投稿者「skyblue625」のアーカイブ

Huawei P20 Pro、ドコモ発売ならFelica搭載されるのか??

真相は明らかになっていないが、今年の夏モデルとしてドコモからHuawei P20 Proが発売されるのでは!?と話題になっている。もしも本当であればGalaxyやXperiaを脅かす存在になること間違いなしと言えるだろう。

 

ただ、キャリアから発売されるとなれば「お財布ケータイはどうなるの?」というのが大きな注目点の1つ。今までレビューした通り今回のP20 Proは注目度、満足度がとてつもなく高い。もしドコモから出るとしたら、日本特有の機能はどうなるのだろうか。過去の例から推測してみたい。



①キャリアへの忖度がない強気のHuawei

キャリアから発売されたHuawei端末は、直近で言えば2018年のau nova2だろう。キャリア仕様には改造されず、Felicaなしで発売された。また、Y!mobile版 nova lite(608HW)もプリインストールアプリがあるだけで素の状態でリリースされている。

 

恐らく、キャリアに対する発言力がここ1~2年で大きく増したのではないだろうか。キャリアに言われるがまま無理やりお財布、ワンセグ、防水仕様にするような事を嫌っているのかもしれない。その影響力は付属品からもみえてくる。

 

キャリアでAndroidスマートフォンを購入すると充電器類は一切付属しないのだが、先に挙げたnova2や608HWは全て付属している。パッケージも完全に自社仕様で、iPhoneのような扱われ方。まるでキャリアの方から「扱わせてください」とお願いされているかのようだ。

 

②キャリア仕様の時代もあった・・・

2012年、ドコモから発売された初のHuaweiスマホ、HW-01Eにはワンセグが搭載されていた。翌2013年のHW-03EではFelicaも追加され、キャリア主導なのが一目瞭然。ドコモだけでなく旧EMOBILEからも同じくFelica搭載のGL07Sがリリースされるなど、やはりキャリアへの忖度が垣間見える。

 

とはいえ、同時期に発売されたSoftbank 201HWのようにワンセグ・Felica・防水のいずれも搭載しない機種も存在する。これが低価格実現のためにキャリアが仕向けた事なのか、Huaweiの意向なのか判断のつかない例もある。ここまで書いておき何なのだが、こうした過去を見ると全く推測できないというのが正直なところだ。




最後に

国内キャリアのAndroidはXperia、Galaxyのツートップが続く状態となっており、富士通やSHARPは完全にミドルスペックへと移行してしまった。この決まりきったサイクルを打破できるのは、Huawei P20 Proくらいだろう。今や日本人の多くが知るようになった。



ただ、欲しい人はどうしても欲しいのがお財布、Felica機能。ドコモから販売するのなら、どうにか搭載してもらえないだろうか。でなければ、わざわざドコモから買う魅力は一気に薄れるし、国内版SIMフリーとの差がつかなくなってしまう。

 

もし搭載されたら、筆者は海外版を売却してドコモ版を買うかもしれない。今まで見たことのないカメラとお財布が一体化した超ハイエンドスマホなど喉から手がでるほど欲しくなる。特価BLでもいいから欲しい。そして、ここまでワクワクするのはどれくらいぶりだろうか。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

ケータイの出費を見直してお金を貯める話⑩~キャリアメールを捨てる~

先日、auのメールアドレスであるezweb.ne.jpが新しくau.comになるという報道があった。それを見て、「そういえばTwitterでキャリアメールのアンケートを採ったことがある」と思いだした。それがこちら。

 

利用頻度を問わず、キャリアアドレスを持っている人が、実に73%に昇った。これは正直驚いた。1つのキャリアを使い続けるのも悪くはないが、やはりお金を貯める観点からMNPを改めて勧めたいという決意に至った。



①長期顧客ほど優遇された時代

SoftBank参入(2006年)以前は、長期利用者がきちんと優遇される仕組みだった。利用年数に応じて基本使用料が安くなり、10年継続すれば基本使用料が50% OFFになったり、機種変更しても月額維持費はそのままだったり、金額は高いが理にかなっていた。

 

だからこそメールアドレスに愛着が湧くのは自然な事だし、一度買えば何年も使えるガラケーを皆が大事にした時代だった。そもそもMNP制度自体がなかったので番号を変えたくない人は1つのキャリアに留まるのが当たり前だった。

 

②SoftBank参入とMNP制度開始で全てが狂う

色々とおかしくなってきたのはSoftbank参入とMNP制度開始だろう。それまで分割で携帯電話を買うなんて事はなかったのだが、24回払いが一般的となり3社で顧客の奪い合いが始まった。

 

キャッシュバックで大金を払ってでも新規顧客を獲得する。他社に負けまいと別のキャリアがより多額のキャッシュバックを詰む。そうして新規顧客だけが大きな優遇を受け、既存ユーザーは置いてけぼりにされた。2015年あたりから総務省の指導が入ることになるが、新規顧客優遇の流れは少なくともここ7年ほど変わってない。

 

③キャリアメールを捨てる事から始めよう

だからこそ、2年毎にMNPする(携帯電話会社を変える)ことを提唱したい。既に何年も前から実行している方はいるだろう。逆に「キャリアのアドレスがあるから」とか、「メールアドレスなくなるのは嫌だ」という理由で実行されない人もいる。

 

確かに長年使っていると愛着はあるのかもしれない。ただ、今や「そのメールアドレスに執着しているが故に年間で何万円損しているか」という話にも繋がってくる。

 

ドコモもようやく20年以上の長期顧客が1,000円程度の割引を毎月受けられるようになったが、契約2ヶ月目の新規顧客はその何倍もの優遇を受けている。悲しい話ではあるが、余程の事がない限り現状は変わらないだろう。




最後に

確かにキャリアのメールアドレスは歴史ある物だし、契約年数が長ければ長いほど愛着がある。ただ、それに執着する限り出費を減らすことはできない。出費が減らない=お金が貯まらないと言い換えられる。

 

もちろん、生活に支障がなくて同じキャリアをずっと使うことが悪いことではない。ただ「お金を貯める習慣を身につける」という観点から考えるとMNPしない手はないとう話になる。このブログで何度も書いているようにiPhoneがタダで手に入ったり、月額3円で維持できたり、色々とあり得ない事がおこってくる。

 

この機会にぜひ乗り換えたい!という方は5月の大型連休も近いことだし、一度家族と話し合ってみてはどうだろう。単身の方は次の更新月か、待てなければ速攻でMNP予約番号をとりにいこう。情報戦を制していきたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

 

 

高級コンデジを買うか、Huawei P20 Proを買うか迷ったら読みたい話

ここまでレビューしてきた通り、Huawei P20 Proは高級コンデジにも劣らない写真が撮れることがわかった。世界のApple、Samsungを凌駕するとは誰も予想しなかったのではないだろうか。

 

一方で、高級コンデジを買った方がいいのでは!?という声もあるので「実際どうなのか?」という点に答えていきたい。あくまでも持論だが、結論から言えば「どちらでも良い」という答えになる。



①コンデジの強み、ローアングル撮影

当たり前ではあるが、スマホは必ずディスプレイを眺めながら撮影する。下から上に向かって撮影した場合、自分も下から上を覗き込まなければならない。ところがコンデジの場合、ディスプレイ角度を調整することで、自分の姿勢を変えることなく撮影できるのだ。

(SONY RX100-M5。ディスプレイの角度を調整しながら上方向を簡単に撮影できる)

(自在に動きすぎて、セルフィー撮影も可能。これを常用するYoutuberもいる)

ほぼ同じ画質で撮れるのなら、角度から写真が撮れるという点はコンデジに軍配が上がるだろう。こういった作業が日常的に必要な人はコンデジがお勧めだし、「特にそういうことはしない」という人にはP20 Proが選択肢に入ってくる。

 

②P20 Proの強み、即SNSで共有できる

一方でP20 Proの強みといえば、言うまでもなくスマホであるという点に尽きる。カメラを別途持ち歩く必要がなくなるし、撮影した写真は速攻でSNSに共有できる。このスピード感はとても気持ちがいい。

(こんな時代が来るなんて想像だにしなかった)

しかもスマホでは不可能だった光学ズームが3倍になっているため、わざわざ自分から言わなければ、スマホで撮ったとは思えない程によく撮れる。それ以上のズームが必要な人はコンデジ一択になるが、3倍もあれば十分ではないだろうか。



最後に

やはり高級コンデジというだけあって、ありとあらゆるシーンでP20 Proに負けるわけではない。上述したとおり、ローアングルから撮影できたり光学ズーム上限が大きい点はスマホにない利点となる。

 

結論として、とにかく素晴らしい写真を撮りたいのなら高級コンデジを選べばいいし、「編集は手元でしたい、写真はすぐに仲間と共有したい、でも画質は妥協したくない」というのならP20 Proになるだろう。人によりニーズは異なるので、どちらを選んでもいいはず。

 

それにしても今回のP20 Proには驚いた。今後、他社はどのように追随してくるのだろうか。Huaweiの独壇場になるのか、それとも高級コンデジ市場が縮小していく未来になるのか。スマホの進化はまだ止まりそうにない。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

夜景が綺麗どころの騒ぎではない、Huawei P20 ProとGalaxy S9 Plusの決定的な違い

仕事終わりに、秋葉原中央通りを撮影してきた。前回と同様にGalaxy S9 PlusとHuawei P20 Proを比較していこう。どちらも綺麗で申し分ないのだが、決定的な違いを見つけてしまったので書いておきたい。結論から述べるとP20 Proが凄すぎる。



①写真左のツクモ電機ビルに注目

まずはGalaxy S9 Plusから。夜の暗さはノイズが抑えられており、全体的に綺麗に撮れている印象だ。何かと比べない限り「おぉ、スマホなのに中々よく撮れているじゃん」というコメントに終わるだろう。

それでは、同じ視点から左側のツクモ電機を注意深く見てみよう。以下で撮影したのがP20 Pro。

一目瞭然だと思うのだが、Galaxyで撮影すると暗く映るツクモ電機ビルがP20 Proはハッキリと捉えている。さらに夜空とビルの境目もクッキリ見分けが付く。これは歴然とした差が露呈したと言えよう。

 

②遠くの小さい字まで逃さないP20 Pro

ここから少し末広町側に歩き、交差点から撮影。またGalaxy S9 Plusから。

(末広町。上野と秋葉原との中間地点でオフィスビルが並ぶ)少し立ち位置がずれるのだが、次にP20 Pro。

注目箇所は2つ。まず写真右側の看板に注目。Galaxyでは反射しているが、P20 Proは何とか絵柄を捉えている。もう一つが「ローヤル」と書かれたビルの赤と青に光るネオン。。「ローヤル」というタテの看板が見えるだろうか。P20 Proで撮影した画像はクッキリ見えるのだが、Galaxyで撮影した方は文字が潰れて読めない。。ここでハッキリとした差が見えた。




最後に

今回は夜景だけの比較となったが、噂にきくとおり非常に綺麗な写真が撮れる事がわかった。ここまで綺麗に撮れると「写真てこんな綺麗に撮れるのか、楽しいな」という感覚に陥り、今までカメラをイジるのが趣味でも何でもなかった人が、カメラにハマリ出すレベルといえるだろう。

 

夜景が綺麗に撮れるのは知っていたが、Galaxy S9 Plusが拾えていない箇所をしっかり映していたり、AIをオフにしても変わらず綺麗に撮影できたのには感心した。頭2つくらい抜きんでたと言えるだろう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

4月も下旬へ、また戻ってきたUQ mobile iPhone SE一括案件!週末を狙え!

4月9日で一旦は終わりを見せた、UQ mobileのiPhone SE案件。(初めてご覧になる方は過去記事を参照されたい。)2台契約すれば破格でiPhone SEが手に入り、維持費も月額302円とあり得ない価格となる。

 

何やら週末特価のようなので、金曜、土日と諦めずに案件を探し予約してから行こう。余裕があれば筆者も再び参戦しようと考えている。



①2台契約を条件に1台あたり12,000円程度まで割引

UQスポット北千住。一時期は一台あたり5,000円~7,800円が散見されたが、あれは年度末にしてもやりすぎだった。筆者が2月に契約した時は1台あたり1,5000円だったので、12,000円でも十分にお得なはず。

②テルル大井町

こちらはHPをクリックしていくと、最終的に32GBが一括10,000円と案内されている。au系MVNOからのMNPは不可と書いてあるが、むしろ大体のお店で新規契約OKなので回線増えても差し支えなければ新規がお勧めとなる。

 

 



最後に

4月9日以降は改悪されると言われており、本当に価格が戻ってしまった先週とは裏腹にキャンペーンが復活しているとは驚き。いまだに在庫争奪戦なのか、詳しくは分からないが興味ある方はぜひこの週末狙ってみよう。

 

何度も繰り返し書くようだが、予約が埋まっていても必ずキャンセルしたり審査が通らなくて在庫が復活したりするもの。最後の最後まで諦めずに予約にこぎつけよう!

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

高級コンデジ不要かも。Huawei P20 Pro、背景ぼかしがGalaxy S9 Plusを凌駕!!

先ほどの続き。とにかくスッキリしたデザインが気に入った。3つのレンズの効果に関しては今週末に夜景などを一気に撮影して比較したい。さて、今回は日中に撮影したP20 ProとGalaxy S9 Plusの写真を比較。(かなり圧縮されているため、元データより画質は劣る)



①背景ぼかしではP20 Proが強い

背景ぼかしを後から編集できてしまうHuaweiシリーズ。ただP20 Proレベルになると編集しなくとも、いい感じにボケてくれることがわかった。昼頃、慌てて撮影したもので申し訳ないのだが、カフェで撮影した写真。

Galaxy S9 Plusで撮影。飲みかけのアイスコーヒー。コップに焦点を合わせると奥に座っている男性の後ろ姿がボケているのがわかる。

さて同じ角度から今度はP20 Proで撮影。ほぼ同じように撮れているのだが、右奥の男性がよりボケて見えないだろうか。何かにピントを合わせた時、遠くの物がよりボケやすい。ここでダメ押しで高級コンデジとも言われるSONY Cyber-shot RX100-M5で撮影したら次のようになった。

2枚目とほぼ変わらないが、強いて言うなら右奥の男性が更にボヤケて見えるくらいでP20 Proとコンデジに甲乙つけ難い。

 

②AIモードで植物が鮮明になる

同じくGalaxy S9 PlusとP20 Proで花を撮影してみた。まずはGalaxyから。

HDRが有効になっており、自動モードで撮影。加工などは一切していない状態だ。ここでP20 Proを取り出し、ほぼ同じ角度から撮影したのが以下の通り。

Galaxyで撮影したものと明らかに色味が違う。撮影しようとした際、カメラに「花」という表記が出たため、AI有りの結果だろう。とても鮮やかだ。

再びGalaxy。全体的に自然に撮影できていると思われる。

P20 Pro。色の鮮やかさはそのままに、背景もボケている。これで無加工なのだから凄いの一言しか出てこない。




最後に

取り急ぎ、目に入った物を撮影しただけの一日になってしまったが、少しずつ比較記事を書いていければと思う。特にAI有りと無しでどう変わってくるのか、コンデジにどこまで近づけるのかは非常に興味深い。そして「そこまでお金を出すなら高いカメラ買った方がいいよ」という話が出てくると思うのだが、その問いに関しても触れていきたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

【速報】オレ氏、Huawei P20 Proを入手!第一印象をレビュー、そしてGalaxy S9 Plusと比較!!

Galaxy S9 Plusを入手して早くも1ヶ月が経過。今年も他社メーカーのフラッグシップモデルが出揃ってきたが、その中で一際目を引いたのがHuawei P20 Pro。3つのレンズ搭載ということで買わずにはいられないと思っていた。

(レンズが3つ!そしてカッコイイ。中部電力のようなマークはどこへ。。)

既にYoutubeでは同機種のレビューやiPhoneXなどと比較する動画が一通り出揃っている。レビューを見る限り「超絶に凄い!!」というわけではないが、やはり自分の目で確かめたいのがガジェヲタの性(とか言ってみる)気づいたら持っていたというわけだ。



①第一印象は「ノッチが気にならない!」、真のベゼルレス

P10 Plusから1年経つが、筐体の素材を含めデザインが大きく刷新されている。薄く、軽く、ベゼルレス感満載で持ちやすい。強調しておきたいのは、筆者がiPhoneXを手放したきっかけとなったノッチ部分が控えめなせいか全く気にならないのだ。

(持った感じは軽い、ベゼルレスだ!という歓喜の声がでそう。)

(iPhoneXをきっかけに嫌いになったノッチ。隠すことはできる)

Xiaomi Mi Mixのようにインカメラをディスプレイ下部に置くやり方もあるが、自撮りしづらいなど賛否両論だ。Galaxy S8/S9はうまいことディスプレイ上部に全てのセンサーを配置しているが、P20 Proはノッチを最低限にすることで綺麗なベゼルレスを実現させたと言えよう。

 

②親切すぎる!ケースだけでなく保護フィルムが貼ってある

Xiaomi Mi Mix購入時に悩んだのが保護フィルム探しだった。ディスプレイを完全に覆うフィルムなど皆無に等しく、相当に苦労したのを覚えている。今回も同じことになると覚悟していたのだが。。

(Huaweiオフィシャル保護フィルムなので完璧に貼ってある)

なんと最初から剥がすだけという状態でフィルムが貼られている!よくある初期フィルムではなく、保護フィルムごと貼ってあるのだ。あとはお決まりの試供品保護ケースも付いている。これだけでアクセサリー費用が数千円浮く事になるのだから、Huaweiの親切心には毎度脱帽する。

 

③Galaxy S9 Plusと比較してどうか!?

興味深いことに、Galaxy S9 PlusとP20 Pro、どちらも有機ELディスプレイを搭載している。この辺りの比較は追ってレビュー予定だが、両者を比較してうちに初めてEdge部分のメリットに気がついた。

(両方とも有機EL。S9 Plusの方がRGBがクッキリしている)

S9 Plusは曲がっているがゆえに指がディスプレイ上部に届きやすく、片手でもある程度操作できてしまうのだ。一方でフラットディスプレイのP20 Proは片手の指だけでは操作しにくい。バンカーリングを付けるなど人それぞれ工夫が必要になるだろう。



最後に

まだ箱をあけたばかりなので、少しずつ大量にレビューする予定。特にカメラ部分以外にもエンターテイメント機としてどなのかという点にフォーカスを置き、Galaxy S9 PlusとP20 Pro、どちらを買おうか迷っている方の参考になればと思う。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

【後編】Xperia XZ2 Premium、満を持して発表されるも不安要素が多すぎる話・・・

昨日の続き。(前編はこちらから)書き足りなかったことを書いていこう。総合的に考えると、これからのSONYは厳しい戦いを強いられるのではないだろうか。



④イヤフォンジャックなし、受け入れられるか

2016年のiPhone7以降、イヤフォンジャックを廃止するメーカーが増えつつあるが、SONYもいよいよ廃止となった。他社と違うのは「音質に自信があるSONYがイヤフォンをやめてしまう」という見方だろう。

(sony mobileから引用。イヤフォンが見えるがジャックが見当たらない)

何らかのSONY製オーディオ機器と有線ヘッドセットを愛用している人も多いだろう。そういう層が、すぐにWirelessを受け入れられるものなのだろうか。甚だ疑問だし、SONYだからこそ、イヤフォンジャックはあってよかったのではと思う。

 

⑤リリース時期が夏というのは7月なのか!?

ところでリリース時期は夏とのことなのだが、これは7~8月なのか、それとも遅くとも6月ということなのか。これはかなり重要だ。というのもライバルのフラッグシップは既に出揃っており、Galaxy S9/S9 Plus、Huawei P20シリーズは遅くとも5月下旬までには日本でも展開されるだろう。

 

iPhone8が例年になく売れず、また投げ売りされることも十分に予想できる。夏に発売となれば、XZ2 Premiumを待たずして他のメーカーへ行ってしまう顧客も一定数でてくるだろう。Galaxy好きな筆者からすると、夏というのはGalaxy Note9が発表される時期なのだ。

 

⑥auとSoftBankで出ない可能性大、シェアを取ってほしい

容易に想像できることだが、これまでPremiumと名の付く物はドコモでしか発売されてこなかった。なぜここまでこだわるのだろうか。iPhoneのように共通の端末を使い、3キャリアそれぞれで発売すればシェアも取りやすいはずなのだが。

 

compactシリーズ、Premiumシリーズ、そして海外でしか展開されていないミドルスペックシリーズ。これらをドコモ以外のSIMフリー端末として展開しなければ、以前も書いたようにもう間もなくSONYの国内シェアは一気に落ちてしまうのではないだろうか。



最後に

XZ2 Premiumは「普及モデルではない、一部のSONYファン向けだ」と言われれば実際にその可能性も否めない。ただ、「世界をあっと言わせるような製品」が出てこない限りシェア拡大はおろか存続が難しくなってくるのではないだろうか。

 

日本に残るSHARPは鴻海傘下に入り、富士通も携帯電話事業は売却することが決定している。京セラは国内向けで安定しているが、世界で戦えるのはSONYだけとなっている。だからこそ応援したいし、底力を見せて欲しい。これからの一年、どうなることだろうか。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

 

【前編】Xperia XZ2 Premium、満を持して発表されるも不安要素が多すぎる話・・・

日本で唯一、堂々と生き残っている携帯電話メーカーのSONY。筆者はGalaxy派ではあるが、6.44inchのZ Ultra、Z5 compact、Z5 Premium、XZ Premiumなど時おり買っている。四角いデザインはカッコイイし、何よりSONYというロゴにカッコ良さを感じられるのは日本人として誇らしく思う。

(sonymobileより引用。これじゃない感が・・・)

ただ、先日発表されたXperia XZ2 Premium。これにはネガティブな面で驚きが隠せなかった。そしてHuaweiを筆頭に繰り広げられる高カメラ機能。カメラでは天下がとれるはずのSONY、追いついていけるのか非常に心配になっている。発表をみて感じた事を書いていきたい。



①重すぎるハイエンド、重量236g

去年のXZ Premiumは重量が192gあり、非常に重かった記憶がある。200g前後なら許容範囲だと思っていたのだが、XZ2 Premiumは衝撃の236g。これは重すぎる。というのも多くの方はケースを装着すると思うのだが、そうなれば簡単に250gを越えてしまう。

(去年、即買いしたXZ Premium。出来栄えは最高だ)

例えばジャケットなどのポケットに入れた際、重すぎて服がだらしなく見えないだろうか。6.44inchだけど軽いZ Ultraのようにはいかない。

 

②もう負けられない、カメラ

去年のXZ Premiumでは、カメラで撮った写真が歪むという現象が話題になった。そんな馬鹿なと思いながら使っていると、確かに歪むのだ。SONYといえばカメラが強いはずなのだが、なぜかスマホでは他社を圧倒させることができない。

(XZ Premiumで撮影した写真。鉄板の端が歪んでみえる)

 

ここ1~2年でデュアルレンズは標準化したし、Huaweiに至ってはP20 Proでトリプルレンズまで採用した。そんな中、カメラの大御所のはずのSONYはようやくXZ Premiumでデュアルレンズデビューすることになる。随分と余裕に感じるが、今回も歪みのような現象が起これば高カメラ機能の競争で敗れることになりそうだ。

 

③何よりもデザインが・・・・

そしてこれは言うまでもないが、デザインが歴代のPremiumシリーズの中で最もダサい。1年に2回マイナーチェンジを繰り返すも、ベゼルレスをなかなか投入してこなかったSONY。だからこそ、今回は大幅なデザインの刷新が期待されていたはずなのだが、それが裏目に出たような気がする。

先日、Twitterでアンケートを採ったのだが結果は上の通り。興味が無いと答えた方がダントツで多かった。



最後に

少し長くなりそうなので、一旦ここまでとして続きは明日書いていこうと思う。しかし隠し玉としてXZ2、XZ2 compatを先に出しておいただけにがっかり感が凄かったファンもいるのではないだろうか。

後編はこちらから!!

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

売切れ続出!ヨドバシ、Surfaceの購入で10%ポイント還元実施中!

4月に入ってから、Surface Pro3、4、更には2017の中古品がとてつもない勢いで消えつつある。というのは筆者も2017を狙っているから市場調査しているのだが、数はそんなにない印象。

 

仕方ないから新品を買おうかなと考えていたところ、ヨドバシで10%のポイント還元を実施していたので、まさかの3台目を検討し始めた。



①予想外の人気、既に売切れのモデルも

何やら学生などの層にも人気のようで、授業のノートをSurfaceに書くという需要があるのだろうか。それにしては高額のような気もするが、Surface Laptopなど既に完売しているモデルも散見される。

(キャンペーンは5月6日まで。筆者も買おうか迷っている)

なお、10%還元はヨドバシ.comで購入しても対象になる模様。本来は1%しか還元されないため非常に魅力的だ。

 

②LTEモデル発売前の処分が始まったか!?

筆者がヨドバシでSurface Bookを購入した際、Surface Book2が出る直前だったため10万円も値下がった状態で購入できた。今回、5月1日にSurface ProシリーズにLTE対応モデルが追加されるため、それまでに処分したいという意向があるのかもしれない。

 

また、LTEの有無を問わず冒頭で書いたようにSurfaceシリーズの需要が急速に高まっている感がある。Appleが教育現場向けにiPad 2018をリリースしたこともあり、Microsoftも全力で日本へ展開していきたいのだろう。



最後に

Surface Studio、Surface Bookを購入した筆者。どちらも快適に利用しているのだが、タブレットとしての利用頻度が多くなってきたため、Surface Pro 2017を検討している。そして、そんなタイミングでヨドバシが10%ポイント還元をやっているではないか。これはお告げだろうか。いま一度よく考えてから行動したい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp