投稿者「skyblue625」のアーカイブ

Huawei P20 lite 国内SIMフリー版、ついに未使用品価格が21,800円に値下がり!!

P20 liteには実に色々なモデルがあり、UQ mobile版、Y!mobile版、au版などと少なくとも3種類存在している。これらはキャリアのアプリがプリインストールされており、SIMとセット契約で入手する必要がある。



逆に、SIMの購入が必要のない量販店などの直販モデルが存在しており、同じP20 liteの中でも相場が高い。秋葉原では底値が23,800円~24,800円で推移していた。

(UQ mobile版などは更に1,000円安く20,800円。こだわりがなければ更に安い)

ところが、今日21,800円(税込)にまで値下がっているのを秋葉原で確認。ヤフオクの底値にかなり近づいた感じがある。キャリアの余計なアプリが嫌だったり、SIMの契約を避けたい人には買い時が来たと言えるだろう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



DSDS対応SIMフリースマホが480円!OCNモバイル ONE、HAPPY NEW YEARセール開始!1月28日まで!!

何かと安いOCNモバイルONEが本日11時よりHAPPY NEW YEARセールを開始。音声SIMとのセット契約でスマートフォンが大幅値下げされている。Huawei P20 liteが4,300円など人気商品がとにかく安い。



①条件は音声定額など指定オプションへの加入

音声SIMを申し込むと同時に、通話定額オプションへの加入が大幅割引の条件となっている。また、事務手数料だけ発生してしまうのでワンコインで買えない点は注意。

中でも超絶お得なのがFLEAZ BEAT。DSDS対応かつmicro SDカードを別途挿せるというユーザーに優しい仕様。決してハイスペックではないが、サブ機くらいにはちょうどいい端末だ。

 

売り切れも予想されるので、興味ある人は是非のぞいてみよう。OCNは音声縛りが6ヶ月のみで、良心的な方だと思う。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



ソフトバンク、三段方式に強化されたMNP転出防止策にびびった話・・・

今日、久しぶりに157に電話した。前回は「3万ポイント差し上げるので、機種変更で留まりませんか?」とか、あの手この手で引き留めようとしてきた。

 

「今回は楽に突破したいな」と予め想定される提案を思い浮かべながら、電話に挑む。しかし、去年にも増してオペレーターの引き留めは激しくなっていた。



①引き留め第一弾、3万円分ポイント

他社への転出を希望すると、前回と同様、iPhone Xs Maxなどが最大3万円安くなるポイントを提案された。「最大」というのは、3万ポイント中いくら適応できるか、機種によってバラバラなのだそう。

しかし筆者はこう答えた。「パケット不要なんですよ。通話だけで利用したいので、他社のガラホにしたいと思ってます」とあくまでも転出希望を続けた。



②引き留め第二弾、Y!mobileへの案内強化

すると次の引き留めとして、低価格のY!mobileが提案される。顧客データから筆者がSoftbank Air利用者である事を知り、「お客様なら1,480円で3GB付いたプランがご用意できますが、いかがでしょうか。」と切り出した。

 

なんとも魅力的な提案ではないか、適当とは言え、筆者の発言に対して的確な答えを提案してくださった。しかし、Y!mobileに対してこんな知識を持っていたとは。さすがに恐れ入って、一旦3万ポイント貰って電話を切る。なんと、引き留められてしまった。

 

③引き留め第三弾、LINEモバイル!!

一旦は引き留められた筆者、時間を置いて再び157に電話。偶然にも、同じオペレーターに繋がった。失礼のないように、まずはポイントオファーなどのお礼から入る。

 

筆者:「せっかく3万ポイントご提案頂いたのですが、希望の機種がありませんでした。Y!mobileも既に回線を持っているので、今回はやはり転出を・・・」

 

と切り出すと、、なんと今までにはないLINEモバイルの宣伝が始まったのだ。これは驚いた。しかし筆者もケータイオタクのハシクレ、最後にはこう切り出した。



筆者:「あー、LINEモバイルいいですよね。でも、海外ローミング非対応なんですよね。よく海外へ行くので、海外で使えないの困るんです。転出をお願いします(我ながらキモい・・・)」

 

と、ここでようやく引き下がり、予約番号を発行してくれた。今回の会話で改めてわかったことをまとめよう。

 

まとめ

  1. 「料金が高いから」と言えば1年間数千円割引のオファーが来る
  2. または最大3万円の機種変更クーポンのオファーが来る
  3. それでも高いと言えばY!mobileかLINEモバイルのオファーが来る

(※あくまで可能性で、何のオファーもない場合もある)

対策

  1. Xperia Z2 Premiumを使いたいなどSoftBankにはない機種を理由に挙げる。
  2. キャリア・アグリゲーションの組み合わせが気に入らないなどオタクっぽい事を言う(上級者向け)
  3. 通信障害が怖いから、1秒でも早く乗り換えたいと言う

相手も人なので、あまり通信障害に触れると傷つくかもしれない。怒らず冷静に突破しよう。そして時に、本当にお得な事を提案してくれるので、電話の結果次第では引き留められるという選択肢も考えてみよう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



ヨドバシ、 iPhone XR 64GB 2台契約で一括1円。購入サポートやオプション一切なし!

いつもお世話になっているヨドバシカメラ・アキバ。auでiPhone XRが一括1円と出ていたのは前から知っていた。ただ「条件は購入サポート」と思い込んでおり、あまり興味を示さなかった。

ところが詳しく聞いてみると、現時点では購入サポートなしとのこと。他社から2台乗り換えれば1台あたり一括12,000円で契約できるという。更に詳しく聞いてみた。



①Xperia Z3などの下取り端末で一括1円に

一括1円などタダ同然の場合、下取り条件が厳しい事が多い。例えば、「iPhone7や8などを下取りに持ち込めば1円になりますよ」という、半ば無理に近い事はよくある話。

 

だが今回は、下取りが一切なくとも1台あたり一括12,000円、オプションは一切なし。下取り端末はdocomoやSoftBankのXperia(Z3以降)を持っているなら、本体価格は一括1円になる。

 

②48分割などの条件もなし

よく当ブログで紹介した48分割が必須なわけでもない。スマートバリューもスマートパスも求められず、初月フラットという条件でもない。ピタットプランのみで1,980円から運用できる。

 

色々と探せば、キャッシュバックを実施する販売店も存在するが、そうした面倒な手続きが嫌な人には非常に向いているお店なので足を運んでみるといいだろう。

 

ちなみに1台だとWiMAX2+ルーターの同時契約が必須や下取りが必須。また、情報はあくまでも今日時点の話なので保証はできない。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



iPhone XR SIMフリー未使用品、底値77,800円(税込)へ!秋葉原で大幅に値下がる・・・

つい1週間少し前まで、82,800円で推移していたiPhone XR SIMフリー未使用品が77,800円(税込)にまで下がったのを確認。Apple Store価格(税込91,584円)より13,784円安い事になる。



①SIMロック有りでも74,800円を確認

海外に行かないとか、MVNOで十分という人にはキャリア版が更に安く手に入る。auやSoftBank版の未使用品は74,800円~76,800円で推移しているが、あと3,000~4,000円出せばSIMフリーが買えてしまう事を考えると悩みどころかもしれない。

(画像はiPhone XRコーラル。筆者も入手したが完成度は素晴らしいに尽きる)

 

②下がり始めた買取価格の相場

販売価格が安くなるという事は、買取相場も下がり始めている。昨年11月頃から大手3キャリアがキャンペーンでばら撒いているため、さすがに溢れてきただろうか。

 

MNPでキャリアと契約すればタダ同然で貰えるが、契約を変更するのは面倒という方はついに、買い時が訪れ始めたかもしれない。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



超特価!!フルセグ視聴可能なARROWS Tab F-03Gの中古品が6,980円(税別)今日見つけた掘り出し物!

秋葉原の中古スマートフォン、タブレットを扱うゲオ・モバイルを覗いてみると最大54%OFFというセールを実施していた。売り場を練り歩いてみるも、特にこれと言って安いと思える物も・・・

「ない?」と思っていたところ、超絶に安い商品を見つけた。docomoから2014年に発売されたFUJITSU F-03G。



①フルセグ観れて、6,980円はヤバイ・・・

不朽の名作とも言える、無限の人気を誇るフルセグ視聴できるもの。ディスプレイの解像度が高く、Full HDの上をいく2Kである事も特筆すべき点だろう。

更に2014年発売なのでdocomoショップへ持っていけば中古でもSIMロック解除してもらえるため、Y!mobile SIMなどでも利用できるはず。(micro SIMの点には注意)

 

気になる人は足を運んでみよう。恐らく、速攻で無くなると思うが、17日午後5時時点ではまだ少し在庫があるように思われた。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



【知っておきたい】、繋がりにくいANAの機内Wi-Fiと手動接続の手順・・・

飛行機に乗りながら、上空でインターネットをするなんて夢のような話が現実になったのはもう何年も前の話。筆者は2015年、イタリアへ行く際に国際線で利用したのが始めてだったが料金がとても高かったのを覚えている。

あれから4年、ANA国内線のWi-Fiがついに無料になった。ただしお世辞にも快適とは言えず繋がりにくい。今回は使い方と対策を書いておきたい。



①基本的にアプリの事前インストールが必要

事前に専用アプリをインストールする必要があり、準備万端で搭乗。しかし離陸してベルト着用サインが消えてから接続を試みるも、一向に繋がらない。

結局フライトから1時間後に何とか繋がる。簡単な登録が必要になり、0円になっていることを確認。

登録したメールアドレスに通知がくる。ここまでくれば後は繋がりやすかったが、「こんなはずでは・・」と思う人も多かったはず。

 

②アプリをインストールし忘れた場合

もしも、Wi-Fi接続アプリを入れ忘れた場合は手動でも設定ができる。iPhoneの場合のみで恐縮だが、ANA Wi-Fiに接続しアドレスの情報を参照する。

右側、青いインフォメーションをタップして、このWi-Fiのルーター情報を呼び出す。

ネットワークの出口(デフォルトゲートウェイ)のアドレス、ここでは172.19.248.1をコピーしてsafariを立ち上げる。

ここでエンターを押せば、アプリから起動するのと同じ画面に飛ぶようになっている。ただし、電波状況が悪いとエラーが出るので、その場合は何度か時間を置いて試してみよう。



最後に

去年、沖縄へ行った際もこんな感じで繋がりにくかった。特に騒がれていないのは「繋がらないな、仕方ないか」くらいに思っている人が大半なのだろうか。

 

ちょっと残念な体験談になってしまったが、Wi-Fiが使える事をアピールするのであれば、もう少し力を入れてほしいなと思う。

(当記事は2018年5月25日のリライト版です)

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



良くも悪くも誘惑だらけ、記念すべき第1回目のSFC修行反省会!!~2019年SFC修行に挑む!第⑦話

昨日から待ちに待った修行が始まった。羽田・那覇間の往復で、一泊して帰宅途中なのだが、今回の修行で感じた反省点を書いていこうと思う。

 

目的地に到着してトンボ帰りする人向けではなく、現地で宿泊する人には実に色んな罠が潜んでいる事に気がついたのだ。



①ホテルが空いているとアップグレードのお誘い

ホテルは会社の社員旅行で何度か利用したロジワールホテル那覇を選んだ。清潔感に溢れており、そんなに高くない。到着してフロントに行くと、とてもフレンドリーで丁寧な接客をするお兄さんに当たる。

 

「お客様、本日ご予約頂いているお部屋がビジネス向けとなっております。宜しければ朝食もつけて少し余裕のあるお部屋をご用意できますが、いかがでしょうか」と提案を受けた。差額3,000円だそう。

(その結果がこちら。1人なのにツイン、そして広い。)

特にこだわりはなかったのだが、その接客が素晴らしくて「お願いします」と答えてしまった。キレイなお姉さんならともかく、お兄さんだ。ちなみに筆者、ゲイではない。

 

②修行僧の煩悩108

せっかくだから、という甘えた気持ちが積み重なり、あれやこれやと手が出てしまった。エアチケット代金を抑えた意味がなくなってしまうと反省。毎度こんな感じでは先が思いやられるので対策を講じたい。

例えば宿泊代が発生する事を見込んでANA SKYコインを8,000円分使うとか、予想される誘惑を予め想定して旅費を算出するとか。ケチケチするのも勿体無いが、賢い修行僧になりたい。次は2月7日、もう一度沖縄に来る!

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



【知っておきたい】LINEやモバイルSuicaが使えなくなる、購入を避けたい中古スマホの選択基準・・・

中古でスマートフォンを購入する際、まともに長期間使える物といえば「2013年秋以降に発売された物」をお勧めしてきた。それ以前のAndroidスマートフォンは未発達で発熱問題を抱えたりバッテリー寿命が異常に短かったりした。

 

2013年秋といえばGalaxy Note3、Xperia Z1、SHARP SH-06Eなどスペックやバッテリー寿命の向上したスマホが次々と揃い始めた時期で、Androidはこれ以降安定する。ただ、時代の流れかOSの古い物は選択肢から外れる事になりそうだ。



①LINEには逆らえない!?買うならAndroid5.0以降がいい

なぜ古い物がお勧めできなくなるかといえば、LINEアプリが少しずつ古いOSを切り捨てているからだ。以前はAndroid 2.3以上でインストール可能だったが、最近ついに4.4以上という指定が入った。

(Android 4.4のコードネームはKitkat、日本でも馴染み深い)

だから中古を買うならOSのバージョンがAndroid4.4以降である事を確認しよう。できればアップデートされて5.0または6.0になっている物がいい。

 

②モバイルSuicaも古いOSがNGに・・・

もう一つの大きな原因がモバイルSuica。昨日、Android版モバイルSuicaの年会費が無料になるという嬉しいニュースが流れた。

(画像右がGalaxy S5。2014年発売でSuicaが今後もサポートされるギリギリの機種)

しかし同時に2014年以前に発売されたXperiaやGalaxyのモバイルSuicaが2020年までに切り捨てられる事も明記されていたのだ。お財布ケータイ用に1台スマホが欲しいという人は端末選びを注意しなくてはならない。



最後に

Android OSは9(Pie)が最新で、筆者としては6.0以降あれば問題ないという認識でいる。もっと言えば4.4でも全く問題ないのだが、影響力の大きなアプリが耐えられなくなってきたようだ。

 

LINEを使いたい人はAndroid4.4以上、モバイルSuicaも数年使いたいという人は2014年の夏以降に発売された端末を選ぶといいだろう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



分割金支払いの滞ったスマホ、SIMフリー化されると使える闇・・・

中古白ロムを購入する際に気をつけたい「ネットワーク利用制限」。前の所有者が分割を組んでいるか否かを確認する必要がある。大手3キャリアにはIMEI制限確認サイトが用意されており、◯であれば一括支払い済み。

△は分割支払い中を意味しており、その支払が滞ると✕(バツ)になり、SIMカードによる通信ができなくなる。ところが、既にSIMロックが解除されていると事情が少し異なってくるのをご存知だろうか。



①利用制限を受けたキャリア以外なら普通に使える

例えばSoftBankでiPhoneを分割組んで契約したとしよう。101日後にSIMロックを解除するも、その後支払いが滞ったとする。こうなるとSoftBankからロックがかかり、いわゆる赤ロムと言われる状態になる。

しかしここで重要なのは、SIMロックが解除されている場合、SoftBank以外なら普通に使えてしまうという点だ。docomo、au(MVNO含む)SIMなら利用できてしまうし、海外に持っていけば全世界で使えてしまう。

 

②ジャンク品が海外に流れていく!?

この事から、利用制限が△だったり✕だったりする中古やジャンクのiPhone(SIMロック解除済)が、急増する外国人観光客の手に渡り大量に海外へ流出している。もちろん、正規にSIMロック解除されたiPhoneも流れていくが、△や✕は割安なのだ。

 

政府は、「キャリアが不要になったスマホを下取りしているから、中古市場が活性化しない」と言っているが、4年間この業界で働いてきた筆者からすると「何を言っているのだろう」と思うほど外国人による買い占めは凄い。



最後に

利用制限が✕になると通信が全くできなくなるという認識の人も多いだろう。SIMロック有りの状態なら、確かにSIMによるデータ通信はできなくなる。しかし、ロック解除されていると話は別。

 

海外で使い放題だし、秋葉原などではお土産に海外へ持っていく外国人観光客が後を絶たず、「この仕組、本当にこのままでいいの?」と思う事もある。

(当記事は2016年2月25日に書いた情報のリライト版です。)

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp