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【11/8 まで】試してみる!?月額 3,300 円 900 GB の爆速 SIM が手数料・送料 0 円でレンタルできるぞ!

今年なんどかご紹介した iVideo のレンタル SIM が、手数料・送料 0 円というお得なセールを実施している。

文字通り「レンタル」なので契約や違約金はいっさいない。それでいて 900 GB まで使えて月額 3,300 円というのだから、もはやチートといえるだろう。



レンタル SIM とは・・・

2019 年の春頃からソフトバンク回線を使った SIM をレンタルする会社が相次いでいて iVideo はその中の 1 つ。

(出先などで大容量の動画を観る人や Youtuber にもピッタリだ)

キャリアや MVNO ではあり得ない大容量かつ安すぎる価格から、登場した頃は「怪しい SIM 」などと呼ばれていた。

(Softbank プリペイドと同じ種類の SIM が送付されてくる)

ただし使ってみると至って快適で、ネットワークに無理な負荷をかけたりしなければ 1人暮らしの固定回線代わりにすら成り得るレベルだ。

デメリットは・・・

ソフトバンク側で iPhone テザリングが制限されているのは惜しい点ではあるが、それ以外は本当に快適。

そして何より「なにか落ちはないの?」という声が聞こえてきそうだが、あるとすればオペレーターに常時繋がるとは限らない点だろうか。

Galaxy Fold でも快適に使えるぞ!)

例えば「何かのエラーで速度制限がかかった」などの場合に、SIM を交換してもらうまで時間がかかったという声を聞いたことがある。

恐らくだがこの手のサービスはは小人数で経営されていて、MVNO よりも人員やコストが圧倒的に少ないのだと思われる。

従って完璧なサービスを求めない、ある程度 SIM や APN 設定の知識がある人むけともいえるだろう。

あまり大きな声では言えないが無料の楽天モバイルに当選しても有料でこちらを選んでいるくらいだ。

気に入らなかったら解約などの概念もなくレンタルを終了するだけで済むのだから。

リンク先:iVideo

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世知辛い!?11 月にドコモ Galaxy で一括 1 円が復活・・・

10 月 1 日の改正電気通信事業法が適用されて 1 ヶ月。でかでかと「一括 1 円」と掲げられていた看板などは見なくなった。

ところが 11 月 5 日の今日、久しぶりにあるドコモショップで「 一括 1 円」をみた。仕組みとしては以下のとおりだ。



販売価格が 2 万円ちょっとの Galaxy A20 が 1 円に

1 円になっているのはドコモが 2019 年冬~春モデルとしてリリースした Galaxy A20 で他社からの MNP で契約することが条件とされる。

(秋葉原 UDX のドコモショップ前)

ドコモの施策として 11,000 円、さらに店舗の独自割引が 10,383 円、合わせて 21,384 円OFFで本体代金が 1 円となる。

なにが言いたいかというと Galaxy A20 は元々が 21,384 円の低価格スマートフォンなのだ。

この範囲であれば割引上限の 2 万円を大きく逸脱せず、歩行者の気を引くこともできると考えられたのだろう。

 

Galaxy A20 はどんな端末なの!?

Galaxy A20 はサムスンがグローバルに展開する A シリーズの 1 つで、 ROM 32 GB, 3 GB の控えめスペックである。

外観に関してもプラスチックの安っぽさは否めず、第一印象だけで見ると「イマイチ」と思われるだろう。

しかしゲームや重い 3 D を使った作業をせず「通話・メール・SNS・動画視聴」に関して利用する分には実用性に乏しいなんてことはないだろう。

(この他 RAM 2GB の A10 なども存在している)

韓国のサムスン直営店で撮影してきた A シリーズ。Galaxy S10 や Note 10 よりも、むしろ多くの国や地域に合わせたロー・ミドルエンドが充実している。

しかも A50 に関しては 5G を搭載していることから、次世代ネットワークを普及価格にしていく準備がもうできているのだ。

ドコモの A20 はこうしたシリーズの 1 つであり、グローバルでの信頼は高いと思われる。



最後に

ということで今までは iPhone など最新機種が 0 円で入手できたのに「 2 万円の端末か、それはガッカリだ」という人がいるかもしれない。

確かに iPhone8 は MNP でも数万円という価格になってしまったし、今までが安かった物の値上がりは嘆かわしいものだ。

ただし別記事でも触れたように違約金は 1,000 円以下に抑えられており、au やソフトバンクなどで違約金なしのプランにした人は費用をおさえて MNP できるはずだ。

この世知辛い状況を想定したかのようなラインアップであり、いまキャリアにできる精一杯の端末を楽しんでみるのも悪くないのではないだろうか。

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中国シャオミーが 2020 年にも日本進出、最強・最新スペックが半額で買える時代に!?

スマートフォン世界シェア第 4 位の小米(シャオミー)が、いよいよ日本進出を決めたと日本経済新聞が報じている。

(中国深センにある Xiaomi ショップにて撮影)

同じ中国出身の OPPO やファーウェイと異なるのは、最強と言われるスペックを信じられない低価格で提供してくる点だ。

今回はその「破壊的な安さ」そして日本発売は程遠かった頃の話をしたい。



ハイエンド Galaxy の半額以下だった Mi5

Galaxy S7 Edge がリリースされた 2016 年、Snapdargon 820 チップセットを搭載した一部の端末は DSDS (Dual SIM Dual Standby)、いわゆる同時待受ができることで話題になった。

ただし Galaxy S7 Edge はハイエンド故に高額で「もう少し安く DSDS できる端末はないものか」と色んな人が探し回っていた。

そこで話題になったのが Xiaomi Mi5 。 S7 Edge と同じ Snapdragon 820 チップを搭載。

ROM と RAM の容量によって価格が分かれていて、筆者が選んだ ROM 32 GB, RAM 3 GB は約 35,000 円だったのを覚えている。

防水やワイヤレス充電はないにせよ、動作は 10 万円越えの Galaxy S7 Edge さほど劣らない。DSDS という最新機能までついて 35,000 円はヤバイだろう。

 

ベゼルレスの流れを作った?Mi MiX の衝撃

おなじく 2016 年、スマートフォン業界に衝撃がはしった。3 辺狭額の Mi Mix がリリースされた。みる者すべてを圧倒し「美しい」以外に形容しようがない。

スペックは Snapdragon 820, RAM 6 GB, ROM 256 GB でも Galaxy S7 Edge を大きく下回っていたのを覚えている。

この製品をきっかけにと言っても過言ではないほど、今のスマートフォン市場はベゼルレス化へ向かったのだ。

これは台湾のシャオミーショップで撮影したもの。今年も Galaxy Note10 の約半額で上等なハイエンドを繰り広げる。

 

少しクセのある部分も・・・

こうしてマニア層に大ヒットしたシャオミーだが相変わらず輸入しなければ入手できなかった。

しかも日本での利用がまったく意識されておらず、無理やり日本語を入れても半分は英語表記になるなど少しクセのある端末だったのだ。

そこに変化が訪れたのが 2017 年の夏。なんと Xiaomi の MIUI に正式な日本語が追加されて界隈が盛り上がる。

つまり今から 2 年前には「日本参入はちかい」と言われていたのだ。



そして 2020 年日本へ・・・

Xiaomi 出資会社の Black Shark が日本発売になったことで、実質的な Xiaomi 日本進出は 2019 年に果たされたという見方もできるだろう。

(国によっては Xiaomi Shop で Black Shark2 が販売されている。写真はマレーシア)

ただし本家本元が 2020 年に到来するとなれば、国内のスマートフォン市場はまた荒れるかもしれない。

なにしろ「安くても物がいいミドルエンド」の次元ではなく「安いけど超ハイスペック」な端末が入ってくる可能性が高いからだ。

しかしユーザーには嬉しい話であり、ぜひ日本でも暴れてもらいたい。今年はすでに家電への参入もしめしており 2020 年の一つのキーワードになるのではないだろうか。

出典:中国・小米、日本でスマホ参入 20年にも

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増税前より iPhone が安い、キャッシュレス決済で 2,000 ~ 3,000 円分戻ってくるぞ!

秋葉原の iPhone 白ロム価格を調べ続けているのだが、 iPhone11 発売以降はまったくという程に動きがない。

SIM ロック解除済み iPhone8 64 GB は 49,800 円(税込)、iPhone XR に関しても 64,800 円(税込)で底値が推移している。

ところがお店の中には経済産業省が推進する「ポイントバック」に対応している場所があって、キャッシュレス決済で iPhone を買うとかなりお得になる。



49,800 円の iPhone 購入で 2,490 円分バック

例えば秋葉原に複数ある「じゃんぱら」では 5 % 還元が実施されていて 49,800 円の iPhone8 を購入すれば 2,490 円分が還元される。

実質価格は 47,320 円となり増税前よりも iPhone が安く買える。むろん本体価格が上がれば還元額もたかく、XR 64,800 円なら 3,240 円分もどる。

さらにクレジットカードなどでは元々の還元率 0.5 ~ 1% などが設定されているため、なかには 5% 還元と合わせて 6% を超える人もでてくるはずだ。

 

利用できるカードには事前に確認しよう

ひとつ注意したいのが「ポイント還元に対応している」カードだ。お店で決済できるカードでも、ポイントバック対応でないカードもある。

例えば「じゃんぱら」では利用可否に関して次のような案内があった。

国内発行の VISA, Master, JCB, AMEX, DC, ジャックスは基本的に大丈夫だが「セゾン」「オリコ」「ダイナース」は対象外となっている。

また電子マネーに関しては Suica などの交通系 IC カード、iD, QUICPay が対応している一方で Edy, waon, nanaco などは書かれていない。

金額が大きくなるならば、普段メインに使っていないカードなどでもいいからポイント還元対応のカードを使うようにしたい。



縮小が心配される白ロム市場

10 月 1 日から施行された改正電気通信事業法のおかげで、秋葉原に流通する白ロムの数はかなり減っている。

需要にたいする供給が追いつかず、キャリアのハイエンド Android モデルほど集まりにくい。

そうした中で iPhone に関しては増税前に駆け込み需要が一段落したせいか、まだ少し余裕があるように思われる。

買い時を逃した人にとっては願ったり叶ったりの相場なので、政府の政策を活かしてぜひお得に iPhone をゲットしてしまおう。

iPhone 白ロムが減っていけば、当然ながら再び高騰することも考えられるのだ。

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仕入れと経費決済には「エポスプラチナカード」を。年間 10 万ポイントゲットしよう!

クレジットカードといえば、最初はポイント還元率が高かったり何かと特典が多い。そして 1 ~ 2 年経つと改悪のお知らせが流れて廃れていく。

全てがとは言わないが、そうしたクレカは実際のところ多い中、改悪どころか新しい試みをつねに提供するのが「エポス・カード」だ。

これまで何度か紹介してきたが、今回は「プラチナカード」の 2019 年利用実績をご報告したい。



年間で 10 万ポイントゲット達成できた

仕入れて販売する物、そして電波調査を目的とした海外渡航に関しては「経費」として決済することにしている。

その決済金額の合計が10 月末で 605 万円を越え、年末にもらえるボーナスポイントとは 5 万ポイントが確定した。

よく「利用金額の 1% 貰えるってことでしょ?」という人がいるのだが、それはすこし違っている。

これまで決済した 605 万円に対してもポイントは付与されるのが最大のポイントだ。基本還元率は 0.5% だから少なく見積もっても 3 万円。

ただし 3 つまで登録できる「よく利用する店舗」を登録すると、そこでの買い物は常時 1.5 % の高還元になって、倍速でポイントが貯まるようになっている。

とくに他のクレカにはないモバイルスイカへのチャージで 1.5 % 還元されるのは素晴らしい。このように 1% 越えで 605 万円を使うとすでに 6 万ポイント以上付与されるのだ。

仮に 605 万円の利用で 5 万ポイントゲットしていれば、年末のボーナスポイント 5 万円分を合わせてすでに 10 万ポイント達成したことになる。

 

年会費は元が取れた

ところでプラチナカードというだけあって年会費は 2 万円であり金額だけみれば決して安くない。

ただしこの 2 万円には海外の空港にあるビジネスクラス級ラウンジが使える「プライオリティ・パス」の最高クラスが付いてくる。

(韓国ソウル仁川国際空港の SKY HUB LOUNGE)

(台湾桃園空港の PLAZA PREMIUM LOUNGE 24 時間やっている)

今年はこれ以外にも香港と韓国を何度か訪問したため、これだけでも元が取れた気がしている。

豪華な食事が用意されていることが多く、旅の楽しみを最大限に引き出してくれるのだ。そう考えると「プライオリティ・パス」代金だけでも 2 万円の価値を感じないだろうか。

 

ポイントの使い道は!?

エポスプリペイドカードなるものがあり、全額チャージすれば現金と同様にして利用可能だ。

10 万円分チャージして好きなスマートフォンを買うもよし、それをまた仕入れに使って利益をあげることすらできてしまう。

「ギフト券」にしてお世話になっている人へ送ったり、端数は 1 ポイントから Amazon ギフトにできるなど汎用性だってバグツンだ。

(Apple Pay に入れて QUICPay 利用もできる)

もちろんモバイル Suica チャージもできるし、それに対して 0.5 % のポイントがまた還元される。切り詰めればエポスポイントだけで生活できるかもしれない。



フリーランスや個人事業主にお勧め

以前はゴールドカードを年間 100 万円使うとインビテーションが届くと言われていた。

ただし最近はエポスカードのない人でも申込み可能になっており、審査が通れば最寄りのマルイにて次の日には発行できるはず。

ここに書いた以外にも海外渡航保険が最大 1 億円付帯したり、プライオリティ・パスほか旅の手配をしてくれる「コンシェルジュ」が付いていたり本当に重宝する。

筆者のような個人事業主やフリーランスの人には向いているので、近々会社をやめて独立するという人はとくにお勧めしたい。興味ある人は公式 Web サイトをみてみよう。

改悪されればすぐ解約する筆者が 2006 年からずっと使っているカードは後にも先にもこれだけだろうと思う。

リンク:エポスプラチナカード

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【レビュー】Galaxy Fold の狙いは「ハイエンド」の 小型スマホ化である可能性・・・

早いもので Galaxy Fold が手元にきて 1 ヶ月が経過した。日本でも 10 月 25 日に発売されたことから実機に触れた人もおおいだろう。

スマホにもタブレットにもなる「折りたたみスマートフォン」は、果たしてこの業界に何をもたらしたのか。

様々なレビューがあるなかで、今回は閉じた状態のあり方こそが Galaxy Fold の存在意義でもあるのではないかという話をしたい。



1 台持ちが想定された可能性

1 ヶ月使って驚いたことといえば、多くの人が指摘している通り 3 つのタスクを同時にこなせることだろう。

ただ訴求ポイントがその程度であれば「マルチタスクが捗る折り畳める端末」という位置づけで話は終わってしまう。

では Galaxy Fold の存在意義正はなにかといえば、1 台のハイエンドスマホとして成り立つことではないだろうか。

閉じた状態で「通話・SMS・SNS」はもちろんゲームや動画再生だって難なくできる。しかも Snapdragon855, RAM 12 GB, ROM 512 GB のバケモノスペックだ。

(ここまでする人がどれくらいいるかはさておき、実用性は十分にある)

(Twitter や LINE もここから返信可能。文字が小さければフォント拡大ができる)

またカメラに関しては、むしろ開かずに使う場面のほうが圧倒的におおかった。

そして考えてみて頂きたい。ここまでハイエンドな小型スマートフォンが他に存在しているだろうかと。答えは恐らく No だろう。

そうすると Galaxy Fold は「片手でもてる最強のハイエンド端末」という地位確立を狙っていると推測できないだろうか。

もちろんヒンジ部分の分厚さもあって今製品でそれを訴求するのも難しい。

ただし 6 インチ越えスマートフォンが増えるなか、4 インチ台のハイエンド端末の復活が切望されているのもまた事実なのだ。

その 4 インチを扱いやすく提供した上で、一瞬で巨大化できる体験を新たな価値として提供できれば「普段使い用」と「エンターテイメント用」の 1 機種 2 役をほんとうの意味で生み出せるだろう。

そしてそれがポケットに収納できる大きさであれば、カバンなしで持ち運べるという 2 つ目の価値観をも生み出せるのだ。



最後に

きっと多くの人が「スマホとタブレットを 1 台ずつ持てばいい」と思うだろう。ほんとうにその通りで、筆者もその意見に異論はない。

ただし小型タブレットとして使う場合、有機 EL やここまでハイエンドな端末はほかに存在しておらず、Galaxy Fold にしか提供できないエクスペリエンスがある事も忘れてはならない。

(スマホなので Galaxy Watch Active 2 との相性もバッチリだ)

そうした点でいえば繰り返すが「大画面ハイスペック端末をポケットに入れて持ち運べる」という価値に需要が出てくるかもしれない。

兎にも角にもデザイン性はバッチリで、女性にまで「美しい」と言わせるガジェットとしては近年稀にみる 1 台ではないだろうか。

まだ初号機であるがゆえ、いい意味で次の 1 台を盛大にやらかしてほしい。

今度は本格的に決済機能を追加するなど、より日常生活に溶け込む仕様になってくれば価格次第で人々のみえる目も変わるのではないだろうか。

グローバル市場にファーウェイなきいま、最も注目されているメーカーの一つであるはずだ。

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ヨドバシカメラで Surface Pro 6 が在庫処分!最大 73,920 円OFFの特価へ

Surface Pro 7 と Surface Laptop 3 が発売され、旧型の Pro / Pro 6 が在庫処分価格になっている。

確認できたのはヨドバシカメラおよび通販サイトのヨドバシ・ドット・コムで対象モデルは全部で 9 種類。

もちろん最新の Pro7 も悩ましいが、すでに完成しきった Surface Pro6 を購入するのもいいと思う。今回は特価対象のなかでお勧めのブラックに注目してみよう。



シリーズ初のブラックモデルが魅力

Surface Pro シリーズといえば Pro 3 からずっと灰色で統一されてきた。筆者が 2 年以上愛用する上位モデル Surface Book および Surface Studio もそうだ。

(キーボードや Surface Dial まで全てが同じカラーで統一されてきた)

ところが Surface Pro 6 から突如として「ブラック」が登場し、その逸脱した様にカッコイイ!!という声が相次いだ。

最低でも intel Core i5, SSD 256 GB, メモリ 8GB 以上のスペック構成であることが特徴で外見だけでイケメンであることが判別できるモデルなのだ。

そのブラックが今回のセール対象になっていて上記スペックの場合、本体価格は 115,390 円(税込)さらに 11,539 ポイントが付与される。

割引額 38,390 円OFFに 10 % ポイントをあわせると合計 49929 円も安くなっているでははないか。

 

第 8 世代からクアッドコア

ノート PC 向け CPU はデスクトップとおなじ Intel Core i7 や i5 を冠しても基本的に Dual Core であることが通例だった。

だから Core i7 の Surface Pro よりも Core i5 のデスクトップの方が高速なんてことが普通に起こりうるのだ。

(intel Corei7 の後ろが 6 なら第6世代、7 なら第7世代のように判別できる)

ところが Intel 第8世代から Core i3, i5, i7 全てがクアッドコアになり第 7 世代までと比べて一気にパワーアップしている。

外観のブラックがカッコイイだけではない、中身までもまたイケメンになっているわけだ。

 

最後に・・・

「これからのコンピューターは 2 in 1 である」というコンセプトは 2012 年の初代 Surface から一貫して変わっておらず、ようやく成熟期に入ってきた。

PC に飽き足らずそしてスマートフォン部門への再参入も表明したばかりで、来年は折りたたみ Android スマートフォン Surface Duo がリリースされる予定だ。

アップルが iPhone を手掛けるように、Microsoft が自ら手掛ける Surface はまさに Windows のお手本であり操作性はバツグンだ。

アップルが停滞するなかで再び伸びる Microsoft は世界の時価総額ランキングで 1 位に躍り出た。これからワクワクすることで世界を再び沸かせるだろうか。

ということで Surface Pro 6 をお得にゲットしたい人はヨドバシの各店舗またはヨドバシ・ドット・コムを覗いてみよう。

一応 11 月 30 日までとなっているが在庫限りなのも忘れずに。

リンク:ヨドバシ・ドット・コム

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UQ モバイル Xperia8 が一括 35,640 円(税込)で販売中。違約金 1,000 円以下で MNP しよう!

UQ mobile で販売中の Xperia8 がヨドバシアキバで MNP 特価案内されていた。

一括価格 35,640 円(税込)で割引額は 19,800 円。10 月 1 日から始まった改正電気通信事業法の割引上限 2 万円が遵守されている。



ようやく投入されたミドルスペック Xperia

Xperia8 は日本に初めて導入されたミドルスペック Xperia で、春にグローバル展開された Xperia10 をベースモデルにした日本モデルといわれている。

Snapdragon 630 チップ搭載のミドルスペックには約 6 インチの縦長ディスプレイに ROM 64GB, RAM4 GB を備えており Felica や防水にも対応する。

ハイスペックではないため 3D ゲームなどには向かないが、調べ物や SNS などには全くさしつかえないレベルで使えるだろう。

スペックよりも 21:9 という新しいディスプレイ体験が付加価値として楽しめる 1 台ではないだろうか。



一括 0 円でなくとも価値がある端末

今までならば iPhone8 やそれ以上の価格が一括 0 円で簡単に入手できたため、そういう世界を体験してきた人からは「 3 万円台は高すぎる」と感じるかもしれない。

じっさい iPhone8 はいま MNP でも 4 万円以上するため筆者も新しく契約しようとは思わない。

ただし Xperia8 は発売されたばかりの新製品であり定価で欲しい人がいても不思議ではない。

それが最初から 2 万円オフで違約金や縛りもないプランで契約できるのは見方によってはお得といえるはず。

さらに今月から違約金が 1,000 円以下になったキャリアユーザーはいい乗り換えチャンスかもしれない。興味がある人は足を運んでみよう。

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LINE PAY VISA カードが延期、キャッシュレス事業は大丈夫なの!?

LINE PAY が迷走をきわめている。10 月末に詳細がアナウンスされるはずだった審査型の VISA カードが延期となった。

同カードはポイント還元率 3 % を誇ると話題になっていたのだが、LINE PAY 自体の改悪がつづいて魅力を失いつつある。

今回はそもそも LINE PAY の何がすごかったのか、そしてどのようにグダグダになってきたのか整理したい。



一斉を風靡した LINE PAYカード

2017 年に大きな盛り上がりをみせた LINE PAY プリペイドカードは、決済金額の 2% をポイント還元するプログラムを実施していた。

還元されたポイントは現金としてチャージして再び利用するか、不要であれば銀行口座に出金できる夢のようなシステムだったのだ。

(一時期はコンビニで簡単に購入できた)

多くの人が物理カードの JCB プリペイドカードを活用していたはずなのだが、ある時このプログラムが大きな改悪を迎えることになる。

 

2% 還元はごく一部の QR コード利用者に

まず悲報だったのが 2018 年 5 月をもって JCB 物理カードでの 2% は終了したこと。

そして全 LINE PAY ユーザーが曖昧な基準でランク付けされる「マイカラー制度」という制度がはじまった。

LINE PAY の利用頻度、決済金額、QR 決済の有無などに応じ還元率が毎月変化するというもの。

とくに沢山使っていたのに 0.5% のホワイトや 1% のレッドに分類されたユーザーから総スカンをくらい、ここで一気に利用者が “kyash” と呼ばれるサービスに流れた。

さすがに反省したのか「マイカラー」の基準は明確になり QR 決済での利用で+ 3% 還元などを実施するも、一度離れたユーザーはそう簡単に帰ってこなかった。

そして誰もが予想しない最後の改悪が起きてしまう。



LINE ポイント超改悪のお知らせ

冒頭で述べた「銀行口座に残高を出金できる」機能が年末で封じられ、魅力的な他社ポイントへの移行もほぼ終了することになる。

筆者も LINE ポイントをメトロポイント経由で ANA マイルを貯めていたため、魅力が半減し「なんだかこの会社大丈夫かな」とまで思うようになった。

とにかく LINE 社としては「ユーザーをコード決済に誘導させたい」という魂胆がみえみえであり、

それが上手く行かず巨額の投資が回収できるか不安になり始めている様が、いくどとなく続く改悪から透けるように見えるのだ。

 

最後に

そういえば最近、友人や家族からの連絡以外にやたら広告が届くようになったと思わないだろうか。

LINE 公式だけあってブロックしても再び通知がきて、グループ全体が焦っているような感じがする。

多くの国民がスマートフォンにインストールしていて、国内外で成功しているのは間違いないだろう。

ただし日本における LINE PAY コード決済は普及したものの PayPay を相手に大きく苦戦しほかの事業の足を引っ張っているようだ。

仮に 3% 還元のカードが開始されても、またコロコロと規約を変えてこないだろうか。

かわいいキャラクターが泣いているような気がしてならない。。。そろそろ LINE アプリ自体から解放されたいとすら思い始めている・・・

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換金率たかい初代 AirPods!売却して AirPods Pro を 1 万円台でゲットしよう!

アップル製品は世界的に人気であり、もはや「通貨」として使えるという冗談まで飛び交うほど価値が下がりにくい。

これは 初代 AirPods にも言えるようで、買取価格を調べたら「傷あり」でも 8,500 円で買い取ってくれる店があった。



 1 万円台で AirPods Pro をゲットしよう!

確認できたのは中古ケータイ・白ロムを扱う「イオシス」で、買取価格は 10 月 31 日の時点で以下の通り。

目立つ傷があっても 8,500 円なのだから、ケースに入れて大事に使っていた人は 10,500 円(Bランク)で買い取ってもらえるかもしれない。

またほぼ使ってない人に関しては 11,500 円で売却できるだろう(あくまでも 10 月 31 日の表であり変動に注意)

しかし 2016 年に発売された物が 3 年経ったいまでも半額以上の値がつくのはアップルのブランド力を思い知らされる。

 

AirPods Pro で音楽の新境地へ!

昨日のレビューから 1 日使ってみたが、やはり他のヘッドセットよりも「ノイズキャンセリング」機能がつよく、フィットしやすい利点を持っている。

クラシック音楽などを聴く人には BOSE 製がお勧めという声もあるが、カナル型で「疲れにくい」というのは唯一無二ではないだろうか。

 

(耳にフィットしなければ、付属品の別のチップに変更するよう指示される)

ノリで買ってみたものの、久しぶりにいい買い物をしたと感じたし初代をうまく売却すれば実質 2 万円で入手できることになる。

また急がなければヨドバシカメラやビックカメラなど量販店のポイントを得たり使ったりすれば 1 万円台にもなるだろう。

東京都内はオリンピックに向けた工事の騒音が凄まじいので、勉強や仕事に集中する耳栓としても役立つはず。

もちろん多くの人が初代を手放せば買取相場が下がるので、そうなる前に行動してみよう。ちなみに筆者は本日売ってこようと計画している(笑)

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