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UQ iPhone SE 一括案件、普通に使うなら4月14日以降もまだお得!!

毎週のように開催されていたUQ mobile iPhone SE一括激安案件とうとう終わってしまい、一括7,800円程度で契約できたものが一括3万円平均になっている。ただし、終わったといえどまだ安い。逆に今までが安すぎたともいえる。

(結局iPhone SE2が3月までに出ることはなくバリバリ現役なSE)

 

Apple Storeで買えば税込4万円以上するiPhone SE 32GB、定価より1万円以上安く手に入り、しかも本来の月額維持費1,980円が302円で持ててしまう。やはり今でも安い。iPhone SEを探している人は実質0円に気をつけて探してみよう。



①iPhone SEを普通に探している人はぜひ契約すべし

注意したいのは実質0円で契約をとっている店舗だ。これは「正規料金を24ヶ月払い続けると端末代金を無かったことにしてあげる」というもので、大手3キャリアよりは圧倒的に低価格だが当ブログではお勧めしない。

 

お勧めなのは、2台契約することを条件に1台あたり(できれば)3万円以下まで割引してくれる店舗だ。例えば夫婦2人で契約すれば旦那さん302円、奥さん0円で維持できてしまう。

 

②安くとも2台契約で1台あたり一括24,800円くらい

色々と探した結果、中には1万円以下も散見されたが、4月9日以前の情報か判断できないため割愛。やはり3万円前後が相場となっており、2万5000円が理想といったところだろうか。以下は一例。UQスポット大井町店。




最後に

あれだけ安売りしていた3月が終わってしまったので、今は完全な閑散期。これは仕方がない。逆にこうした状況の中でも楽しい事を探していくのが楽しい。今後もオトクな情報は見つけていきたいし、情報戦を制していきたい。さて、次はどんな熱い案件がくるだろうか。

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wena wristが文鎮化した話、修理費が高すぎて震える!!

wena wrist activeの記事を書いた直後の話。いつものようにwena wristを充電して寝ようと思ったところ充電ランプだけが光り全く動かなくなってしまった。あれ?と思いWebでトラブルシューティングに関して調べたり、時間を置いてみたものの全く解決しない。

 

「故障かなぁ?それだったら修理費払ってでも修理してもらいたい」と思ったところ、これが非常に高額なことに気づく。アンバサダーをやらせて頂いてはいるのだが、思ったことを正直に書いていきたい。



①使いはじめて1年6ヶ月、こんなすぐに壊れるものか?

wena wristのコンセプトは「いい物を長く使いたい」という点に凝縮されている。だから、新しい時計が発売されても、バンド部分だけはずっと使えるようになっているし、筆者もPaul Smith時計と合体させて利用していた。

(iPhone8 Plusとwena wrist。Paul Smithと合体させている)

無理な使い方は一切していないはずなのだが、突然充電できなくなるとは一体どういうことなのだろうか。いわゆる文鎮化したわけだが、奇しくも電池が切れたとて時計のバンドとしては使える。だから、普通にPaul Smith時計として身につけているが寂しいし何だか釈然としない。

 

②修理費は高い・・・

wena wrist公式ページによれば、電子部品が入っている部分の修理費は22,000円~27,000円+税。新しい物を買うと33,800円(+税)。もちろん、それくらいはするのだろう。ただし、同じ物を長く使うという視点から見れば、ここまで修理費が高かったら正直なところ今後の購入をためらってしまう。

 

「また1年半で壊れたら高い買い物だな」と思うからだ。そもそもwena wristの利点はお財布機能であるはず。お財布を1年半毎に3万円払って買い換えるか?と問われれば明らかにNoという答えが出てくる。



最後に

コンセプトや物自体は非常に素晴らしいし、今までご紹介してきた通りお勧めできる物ではある。ただ、トラブルシューティングのしようがない程に突然壊れてしまったり、修理費が高ければむしろコンセプトに矛盾を覚えてしまう。(スマートフォンのように2年周期で買い換える物なら割り切れるのだが・・・)

 

プロジェクトメンバーの方々には全員お会いしたことがあり、とても優秀で素晴らしい人たちばかりだった。ものづくりへの思いや自信をお持ちだと思うのだが、アフターケアのようなところはどう捉えているのだろう。ひとまずwena wrist activeを買う計画は一旦保留としたい。

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増え始めるSoftbank MVNO、本当にお得なのかという話

MVNOといえばドコモ回線を利用した事業者が圧倒的に多く、au回線は非常に少ない。SoftBankのMVNOはといえば昨年に日本通信が初めて実現した。その後nuro mobile、スマモバなどがサービスを開始。旅行大手のH.I.S、LINE MOBILEもSoftBank網を使ったサービス開始を予定している。

(当ブログでも紹介したSoftBankの格安SIM、日本通信版

このように少しずつ増えてきたSoftbank MVNOなのだが、Y!mobileの存在があまりにも大きく、シェアを伸ばすのは難しいのではないだろうか。今回はそんな話をしたい。



①充実しすぎたサービス、Y!mobileの存在

今まで実質的にSoftbankの格安SIMという位置付けにあったY!mobile。ワンキュッパのCMでお馴染みだが、料金には見えない大きなサービスが含まれている。

 

1. 全国のSoftBank Wi-Fiスポットが利用可能

2. ヤフオク参加に必要な月額498円が無料

3. 全国規模でショップがある安心感

 

特に大きいのが3であろう。先日、MVNOのデメリット③で書いた「ショップが存在しない」というMVNOの弱点をY!mobileは見事にクリアしている。仮にショップが近くになくとも、困った時は151のお客様センターへ電話すれば何かしらアドバイスを受けることができるはず。

 

②Softbank MVNO、基本的にはiPhone用SIMのみ

ところでドコモとauのMVNO SIMはiPhoneやAndroidで利用できるのだが、Softbank MVNOは現時点でiPhone向けSIMしか展開されていない。。

 

解析したAPNをSIMフリー Android端末で使うという荒技もあるが、あくまでも非公式な使い方であり動作保証などは一切ない。だからSoftBank Xperiaなどを使いたくとも、MVNOのSIMでは利用できないのが現状だ。

 

③一向にアナウンスされない、テザリング

非常に重要な項目の1つ、テザリングがSoftbank MVNOでは利用できない。総務省はこうした制限がなくなるよう訴えてきたはずで2018年春までにはテザリングが解放されるはずだった。

 

ところが3月も下旬にさしかかろうとしているのに、SoftBank MVNO向けテザリングはiPhoneで使えないままの状態にある。

 


最後に

Y!mobileは低価格ながらSoftBankのWi-Fiスポットや、ヤフオク参加に必須となるYahooプレミアム会員を無料にしてくれるなど、目に見えない付加価値がいくつも存在している。そして回線速度はSoftBankそのもの。

 

これに対抗するSoftBank MVNO事業者は、同じく目に見え得ない付加価値や料金体系でY!mobileと差別化が図れない限り、生き残っていくのは難しいだろう。それとも何か秘策でもあるのか、これからのSoftbank格安SIMには注目していきたい。

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iPhoneX 256GB SIMフリー、新品価格の底値が132,800円に値下がり!今週の秋葉原

昨年、秋葉原から撤退したPCネット系のR-mobile。こちらも4月で閉店ということで、閉店セールを実施中。筆者もよく利用していたので残念としか言いようがないのだが、U01など思わぬほ理出し物があるので、ぜひ行ってみよう。

変なお店でお馴染みの秋葉原MADも閉店してしまい、また変わりゆく秋葉原。今週も色々と価格調査してきたので報告。



①新品iPhoneX 256GB底値がついに税込132,800円へ

Apple Store版のSIMフリー iPhoneX 256GBが約1ヶ月ぶりに値下がり始めた。(前回調査時は134,800円)2,000円下がってついに13,2800円(税込)になったのを確認した。

Apple Storeにて正規で買うよりも実に7,000円以上安い。ちなみに64GBは117,800円。10万円越えると一気に敷居が高くなるが、もう少し下がれば再び人気が出てくるのだろうか。例年通りでいけばあと6ヶ月で次のiPhoneが発表される。。

 

②Galaxy Note8ドコモ版も値下がり、底値79,800円へ

前回調査時の82,800円から3,000円値下がり。元の価格が12万円を越えているだけに、もはや買い時価格と言えるだろう。SIMロック解除された物も84,800~86,800円(税込)が未使用品相場となっている。

 

③iPhone6の中古品が一時期のiPhone5s並に下落中

いよいよiPhone5sも次のiOSがサポートされるか分からない中、iPhone6の中古価格が下がってきた。本体の状態により値段も異なるが、最も人気なドコモ版16GBが15,800円(税込)で大量に出回っているのを確認。

 

折しもAppleがバッテリー交換を安く行っているため、買ってバッテリーがあまり持たなかったら交換してもらうというのも大いにありだと思う。

 


最後に

春節が過ぎて少し中国人、マレーシア人、台湾人の観光客が減ったかなという印象があるものの、今日も秋葉原は外国人で溢れている。年度末でセールを打つお店もあるので、ぜひ今月は秋葉原にでかけてみよう。

 

コンピューター関連はもちろん、筆者は詳しくないのだがアニメやネコカフェ、様々なラーメン屋など色んな文化が交わる不思議な街だ。

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海外でGalaxy S9のフライング販売始まる!S9は9万円台、S9+は10万円台~。

今年もやってきたGalaxy Sシリーズ。もはや春の定番となっており、出荷している国も台湾が中心となっている。ここ最近の円高のおかげか、去年よりも若干安いのかもしれない。

(S9 Plusが日本円で約109,000円。送料と税関で12万円近くか)

さすがにS8で十分すぎるような気もするし、今年こそ筆者は参戦しない予定なのだが早く欲しいという方はゲットしてみるといいだろう。



①ebay.comで台湾の業者が多数を占める

フライング販売をするのは毎年、台湾か韓国が多い。韓国版は必ずといって良いほどシングルSIM仕様になっている。海外で利用する際にSIMを2枚挿ししたいという方は台湾版を選ぼう。

 

お勧めの業者があるとすれば以前、Galaxy Note8の時にお世話になったplayfone.goという業者。何か質問がある時は簡単な英語を投げれば返ってくるので迷ったら利用してみよう。(Galaxy Note8を買った時の話を参照されたい)

 

②税関、送料、本体込で12万円越え必須か!?

本体価格が10万円を越えると税関で6,000円は取られるので、その辺りも勘定に入れなければならない。また、業者によっては送料がかかる場合もあるので合計の出費を本体価格+1万円と見ておいた方がいいだろう。

 

あとは本体の内部容量で値段が数千円ずつ違う。64GB、128GB、256GBと差があるため選ぶ際は慎重になろう。



最後に

世界の発売日は一応3月16日となっている。そのため、16日に届くよう出荷される場合とすぐ出荷される場合があったり業者によって全然違う。

 

そして恐らく今回も日本での技適が通ってなかったり、Samsungの日本法人では修理を受け付けないなど保証に関しては一切が自己責任となるので念のため注意されたい。

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一括価格4,000円が出た!UQ iPhone SE一括案件が今週も始まる!(2018/3/10~11日分)

毎週のように記事にしている案件。キャンペーンが週末に集中していたり、値引きしているショップが少なかったり、在庫自体が少量で争奪戦になるのが特徴的。

(iPhone5sに次いで不朽の名作になりそうな程の人気っぷりだ)

早ければ毎週木曜日あたりから土日の予約を受け付けているので、早めに見つけて予約してしまおう。今回は現時点で出回っている案件を拾ってみよう。



①モバワン蕨駅前店

ぱっと見たところ、「19,800円か、微妙なところかな」と思いきや128GBなので間違いなくお得と言えるだろう。次の日になればSIMロック解除できるため、Apple Storeで正規品を買うよりも3万円以上も安い計算になる。

②モバワン東大和店

恐らく2台購入が条件となっているようだが、望むところといいたい価格。一台あたり9,800円とは羨ましい限り。90日以内にUQ mobileの音声契約をしていなければ2台同時契約は可能で、かつ2台目に関しては1年間0円維持ができるのでぜひゲットしたいところ。

 

 

③現時点では破格の領域、一括4,000円

1台あたり一括4,000円はやばい。2台手に入れてもまだ8,000円なのだから(当たり前だが)これは交通費かけて遠征してでも行きたいところ。いずれにしても予約が出来ないと始まらないので、興味ある方は速攻で電話してみよう。



最後に

週末になると盛り上がるこの案件。まだ出し惜しみをしているショップもあるかもしれない。あくまでも土日向けであるため、明日または土日(当日)出てくる案件も多数あるはず。毎週逃している方はそろそろゲットしたいところだ。

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UQ iPhone SE一括案件、32GBが白ロムとして登場!底値が34,800円へ値下がり!

2月から土日を中心に行われているキャンペーン。。もう何度も書いているので過去記事を参照して頂きたいのだが、契約されてから白ロムとして売却する人が増えてきたようだ。

(同じくバラ撒かれているY!mobile版はSIMロック解除されていない物が多い)

前回調査時はSIMロック解除済み32GBが35,800円(税込)だったのだが、1,000円ほど値下がり今週の底値が34,800円(税込)となっている。



①店頭に並んだばかりのはず。Apple Care+に入れるか??

大手キャリアの白ロムと確実に違うのは、「売り場に並んだ時期がここ1~2週間以内であるはず」ということ。契約されてから1ヶ月未満であればApple Care+に加入することが可能かもしれない。

 

もしも必要な方はショップ店員の方にIMEIを確認してもらい、Appleにも確認を取った上で購入するといいだろう。特に必要ない場合でもAppleのメーカー保証が本体に紐付いているため、少なくとも来年の2月~3月まではApple Store、および全国の正規代理店で初期不良に対応してもらえるはずだ。

 

②未使用品SIMフリーでこの価格は買い時

案件を探したり、契約しに遠出したりというのが面倒だけど純粋にiPhone SEが新品で欲しいという方は買い時がきたと言えるだろう。元々16GBか64GBのみだったのだが、少なすぎない32GBが34,800円(税込)、しかもSIMフリーだ。

 

Apple Storeで購入すると42,984円(税込)するため、正規価格より8,184円安いことになる。中古であれば更に安くなるはずなのだが、使わず手放す人が多いのか、あまり中古品は見当たらなかった。欲しかった方には買い時といえよう。



最後に

iPhone SE2の発表が噂されてから久しく、そろそろ本当に発表されてもおかしくはない。もしも発表、発売されれば→SEがラインアップから消える→キャリアもAppleも扱いを終了する→白ロムが枯渇→白ロム相場が上がるという流れも考えられる。

 

新年度を目前に控え、この春から頑張ろうと携帯電話の買い換えが普段以上に多い時期でもある。iPhone SEに限らず、欲しいと思うスマホのお得な情報には常にチェックして限りなく安く買いたいものだ。

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iPhone Xが秋葉原で大幅下落、国内版SIMフリー256GB(新品)底値が税込134,800円!!

以前の調査から落ち着いていたiPhone Xの白ロムが再び下落し始めた。前回調査137,800円(税込)から4,000円も値下がり134,800円(税込)とApple Storeで買うより5,000円以上も安い。

(未開封品、、転売に失敗したか何かだろうか)

発売された当初は在庫がないどころか、あったとしても15万円を普通に越えていたため激しい差を感じる。iPhoneXの白ロム在庫に軽く触れたい。



 ①SIMフリー版の値下がりに伴いドコモ版なども下がる

未使用や中古など白ロムとして購入するとSIMロック解除はできないが、「自分はドコモMVNOしか使わないし、海外も行かない」などという人には向いているかもしれない。256GBの未使用品が124,800円にまで値下がっている。少し見づらいが64GBの未使用は109,800円とドコモショップで買うより安い。

(ついに大手3キャリアの格安SIMが揃った今、キャリア版もありだろう)

格安SIMの少ないSoftBankだと総じて白ロムの価格が下る。色んなお店を回っているとネットワーク利用制限保証がない中古品(64GB)で96,800円(税込)というものもあった。値崩れの目安である10万円切りは今回初めて見た。

 

②春節で中国人観光客が多い!欲しい人は負けずにゲット!

ところが春節というタイミングで中国人観光客が押し寄せている。彼らはパスポートを持っていれば免税を受けられるため、多少高くとも税抜き価格なら納得して買ってしまう。ここで在庫がなくなれば再び相場が上がりかねないので欲しい人はぜひ秋葉原をチェックしたいところだ。

 

なお、一時帰国中の日本人でも免税を受ける事はできるため該当する方はダメ元でパスポートを持っていくといいかもしれない。ダメ元というのは日本に帰国する際のスタンプがパスポートで確認できないと免税を受けてくれない店舗が存在するからだ。これから一時帰国する方は必ずスタンプのある入国をしたい。



最後に

個人的にはまだまだ下がると思っている。今、大手3キャリアがこぞってiPhone8を一括0円でバラ撒いているが、そのうちiPhoneXも破格で打ち出すだろう。それを一括購入で契約しSIMロックを解除して売却する人が増えれば必然的に白ロム相場が下がるはず。

 

134,800円。1ヶ月後にどうなるだろうか。そしてあと7ヶ月もすると新しいiPhoneが発表される(はず)ことも合わせて意識しておきたい・・・・

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UQ iPhone SE 302円維持SIMもびっくり!Y!mobileで86円維持のSIMを契約してきた話

新生活に向けてY!mobileがテレビCMを大きく打ち出している。(「タダ、タダ、タダ、タダ!と連呼するCM)筆者が学生の頃にはタダになるようなサービスがなかったので、今の学生さんが羨ましい。

嘆いていても仕方ないので、限りなくそれに近いやり方で契約してきた。そのやり方を記しておきたい。なおショップや時期、在庫状況により必ずしも下記のことができる保証はないのでご了承頂きたい。



①507SHをばら撒き始めたY!mobile。これを複数台契約すると非常にお得

507SHという型落ちのスマートフォンがある。ゲームなどをしなければ全く申し分のないスペックでGoogleのアップデートにも積極的。スマホにも維持費にもお金をかけたくない方にはぴったりの端末となっている。強いて言えばお財布ケータイがないくらい。

これを一括で購入すると本来36,828円(税込)かかるのだが、24ヶ月にわたり1512円の割引が入る。(24回の割引が入らない購入サポート的な買い方には注意!)

 

スマホプラン(S)1,980円(税込2,138円)から1,512円(税込)を引くと626円。1台の契約をたったこれだけで維持できてしまう。

 

ここに2台目を契約すると家族割引が発動して540円が割り引かれるため1ヶ月の合計維持費はたった86円。安いという次元ではない。

 

②86円でも通話定額・2GBのデータ他、多数の特典

もちろん、本来1,980円(ワンキュッパ)のプランなので、眠らせるだけのSIMではない。10分以内で済む通話なら何回でも利用できるし、Wi-Fiスポットを活かせば2GBでも足りる人は足りる。

 

更にSoftBank Wi-Fiスポットの利用が可能になり、ヤフーオークション参加などに必要なヤフープレミアム会員の月額も無料になる。これは恐ろしいサービスだろう。サブブランドとは言え厳密にはY!mobileはMVNOではないため、お昼などのピーク時にも強い。

 

(今回筆者は既存1回線を親回線として608HWを1台、507SHを2台契約。)

 

③確認しておきたい注意事項

いくつか注意していただきたい事がある。

  1. どのY!mobile端末も毎月の割引が入るとは限らず、割引額も端末により異なる。
  2. 特に一括購入サポートによる一括0円で買うと否応無しに1,980円が最低維持費。
  3. MNPではなく新規でもOK。クレジットカードがあれば一人で5回線までOK。
  4. 2年目からは維持費が1契約あたり1,000円値上がる

特に1に注意。507SHの割引額は確かに大きかったのだが、608HWは1,080円。端末によって全然額が異なるので安さだけ求めるなら507SHを狙っていきたい。

 

もう一つ言及したいのが3。この1人で5回線まで開通可能(口座振替の場合2回線まで)というのが信じられない。例えばauならば2ヶ月間の支払い実績が必要だったり、90日以内は1人最大3回線までと厳しくなっているのだがY!mobileは緩い。



最後に

「新生活応援セール」というワードが飛び込んでくる季節になってきた。家電量販店が忙しくなりそうだが、携帯電話会社も乗っかってくる。筆者は特に来年度から新生活というわけではないのだが乗ってみた。乗れる人はのっておきたい。

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知っておきたい、UQ mobile iPhone SEのSIMロック解除方法

昨日契約したUQ iPhone SE。SIMロックを解除しようとしたのだが、方法がどこにも書いてない。ようやくできたので一連のやり方を書いておきたい。

 

なお、契約初日にはどうやっても解除できずmy UQ mobileにもSIMロック解除項目すら出てこない。また「購入後101日経過しないとロック解除できない」という認識もショップ店員に多いのだが、購入サポートでもない限りは翌日に解除できる。



①my UQ mobileにログイン

my UQ mobileというサイトにログインし、「ご契約内容」をタップ。

(契約初日には「ご契約内容」から先に進めない)

「契約一覧照会/変更」→「詳細へ」の順に進んでいく。

ここまできたら簡単。次の画面で「SIMロック解除」の項目を選択し次へ進む。

IMEIを確認し、ロック解除ボタンを押下する。

解除を実行すると即SIMロック解除が完了。ここまでものの2~3分。

 

②手続き可能な時間帯にmy UQ mobileか電話でロック解除する

手元にPCも何もなく、どうしてもロック解除したいという場合は最悪の場合、電話で解除することもできる。UQお客様センター(0120-929-818)にかければロック解除してくれる。ただし電話だと3000円もかかるので、できる限りネットから無料で解除しよう。

 

もし端末を売却するとなった場合、SIMロックがかかったままとSIMロック解除済みでは買取価格に雲泥の差がでてくる。手放す場合は絶対に解除しておこう。




 

最後に

my UQ mobileからSIMロック解除できるとは書いてあるものの、具体的な進め方や「契約2日目にならないとロック解除項目が出現しない」などの注意書きはどこにも書いてなかったのでまとめてみた。

 

何かしら参考になればと思う。そして分割で購入している場合は契約してから101日経過するまでは解除できないので、合わせて覚えておきたい。

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