未分類」カテゴリーアーカイブ

au iPhone8 64GBを48分割払いで契約してみた結果・・・

スマートフォンの契約で大きな割引を受けるには、48分割が一般的になるかもしれないと以前触れた事がある。少し興味があったので、検証がてらauでiPhone8 64GBを契約してきた。

他社からの乗り換えで一括0円(購入サポートあり)なのだが、やはり分割を勧められる。その内容が次の通り。



①人生初の48回払いデビューが5,040円!!

本体代金を一括5,040円に設定し、それを48分割する。毎月105円を4年間支払う勘定になるのだが、協力するとキャッシュバックが3,0000円~50,000円貰えるという仕組みだ。

(毎月105円というのが滑稽すぎる。来月にも精算する予定)

 

しかし、たった5,040円。。すぐその場で支払いができる額を、わざわざ審査に通すという流れが非常に変な心持ちにさせるのだった。「通らなかったら契約どうなるのだろう」とか、「そもそも48回組むの初めてなんだけど、回数が多いと不安」とか、とにかく不安。無事に開通し、キャッシュバック対象となった。

 

②もちろん繰り上げ返済は可能

たった5,000円だが、一応借金している形となるため解消させたい。ショップによれば「来月にでもau shopで一括返済の手続きをしてもらえばOKです」とのこと。しかし一括で返済しても、SIMロック解除は3ヶ月後になるそうだ。

(購入サポートで契約しているため、1年以内に解約や機種変更すると多額の違約金が発生する)

 

気になる維持費だが、ピタットプラン契約で1年間は毎月1,980円(税別)。12ヶ月寝かせても23,760円。購入サポート縛りが無くなる1年後に解約してもキャッシュバックでペイできてしまう。



最後に

今回は何だかんだタダのような金額でiPhone8をゲットできたのだが、中には本体代金が全く割引かれない状態で48回を勧めてくる店もあるので注意したい。

 

例えば「48回分割すれば6万円のキャッシュバックを付けます、でも本体代金は8万円です。実質2万円で買えます」という内容はSoftBankでよく見かけるようになった。

 

精神衛生上あまりお勧めできないが、実行する際は二重、三重に費用や契約内容を確認するようにしたい。そして一括払いが可能な好条件な案件があれば、それを選ぶに越したことはないと思う。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



au音声回線をシングル化しようとしたら、料金が爆死した話・・・

auの音声回線は、契約から6ヶ月が経過すれば本体価格から16,200円引きでiPadに機種変更できる。以前、この方法を使って音声回線をシングル化した事があった。

(関連記事:au音声回線をサクッとシングル化!iPadを使って月額維持費1,080円にした話

(6ヶ月以上利用した回線であれば、その場で割引される)

 

一括で支払えば毎月割が発動して、1,080円で維持できるのだ。今回、またシングル化したい回線が出てきたので某ヨドバシに向かい、前回と同じ手続きを試みるも、思いもよらぬ出来事が多発する。



①シングル化したい回線に既にiPad回線が紐付いていた

結論から言うと、今回iPadへとシングル化したい回線が既にデータシェアの親回線(以下、A回線と呼ぶ)として機能しており、「このままでは機種変更(シングル化)できません」と言われ困惑。

 

しかもデータシェアを解除したら、機種変更できるのは明日になるかもしれないと言われ更に挙動不審に(笑)とにもかくにもau shopへ向かうのだった。

 

②データシェア解除後の維持費が高い

au shopにてことの成り行きを話し、無事にA回線と子回線のiPadを外して貰う。まずここで痛かったのが、データシェアを外したため、今まで1,080円で維持してきたiPadが6,000円にまで跳ね上がるということ。

さすがに6,000円は高すぎるため、今月中に解約しようと思うが、もちろんその際には違約金10,260円が発生する。死んだ、間違いなく爆死した。。



③思いもせぬ頭金の存在・・・

さて、気を取り直してお目当てのシングル化の瞬間がやってきた。iPad 第6世代は16,200円が本体から割引かれるのだが、頭金が請求されたのだ。

(本体代金60800円に5,000円が追加されている。本当なら無料オプション加入で5,000円引いてもらい、3万円台後半で買えると見込んでいた)

 

無料オプション加入で更に5,000円割引かれると思ったのだが、逆に5,000円請求されて笑うしかなかった。ここは高い勉強代だと思って文句も言わずに支払いを済ます。



最後に

というわけで、シングル化は無事に終了した。3万円台後半で済ませ、iPadを売却して数千円で済まそうと思ったが、勉強不足が露骨になった。請求される額(請求予定も含む)は以下の通り。

・事務手数料 3,240円

・iPad本体代金 49,680円(頭金込み)

・データシェア解除後の月額:6,000円

・データシェア解除後の解約:10,260円

合計 74,180円!!(税別と税込が混在しているかもしれない)

今日購入したiPadは明日にはSIMロック解除ができる。仮に使わずして売却すると、大体3,5000円(現在相場)になる。それで相殺しても39,180円。今後は気をつけよう。普通はならないと思うが、こうならないように注意したい。。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

巨大なGalaxy Note9、工夫次第で楽に操作できる!!~お勧めの使い方~

ここ最近、Galaxy Note9を片手でホイホイ操作できる方法を模索していた。「バンカーリング付ければいいじゃないか」と言われそうだが、まさに仰る通り。

 

最初はそのつもりだったのだが、Note9に装着するとペンを取り出した時に扱いにくくなってしまうのだ。試行錯誤した上、いくつか快適な使い方を見つけたので書いていこう。今回は初心者の方向けとなる。



①ランチャーを入れてイメージチェンジしよう!!

やはりiPhoneと異なり自由にカスタマイズできるのがAndroid最大のメリット。画面の好きな位置に好きなアイコンやウィジェットを配置できるため、自分好みの最高のスマホを作り込む事ができる。今回はApex Laucherをインストール。

更にPixelアイコンパックを入れてイメージチェンジ。まるでGoogle Pixelを持っているかのような所有欲に満たされる。

最近のGoogleは完全に丸みを帯びたアイコンになったが、非常にシンプルで相変わらずオシャレ。さて、今度はこの大画面を片手で操作できるように設定していこう。

 

②上から下へスワイプで、ステータスバー出現

Wi-Fiや機内モードの設定するクイック設定ツールは、ディスプレイ上部から下へスワイプする必要がある。この作業、Note9級の大きさになると手が届きにくく非常に面倒なのだ。

Apex Laucherを使って楽にしてあげよう。「Apexの設定」→「スワイプジェスチャ」→「スワイプダウン」→「クイック設定」

この手順をふむと、画面の好きな部分からヒョイと下へスワイプするだけで上から設定ツールが下へ降りてくる。

 

③よく使う項目は手前に置き換える

ようやく楽に設定ツールが引き出せるようになったが、これでも手が届きにくい。幸いにも好きな位置に並び替えできるため、よく使う項目を手前に持ってこよう。

筆者の場合であれば、右手使いが多く、Wi-Fiとデータ通信のオン・オフを手前、下方向に持ってきた。これで一連の作業が非常に楽になった。



最後に

書きながら改めて考えたのだが、ノート機能を使うならバンカーリングはできる限り避けたい。テーブルに対して並行に起きたいのなら、操作方法を工夫するしかないわけだ。

 

そして面白いように、カスタマイズできてしまうのがAndroidのいいところ。Note9に限らず大画面の端末が使いにくくて困っているという人は是非試してみよう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



【速報】オレ氏、Galaxy Note9を入手!!総額12万円越えの最新作を徹底的にレビュー!①~第一印象編~

2012年に日本で初代Galaxy Noteを購入した筆者は、当時では考えられなかった5inch超えのディスプレイ、Sペンという大胆な発想力に度肝を抜かれ一気にGalaxyファンになった。

 

その後、国内版Note2、Note3を購入。続くNote4、Note5、Note7は海外のみで販売されるも、全て購入した。2017年のNote8を経て、今回のNote9で8作目となる。全てコンプリートした長年のファンとしての視点から、素直に感じた事を何度かに分けてレビューしたい。



①0.1inchに感じる、Noteシリーズの本気

見た目は既にレビューされている通り、ほぼ変わらない。重さも言われなければ実感出来ないほど。カタログスペック上はNote8(6.3inch)よりも0.1だけ大きくなっている。ただ、ディスプレイは0.1inchだけ広い。ここには、Galaxy Noteらしい大容量バッテリーが入っている。

(バッテリー残量が20%の状態で、省電力モードなしで7時間45分持つ計算は素晴らしい)

Noteシリーズといえば元々、本体もバッテリーも大型なのが特徴だったが、ここ3年程でスマホは一気に大型化した。もはやNoteシリーズが目立つ程の大きさでなくなっていただけに、4,000mAhは十分なアピールだろう。どれくらい持つものか、ガッツリ検証していきたい。

(正面から見た感じはNote8とほぼ一緒。できる事も基本的には同じとなっている)

 

②Note8で惜しかった部分が一気に改善されている

些細な事に聞こえるかもしれないが、モノラルからステレオサウンドに変更されたこと。非常に大きな変化だ。例えばペンで入力作業をしている際、作業音がシッカリ聞こえる。

(よく言われるのがゲームプレイ時、右側スピーカー部分を握ってしまうと、モノラルの場合音がほとんど聞こえなくなる。これが解消されるのは非常に大きい)

Note8でも耳を澄ませば聞こえてくるのだが、ステレオか否かで「こんなにも違うのか」というのが実感できる。音楽や映画だけでなく、普段の作業においてもステレオになった変化は非常に大きい。

そして指紋認証の位置はS9と同様、カメラ直下に配置変更され、非常に使いやすくなった。更に内部ストレージは最低でも64GBから128GBに変更されるなど細かい点がシッカリと進化している。小さな点でも変更箇所が多ければ、全体的には大きな進化として捉えられるため、スピーカー、指紋、最低ストレージの容量拡大の3点は注目しておきたい。

 

③Bluetooth対応Sペンへの期待

ちょっとだけ試してみたが、非常によくできている。Bluetooth対応といえば、バッテリー充電やペアリングが必要となるが、そんな作業は不要。従来どおり、ペンを抜けばすぐに利用でき、充電はペンを収納する際、本体内部で行われる。

(使い勝手は今までのGalaxy Noteと全く同じ。特にBluetooth実装という違和感は感じられない)

(音楽プレーヤーリモコンとしても利用できる。この項目が増やせるのかは検証したい)

自撮りの際に写真撮影が便利くらいに聞いていたが、実際はインカメラとアウトカメラを切り替えたり、大画面に映し出した写真をプレゼン資料のように操ることができる。これも他に何ができるのか、実用性を中心に深くレビューしていきたい。



最後に

それにしても総額12万円以上かかっており、実はMacBook買った方が良かったかなと思ってしまうくらいに躊躇した。しかし毎年買っているという、もう逃げられない年中行事になっていることと、当ブログの検証レビューを少しずつ充実させるため購入。

512GBに至っては15万円を越えている場合もあるが、筆者にはフルに活かせる用途が想像できなかったため、ひとまず128GBのブルーを購入した次第。まずは第一印象となったが、余すことなく引き続きレビューしていきたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

 


nuro mobile限定、Xperia XZ Premium国内SIMフリー版が32,000円オフ!!これは安い!!

国内でSIMフリーを販売しないSONYが、珍しくnuro mobileを通してXperiaを販売したのを覚えているだろうか。昨年大ヒットした XZ Premiumの国内SIMフリー版だ。

 

SIMフリーでありながらFelicaに対応しており、13,000台という限定販売だったはず。筆者も喉から手が出るほど欲しいと思っていたが、如何せん価格が高いし、結局買わなかった経緯がある。ところが久しぶりにチェックしたら32,000円も安くなっているではないか!



①狙っていた人には大きなチャンス

ドコモ版のように余計なアプリが入っているわけでもなく、対応している周波数は実に幅広い。シングルSIMである点だけが惜しいのだが、それ以外はSONY謹製という文句の付けようがない完成度であるはずだ。

 

秋葉原のドコモ版未使用品は、今でも7万円くらいする。であればnuroから購入した方が安く、サポートの面でも安心できるだろう。

 

②専用帯域が興味深い

nuro mobileを使ったことがないのだが、同社の興味深い取り組みとして専用帯域という物がある。ある程度のお金を払えばMVNOと言えど速度低下を起こさないというオプションだ。

特にアップロードに制限がないようなので、下りよりも上りが重要という人(Youtuber??)にはありがたいサービスともいえそうだ。



最後に

今年発売される予定のXperia XZ2 Premiumは8月中旬まで出てくる気配がない。出たとしてもそれなりの価格はするはずだし、何より前評判があまりにも悪い。

 

海外版の購入を検討するも「やっぱりお財布が欲しいな」とか「フルセグが欲しい」という人にはもうこれ一択と言えるくらいお買い得ではないだろうか。せっかくなので専用帯域を試して、使い勝手がよかったらSIMとセットで使い続けるのも良さそうだ。

nuro mobileリンク

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



SIMフリー版買うの待った!! Huawei P20 lite & iPhone SE 32GB 一括1円+CB登場!!

自社でSIMフリー単体だけを販売する力を持ちながら、キャリアの力を借り始めたHuawei。もはや鬼に金棒だ。P20シリーズのエントリーモデル、P20 liteに関しては早速一括0円でばら撒かれている。

(関連記事:発売されたばかり!UQ版Huawei P20 lite同時契約で一括0円案件が出回る

iPhone SEはいつの間にか場所や店舗によって一括1円だけでなくキャッシュバックまで付くようなので、もう何がなんだかわからない状態。気になった案件をいくつか見ていきたい。



①モバワン江古田店

嬉しいのが平日でもOKという点。土日は仕事だったり予定がある方には朗報だ。恐らくMNPではなく新規で契約できるはずなので、他社から乗り換える違約金が発生しないはず。

 

②UQスポット豊洲ららぽーと

こちらもiPhone SE、P20 liteがタダ同然になっている。興味ある方は電話して聞いてみよう。

 



最後に

P20 liteはau、UQ、Y!mobile、SIMフリー版と4種類存在しているが、タダで手に入るだけでなく毎月の割引まで受けられる。これは3万円出してSIMフリー版を買うのがアホみたいになってしまう。

 

3年前からP8 lite, P9 lite, P10 liteと毎年価格は据え置きで機能だけがよくなる同シリーズ。出始めからタダということは、今年はかなり力入っている。スマホにお金をかけたくないという方には是非お勧めしたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

Tポイントって貯まらなくない!?という人へ、効率的に貯めてドトールで食事をもらおう(*´ω`*)

ファミリーマートがTカードから離脱か!?というニュースでTwitterが賑わっている。筆者も以前、ファミマで会計時に出していたが全く提示しなくなった。「Tポイントがいつまで経っても貯まらない事に気づいた」だ。

 

Tカードが貯まるお店で必ず提示しているのに、「残高が100ポイントしかない」というのはよくある話。ではどうしたら貯まるのか。上には上がいるという前提で、くまでも筆者のやり方、考え方を書いていく。



①ファミマではほとんど貯まらない

そもそもの話になるのだが、100円分に相当する100ポイントを貯めようと思ったら、何十回もファミマに通う必要が出てくる。火曜・土曜は1%還元されるが、それ以外は基本的に還元率が0.5%。

 

例えば1度に2ポイント貯まる買い物(400円程度)をする人なら、100ポイント貯めるのに50回の買い物が必要だ。50回もTポイントを提示して、得られるのがたったの100円。これでは貯めるモチベーションが失せてもおかしくはない。

 

店内には「これを買えば20ポイント付与」などという商品が紛れているが、その商品が安い買い物かと言われれば必ずしもそうではない。ポイントに釣られて高い買い物をすれば本末転倒なのだ。(ファミマに限らず還元率が0.5%のお店は非常に多い)

 

②店頭では使うだけ、基本的にクレカで貯める

結論から書くと、Tポイントが貯まるクレジットカードで買い物するのが一番だ。1%の還元率を誇るヤフージャパンカード、オリコカード(オリコポイントをTポイントに移行できる)などを活用しよう。

(おそらく筆者が貯めた最大値が11,000強。普通に5万ポイント以上ある人もいるので凄い)

 

50回もファミマに通って100ポイント得ていた人は、クレカでたった1回、1万円の買い物をしただけで100ポイント得られるようになるのだ。無理に貯める必要はないので、まずは携帯電話料金やクレカで支払い可能な光熱費など固定費で貯めてみよう。



③大きな買い物で稼ぐ

家族から頼まれた大きな買い物を引き受ける機会があればチャンス。10万円の買い物なら一気に1000ポイント貯まる。こうした買い物を定期的に引き受けたり、自分の買い物も足していけば1万ポイントも遠くはないのだ。

(オリコポイントが5000ポイント貯まった2017年。これの正体はSurface Studioの一括買い。ほとんどない買い物だが、やばいくらい貯まる。そしてTポイントへ100%移行できる)

 

最後に

ファミマがTカードから離脱しても、SoftBankなど超大手が幅広く利用しているため、ポイントカードとしての勢いは衰えないだろう。docomoやauのDポイント、au walletポイントと比較すれば普及率は一目瞭然だろう。

 

貯めたポイントはドトール、エクセルシオール、その他TSUTAYAを展開するCCC傘下のお店で利用可能。これらの店舗で提示して貯めるのもいいが、本気で貯めるならクレカで一気に貯めるのがお勧めだ。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

品薄になるSIMフリーiPhone SE、高騰するiPhone8白ロム、WWDC直前の秋葉原調査・・・

Appleの開発者会議、WWDCが今年も近づいてきた。2日後のこの時間には何かしらが発表され終わっているはずだ。そのなかには、iPhone SE2も入っているかもわからない。全く先は読めないが、これを待ってか待たずしてか、SIMフリー化されたiPhone白ロム状況が落ち着かない。

 

値上がりと値下がり、今週の傾向を見ていきたい。販売されるとしたらiPhone SE2はいくらになるのだろうか。

 


①底値29,980円(税込)のiPhone SE 32GB、まもなく入手困難へ

Apple Storeより約12,000円以上も安い未使用SIMフリー白ロム。今週末は軒並み品薄が目立ち、供給が追いついていない模様。このままでは一度売り切れ、相場が上がることも予想される。

 

Y!mobileとUQがあとどれだけバラ撒くかにもよるが、とにかくSEの人気は凄まじい。欲しい方はそろそろ買い時だろう。中古でも2万円台で64GBや128GBはほぼ手に入らず、32GBが一般的だ。

 

②一時期より1万円値上がったものの、在庫復活のiPhone8

ところで契約され、全く使われずに売却されたキャリア版SIMフリー iPhone8 64GB。こちらは一時期在庫が全くなくなったのだが、キャリアの一括0円などばら撒きが復活したせいか在庫が増えつつある。

 

ただし以前と異なり、底値は1ヶ月前と比較して約1万円値上がっている。SIMロック解除済 64GBが税込77,800円といったところだ。それでもAppleで買うよりは安いのだが、一度67,800円になったのを知っている層には躊躇する値段かもしれない。



最後に

WWDCでiPhone SE2がでなければ、諦めて8を買う人が出てきたり、SE2を買うなど行動が取りやすいと思うのだが、何もわからないのでひとまず待ち状態の人も多いと聞く。

 

小型でApple Payを搭載したiPhoneなんかが出れば最強としか言いようがなく筆者も欲しい。とにかく2日後、この時間までにはわかっているので楽しみだ。そして白ロム価格は定期的に調査してまたお伝えしたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

【続報】Unihertz AtomはFelica対応の用意がある模様、超小型万能キーホルダーになりそうな話・・・

前回の記事でUnihertz Atom、Felica搭載の噂について書いた。あるユーザーの質問に対し、同社の公式アカウントが「Felicaに対応している」と回答したのがきっかけ。

あれから突っ込んだ質問を投げる人が続出。言わずもがな、「NFC Type A/B=Felicaと誤認しているのではなく、お財布ケータイに必要なNFC Type Fを搭載しているのか」という質問内容だ。相変わらず発表を小出しに焦らしてくるUnihertz、もしFelica有りで発売されたら今年一番のデバイスになるのではないだろうか。



①お財布ケータイに対応する用意がある

ということで、Felicaに必須なNFC Type-Fが搭載なのは確定的のようだ。ただし、用意はできていてもFeliCaネットワークスなどが応じなければ意味がない。だから、あくまでも「可能性として非常に期待できる」くらいに思ったほうがいいかもしれない。

 

筆者がアンバサダーを務めるwena wristもFelicaを搭載しているのだが、Suicaを提供するJR東日本が応じないためSuica非対応となっている。だから、現段階では誰も確実にお財布ケータイ対応とは断言できない。

 

②超小型万能キーホルダーになりそう

jelly proの惜しかった点の一つが手から滑り落ちやすい素材。大事に扱っていても「スル!!」っと手から抜けて落下しやすいのだ。新作Atomはここが根本から改善されており、地面だろうが水中だろうが耐えられるようになっている。

(写真はjelly pro。これがルーター、お財布機能を完備した防水スマホになるとか、もう夢のような話だ)

 

もう一つ惜しかったのがDual SIM仕様が同時待受ではなかった点。今回はDSDSどころか、DSDA(4G+4G)対応とのこと。通信専用の格安SIM+音声定額用のSIMで節約ということが期待できるはず。更に「セキュリティーが不安」という人に朗報。今回は生体認証として指紋が追加されている。

 

③対応ネットワーク周波数が異常、世界どこでも使えるはず

さて、Felicaと同じくらい驚いたのが対応周波数だ。TD-SCDMAという中国国内でしか使われていない3Gやauなどが利用するマイナーな3G(CDMA2000)にも対応しているではないか。

 

特に低価格帯のSIMフリー端末は北米および南米で必要になるLTE Band2/4が欠落しているのだが、Atomは完全装備。そして気になるauネットワークは理論上対応はしているので、そろそろ対応を期待したい。

 


最後に

超小型スマホなので調べ物や動画視聴には向かないかもしれない。ただし通話、ルーター、お財布として使えるのなら超絶に欲しいと思うし、世界初のDSDS+Felica構成スマホになるかもしれない。

 

あまり大きな期待は禁物だが、NFC Type-Fは寝耳に水。そしてもう間もなく、6月5日(日本時間では6月6日午前零時))からクラウドファンディングが始まるようなので「欲しい!」という人はぜひ応募してみよう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp


スマホ生活あるある!?~決定的な一台が見つからない話~

「ケータイの出費を抑えてお金を貯める話」のシリーズが一段落したので、なにか新シリーズを始めたいなぁと考えている。ふと思いついたのが「スマホあるある」。日々のスマホ生活の中で「わかる!!」と共感してもらえればというのが目的。

 

そんなテストがてらの第一弾は「新しいスマホを探すものの、決定的な1台が見つからない」というあるある。読んでくださってるみなさん、こんなスマホを探したことはないだろうか?



①DSDS + Felica構成のスマホ

筆者のようにガジェットが好きな人はスマホを複数持ち歩くが、そうでない人は「どうにかして1台にまとめたい」と思うものだろう。例えば仕事とプライベート用に2台もケータイを持つのが面倒という人にDual SIM Dual Standby(DSDS)スマホが自然と人気になるのだ。

 

ただし、ここで終わらないのが日本人。DSDS端末を手にすると、今度はFelica機能が欲しくなってくる。そして面白いことに、その条件を満たすスマホは存在していない。

 

だからDSDSの条件を満たす事ができたとしても、結局はFelica用にもう一つケータイを持つ人が出てくるし、もっと言えば「防水もワンセグも必要だ」とか条件が加わると余計に1台にまとめにくくなる。実に難しい・・・

(先日記事にしたUnihertzのAtom。何やら4G+4GにFelicaという噂。本当なら凄いが・・・)

②ありそうでない、Xperia Z Ultraの後継機種

これも、もはや鉄板ネタではないだろうか。2013年、SONYが突如として発売したグローバルモデルのXperia Z Ultraは価格が高すぎて全然売れなかったらしい。ところが値下げされると6.4inchという絶妙な大きさが爆発的なヒットを起こし、続編が期待された。

(画像はかなり古いが、筆者の購入した国内版、今も人気)

しかし待てど暮せど、後継機種が発売されず「Z Ultra難民」が登場することになる。仕方なしに6.8inchのZenfone3 Ultraや同じ6.4inchのXiaomi Mi MAXに流れた人はいるが、やはりSONY好きユーザーにはXperiaが望ましいようだ。



最後に

色んな人が色んな条件で新しいケータイを探すと思うのだが、高いお金を払っても見つからない物は見つからなかったりする。特に2台持ちを1台にするにしても、DSDSはあるけど、そこにmicroSDが別途付けられないとか、ディスプレイinch数は5.5inch以上とか、決定的な1台が見つからない」というのが、スマホ生活あるあるではないだろうか。

 

もし、「そういえば、こんな経験があった」とか「こういう物を探している」という体験談があれば気軽にコメントを頂きたい。可能な限りお返しするし、もし好評であれば、シリーズ化されるかもしれない・・・(トップ画像はBlackberry Q10。これくらいのAndroidが欲しくても今はもうない。。)

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp