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【レビュー】Google Pixel3 XL Just Black、純正ケースも黒が似合う!!

非常に高額だったPixel3 XL 128GB、せっかくなのでケースもこだわろうと奮発した。Google純正のFabricケースを検討するも、組み合わせのサンプル例があまり出てこない。

(Pixel公式ページ。欲を言えばAppleのように全組み合わせ例が欲しい)

 

全ての組み合わせがでてこないため、実に色んな人のレビューを探すも、思ったより出てこなかった。というわけで、思い切ってブラックを注文。案外よかった。



①まっ黒ではない、上品な佇まい

いざ装着してみると、思った以上に調和している。黒というよりは濃紺のような色で、周囲の光の強さで色味が違ってみえるだろう。

(ファブリックとは生地を意味しており、よくあるレザーケースではない)

別の角度から撮影。明るさが違うと見た目のイメージも変わるはず。そして何より軽くて持ちやすい。iPhone XS Maxがずっしりしているだけに、思わずメイン機種にしたくなるほどだ。

眼精疲労を防ぐため、せっかくの有機ELだがアンチグレアのフィルムを選択。とてもいい感じだ。

 

②デメリットはないの!?

端末の両サイドを握るとGoogle Assistantが起動するのだが、実はこれ握る強さを調整できるようになっている。ケース装着により、手に力が入りにくかったり固く感じてもソフトウェアを調整すれば楽になるだろう。

一部で固くなってしまったという声もあるが、調整した上でのレビューなのか少し気になった。あとはデメリットという物はそうそうない。

強いて言えばSIMトレイが塞がれること、ただし普通の人はそんなにSIMの入れ替えをしないので問題ないはずだ。



最後に

ケースが5,180円、本体は約13万円だったので、今年購入したスマートフォンの中ではiPhone XS Maxに次いで二番目に高い買い物となった。これだけシンプルだから「高すぎる」と言われるのだろう。

しかし、前回のレビューにも書いたとおり最小構成で最大のパフォーマンスが出せる端末に仕上がっている。Googleと毎日をともに過ごせるスマートフォン、Pixel3。ぜひ一台持っておきたい。

関連記事:【レビュー】Pixel3 XLは一体どんな人向け!?~Google時代を生きる人へ~

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SIMフリー iPhone SE 32GB未使用品が2万円台、Zenfone 5Zが61,800円(税込)に値下がり!!~今週の秋葉原~

いよいよ街のネオンがクリスマス仕様になってきて、ジングルベルの音楽が一部で鳴り響く秋葉原。いつものように練り歩いていると、SIMロック解除済みiPhone SE 32GB未使用品が29,800円まで値下がりしているのを確認。

9月にiPhone XS, XS Maxが発表された際には36,800円にまで値上がった。その後2,000円ずつ緩やかに下ってきたが、2万円台に突入したのは約2ヶ月ぶり。今週の秋葉原を見ていきたい。



①UQ mobileがまだ沢山持っている!?

どやらUQ mobileやY!mobileがこの期に及んで在庫を持っているようだ。今年の前半に筆者が一括15,000円くらいで入手し、SIMを格安で維持しているような案件。

これは今日現在の案件だが、こうした破格の安売りで買われたものが中古市場に流れてくるのだが、この1年を通して終わりそうで終わらない。一体どれだけの在庫が残っているのだろう。

 

②国内版SIMフリー Zenfone 5Zも最安値

ところで、今年のフラッグシップ機に相次いで搭載されているSnapdragon845チップセットを搭載したDSDV(4G+4G)の中では国内最安のASUS Zenfone5Z。前回調査64,800円だったのが3,000円下がった。

今回見つけた物は未使用品で、61,800円(税込)と筆者調べでは最安値。FOMA SIMも利用できるため、狙っていた人は買い時かもしれない。

(関連記事:【速報】オレ氏、ASUS Zenfone5Zを入手!Huawei P20 Proなどと比較レビュー①~Antutuベンチと発熱編~



最後に

UQやY!mobileがiPhone7を取り扱うという噂が一時期あったが、まずはSEを捌くことが先なのだろう。欲しかった人にまで行き渡ってしまえば価格も落ち着くはずだが、これ以上下がるだろうか。

 

そしてASUSは今年おとなしかったが、明日23日にゲーミングスマホROG Phoneがリリースされる予定。今週も引き続き秋葉原を調査していきたい。

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キャリアの端末下取りが中古ケータイ市場の成長を妨げる!?そんな馬鹿な・・・という話

菅官房長官の鶴の一声で始まった、携帯電話料金引き下げの話題。連日のようにニュースで報道されているが、端末と料金の分離政策と合わせて注目されているのが中古携帯電話市場の活性化だ。

 

政府は「大手キャリアが携帯電話を下取りして海外に再販しているため、国内の中古市場が成長しない」としている。筆者もこの業界で働いているが、一概にそうは言えない部分があるので述べていきたい。



①中古市場には外国人が参戦

2017年、多くの人が夢見たSIMロック解除義務化がついに実現し、端末のロックを買った当日(または翌日)に解除できるようになった。海外で使ったり、他社のSIMカードを使うなど、選択肢が広がった。

 

ここに目をつけたのが、爆発的に増え続ける外国人観光客だ。秋葉原を訪れる観光客が、中古ショップに入荷したSIMロック解除済みiPhoneを次々と買っていってしまう。

 

観光客だけではない。今、労働力不足でベトナムやインドネシアからやってくる技能実習生、留学生が急増しており、日本でも自国でも使えるようにロック解除されたブランドスマホ(Galaxy、Xperia、iPhoneなど)を買っていく。

 

また、ありったけの中古スマホを買い占めて外国人向けに商売を始める外国人も増えつつある。キャリアというよりも、外国人が外国に端末を流している事実も注目すべき点だろう。

 

②SIMロックがあっても無くとも関係ない!?

また、よく目にするのがSIMロックのかかったスマートフォンを「自国でSIMロック解除してもらう」と言い、国に持ってかえる外国人。どうやるのかは知らないが、そうした技術が発達している国や地域もあるのだろう。 

 

更に、SIMロックを解除する術を知らなくとも「Wi-Fi環境下で使うから、SIMが無くても大丈夫」という理由でお土産としてスマホを自国に持ち帰る人もいる。



最後に

キャリアが使い終わったスマホを下取りしているのは目に見える事実。ただ、そこには壊れかけたスマホや古すぎて、もう普段使いが厳しい端末も含まれている。それに対して外国人は、比較的最新のiPhoneやGalaxyを免税という特権を使って買っていく。

 

もしかしたら、政府はこうした現実に気がついていないのではないだろうか。5年前までは考えられなかった事だが、中古市場は外国人の爆買いによって成長を続けており、SIMロック解除義務化が定着した今、ますます拍車がかかったと言えよう。

 

総務省のキャッシュバック規制で、ただですら白ロムが出回らない中古市場に容赦なく入り込む外国人。こうした現実を政府が認識したら、動きようがないと思うのだがどうなるのだろう。かいもく検討もつかない。

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ガラケー、ガラホが手に入らない!!仕方なく大人がキッズケータイ(F-03J)を使っている!?という話・・・

秋葉原を歩き回っていると、いよいよガラケーが入手できなくなった。ガラケーを諦めてガラホに移行した人も多いようで、ガラホすらなかなか手に入らない。

 

全く売っていないわけではないのだが、中古にしては高かったり、高い割に傷が多いとか、もうその程度の物しか転がっていない。

(そういえばNichePhone初代なんかも人気が出て来ているらしい・・)

 

「とにかく通話できればいい」という需要からdocomoのカード型ケータイに注目が集まるが、思いもよらぬ機種まで盛り上がっている。



①ガラケーもガラホも見つけられない人の着地点

秋葉原で売っている物は時期やタイミングによって全く異なるのだが、子供向けのキッズ・ケータイが大量に売られているのを発見。税込1,980円と非常に安いのだが、注目すべきはFOMA対応機種であるという点だ。

本当に通話だけの需要で、スマホとは別に持ちたいという人に人気だそう。確かにカード型スマホやNiche-Phoneと大きさは似ており、予備のガラケーが必要な人には大ヒットしているのかもしれない。

 

②ガラケー生産すればいいのに・・・

かつて一世を風靡したNEC、富士通、Panasonic、三菱など高い技術力を誇る日本メーカーはすっかり弱ってしまった。ないのなら再び製造すればいいようなものだが、それはキャリア都合で許されないのだろうか。

 

何やら日本以外でもベーシックな携帯電話が求められているようで、Googleがガラケー向けOS(Kai OS)にものすごい出資しているなんて噂もある。それが来日する可能性は未知数だが、ガラケーが手に入らなくなった後の市場に注目していきたい。

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けっこう現金主義!イメージと違った香港のキャッシュレス事情・・・

今、日本でWe Chat PayやAli Payなど中国人観光客向けのQRコード決済機を導入する企業が相次いでいる。中国国内では偽札が多いらしく、露天商ですらQRコード決済を行うのだそうだ。

 

香港も中国内陸部と同様なのだろうと予想していたのだが、実はそんな事なかった。今回の旅行で体験した事をレポートしていきたい。



①タクシーや露天商は基本的に現金のみ

電車やバスがうまく止まらない場所に宿をとったため、今回は空港からタクシーで移動。その際に知ったのだが、基本的には現金しか使えない。

稀にカードが使える車も走っているらしいが、今回利用したタクシーは全て現金のみだった。日本ではSuicaやクレカが使えるタクシー会社が多いだけに、逆に驚いた。

 

また、中国で主流なQRコードは露天商で利用されることはなく、同じく現金のみ。そもそもQRコード決済は日本と同様、中国人観光客向けのようだ。同じ中国なのに。

 

②キャッシュレスの理想郷があった

一方でタッチするだけの決済は日本が目指すべき社会が広がっていた。日本で言うFelicaは「Octopus」と呼ばれるカードが市場を制しており、スーパー、コンビニ、雑貨屋、交通機関など香港全土に普及している。

(とあるMcDonald。Octopusカードを右の決済機にかざすか、iPhoneを含むAndroidスマホをボタン付き決済機にかざすだけ。クレカは下から挿入すれば利用できる。)

 

強調したいのはEdy、WAON、nanacoなど規格の乱立がないこと、更にバスや電車など交通手段に欠かせないため、誰もが必然的に「Octopus」を持っていることだ。



③クレジット決済も非接触

もちろんクレジットカード払いも多くの店で可能だが、読み込みやサインなどに時間がかかるため、非接触化が進んでいる。日本でもお馴染みのApple PayやGoogle Pay、そして非接触に対応したクレカが一般的。

重要なのは「Apple Pay対応なら、iPhoneで払いますね」、「Google Pay対応なら、Androidスマホで払いますね」という、当たり前すぎる事が気軽にできてしまうこと。

 

話はそれるが、これが日本だとそうはいかない。日本は店舗に「Google Pay対応してます」という表記があったとしても、その正体はSuica、iD、nanaco、QUICPay、Edyなどのいずれかであり、店側が全てに対応している事は非常に少ない。

(とある日本の自販機。これらの電子マネー全てをひっくるめてGoogle Payと呼んでいるのが日本の現状で、さすがに無理があると思っている)

 

Apple Payも同様、Suica、iD、QUICPayのいずれかを指しており、顧客側のApple Payと店側のApple Payが一致しなければ全く意味がないのだ。

 

そういった乱立がないからこそ、人々は「じゃあ、持ってみようかな」となり店側も「じゃあ、導入してみようかな」となるのではないだろうか。



最後に

キャッシュレス先進国と言われている中国。しかし特別行政区である香港ではQRコードなんてなかったのだ。現金への信頼度も高く、現金のみも普通に有り得るのだった。

 

しかし、規格の乱立がないという点だけで普及率、実用性が一気に高まり、人々の生活に強く根付いているのがわかった。これを参考に、日本ももう少しキャッシュレス化が進まないだろうか。消費税10%になる来年、2%還元がそのチャンスとなればいいが。

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10月31日まで!ヨドバシアキバ、auコーナーにてiPhoneX 64GB MNP一括1円!!

iPhone XR発売で盛り上がるヨドバシアキバ。店頭の在庫はイエロー以外豊富にあり、興味深く手に取る人で溢れていた。そんな中、iPhone8やXの特価セールが目についた。

(今日発売のiPhone XR。これで十分すぎる気がしたし、実際欲しい)

 

auコーナーではiPhoneX 64GBを一括1円で販売していた。条件を見ていこう。



①購入サポートでの購入と下取りが必須

1年間は機種変更したり、解約しませんという約束の元、機種を大幅に割り引いてもらう購入サポートという種別の契約となる。更に下取り機種の持ち込みが必要だ。

1円になるにはiPhone7の持ち込みが必須となるが、なかなか非現実的。下取りに出せる範囲のジャンク品(Xperia Z3、Z4など)を安く入手して15,000円程度で買い取って貰うのが現実的だろう。

 

②フラットプランへの加入

これは詳しく聞くのを忘れてしまったが、契約月はパケット定額の大きいプランを選ぶ必要がある。恐らくだが、毎月1,980円で維持できるプランへの変更は可能だと思われる。

 

しかし1年前は12万円で販売されており、それを48分割で支払い中の人がまだ普通にいる事を考えると何か複雑な気持ちになるものだ。興味がある人は近くのスタッフさんに聞いてみよう。土日には何かしらの施策もあるかもしれない。

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au iPhone8 64GBを48分割払いで契約してみた結果・・・

スマートフォンの契約で大きな割引を受けるには、48分割が一般的になるかもしれないと以前触れた事がある。少し興味があったので、検証がてらauでiPhone8 64GBを契約してきた。

他社からの乗り換えで一括0円(購入サポートあり)なのだが、やはり分割を勧められる。その内容が次の通り。



①人生初の48回払いデビューが5,040円!!

本体代金を一括5,040円に設定し、それを48分割する。毎月105円を4年間支払う勘定になるのだが、協力するとキャッシュバックが3,0000円~50,000円貰えるという仕組みだ。

(毎月105円というのが滑稽すぎる。来月にも精算する予定)

 

しかし、たった5,040円。。すぐその場で支払いができる額を、わざわざ審査に通すという流れが非常に変な心持ちにさせるのだった。「通らなかったら契約どうなるのだろう」とか、「そもそも48回組むの初めてなんだけど、回数が多いと不安」とか、とにかく不安。無事に開通し、キャッシュバック対象となった。

 

②もちろん繰り上げ返済は可能

たった5,000円だが、一応借金している形となるため解消させたい。ショップによれば「来月にでもau shopで一括返済の手続きをしてもらえばOKです」とのこと。しかし一括で返済しても、SIMロック解除は3ヶ月後になるそうだ。

(購入サポートで契約しているため、1年以内に解約や機種変更すると多額の違約金が発生する)

 

気になる維持費だが、ピタットプラン契約で1年間は毎月1,980円(税別)。12ヶ月寝かせても23,760円。購入サポート縛りが無くなる1年後に解約してもキャッシュバックでペイできてしまう。



最後に

今回は何だかんだタダのような金額でiPhone8をゲットできたのだが、中には本体代金が全く割引かれない状態で48回を勧めてくる店もあるので注意したい。

 

例えば「48回分割すれば6万円のキャッシュバックを付けます、でも本体代金は8万円です。実質2万円で買えます」という内容はSoftBankでよく見かけるようになった。

 

精神衛生上あまりお勧めできないが、実行する際は二重、三重に費用や契約内容を確認するようにしたい。そして一括払いが可能な好条件な案件があれば、それを選ぶに越したことはないと思う。

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au音声回線をシングル化しようとしたら、料金が爆死した話・・・

auの音声回線は、契約から6ヶ月が経過すれば本体価格から16,200円引きでiPadに機種変更できる。以前、この方法を使って音声回線をシングル化した事があった。

(関連記事:au音声回線をサクッとシングル化!iPadを使って月額維持費1,080円にした話

(6ヶ月以上利用した回線であれば、その場で割引される)

 

一括で支払えば毎月割が発動して、1,080円で維持できるのだ。今回、またシングル化したい回線が出てきたので某ヨドバシに向かい、前回と同じ手続きを試みるも、思いもよらぬ出来事が多発する。



①シングル化したい回線に既にiPad回線が紐付いていた

結論から言うと、今回iPadへとシングル化したい回線が既にデータシェアの親回線(以下、A回線と呼ぶ)として機能しており、「このままでは機種変更(シングル化)できません」と言われ困惑。

 

しかもデータシェアを解除したら、機種変更できるのは明日になるかもしれないと言われ更に挙動不審に(笑)とにもかくにもau shopへ向かうのだった。

 

②データシェア解除後の維持費が高い

au shopにてことの成り行きを話し、無事にA回線と子回線のiPadを外して貰う。まずここで痛かったのが、データシェアを外したため、今まで1,080円で維持してきたiPadが6,000円にまで跳ね上がるということ。

さすがに6,000円は高すぎるため、今月中に解約しようと思うが、もちろんその際には違約金10,260円が発生する。死んだ、間違いなく爆死した。。



③思いもせぬ頭金の存在・・・

さて、気を取り直してお目当てのシングル化の瞬間がやってきた。iPad 第6世代は16,200円が本体から割引かれるのだが、頭金が請求されたのだ。

(本体代金60800円に5,000円が追加されている。本当なら無料オプション加入で5,000円引いてもらい、3万円台後半で買えると見込んでいた)

 

無料オプション加入で更に5,000円割引かれると思ったのだが、逆に5,000円請求されて笑うしかなかった。ここは高い勉強代だと思って文句も言わずに支払いを済ます。



最後に

というわけで、シングル化は無事に終了した。3万円台後半で済ませ、iPadを売却して数千円で済まそうと思ったが、勉強不足が露骨になった。請求される額(請求予定も含む)は以下の通り。

・事務手数料 3,240円

・iPad本体代金 49,680円(頭金込み)

・データシェア解除後の月額:6,000円

・データシェア解除後の解約:10,260円

合計 74,180円!!(税別と税込が混在しているかもしれない)

今日購入したiPadは明日にはSIMロック解除ができる。仮に使わずして売却すると、大体3,5000円(現在相場)になる。それで相殺しても39,180円。今後は気をつけよう。普通はならないと思うが、こうならないように注意したい。。

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巨大なGalaxy Note9、工夫次第で楽に操作できる!!~お勧めの使い方~

ここ最近、Galaxy Note9を片手でホイホイ操作できる方法を模索していた。「バンカーリング付ければいいじゃないか」と言われそうだが、まさに仰る通り。

 

最初はそのつもりだったのだが、Note9に装着するとペンを取り出した時に扱いにくくなってしまうのだ。試行錯誤した上、いくつか快適な使い方を見つけたので書いていこう。今回は初心者の方向けとなる。



①ランチャーを入れてイメージチェンジしよう!!

やはりiPhoneと異なり自由にカスタマイズできるのがAndroid最大のメリット。画面の好きな位置に好きなアイコンやウィジェットを配置できるため、自分好みの最高のスマホを作り込む事ができる。今回はApex Laucherをインストール。

更にPixelアイコンパックを入れてイメージチェンジ。まるでGoogle Pixelを持っているかのような所有欲に満たされる。

最近のGoogleは完全に丸みを帯びたアイコンになったが、非常にシンプルで相変わらずオシャレ。さて、今度はこの大画面を片手で操作できるように設定していこう。

 

②上から下へスワイプで、ステータスバー出現

Wi-Fiや機内モードの設定するクイック設定ツールは、ディスプレイ上部から下へスワイプする必要がある。この作業、Note9級の大きさになると手が届きにくく非常に面倒なのだ。

Apex Laucherを使って楽にしてあげよう。「Apexの設定」→「スワイプジェスチャ」→「スワイプダウン」→「クイック設定」

この手順をふむと、画面の好きな部分からヒョイと下へスワイプするだけで上から設定ツールが下へ降りてくる。

 

③よく使う項目は手前に置き換える

ようやく楽に設定ツールが引き出せるようになったが、これでも手が届きにくい。幸いにも好きな位置に並び替えできるため、よく使う項目を手前に持ってこよう。

筆者の場合であれば、右手使いが多く、Wi-Fiとデータ通信のオン・オフを手前、下方向に持ってきた。これで一連の作業が非常に楽になった。



最後に

書きながら改めて考えたのだが、ノート機能を使うならバンカーリングはできる限り避けたい。テーブルに対して並行に起きたいのなら、操作方法を工夫するしかないわけだ。

 

そして面白いように、カスタマイズできてしまうのがAndroidのいいところ。Note9に限らず大画面の端末が使いにくくて困っているという人は是非試してみよう。

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【速報】オレ氏、Galaxy Note9を入手!!総額12万円越えの最新作を徹底的にレビュー!①~第一印象編~

2012年に日本で初代Galaxy Noteを購入した筆者は、当時では考えられなかった5inch超えのディスプレイ、Sペンという大胆な発想力に度肝を抜かれ一気にGalaxyファンになった。

 

その後、国内版Note2、Note3を購入。続くNote4、Note5、Note7は海外のみで販売されるも、全て購入した。2017年のNote8を経て、今回のNote9で8作目となる。全てコンプリートした長年のファンとしての視点から、素直に感じた事を何度かに分けてレビューしたい。



①0.1inchに感じる、Noteシリーズの本気

見た目は既にレビューされている通り、ほぼ変わらない。重さも言われなければ実感出来ないほど。カタログスペック上はNote8(6.3inch)よりも0.1だけ大きくなっている。ただ、ディスプレイは0.1inchだけ広い。ここには、Galaxy Noteらしい大容量バッテリーが入っている。

(バッテリー残量が20%の状態で、省電力モードなしで7時間45分持つ計算は素晴らしい)

Noteシリーズといえば元々、本体もバッテリーも大型なのが特徴だったが、ここ3年程でスマホは一気に大型化した。もはやNoteシリーズが目立つ程の大きさでなくなっていただけに、4,000mAhは十分なアピールだろう。どれくらい持つものか、ガッツリ検証していきたい。

(正面から見た感じはNote8とほぼ一緒。できる事も基本的には同じとなっている)

 

②Note8で惜しかった部分が一気に改善されている

些細な事に聞こえるかもしれないが、モノラルからステレオサウンドに変更されたこと。非常に大きな変化だ。例えばペンで入力作業をしている際、作業音がシッカリ聞こえる。

(よく言われるのがゲームプレイ時、右側スピーカー部分を握ってしまうと、モノラルの場合音がほとんど聞こえなくなる。これが解消されるのは非常に大きい)

Note8でも耳を澄ませば聞こえてくるのだが、ステレオか否かで「こんなにも違うのか」というのが実感できる。音楽や映画だけでなく、普段の作業においてもステレオになった変化は非常に大きい。

そして指紋認証の位置はS9と同様、カメラ直下に配置変更され、非常に使いやすくなった。更に内部ストレージは最低でも64GBから128GBに変更されるなど細かい点がシッカリと進化している。小さな点でも変更箇所が多ければ、全体的には大きな進化として捉えられるため、スピーカー、指紋、最低ストレージの容量拡大の3点は注目しておきたい。

 

③Bluetooth対応Sペンへの期待

ちょっとだけ試してみたが、非常によくできている。Bluetooth対応といえば、バッテリー充電やペアリングが必要となるが、そんな作業は不要。従来どおり、ペンを抜けばすぐに利用でき、充電はペンを収納する際、本体内部で行われる。

(使い勝手は今までのGalaxy Noteと全く同じ。特にBluetooth実装という違和感は感じられない)

(音楽プレーヤーリモコンとしても利用できる。この項目が増やせるのかは検証したい)

自撮りの際に写真撮影が便利くらいに聞いていたが、実際はインカメラとアウトカメラを切り替えたり、大画面に映し出した写真をプレゼン資料のように操ることができる。これも他に何ができるのか、実用性を中心に深くレビューしていきたい。



最後に

それにしても総額12万円以上かかっており、実はMacBook買った方が良かったかなと思ってしまうくらいに躊躇した。しかし毎年買っているという、もう逃げられない年中行事になっていることと、当ブログの検証レビューを少しずつ充実させるため購入。

512GBに至っては15万円を越えている場合もあるが、筆者にはフルに活かせる用途が想像できなかったため、ひとまず128GBのブルーを購入した次第。まずは第一印象となったが、余すことなく引き続きレビューしていきたい。

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