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Galaxy Note 10 リリースは 8 月 10 日の可能性が浮上

 Galaxy Note 10 に関するリーク情報が止まらない。デザインの次は発売日に関する予測も出始めた。

例年通りであれば今年も 8 月に登場するだろう。

また Note 9 の発売日が 9 日 だったため、今回は 10 日の可能性があると GSM Arena は指摘する。



今年は 2 モデル、どちらが先にでる?

とはいえ Note 10 は 2 サイズ用意される可能性がとても高く、どのモデルが先にリリースされるのか、または同時発売なのかは明らかでない。

Galaxy Note 10  Pro (仮)と標準モデルの外観はほぼ同じで、違いはカメラのレンズくらいだろう。Pro には S10 5G 相当の 4 眼レンズが搭載され、標準モデルは S10/10 Plus 相当の3 眼レンズ搭載の見通し。

(画像は S10 5G。カメラは縦長と横長どちらが美しいのだろう)

その他サムスンが死守してきた 3.5 mm イヤホンジャック、評判わるい Bixby ボタンの廃止なども濃厚だが、パンチホールのインカメラは嘘であってほしい。

そして何より目新しい機能に関する情報がまったく出てこないのが最大の不安要素ともいえる。ファンを沸かせる秘策はあるのだろうか。

8 月 10 日、あのワクワクした Galaxy Note 2 の頃みたいな物をリリースできるだろうか。調子のいいサムスン、ここでアップルへの追撃を期待したい。

出典:Samsung Galaxy Note10 tipped to go official on August 10

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海外版 Galaxy S10 128GB モデル、72,000 円台にまで値下がり。

NTT ドコモと au から Galaxy S10 シリーズが発売され、ようやく日本でも話題になりつつある。

特にファーウェイが弱っているなか、その人気は圧倒的。Twitter で実施したアンケートではコスパ抜群の Pixel 3a をもしのぐ勢いだ。

そんな Galaxy S10 シリーズの一部海外モデルが値下がりしつつある。通販サイト EXPANSYS では 72,000 円台に突入。

もはや Galaxy S10e と同等価格まで下がっており、日本モデル限定の Felica やワンセグが不要な人には買いやすい価格となった。



① Exynoss モデルが 72,160 円~

なかでも特価なのはサムスン Exynoss チップ搭載のグローバル版。なんと 72,160 円 ~と au 版より約 33,000 円も安い。

キャリアの余計なアプリやロゴがなく DSDV で SIM が 2 枚利用できる。

Felica やワンセグが不要な人には魅力的だろう。

 

②何かオチがあるのでは!?

訳ありかと言われれば、決してそうではない。Galaxy には 2 種類のチップが搭載されており、出荷国によって異なっている。

1つは韓国独自のチップセット Exynoss、もう一つが他のスマートフォンでもお馴染みの Qualcomm Snapdaragon だ。

海外から輸入するレベルの人は Qualcomm を好む人がおおく Exynoss の在庫は残りがち。

この辺りを気にしなければ最新の Galaxy S10 が超お得に手に入るので、検討してみてはどうだろう。

リンク:EXPANSYS Galaxy S10

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ドコモ版 Galaxy Note 9 SIM フリー 未使用品、ようやく 92,800 円(税込)まで下落。

2018 年に NTT ドコモ と au がリリースした Galaxy Note9 は MNP 一括 1 円など投げ売りされることがなく、また中古で手放す人が非常に少ない機種だ。

そのため白ロムはつねに品薄が続き、未使用品に関しては 11 万円越え。そんな状態が半年くらい続いただろうか。

新作 Galaxy S10 発売を機に、ようやく価格が崩れ始めた。

(確認できたのは「じゃんぱら」の秋葉原各店舗。通販からも購入できる)



ドコモ版の SIM ロック解除モデルが 92,800 円(税込)

今月中旬から値下がりに拍車がかかり 94,800 円で推移していたのだが、本日ついに 92,800 円(税込)を観測。

海外版であれば EXPANSYS など海外通販サイトが 6 万円台で販売しているが、如何せん国内版は Felica という付加価値がある。

(筆者が購入したのは海外モデル。ドコモの FOMAプラスエリアは非対応)

また言うまでもなくドコモの 4G ネットワークにチューニングされているため、同社の回線をフル活用できる点も見逃せない。

同社通販サイトでも販売されているので、気になる人はチェックしてみよう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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中国深センで OPPO Reno 10x ズーム版を視察、P30 Pro のライバル化必至・・・

香港から国境を越えて、中華人民共和国へ足を踏み入れた。秋葉原の 30 倍でかいと言われる華強北(ファーチャンペイ)は相変わらず異次元空間。

ゆっくり見て回るには何日もかかるため、超早歩きで視察。その中で話題の OPPO Reno 10x Zoom モデルに出くわした。



①圧倒的に安すぎる・・・

エリア一体には OPPO ストアが点在しており、買わずともスタッフが親切丁寧に説明してくれる。

(数ある OPPO ショップで、もっとも綺麗なガラス張りのお店)

(告知がいたる所に出回っており、興味を示す人も多かった)

既に販売されている Reno との違いはレンズ部分だろう。最下部のレンズが大きい方が 10 倍ズームモデル。

(人が並びすぎたり、設定にパスワードがあり充分なハンズオンはできなかった)

第一印象は「さすがに6.6 インチは大きくて取り回しにくい」というのが率直に感じたことだ。

エッヂディスプレイでないのが好印象と思ったが、筐体全体が大きいため好みが分かれるところだろう。

しかし全体像は申し分ないほどに美しく、何より価格が安い。3999 人民元ということで、日本円で約 68,000 円。

(既に発売済みの標準モデルは、香港にも大陸から流れてきている)

チップセットには最上位の Snapdragon 855 が搭載されており、コスパ最強どころの騒ぎではない。

今後のアップデートでデジタルズームが 60 倍にまで対応するそうで、ファーウェイ P30 Pro と張り合うこと間違いないだろう。

 

②中国大陸版ねらっている人は注意

10日に販売開始となるが、あくまでも中国大陸版のため Play Store の入っていないモデルとなる。

日本語は備わっており、Play Store も簡単に入るのだがアプリによって通知が来ないなど中国版は少しクセが強いので注意したい。

さらに言えば、日本から OPPO ID を作成できなかったり、アップデート内容が全て中国語になるなど使っていく上で少し苦しいかもしれない。

制限が多いのが大陸版なので、待てる人はグローバル版または日本版を待とう。




最後に

OPPO Reno は日本での発売が発表されている。さらに噂によれば、アップデートで最大 60 倍ズームが可能になるという。

明らかにファーウェイ P30 Pro を意識しているが、価格勝負では圧勝のため強豪になること間違いないだろう。

日本版はできれば Felica を搭載してくれた最高だ。FIND X のような高額にはならないはずなので、とうぶん気長に待つのもありだろう。

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QR コード決済が捗る!小型ケータイ「Palm Phone」 でスマートに決済しよう!

以前にレビューした小型スマートフォン「Jelly Pro」 で、惜しくもできないことがあった。

さすがにディスプレイが小さすぎて店舗側で読み込めずキャッシュレス決済できなかったのだ。

では、ディスプレイサイズ3.3 インチと一回り大きい Palm Phone ではどうか。

LINE Pay とヨドバシポイントを検証してみた。



①ヨドバシ・ポイントアプリはOK!

さて、まずはヨドバシカメラ・ゴールドポイントを試してみよう。と言っても、何か買わないと気まずいだろう。

この機会にガジェットを掃除しようと、121 円の除菌ティッシュをポイントで買うことに。ドキドキしながらレジへ向かう。

何食わぬ顔で、「ポイントでお願いします」とひと声かけて、ポイントカードアプリを起動。店員さんが端末をかざすと・・・

問題なく購入できた!なんのことはない実験だが、ケータイオタクには意義深い。

 

②LINE Pay コード決済も!

ヨドバシがいけるなら、LINE Pay コード決済もいけるのでは!?という仮説が立った。

さっそく、つい先日リリースされた LINE Pay アプリをAndroid側にインストールする。

今度の舞台はファミリーマート。うまい棒を持ってレジへいく。

「LINE Pay でお願いします」と声をかけ、読み取ってもらうと、、、

いけた!!やったーーー!!財布を持ち歩かず、「Palm Phone 」だけを持ってくれば買い物ができることが証明された。

余談だが、普段 LINE はメイン機の iPhone で利用している。LINE Pay コードアプリに限っては 2 台目の端末でインストール可能。

(利用明細はメイン機の iPhone にも届いていた)

従って、本当に家にメイン機をおいてお散歩で LINE Pay を持ち歩けるわけだ。



最後に

保証はできないが、ヨドバシと LINE Pay がいけるなら PayPay など他の主要サービスも大体使えるのではないだろうか。

今回は、個人的にまず試してみたかった「キャッシュレス」に焦点を当ててみたが、使い方は人それぞれのはずだ。

面白い使い方を模索していきたい。

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窮地のソニーモバイル、日本へのXperia10導入でも復活は厳しいか!?

日本で一斉を風靡した国内メーカーは、次々と携帯電話から撤退していった。SHARPも鴻海傘下の外資系となった今、ソニーモバイルは京セラと並ぶ数少ない国産メーカーとなった。

しかし赤字に次ぐ赤字からSONY全体の足かせとなっており、株主などから「撤退」を視野に入れるよう怒号が飛ぶ。そんな窮地で発表された縦長スマホ、Xperia10/Plusは日本国内で巻き返しを図るものになり得るのだろうか。



①窮地ですら日本への導入は不透明

最初に断りを入れておくと、そもそもXperia 10が日本で発売される可能性は未知数だ。ソニーモバイルは海外モデルとしてXperia XAシリーズを2016年から展開してきた。それ以前もXperia M4 Aqua、M5 dualなど実に様々なシリーズが存在した。

(画像はXperia A2 Ultra。6インチの大型サイズも普通にあるのだ)

 

しかし、この買いやすく魅力的なミドルスペックは、なぜか決して日本で発売されないのだ。Xperia 10/Plusもミドルスペックであるため、従来通りの法則ならば国内販売は期待できないことになる。

 

②ミドルスペック市場の覇権はSHARPやファーウェイに

お膝元の日本でデザインされた物が、日本で発売されない理由は何だろう。キャリアへの忖度だとか様々な憶測が飛び交っている。しかし、事業存続がかかった今、まだそんなことを言っていられるのだろうか。

低価格スマートフォン市場はSHARPが圧倒的なシェアを獲得し、国内スマートフォンシェア2位に躍り出た。中国勢はファーウェイも急上昇する中、昨年はOPPOの参入まで許してしまった。ここにSONYの文字はない。



最後に

SONYのモバイル事業存続には、ミドルエンド機種の投入が絶対条件となるだろう。崖っぷちの今、キャリアに媚を売っている場合ではなく、なりふり構わずMVNOや量販店との連携で売上を伸ばさねばならない。

 

奇しくも通信と端末の分離政策により、ハイエンドモデルは破格での購入が難しくなるかもしれない。ならば一層Xperia 10/Plusを投入すべきだろう。これでも国内販売がなければ、それ以上に何も言うことはない。。

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EXPANSYS、Galaxy S10仮予約開始!注文前に知っておきたいリスト・・・

日本時間21日の早朝に発表されたGalaxy S10シリーズ。EXPANSYSで仮予約が始まっている。筆者も10年近くお世話になっており、非常に信頼できる業者だ。だが気をつけたいこともあるので、早くゲットしたい人向けの注意事項を書いておこう。



①仮予約したのに発売日に在庫なし!

よくあるのがこれ。香港の発売日なのに在庫がなかったり、先に注文した人がいて優先されていたり、即ゲットできるとは限らないのだ。気長に待てる人なら何の問題もないのだが、速攻で欲しい人は別ルートも検討しよう。

また、価格が販売直前になるまでハッキリしないこと、送料は無料でも10万円を超える商品は税金が意外と高くなるのも覚えておこう。ちなみに筆者はGalaxy Note8を輸入した際、6,000円以上かかったのを覚えている。

 

②早く欲しい場合は在庫確認してから注文

発売開始後、システム上在庫が例えば「5個」となっていたとする。これが売り切れても反映されるのが遅く、注文しても次の入荷まで永遠と待たされることがあるのだ。

 

やはり早く欲しい場合、注文する前に電話して在庫の有無を問い合わせた方が確実だ。営業時間なら日本語が通じるので安心。在庫さえ確保されれば後は超速。夕方までに発注して最速次の日に届く。



③チップセットは2種類存在する

ところで日本で販売されるモデルはSnapdragonというSoCを搭載している。だが一部のグローバル向け機種はSamsung独自開発のExynosが混ざっているのだ。あまり気にする人はいないが、気にする人は同じく電話して聞いてみよう。

 

9500とか9600など9000番台はSnapdragon、930FDなど900番台はExynosだ。また900番台は語尾FDはDual SIM、語尾FはシングルSIMなので注意されたい。

 

最後に

今年もやってきた春の風物詩、Galaxy Sの最新モデル。2014年からはガチ勢として毎年即買いしてきた筆者だが、今年はどうしようか迷うところ。と言いながら結局買っているのだが、どうしたものだろうか。。

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Apple AirPods、年末にまさかの入手困難再び!2万円超で転売される・・・

クリスマスの昨日、なぜか買取価格相場の上がっている商品があった。「おかしいな、その辺で普通に手に入るのに何でだろう」と思って調べてみると、どこもかしこも品切れている。

 

その製品とは、「うどん」と呼ばれた例のAirPodsなのだが、筆者調べによると少なくとも秋葉原では手に入りにくい状況が続く。

 

①Apple Storeでは早くとも年明け

まずAppleだが、受け取れるのが早くとも年明けから。本家本元のApple Storeに在庫がないのは珍しい。店頭は1月7日、通販だと年明け3日着~となっており年内の入手は難しい。

 

②Amazonでは軒並み2万円超えに

Amazonはどうかと言えば、2万円を超える価格での転売が相次いでいる。年内に欲しい場合はここから買うしかない。逆に1週間くらい待てるのであれば、Appleから正規価格で購入できるのがわかっているため、無理に転売価格に飛びつく必要もないだろう。

(それにしても久しぶりの品薄。普段秋葉原にコロコロと転がっているのに珍しい高値となった)

 

③ヨドバシ.comの26日入荷説・・・

こんな感じで、どこもかしこも品切れなAirPodsなのだが、ヨドバシ.comには26日から入荷と書かれている。探している人はヨドバシ、ビックカメラなど大手の量販店通販サイトに貼り付いていた方がいいかもしれない。

それにしても幾度となく品薄になるAirPods。この冬にイヤフォンジャックのないiPhone7以降に乗り換えた人が多かったということなのだろうか・・・

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ここがダメ!!Pixel3 XLのデメリット、惜しい点をレビュー!!

シンプルすぎる故に、機能の一つ一つが大きな迫力を見せるPixel3 XL。デュアル、トリプルレンズなど複数レンズが流行る中、まさかの単眼レンズを使ってiPhone XS Maxに挑む姿勢は驚いただろう。

AIを使えばレンズは3つも必要ない、無制限のクラウドストレージを使えば容量512GBも必要ないと、無言ながらに様々な事を訴えかけてくる。それがPixel3だと筆者は思っている。使ってみて概ね満足なのだが、今回は惜しいなと思う点をお話したい。

(関連記事:【レビュー】Pixel3 XLは一体どんな人向け!?~Google時代を生きる人へ~



①顔認証機能がないのはなぜ・・・

まず思ったのが、顔認証機能がなかった事。iPhoneXに始まった顔認証は今やAndroidのトレンドの一つとなっており、顔認証のないハイエンドスマホを見つけるほうが難しい年だったはず。

 

Googleが「顔認証は不要、指紋だけが信頼できるセキュリティなのだ」と方向性を決めているのであれば理解できるが、「自信がない」という事であれば少しがっかり。いずれにせよGoogleの顔認証精度を体感してみたかった。

 

②さすがに深すぎるノッチ

ノッチが流行ったことも2018年のスマートフォン業界の大きな出来事だった。Huawei P20 Proなどユーザーに気を使って最小限に抑え、気にならない物が目立ったように思う。ノッチを隠すモードがあるくらい、恥ずかしいと思う人がいるわけだ。

一方でPixel3 XLのノッチはさすがに深い。ディスプレイが大きいから気にならないという次元ではなく、ディスプレイが大きいけどノッチも比例して大きくなっている感覚なのだ。

 

深すぎるゆえ、隠すことができないノッチ。ほぼ98%満足していただけに、ここは「うーん」と理解に苦しむ点となった。



③存在意義の示し方が下手すぎる

上述した2点以外は概ね満足しているし、それ以外に特に不満はない。もう一つあるとすれば本体価格の設定だろう。Pixel3 64GBは、ほぼ10万円。最上位機種のXL 128GBは13万円を超える。

ROM256GB、RAM8GBが流行る中で、その半分のスペックだ。顔認証もなければカメラ・レンズは1つだけ。それでも高いのはなぜなのか。そこを明示できる決定的な要素が欲しかった。

 

もしも、Googleが自社やAndroidを安売りしたくない方針であれば、それはそれで納得できる。ただ、現状はそれを伝えきれず「ただただ、高い端末だよね。何がいいんだろう」と思われて終わってないだろうか。もう少し上手に存在価値を示してほしかった。

 

最後に

ようやく日本にも上陸したGoogle Pixel3 XL。高額だから持っている人も少ないし、誰よりも早くピュアで最新のAndroidを勉強できる。AIによるシングルレンズのカメラはワクワクするものがあるし、auネットワークにもバッチリ対応。

 

検証が好きな人やGoogle時代を生き抜く人には是非お勧めしたい端末だ。顔認証がなく、ノッチが深すぎるなどと述べたが、敢えて挙げればというレベルなので、気にならない人で「ぜひ欲しい」という人は高くとも買ってみる価値は大いにあるだろう。

 

筆者も検証するユーザーとして大事に使っていきたい。

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なんでHuaweiとZTEだけ責められるの!?確実に飛び火しそうな中華スマホ勢の話・・・・

日本政府がHuawei機器を調達しない方向性を示したことで市場が騒然としたが、さらなる悲報が入ってきた。携帯電話大手3キャリアも同社の設備を設置したり、利用しないと表明。

 

今までアメリカに閉め出されていたのは誰もが知るところだろう。半ば対岸の火事くらいに思っていた事が日本にも飛び火したことで、国民もそれなりの不安に駆られるだろう。実際、筆者が実施したアンケートでは回答者400名以上のうち46%が今後Huaweiを購入しないと答えている。



①おそらく急速に需要が降下する

あれだけの報道をされたら「次のスマホはHuaweiじゃない物にしよう」という気になってしまっても仕方ない。そして「高いうちに売ってしまおうか」と思っても無理はない。

 

日本だけでなくイギリスなどHuawei排除の動きは諸外国まで急速に波及している。これからクリスマス商戦にはいるが、同社にとって存続の危機とも言える状態になってしまった。

 

②2019年、中国メーカー離脱の動きを見せるか?

ここからは筆者の独断と偏見による推測なのだが、政府のHuawei、ZTE締め出しは、「中国スマホは危ないよ」と国が言っているようなものだろう。

 

一連の動きは日本上陸を果たしたOPPO、更に日本への進出が噂されていたXiaomiにも飛び火し、「中国≒スパイウェア」という先入観から避けられてしまうかもしれない。

 

そうなれば破竹の勢いだったHuaweiはおろか、ZTEやOPPOなどが日本で急速にシェアを落とし、SHARPが躍進、SONYが生き残るなど安心・安全の日本メーカー回帰が進むことだってあるかもしれない。



③最後に・・・

突然やってきたHuawei排除の動き。しかしHuaweiはP20 ProのテレビCMを流し続けており、何食わぬ顔をしている。困るのは現場で販売しているスタッフだろう。これから押し寄せる顧客に、何をどう説明していけばいいのか困惑しているはずだ。

 

ひとまずHuawei Japanの公式な声明を待つしかないが、確実に不穏な空気が流れている。本当に酷い事になってしまったものだ・・・

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