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有料メールアドレスから脱却せよ!愛着が生みだす 3 つのデメリット・・・

Google の発展とともに無料の Gmail が発達し、ひとびとの連絡手段がチャット形式の LINE や Facebook に移行したいま、

どれくらいの人が E メールで連絡を取り合っているだろうか。もちろん Gmail や Outlook など無料ならば問題ない。

特にこだわりもないのにキャリア」や「プロバイダ」から提供された有料アドレスを使っていないだろうか。

もし「お金を貯めたい」と思うならば、すぐに捨てるべきだ。今回は愛着から生まれる 3 つのデメリットをお話したい。



1. メアドの愛着は負債である

セキュリティ強固な有料アドレスは 1990 年代のインターネット黎明期なら無料の物より価値があった。

携帯電話ではドコモの @docomo.ne.jp ドメインが一種のステータスに感じた時期もあった。

だがいま E-mail に毎月 200 ~ 300 円(年間 2,400 ~ 3,600 円)を払う価値は本当にあるだろうか。

ビジネス利用で必要な人や必要経費で落とせる自営業者を除けば、ほとんどの人が無料のメールで済むはずだ。

ちなみに筆者はちょうど 20 年前に作成した hotmail (現 outlook)をいまだ使っているがトラブルは 1 度も起きたことがない。

月額 200 ~ 300 円は小さな額かもしれないが 20 年間で 48,000 ~ 72,000 円違ってくると言われたらどうだろう。

上がるか下がるか分からない投資信託や株を買うよりも、そのメアドを捨てた方が確実に資産は増えていく。

 

2. 愛着で身動きが取れなくなる

慣れ親しんだ関係とは気持ちがいい物で、新しい関係をきづく必要がない。

だから「ずっとこのメアドでいい」となりやすいのだが、それこそプロバイダーの餌食になっている。

「みんなに教え終わった」とか「新しいメアド気に入った」となればプロバイダーの思うつぼで身動きがとれなくなる。

(もう見ることのない MNP 一括 1 円。転がっているチャンスを見ているだけの人は多い)

1 年や 2 年ごとにプロバイダー(キャリア)を乗り換えればその度にキャッシュバックなどの割引が受けられるのに、

メアドが捨てられず乗り換えのチャンスを尽く失っている人を今まで何人もみてきた。

本当にそれでいいのだろうか。そのメールアドレスはお金を生み出しているのだろうか。

 

3. 特典のないループにハマる

愛着が湧いて使い続けても料金が安くなるプロバイダーやキャリアはほぼ皆無だ。

むしろこの 20 年で消費税は  10 % にまで上がり、基本料金にかかる税金で高額にしかなっていない。

だからこそ有料メールアドレスは捨てて、お得な案件が転がっていれば乗り換えられる体制でいよう。

キャッシュバックだけでなく最初の数ヶ月が半額になったり、粗品がもらえるなど色んな特典で溢れているはずだ。



最後に

断捨離という言葉が誕生して、人々は物を持たなくなりつつある。代わりにスマホや PC の不要なものまで課金を続けていないだろうか。

その 1 つが古くから残る有料 E メールアドレスだと思っている。

しかもキャリアやプロバイダーがサービスなので、一度使って色んな人に教えると通信と解約しにくいのが厄介だ。

くどいようだが Gmail や Outlook で充分、どこからでも簡単に呼び出せるから利用しない手はないだろう。

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【1 月 7 日まで】「メルペイ」バブルが到来中、登録&利用で 3,000 円分ゲットしよう!

様々なキャッシュレス規格が色んなキャンペーンを打ち出している。最初はやってみたけど「もう疲れた」なんて人はいないだろうか。

じつは筆者もその1人で、ここ暫くは 20% ~ 30 倍ポイント!などと言われても見向きもしなくなっていた。

(キャッシュレス火付け役となったあの100 億円キャンペーンから 1 年も経つ)

そんななか「これは久しぶりにきている」と感じたメルカリのキャンペーンをご紹介したい。



1 件で 500 ~ 1,500 ポイント稼げる

いまメルカリが新規会員を紹介すると 500 ~ 1,000 ポイント付与するキャンペーンを複数展開している。

恐らく CM だけは見たことあるかもしれない。

魅力的なのは「ただ紹介するだけ」で買物する必要はない。しかも 1 件あたり 500 ~ 1,500 ポイントと高単価なのだ。

また「キャンペーン予算が尽きるまで無制限」とのことで、紹介は◯◯人までという上限がないのも魅力的だ。

(貯まったポイントは iD 決済したりモバイル Suica チャージしたりできる)

お金を使わってポイントを得るのは時に本末転倒だが、使わずに貯まっていくのはキャッシュレスとしては珍しい。

 

1件 500 円 ~ 1,500 円の高単価

まずは自分自身でメルカリとメルペイに新規登録してみよう。招待コードを使って本人確認が終われば 1,000 円入ってくる。

そこからは紹介する側になろう。新規会員登録されれば 500 円、さらにその人が「メルペイ」の登録まで終えると 1,000 ポイントが入ってくる。

(おそらく続けて登録してくれた例で、1,500 円分入ってきた時の通知)

ただし色んなパターンがあって「メルカリ新規会員登録したけどメルペイは面倒だ。やめたー」という場合、 もらえるポイントは500 円分のみ。

それでも 500 円は大きいので、とにかく紹介しまくれば 1 万円分はすぐに到達するはずだ。



招待失敗でも 2,000 ポイントゲット

とはいうものの、乗り気になってもらえない場合もある。やはり本人登録が面倒なことに変わりはないのだ。

そんな人に朗報があって 12 月 3 ~ 1 月 7 日まで「はじめよう!メルペイスマート払い」が開催されている。

これが絶好のチャンスであり誰も紹介せずに 2,000 ポイント貰えてしまう。方法は「メルペイスマート払い」を設定して利用するだけ。

(一言でいうと後払いなのだが詳しくは Web を参照されたい

極端な話コンビニで 10 円のお菓子でもあれば決済して 2,000 円分ゲットできる。

最初の登録 1,000 円分と合わせれば合計で 3,000 円分ゲットできる。もはや参加しない理由がなくなってきた。



キャンペーンは終了時期は不明!

上述のとおり紹介キャンペーンについては終了時期がわからない。

この記事公開からすぐ終了の可能性もあれば、しばらく続くかもわからない。

もし興味があればすぐにやってみよう。副業として 20 万円以上稼ぐと確定申告が必要になるという注意書きがあるほど稼げる可能性が秘められている。

そしてよければ紹介コードを貼っておくのでご利用いただきたい。ご家族など身内だけでも数千円ゲットできるはずだ。

さぁ、メルカリアプリをダウンロードして始めよう!!

招待コード:ZUKSXS

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都内カフェで使えない WAON と nanaco、強いキャッシュレス電子マネーはどれ!?

仕事柄よくカフェを利用するのだが、10 月 1 日以降ほぼ全てのチェーン・カフェがキャッシュレス対応になった。

それでもまだ「ごめんなさい、QUICPayは使えないんです」とか「Suica使えないんですよ」と言った乱立があって頭を抱えることがある。

では「どの電子マネーが強くて、どれが弱いのか」を都内の出店数トップ 5 を誇るカフェに絞って調査した。

最下位 5 位から順に使える率を発表していきたい。



ほぼ壊滅的な waon と nanaco 

日本全国チェーン系カフェ・喫茶マップによると都内店舗数トップ 5 は次の通り。

ドトールコーヒー( 377店舗)スターバックス(355店舗)、タリーズ(211店舗)、サンマルク(107店舗)VELOCE(105店舗)

この 5 店舗に絞って調査した結果、ぜんぜん使えなかったのが waon と nanaco 。

対応していたのは「サンマルクカフェ」のみで利用可能率は 20 % となった。

(タリーズのレジ。ありそうでない WAON と nanaco)

(ドトールコーヒーにもありそうでない)

圏外の 6 位 プロント(94 店舗)においても同様の結果で都内のカフェでは圧倒的に弱い。

最近は色んな電子マネーを一網打尽に対応させるお店が増えてきただけに、この 2 つが省かれる理由は気になるところだ。

 

利用可能率 60 % を誇る Edy と QUICPay

その他の普及率をみると Edy とQUICPay が同一 3  位、利用率 60% で 5 店舗中 3 店舗で利用できた。

QUICPay は 2016 年 iPhone7 から Apple Pay に搭載されたことで勢いを伸ばしており Edy は Suica に次ぐ古参だけに強い。

(10 月 1 日からキャッシュレス対応した VELOCE)

また加入者数 2,000 万人を誇る楽天カード、ANA カード背面にあるため気軽に使える強みも大きい。



利用可能率 65 % の Suica 

さて上位 2 位にランクインしたのは Suica 。圧倒的 No.1 かと思いきや Suica だけないのはよくある話で VELOCE もその 1 つだ。

ドトール、タリーズ、サンマルクカフェをクリアしながら、JR や地下鉄駅構内のスターバックスカフェに食い込むことで利用可能率 65 % といったところだ。

ちなみにスタバはクレジットカード利用できるものの自社電子マネー以外は受け付けていない。

じつは出店数がドトールと同等に多いスターバックスがカフェの電子マネー利用可能率を下げているともいえる。

 

1 位はまさかに iD・・・

さて 1 位となったのはなんと iD 規格。スターバックス以外すべての店舗に対応しており利用可能率 80 % を記録。

加入者 2,000 万件を突破した dカードに搭載されていて、Felica 非搭載スマートフォンを持っている人も利用できる。

また基本的に後払いシステムを採用しているためチャージの手間がないのも優れた点といえるだろう。

(プラットフォームが魅力的なためか、メルペイが相乗りしている)

ただし 2 年前まではドトール、VELOCE サンマルクカフェのいずれも利用できなかったため、急に最強になった感じはする。



最後に・・・

というわけで都内カフェで利用しやすい電子マネーランキングは上から iD, Suica, Edy QUICPay、waon, nanaco という結果になった。

都内のチェーンカフェを利用する人はよく利用するお店に合わせて 2 つの規格を併用するといいだろう。

ちなみに QR コード決済は全滅状態で、これから対応するような気配がないのは何か理由があるのだろうか。

むろん「例外的にこの店舗では waon が使えるぞ」などもあると思うので、そうした店舗があれば教えて頂けると幸いだ。

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3G 終了で機種変更がお得な 2019 年 12 月、MNP お得は終わらない件・・・

ドコモ、au、ソフトバンクの大手 3 キャリアは各 3G 通信サービスを 2022 ~ 2026 年に停波すると発表した。

これに伴い 3G ユーザーを 4G 端末に移行させるキャンペーンが始まっていて、この年末年始からは「機種変更」による値下げが多くなりそうだ。

(既に 3G 契約からの機種変更で iPhone が一括 1 円の案件は転がっている)

(au も 1 ~ 3,300 円など限りなくタダに近い価格でキャンペーンを続ける)

では MNP は不要になるかと思いきや決してそんなことはない。

10 万円の端末が 0 円になる極端な割引は姿をけしたものの、年間を通した支出は MNP するか否かで大きく違ってくるのだ。



1 年毎に MNP した方がお得

10 月 1 日に施行された改正電気通信事業では「長期ユーザーへの優遇」が禁止され、使い続けると損することが明確になった。

これはキャリアや MVNO の料金プランやサービスをみれば明らかで例えばソフトバンクを見てみよう。

同社の料金プラン「ミニモンスター」、「ウルトラギガモンスター+」どちらも 2 年目から 1,000 円高くなる。

au に至っても 7 ヶ月目から 1,000 円高くなるプランや 2 年目から割引率の下がるオプションがある。

さらに最近ドコモが Amazon Prime 会員費を 1 年分無料にすると発表したが、やはり 2 年目からは有料で 5,000 円以上が自腹となる。

例を挙げればキリがないが、新規顧客が得をして長期ユーザーが損をする構図が出来上がってしまった。

ならばちょうど 1 年を周期に毎年キャリアや MVNO を乗り換えてみてはどうだろう。

 

MNP で家計の支出は減らせる

例えば最初の 12 ヶ月間 1,000 円割引の料金プランを家族 3 人で使っているとしよう。

2 年目から 1,000 円高くなるだけで年間なんと 36,000 円も高くなる。( 1,000 円× 3人 × 12ヶ月 = 36,000 円)

いっぽう 1年ごとに MNP する別の 3人家族は移行先のキャリアや MVNO で毎年 1,000 円割引を受けられるため、先の家族との支出差は毎年 3,6000 円ずつ開いていく*。

(*ほぼ同じ料金プランの事業者に乗り換えた場合)

また MNP は 2 万円を上限とした端末割引が受けられるため、支出差はさらに 60,000 円(20,000円× 3人 )円まで広がるのだ。

割引を受けた端末は未使用で売却すれば利益がでるし、SIM 単体で契約すれば売却する手間も省けてお金が戻ってくる。

(今月のヨドバシアキバの LINE モバイル。初期費用も 1 円)

例えば P30 lite は今日現在のヨドバシが 28,150 円で、画像のLINE モバイルに乗り換えるとすれば割引後は 10,550 円。

これをイオシスなど白ロムショップに未使用で売却すれば 22,000 円(12月8 日現在)になって利益は 11,450 円となる。

しかもヨドバシのポイント 10% 付与も考えれば MNP 費用までもが相殺されるだろう。



最後に

今まで MNP は税込 10,000 円以上の違約金がネックだった。それが 1,000 円以下となって乗り換えやすい環境になった。

ここにキャリアとしての楽天モバイルが乱入することで事情は変わる可能性があるにせよ基本的な考え方は変わらないだろう。

MNP を繰り返すことで端末や回線に関する知識は高まるし、そうした経験は MVNO 利用者がまだ 20 % 前後である日本において重宝されるはず。

端末をタダで入手して儲けるという考えから、家庭の支出を減らしまくる(=何か欲しい物が買える)と考えた方が幸せになれそうだ。

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SFC 会員必見。「東京・ソウル」間のスターアライアンス便が往復 13,650 円(税込)まで下落・・・

日韓関係の悪化にともない、日本と韓国をむすぶ航空券が破格になっていることは何度かお伝えした。

10 月には東京・ソウルを 約 1 万円で往復できた。むろん LCC だったわけだが今月にはいってスターアライアンス便も破格になりつつある。



エチオピア航空が往復 13,650 円の破格

おもわず「え?」と声がでそうになったのがエチオピア航空。いちおうスターアライアンスメンバーで LCC ではない。

そんなエアチケットが「東京・ソウル」で往復 13,650 円で販売されている。

(もちろん燃油サーチャージその他の税金すべて込みの最終価格である)

(SFC 会員であれば成田空港の ANA ラウンジなどが利用可能だ)

LCC ではないため「機内食」がでるのと、SFC メンバーであれば成田空港の ANA ラウンジ、仁川国際空港のアシアナラウンジが利用できる。

(シンガポール・マレーシア間でいちどだけ利用したことがある)

マイルも貯まるのに LCC 並の価格であることに驚きを隠せない。

 

アシアナ航空も 1 万円台へ・・・

値下がっているのは韓国のアシアナ航空もおなじで、税込 2 万円を切り始めている。

(大韓航空はスカイチームなので言及しないが、やはり 2 万円をきっている)

アシアナ航空はとても綺麗な機体がおおく、足元にコンセントがあったりする。

機内食も付いてこの価格。ほんとうに経営は大丈夫なのかと心配したくなってくる。



最後に

もちろん日付やフライトの時間帯、またはシーズンによって価格は大きく変わってくるため常にこうした値段であるわけではない。

しかし東京・韓国間の異常なやすさは、ついに LCC だけではなくなっていることに驚きを隠せない。

例えば中一日で韓国版 Galaxy Fold を調達しにいったとしても、交通費をいれた総額は au モデルを買うのとほぼ変わらないはずだ。

SFC ならビジネスクラス級ラウンジを使って LCC 並の価格で往復できる。むろん SFC でなくともこれは絶好のチャンスではないだろうか。

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【悲報】LINE ポイントが大幅に改悪、「ソラチカ」ルートや現金チャージも終了へ

明日から増税というタイミングで、ひとつなぎの大悲報が流れてきた。LINE ポイントの使い道が 2019 年内で大きく制限される。



主要なポイントへ移行できなくなる

交換サービス終了となるのは 

dポイント、nanaco ポイント、東京メトロポイント、ベルメゾン・ポイント、JALマイレージバンク、Amazonギフト券、Pontaポイント、選べるe-GIFT

2019 年 12 月 27 日 15:00 で終了するとのことなので、交換予定のポイントがある人は急いだ方がよさそうだ。

筆者個人として大打撃なのは東京メトロポイントへの交換だ。これが終了することで ANA マイルに交換する「ソラチカルート」が封鎖されることになる。

ソラチカルートは LINE ポイントを「東京メトロポイント」へ 91 % のレートで交換し、その後 ANA マイルへ 81 % レートで交換できる陸マイラーの頼みの綱だった。

 

クレジットカードへ資源集中か

また LINE Pay のキモであった「現金としてチャージして再び利用できる」機能が 2019 年 12 月 31 日で廃止されるのも痛い。

なぜいきなり目立った改悪をするのか、思い当たる節があるとすれば例のクレジットカードの存在だろう。

これまでのプリペイドと異なる一般的なクレジットカードで、予告と仮受付はすでに LINE アプリ上で始まっている。

ここへの資源を集中させて広告費に充当するため、既存サービスを終了させて経費を確保したいのかもわからない。

そろそろ LINE Pay の次の動きに注目する時がきたかもしれない。

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長期ユーザーを脱して得をしよう!新聞、クレカ、携帯電話一括0円にみる飽和市場の行く末

幼いころ、父や母が定期購読する新聞をよくコロコロと変えていた。当時の両親は「洗剤とかラップとか日用品が貰えるから」だと言っていた気がする。

長期購読者にはなにも特典がないのに、新規に契約者だけお土産が沢山貰える。ならば「シーズン毎に新聞をかえた方がお得」と考えていたそうだ。



飽和市場の顧客は奪い合うしかない

よく考えてみると私たちの身の回りにはこうした事が溢れている。例えばクレジットカード業界がわかりやすい。

入会時には大量のポイントが貰えたり最初の 6 ヶ月間だけ還元率 2 % という大盤振る舞いがあるのに、ひとたび安定した顧客になると後は放置されるだけ。

ずっと使っていても虚しくなるほど企業のカモになるだけで、新たなクレジットカードに加入してその都度に大量の特典をもらった方がお得なのは間違いない。

そして当ブログのテーマである携帯電話業界もそうなっている。老若男女だれもが携帯電話をもつようになったいま顧客は他社から奪うしかない。

奪うとなれば iPhone をタダで配ったり、商品券を渡してまでガチでやってくる。飽和市場となった業界でもっとも激しい顧客の奪い合いと言えるかもしれない。

 

長期顧客は損をする・・・

長期顧客を大事にするべき」という意見はご尤もに聞こえるが B to C ビジネスにおいては、どうやら長期顧客ほど損をするのが世の理であるような気がしてならない。

「サービスに不満のない人がお金を払い続けてくれる」ことが企業の目指すところとなっていて、そこに「愛着」が湧くと思うツボだ。

そして何より新規顧客を歓迎するキャンペーン費用は、長期ユーザーの安定した収益から賄われている。そう考えるとゾッとしないだろうか。



動いた方が圧倒的にお得

この仕組をわかった上で同じサービスを続けるのは全く否定しないが、積極的に様々なサービスを乗り換えることをお勧めしたい。

ひとつはくり返し述べたように新規顧客は手厚くもてなされるからだ。そしてもう一つは複数のサービスを比較することで知識が得られるという点。

いまやブログや Youtube で誰もが情報を発信できる時代であり、サービス内容を比較した情報は立派な収益元になり得るはず。

ここに書いたこと以外のサービスでも何でもいいと思う。インターネットプロバイダーの見直しなど、知らぬ間に長期顧客化して損していないか、身の回りをいちど整理してみる機会をもってみるといいだろう。

書いていてとても悲しい気持ちになるが、何やらこれが現実であることに変わりないようなのだ。

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「ポイ活」本格流行の前触れか、ドコモ「dポイント」 がユーザー同士で交換可能に。

私たちの身の回りにはポイントカードが溢れている。T カードや Ponta カードがいい例で一生懸命に貯める人もいるだろう。

あともう少しで 1 万ポイント貯まるとか、あと 300 ポイントあれば◯◯と交換できるなんていう場面もあるだろう。

もしかすると、本来は買い物でしか貯まらなかったポイントが簡単に増やせる時代がやってくるかもしれない。



d ポイントの交換が可能に

9 月26 日、NTT ドコモの d 払いに「ウォレット機能」が追加された。ユーザー間で残高送金できる機能が実装されて LINE Pay のような使い勝手に近づいた。

「送金機能」それ自体は大手キャッシュレス規格のトレンドとして PayPay などが続くと思われる。

それより注目したいのは「ポイント」交換機能だ。これが解禁されたことによりポイ活をしている人が捗りそうな気がして仕方ない。

例えば A さんが B さんに 500 円を貸したとしよう。たまたま財布を忘れた B さんは ATM からお金を引き出すことすらできない。

しかし d ポイントなら大量に持っていて使い道がなかったとする。逆に d ポイントを日頃から貯めていた A さんはチャンス。

「dポイントで返してくれればいいよ」と提案して B さんが応じれば、ほんらい何万円という買い物でしか得られない 500 ポイントをいとも簡単にゲットできるのだ。

 

なぜポイントが欲しいのか

「え、ポイントより現金で返済された方がいい」という人の方が多いかもしれない。

これが「ポイ活」の闇の深い部分であって、なかにはポイントをまた別のポイントに移行させて現金よりも大きな活路を見出す人がいるのだ。

例えば 500  dポイント ならば 

→ 450 LINE ポイントに交換可能。

(目減りしてでも交換する価値があるか否かは人ぞれぞれ)

→さらに東京メトロポイントに移行させて 405 ポイント。

→そして最終的には ANAマイレージクラブ 364 マイルに交換する。

(ちょっと無理のある交換方法なので例えと思って頂ければ幸い・・・)

A さんは何も 500 円が欲しかったわけではなく、飛行機にのるべく貯めていたマイルをあと 300 マイル欲しかったのだ。

そして 300 マイルは何万円も買い物をするか、飛行機でどこかへ飛ばなければ入手できない程の価値がある。わらしべ長者みたいなものだ。

これでマイルが貯まった A さんはたった 500 円の成果で香港・韓国・台湾はたまた欧米などをタダで往復できることになる。

かなり下手な作り話ではあるが少量のポイントにはこうした夢が詰まっている。



最後に

こうしたポイント交換が活性化すれば、頼みごともお金ではなくポイントで請け負うなんて人が出てくるかもしれない。

それで副業が成り立つこともあるだろうし、副業が潤えば今よりも生活が安定する人もでてきてくるかもしれない。

それは今の日本経済というか社会を象徴しているものであって、日本経済が活性化することに繋がるかもしれない。

いまのところ騒がれていないが他のポイントも交換できるようになれば面白くなってくるはずだ。

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Pixel 3 白ロム、アキバで大幅値下がり。XL128 GB が 59,800 円(税込)にて販売中

Pixel 4 のリリースが噂されるなか、秋葉原では Pixel 3 XL 128GB の白ロム価格が大幅に下がっている。

確認できたのは「イオシス」通販サイトで、秋葉原・名古屋・大阪・博多の各店舗でも併売されている。

Snapdragon 845 , RAM 4 GB, ROM 128 GB の最上位モデルで発売当時なんと131,000 円という超高価格だった。



これから 2 年は使える文句なしの 1 台

Pixel 3 XL は昨年に筆者も検証端末としてしばらく利用していたが、まさに文句なしの 1 台。

カメラは単眼レンズであるにも関わらず AI 処理による夜景撮影はファーウェイや iPhone XS Max に匹敵する品質だ。

もし「夜景を綺麗に撮りたい」という人で iPhone 11 Pro やファーウェイ P30 Pro などの最新機種を検討している人がいたら Pixel 3 XL もぜひ候補に入れてみよう。

Android OS やセキュリティパッチの更新は 3 年間続くため、発売から 1 年が経過するいま購入したとして後 2 年間はフルに最新 OS が楽しめる。

今年 5 月に発売された Pixel 3a XL よりもゲームの楽しめる強力な CPU に加え防水・防塵にも対応しているので買うならこっちだろう。

気になる人は「イオシス」通販サイトをチェックしてみよう。

リンク先:イオシス通販サイト

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WiMAX2+ の違約金 1,000 円プラン、笑ってしまうビジネスモデルの実態

10 月 1 日からの改正電気通信事業法に合わせ、Wi-Fi ルーターでお馴染みの UQ WiMAX も違約金 1,000 円のプランを新設した。

改定後の 2 年プランは月額 3,880 円で使い放題となる。いっけん良心的で「改善されたのでは?」と思うだろう。しかしよくできていて笑ってしまう結果となった。



WiMAX2+ ルーターは何故 1 円なのか

WiMAX2+ を契約する際「ルーターは一括 1 円です!」と言われた経験はないだろうか。少なくとも全国の量販店ではこのように謳っているはずだ。

むろん高性能ルーターに価値がないわけではない。ひとまず配っておいて 24 ヶ月間の通信費で元を取るビジネスモデルなのだ。

また短期解約で 2 万円近い違約金が発生するのはルーター代金を回収するためでもある。

ここで「違約金は 1,000 円まで」と義務付けられたらどうするのか。滑稽だがアレほど「 1 円ですよー」と謳われたルーターが 2 万円以上に跳ね上がるはずだ。

 

結局は何も変わらない気が・・・

いままで 1 円を謳っていたルーター代金を最初に 2 ~ 3 万円負担してもらうことで、違約金 1,000 円を実現したと言っても過言ではないだろう。

もしくはルーター代金を分割せることで月額料金の合計は今までと全く変わらなくなる可能性すら考えられるのだ。

(3 日間で 10 GB 制限などは無くならない)

すでにルーターを持っていて持ち込み契約が可能であれば良心的だが、WiMAX2+ にも通信と端末は分離されるのだろうか。

ここは非常に気になるところで、実験してみる価値はあるかもしれない。



最後に

「iPhone が一括 1 円になりますよ!」という真の 1 円もあれば、WiMAX2+のように月額料金や違約金に端末代金を仕込んでいるだけの 1 円もある。

キャリアがスマートフォンの値引き制限をうけて頭を悩ませているなか、UQ に関しては痛くも痒くもないだろう。

昨日まで 1 円だったルーターを次の日から 2 ~ 3万円で販売すればいいだけの話なのだから世渡り上手というか何というか・・・

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