MVNO/節約」カテゴリーアーカイブ

12月25日まで!!DSDS+microSD対応、グースマホg08やZenfone4 Maxが980円!!OCNモバイルセールに注目!!

今年の3月、量販店では2万円台で販売されていたグースマホg08を3,800円で購入できた事があった。同時待ち受け対応でありながら、SDカードスロットは別途用意されている。

もちろんスペックは大したことないのだが、バカにできない端末。そんなg08が980円で販売されており、よく見るとZenfone4 Maxまでラインアップされている!

関連記事:キャンペーン価格3,800円、グースマホg08着弾!真のDSDS+micro SD端末をレビュー!



①OCNモバイル、goo Simsellerの超特価

980円で購入できる条件は、音声契約を結ぶこと。「なんだ、縛りがあるのか」と思われるかもしれないが、6ヶ月経てば無料で解約できる。他社へMNPできるため他社と比較すればかなり良心的だ。

筆者もHuawei nova3やg08など折に触れて利用させて貰っているが、SIMは安定のOCNなので信頼があり、年末セールは是非おすすめしたい。

 

②Zenfone4 Maxが980円はやばい・・・

そして笑ってしまう程に安いのがZenfone4 Max。2017年のフラッグシップ、Zenfone4の派生モデルだが、4,000mAhと非常に大容量バッテリーを売りにしており他のスマホを給電できる機能まで付いている。

ここまで安い理由はSnapdragon400番台の省電力チップセットを搭載していること。言ってしまえば「ゲームなどグラフィック処理は弱い。その代り通常利用に問題はない」という程度。



最後に

つい3年前まで、1万円以下で購入できるSIMフリースマホはお粗末な物が非常に多かった。しかし、そもそもの回線利用料金が安いMVNOとセットで契約すれば上等なスマホが僅かなお金で買えてしまう。

 

政府は大手キャリアへの値引きを求めるが、本当にいい時代になったと思う。情報戦を制して、携帯電話にかかる費用を抑えていきたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



毎月1日は何の日!?カード系で知っておきたい事を少しだけ紹介!!

早いもので11月も終わり。ようやく肌寒くなり、街のイルミネーションが年末モードな季節。風邪など引かぬよう過ごしていきたい。

 

さて、毎月1日はカード類で知っておきたい事が沢山。今日はその中のいくつかを紹介しよう。



①SoftBankカード、Tポイントを100%還元でチャージ可能

Tポイントが貯まったけれど、現金に還元できたらなぁという人は是非SoftBankカードへポイントを移行しよう。普段は85%と目減りするのだが、毎月1日だけは1ポイントあたり1円分としてカードにチャージして現金として決済に利用できる。

(毎月1日以外は100pt=¥85と表示される)

逆に、毎月1日以外は損するので実行しない方がいいという話になる。ちなみに、SoftBankカードはその名の通りSoftbankユーザーしか持てないので、持ってないのにSoftBank回線を使っている人は絶対に作成してもらおう。

関連記事:Tポイントって貯まらなくない!?という人へ、効率的に貯めてドトールで食事をもらおう(*´ω`*)

 

②LINE PAYカードのカラー判定日

今月からLINEのカラー判定制度が見直され、10万円の利用があれば否応無しに2%のグリーンカラーになれる。たくさん使ったのにポイント還元率が大幅に下がって利用をやめた人も多いはず。

 

また使い続けるか、やめるかは自由だが、判定の基準が不透明だった時期に比べれば利用するモチベーションが高まってくる。筆者はiPhoneのSuicaチャージにのみ使っていく予定だ。



最後に

ドトールおよびエクセルシオールカフェにほぼ毎日行く人は、毎月1日がボーナスポイントデーなので覚えておこう。チャージ金額に対して5%貰えるのが普通だが、毎月1日は更に+10ポイント貰える。

(関連記事:チャージ金額の5%以上還元される、ドトールのバリューカード凄すぎて草しか生えない話・・・

どうせチャージするなら、明日を外さないようにしたい。ちなみに商品購入でも1ポイント付くのでドトール愛用者には幸せ。まだあるのだが、今日はこの辺りで。12月も頑張っていきたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



OCNモバイルONE、Huawei nova3が再び超特価!!量販店の半額、27,600円で入手可能に!!

量販店価格が5万円台後半のハイエンド端末、nova3がOCNモバイルで再び超特価となっている。OCN限定色のレッドも選択可能で、自分の名前(ローマ字表記)に「AKA」が入る人は更に2,000円安くなる面白いセール。

例えば「AKASAKA」さんという人がいたとする。その場合、AKAが2回入るため、2000円×2=4,000円も安くなるのだ。



①期間は12月14日まで、音声契約が必須

この超特価キャンペーンは、実は今回が2度目。あまりの安さに筆者も購入した程だ。条件は音声契約SIMなのだが、利用しなければ6ヶ月後には違約金なしで解約できるため、きつい縛りがあるわけでもない。

一応、一人一台までとなっているのだが、前回のセールで入手した人が、今回も同じ価格で購入できるのかは不明。大丈夫な気もするが、もう1台欲しいという人は問い合わせてみよう。

 

②スペックは抜群すぎる!!

Huawei P20 Proにも搭載されたKirin 970、Huawei独自チップセット搭載で特に何が劣っているという話でもない。繰り返すが本来は5万円台後半の機種なので、あり得ない程安いというだけだ。

 

欲しい人は検討してみるといいだろう。入手した人も増えてきたはずなので、色んな人のレビューを参考にしてみよう。

キャンペーンリンクはこちらから。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



Youtube Premiumサービス開始にみる、スマホ通信代金が下がらない理由・・・

当ブログでは、MNPを利用してスマートフォンの料金を抑える方法をお勧めしてきた。MVNOの導入も有効な手段ではあるが、キャリア品質を格安で利用できるに越したことはない。

(iPhoneがタダで手に入るのは、いつだってMNPの新規顧客のみ)

 

ただ、安くなる工夫をしているにも関わらず、料金が高くなっている人がいる。今日は私たちの身近すぎるストリーミングについて触れていきたい。



①ストリーミング動画・音楽の発達

4G通信が発達したおかげで普及したサービスは多くあるが、その中でも特筆すべきものがストリーミング音楽・動画の存在だろう。

 

昔はレンタル屋にCDやDVDを借りに行く必要があったのに、今やネットで数百円あればダウンロードできてしまう。それどころか、月額1,000円もあれば好きなジャンルの映画・ドラマが観放題という革命が起きた。

(日本上陸が早かったのがHulu。昔は月額1,400円くらいした気がする)

 

国内のCD・DVDの売上は激減し、レンタルショップの数も右肩下がり。タブレットの普及も相まって、ネット経由で音楽や動画を楽しむライフスタイルが定着することは間違いないだろう。

 

②Youtube Premiumは携帯電話料金??

ところでストリーミングといえば、GoogleのYoutubeが「広告なしで、動画をダウンロードできるサービス」を開始した。AndroidやiOSで料金は異なるが、1,000円前後払うと邪魔な広告なしでサービスが楽しめるというもの。

一体、どれくらいの人が申し込むかは未知数だが、Twitterでは申込みを完了させる人が非常に多く見られた。そこで素朴な疑問が湧いてきた。

 

Youtube Premiumを含む、私達の身近なストリーミングサービス(Apple Music、Spotify、Hulu、NetFlix、Dビデオなど)は携帯電話料金の一部なのだろうか。



③オプション代なのか、携帯電話代なのか

なぜそんな疑問が湧くのかと言えば、大手3キャリアは一般的に「かんたん決済、キャリア決済」と呼ばれる代金回収システムを積極的に進めているからだ。

(画像はSoftBank。Apple Musicの月額料金を合算して請求されるようにしている)

 

例えばキャリアに8,000円払っている人がいたとして、Apple Music(月額980円)とHulu(933円)を定期購読しているとしよう。クレジットカード払いもできるのだが、キャリアの料金と合算請求することもできる。

 

そうなってくると、本来8,000円だったはずの携帯電話料金は2,000円上がって10,000円に到達することとなり、もはやオプション料金なのか趣味・娯楽なのか分かりにくいだろう。

 

最後に

Youtube Premiumはスマホ生活に密接に結びついたサービス。これは一体スマホ代なのか、それとも趣味・娯楽代なのか。これを機に、既存のストリーミングサービスや月額課金している料金の内訳を見直してみるといいかもしれない。

 

意外にも「これを我慢すれば、キャリアでもけっこう安くなるじゃないか」という人も出てくると思っている。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



データ通信SIMでもOK!楽天モバイル契約で、OPPO FIND Xが定価の約2万円引きセール実施中!!

夏に当ブログでもレビューしたOPPO FIND Xが、いよいよ日本でも発売開始となった。懸念されていた価格だが、ヨドバシなどの量販店価格は12万円越え。

(筆者が購入したのは中国版、7月には中国で発売されていた)

 

超ハイスペックかつ最上位モデルなので適当な価格なのだが、やはり割高感は否めない。そんな期待に期待に応えるかのように楽天モバイルがセールを実施中だ。



①データ通信OK、楽天で買うのが最も安い!?

FIND Xを取り扱う楽天モバイルは、FIND Xの販売価格を99,880円(107,870円)に設定しており、元々が定価よりも安い。今回は発売記念セールということで、そこから8,000円が引かれ、最終価格が91,880円(99,880円)

(ヨドバシカメラでは普通に12万円を越え、ポイントも僅か1%しか還元されない)

 

データ通信のみの契約もOKとのことで、本体を安く入手できる大きなチャンス。

 

②待望のグローバル版、au VoLTEもOK

今冬大手3キャリアから販売されているGalaxy Note9やXperia XZ3、Pixel3と同じSnapdragon845を搭載し、ストレージ256GB、RAM8GBと最強クラスの構成だ。

 

OSがグローバル仕様なので、当ブログでレビューしたような現象(Laucherの変更ができない、au回線が使えない、LINEの着信が来ない)という事は解消されているはず。

(関連記事:LINEの通知が来ない!?OPPO FIND Xの噂を検証、レビュー!!⑦



最後に

今年、ようやく日本上陸を果たしたOPPO。日本初のFelica搭載DSDVのR15 Proをリリースしたり、ディスプレイ内指紋認証の低価格モデルをUQ mobileから販売するなど、注目度は高い。

そしてFIND Xは筆者が今年もっとも感動したデバイスと断言できる。カメラのギミック部分が壊れやすいのでは!?という指摘もあったが、そう簡単には壊れない。10万円ならありではないだろうか。

リンク:楽天モバイル FIND Xページ

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



FOMA契約を残したい人、楽天モバイルで幸せになれるか!?

香港版iPhone XS Maxを導入してから、Dual SIMが快適すぎて出番が減ってしまったメインのSIM。SoftBankで5GB+通話し放題ライトの契約なのだが、最近は待受に徹している。

(片方を通話SIM、もう一方を国内データ用SIMまたは海外現地SIM構成にしたい)

 

完全に無駄になってしまっている気がするなと思い、キャリアの通話専用SIMに変更を検討した。しかし、ガラホ向けSIMはスマートフォンで動作しない事が多く、一切の動作保証がない

(au VoLTE SIMパッケージ。ぱっと見ではガラホ向けかiPhone向けか区別がつかない)

 

それならMVNO SIMの通話向けプランでいいじゃんという話になり、片っ端から検討すると、楽天モバイルがよくない?という結論に到達した。



①海外ローミングに対応した珍しいMVNO

Y!mobileやUQ mobileを除く格安SIM会社は、基本的に海外で利用できない。友人や家族とはLINEで会話できればいいが、万一の音声着信には応答できる状態にしておきたいと思っていたところ、楽天モバイルが対応していることに気づく。

オプションに加入する際の追加料金などはなく、現地で使った分だけが重量課金される仕組みのようだ。(海外ではDSDSの待受で、現地データSIMと併用予定)

 

②FOMA難民にも朗報なのでは!?

何より驚いたのが、その価格。通話だけでいいのに、データ通信が2GB付与され、10分までの通話が毎回無料。楽天会員でさえあれば、月額1,480円と破格すぎる。

ブロンズ会員ならば980円できるらしいが、そこまで求めずとも海外ローミングもできてある程度の無料通話がある。FOMA契約を残したい人は、こちらへ移行すれば幸せになれるのではないだろうか。



最後に

気になる点があるとすれば、3年という若干長い縛りだろうか。ただし現状docomo回線を利用していることからdocomo品質に劣るはずはなく、料金だって本家よりも好条件だ。

 

FOMA SIMが使えるかスマホは限られているのに対し、楽天のSIMであれば基本的に使いたいスマートフォンで利用できる。繰り返すが海外ローミングに0円で対応できるのが魅力。さすが来年からキャリア。

 

次の楽天スーパーセールで、何かお買い得な機種があればMNPにて同時購入を検討してみたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



Y!mobileのiPhone専用SIM, iPhone7/8 Plusで特殊構成プロファイルが不要に!!

Y!mobile iPhone 5s, 6s, SEを契約すると付属するn141 SIM。これをSoftBank iPhoneと互換性がある話は以前からお話しているが、新たな発見があったので追記。

同SIMをiPhone7、8で利用する場合、今まで特殊な構成プロファイルを入れる必要があったのだが、iOS12からはSIMを挿しただけで使えるようになった。そしてY!mobile表記になった点に注目したい。

(関連記事:意外と知られていない!?Y!mobileのiPhone SIMの話



①Touch IDを利用するiPhoneは全てn141対応へ(非公式)

元々、SoftBank(またはSIMフリー)iPhone 5s/6/6s/SEに関してはSIMを挿すだけで使えていたのだが、ここにiPhone7/8 Plusが加わることになる。 

(そもそも、ブログに頂いたコメントで初めて知った・・笑)

 

これで「Touch IDのあるSoftbank (SIMフリー)iPhone≒n141 SIM対応になった」と言えるだろう。100%でない理由は、Y!mobile非公式のため。ちなみにTouch IDのないiPhone Xはまだ検証が取れていない。

 

②n101、n111はY!mobile公式プロファイルが必要

Y!mobileでAndroidスマホとセットで契約したn101, n111 SIMは従来通りのY!mobile公式プロファイルが必要となる。

(見た目は同じだが、n141だけ特殊であることを復習しておこう)

つまりSIMフリーiPhone7/8 Plusに挿しただけでは通話しかできず、データ通信もできない。更にn101、n111 SIMはSoftBank iPhoneと全く互換性がないので注意したい。



最後に

n141 SIMはY!mobile非公式ながらSIMロックのかかったSoftbank iPhoneと互換性があるだけでなく、Androidでも利用できてしまうのが非常に面白い。

 

そして、今回の件がY!mobile iPhone7/8発売の前兆なのか否か、全く予想できない。ひとまず、「あ、便利になった。よかったな。」くらいに捉えておきたい。

Twitterをフォローする!!@skyblue_1985jp



Huawei最新作 nova3、OCNモバイルでほぼ半額で買えるセール実施中!

今年もやってきたHuawei novaシリーズの最新作、nova3。Huawei P20 Proと全く同じチップセット、Kirin970を搭載し、RAM4GB、ROM128GBと申し分のないハイエンド仕様。それでいて5万円台なのでコスパは相変わらず高い。

関連リンク:Huawei nova3公式ページ

既に予約開始されているのだが、OCNモバイルの限定色に注目したい。限定色レッドが用意されており、キャンペーンが非常に面白いことになっている。



①SIMとセットで27,600円!!

市場想定価格が54,800円とされているのに、今月中に申し込めばほぼ半額で買えるようになっている。音声通話がセットだが、OCNの場合は縛りが6ヶ月のみとなっており、半年後に解約すれば違約金はない。

(SIM発行手数料がかかってしまうのは仕方ないが、それでも十分すぎるほど安い)

 

ちょうど夏に発売されたP20 liteと同等の価格になっているが、比べ物にならない程のスペックなので、Huaweiのハイエンド機種を持ってみたい人には絶好のタイミングだ。

 

②名前にAKAが含まれる人は2,000円以上の割引

氏名をアルファベットにして、どこかにAKAが入っている人は2,000円安くなる。例えば赤坂さんという人がいた場合、AKAが2ヶ所あるため、2,000円×2=4,000円も割引かれる。

非常にユニークなキャンペーンだが、筆者は無縁だったので指を加えてみているしかない。ちなみに当キャンペーンが適応されるのは限定色のレッドのみ。名前にAKAが入っている人は買うしかないのでは!?

リンク:Goo SIMセラーキャンペーンページ

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



一括5,000円のiPhone8、48分割すると5万円CBが入る案件が顕著に・・・

携帯電話本体の支払いを48回で契約すると、販売代理店に大きなインセンティブが入るという噂は以前から存在していた。それが10月に入ると強化されるという話もあったのだが、それが顕著な案件が出始めている。



①5,040円を48分割(毎月105円)で55,000円CB

この案件を出しているのはピポパーク池袋60階通り店。一括0円なのだがキャッシュバックなし。分割すれば本体価格が5,040円となり、55,000円のキャッシュバックがあるのだ。

(ちなみに5,040円にするには下取り端末が必要となる点、契約が購入サポートを想定されている点には注意したい)

 

②損にはならない案件だが・・・

48分割と言っても、キャッシュバックが振り込まれた直後に残債を支払えば利用制限判定◯となり、SIMロックも解除できる。そのまま使うももちろん、売却すれば4万円以上にはなるのではないだろうか。(2018年10月3日時点での買取相場)

 

購入サポートが条件となっているため1年間身動きはとれないが、SIM自体は1,980円(税別)で維持できるため、1年後に解約してもプラスにしかならない。興味ある人は問い合わせてみよう。

 

しかし48分割の契約を取らないと代理店に大きなインセンティブが入らないと厳しい未来になるのなら、審査通らない人が増えた場合、大きな打撃になるのではないだろうか・・・

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



何がしたいの!?独立を目指す楽天モバイルがauプランを開始した謎・・・

現在、ドコモから回線を借りてMVNO事業を展開している楽天モバイル。大手3キャリアと同じ立ち位置、MNOになる事が正式に決まっており、総務省から割り当てられた電波を使い独立を目指している。

 

しかし昨日、au回線をスタートするという大きな発表があった。一般的な人からすれば「選択肢が広がったのか、いいことだ」と思うかもしれない。ただ、この業界をよく知る人は首をかしげるかもしれない。

(楽天モバイル:au回線スタートに関するページ



①総務省の命令はどこへ行った!?

総務省から電波を割り当てられる際、「回線を借りる立場から脱し、自社回線で独立するように」という内容が提示されていた。つまりドコモ回線を借りるのは、いずれ辞めなさいという事だろう。

 

その最中、au回線スタートのニュース。独立を目指すどころか、新たな選択肢を消費者に与えている。総務省として、どのような見解があるのか気になるところだ。

 

②au回線導入は秘策なのか、賭けなのか

ところで、楽天モバイルは大手3キャリアと比較して保持する電波が少なすぎる事から、圏外になる場所が多発して勝ち目がないと言われてきた。三木谷社長は「勝ち目がなければ参入しない」とこうした見方を一蹴。

 

確かにCEOであるからにはそう言わざるを得ないだろう。ただそれは、確信があったことなのだろうか。そして、その確信と今回のau回線導入に大きく関係しているのだろうか。

 

それとも勝ち目が見えず、賭けとして導入されたのか、事情が全くわからない。キャリアとしての独立が刻一刻と迫っているだけに、今回のau回線スタートには様々な視点からの注目が集まるだろう・・・・

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp