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Y!mobileのiPhone専用SIM, iPhone7/8 Plusで特殊構成プロファイルが不要に!!

Y!mobile iPhone 5s, 6s, SEを契約すると付属するn141 SIM。これをSoftBank iPhoneと互換性がある話は以前からお話しているが、新たな発見があったので追記。

同SIMをiPhone7、8で利用する場合、今まで特殊な構成プロファイルを入れる必要があったのだが、iOS12からはSIMを挿しただけで使えるようになった。そしてY!mobile表記になった点に注目したい。

(関連記事:意外と知られていない!?Y!mobileのiPhone SIMの話



①Touch IDを利用するiPhoneは全てn141対応へ(非公式)

元々、SoftBank(またはSIMフリー)iPhone 5s/6/6s/SEに関してはSIMを挿すだけで使えていたのだが、ここにiPhone7/8 Plusが加わることになる。 

(そもそも、ブログに頂いたコメントで初めて知った・・笑)

 

これで「Touch IDのあるSoftbank (SIMフリー)iPhone≒n141 SIM対応になった」と言えるだろう。100%でない理由は、Y!mobile非公式のため。ちなみにTouch IDのないiPhone Xはまだ検証が取れていない。

 

②n101、n111はY!mobile公式プロファイルが必要

Y!mobileでAndroidスマホとセットで契約したn101, n111 SIMは従来通りのY!mobile公式プロファイルが必要となる。

(見た目は同じだが、n141だけ特殊であることを復習しておこう)

つまりSIMフリーiPhone7/8 Plusに挿しただけでは通話しかできず、データ通信もできない。更にn101、n111 SIMはSoftBank iPhoneと全く互換性がないので注意したい。



最後に

n141 SIMはY!mobile非公式ながらSIMロックのかかったSoftbank iPhoneと互換性があるだけでなく、Androidでも利用できてしまうのが非常に面白い。

 

そして、今回の件がY!mobile iPhone7/8発売の前兆なのか否か、全く予想できない。ひとまず、「あ、便利になった。よかったな。」くらいに捉えておきたい。

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Huawei最新作 nova3、OCNモバイルでほぼ半額で買えるセール実施中!

今年もやってきたHuawei novaシリーズの最新作、nova3。Huawei P20 Proと全く同じチップセット、Kirin970を搭載し、RAM4GB、ROM128GBと申し分のないハイエンド仕様。それでいて5万円台なのでコスパは相変わらず高い。

関連リンク:Huawei nova3公式ページ

既に予約開始されているのだが、OCNモバイルの限定色に注目したい。限定色レッドが用意されており、キャンペーンが非常に面白いことになっている。



①SIMとセットで27,600円!!

市場想定価格が54,800円とされているのに、今月中に申し込めばほぼ半額で買えるようになっている。音声通話がセットだが、OCNの場合は縛りが6ヶ月のみとなっており、半年後に解約すれば違約金はない。

(SIM発行手数料がかかってしまうのは仕方ないが、それでも十分すぎるほど安い)

 

ちょうど夏に発売されたP20 liteと同等の価格になっているが、比べ物にならない程のスペックなので、Huaweiのハイエンド機種を持ってみたい人には絶好のタイミングだ。

 

②名前にAKAが含まれる人は2,000円以上の割引

氏名をアルファベットにして、どこかにAKAが入っている人は2,000円安くなる。例えば赤坂さんという人がいた場合、AKAが2ヶ所あるため、2,000円×2=4,000円も割引かれる。

非常にユニークなキャンペーンだが、筆者は無縁だったので指を加えてみているしかない。ちなみに当キャンペーンが適応されるのは限定色のレッドのみ。名前にAKAが入っている人は買うしかないのでは!?

リンク:Goo SIMセラーキャンペーンページ

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一括5,000円のiPhone8、48分割すると5万円CBが入る案件が顕著に・・・

携帯電話本体の支払いを48回で契約すると、販売代理店に大きなインセンティブが入るという噂は以前から存在していた。それが10月に入ると強化されるという話もあったのだが、それが顕著な案件が出始めている。



①5,040円を48分割(毎月105円)で55,000円CB

この案件を出しているのはピポパーク池袋60階通り店。一括0円なのだがキャッシュバックなし。分割すれば本体価格が5,040円となり、55,000円のキャッシュバックがあるのだ。

(ちなみに5,040円にするには下取り端末が必要となる点、契約が購入サポートを想定されている点には注意したい)

 

②損にはならない案件だが・・・

48分割と言っても、キャッシュバックが振り込まれた直後に残債を支払えば利用制限判定◯となり、SIMロックも解除できる。そのまま使うももちろん、売却すれば4万円以上にはなるのではないだろうか。(2018年10月3日時点での買取相場)

 

購入サポートが条件となっているため1年間身動きはとれないが、SIM自体は1,980円(税別)で維持できるため、1年後に解約してもプラスにしかならない。興味ある人は問い合わせてみよう。

 

しかし48分割の契約を取らないと代理店に大きなインセンティブが入らないと厳しい未来になるのなら、審査通らない人が増えた場合、大きな打撃になるのではないだろうか・・・

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何がしたいの!?独立を目指す楽天モバイルがauプランを開始した謎・・・

現在、ドコモから回線を借りてMVNO事業を展開している楽天モバイル。大手3キャリアと同じ立ち位置、MNOになる事が正式に決まっており、総務省から割り当てられた電波を使い独立を目指している。

 

しかし昨日、au回線をスタートするという大きな発表があった。一般的な人からすれば「選択肢が広がったのか、いいことだ」と思うかもしれない。ただ、この業界をよく知る人は首をかしげるかもしれない。

(楽天モバイル:au回線スタートに関するページ



①総務省の命令はどこへ行った!?

総務省から電波を割り当てられる際、「回線を借りる立場から脱し、自社回線で独立するように」という内容が提示されていた。つまりドコモ回線を借りるのは、いずれ辞めなさいという事だろう。

 

その最中、au回線スタートのニュース。独立を目指すどころか、新たな選択肢を消費者に与えている。総務省として、どのような見解があるのか気になるところだ。

 

②au回線導入は秘策なのか、賭けなのか

ところで、楽天モバイルは大手3キャリアと比較して保持する電波が少なすぎる事から、圏外になる場所が多発して勝ち目がないと言われてきた。三木谷社長は「勝ち目がなければ参入しない」とこうした見方を一蹴。

 

確かにCEOであるからにはそう言わざるを得ないだろう。ただそれは、確信があったことなのだろうか。そして、その確信と今回のau回線導入に大きく関係しているのだろうか。

 

それとも勝ち目が見えず、賭けとして導入されたのか、事情が全くわからない。キャリアとしての独立が刻一刻と迫っているだけに、今回のau回線スタートには様々な視点からの注目が集まるだろう・・・・

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毎月1日は何の日!?カード系で知っておきたい事を少しだけ紹介!!

早いもので9月も終わり。ようやく涼しくなり、秋が深まるこの季節。風邪など引かぬよう過ごしていきたい。

 

さて、毎月1日はカード類で知っておきたい事が沢山。今日はその中のいくつかを紹介しよう。



①SoftBankカード、Tポイントを100%還元でチャージ可能

Tポイントが貯まったけれど、現金に還元できたらなぁという人は是非SoftBankカードへポイントを移行しよう。普段は85%と目減りするのだが、毎月1日だけは1ポイントあたり1円分としてカードにチャージして現金として決済に利用できる。

(毎月1日以外は100pt=¥85と表示される)

逆に、毎月1日以外は損するので実行しない方がいいという話になる。ちなみに、SoftBankカードはその名の通りSoftbankユーザーしか持てないので、持ってないのにSoftBank回線を使っている人は絶対に作成してもらおう。

関連記事:Tポイントって貯まらなくない!?という人へ、効率的に貯めてドトールで食事をもらおう(*´ω`*)

 

②LINE PAYカードのカラー判定日

今月からLINEのカラー判定制度が見直され、10万円の利用があれば否応無しに2%のグリーンカラーになれる。たくさん使ったのにポイント還元率が大幅に下がって利用をやめた人も多いはず。

 

また使い続けるか、やめるかは自由だが、判定の基準が不透明だった時期に比べれば利用するモチベーションが高まってくる。筆者はiPhoneのSuicaチャージにのみ使っていく予定だ。



最後に

ドトールおよびエクセルシオールカフェにほぼ毎日行く人は、毎月1日がボーナスポイントデーなので覚えておこう。チャージ金額に対して5%貰えるのが普通だが、毎月1日は更に+10ポイント貰える。

(関連記事:チャージ金額の5%以上還元される、ドトールのバリューカード凄すぎて草しか生えない話・・・

どうせチャージするなら、明日を外さないようにしたい。ちなみに商品購入でも1ポイント付くのでドトール愛用者には幸せ。まだあるのだが、今日はこの辺りで。10月も頑張っていきたい。

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LINE PAYカードまだ持ってる!?10月から2%の条件緩和予定も、迷走してる話・・・

買い物の決済額に対してポイントが2%戻ってくる、神カードとも言われたLINE PAYカード。その還元率の高さが話題となり、当ブログでも過去に何度にも渡って紹介してきた。

 

しかし、6月から2%を維持できるのは不明確な基準をクリアした一部のユーザーのみとなった。

(最初は2%のグリーンカラーだったが、のちに0%に転落し、さすがの筆者も利用する気がなくなった)

せっかく広く認知され、利用者も拡大されていたのに「もう利用をやめよう」とカードを破棄してしまった人もいる。



①2度目の改悪、送金機能を使わないとポイント還元率0%に・・・

6月の改悪後も、なんとなく惰性で使っていたのだが、ある日LINEからいきなり10円が送金されてきた覚えはないだろうか。その10円を誰かに送金し、返金してもらうとローソンでスムージーが貰えるなど、送金機能を使ってみるキャンペーンがあった。

欅坂46を起用したLINEピンポンのCMが記憶に新しいが、LINEを使った割り勘文化を普及させたかったのだろう。

 

(実際の送金画面の例。利用した事ある人は一体どれくらいいるだろう)

信じられないことに、この送金機能を月に1度でも使わないとポイント付与率が0%になるという思い切った2度目の改悪が実施され大炎上。LINE PAY終了のお知らせがとも言われた。

 

②10月から緩和予定、何を考えているのだろうか・・・

よほど批判がひどかったのだろう。結局は、毎月の利用した決済金額のみでランクが決まるよう緩和された。具体的な内容は以下の画像に書かれているが、来月からという事で、だいぶ今更感は否めない。



③続く迷走、止まらぬ赤字・・・

上の画像からもわかるのだが、今度はQRコード決済を利用すると最大で5%もポイントがバックされるキャンペーンを行っている。あれだけポイントをバラ撒いておきながら改悪で失敗したのに、また同じ道を歩むだけではないだろうか。

 

LINE PAY事業は27億円を超える大赤字と聞いている。一体、何をしたいのだろうか。むやみにポイントをバラ撒いても投資を回収できるとは思えない状況だ・・・

(参照記事:日経XTECH  LINE Payを残しLINEモバイルを手放す、狙いはどこにあるのか?

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オタクの私が見た!!MVNO初心者が自力でスマホを乗り越える壁②~R15 Neoデータ移行編~)

前回の続き。ようやくSIMの問題が解決し、いよいよデータ移行の段階となった。初心者の母には電話帳の移行、写真や音楽の移動、そしてアプリの復元などが全く理解できていない。もちろん筆者が代行したのだが、「これは難しいな」と思った点を書いていきたい。

(関連記事:オタクの私が見た!!MVNO初心者が自力でスマホを乗り越える壁①~SIMと機種の選定編



①OPPO R15 Neoの簡単データ移行アプリ

最近はiPhoneやAndroid問わず、様々なスマートフォンに旧機種からのデータ移行アプリがある。今回のR15 Neoもその一つだが、旧機種に専用アプリを入れるのが難しかった。

(いわば無理やりデータ移行アプリを旧機種に入れる必要がある)

QRコードを読み取って、旧機種側(今回はmoto G4 Plus)でデータ移行アプリをダウンロードする。しかし、このアプリはGoogle Playストアに存在しない物で、専用apkを落とす物だった。この時点でapkの概念を理解できない人には難しいだろう。当然、不明なアプリ扱いなのでそれを了承する設定も必要だった。

(ようやく設定完了。同じAndroidとは言え仕様が異なるので仕方ない)

オタクの筆者でも中々うまくいかず、「初心者の人がデータ移行をするのは、最大の壁だろうな。やはり、こういう時にキャリアは強い」と痛感したのだった。無事に同期されると通話記録やSMSなども含めて全て完璧に移行された。

 

②LINEの移行・復元は最も厄介・・・

身近なアプリといえばLINEだろう。これも代行したのだが、そもそも旧機種でメールアドレスとパスワードが設定されておらず、壊れたら友だちを含むデータ全てが台無しになる状態だったのだ。

(トーク履歴のバックアップは昔は無理に等しかったが、最近は便利になった)

そこからトーク履歴のバックアップをGoogleドライブに同期したのだが、知らなければ絶対にできないのではないだろうか。その後、R15 Neoでログイン、スタンプのダウンロードなど全て行ったが、全体を通してLINEの設定が最も難しい。



最後に

これらの初期設定を終えたら、母なりに慣れた感じでメールの作成や返信、LINE、ネットでの調べ物などをスムーズに行えるようになった。とある家での出来事なのだが、世間では誰がどのように設定しているのだろう。

 

有料サービスなどが存在しているが、一度の設定で数千円取られたり、それを繰り返せば何のためのMVNOなのかという話になる。利用する当事者が調べながら行う必要があるのだが、やはり初心者にはキャリアの存在が不可欠ではないだろうか。

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オタクの私が見た!!MVNO初心者が自力でスマホを乗り越える壁①~SIMと機種の選定編~)

母のスマホ(moto G4 Plus)が壊れかけたので、データ移行ができるうちにOPPO R15 Neoを購入した記事を書いた。データ移行などは全て私が代理で行ったのだが、「これは初心者には難しい。母には無理だろうな」と思った事がいくつもあった。

 

何度かに分けて書こうと思うのだが、「へぇ、そんなこともあるのか」程度に読んで頂ければ幸いだ。

(関連記事:日本上陸後、2作目となるOPPO R15 Neoをレビュー!!【購入に至った理由編】



①SIMの種類とサイズの確認は大丈夫か!?

SIMカードには標準、micro、nanoと3種類の大きさが存在しており、現在はnano SIMという最も小さなカードが主流。しかし中にはmicro SIMを利用している人も多い。母もその一人で、moto G4 PlusにLINEモバイルのmicro SIMを挿していた。

しかしR15 Neoはnano SIMの2枚挿しとなっており、今まで利用していたmicro SIMは物理的に入らない。機種を選定した父もさすがに想定外だったようだ。

(余談だがmoto g4 PlusにはSIMアダプターが付属しており、筆者はこれを使ってnano SIMをmicroに拡大しているのだと思い込んでいた。オタクの常識は初心者の非常識、あたり前だが。)

予めnanoサイズに変更しておけばすぐ利用できたのだが、今から発注して数日かかることになる。

 

②MVNO利用者に多い、間違ったSIM契約とスマホ選び

実は、SIMカードを選び間違えたり、本体を買ってからSIMが対応していない事に気づく人は非常に多い。それもそのはず、キャリアショップの案内や手助けが全くないのがMVNO。家賃や人件費がないため安いのだ。

(4年前の画像。まだmicro SIMが多く標準SIMアダプターもよく使ったものだ)

今回はサイズさえ変更すれば使えるが、安易にau系MVNOのSIMだけを契約して「あれ、このスマホSIMフリーなのにau SIM使えないの!?」と気づくパターンは更に多い。



最後に

ということで、まだデータ移行の前段階、「SIMの入れ替え」という作業時点から壁に当たった。ある程度、この分野に詳しい父ですら意識していなかったらしい。

 

オタクの筆者から見たらごく自然の事なのだが、初心者の方が自力でMVNOを利用するのはなかなか難しい。それ相応に調べたり勉強したり、手間暇がかかってくる。そして次回から、新たなる壁にぶち当たることになる・・・

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IIJ mio、Essential Phone取り扱いを開始するも「高すぎる!」と突っ込まれている話・・・

ユーザーの夢や希望を叶えようと、常に全力なフルMVNO IIJ。この春、日本で発売されなかったEssential Phoneが欲しいというユーザーの希望に応えて発売を開始した。しかし販売価格46,000円に対して「高すぎる!」と突っ込みが入り、TwitterでIIJの堂前氏がマジレスするという事態に。

(堂前氏が高すぎるというリプにマジレス。興味ある方は参照されたい。)

 

これが気の毒で仕方ないのだが、こうした事はよくある話。あえて日本版を買うメリットを書いていこう。



①誰でも簡単に買える、しかも分割で

筆者やスマホに詳しい人は簡単に輸入したり、旅行などの際に海外で買ってきたり比較的簡単に入手できてしまい、それをあたり前に思っている。しかし全くの初心者の人は、輸入を不安に思っていたり、初期不良時の返送に全く自信が持てないのだ。

 

それを日本でIIJや楽天のような、信頼と実績のある通信会社が取り扱うのであれば「商品が確実に届く」、「分割購入というオプションが手に入る」、「日本のSIMで通信できる検証がある」という基本的な事が保証される。つまり、安心料として高いと思った方がいいだろう。

 

②実際のところ、その安心を買う人はどれほど?

これが興味深いところなのだが、日本版と海外版の価格差が3~4万円以上ある場合は日本版があまり売れないという結果になりやすい。Blackberry Privなどがいい例で日本価格10万円越えなのに海外版は6万円台という事があった。

 

ただEssential Phoneは去年の最高峰チップセット(Snapdragon835)を搭載している点、アップデートが続くよう長期利用が確約されている点、更に価格が手に届きやすいという点で日本版が失敗した過去のスマホと大きく異なる。国内でも需要はあるのではないだろうか。



最後に

日本版が存在していても、カメラのシャッター音が嫌だとか、SIMが1枚しか入らないとかで海外版を輸入する人は数え切れない程に存在している。だがその代償として、海外版は初期不良発生時のサポートを受ける事が難しい。

 

そのため、IIJアカウントに「高すぎる」とリプを入れるのは可哀想なので控えてあげよう。筆者も購入するとしたら海外サイトから半額近くで買うなんて口が裂けても言えない話だが・・・

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IIJ mio、Essential Phone販売ページはこちら



日本上陸後、2作目となるOPPO R15 Neoをレビュー!!【購入に至った理由編】

実家の母が愛用しているmoto G4 Plusの調子が急に悪くなり、「完全に壊れる前に新しいスマホが欲しい」という連絡を受けた。ゲームや重い作業は一切せず、インターネットやSNSができて、Youtubeが観られる5.5inch以上という条件。

(左がR15 Neo、右がiPhone8 Plus。大きさ自体はあまり変わらない)

(ディスプレイは6.2inch。解像度がFull HD以下なので写真は若干荒く見える)

 

それなら、低価格なHuaweiあたりを案内しようかと思いきや、「SIMが2枚入って、更にmicroSDが入る今と同じ仕様がいい」という条件が追加され、候補に急浮上してきたのが最近リリースされたOPPO R15 Neoだった。



①メモリ3GBと4GBが存在、どちらも2万円台という破格

まず驚くのが価格だろう。メモリ3GB版 25,580円、4GB版 27,950円(税抜き)と2種類用意されており、非常に買いやすい価格。しかも内部ストレージは64GB、バッテリーは驚異の4,230mAh。

(念の為4GB版を購入。Huawei nova2もそうだが、最近の中国スマホのコスパは抜群すぎる)

 

これがどれ程すごいかと言えば、バッテリーに強いZenfone4 MAXの4,100mAhを超凌駕している。更にチップセットは省電力向けSnapdragon 450という最新を搭載しており、素晴らしいバッテリー持続時間が期待できる。

 

②デザインに妥協なし、顔認証もバッチリ

それでいて薄く、デザインが美しい。サイドのフレームはまさにiPhoneXを彷彿とさせる程の高級感があり、とても2万円台とは思えない。

(色は母の希望でピンク。OPPOロゴはFIND Xで見慣れていた)

 

ところで指紋認証は廃止されており、顔認証だけになっている。しかも前回の記事で触れたように、OPPOの顔認証機能はiPhoneXやGalaxy Note9より優秀。恐らく、業界で最も優れているのではないだろうか。

(Galaxy Note9では解除できないのに、同じ角度でR15 Neoは既にロック解除できている)

顔写真などで簡単に突破されてしまうのでは!?という懸念もあり、それも試してみたのだが、どうやっても突破することは不可能だった。セキュリティとしては安心できるだろう。



最後に

第一印象としては「決して悪くない」といえる。この価格でROM64GB、RAM4GB、バッテリー4,000mAh超えという時点でコスパが良いのだが、DSDV+microSD、デュアルレンズカメラなど付加価値が多い。

 

取り急ぎ報告レビューというか、母が買いました的な記事となったが、次回から使用感はなどにも触れていきたい。とりあえずmoto G4 Plusが完全に壊れる前でホットした。

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