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SIM フリー iPhone 11 も対象。JCB QUICPay 50,000 円以上の決済で10,000 円キャッシュバック!【12 月 15 日まで】

 JCB 発行のクレジットカードを Apple Pay や Google Pay に登録して買物すると 20% 還元されるキャンペーンがある。

ながらく開催されてきたのだが、12 月 15 日(日)に終了となるのでリマインダーとして内容を整理したい。



JCB 発行のクレカをスマホに登録

参加できるのは Apple Pay または Google Pay 対応のスマートフォン利用者で、まずは JCB カードを QUICPay として登録する。

(画像は ANA To Me Card。JCB 発行である事を必ず確認したい)

JCB 発行カードまたはクレジットカード自体を持っていない人でも「みずほ銀行」に口座がある人は Apple Pay にて参加できる。

みずほ銀行アプリを使って QUICPay 対応カードを生成しよう。

(指示に従って口座情報を入力するだけですぐに登録できる)

口座に充分な残高があれば後日 20% 現金で還元されるため、使いすぎを防ぎたい人には理想的な使い方だろう。

 

キャンペーンに応募する

さて登録が終わったら忘れずにキャンペーンに参加登録しよう。

キャンペーン応募は上の画像にリンクを貼っておいたので必要な人はクリック。また「みずほ」銀行の Smart Debit の応募はこちら

あとは必要な物もしくは欲しい物を買うだけだ。50,000 円未満の買物でも後日 20% 還元される。



SIM フリー iPhone11 や LG G8X ThinQ が狙い目

ヨドバシアキバなど一部の量販店で販売開始された SIM フリー iPhone11 も QUICPay 払いで 10,000 円戻ってくるし、ポイントなどと合わせれば更に安くなる。

また今話題の 2 画面スマホ LG G8X も 10,000 円戻ってくる。

人気すぎて発売日の 12 月 6日から完売が相次いでいたが、何やら 10 日に再入荷した店舗も多いと聞いている。

もちろん 50,000 円以上なら全て 10,000 円(未満でも 20%) 戻ってくるので、なにか購入を検討している物があれば活用してみよう。

リンク先:JCB キャンペーンページ

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3G 終了で機種変更がお得な 2019 年 12 月、MNP お得は終わらない件・・・

ドコモ、au、ソフトバンクの大手 3 キャリアは各 3G 通信サービスを 2022 ~ 2026 年に停波すると発表した。

これに伴い 3G ユーザーを 4G 端末に移行させるキャンペーンが始まっていて、この年末年始からは「機種変更」による値下げが多くなりそうだ。

(既に 3G 契約からの機種変更で iPhone が一括 1 円の案件は転がっている)

(au も 1 ~ 3,300 円など限りなくタダに近い価格でキャンペーンを続ける)

では MNP は不要になるかと思いきや決してそんなことはない。

10 万円の端末が 0 円になる極端な割引は姿をけしたものの、年間を通した支出は MNP するか否かで大きく違ってくるのだ。



1 年毎に MNP した方がお得

10 月 1 日に施行された改正電気通信事業では「長期ユーザーへの優遇」が禁止され、使い続けると損することが明確になった。

これはキャリアや MVNO の料金プランやサービスをみれば明らかで例えばソフトバンクを見てみよう。

同社の料金プラン「ミニモンスター」、「ウルトラギガモンスター+」どちらも 2 年目から 1,000 円高くなる。

au に至っても 7 ヶ月目から 1,000 円高くなるプランや 2 年目から割引率の下がるオプションがある。

さらに最近ドコモが Amazon Prime 会員費を 1 年分無料にすると発表したが、やはり 2 年目からは有料で 5,000 円以上が自腹となる。

例を挙げればキリがないが、新規顧客が得をして長期ユーザーが損をする構図が出来上がってしまった。

ならばちょうど 1 年を周期に毎年キャリアや MVNO を乗り換えてみてはどうだろう。

 

MNP で家計の支出は減らせる

例えば最初の 12 ヶ月間 1,000 円割引の料金プランを家族 3 人で使っているとしよう。

2 年目から 1,000 円高くなるだけで年間なんと 36,000 円も高くなる。( 1,000 円× 3人 × 12ヶ月 = 36,000 円)

いっぽう 1年ごとに MNP する別の 3人家族は移行先のキャリアや MVNO で毎年 1,000 円割引を受けられるため、先の家族との支出差は毎年 3,6000 円ずつ開いていく*。

(*ほぼ同じ料金プランの事業者に乗り換えた場合)

また MNP は 2 万円を上限とした端末割引が受けられるため、支出差はさらに 60,000 円(20,000円× 3人 )円まで広がるのだ。

割引を受けた端末は未使用で売却すれば利益がでるし、SIM 単体で契約すれば売却する手間も省けてお金が戻ってくる。

(今月のヨドバシアキバの LINE モバイル。初期費用も 1 円)

例えば P30 lite は今日現在のヨドバシが 28,150 円で、画像のLINE モバイルに乗り換えるとすれば割引後は 10,550 円。

これをイオシスなど白ロムショップに未使用で売却すれば 22,000 円(12月8 日現在)になって利益は 11,450 円となる。

しかもヨドバシのポイント 10% 付与も考えれば MNP 費用までもが相殺されるだろう。



最後に

今まで MNP は税込 10,000 円以上の違約金がネックだった。それが 1,000 円以下となって乗り換えやすい環境になった。

ここにキャリアとしての楽天モバイルが乱入することで事情は変わる可能性があるにせよ基本的な考え方は変わらないだろう。

MNP を繰り返すことで端末や回線に関する知識は高まるし、そうした経験は MVNO 利用者がまだ 20 % 前後である日本において重宝されるはず。

端末をタダで入手して儲けるという考えから、家庭の支出を減らしまくる(=何か欲しい物が買える)と考えた方が幸せになれそうだ。

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月額 900 GB の iVideo レンタルSIM 、ついに月額 3,000 円の破格プランが登場

ソフトバンク回線をつかったレンタル SIM でお馴染みの iVideo(アイビデオ)に新プランが追加された。

1 年または 2 年契約すると月額 3,000 円で 900 GB 使える SIM なのだが注意事項も多いので整理していきたい。 



iVideo レンタル SIM とは・・・

同社の SIM カードは今まで契約不要なレンタル形式を採用しており 月額 3,300 円で 900 GB 利用できた。

夏ごろまでは 300 GB プランもあったが現在は 900 GB プランに統一されている。

(SIMと簡単な説明書が送られてくるシンプルなサービス)

契約ではないので事務手数料・縛り・違約金といった囲い込みのなさが特徴で、MVNO が苦手とするピークタイムも高速。

Android スマートフォンでは「テザリング」も有効であるため、2 年契約でキャリアの 50 GB プランを使うより断然やすい。

筆者は 7 月から 300 GB 3,200 円プランを使っていて、ずっと重宝させてもらってきた。

 

年間契約プランは違約金に注意・・・

ところで新たに追加された年間契約プランは、レンタルよりも毎月 300 円安く利用できるため年間で 3,600 円お得だ。

ところがよく読むと初期費用や違約金が設けられていた。

契約から 12 ヶ月以内に解約すると 9,500 円、初期費用が 2,000 円とある。

これではお得になった 3,600 円の旨味が 1,600 円に減ってしまう。

しかも契約は自動更新で解約をわすれた場合は 14 ヶ月目から再び違約金が発生する。



年間契約はほんとうにお得??

レンタルするよりも毎月 300 円安く 2 年契約なら 24 ヶ月で 7,200 円お得であることは事実だ。

そして筆者のように iVideo の品質をよく理解している既存ユーザーならば迷わず契約できるだろう。

しかしながら途中解約で 9,500 円の違約金が発生し、違約金なしで解約できる期間はわずか一ヶ月しかない。

そう考えると今までのレンタルプランが一番安心して利用できる気がするが、何か間違えて発表しているなんてことはないだろうか。

突然の発表に驚いたが少し様子をみることにしたい。ひとまずレンタルはお勧めできるので興味のある人は Web をチェックしてみよう。

リンク先:iVideo Web サイト

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【ポイ活しようぜ】エムアイカード・プラスゴールド作成で 23,000 モッピーポイント案件がとても楽(*´艸`*)

ポイントサイトの案件をこなして多額のポイントをもらう「ポイント活動(ポイ活)」が流行りつつある。

案件とはクレジットカード作成、 FX および 仮想通貨の口座開設、資料請求、ゲームのダウンロードなど実に様々なものがある。

そのなかで「これは割と簡単でよかったな」と思う案件をご紹介したい。



三越伊勢丹グループ発行のクレカ

案件となっているのは三越伊勢丹グループの発行する「エムアイカード・プラスゴールド」で審査から発行がとにかく早い。

申し込み後すぐに審査結果が送られてきて、次の日には最寄りの店舗で発行してもらうことが可能だ。

筆者は夏にこの案件をこなしているのだが 1 万円の買い物をすればクリアとなり、後日 23,000 ポイントが付与される。

欲しい物を購入すると本末転倒になるので「どうしても必要な物」を買うのが重要で、経費が使える人は仕入れなどに充てるといいだろう

(ちなみにポイントサイトは主に「モッピー」を利用している。)

 

魅力的な特典もおおい

ショッピング利用で 1 % (海外では 2 %) のポイント還元率で、貯まったポイントはグループ内で 1ポイント=1 円で利用したり他社ポイントに移行できる。

またゴールドカード特典として国内の空港ラウンジが利用可能だ。

(羽田空港国内線利用時に撮影)

さらに三越伊勢丹グループで買い物する人には前年度の利用金額に応じてポイント還元率が大きく変わってくる。

最高 10% まで上がったり買い物金額に応じてボーナスポイントが付与されるのは嬉しい仕組みだ。



最後に

注意事項としては年会費が 1 万円発生する点だただし 23,000 ポイントはキャンペーン中のTOKYU ルートを通すことで 86% で 19,870 ANA マイルに移行できる。

これだけあればローシーズンの台湾・香港などを往復できるため 1 万円で破格のエアチケットが買えることになる。

興味ある方はリンクからモッピーサイトを参照してみよう。この他にも色んな案件が転がっているので「これは」と思うものに挑戦してみよう。

リンク先:モッピーポイントサイト

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BIGLOBE モバイル au 回線が爆速、回線切替無料、3000 Gポイント貰えるぞ!

今月とつぜん営業の電話がかかってきて、D回線から切り替えた BIGLOBE モバイル。

SIM が届いたので検証したところ D 回線とおなじ料金なのに爆速すぎる。端末が対応していれば乗り換えた方がお得だろう。



SIM 到着は 2 ~ 3 日だが・・・

SIM は筆者が韓国に行っている間に届いたようで家族が受け取ってくれた。電話で切り替えを依頼してから約 2 ~ 3 日。

しかし帰国後すぐに新しい SIM を入れても動作せず何をやってもダメ。

おっかしいなと思ったらまだ D 回線が切り替わっていなかった。

調べたところ人によって SIM が届いてから切り替わることもあるようだ。

(昼のピーク時でも 2 Mbps は出ていて実用性が高い)

とにもかくにも無事に使えるようになった。対応 SIM フリースマートフォンなら SIMを入れただけですぐ利用できるはず。

(nova lite 3 に入れたらすぐ利用できた。初心者には対応端末がお勧めだ)

 

改めて特典を確認しよう

特典に関して整理するとまず 2019 年 9 月 30 日以前に契約した人は回線切替手数料が 0 円で済む。

BIGLOBE 支払いに充当できる Gポイントが 3,000 円分もらえる上、契約違約金がわずか 1,000 円に改定された。

さらに au の電波が自宅に入りにくくて困ったなどの場合、手数料なしで D 回線に戻すことだってできるのだ。

営業がこなくても Web から申し込めば誰でも対象になるので興味がある人はぜひ回線切替してみよう。



最後に

BIGLOBE モバイルは量販店などでも積極的なセールを実施しており、今ではファーウェイ P30 lite が一括 14,400 円で購入できる案件がヨドバシアキバで続いている。

12 月 1 日までとなっていて SIM パッケージ手数料 1 円、SIM カード手数料 0 円、つまり初期費用なしで違約金も同じく 1,100 円。

それでいて 16,000 円安いとなれば今まで約 10,000 円だった違約金の分を含めて 26,000 円以上やすいと言えそうだ。

今シーズンお勧めの MVNO の一つである。

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【1人1台】BIGLOBE 音声契約で P30 lite 一括14,660 円(税込)+10%還元、初期費用 1 円、違約金 1,100 円の案件

ヨドバシカメラ・アキバで BIGLOBE 音声 SIM と P30 lite のセット購入がお得になっているのを発見した。

端末の割引額は 16,000 円で IIJ mio の 14,300 円を上回っている。初期手数料が 1 円、SIMカード準備料 0 円、違約金 1,100円と条件がいい。

それだけではない。もしかすると10 月 1 日の規制前と同じくらい条件がいいかもしれない。



初月料金が 0 円、違約金も 1,100 円

手数料だけでなく 1 ヶ月目の音声通話・データ使用料も 0 円、さらに12 ヶ月以内の解約違約金はわずか 1,100 円だ。

例えば半年使ってみて「急にデータ通信が遅くなってきた」と感じた場合でも気軽にほかの MVNO に乗り換えることができる。

違約金が 9 割安くなったおかげで「品質が悪ければすぐ他社に乗り換えられてしまう」という緊張感が MVNO 同士での競争を招くだろう。

わずか 14,400 円(+10% ポイント)で 3 眼レンズ、4 GB RAM を備えた超コスパはファーウェイ製だからこそ威力がある。

詳しいスタッフの常駐するファーウェイ売り場なので、時間がある人はぜひ足を運んでみよう。

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【朗報】キャリアスマホ、2020 年 4 月 6 日より分割契約でも即日 SIM ロック解除へ

総務省は 22 日、分割を組んで購入したスマートフォンでも契約した即日に SIM ロックを解除できるよう義務付けた。

契約を伴わない購入は 22 日から、契約のある購入に関しては来年 4 月 6 日から実施される予定で解除料も無料になるという。

分割購入ですぐロック解除するとどんなメリットがあるのか考察したい。



契約してすぐ海外で活躍できる

メリットの 1 つは、契約してすぐ海外に持っていける事であろう。SIM ロック解除してあれば渡航先の SIM を使うことで費用を抑えることができる。

今までだったら「契約から 90 日経たないからロック解除できない。出張で現地 SIM 使いたかったのに間に合わない」なんてことが普通にあったのだ。

(以前に香港で購入した SIM。やはりローミングなんかより全然やすい)

むろん一括で購入すれば即日解除できるものの、ここ最近のハイエンド端末は 10 万円を簡単に超えてくる。

いろんな事情があって分割で購入する人には大きなメリットとなるだろう。

 

eSIM で料金を抑えられる

もう一つは増えてきた eSIM の存在が挙げられる。2018 年および 2019 年の iPhone シリーズ、および Pixel 4/4 XL は物理 SIM に加えてソフトウェアの eSIM を備えている。

即日 SIM ロック解除が実現すれば、 eSIM も解除されて実質的な Dual SIM となる。

(海外でも急速にひろがっている eSIM は日本でも流行る可能性が十分にある)

キャリアの料金プランを下限に抑えながら eSIM でデータプランを選ぶなど、2 枚の SIM をお得に使い分けることができるだろう。

いまはまだ IIJ mio しか国内展開されていない eSIM だが、総務省は MVNO にも解放するように求めている。

これから毎年のように iPhone や Pixel が eSIM を搭載すれば利用者も増えてくることだろう。



最後に

一つだけ注意があるとすれば、分割の場合は 1 ~ 2 ヶ月分の料金をクレジットカードで先払いする必要があるそうだ。

あまり考えたくないが、ロック解除して海外に持ち逃げされるなどのリスクを避けるためと思えば妥当なことだろう。

4 月 6 日からともう少し先のことになりそうだが、10 年くらいずっと議論されてきた SIM ロック問題も、いよいよ終止符を打つことになる。

そして総務省の仕事っぷりには驚かされるばかりだ。

出典:SIMロック即時解除義務化 22日から、総務省

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【1人1台】BIGLOBE 音声契約でファーウェイ nova lite3 が7500円(税込)で販売中。初期費用 0 円、違約金 1,000 円の良案件

ヨドバシアキバでファーウェイ P30 lite および nova lite 3 の MVNO セット割引が行われている。

9 月まで 8,000 ~ 9,500 円だった違約金が 1,000 円になったことで、むしろお買い得になったかもしれない。



違約金 1,000 円で 14,800 円引きは安い

IIJ mio を音声契約すると P30 lite が僅か 16,150 円(税込)で購入できる。

9 月までは 12 ヶ月以内の解約で違約金 8,000 円が生じていたのだが、10 月の法改正が適応されて 1,000 円に下がっている。

極端な話すぐに解約しても 1,000 円以上は請求されないので P30 lite を少ない経費で入手できることになる。

むろん短期解約は繰り返すとブラックリスト入りする恐れがあるので注意が必要だが、本体だけ欲しい人は試す価値がありそうだ。

 

初期費用なしの BIGLOBE もお買い得

もう一つ BIGLOBE モバイルが初期費用なしで nova lite 3 を 16,000 円OFF (7,500 円)で販売している。

IIJ mio と同じく音声回線の契約が必要となるものの、こちらも違約金が 1,000 円のため解約しても痛手にはなりにくい。

また SIM パッケージ 3,000 円、SIM発行手数料 433 円もすべて 0 円であるため、これ以上いい条件はないのではないだろうか。

同機種は筆者が楽天モバイル無料サポータープログラムで利用している機種であり、今年の「低価格部門ベスト・バイ」に堂々とノミネートできる程の完成度を誇っている。



P30 lite/nova lite 3 が炸裂しそう

両機種とも au 回線および楽天モバイルにも対応していて DSDV の Dual SIM 仕様だ。

しかも P30 lite に至っては割引後 1 万円台でありながらトリプルレンズという頭ひとつ抜きんでたスペックである。

「もう高スペックは必要ない」という人には決定版のような 1 台として重宝できるはずで、これから年末にむけて熱くなる機種といえるだろう。

ヨドバシカメラでは 12 月 1 日までとなっているので、興味ある人は足を運んでみよう。

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3,000 Gポイント貰える!BIGLOBE モバイル、au 回線切り替えに本腰へ

格安SIM などでお馴染みの BIGLOBE モバイルが、既存ドコモ回線ユーザーを au 回線に切り替えようとしている。

同社は 2017 年に KDDI に買収されてから au 回線を始めていたのだが、いよいよ自社回線獲得に本腰をいれ始めたのかもしれない。



回線切り替えで 3,000 G ポイント

同社は 11 月 1 日から既存ドコモ回線ユーザーに対して、手数料無料で au 回線への切り替えを促している。

筆者のもとにも営業の電話がかかってきて、Web 広告と同じく「3,000 G ポイント差し上げるのでいかがでしょうか」とお勧めされた。

オペレーターいわく、メリットとして「au 回線のほうが空いているのでスピードが速く、多くのお客様に満足頂いている」とのこと。

また「au 回線に切り替えたことで電波が届かないとか、回線品質に不満がある」などの場合は、G ポイントを受取った後でも手数料なしで D 回線に戻せると言っていた。

 

手持ちの端末は au に対応しているか

手持ちのスマートフォンが両方の回線に対応していれば、手数料なしで 3,000 G ポイントもらえるいい機会だろう。

ただし、そうした対応端末がなければ無理に切り替える必要はないかもしれない。あくまで「わんちゃん au 回線に変えてもらえないかな?」くらいの営業だったのだ。

Web をみると Y!mobile, UQ mobile に次いで 3 位と爆速らしいので興味本位で申し込んでみた。

不満ならD回線に戻してくれるので、興味ある既存D回線ユーザーはぜひ応募してみてはいかがだろうか。

リンク:BIGLOBE モバイル・キャンペーンサイト

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【11/19 まで】売り切れ前にぜひ。iVideo 月額 3,300 円 900 GB SIM が送料無料キャンペーン中

ソフトバンク回線を使った iVideo のレンタル SIM カードが 11 月 19 日まで送料無料となっている。

現在は月額 3,300 円で 900 GB までの利用ができる超大容量モデルのみ。初めてみる方のために改めて内容を整理しておこう。



レンタル SIM とは・・・

当ブログでご紹介しているのはソフトバンク回線を使ったデータ通信 SIM カードで、借りたら返却する文字通り「レンタル」の SIM カードだ。

(以前にプリペイド・スマホに使われていた SIM のタイプだ)

メリットとしては「契約」・「縛り」・「違約金」といった概念が一切ないこと。つづけて使いたい場合は申告する必要もなく、そのまま利用を続ければクレジットカードに 3,300 円が毎月請求される。

(場所にもよるが速度は申し分なくピーク時も速い)

使い終わったら SIM カードを返却することでレンタル終了となり、そこで請求もストップされる。SIM カードを紛失すると再発行手数料が発生するので注意したい。

 

デメリットは・・・

大きなデメリットは特にないが、ほんとうに 900 GB 使ってやるという気持ちで回線を故意に混雑させると速度制限がかかる可能性がある。

この手の大容量 SIM は少人数で経営している会社がおおく、そうした場合は対応してもらうのに数日かかったりする。

(Galaxy Fold などの大画面端末ほどコンテンツはバツグンに捗るぞ)

なので iVideo 回線をメインにしつつも不具合が起きた際にはバックアップとして予備の SIM を持っておくことが望ましいだろう。

(簡単な解説書が付いてくるので、参照しながら設定する)

また設定に関しては解説書が付属するものの、MVNO を自分で設定したことがある人向けであることも覚えておきたい。



来年はもっと人気になる??

過去にも無制限 SIM みたいなサービスは存在した。だがいずれも加入者があふれて低速化し、制限が入るかサービス終了に追い込まれたものだ。

このソフトバンク回線を使った大容量サービスでは、まだそうしたことが起こっていない。

なぜかは不明だが、もしかしたらレンタルできる SIM の枚数に上限があるのかもしれない。だとすれば長期での利用も視野に持っておくといいだろう。

たまに売切れている時があるので、その際は案内にしたがって別日に申し込みをしてみよう。

リンク ivideo ウェブページ

https://www.ivideo.com.tw/japanese/wifi/5028

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