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OPPO R15 Neoが一括100円!IIJ mio、音声SIM契約で史上最大規模の大特価キャンペーン実施中!!

IIJ mioが恐ろしい程に安いキャンペーンを始めた。音声SIMを契約するとSIMフリースマートフォンが超絶な特価で購入できる。最安だとOPPO R15 Neo(RAM3GB版)が一括100円と、半ば信じられないキャンペーンだ。



①ラインアップは4種類、SH-M07は26,800円引き

種類は少ないように見えるが、厳選された感がある。十分一括で購入できる価格帯で、この春から新しくスマートフォンを持ちたい人にはぜひお勧めしたい。

 

②最初の3ヵ月間は維持費が300円

本体の割引だけに終わらず、SIMも最初の3ヵ月間の維持費が300円で持ててしまう。更にiij mioを使っている人から紹介コードを貰えば500円の割引が1ヵ月分受けられる。

それにしても今回は、大規模な量販店の特価セール並。100円キャンペーンは3月22日までとなっているが、売り切れ次第終了とのこと。気になる人は早めにゲットしよう!

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MVNOが海外版iPhoneを発売する現象、iPhone SEで最後かも・・・

mineoがカナダ版 iPhone SEの新品を販売するというニュースが流れた。iPhoneならば日本でも販売されているのに、なぜわざわざ海外版を販売するのか、どんな違いがあるのかなど、今回はiPhoneならではの話をしたい。



①iPhone6s/ SEまでは同型番のモデルが世界に存在する

日本で販売されるiPhoneは、2016年頃まで他国でも同一のモデルが販売されてきた。香港版がいい例で、古くはiPhone4から技適が通過しており輸入する人が多かった。iPhone6以降はau SIMも認識するなど良いことだらけだったのだ。

(最近、SoftBank回線や自社でのiPhone取り扱いにも注力しているmineo)

その中でも北米版は、パッケージ内のACアダプターが日本モデルと全く同じ。安く調達できれば、メーカーにとって日本で販売する絶好のチャンスなわけだ。今回、mineoは新品を調達するとのことだが、整備済品の販売もよくある話。

 

②しかし、新型の海外版は販売されないかも・・・

しかし、この輸入販売は恐らくiPhone SEを最後に終わる事となるだろう。実はiPhone7以降、日本には日本限定の型番しか販売されないようになった。例えば海外で販売されたiPhone7を日本に輸入してもApple Payは使えない。

(左が日本版、右が香港版。ACアダプターの大きい香港版との違いがわかる)

iPhone8以降Apple Payが日本で利用できるが、日本の周波数バンド21, 42などマイナーながら大事なアンテナがなかったり、技適が通っていなかったりするのだ。こうした理由から新型のiPhoneがMVNOで取り扱われる事は6sやSEが最後になるだろう。



③それでも魅力な海外版

それでも海外版には唯一のメリットがある。シャッター音が鳴らないこと。日本版でもアプリを入れる事で消すことはできる。しかしデフォルトでOFFな点が重宝するもので、周波数云々を気にしない人に常に需要がある。

 

また、昨年は中国圏モデルのiPhone XS Max、XRだけがDual SIM対応になったり、夢が詰まっている事もあるのだ。とはいえ、技◯がーーという人は今回のiPhone SEが最後のシャッター音なしモデルだと思われるので、検討してもいいかもしれない。

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Huawei P20 lite 白ロムが品薄、秋葉原で相場が高騰中・・・・

お正月にY!mobileやMVNOとのセット販売が堂々と行われ、大量に市場に出回ったHuawei P20 lite。SIMだけ利用して、端末が売却をするという人が非常に多かった。

(MVNO版が1万円台に突入することはなく、姿を消した。)

12月下旬に18,000~21,000円だった買取価格相場は、年明けに一気に1,5000円まで下落し今日まで至る。そしてMVNO版 国内SIMフリーモデルは底値21,800円にまで落ちていた。

(関連記事:Huawei P20 lite 国内SIMフリー版、ついに未使用品価格が21,800円に値下がり!!



①破格のUQ mobile版、MVNO版が特に品薄へ

UQのアプリが入っていたり、通常版よりもOSアップデートが遅い(場合がある)UQ mobile版は底値17,800円で推移していたが、すっかり姿を消したように思われる。

(au版はSIMロック解除なしでUQ mobileが利用できる)

また、余計なアプリがないMVNO向けモデルは21,800円の底値を記録した後、完全に姿を消した。契約は要らない人には買い時だったようだ。

 

②購入するならMVNOとのセットがお勧め

長らく2万円を切っていたau版に関しては、未使用品(SIMロック解除済)が22,800円にまで値上がりしている。一般モデルと異なり内部ストレージが64GBあるため、アプリを多くインストールしたい人には向いている。

(筆者も契約したBIGLOBE。過去記事を参照されたい)

今から破格で入手したい場合、やはりMVNOとのセット購入一択だろう。特に最初の6ヶ月間200~400円で維持できるBIGLOBEはヨドバシカメラ・アキバで20,000万円OFFで手に入る。縛りも1年しかないため、利用後に解約しても元はとれるはずだ。

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ガラケーの意外な需要が再燃、毎月1,000円以上の割引が1年間持続する方法・・・

この春から新しい生活を迎える人向けに、「ガラケーからスマホに変えませんか?」というキャンペーンが加速している。機種変更はもちろん、他社のガラケーから乗り換えてくる人にも割引の用意がある。

 

「契約する際にガラケーを使っている事が確認できればいい」という非常に曖昧な基準から、裏技を使う人が出始めた。普段はスマホを使っているのに、ガラケーから乗り換えた事にできてしまう。(※100%の保証はできないので注意)



①安いガラケーを用意して、その中にSIMを入れる

手っ取り早いのはドコモから他社への乗り換え。今、スマホでnano SIMを使っている人がほとんどだろう。安いガラケーを調達し、スマホのSIMを拡大させて挿入する。すると、間違いなく現行の電話番号で動作する。

(例えばauなら、最安980円で一年間維持できる。)

これを持ってauやSoftBankの契約に持ち込めば、「あ、確かにガラケー使ってますね。ありがとうございます」とスマホデビューの割引が適応される。また、ドコモ系MVNOのSIMであっても、MNP予約番号がドコモである以上、見破る術はないはず。

 

 

②auはガラホを用意する

今、au VoLTEスマホを利用している人はauガラホの中古品を買ってくれば良い。例えばGratina4GなどにSIMを挿し替えれば、確かにケータイを使っていることになる。

非常にいい加減に見えるが、「はい、確かにケータイをご利用ですね」と判断されるのだ。それをドコモやSoftBankのキャンペーンに適用させることができるだろう。



③最後に

最後にSoftBankだが、SIMロック解除されたSimplyなどのケータイにiPhoneやAndroidのnano SIMを挿入する。これをドコモやauに持っていけばキャンペーンが適用されるはず。

 

急ぎ書いてみたが、けっこうバカにならない程に節約できるはずだ。特にドコモはdocomo withとの併用ができて、最強なお得感を感じる。セコいとか言われるかもしれないが、これも情報戦なので気にせず制していきたい。

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ヨドバシ、BIGLOBE音声SIM契約で、Huawei端末を2万円OFF!!2月28日まで

年明けから2月3日までと案内されていた、ヨドバシアキバの店舗限定キャンペーンが延長されている事がわかった。条件は音声契約だが、別途キャンペーンがあるため、半年間はお得に維持できるはずだ。

関連記事:2回線目の維持費が6ヶ月間0円!更にHuawei端末2万円OFF!!~ヨドバシ、Biglobe SIMが熱い3連休~

2月3日まで間に合わなかったという人は是非ゲットしよう。個人的なお勧め機種は新品白ロムも品薄になってきたP20 lite、または新発売のnova lite3。気になる人は足を運んでみよう。

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1回の買い物で最大1,000円還元!第2弾100億円キャンペーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

待ちに待ったというか、多くの人が期待したPayPay100億円キャンペーン第2弾が、なんと現実になる事がわかった。2月12日から開始されるのだが、前回とは異なり若干寂しい内容となっている。



①1回の買い物で付与される上限は1,000円まで

20%戻ってくるのは前回と変わらないのだが、1度の買い物で還元される金額は1,000円まで。つまり10,000円の商品を買おうと20,000円の商品を買おうと戻ってくるのは約1,000円でしかない。(税込で考えた場合)

 

ただ、1人あたり5万円までの上限が設けられているため、より多くの人が利用でき、前回のようにすぐ終わるような事はなさそう。

 

②Yahoo JAPANカード以外は付与率が10%

2つ目の罠はヤフーマネー以外を利用した場合、還元率が落ちるという話。20%付与されるのはPayPay残高を経由した場合のみ。Yahoo JAPANカードを使えば19%付与されるのだが、他社クレジットカードでは10%しか戻ってこない。

 

ただ、銀行口座を経由してPayPayを使えば20%還元されるのだから、無理にYahoo JAPANカードを作る事もないだろう。



③ヤフープレミアム会員なら5回に1回の確率で1,000円当たる

SoftBankおよびY!mobileユーザーであれば無料で入れるヤフープレミアム会員の人は、5回に1回の確率で1,000円が当たるらしい。1,000円程度の商品を5回に渡ってレジで会計すれば1度は当たる計算になる。

これもよくできていて、Yahoo JAPANカード以外のクレジットカードでは当選しないようになっている。今回も賢く使って、是非情報戦を制していきたい。

(追記:記事公開当初、1,000円の会計に対して20%戻ってくるという解釈で執筆していました。訂正しお詫び申し上げます)

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今日から2月、毎月1日に知っておきたいカードの豆知識をご紹介しよう!

早いもので今日から2月。東京も寒波が激しくなり、たまには雨が降ってもいいのかなと思う今日このごろ。インフルエンザが猛威をふるっているため、ぜひ予防接種にも行っておきたい。

 

さて、毎月1日はカード類で知っておきたい事が沢山。今日はその中のいくつかを紹介しよう。



①SoftBankカード、Tポイントを100%還元でチャージ可能

Tポイントが貯まったけれど、現金に還元できたらなぁという人は是非SoftBankカードへポイントを移行しよう。普段は85%と目減りするのだが、毎月1日だけは1ポイントあたり1円分としてカードにチャージして現金として決済に利用できる。

(毎月1日以外は100pt=¥85と表示される)

逆に、毎月1日以外は損するので実行しない方がいいという話になる。ちなみに、SoftBankカードはその名の通りSoftbankユーザーしか持てないので、持ってないのにSoftBank回線を使っている人は絶対に作成してもらおう。

関連記事:Tポイントって貯まらなくない!?という人へ、効率的に貯めてドトールで食事をもらおう(*´ω`*)

 

②LINE PAYカードのカラー判定日

今月からLINEのカラー判定制度が見直され、10万円の利用があれば否応無しに2%のグリーンカラーになれる。たくさん使ったのにポイント還元率が大幅に下がって利用をやめた人も多いはず。

 

また使い続けるか、やめるかは自由だが、判定の基準が不透明だった時期に比べれば利用するモチベーションが高まってくる。筆者はiPhoneのSuicaチャージにのみ使っていく予定だ。



最後に

ドトールおよびエクセルシオールカフェにほぼ毎日行く人は、毎月1日がボーナスポイントデーなので覚えておこう。チャージ金額に対して5%貰えるのが普通だが、毎月1日は更に+10ポイント貰える。

(関連記事:チャージ金額の5%以上還元される、ドトールのバリューカード凄すぎて草しか生えない話・・・

どうせチャージするなら、明日を外さないようにしたい。ちなみに商品購入でも1ポイント付くのでドトール愛用者には幸せ。まだあるのだが、今日はこの辺りで。12月も頑張っていきたい。

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ついに一括価格1万円台に突入、月額2円で維持できるUQ iPhone6sを探せ!!

去年のちょうど今頃、UQ mobileのiPhone SE 32GBが一括15,000円程度で出回り始めた。オンラインや量販店と異なり、多くは街のケータイ販売代理店だったりする。

 

あれから一年、今度はiPhone6s 32GBが盛り上がりそうな気配を見せてきた。コンテンツはあるものの、中には2台同時契約で1台あたり一括10,000円も出ている。



①本体価格よりも魅力なのは毎月の維持費

本来なら一括価格6万円台に設定されているのだが、これを特価で一括買いする。最低維持費は86円、2台目は家族割500円が発動して0円となる。

86円(2台目0円)の仕組みだが、月額維持費1,980円(税込2,138円)から毎月2,052円の割引を引く。単純な事だが、安すぎて最初は理解しにくいかもしれない。

(これが筆者に毎月届く、iPhone SE 32GBの請求金額。家計に優しく、助かる)

 

②勝負は2月??一括10,000円を探そう

iPhone6sの中に入っているSIMはUQマルチSIM、つまりau系MVNO対応のスマートフォンで使い回す事ができる。iPhone6sの端末自体は売却して、真の格安SIMを運用すれば菅官房長官が走って逃げる程の生活ができるはず。

(例えばこの店舗では1台でも13,000円で案内していた。2台も不要な人でも十分安いだろう)



最後に

一つ注意しておきたいのが、安くなる条件に関して。有料コンテンツなど条件が設定されている事もあるので、総合的にいくら発生するかを算出してみよう。

 

コンテンツで魅力が激減する案件もあれば、コンテンツに付き合ってもお得すぎる案件もある。本体価格→条件→初期コストの順で見ていき、3月下旬くらいまでにはゲットしたい。

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早い者勝ち、音声SIM契約でHuawei Mate20 Pro 69,800円(税抜)、OCNモバイルの攻撃が続く・・・

年末から物凄い勢いでセールを続けているOCNモバイル。年始にはHAPPY NEW YEARセールを実施し、先日終了したばかり。そうしたら今度は節分セールというから思わず笑ってしまう。

その中でも目立ったのが量販店価格約12万円のMate20 Pro。音声SIMとの契約でなんと69,800円(税込75,384円)で契約できる。現在、ヤフオクでも新品底値は90,000円前後である事を考えると買うしかない価格だ。

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IIJ mioが2月から音声通話のみプランを開始、月額920円は果たして魅力的なのか!?

iij mioが通話だけのプランを正式に発表した。同社はMVNOの先駆けとして通話付きプランをいち早く提供していたが、必ずデータ通信とセットとなっていた。今回、ガラケーにも挿せると謳うが、果たして魅力的なのだろうか。

(参照記事:IIJ、個人向けモバイルサービス「IIJmioモバイルサービス」において、 音声通話に特化した新プラン「ケータイプラン」を提供開始



①スマートフォン利用の人には魅力的

何が魅力的かと言えば、待受が多い人には低価格で維持できる点だろう。本家docomoで通話プランを選択すれば、2,000円以上の維持費が発生する。

従ってスマホの2枚目のSIMとして待受だけを希望なら、ある程度の需要が見込めるだろう。実は筆者もまさに同様のプランを探していたので、検討し始めている。

 

②海外ローミングで利用できる模様

個人的な条件があるとすれば、海外渡航中でも着信できるか否かだ。海外でも利用できるMVNOが増える中、やはり基本的には国内でしか利用できない事業者も多い。

 

IIJ mioといえば、docomoおよびau回線ともに海外ローミングに対応しており、今回の通話SIMも出張や留学時の番号保持が想定されている。地味かもしれないが、この点だけでも価値は高い。



最後に

ちなみに、本家docomoのFOMA SIMを使えば1,000円以内で維持できて無料通話まで付与されるが、年々使えるスマートフォンの数が減ってきた。

 

920円という月額料金に多少割高を感じるかもしれないが、「本当に使いたいスマートフォンで利用できる、そして1,000円以下」という点に価値を見いだせれば、ガラケーとの2台持ちに終止符を打てる人も出てくるのではないだろうか。

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