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機種変更で「お得割」増額。au Xperia8 SOV42 が一括 22,645 円(税込)の特価!

au Online Shop の「お得割」対象スマートフォン、 Xperia8 (SOV 42)の価格に変更があった。

8 月 7 日 14時から機種変更の割引額がアップして新規・MNP と同様に 22,000 円割引される。

条件は前回の機種変更から 12 ヵ月経過していることで割引後の価格は22,645 円(税込)。一括購入なら SIMロック解除も同時申込が可能だ。



久しぶりの値引き

Xperia8 は以前にも機種変更価格が下がったことがあり、白ロム市場に大量に流れだした経緯がある。

4 月上旬には 23,900 円(税込)まで値下がりすると一気に購入する人が相次いであっという間に売り切れた。その後 4 ヵ月ほど経過したいま、中古市場では 2 万円台後半~ 3 万円台にまで値あがっている。

(4 月 3 日に撮影した底値)

したがって 2 万円台で買い逃した人は au から直接購入できるいいチャンスといえるだろう。

 

3G から 4G への機種変更なら一括 1 円

ところでヨドバシカメラ・アキバ au コーナーでは 3G ケータイから 4G への契約変更で SOV42 が一括 1 円になるキャンペーンが実施されていた。

(期間は 8 月 31 日までとされている)

ミドルスペックだが防水・防塵・Felica・2 眼カメラ搭載で UQ モバイル等でも活躍できることから予備に持っておいても良い。

このほか iPhone SE 第2世代などいくつか特価機種があるので興味ある人は足をはこんでみよう。 

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まだ下がる!?SONY Xperia1 SIMフリー、未使用品がまた 39,800 円(税込)の特価・・・

春から現在にかけて 39,800 〜 42,800 円で販売されてきたソフトバンク版 Xperia1 (802SO)のSIMフリー未使用品がまた白ロム市場に流れている。

以前「イオシス」や「じゃんぱら」などで大量販売されていたのは記憶に新しいだろう。もしかすると、もう一回あの流れがくるかもしれない。



ゲオ・モバイルでも販売が続く

じつは先月頃から秋葉原のゲオ・モバイル 1 F にて 39,800 円(税込)の 802SO を見かけるようになった。

数量限定と書かれており、ぱっと見では在庫が多いようにも思えない。だから当ブログでは取り上げなかったのだが 8 月 6 日現在まだ普通に販売されている。

もしかしたら予想以上の在庫を持っているのではないだろうか。そしてもう一つ気になるのは一度完売させた「イオシス」にふたたび 802SO が大量入荷している点。

その数なんと 650 台以上で、明らかにかつての勢いでは売れなくなっているようだ。ということはここから予想できることは「さらなる値下げ」であろう。

筆者の推測なので確実なことは言えないが、まずゲオモバイルと同じく 39,800 円(税込)に合わせてくる可能性は高い。それは早ければお盆、遅くとも年内のどこかで動くだろう。

一体どのくらい眠っているのだろうか。まだ出てくるなら 39,800 円(税込)からさらに下がることも考えられる。何か大きな動きがあれば追ってご報告したい。

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NTTドコモ Xperia10Ⅱ (SO-41A)、3G から機種変更で一括 1 円!

NTTドコモで発売中のミドルスペック Xperia10Ⅱ (SO-41A) がビックカメラ有楽町で 一括 1 円になっている。

以前のような単純な MNP ではなく「マイグレ」と呼ばれる 3G 回線の巻取り施策で、対象となるのは 3G 契約の携帯電話を持っている人のみ。

ドコモなら FOMA 回線から Xi 契約への機種・契約変更、au やソフトバンクなら MNP 契約が条件となる。

docomo Online Shop で 41,876 円(税込)が 1 円で入手できるため、乗り換え先に迷っている SONY ファンは乗り換え時かもしれない。



手頃な価格で 3 眼カメラを搭載

Xperia10Ⅱ は Snapdragon 665, ROM 64 GB, RAM 4 GB のミドルスペック構成。3 眼カメラ、Felica、防水・防塵、6 インチ有機 EL ディスプレイを搭載。

昨年の Xperia 10 より 11g 軽量化され、バッテリーも 730 mAh 増量されるなど全体的に大きな進化をみせている。

(カラーはミント、ホワイト、ブラック、ブルーの 4 色展開)

画面比率 21:9 は少し戸惑うかもしれないが、Galaxy Z Flip 等でも採用されて新たなトレンドになりつつある。

(広角、標準、望遠の 3 レンズがカッコいい)

キャンペーン期間は 7 月 31 日までとされている。ここ数日、都内での新型コロナウイルス感染者が激増しているため、検討している人はもう少し落ち着いてから来ても良だそうだ。

リンク:SONY Xperia10Ⅱ公式サイト

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約 11 万円の SONY Xperia1Ⅱ が海外で大人気。品薄で日本への影響も・・・

ソニーモバイル渾身の一作、Xperia1Ⅱ 香港版の品薄が続いている。

現地メディア e-price HK によると売れ行きが堅調で在庫がたりず、正規価格 7,999 香港ドル(約 11 万円)での販売が続いている。

言われてみれば香港に拠点をもつ通販サイト「イートレン」や「EXPANSYS」も在庫を切らしており、輸入を検討している人にも影響がありそうだ。



パープルとブラックに人気が集中

筆者は中古 PC ・白ロムでお馴染みの「イオシス」で購入したのだが、パープルとブラックが即売り切れてホワイトが暫く残っていた。

(キャリアロゴや無駄なアプリが一切ない海外モデル)

この傾向はどうやら海外でも同様で EXPANSYS では 6 月 30 日 22 時 30 分時点でホワイトだけが 40 台も残っている。

ちなみにパープルとブラックは 1 万円たかい価格で品切れだ。

決して不人気という訳ではないが、とく色を気にしない人はホワイトなら手に入りやすいだろう。

 

日本版 Xperia1 が転売されている??・・・

そして面白いニュースも飛び込んできた。6 月に「じゃんぱら」で販売されていた 39,980 円(税込)が香港の電気街で転売されているという。

(2019 年のフラッグシップモデルが SIM ロック解除されて破格だった。現在は完売)

日本のスマートフォンが香港の中古ショップ等で販売されるケースはゼロではないにせよ珍しいことだ。

場所は香港の深水埗(シャム・スイ・ポー)で、e-Price HK によれば広東語の ROM が焼かれて提供されているとか。

(シャムスイポー電気街付近、2019 年に筆者撮影)

というわけで低価の Xperia1 と新発売の Xperia1Ⅱがともに人気で、値下がりを待っている人は少し先になることを覚悟した方がいいかもしれない。

新型コロナウイルス関連で製造から出荷まで何かと遅れが出やすいので、納得できる価格を見つけたら早めに購入した方が良さそうだ。

 

最後に

最後に香港版 Xperia1Ⅱの注意点を述べておきたい。まず海外版 Xperia は Root を取得しない限り国内での VoLTE 通話ができないこと。

つまり au や楽天モバイル UN-LIMIT はデータ通信しかできず、ドコモとソフトバンク(Y!mobile等)は 3G 通話のみ。

そこで厄介なのがドコモ 5G SIM での利用だ。同社は 5G 契約者に対して 3G (FOMA)を停止すると予告していて、その時期を 5 月下旬としている。

(通常 500 ~ 600 Mbps でる場所でも 134 Mbps とかなり低速だった)

つまり明日、明後日、急に 3G が止まって電話ができなくなる可能性があるので 5G 検証目的もかねて購入された人は十分に注意しよう。

逆に 4G 契約や MVNO SIM では 3G 通話の利用が 2026 年まで可能であり FOMA プラスエリア対応で安心できる。

5G に関してはドコモとソフトバンクでデータ接続を確認済みだがいずれも低速で、au に関しては 4G 接続しかできなかった。

もし検討している人がいれば何かしら参考になれば幸いだ。

出典:e-Price HK (中国語)    リンク:EXPANSYS 

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【在庫 360 台オーバー】SONY Xperia Ace SIMフリー、未使用品 29,800 円(税込)の特価!

ソニーモバイルの Xperia Ace SIM フリー版が、過去最安値になっている。

販売しているのは白ロムや中古 PC でお馴染みの「イオシス」各店舗および通販サイトで価格はなんと 29,800 円(税込)。

6 月 25 ~ 30 日までのセール特価となっていて、カラーはホワイトのみ。思わぬところでコスパ抜群 Xperia が出てきた格好だ。



心地よい 5 inch と十分スペック

Xperia Ace は 2019 年にドコモと MVNO 各社が販売した SIM フリーモデルの 2 種類が存在しており、今回の特価品は後者である。

片手に収まる 5 inch は昨今では珍しく、小型が好きな人には嬉しい大きさだ。

Snapdragon 630、ROM 64 GB、RAM 4 GB のミドルスペックで Felica、指紋認証、防水・防塵に対応。

コンパクトシリーズでは初となる動画手振れ補正に対応した1200 万画素リアカメラ、超広角で大人数の撮影にも適した 800 万画素サブカメラも特徴とする。

ネットワーク周波数は

4G Band1/3/4/5/8/12/17/18/19/26、

3G Band1/4/5/6/8/19 となっていて北米などにも適した構成。

5% キャッシュレス還元もいよいよ 6 月 30 日で終了となるため、週末店頭による人はぜひ検討したい 1 台だ。

リンク:イオシス通販サイト

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【検証】香港版 Xperia1Ⅱ は国内 5G は掴むのか!?

今月、ソニーモバイルの旗艦モデル Xperia1Ⅱのがようやく国内外で発売された。

筆者はキャリアモデルと悩んだ挙句「イオシス」アキバ中央通店で香港版を購入。

楽天モバイルを含む 4 キャリアのネットワーク検証を実施したので結果を記録したい。



通話が心配なドコモ 5G

まずドコモ 5G は APN の設定だけで NR n78 を受信した。

得られた速度は平均で 130 Mbps で、ドコモフルチューニングの 5G より劣るが掴まないよりマシであろう。

それよりも問題なのは VoLTE 通話がどうやっても利用できないことだ。

というのもドコモは今日・明日にも 5G 契約者に対して 3G を停波させる予定で、いつ通話が使えなくなっても不思議ではない。

4G 契約 SIM での運用ならそうした心配はないが、5G を重視する人はネットワークチューニング的にもドコモ版を買った方が安心だ。

 

通話ができない au・楽天モバイル・・・

次に au 5G SIMをみていこう。昔から海外版 Xperia は au SIM を弾く傾向があって、それは最新版の Xperia1Ⅱでも変わっていなかった。

さいわい LTE only にすればデータ通信こそ可能だが、それ以外のネットワーク設定ではデータ通信すら成り立たない。

(SIMフリー au 5G APN は公式で公開されている)

むろん VoLTE 通話もできず ims 設定も効果なし。もはや au SIMでの運用は素直に au 版を購入した方が良さそうだ。

ちなみに au をパートナーとする楽天モバイルも自社基地局 Band3 のデータは受信するも VoLTE 通話は不可。

このように何かしらの制限で各キャリア VoLTE が使えないことが難点である。



一番まともに動作するソフトバンク

ソフトバンク 5G は VoLTE こそ非対応だが 3G 通話は可能で、今のところ 5G 契約だからといって停波される予定もない。

4G・5G ともに良好で秋葉原公園にて n77 を受信した。

(秋葉原駅周辺のソフトバンク 5G はせいぜい 200 Mbps が限界)

ただし現状 4G 契約しか存在しない iPhone 用 SIM、ソフトバンク Android 専用 5G SIM では受信できない。

直営店クラスのソフトバンクショップで SIMフリー端末用の Android SIM に交換する必要があるの少し厄介だ。

 

最後に

というわけで au と楽天モバイルはうまく動作しない結果となった。

内部ストレージ 256 GB、Dual SIM のメリットは VoLTE が今まで以上に重視されるいま魅力が半減するかもしれない。

どうしても Dual SIM で運用したい人は主に 4G 契約の SIM での利用を推奨したい。

なおキラーアプリ Photo Pro は利用準備が整っており、ネットワーク以外の点では国内版と同様に楽しめるだろう。

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【在庫 150 台オーバー】キャリア版 Xperia1 SIM フリー、未使用品 39,980 円(税込)の特価!

2019 年春のソニーモバイル旗艦モデル Xperia1 があり得ない程の特価になっている。

これまで 43,800 〜 44,800 円で推移してきたソフトバンク版の SIMロック解除品が一気に 4 万円をきった。

販売が確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで、全国の店頭在庫と連動していると思われる。



新発売の Xperia10 Ⅱより安い・・・

Xperia は日本で圧倒的な人気を誇りながら長年にわたり高価なハイエンドしか販売されず、高くて買えないファンが多く存在した。

生き残りをかけたソニーモバイルは国内のミドルスペックにも注目し、買いやすい価格の Xperia8 を投入して低価格路線のシェア奪取を図っている。

今夏はドコモ・au・Y!mobile でミドルスペック第 2 弾の Xperia10 Ⅱを展開しているのだが Xperia1 特価品はそれを遥かに上回るスペックと価格である。

近年稀にみる逆転現象で、市場の相場が一気に下がるか注目されると同時に 4 万円切りを狙っていたファンは即買いレベルだ。

 

Photo Po が使えるかも???

ところで Xperia1 の後継機種である Xperia1 Ⅱに Photo Pro 機能が追加された。

画質の底上げと SONY の一眼レフカメラ UI を備えたファン待望のキラーアプリといっても過言ではない。

そんな新機種向けアプリに「ゴニョゴニョしたら Xperia1 でも動作した」という情報が Twitter で散見されている。

普通に利用するにはもちろん、自己責任ながら Photo Pro インストールに挑戦するのも面白そうだ。



Y!mobile やソフトバンク MVNO 向け

Xperia1 はハイエンド向け SoC  Snapdragon855, ROM 64 GB, RAM 6 GB 搭載で重いゲームも快適に動作する。

比率 21:9 の 有機 EL ディスプレイは縦長で SNS のタイムラインを追ったり画面分割で2 つのアプリを操作するのに活躍するだろう。

おサイフケータイ、防水・防塵、ワンセグ・フルセグ、指紋認証対応で 1 台で何でもこなせるはず。

注意したいのはソフトバンク版だけにドコモ・au SIM では圏外エリアが発生する点でだ。

ソフトバンクの iPhone、Android SIM や Y!mobile、LINE モバイル等 MVNO 回線での利用が推奨されるとともに iVideo 等の大容量 SIM で運用も期待できる。

昨年 10 月から長らく実施されてきた 5% キャッシュレス還元が 6 月 30 日をもって終了となるため検討している人は今買って間違いないだろう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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ソニーモバイル Xperia1 Ⅱ SIMフリー香港版、112,230 円で 6 月 19 日発売!

ソニーモバイルの旗艦モデル、Xperia1 Ⅱの香港版が 6 月 19 日に発売されることが確定的となった。

現地量販店 Fortress ページに登場したことから間違いないだろう。価格は 7999 香港ドルで今日のレート換算で 112,230 円。

今回は実際に輸入した場合の最終価格や日本版との違いに触れたい。



最初の価格は 125,000 ~ 130,000 円を予想

日本に輸出する通販サイトは EXPANSYS やイートレンが知られている。

彼らは 1 台あたり「いくら」と言った手数料を上乗せして出荷するため、送料や税金を上乗せすると最終価格はすこし高くなる。

筆者予想では 125,000 ~ 130,000 円、つまり日本国内モデルとほぼ変わらない可能性はあるだろう。

ただしあくまで初期ロットの話で、待っていれば下がる可能性も十分に考えられる。

初期購入組のレビューを見ながら、落ち着いたころに購入すればドコモや au 版より安くなるかもしれない。

 

香港版と日本版の違い

大きな違いは Felica、Dual SIM、周波数、ストレージに集約できるだろう。

日本モデルは  Felica を搭載したシングル SIM モデルで、各社 5G 接続できるようチューニングされている。

ただし他キャリアの周波数には対応しないことが多く、5G とて他社 SIM で接続されるかは保証されていない。

そして何より内部ストレージが 128 GB と海外版の半分になっているのが残念なのだ。

いっぽう香港版は Dual SIM で日本 4 キャリアの 4G にほぼ対応。5G も一応 4 キャリアの n77/n78 に対応する(接続は保証されない)

あとは余計なプリインストールアプリが一切なく、カメラシャッター音の鳴らないのが一連のメリットだ。



最後に

というわけで香港版を発注して日本着となるのは 22 ~ 23 日となるだろう。

キャリアの余計なアプリや UI に蕁麻疹ができる人、シャッター音が嫌いな人、さらにシングル SIM や周波数不足に嫌気をさしている人はそれだけで購入価値があるはずだ。

ただし気になる点もあって、実は国内版でのバグや不具合が多数報告されている。

そしてキラー機能である Photo Pro がまだ利用できないことから、この辺りが克服されて出荷されることが望まれる。

出典:e-Price HK (広東語)

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【在庫 400 台オーバー】キャリア版 Xperia1 SIM フリー、未使用品 44,800 円(税込)の特価!

中古ケータイ・白ロムでお馴染みのイオシスにて、ソフトバンク版 Xperia1 の未使用品が前代未聞の特価になっている。

3 色展開のなかで特価なのはパープルのみ。もちろん SIM ロック解除済のためソフトバンク MVNO や Y!mobile SIM での運用にはピッタリだ。

Xperia1 は昨年 3 キャリア揃って発売されたソニーモバイルの旗艦モデルで 21:9 の縦長ディスプレイで話題になった。

ハイエンド Xperia がここまで低価格になるのは極めて異例で 5G が普及するまでは後継機種よりコレを購入して楽しんだ方がコスパ抜群とも言えるだろう。

また同社はキャッシュレス 5% 還元対応で 2,240 円戻ってくるから「けっこう安い」どころではない。

あまりに安いと割と売り切れるので検討している人は即買いだ。

リンク:イオシス通販サイト

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早い者勝ち!ソニーモバイル au Xperia1 SOV40 SIMフリー、未使用品がついに 51,800 円(税込)の特価

ソフトバンク版だけ異常に安くなっていたソニーモバイルの Xperia1、今度は au 版の価格も下がってきた。

今まで 53,800 〜 57,800 円で推移してきた未使用品が、今日から 51,800 円(税込)に下がっているのを確認。

確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで、グレー、パープル、ブラックが合わせて 34 台ほど在庫している。



ハイエンドが欲しい MVNO ユーザー向け

ひと昔前まで UQ モバイルなどの MVNO SIMで au Xperia を使うには非常にハードルが高かった。

そもそも SIM ロック解除しなければ MVNO SIM カードは認識されず、そのロック解除は最初に Xperia を購入した本人に限定されていた。

変わり始めたのは総務省の指導が本格化した 2017 年夏。この頃の Xperia Z1 から SIM ロック解除不要で MVNO SIM が利用可能となった。

しかし今度はハイエンド Xperia が 5 万円台になること自体が珍しく、au 系 MVNO ユーザーが低価格で Xperia を使うには大きな出費を伴うのだった。

従って今回の SOV40 はかなりお買い得であり、もちろん既存 au ユーザーにだってお勧めできる。

コロナ禍で 5G 普及は当面先になりそうだし、あと 1 〜 2 年は 4G スマホで十分ではないだろうか。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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