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香港版 SIM フリー Xperia1、アキバで 99,800 円(税込)に大幅値下がり。

いまだに人気の耐えない Xperia1 海外モデルが、アキバでついに 10 万円を切った。

中古 PC・ケータイを扱う「イオシス」で 99,800 円(税込)を記録し、筆者調べでは国内最安値。



輸入とほぼ同価格へ

例えば Etoren (イートレン)では 95,800 円、EXPANSYS が 91,800 円となっている。

送料や消費税を入れてもトータルで 2,000 ~ 3,000 円は輸入の方が安くなるかもしれない。

ただしイオシスは不具合があった際の交換・返金保証が 6 ヶ月あり国内で対応できる点が安心材料となっている。

「いますぐに欲しい」という人には向いているだろう。

 

国内モデルとの違い

Xperia1 国内モデルは Felica を搭載しているが、内部ストレージ 64 GB のシングル SIM 構成となっている。

たいして海外モデルは内部ストレージが 128 GB、香港版は Dual SIM 仕様。また余計なアプリがないのも特徴だ。

また海外モデルのほうがアンテナ数がおおいことも予備知識として覚えておこう。

基本的にどの国へ行っても 4G が拾えるというメリットがある。

もちろんNTT ドコモの FOMA プラスエリア(3G Band 6)やソフトバンクのプラチナバンド(3G/4G Band8 )にも対応している。

リンク先:イオシス通販サイト

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ソニー Xperia 事業の黒字、じつは最大の危機なのでは・・・

3 年も赤字がつづき「もうダメだ」と言われたソニーのスマートフォン部門がついに黒字化した。

物心ついたころから SONY 製品を愛した筆者としては、どこか自分のことのように嬉しく安心していた。

しかし決算をみると束の間の喜びであったと言わざるを得なかった。



コストカットしただけの黒字・・・

Xperia は今年いくつかの国から撤退しており、膨大なコストカットがなされた。

(今後は日本・台湾そして欧州に注力されることになった)

家賃の高いオフィスを引き払ったり、年収の高い社員をリストラするなど徹底した経費削減が功を奏したのだろう。

運営コストが減ったおかげの黒字であり、Xperia がヒットした結果ではない点を理解しておくことが重要だ。

今期黒字になったのは、今期コスト削減を徹底したからにほかならない。

 

むしろ Xperia の売上は減っている

黒字どころか売上に関しては前年同期よりも 15 % 落ち込んでいる。

Xperia1 発売後もスマートフォンの出荷台数は減少しているため、真の黒字化には全く至っていないのだ。

ファンからみても努力不足なのは明らかで、海外では展開している中価格の Xperia 10 や 10 Plus などをいまだに日本国内では販売しようとしない。

もっとも SONY が愛されるホーム日本でそれをしないのはなぜなのだろう。

仮に「安売りをしたくない」というプライドが捨てられないだけの話であれば、Xperia 事業部に未来はないだろう。

 

SHARP の復活劇にまなべ

おなじくスマートフォンで行き詰まった SHARP はいま国内シェア 2 位でアップルに次ぐ勢いにある。

キャリア・SIM フリー市場で 2 ~ 3 万円台の AQUOS Sense をとにかく販売した。

「やっぱり SHARP いいよね」とファンが増えつづけ SONY を抜いたのだ。

(国内 2 位だった SONY は FUJITSU にも抜かれ国内 4 位に転落した)

いまでは米国市場にふたたび参入する勢いをみせている。

SONY に必要なのは端末云々よりも、こうした勝てる戦略だと言えるだろう。

黒字になっとはいえ全く余談をゆるさない。

ここからが勝負であって、端末完成度いがいでの本気度が問われるだろう。

出典:ソニーのスマホ事業が黒字化、オペ費削減が貢献──Q1決算

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英国 Clove 、 Xperia1 を購入すると「SONY製 ポータブルスピーカー」が付いてくるキャンペーン開始

英国スマートフォン通販サイトの Clove が SONY 製ポータブルスピーカーをプレゼントするキャンペーンを開始した。



最新の SONY XB12 Bluetooth スピーカー付属

SONY XB12 は日本でも 4 月に発売された割と新しい Bluetooth スピーカーで、ソニーストアでは 7,880 円(税抜)となっている。

スマートフォンの重低音をより高音質にできると。これが無料で付属するのはとても嬉しい。

カラーはブラック、グレー、ヴァイオレット、ブルー、グリーン、レッド」の 6 色展開。

プレゼントされるのは「ブラック」だけになっている。

 

Xperia1 UK 版は約 94,000 円

気になる価格は 707£、日本円で約 94,000 円。

もしスピーカーが不要で 1 円でも安いほうを好むなら EXPANSYS が 3,000 円ほど安い。

逆にスピーカーの価値が 7,000 円以上あることを考えれば、十分にお得と言えないだろうか。

英国 Clove は何度かお世話になったことがあるが、迅速で丁寧な会社でとても信頼できると思っている。

検討している人は覗いてみるといいだろう。Xperia 事業がついに黒字化した SONY は今年とても熱い。

リンク先:Clove Xperia1 購入ページ

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まだ下がる!? au Xperia XZ3 SOV 39、アキバで 44,800 円(税込)特価にて販売中

追記:7 月 15 日あさ、44,800 円にまで下落を確認。

いまとてもいい時期を迎えている。今年の冬モデルがとても安く手にはいるのだ。

なかでもお勧めの一つが au 版 Xperia XZ3 SOV 39。

UQ mobile など au 系 MVNO に最適なハイエンド Xperia だ。

先週に「イオシス」が 47,800 円まで下げて底値を記録していたが、「じゃんぱら」が対抗。

SIM ロック解除済みの未使用品は 46,800 円(税込)、SIMロックありは 44,800 円(税込)で週末をむかえた。



まだ下がる可能性は考えられる

値下がりの止まらない理由は  au が大きな値下げを断交したことに起因する。

それが MNP 一括 1 円 + キャッシュバックのばら撒きに繋がって、買取ショップにもの凄い数が集まっている。

需要もかなり高いようだが、在庫数がおおいのも事実。

8 月のお盆にむけた商材としてまだまだ集めたいのだろう。そしてライバル店の様子をみながら価格調整してくると思われる。

むろん相場の保証はできないが値下がりを待つのもよし、このタイミングで買うのも良しだと思う。

通販サイトからも購入できるので興味ある人はチェックしてみよう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【在庫 300 台】 Xperia Z4 Tablet が 3 連休価格!フルセグ対応 SO-05G 24,800 円(税込)で大放出

2015 年にタブレット事業を手放した ソニーモバイルの Xperia Z4 Talbet の中古品が「イオシス」各店舗に入荷している。

Snapdragon 810 を搭載したハイエンドモデルで Xperia Z4 / Z5 相当のパワフルなモデルだ。



①使い勝手がバツグンで軽い

シリーズでもっとも美しい 2560 × 1440 のディスプレイを搭載しとにかく軽い。

別売りで「トラックパッド」のついたキーボードを装着すれば PC のように使うこともできる。

(筆者がつかっていた頃の画像)

nano SIM カードを搭載しているため ドコモ系 MVNO で通信するもよし。また SIM ロックを自分で解除すれば Y!mobile なども利用できる。

信じられないほどに薄くてかるい。またキャップレス防水になっているためキッチンやお風呂での利用もできる。

ちなみに筆者は川でじゃぶじゃぶ遊んだが大丈夫だった(推奨はしない)。

 

② 発熱はだいじょうぶなの??

Snapdragon 810 といえば発熱が問題になったことで有名だが、筐体がひろいので自然と放熱されるので熱くなりにくい。

さすがにエアコンのない真夏にゲームなどをやれば熱くなるかもしれないが、スマートフォンよりは強制終了されるアプリは少ないだろう。

(MacBook 12 インチとの比較画像)

イオシスで販売されるものは本体のみとなっており在庫数は約 300 と大量だ。

気になる人は近くの店舗または Web サイトをのぞいてみよう。

いちおう 3 連休特価として案内されている。

リンク:イオシス通販サイト

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UQ モバイルユーザー必見!au Xperia1 SOV40、アキバで早くも 94,800 円(税込)に値下がりへ

Xperia1 の人気がとまらない。海外メディアによればヨーロッパでもたびたび在庫が切れるという。

日本では au の白ロムが他キャリアよりも入手しやすく価格もこなれてきた。

2 週連続で 5,000 円ずつ値下がって 94,800 円(税込)を観測。

確認できたのは「イオシスアキバ中央通店」でカラーは「ブラック」と「ホワイト」のみ。

4 色すべてを扱うのは au のみで「グレー」と「パープル」は品切れていた。

UQ モバイルなど au 系 MVNO に対応しているはずなので、白ロムだけ欲しい人には向いている。

通販サイトからも購入できるので、気になる人はチェックしてみよう。

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【在庫数 70 台以上】わずか 5 日間で再び 3,000 円の下落、au Xperia XZ3 SOV39 がアキバで底値更新、税込 49,800 円で販売中。

Xperia XZ 3 のau 版である SOV 39 がアキバで 52,800 円の底値を記録したと月曜日の記事に書いた。

au が公式に値下げしたことで白ロム市場でも下がり続けているのだ。

本日ふたたび調べてみたところ、わずか 5 日間また 3,000 円下がっているではないか。

(確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店)

Xperia XZ 3 は 2018 年の冬春モデルで、シリーズ初の有機 EL ディスプレイを搭載。

LCD を採用した XZ2 と比較すればその薄さに驚くだろう。

(通販サイトからも購入可能となっている)

出たばかりの Xperia1 の半額で買えることになる。また SIM ロック解除されているため海外で利用するにも支障はない。

UQ mobile など au 系 MVNO ユーザーで Xperia が好きな人は検討してみるといいだろう。

在庫は 70 台以上と月曜日よりも  20 台以上ふえている。この様子では週末の売れ行き次第でまた下落するかもしれない。

引き続きチェックして変化があればお知らせしたい。

15 : 53 分更新

このあと中古 PC ケータイを扱う「イオシス」が 47,800 円まで対抗価格を出してきた。

 

 

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【在庫 50 台以上】au Xperia XZ3 SOV39、価格改定で白ロムが 52,800 円(税込)まで下落

先月に au が突如として Xperia XZ3 の価格を大きく値下げした。MNP による優遇ではなく既存ユーザーも機種変更で安く買えるのがポイント。

この影響をうけて白ロム市場でも少しずつ価格が下がり始めている。

秋葉原では SIMロック解除済みの未使用品が 52,800 円の底値を記録した。

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 4 号店で、SIM ロック有りの場合は 49,800 円だった。

Xperia XZ3 は Snapdragon 845 を搭載したハイエンドモデルで、同シリーズ初となる有機 EL ディスプレイを搭載している。

そのおかげで本体も薄く Xperia1 のほぼ半値で買えることを考えればかなりお買い得だ。UQ mobile など au 系 MVNO での利用も捗るだろう。

在庫は 50 台以上となっており、通販サイトから購入可能。検討していた人はぜひチェックしてみよう。

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Xperia1 人気のパープルが EXPANSYS に大量入荷。95,685 円(税別)で販売中

海外通販サイト大手の EXPANSYS に Xperia1 のパープルが入荷している。

同サイトは先駆けてブラックを大量に販売してきた。他色の大量入荷を確認できたのは今回が初めてとなる。

同社が扱うのは香港版( J9110 ) となっておりキャリアの余計なアプリは一切入っていない。

国内版の 2 倍にあたる 128GB 内部ストレージに Dual SIM を備えており仕事とプライベートで SIM を使い分けることが可能だ。

ただし国内利用に関しては「技適」が確認できておらず、au 系 SIM が全く使えないので購入前には下調べが必要になる。

色で迷っている人は検討してみよう。なおブラックは品切となっている。

リンク:EXPANSYS Xperia1 パープル

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いきなり買いやすい!? Xperia Ace SO-02L 白ロムが 49,800 円(税込)でアキバに登場。

この夏に NTT ドコモより投入された Xperia1 が話題となっているが、もう一つの最新機種 Ace SO-02 L をご存知だろうか。

( Ace の名が使われるのは 2013 年にドコモのツートップ以来)

価格が抑えられたミドルスペック端末で、ドコモ Online Shop 価格は 48,600 円(税込)。

なんと Xperia1 の半額以下で買えてしまう。

(確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 4 号店。通販では販売されていない)

アキバでは SIM ロック解除された未使用品が 49,800 円で初登場(税込)。

SIM の契約が不要のため本体だけ買いたい人に朗報だ。



ゲームやカメラは不要。でもブランドはこだわりたい

どんな人にオススメかといえば「ゲーム」や「カメラ」機能を求めない人、逆にブランドや防水・Felica は外せないという人が対象になる。

SoC はミドル級ながら RAM は 4GB、 Wi-Fi は 5 GHz に対応しておりユーザーの細かい要望がくみ取られている。

また NHK 受信料に対して賛否がわかれるなか SHARP 以外に Xperia がワンセグを外したのも興味深い。

海外向けミドルレンジ Xperia 10 / 10 Plus より割高ではあるが、日本では欠かせないFelica と防水を搭載しているのはポイントが高い。

(日本未発売の Xperia 10 シリーズは 4 月時点で 3 万円台だった)

Xperia1 は手が出せないという人はぜひ検討してみよう。久しぶりに Xperia が熱い夏になるかもしれない。

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