SONY」カテゴリーアーカイブ

au Xperia8 SOV42 白ロムが続落。底値 36,800 円(税込)に値下がりへ

au 版 Xperia8 (SOV42)がふたたび相場を下げている。

年明けに 47,800 円で登場すると1 週間後に 39,800 円、18 日時点で 36,800 円に値下がった。

しかも在庫は全店舗で 200 台以上あるようで、この勢いだとまだ下がるかもしれない。



久しぶりの白ロム活性化

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社の通販サイトで、カラーはブラック、ホワイト、オレンジ、ブルーと 4 色揃う。

同モデルは au のお正月セールをはじめ各地で特価になり、契約して端末を売却する人が相次いでいる。

このまま供給が高まれば価格は徐々に下がり、月末または閑散期と言われる 2 月に破格のセールになるかもしれない。

 

Xperia 8 とは・・・・

同機種はソニーモバイルが発売するミドルスペック端末で、グローバル Xperia 10 をベースとしている。

縦長ディスプレイを特徴としながら Felica と防水を備え低価格 Xperia として au のほかUQ モバイル、Y!mobile からも発売されている。

日本でハイエンド機種のみ投入してきたソニーが急にミドルスペックを投入した背景には国内シェアを奪還したい意図がある。

海外からは採算が見込まれる国以外での撤退が相次いでいて、黒字化に向けなりふり構わない格好になってきた。

検討している人は「じゃんぱら」通販サイトをチェックしてみよう。キャッシュレス還元で 5 % バックを併用すれば相当安くなるはずだ。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



Xperia1 国内版 SIM フリー(J9150)発売決定、Felica なしで本体価格 157,300 円(税込)と高額

ソニーモバイルは日本国内モデルの Xperia1 Professional Edition を 10 月 25 日に発売する。すでに発売されたキャリアモデルとは異なり Dual SIM を搭載。

また内部ストレージもグローバルに合わせて 128 GB となっている。技適を通過した Dual SIM Xperia は国内初となる。



価格は 15 万円オーバーで Felica なし

公式 Web によれば国内で利用できる対応周波数は以下の通り。

 4G Band 1, 3, 8, 19, 26, 28

 3G Band 1, 6, 8, 19

大手 3 キャリアでの利用が想定できるものの Felica は搭載されていない。それでいて本体価格は 143,000 円(税別)となっていて消費税を入れれば 15 万円を超える。

ソニーモバイルの Xperia 単体販売は以前から切望されていたものの「技適」を通過させた結果ここまで高額になったものと思われる。

Felica が搭載されなかったのは開発に時間をかけたくなかったか、これ以上の本体価格高騰を避けるためか真相はわからない。

カラーはブラックのみで USB ケーブルや AC アダプターは付属しない。

発売は 10 月 25 日から。現在は SONY オンラインストアから購入できる。

リンク:SONY オンラインストア

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



一気に 3,000 円値下がり。au Xperia1 白ロム、未使用品 76,980 円(税込)の特価へ

au 夏モデルの Xperia1 が少しずつ値下がり始めている。

秋葉原では先週に 79,980 円を記録していたが、わずか 1 週間で 76,980 円に値下がりした。(いずれも税込)

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店および通販サイトで、SIM ロックも既に解除された状態だ。



やっぱり魅力なハイエンドモデル

この冬すこし小型化した Xperia5 もリリースされるため Xperia1 と迷う人もいるだろう。

Xperia5(左) は縦長感がさらに増していて今までのスマートフォンになかった新感覚を味わい人にお勧めできそうだ。

いっぽう縦長とはいえある程度のヨコ幅が欲しい人には Xperia1(右) がお勧めできる。この辺りは好みで分かれてくるだろうか。

Xperia 5 の実機は量販店やキャリアショップに並んでいて比較することができる。

見比べた上で「やっぱり 1 がいいな」という人はぜひじゃんぱら通販サイトや秋葉原の店舗に足を運んでみよう。

今年はY!mobile と au からミドルスペックの 8 も加わる他、夏モデルの Ace が楽天モバイルからも SIM フリーとして発売される予定で Xperia が一層もり上がりそうだ。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



ソニーモバイル Xperia5 香港版、10 月 7 日にアキバ上陸か!?

ソニーモバイルが発表した秋の旗艦モデル Xperia5 海外版が、今週にもアキバに入荷する可能性が浮上した。

中古 PC・白ロムを扱う「イオシス」公式 Twitter アカウントが明らかにしており、入荷が早まる可能性を示唆している。



けっこう早い・・・

同社は香港に仕入れルートを持っており、10 年以上にわたって様々なスマートフォンを仕入れて販売してきた。

秋葉原ではもはや海外スマートフォンの聖地と化しており、とくにアキバ中央通り店は日本一の品揃えを誇っている。

 

Xperia 5 はソニー巻き返しなるか

Xperia5 は Snapdragon855, ROM 128 GB, RAM 6 GB 搭載したハイエンド端末で、春モデル Xperia1 6.5 インチから 6.1 インチへと小型化されている。

ディスプレイの大型化が止まらないスマートフォン市場において小型かつ 3 眼レンズ仕様は大きな差別化になるだろう。

ブルー、ブラック、レッド、グレーの 4 色展開。

なお香港発売予定の型番 J9210 は Dual SIM であり日本キャリア(シングル SIM や ROM 半減)仕様と少し異なっている。

Xperia を SONY Alpha カメラのディスプレイ化にしたり離れた場所からの設定できるなど同社が築き上げてきた製品群とのコラボにも期待がかかる。



最後に

2019 年はソニーモバイルにとって大改革の年だった。勝算の見込めない国や地域からは撤退して、台湾や日本など勝ち目のある国にフォーカスする戦略をとった。

また人員など大幅なコスト削減により何とか黒字を達成。ただし事業が本質的に立ち直ったわけではなく、ここからが勝負なのだ。

完全黒字化を宣言するソニーモバイルは底力として何を顧客に見せてくれるのか。日本では NTT ドコモが 10 月 11 日に発表すると噂されている。

10 月中にはキャリアモデルも揃いそうで、海外版と合わせて盛り上がること間違いなさそうだ。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



法改正前で au Xperia1 SOV40 白ロムが急落、未使用品が 84,980 円(税込)まで下がる

  • 今週はじめに 89,800 円だった au 版 Xperia1 SOV40 が、金曜日になって 84,980 円を記録している。

(じゃんぱらでは 2 週間で一気に 15,000 円ほど下げた)

夏モデルのなかで唯一 10 万円超えをキープしていた人気モデルが一気に下がり始めたのは明らかに法改正前の処分セールが原因と思われる。



法改正で焦り狂うキャリア

以前から触れているように大手 3 キャリアは 10 月 1 日より施行される改正電気通信事業法に怯えている。

改正後はスマートフォン契約時の割引上限が 2 万円までとなり iPhone が一括 0 円になるような現象は「あんな時代もあったよね」と語り継がれる思い出となるはずだ。

あるキャリアショップは「キャッシュバックなんて二度とできなくなります」という意味深なツイートを残していて、やはり今が買い時であることが裏付けられる。

IFA で発表された後継機種 Xperia 5 のリリースもほぼ確定しているため、ここらで一気に処分という流れになったのだろう。

しかし相場が下がれば下がったで人気が止まらないのが Xperia であり、検討している人は買い時がきたと言えるはずだ。

奇しくも増税前という今までにないタイミングなので次の 3 連休は狙いめとなるだろう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



【悲報】Xperia5 国内モデルの内部容量は 64 GB の可能性・・・・

先日の IFA にて発表されたソニーモバイルの旗艦モデル Xperia5 に悲報が流れ始めている。

内部ストレージ 128 GB として発表されたにも関わらず、日本国内モデルだけが半分の 64 GB になるという。

既に該当ページは削除されているが、削除前に撮影された画像から発覚している。

 

日本人が誇るソニーによって開発されたものが、日本モデルだけ不利なわけないと思う人もいるだろう。



Xperia1 も国内版は 64 GB 

じつは現行モデルの Xperia1 も海外モデルは 128 GB なのに国内モデルは 64 GB でファンからは悲鳴が上がっている。

しかも海外の人は SIM カードを 2 枚入れながら 128 GB を使えるのに対し、国内版は SIM 1 枚だけで 64 GB の構成のみ。

これだけ不利な状況になると日本版を楽しみにしていたファンがガッカリするのも仕方あるまい。

しかも 5G が一部の国で始まっているこのご時世だからこそ 64 GB がお粗末に見えるわけだ。

 

ソニー窮地なのでは・・・

悲報はつづく。低価格モデルとして準備の進んでいた Xperia 20 がキャンセルされて発売されないことになった。

スマートフォン 3 万円時代の記事でも書いたように、いまは高級なハイエンドよりもコスパの高い低価格モデルが好まれる。

(春に展開された低価格モデル Xperia 10/10plus)

売上を伸ばすには低価格モデルがどのメーカーにも必須なのにも関わらず、ソニーはこれから冬にかけて Xperia 5 だけで戦うことになる。

それは無謀すぎる作戦であって、負け戦をしにいってるようなものだ。



最後に

ソニーモバイルは 3 年以上つづいた赤字に終止符をうったが、それはコストカットを徹底した結果であり本質的なものではない。

そしてファンの多い日本に対して冷遇なのもまず。ここはサムスンを見習うしかないだろう。

例えば今回の Galaxy Fold が韓国から発売されたように「まずはお膝元の日本で発売する」とか日本モデルだけ 256 GB があるとかやり方はあるだろう。

まずは海外の Xperia ファンが日本版を輸入したくなるくらいに、国内モデルを変えていく必要があるだろう。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



何がおきた!? au Xperia1 未使用品、102,800 円から 8 日間で 89,800 円まで下落・・・

先週末から急に下落しはじめた au 版 Xperia1 (SOV 40)が今週もまた値下げされている。

先週に 102,800 円から一気に 96,800 円まで下がったと思ったら、本日 89,800 円~ 92,800 円を観測。

(確認できたのは「じゃんぱら」通販サイト。アキバのお店では現状ここが安値)

いちぶ 9 万円を切ることになった。しかも SIM ロック解除された未使用品で、白ロムとしては最も価値のある状態だ。



Xperia5 が影響しているか

下落のつづく理由のひとつに IFA で正式に発表された Xperia5 の存在は欠かせないだろう。

Xperia1 よりも小ぶりの 6.1 インチながら、Snapdragon 855, ROM 128 GB, RAM 6 GB という基本スペックはそのまま。

小型スマートフォンを出し続けてきたソニーモバイルのとっては得意分野であり、期待をもつファンも多いだろう。

「Xperia1 買おうかと思ったけど、Xperia5 が出るまで待つ」という人が増えれば今までの強気価格も通用しない。

在庫リスクを恐れて下げた可能性は否めない。

 

まだ下がる余地があるかもしれない

いま au はかつてない程に審査が厳しくなっていて、買取ショップに持ち込まれる端末の数は激減したと思われる。

しかも 10 月から MNP による値引きは上限が 2 万円になると言われているため、在庫が一気に増えるとは考えにくい。

ただし「じゃんぱら」だけで 50 台以上の在庫があるため、売れ行きが鈍ればまだ下がる可能性は十分にあるだろう。

どうしてもキャリア版がいいという人は、もう少し様子をみてみよう。ひとまず週明けの月曜日が注目だ。

また変化があればご報告したい。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



Xperia5 リリース影響か、海外版 Xperia1 83,330 円に値下がりへ

ドイツ・ベルリンにて開催中の IFA にてソニーモバイルの最新機種 Xperia 5 が昨日に発表された。

同社は 1 年に 2 回の旗艦モデルを投入する傾向があるため、ほぼ間違いなくグローバルや日本で展開されるだろう。

それを受けてのことなのか、Xperia1 の海外モデル価格が 4,000 円ほど下落した。



EXPANSYS で83,330 円に値下げ

大手通販サイト EXPANSYS で 4,000 円値下がって 83,330 円を記録。

秋葉原にならぶドコモ版の白ロム価格(未使用品 119,800 円)と比べて 36,500 円の大差がつくことになった。

国内版は Felica 搭載のメリットがあるものの、同じ製品でここまで差がつくのであれば海外版を選ぶほうが経済的ではあるだろう。

Xperia1 は Snapdragon 855, ROM 128 GB, RAM 6 GB 搭載のハイエンド端末で 4K HDR やシリーズ初のトリプルレンズを搭載。

IFA で発表になった Xperia5 は同等のスペックを持ったコンパクトモデル(6.1 インチ)であることが判明している。

ディスプレイは大きい方がいいという人は迷わず Xperia1(6.4 インチ)で決まりだろう。気になる人は EXPANSYS をチェックしてみよう。

リンク先:EXPANSYS

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



週明けのアキバ、 Xperia1 白ロムが最大 5,000 円の値下がりへ

昨日に値下がりした記事を書いたばかりの au Xperia1 SOV40 が、週明けの本日に 3,000 円も値下がりしている。

1 週間前まで 102,400 円(税込)で推移しており、先週末にようやく 99,800 円(税込)まで落ちてきたところだった。



続落は見込めるか!?

値下げを確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原の各店舗または通販サイトで、筆者しらべでは 96,800 円(税込)は底値。

また 124,800 円(税込)で推移していたドコモ版にかんしても、本日より 119,800 円(税込)まで下落。

しかし他社のフラッグシップと比べるとまだまだ買いにくく、このまま後継機種(Xperia2) が発表されかねない。

まったく予想のつかない機種だが今後も価格の推移に注目していくつもりだ。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



ソニーモバイル香港解散の噂、Xperia は香港で生き残れるのか

ソニーモバイルの Xperia がおおくの国や地域から撤退したのは 2019 年の大ニュースの 1つと言えるだろう。

3 年以上の赤字に終止符をうち、勝算のある国での展開を決定したばかり。

ところがその勝算あるはずの香港で「ソニーモバイル香港解散」の噂が流れ始めている。



香港でのモバイル事業が解散か

ePrice HK によるとソニーモバイル香港の主要経営陣が退職して、残った社員がソニー香港に統合されるという。

Xperia の販売はソニー香港として続けられるものの、日本や台湾に比べるとシェアが縮小する可能性が高まってきた。

筆者は直近 10 ヶ月で 4 回香港に行っていて先日も 8 月 21 日に行ってきた。

その中で待ちゆく人を調査してみると Galaxy と ファーウェイの存在感が圧倒的で SONY を持っている人はほとんど見かけない。

低価格帯からハイエンドまでが揃うサムスン、ファーウェイに対し、ソニーは Xperia1 のゴリ押し感が否めなかった。

たしかに国内外で評判のいい Xperia1 はソニーモバイル渾身の 1 台であることに間違いない。

ただしサムスンやファーウェイは、その渾身の 1 台にコスト面で勝る機種をいくつもラインアップとして持っている点が異なっている。

旗艦モデルに関しても、サムスンの Galaxy S と Note 、ファーウェイの P シリーズ と Mate シリーズはコンセプトが異なり自社ラインアップで差別化が図られている。

いっぽうソニーは年に 2 回なんとなく似たモデルが出る慣例を崩せていない。こうした端末に対するコンセプト的な戦略も劣っていることは間違いない。



最後に

香港も台湾もわりと親日的で、ソニー自体はものすごく愛されている。

ただし、日本ですら国内シェアが京セラに抜かれた事実を考えると、ソニーモバイル香港が解散しても何ら不思議ではないだろう。

せっかく黒字化したモバイル部門は、どのように本質的な黒字化にせまるのだろうか。

そしてソニーモバイル台湾は死守できるのだろうか。今年の IFA でその可能性を見極めていきたい。

出典:傳 Sony Mobile HK 解散!Sony 手機的命運會變得怎樣?

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp