SONY」カテゴリーアーカイブ

ヨドバシアキバ、docomo Xperia XZ1 compact (SO-02K) 機種変更一括1円で販売中!2月28日まで!

ヨドバシカメラ・アキバのdocomoコーナーにてXperia XZ1 compactが破格で販売されている。XiからXiへの機種変更が一括1円で提供されるのは稀で、長期ユーザーにはお勧めだ。



条件は購入サポート、14ヶ月以上の端末利用

特価の条件は、契約や前回の機種変更から14ヶ月が経過していること。更に端末購入サポートを適用するという2点。例えばiPhone8などを一括1円で購入して14ヶ月以上経過している人なども対象になるだろう。

同機種はXperiaシリーズが大幅なデザイン変更する直前かつ最後のコンパクト。2017年度最高峰のSnapdragon835チップセットを搭載しており、やろうと思えば出来ないことがないくらいハイエンドだ。

(メモリはこだわりの4GBを搭載。コスパ最強すぎる)

日本版には言うまでもなくお財布ケータイ、ワンセグが入っているため、チャンスを伺っていた人には絶好の買い時だろう。興味ある人は足を運んでみよう。キャンペーンは28日までとなっている。

13時6分追記

オンライン価格を確認したところ、ドコモ・オンラインショップにて新規・機種変更・MNPいずれも一括648円で提供されている事が発覚。オンラインならば事務手数料が発生しないため、結果的に店舗より安い可能性がある。あわせてチェックしてみよう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



EXPANSYS、XPERIA XZ3 RED海外版SIMフリーを71,698円で販売中!24時間セールで15日まで!!

2018年度の最高峰スペック、Snapdragon845を搭載しシリーズ初の有機ELディスプレイ搭載のXperia XZ3。XZ2でデザインに大きな変更があったものの、支持するファンは未だに多い。

EXPANSYSでは24時間セールを実施しており、税抜71,698円と特価で販売中。日本ではau SIMが全く認識しない、お財布ケータイがないなど注意点はあるが、この辺りが気にならない人には十分すぎる程お買い得だ。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



Y!mobileユーザーへお勧め、SoftBank Xperiaシリーズの変な特徴・・・

SONYが第三四半期決算を発表した。概ね好調というが、足を引っ張っているのがXperia事業。今始まった事ではなく、事業の存続が危ぶまれている。

 

しかしお膝元の日本では未だに根強い人気があり、国内シェアをSHARPに抜かれ3位に落ちるも根強い需要がある。今日は、タイトルの通りSoftBank Xperiaのメリット・デメリットをお話したい。



①SIMロック解除済みであれば全キャリア版使えるが・・

SMフリー化された白ロムであれば、docomo版、au版問わず、Y!mobile SIMは動作する。ただし、SoftBank向けの3G Band8、4G LTE Band 8/41が抜けている事が多く、山間部・地下で圏外になる可能性が高い。

(画像は海外版。海外版にはお財布ケータイがないのが残念・・・)

2012年に同社が獲得した900MHz帯、いわゆるプラチナバンドが今は全国に普及したが、docomoやau端末では受信できない。昔の繋がりにくい状態に成りかねないのだ。

 

②SoftBank版はY!mobileの真価を発揮する

そこで登場するのがSoftBank版。SIMロック解除されていれば、Y!mobileが持つ電波を余すことなく活用してくれる。ただ、もしもSIMロックがある場合は全く動かないので白ロム選びには注意しよう。

(docomo専売Xperia Z5 compactにau SIMを挿した検証)

ヤフオクであれば、出品者に解除を頼んでみるとか交渉次第でいい物が手に入る事もある。更に中古品のSIMロック解除が可能になれば、自分で中古品を買ってきて好きな時に解除できるようになるかもしれない。過度の期待は禁物だが・・・



③唯一のデメリットはOSのバージョン

日本で発売されるXperiaはほぼ98%の確率でOSが2段階アップデートされる。6.0搭載なら8.0まで、7.0搭載なら9.0までといった具合だ。しかし、なぜかSoftBank版に限っては1回しかアップデートが来ない事が多い。

 

これが唯一のデメリットだ。もちろん、改善される可能性が0ではないし特に最新OSにこだわりがない人には圧倒的にお勧めだ。何よりキャリアロゴや余計なアプリが一切ないだけでなく、お財布ケータイまで付いている点が希少価値だろう。

 

世界では勢力を弱めるも日本では圧倒的な人気を誇るXperia、Y!mobileユーザーはSoftBank白ロムをうまく手に入れよう!

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



未だに超絶人気のXperia XZ1、僅か37,540円で特価販売中!絶えない人気の理由・・・

2018年は良くも悪くもXperiaが大きくデザインを変えた年だったと言えるだろう。四角いデザインから丸みを帯びたデザインに。そしてディスプレイは時代の流れか、有機ELが採用された。

 

しかしファン受けは悪く、SONY Xperia部門の赤字脱却は失敗に終わる。そしてカッコいいデザインの最後とも言われるXperia XZ1の人気がどうにも止まらない。

 

海外版はお財布ケータイやフルセグ、ワンセグなどがないが、余計なアプリが一切なく、DSDV(日本ではDSDS)に対応。これが海外通販サイトなどで4万円を切り始めた。



①Expansysで37,540円、スペックは十分すぎるレベル

中には「カッコいいけど、型落ちではないか」と思う人がいるかもしれない。確かに2017年発売のため少し古く見えるが、

 

チップセットはSnapdragon835というモンスタークラスを搭載しており、ゲームをするにも何をするにも十分すぎるはず。

内部容量も64GBあるため、アプリを大量にインストールする人でも、足りなくなる事はまずないだろう。写真や音楽などはmicroSDXCにいくらでも保存できるので、最高の一台に仕上げられるはずだ。

 

本来、もう少し割高なのだが、現在セール中のようなので興味ある人は検討してみるといいだろう。もう液晶ディスプレイのXperiaは出てこないかもしれない・・・

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



ビックカメラでwena wrist proを買おう!公式キャッシュバック5,000円+PayPay払いで20%OFF!!

今年のベスト・バイに選出したいのが、筆者がアンバサダーを務めるwena wrist。初代はお財布ケータイが売りだったが、ディスプレイが追加されただけでまるで別物に進化したのがproだ。

(腕を挙げれば時刻と日付が表示され、SNS通知まで読める優れもの)

バンドが20mmに細くなったことで軽量化され、念願のバンド単品の販売が当たり前という嬉しい流れができた。さて、そんなwena wristがキャッシュバックを行っている。このPayPayのビッグウェーブにのるしかない。



①wena wristバンド単品でも3,000円還元

キャッシュバックの対象になるのはwena wrist pro、及びactive。使いたい時計のヘッドは既に持っているという人は3,000円、好きなwenaヘッドを同時購入すると5,000円戻ってくる。

(筆者も今年、念願のバンド単品を購入。Paul Smithのヘッドと合体させた)

(今年も様々なコラボモデルが登場した。毎回欲しくなってしまう)

 

注意したいのは「ヘッドとバンドが最初からセットになったモデルはキャッシュバック対象外であること」だ。

 

②PayPayで支払えばタダになる可能性も(*´ω`*)

ところでPayPayのキャンペーンが話題だが、10万円までの決済であれば、40人に1人の確率で全額還元される。バンドとヘッドが全部タダという強者が現れるかもしれない。

 

当たらなくとも、20%安くなる上5,000円キャッシュバックされるので買うなら今だ。購入期限は25日、応募締切は来月18日までとなっている。この一年を頑張ったご褒美や、恋人とペアで持つとか色んな記念にお勧めしたい。

詳しい応募方法:wena公式ページ

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



初代wena wristが1万円台へと大幅値下がり、これは買い時!!

wena wristの進撃が止まらない。筆者が開発者の對馬さんとお会いした2016年、まだガジェット好きの仲間うちでも知る人が少なかった。クラウドファンディングでこそ成功したものの、認知度が低かった。

 

今でこそバンド単体を購入できるのだが、当時はヘッドが必ずセットとなっており価格も5万円以上はしていた。そこで朗報、タイトルの通り値下がりが決定して買いやすくなった。



①念願のバンド単体で16,680円~

シルバーが16,680円、ブラックが19,800円(いずれも税抜)となっている。ヘッドがセットになっている物であれば筆者が最初に購入したモデルがお勧め。当時、税込で7万円を越えていたのだが、今では半額近くにまで下がっている。

(購入当時の写真。wenaを購入するまで写真左のmoto360 2ndを利用していた)

(スワロフスキーとのコラボモデルなども非常に買いやすくなっている!)

 

②初代にもアップデートの可能性はある

新型のProとActiveと初代はFelica搭載という面で共通している。つまり、例えばwena wristにSuicaが搭載される日が来るとすれば、初代にも搭載されることになる。そしてヘッドも選び放題。

(相変わらずこれは最強の合体だ。他のスマートウォッチとの合体もできるはず)

22mmヘッドであれば基本的に何もせずに取り付け可能だが、Apple Watchと合体させるお茶目な遊び方だってできる。この機会にwena wristを導入してみてはいかがだろうか。wena wristアンバサダーっぽい記事を書いてみた(笑)

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

SONY wena wrist 購入ページ



Xperia XZ2 Premium、Expansysで大幅値下がり中!!

7月下旬にドコモ、8月に入ってようやくauが発売を開始したXperia XZ2 Premium。この夏、SONYが最も注力した端末だが前評判が悪かったり、発売時の価格が例年より高額で勢いがあるようには思えなかった。

 

初登場で10万円を越えていたはずだが、Expansysを覗いたら大幅に値下げされ、セール価格になっているではないか。



①販売価格92,000円、日本までの送料は無料

1万円近く値下がりしただろうか、だいぶ買いやすい価格となっている参考までに、ドコモ版は機種変更で112,752円となっているため、お財布ケータイやワンセグ、フルセグが必要ない人には買いな価格だろう。

(キャリアロゴとプリインアプリは永遠の課題になりそうだ・・・)

Expansysは筆者も数え切れない程に利用したことがあるが、日本人スタッフが常駐しており海外通販の中では最も敷居が低い。しかも、夕方までに注文すれば次の日に届く事があるくらい早い。

 

②技適未確認も、ドコモ・Y!mobileバンドにフル対応

ドコモが利用するLTE Band 1/3/19/28  3G 1/6、SoftBank及びY!mobile LTE 1/3/8/41 3G1/8を所有している。SIMの相性に保証はないが、問題なく使えてしまうはずだ。

 

なお、auに関してはBand18が確認できるため、理論上問題なさそうに見えるが、海外版SIMフリーモデルで実際に利用できた試しがない。恐らく今回もSIMが認識しないなど、全く利用できない可能性が高い。



最後に

ここまで下がれば、8万円台への突入は早いだろうか。それとも再び上昇し、また下がってくるパターンになるだろうか。この辺り、全く読めないのだが買い時であることは間違いなさそうだ。

 

それにしても、SONY程の規模と体力があればAppleのようにXperiaストアを構えて、修理にも積極的なSIMフリー展開ができそうだが、そうならなかった事が実に勿体無い。日本だからこそ需要はあると思うのだが、何がそれを阻んでいるのか全く想像がつかない。

Expansysリンク:Expansys Xperia XZ2 Premiumのページ

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



SONY Xperia XZ2 Premium、今週末にも香港で発売開始か!?

発表されてから時間が経過しすぎた、SONY Xperia XZ Premium。日本ではドコモとauが8月の販売を予定しているが、香港では今週20日を目処に出荷という噂が聞こえてきた。

実際、海外通販大手のExpansysでは予約が始まっており、99,415円と具体的な価格がアナウンスされている。もう少し高くなるかと思ったが、ギリギリ10万円を切っている。ところでこれ、日本でヒットするだろうか。



①日本で販売開始の頃にはGalaxy Note9が発表される

早いもので、もうすぐ7月も下旬にさしかかる。8月には恒例行事、Galaxy Note9の発表が待っている。Samsungが公式に8月9日と決めている事から、即リリースされることも十分に考えられるだろう。


(既に関係者には招待状が配布されている模様。Samsung公式も動画を用意)

ということは、ドコモやauがいよいよXZ2 Premiumを販売開始となった時、Galaxy Note9は既に世界に向けた発表を終えていることになる。発表の内容次第では、XZ2 Premiumに待ちくたびれたSONYファンがGalaxy Note9に乗り換える事も十分に考えられるだろう。

 

②競合多し、独自性を売りにできるか!?

Snapdragon845を搭載したXZ2 Premiumは、特に驚くような機能を搭載しているわけではない。同チップセットを搭載した競合製品は既に広く出揃っており、ライバル製品の価格は下がるばかり。

 

むしろ、重量236gという重すぎる筐体で片手での操作はおろか、ポケットに入れればジャケットなどの形が崩れそうな気がする。デザイン性を追究し、ファンの心を魅了し続けてきたSONY、本当にどうしてしまったのだろう。



最後に

もちろん、最後の最後までSONYを追究したい、今回ももちろん買いたいという層はある程度いるはずだ。初動はある程度動くと思うのだが、カメラの座はP20 Proに奪われているし、4K HDRは昨年のXZ Premiumで十分な気もする。

 

これ以上、何をどうやって訴求していくのだろうか。これが失敗に終われば、いよいよSONYの株主も今まで以上に厳しい目を向けるのではないだろうか。日本での発売は1ヶ月後。長い、長すぎる。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



nuro mobile限定、Xperia XZ Premium国内SIMフリー版が32,000円オフ!!これは安い!!

国内でSIMフリーを販売しないSONYが、珍しくnuro mobileを通してXperiaを販売したのを覚えているだろうか。昨年大ヒットした XZ Premiumの国内SIMフリー版だ。

 

SIMフリーでありながらFelicaに対応しており、13,000台という限定販売だったはず。筆者も喉から手が出るほど欲しいと思っていたが、如何せん価格が高いし、結局買わなかった経緯がある。ところが久しぶりにチェックしたら32,000円も安くなっているではないか!



①狙っていた人には大きなチャンス

ドコモ版のように余計なアプリが入っているわけでもなく、対応している周波数は実に幅広い。シングルSIMである点だけが惜しいのだが、それ以外はSONY謹製という文句の付けようがない完成度であるはずだ。

 

秋葉原のドコモ版未使用品は、今でも7万円くらいする。であればnuroから購入した方が安く、サポートの面でも安心できるだろう。

 

②専用帯域が興味深い

nuro mobileを使ったことがないのだが、同社の興味深い取り組みとして専用帯域という物がある。ある程度のお金を払えばMVNOと言えど速度低下を起こさないというオプションだ。

特にアップロードに制限がないようなので、下りよりも上りが重要という人(Youtuber??)にはありがたいサービスともいえそうだ。



最後に

今年発売される予定のXperia XZ2 Premiumは8月中旬まで出てくる気配がない。出たとしてもそれなりの価格はするはずだし、何より前評判があまりにも悪い。

 

海外版の購入を検討するも「やっぱりお財布が欲しいな」とか「フルセグが欲しい」という人にはもうこれ一択と言えるくらいお買い得ではないだろうか。せっかくなので専用帯域を試して、使い勝手がよかったらSIMとセットで使い続けるのも良さそうだ。

nuro mobileリンク

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



XZ2 Premium、一体いつ発売されるの!?いよいよXperiaが撤退しそう・・・

SONYが過去最大の黒字に転換するも、Xperia事業だけ大赤字だというのは以前書いた。ただし同社としては、様々な製品がネットと繋がるIoT時代を見越しXperia事業を簡単に手放せないという。

 

国内シェアはAppleについで2位を維持してきたものの、今年に入って鴻海傘下のSHARPが急上昇し3位に転落。携帯電話ショップへ足を運ぶとわかるが、撤退はもはやすぐそこまで迫っているかもしれない・・・



①出遅れすぎなXZ2 PremiumとXZ2 compact 

巻き返すなら、どこよりも早く発売し売りをアピールすべきだと思うのだが、XZ2だけが先行してcompact(6月22日発売予定)とPremiumが出てこない。Galaxy、Huawei、SHARPなどライバル社の旗艦モデルが今日15日に出揃い、スマホ商戦夏の陣が既に始まろうとしている。

 

にも関わらずXZ2 compactは6月22日発売がようやく決まり、XZ2 Premiumは今夏と具体的な発売日も未定のようだ。こんな事で大丈夫なのだろうか。

 

②TwitterのアンケートでもSONYがダントツ・・・

Twitterフォロワーさんに「この夏、スマホ買うとしたらどれがいいか」というアンケートを実施した。その結果、とても興味深い結果になったのでご覧頂きたい。

首位はダントツでHuawei。今までの実績と前評判だけでなく、誰もが驚くカメラ性能を持っているため自然なことだろう。続いてGalaxy、ASUSのZenfone5と続くがSONYの人気が低すぎる。

 

興味ある人がたった1桁という結果になった。これは前代未聞のこと。(ところでSHARPと富士通が入ってないのは今気づいた。出てこないという時点でお察し。)



最後に

あと1~2年内に5Gは開始されるのだろう。ただし4G LTEが2010年に開始されるも本格化するまで3年以上かかったように、5Gもそれなりの時間を要するはず。

 

SONY全体が5Gにより具体的な成長が見込めるのなら、Xperiaの赤字は見過ごされるのだろう。このまま停滞するか、未来に繋げられるか。誰にもわからないが、確実に言えるのはSONY好きとして同社の現状を見ているのが非常に辛い。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp