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「じゃんぱら」で Android スマホ・タブレットが 1,000 円OFF。キャリア版 Xperia XZ3 がお買い得

中古PC・スマートフォンでお馴染みの「じゃんぱら」が、 本日より 5 月後半のキャンペーンを開始した。

店内の Android OS 搭載スマートフォン、タブレットが 1,000 円OFFで購入できる。(通販は対象外)



①中古・未使用品とわず割引。Xperia XZ3 などがお買い得

ジャンク品などの例外をのぞき、Android でさえあれば割引対象になる。対象になるか不明があれば気軽に聞いてみよう。

さまざまな物がお買い得なのだが、個人的に気になったのがキャリアモデルの Xperia XZ3。

( ドコモ版 は 71,800 円、au 版は 63,800 円で購入可能。いずれも税込)

 au 版に関しては筆者が調べるかぎり底値で UQ モバイルなど MVNO ユーザーにぜひオススメしたい。

SIM ロックまで解除されているため、他キャリアはもちろん海外でも利用できるので重宝するだろう。

他にもUQ モバイル版ファーウェイ P20 lite が 15,800 円と相当にお買い得。

店舗によって商品は異なるため、最寄りの店舗に足を運んでみよう。思わぬ掘り出し物があるかもしれない。

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英国 Clove で Xperia1 予約開始。本体価格は約 10 万円、発送は 5 月 30 日から

英国通販サイト、Clove で Xperia1 の予約が開始された。初期出荷分に間に合えば 5 月 30 日には発送される見通しだ。

①本体価格は 約 10 万円、カラーは 2 色展開

本日 au の発表した Xperia1 (SOV 40) の英国版で、内部ストレージは 128GB と国内モデルの倍。(というより日本版だけが半分)

 

(Xperia10 および Plus では 21:9 という比率が予想外にヒットした)

 

価格は 707£ (約 100,715 円), au 版の一括 ( 11,2320 円)より少し安いが税関費用などを考えれば同等だろう。

メリットは余計なアプリが一切入っていないこと、国内版よりも 4G アンテナの本数が多く海外で幅広い電波を掴むことだ。

 

② モバイル事業部の社運、この一台で覆せるか

Xperia の世界シェアはついに 1 % 未満となり、その多くは日本人が占める事態になっている。

SONY グループ全体が赤字なら既に撤退していても不思議ではない。モバイル事業の存続がかかった、渾身の一台なのだ。

 

(カメラはツァイスレンズという噂もあり期待がかかる)

 

すぐに予約するのもいいが 5 月下旬は香港にも出揃う。急がない人は EXPANSYS などと並行してチェックしよう。

日本では 6 月中旬の発売が予定されており、海外版ならいち早く手に入るはずだ。

Clove Xperia1 予約リンク

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大型連休特価、Xperia XZ2 Compact (SO-05K)SIM フリー 未使用品 52,800 円で販売中

大型連休に入り、秋葉原は多くの観光客で溢れている。令和元年 5 月 1 日には、福箱の販売を予定する店もあった。

そんな中、白ロムで「これはお買い得だな」と思ったのが Xperia XZ2 Compact (SO-05K ) の未使用品だ。

(確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店)

最高峰チップセット Snapdragon845 を搭載し、小型スマートフォンでは勿体無いほどのスペックを誇る。

Compact シリーズとしては現行モデルであり、手にすっぽり収まるサイズとして人気が絶えないでいる。

秋葉原では中古品でも税込で 50,000 円を越えることが普通にあるため、底値と言える価格だ。

なお、通信販売でも購入できるようなので、興味ある人はチェックしてみよう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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失われたチャンス、Xperia1 導入も撤退しか見えない SONY・・・

いよいよ中国工場からの撤退を余儀なくされ、人員削減に本腰を入れ始めたソニーモバイル。

今夏の旗艦モデル Xperia1 がようやくメディアに公開され、5 月中旬 ~ 6 月発売の目処がたってきた。

これで少しでも巻き返せるか思えば、崖っぷちの自覚がないとしか言えない。




①わざと掴まなかったチャンス・・・

じつは Xperia1 に先駆けて、海外では Xperia 10, Plus がリリースされている。

ゲームなどしなければ低価格で購入しやすい、ミドルスペック。

( 3 万円と少しで正真正銘 SONY ロゴ入り Xperia が買えてしまう)

 

まず1つは、「なぜこの期に及んで日本でリリースしないのか」という話だ。

2 ~ 3 万円で購入できる国産スマホの需要は常にあった。しかも「日本メーカー」というだけで売れる確率は高い。

(日本で販売された数少ない SIM フリー Xperia J1 Compact )

あまりにもミドルスペックシェアに SONY が参入してこないため、2015年頃から SHARP が 一気に攻めてきた。 

結果として国内シェア 2 位だった SONY は 3位に転落、3位の SHARP は 2 位を取得し勢力図を塗り替えた。

 

② 6 月に投入するデメリットしかないタイミング

Xperia1 の日本発売は 6 月頃と予定されている。ドコモが分離プランを始める月だ。

月々サポート廃止となるため、今までのような端末割引はなくなり割高での購入が求められる。

(ちなみに、新料金プランは安くなるどころか高くなる人もいる)

こうした動きは、もう少し早く予想できなかったのだろうか。高価格の Xperia1 以外に選択肢がなければ、Xperia 以外を選ぶ人は一定数でてくるだろう。



③ ファーウェイの台頭、顧客離れ

もはや国内でシェアを取らねば存続の危うい Xperia に追い打ちが続く。

筆者の Twitter で行ったアンケートによれば、この夏に期待するメーカーはファーウェイと Galaxy が多くを占めている。

回答者層に偏りがあると言われるかもしれないが、もはや Galaxy にすら及ばない現実があるのだ。

 

最後に

巨額の赤字でも 撤退しないのは「5G 時代で真価が発揮される」と SONY が主張を続けるからだ。

しかし、株主が納得するような未来図は説明されておらず、黒字化の進む同社全体の足を引っ張るだけの存在となってしまった。

いよいよ「頑張ってほしい」で片付けられる状態ではなくなってきた。

出典:2018年(暦年)国内携帯電話端末出荷概況

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Y!mobile ユーザー必見、Xperia XZ2 SIMフリー 未使用品 44,800円(税込)で特価販売中!

ソフトバンク向けにリリースされた Xperia XZ 2 (702SO)未使用品が SIM ロック解除されて特価になっている。

(じゃんぱら各店舗でセール特価品となっていた)



① FeliCa とワンセグが必須なユーザー向け

Xperia XZ2 は大手 3 キャリア各社がリリースしているが、「それぞれの会社のアンテナしか搭載されていない」という問題がある。

例えばドコモ版ならばドコモ以外のプラチナバンドは掴まないのだ。iPhone ではこうした問題はないのだが、Android は大人の事情が伺える。

「FeliCa が欲しいけど、電波状況も妥協したくない」という Y!mobile や ソフトバンク MVNO ユーザーにぴったりだろう。

 

②最後の LCD フラットディスプレイとなるか

去年の最高峰 Snapdragon 845チップ搭載で、ゲームが存分に楽しめる。フラットな液晶ディスプレイ搭載で、もしかするとハイエンドモデルとしては最後の液晶になるかもしれない。

店舗以外にもネット通販で販売されているようだ。気になる人はチェックしてみよう。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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【朗報】IIJ mio、 SIMフリー Xperia 取り扱いを開始!!

IIJ mio が新たなSIMフリー端末のラインアップを発表した。驚くべきことに、Xperia XZ Premium が入っている。同シリーズの国内販売は極めて稀で、 nuroモバイル以外では初となる。



①音声SIMとセット購入で40,000円!

価格は59,800円(税抜)で、3月20日より販売開始される。ただし、IIJ mioの音声 SIM とセットで購入すれば、割引価格 40,000円(税抜)で入手可能。

しかし、最初は 10 万円近くした端末なだけに非常に魅力的。2年落ちではあるが、Android Pieへのアップデートが可能、パワー溢れる端末だ。

これ以外にもお得なラインアップがあるので、ぜひチェックしてみよう。

IIJ mio Xperia XZ Premium リンク

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Xperia1 米Amazonにて999.99ドルで予約開始・・・

バルセロナのMWC2019で発表されたソニーモバイルのXperia 1が、米国Amazonで予約開始されている。

価格は999.99ドル(約11万1,000円)で英国Cloveの849ポンド(約124,000円)よりも若干安い。

9 to 5 Googleによると、2019年12月31日と設定された発売日はエラーで、5月後半から6月の発売を予測。

またXperia1に関しては「ここ数年でSONYが発売したXperiaで、もっともエキサイティングだ」とコメントしている。

参照記事:Sony Xperia 1 shows up for US pre-order on Amazon priced at $999

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今日は何の日?2000年3月4日、IT革命の夜明けの話・・・

インターネットで初めて買い物をした日を聞かれたら、それは何年前で、具体的に何を購入したか答えられるだろうか。もちろん覚えている必要などないのだが、少なくとも中学生だった筆者にとって、忘れることはできない瞬間だった。



①IT革命の夜明け・・・

家庭向けインターネットが普及し始めたのは、1990年代に遡る。PCが非常に高く、1台何十万円とした。だからPCのない家もあったし、ネット回線が整っていないのは特に不思議なことではなかった。

 

しかも通信環境は電話回線によるモデム接続。画像1枚の読み込みに数分かかったし、ネット接続料金は1分10円という世界だった。インターネット、何それ、美味しいの?という時代があったのだ。

 

②2000年3月4日、我が家に届いた物・・・

話を戻そう。つまりインターネットに対して信頼などなかった。今は無数に存在するWebページも数が少なく、まだ実態がない世界だと思っていた。しかし着実に時は流れ、2000年に入るとPlayStation.comというサイトが登場する。

当時大ヒットしたPlayStationの後継機種が、ネット販売されることになったのだ。これにはファンが大騒ぎ。サーバーの混雑をくぐり抜け予約完了。そして忘れもしない19年前の今日、我が家にPlayStation2が届けられた。ネットで注文した物は実在した。




最後に

あれから19年。PCの大部分はスマートフォンという小さな携帯電話に取って代わり、誰もが気軽にネットで買い物できる時代になった。今は何の驚きもないが、今後数百年と続く人類史上、この当たり前の一歩を最初に踏み出したのは私たちの世代だ。

 

カタログから注文する通信販売を根底から覆したインターネットの登場、注文したPS2が発売日に届いたこと、SONY黄金期、全て大切な思い出だ。こうした革命は、くるべきIoT時代に再び起こるかもしれない。そう考えるとワクワクしてこないだろうか。

参照記事  (速報:プレイステーション・ドットコム、1時半現在予約できず

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ヨドバシアキバ、docomo Xperia XZ1 compact (SO-02K) 機種変更一括1円で販売中!2月28日まで!

ヨドバシカメラ・アキバのdocomoコーナーにてXperia XZ1 compactが破格で販売されている。XiからXiへの機種変更が一括1円で提供されるのは稀で、長期ユーザーにはお勧めだ。



条件は購入サポート、14ヶ月以上の端末利用

特価の条件は、契約や前回の機種変更から14ヶ月が経過していること。更に端末購入サポートを適用するという2点。例えばiPhone8などを一括1円で購入して14ヶ月以上経過している人なども対象になるだろう。

同機種はXperiaシリーズが大幅なデザイン変更する直前かつ最後のコンパクト。2017年度最高峰のSnapdragon835チップセットを搭載しており、やろうと思えば出来ないことがないくらいハイエンドだ。

(メモリはこだわりの4GBを搭載。コスパ最強すぎる)

日本版には言うまでもなくお財布ケータイ、ワンセグが入っているため、チャンスを伺っていた人には絶好の買い時だろう。興味ある人は足を運んでみよう。キャンペーンは28日までとなっている。

13時6分追記

オンライン価格を確認したところ、ドコモ・オンラインショップにて新規・機種変更・MNPいずれも一括648円で提供されている事が発覚。オンラインならば事務手数料が発生しないため、結果的に店舗より安い可能性がある。あわせてチェックしてみよう。

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EXPANSYS、XPERIA XZ3 RED海外版SIMフリーを71,698円で販売中!24時間セールで15日まで!!

2018年度の最高峰スペック、Snapdragon845を搭載しシリーズ初の有機ELディスプレイ搭載のXperia XZ3。XZ2でデザインに大きな変更があったものの、支持するファンは未だに多い。

EXPANSYSでは24時間セールを実施しており、税抜71,698円と特価で販売中。日本ではau SIMが全く認識しない、お財布ケータイがないなど注意点はあるが、この辺りが気にならない人には十分すぎる程お買い得だ。

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