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発売直後のGalaxy S9、一括0円が登場。コンテンツや下取り有りでも安すぎる話・・・

ついに国内でも販売開始されたGalaxy S9。予想していなかったわけではないが、もう一括0円が出ていたので驚いた。有料コンテンツが2ヶ月など条件は厳し目ではあるものの、定価で買えば9万円以上するため、総合的には安い。

 

去年のGalaxy S8発売の頃と異なり、ピタットプランで料金を抑えながらSIMロックを解除して別のSIMで運用することもできる。



①テルル浦和

有料コンテンツが2ヶ月分必要となり、その合計金額が1万2,000円となる。この他下取り端末が必要になるが、それでも十分に安い。

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— テルル浦和:0488297677 (@teluru_urawa) 2018年5月22日

 

②S9 Plusも2万円以下か!?

どちらかと言えばS9 Plusの方がS8 Plusと比較して変化が多く注目が大きいかもしれない。海外版を買えば同じく10万円程するため、これが2万円で手に入るのは異常に安い。



最後に

まだ出てきたばかりの案件ではあるが、機種変更で買うのば馬鹿みたいに感じられてしまう程の価格だ。特にP9 PlusはHuawei P20 Proの今季最大のライバルとも言えるので、どちらか迷ってる人はMNPでau S9 Plusにするのも大いにありなはず。

 

もう少し待ってみれば、6月には条件がよくなるかもしれない。もちろん確実とは言えない話なので、買いたい時が買い時という話になる。

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いよいよGalaxy S9 Plusが日本発売、P20 Proとどちらを選ぶか!?改めてレビュー!!【後編】

昨日の続き。前回は、「カメラの性能、防水の強さ、エンターテイメント性」の3つの視点からS9 PlusとP20 proを比較した。後編の今回は「Edgeディスプレイの可否」と「細かい違いも決定打になる」という話をしたい。



①Edgeディスプレイを受け入れられるか!?

Galaxyのフラグシップ機は、2015年から基本的にEdgeスタイルとなった。これが未だに賛否両論で、今回はS8 Plusと全く同じ形に仕上がっている。どれくらい同じかと言えば、S8 Plusの保護フィルムがS9 Plusにそのまま使い回せる程だ。

使ったことある人ならわかるだろう、とにかくフィルムは剥がれるし、無事に貼れてもケースとの相性が悪く、永遠にアクセサリーを探したりイライラしたりする。これはGalaxyを持ち続ける上でのモチベーションに大きく関わる。このEdgeが「無理」という人にはP20 Proをお勧めしたい。

フラットなディスプレイを取るならP20 Pro。ノッチは必要最小限かつデザインを損なわない配慮がなされている。

 

②それでも迷うなら細かい違いを挙げていこう!

色んなレビュー記事を読み、実機を触っても「まだ決められない」という人も一定数出てくるだろう。そういう時は、細かい違いを1つずつピックアップしていこう。

(GalaxyはS6からQiを本格的に採用していた)

例えばワイヤレス充電の有無、イヤフォンジャックの有無、虹彩認証の有無、指紋認証が前面か背面かなどキリがないほど項目があるはず。そんなレベルでも「よし、こっちにしよう」と決められる要素が転がってるかもしれない。

 

顕著なのがイヤフォンジャックの有無だろうか。当たり前のように廃止されていき、P20 Proも廃止されている。例えばこれを許せるかどうか。充電が切れると音楽が聴けなくなるのは嫌だとか、さすがにBluetoothな暮らしをしたいからジャック無しでも大丈夫とか、そんな些細なことも実はスマホ選びには重要だったりする。



最後に

今回は「Edgeディスプレイが受け入れられるか否か」さらに「イヤフォンジャック、ワイヤレス充電など細かい違いも決定打になりうる」という話を書いた。あとは実際に売り場で比較して、直感で決めるというのもいいだろう。

 

S9/S9 Plusは18日から、P20 Proはドコモ版が6月下旬と発売が決まった。とにかく何か欲しい、もう待てない、決められないという人はS9/S9 Plusが間もなく登場するのでドコモショップ、auショップへ駆け込んで契約しよう。そしてドヤ顔でツイートしよう、「今月ケータイ買った!」と・・・・汗

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いよいよGalaxy S9 Plusが日本発売、P20 Proとどちらを選ぶか!?改めてレビュー!!【前編】

Galaxy S9 Plusを使い始めて2ヶ月、Huawei P20 Proも利用開始から1ヶ月が経過する。同時に使いながら写真比較などを行ってきたが、今回は改めて両者の強さ、弱さをまとめてみたい。

 

いよいよ、Galaxy S9 Plusがドコモおよびauから発売される。もしも迷っている方がいれば何かしらの参考になればと思う。



①カメラだけに焦点を当てるなら圧倒的にP20 Pro

決してGalaxy S9 Plusが劣っているわけではない。iPhoneXをも凌ぐスコアを誇るGalaxyのカメラだが、以前にもご紹介した通り夜景撮影においてはP20 Proに軍配が上がる。夜景以外でいえば、何か物撮りをする際、SONYのRX100シリーズのような高級コンデジに限りなく近い「背景ぼかし」が可能だ。

(筆者愛用、SONY RX100-M5 写真左)

更にスマホ史上では稀に見る光学3倍ズームを備えながらレンズが大きく飛び出したりしていない。美しさ、携帯性、使いやすさを見事に追究できている。むろん、好みによるのでS9 Plusと撮り比べて夜景や物撮りの背景ぼかしに興味がなければS9 Plusで十分だ。

 

②これからの夏、水中でビデオ撮影するなら圧倒的にGalaxy S9 Plus

さて、アクティブに外へ持ち出したいなら今度はGalaxyに軍配が上がる。どちらも防水ケータイなのだが、水中に強いのはGalaxyだ。P20 Proは雨に濡れたり、一瞬水中に落としてもすぐに拾えば大丈夫なレベル。だからプールで泳ぎながら撮影というGalaxyみたいな事はできない。

更にSDカード対応なのがGalaxyで、P20 Proは非対応。ここも大きな違いとなろう。最近、秋葉原では200GBのmicroSDXCが7,000円を切っていたりする。これが本体に入るか入らないかは大きな違いだろう。こまめにバックアップを撮ったり、64GBも使わないという人はP20 ProでもOK。

 

③VRや360度カメラ、エンターテイメント性を重視するなら圧倒的にGalaxy S9 Plus。

Samsungはスマホを色んな機器と連携することに注力している。例えばGear VRなんて3年も前から実現させており、自分でコンテンツを作成できるように360度カメラも販売しているのだ。今回は日本法人からS9 PlusをPCのように使えるDex Stationも販売するとのことで、とにかくエンターテイメント性への思いが強い。

(2年前のGalaxyイベントでVR体験中の筆者。どんな仮想世界へ行ったのか・・・)

その点、Huaweiは少し遅れ気味というか注力していない。Smart Watch2も展開しているが、GalaxyのGearシリーズの豊富さには敵わず、恐らく経験値も違う。スマホを中心としたエンターテイメントを経験したいならS9 Plusを選べばいいし、「特にそういった物は求めていない」となればP20 Proになるだろう。

 


最後に

長くなるので、前編ということで一旦ここで終わりにしたい。どちらを選ぶかは本当に悩ましいので、「自分に必要だなと思うポイントを多く獲得した方を選ぶ」とか何かしら基準を持っておくといいかもしれない。

 

ちなみにTwitterにも書いたのだが、筆者はどちらか決める事が未だにできないでいる。ワイヤレス充電対応だったり完全防水対応、更にSnapdragon845の圧倒的な処理能力でS9 Plusに傾くのだが、それを吹き飛ばしてしまうほどカメラ魅力を持つP20 Pro。本当に悩ましい。ひとまず後編まで書いていくつもりだ。

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Galaxy S9(S8、Note8)あるある!?ケースとフィルムが干渉して発狂しそうになった話・・・

Galaxy S6 Edgeが発売された2015年から続いている問題なのだが、Edge部分までキレイに貼れる保護フィルムは多くない。全面保護を謳う製品は存在しているのだが、内部が浮いてポコポコしたりディスプレイ反応に問題が生じたりする。

(試行錯誤して完成したケースとフィルムのセット!探すのが大変だった)

何とかしてフィルムを完璧につけたとしよう。次に直面するのがケースとの干渉。せっかく貼ったフィルムがケースに当たって浮いたり台無しになってしまう。今回はGalaxy S9 Plusで色々試した結果を書いていきたい。



①Galaxy S9 PlusのフィルムはS8 Plusと全く同じ

Twitterのフォロワーさんに色々と教えて頂き、いくつか試してみた。ところが筆者の貼り方が下手なのか指紋が入ったり、端が浮いてしまったり、成功した商品は内部が虹色になって透明感が損なわれたり。発狂しそうになった(さすがにそれは嘘だが)

(撮影失敗、全て開封してから撮ったのでパッケージがボロボロ・・笑)

で、落ち着いたのがGalaxy S8 Plus用の全面保護ガラス。これはとても簡単で、上からそーっと置くだけで貼れた。Galaxy S7 Edge時代、似た商品をLeplusから買った事があるが内部でポコポコ浮いてきたので期待していなかった。

(RAY-OUT製。仕方なしにヨドバシアキバで購入。税込2,380円くらい)

今回のRay-Out製は高光沢で非常に満足。これでめでたしと思いきや、S9 Plus付属のケースと干渉してケース探しが始まった・・・・

 

②少し不格好ながらも干渉しないケースと出逢う!!

日本でも販売が開始されていればヨドバシアキバなどで試してから買えるが、いかんせん未発表、未発売のモデル。潔くネットから買って試すしかない。そこで1,000円以下に絞って探したところ出逢ったのがこちら。

(背面ガラス、サイドまでカバーできる保護ケース)

(この絶妙さ!ようやく全ての面を保護できるようになった)

なんとギリギリケースと干渉していない。恐らく、このRAY-OUTフィルムで大丈夫ならば多くのフィルムと干渉しないような気はする。そして全体像を見ると、やや不格好な気はするが傷がつかないという安心感がようやく得られた。



最後に

かなり高い確率でdocomoやauからリリースされるであろうGalaxy S9・S9 Plus。今年もフィルムとケースの干渉問題は健在している。思い切って何も貼らないくらいの大胆さを持ちたいところだが、やはり落下による破損は起こり得るので対策は不可欠。思い切って全面保護ではなく端までいかないフィルムを選ぶのも選択肢に入れたほうが精神的に楽かもしれない。

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海外通販でキャンセルしたGalaxy S9+、業者の返金ミスで12万円請求されそうになった話・・・

先月、海外の発売日に合わせてGalaxy S9+の輸入を試みていた筆者。Note8でお世話になった業者から注文したのだが、中々発送されず。そうしているうちに、秋葉原のイオシスに直輸入されたので即買いし、ネット通販の方をキャンセルした。

(いくら何でもGalaxy S9+2台分の請求は辛い・・・)

発注したのが3月12日で、今日が4月7日。通常であれば返金処理が終わり、クレジットカード明細にもマイナス表記で修正がかかる頃。しかし1ヶ月が経とうとしているのに12万円の請求がきているではないか。



忘れられた返金処理・・・

信頼できる業者であることは間違いではないのだが、「もしかして」と思い連絡をとることにした。以下が実際のやり取り。

「先月、キャンセルしたGalaxy S9+の965ドルがまだ返金されないが、返金手続きは適切に実行されているか」という質問を投げかけた。

 

すると「返金IDを確認してください。ありがとう!」という返信があり、この直後にebay.comのシステムから返金完了のメールが来た。つまり、こちらから求めなければ返金されなかった可能性が高かった。

(1,081ドル全額返金を確認。これは大きすぎた)



最後に・・・

  • 当然のことなのだが、信頼できる業者にもミスはあるもの。何かおかしいと感じたら遠慮なく問い合わせてみよう。そして海外の場合は逃げられたら最後なので、信頼度が98%くらいの業者を選ぶようにしたい。それにしても久しぶりにヒヤッとする一件だった。

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S8+から買い換えるべきなのか!?Galaxy S9+をクイックレビュー④

iPhone8が発表された2017年、既にiPhone7を持っていた方で、8に買い換えた人は全ユーザーの何%になるのだろう。形やデザインは全く同じで、性能も劇的に変わったかと言われればマイナーチェンジといえる範囲だった。

 

決定的すぎる違いがなければ、8を買わずに7を使い続ける人も多いはず。何が言いたいのかといえばGalaxy S9+もS8+から買い換えるべきか否か、非常に賛否が分かれそうだという話。



①劇的すぎる変化ではないので、静観するのもあり

これまでのクイックレビューをざっくりまとめると、Galaxy S9+は「音質、画質、バッテリー、指紋、カメラの主要5項目が改善された」という一言に集約できるだろう。もちろん細かく見れば他にも様々な改良点があるのだが、大きな枠で捉えると上記の通りだ。

 

現在S8+を既に持っている方で、上記5つに魅力を感じなければS9+を静観して見逃すのもありだろう。それくらいS8+は完成度が高く、搭載しているSoC(Snapdragon835)は文句の付けようがない完成度だ。現状で満足しているなら若干もったいない。

 

②常に最先端を追い求める人向け

正直なところ、「Galaxyは毎年買い換えているから、今年も出たら必ず買う」くらいのファンでない限り、買い換える必要はないだろう。

 

もちろん、「カメラと指紋認証が改善されたなら欲しい!」とか「CPUが劇的に改善されてるからそれだけで欲しい」とか、人によってヒットするツボは千差万別。現状Galaxy S8+に何か足りない部分を感じていて、「自分が求めていたのはこれだ!」という項目があれば即買いしてもいいだろう。

(写真はGalaxy S8+。筆者には指紋認証の位置が好きになれず、カメラもS7 edgeから進化が見られず不満を抱いていた)

「S8+からの買い換えは勿体無い」と①で述べておきながら矛盾しているように聞こえるかもしれないが、いざ買ってみると満足しかない。



最後に

GalaxyのフラッグシップはSシリーズとNoteシリーズの2種類が存在するため、現状S8+で満足している方は今夏のNote9を待つのもありなのではないかと思う。恐らくGalaxy S9+の機能を当たり前のように持っているだろうし、ペンを用いた大型アップデートが期待できるかもしれない。

 

筆者の場合、「指紋認証、モノラルスピーカー、ディスプレイの暗さ」に不満を持っていたので今回の買い換えは120%くらい満足している。迷っている方は色んな方のレビューを見てみよう。

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海外でGalaxy S9のフライング販売始まる!S9は9万円台、S9+は10万円台~。

今年もやってきたGalaxy Sシリーズ。もはや春の定番となっており、出荷している国も台湾が中心となっている。ここ最近の円高のおかげか、去年よりも若干安いのかもしれない。

(S9 Plusが日本円で約109,000円。送料と税関で12万円近くか)

さすがにS8で十分すぎるような気もするし、今年こそ筆者は参戦しない予定なのだが早く欲しいという方はゲットしてみるといいだろう。



①ebay.comで台湾の業者が多数を占める

フライング販売をするのは毎年、台湾か韓国が多い。韓国版は必ずといって良いほどシングルSIM仕様になっている。海外で利用する際にSIMを2枚挿ししたいという方は台湾版を選ぼう。

 

お勧めの業者があるとすれば以前、Galaxy Note8の時にお世話になったplayfone.goという業者。何か質問がある時は簡単な英語を投げれば返ってくるので迷ったら利用してみよう。(Galaxy Note8を買った時の話を参照されたい)

 

②税関、送料、本体込で12万円越え必須か!?

本体価格が10万円を越えると税関で6,000円は取られるので、その辺りも勘定に入れなければならない。また、業者によっては送料がかかる場合もあるので合計の出費を本体価格+1万円と見ておいた方がいいだろう。

 

あとは本体の内部容量で値段が数千円ずつ違う。64GB、128GB、256GBと差があるため選ぶ際は慎重になろう。



最後に

世界の発売日は一応3月16日となっている。そのため、16日に届くよう出荷される場合とすぐ出荷される場合があったり業者によって全然違う。

 

そして恐らく今回も日本での技適が通ってなかったり、Samsungの日本法人では修理を受け付けないなど保証に関しては一切が自己責任となるので念のため注意されたい。

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イタリアからGalaxy S7 Edgeを輸入。いくらかかった!?

今回のGalaxy S7とS7 Edge、Samsungにしては珍しく世界で大ヒットしている模様。普段なら在庫潤沢のExpansysにもなく、別ルートから輸入することに。

 

どうやって仕入れたか、いくらかかったか、注意点などを記録していこうと思う。

 

 

①世界の業者が集まるショッピングサイトe-bay

 

Expansysや1shopmobileなど定評がある海外ショッピングサイトに欲しい物が無い時は、ebay.comがお勧め。

 

世界中の業者が実に色んな物を出品しており、日本へ発送してくれるパターンが多く、物が常に日本円に換算されるので買い物がしやすい。

 

そこでお目当てのSM-G935Fを探したところ、イタリアの業者が在庫を抱えていたので発注。

 

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米ドルで約$800くらいだっただろうか、円高のおかげで1ドル113円、送料と税金も込めて、合計で約96000円だった。が、いくつか注意がある。

 

 

②業者の実績、Galaxyのリージョンロックは必ず確認する!

 

ヤフオクの出品者と同様、今までの取引実績から「信用できるか否か」を必ず確認しよう。レビュー(英語)が沢山書かれているはずなので必ず目を通したい。

 

更にGalaxyのSIMフリーには「リージョンロック」というものが存在している。SIMフリーでもヨーロッパ内でしか使えなかったり、アジア版ならアジアでしか使えないというもの。

 

 

 

 

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(ちなみに筆者のは本当にロックがかかっておらず大丈夫だった)

 

これには諸説あり、「実際にロックはかかっていない」、「ロックがかかっていて泣いた」など100%の情報がないのが現状。

 

出品者にリージョンロックの有無は必ず聞こう。かかっているならば外してもらおう。

 

 

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(聞いたところ沢山日本へ出荷しており、何も問題ないとの事だったので注文)

 

 

③どれくらいで届く?

 

筆者の場合土日を挟まなかったので3〜4日で届いたが、遅かったり速かったりは配送業者にも左右される。例えばFedexやDHLなどは土日や祝日を普通に休むし、税関の混み具合にもよるだろう。

 

なので、1週間くらいは見ておいた方がいいかもしれない。(ちなみにお届け予定日は最悪を想定された遅い日付が表示される)

 

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(今回はDHLで出荷された。今どこに荷物があるのか本当によくわかる!!)

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(日本語サイトにトラッキングNoを入れると日本語になる。)

 

 

最後に

 

輸入自体は何も難しい事はないので、検討してる人は是非やってみて欲しい。このGalaxy S7 Edgeだけでなく今後「欲しい物はe-bayから手に入るっぽい」という気さえしてくる。

 

ただし、Expansysなどと異なり日本人スタッフが常駐するような業者は無に等しいので「保証」に関してなど気になる事は徹底的に確認した方がいい。

 

個人だとインボイス(送り状)なしで送ってくることもあるため、その辺りのリスクを考えてイオシスなど国内から発送してくれるお店を使う手段もある。

 

さて、そろそろ国内版が発表されるだろうか・・・

Galaxy S6をレビュー③個人的に最悪だったところ

Galaxy S6は最高の製品だという感想だ。だからグローバル版であれば買う価値はあるはずだし、高いと思う方は少し値下がりを待つのもありだ。

 

じゃあ、docomo版はお勧め?と聞かれると答えは”No”、の一言。お借りして何だが正直に書いていこう。

 

 

①docomo版 Galaxy S6の言語設定は3ヶ国語しかない

 

 

最初の言語設定を見ると「日本語・英語・韓国語」の3つしかない。無論、日本語があれば多くの人には問題ないだろう。しかし国際化が進み日本で働く外国人、留学生が多いのも事実。

 

日本と異なり海外では人気のSamsungなのだから、欧米言語や中国語がないのは非常に不自然だし、グローバル版の購入を促しているのかとすら思う。

 

また、日本人がスマホでこの3ヶ国語以外を勉強したい時に不便。ちなみにグローバル版はいくつもの言語が用意されている。(当たり前だが)

 

 

②なんで32GB版しかないの?

 

写真や音楽の品質が向上され、扱うファイルは重くなるはず。S6を十分に楽しむため、グローバルでは64GB更に128GBが存在している。

 

にも関わらず日本ではdocomoから32GB版しか販売されていない。64GB以上になると価格が10万円を越えて契約が複雑になるからという説もある。

 

だったらSamsungがキャリアを通さず国内SIMフリー版として64GBと128GB版を販売すればいいだけの話だと思うのだが。

 

いくら無料のクラウドストレージが100GBもらえるとはいえ、限界という物があろう。他キャリアから出ないのも意味がわからない。

 

 

③相変わらずのテザリングロック

 

今やWiMAX2+などルーターにも厳しい制限がかかるようになり、ますます「テザリング」を保険としたい筆者。だが無能すぎるdocomoのAPNロックは健在。

 

Android標準の機能なのにテザリングを格安SIMで行うことはできなかった。

 

 

④全色揃えて販売して欲しいんだけど・・・

 

Galaxy S6には本来ブルートパーズという非常にオシャレな色がある。docomo版ではこれが存在せず、おまけに全色” NTTdocomo”というクソダサいロゴ入り。

 

(政治的な理由で?)自社のSamsungロゴは隠すし、何をやっているのだろうか。

 

 

まとめ

 

悪いところを列挙したが、悪いのは製品ではなくあくまで「docomo版」という点に注意。Galaxy S6は本来テザリングができるし、堂々としたSamsungの自社ロゴ入りだ。

 

せっかくの素晴らしい製品をこのように改悪し、それを9万円以上の価格で販売するのはいかがなものかと思う。

Galaxy S6をレビュー②個人的によかったところ

早くも売れ筋ランキング圏外になってしまったGalaxy S6(Edge)。相変わらず売れるiPhone6とXperiaに敵わない。今回お借りした実機のよかった点を3つ挙げよう。

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(Galaxyアンバサダー・プログラムによりGalaxy S6をSamsung電子様よりお借りしています。)

 

①Nexus5〜6並の処理速度

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今までGalaxyはRAMが2GBであろうと3GBであろうと、多少もたつく事があった。メモリ容量不足が原因とも言われるが、今回はそれを払拭。

 

相変わらずメモリ容量に余裕はないものの、何をしても処理速度が超速い。インターネットの速度までが速くなっているかのようだ。

 

Androidが好きで「最速」を好む方には持ってこいの作品だろう。

 

 

②プリインアプリの減少

 

Galaxyと言えばグローバルモデル(SIMフリー)においてもプリインストールアプリが多かった。Google Play以外に独自のGalaxy Appストアがあり、消せないアプリが実は多い。

 

これも素のAndroidを楽しみたい人には邪魔だったのだが、今回はほとんど消せる仕様となった。ついでにキャリア版のアプリも「無効化」できるので清々しい。

 

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消せないのは本当にこれだけ。(本来なら電話帳、Dマーケット、IDアプリも消したいのだが消えない・・・)

 

 

 

③言うまでもないがデザイン性

 

ようやくかっこよくなってくれた。これ以上を求めるのは難しいのではないかと思うほど。ただ、iPhoneにに過ぎてるのはちょっとどうかと思うのだが(笑)

 

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まとめ

 

Galaxy S6に関しては文句の付け所がない。カメラ、処理速度、デザイン、OS、全てにおいて進化しているし、アプリが消せるなど自社製品の弱点をも把握しているように思える。

 

ただ、「それじゃあキャリア版がお勧め?」と言われるとそうでもない。(続く)