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Air Pods 第 2 世代より高評価、Galaxy Buds がアキバで 9,980 円(税込)の特価

Galaxy シリーズの Bluetooth イヤホン “Galaxy Buds” が 9,980 円(税込)と秋葉原でお買い得になっている。

同製品はワイヤレス充電に対応しており、Galaxy S10 や Note 10 の背面で給電できることも特徴とされている。



世界的な評価は AirPods より高い

Galaxy Buds は音質テストにおいてはアップルの AirPods 第 2 世代を凌駕している。

これは国内外のメディアで話題になり、個人によって好みの差はあるにせよ筆者も驚きを隠せない話だった。

(そういえば Galaxy S10 を予約購入した人は無料でもらえたはずだ)

またカナル型で滑りにくいため、AirPods のように耳から落ちる心配が少ない点でも安心できるだろう。

意外と iPhone ユーザーでも試してみる価値はあるかもしれない。

 

買ってみようかな・・・

かくいう筆者は長いこと AirPods にだいぶ満足していて特に不満を感じていないのだが、如何せん今年のサムスンはとても熱い。

(ソウル市内のサムスン直営店。HARMAN と合わせたり AKG チューニングを試せたり、Galaxy での音楽体験をたかめる努力を欠かさない)

お土産に買っていこうかと思ったのだが「待てよ、秋葉原の方が安くないか!?」と思ったら案の定そうだった。

じゃんぱら通販サイトから購入できるので、検討している人はチェックしてみよう。

ちなみにサムスン公式価格が 17,150 円(税込)なのでこのくらいの値段ならと、筆者もテスト機材として購入してみようか検討中だ。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

出典:AirPods、音質テストでGalaxy Budsに完敗。総合スコア56対86の大差

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韓国で Galaxy Fold 発売、 9 月 6 日のソウル市内の様子をみてきた

仁川国際空港で一夜を明かし、朝 5 時過ぎに中心部まできた。

(日本人が袋叩きにあっていると誤報?が流れたのがこのソウル駅だ)

戦後最悪と言われた日韓関係のなか、ソウル市内はとても平和。テレビの報道がまるでウソのようだ。

安心してソウル駅から 2 駅ほど離れた「デジタルプラザ弘大」へ向かう。

ここはサムスン直営店でキャリアとの契約なしで端末を購入できる。

今日は 9 月 6 日、報道の通りなら割と盛り上がるかと思いきや・・・



誰も並んでいない・・・

午前 7 時半すぎ、ショップの周辺には人影がなく Galaxy Fold が販売開始になる旨も書かれていない。

「おかしいな、今日からだよな」と向かい側のスターバックスで調べ物をしながら様子をみるが、やはり韓国が第一発売国と書かれている。

兎にも角にも 10 時 30 分の開店とともにスタッフに尋ねると「販売開始しているが、予約販売なので在庫はない」とのことだった。

(もちろん実機はあって、発売していることが証明されている)

さらに昨日よりも前にフライングで予約が始まっていたことも発覚。はやく予約した人たちには第一回目の入荷分が届くと思われる。

しかし今日予約しても到着は 10 月頃とのことで、9 月 6 日に発売日を定めた意味がないようにも思われた。

 

実物はじつに美しい佇まい・・・

ただ実機も展示があり、人が少なくなったところでコッソリ見せてもらうこともできた。

映像でみるよりもディスプレイが美しく、確かに今までにない感覚。

ただし Galaxy Note 10 や Galaxy Tab S6 など他のラインアップが魅力すぎるためか、思ったほどパッとしなかったのも正直な感想だ。



最後に・・・

というわけで韓国は Galaxy Fold 第一発売国とされながらも、本日在庫を受け取った人がいるのか少し疑わしい。

現地にはもちろん韓国人の顧客もかけつけていて「あれ、今日からじゃないの?」のような会話がきこえてきた。

そうなると韓国からの輸入を考えている人は 9 月中旬以降までは難しいか、余程高額になることを覚悟した方がいいだろう。

ちなみに価格は 2398 万ウォン (約 21 万円)で、スマートフォン単体購入の場合は 10 % 上乗せして払うため 23 万円。

ではここに業者がどれくらい利益をのせて転売するのかという、考えただけで恐ろしい金額になってきたのだった。

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盛り上げられるか!?Galaxy Fold が 9 月 11 日韓国で販売へ

4 月の販売直前に不具合が見つかり、販売の目処が立たずにいた Galaxy Fold がまもなく登場する。

9 月 6 日ヨーロッパで開催される IFA にて再びリリースされ、まずは韓国で 11 日販売と複数海外メディアが報じている。

また米国でも 27 日発売される見通しで、米国サムスン公式には Galaxy Fold のページが久しぶりに復活している。

価格は約 1,980 ドル(約 21 万円)で以前とほぼ変わらない。



さり気なく業界トップを走るサムスン

今年 Galaxy S10 で大きな売上をあげた同社は、2019 年 第二四半期で世界トップを独走している。

Galaxy S10 のほかミドルスペックの低価格スマートフォンのラインアップを大幅に増やし、ファーウェイ不在の米国に攻勢をかける。

Galaxy Note 10 の進化ぶりも素晴らしく、Snapdragon855 搭載の Windows PC までリリースするなど何気に業界を盛り上げているのだ。

また日韓関係が冷え込んでいるなか Galaxy の国内における売上が 6 年ぶりに 1 位になったという報道もある。

未来を見据えたデバイスの展開は名実ともにアップルを凌駕していると言えないだろうか。



最後に

しかしスマートフォンに 21 万円とは、いよいよ手が出せない領域になってきた。

折りたたむ事ができるのは技術的に素晴らしいとは思うが、それで私たちの生活が 180 度変わるわけでもあるまい。

ガジェット好きがこぞって買える価格帯でもなく、開発者のほかに一体どんな人たちが購入して、どんなことができるのかを見ているのが得策だろうか。

こればかりは筆者も見守ることになりそうだ。

出典:Samsung Galaxy Fold pre-orders to ship on September 11

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Galaxy Note10/10+ の「3.5mm ジャック」廃止で生まれた 3 大メリット

いまだ世界では有線イヤホンが人気で、香港などでは iPhone (6s Plus まで)で音楽を聴く人がいまだに多い。

ところが時代の流れなのか、ハイエンド端末では 3.5 mm ジャックが次々と廃止され Galaxy も Note10 でついに消滅した。

最初は筆者も残念に思っていたが、しばらく使っていくうちに大きなメリットを 3 つ生み出したと考えるようになった。



バッテリーの増強と急速充電

サムスン上級副社長 Ranjivjit Singh によるとイヤホンジャック廃止によって Galaxy Note 10+ のバッテリーは 4,300 mAh を実現。

前作 Note9 より軽くなっているにも関わらず 300 mAh 増強できた。また 45 W の急速充電に対応したことで 30 分の充電で 1 日使うのに十分な電力を得られるという。

これだけでも 3.5 mm ジャックを廃止した価値はじゅうぶんな説明となるだろう。

 

圧倒的な握りやすさ

しかし筆者は+αとして「信じられない握りやすさ」も実現されたと感じている。

Note10+ は 6.8 インチという稀にみる大画面なのだが、他社の 6.4 インチ越えスマートフォンより遥かに握りやすいのだ。

やはりジャックのあった Galaxy S10 5G と比較しても取り回しやすく、成人男性であれば片手で使うことも難しくはないだろう。



最後に

多くの人をガッカリさせた 3.5 mm ジャックの廃止は、そのネガティブ要因をうわまわる感動に貢献できたのではないだろうか。

  1. バッテリーが 300 mAh 増量された
  2. その割に軽くなった
  3. 6.8 インチなのに取り回しやすくなった

少なくともこの 3 つが達成されたのは間違いない。レビューポイントが有りすぎて書きたいことが書ききれない。

それほど Galaxy Note10+ は名作だ。

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Galaxy S10 5G モデル中古品、中古品がついに 76,800 円まで値下がりへ。

いつの頃からか、日本未発売の韓国版 Galaxy S10 5G がアキバでごく普通に見かけるようになった。

そして価格は 10 万円を越えていた物も含めて急激に落ち始めている。



中古美品が 76,800円(税込)から

秋葉原の「じゃんぱら」各店舗には以前から付属品なしの S10 5G が中古で販売されていた。

(画像では 80,800 円だが、最安値品は 76,800 円。容量や状態によって価格が異なる)

相場は下がりつづけていて、本日ついに 76,800 円(税込)を見つけた。

確認したのは「じゃんぱら」秋葉原 4 号店および D-style 店で、通販サイトからも購入可能。

筆者が購入したときは恐らく最も高かった・・・・)

Galaxy S10 5G は韓国やアメリカなど 5G ネットワークを開始した国でしか投入されていない特別モデル。

Exynoss 9820、 ROM 256/512 GB、RAM 8 GB を搭載しディスプレイは S10+ よりも一回り大きい 6.7 インチ。

日本の Band 18, 19 などに対応しており au ネットワークでも動作したものの、技適がないため今後の挙動までは保証できない。

実物を見てみたい人は秋葉原へ、買ってみたいという人は「じゃんぱら」通販サイトをチェックしてみよう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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指紋認証やスピーカー品質は!?Galaxy Note10/10+ の進化ポイントをレビュー!

興奮して Galaxy Note 10/10+ に関する記事をいろいろと書いてきた。

今回はわりと細かい点にフォーカスして魅力をお伝えしようと思う。



3D 指紋認証の改善

中国メーカーが先行するディスプレイ指紋認証が Galaxy にも S10 シリーズで初めて搭載された。

(Galaxy S10+ と S10 5G 2 機種試しても同じだった)

しかし筆者の乾燥しやすい指ではなかなか認識せず、お世辞にも実用的とは言えない。

色んな方からアドバイスを頂くも認識率がわるく、長く使う気になれず手放してしまったほどだ。

ところが Note10+ は購入後にアップデートをかけたら別物のように改善され、完璧ではないにせよ実用的に感じている。

例えばカメラを構えながら利き手ではない左手を添えても自然に解除される。

指をおく位置のコツさえ掴めば、もっとスムーズになるのではないだろうか。指が乾燥しやすい人には嬉しいアップデートだった。

 

ステレオスピーカー半端ない!

前作 Note9 からようやくステレオになったスピーカーが、今回は大幅にパワーアップ。

耳を澄ませて「あぁ、両方から音でてるね」と確かめる必要はなく、明らかにピンホールカメラから大音量が流れてくるのだ。

これなら静かな場所で映画を観たり、ゲームをするのに今までにない大迫力を楽しめること間違いない。

ただし本体が軽量すぎるため震えることもある。単に音楽をきく場合であればテーブルに置くことでより重低音が響くだろう。

 

フィルムとケースが干渉しない

Galaxy はエッヂを本格的にとりいれた S6 Edge 辺りから保護フィルムとケースが干渉してしまい、悩まされた人も多いだろう。

奇跡的にマッチしても不格好になったり、ケースが当たってフィルムが浮いてくるなんてこともよくあった。

これが S10 シリーズより解消され、今回の Note 10 にも引き継がれた。サムスン独自フィルムが貼ってあるのだ。

決して剥がれずケースとも干渉しないため、エッヂに気を遣ったアクセサリー選びから脱却された。

小さいながらとても大事なポイントだ。



最後に

Galaxy S10 シリーズからわずか数ヶ月しか経っていないのに「指紋認証」と「スピーカー」が大きく改善されたのは好印象だろう。

また細かいことながらエッヂ・ディスプレイのために何枚もフィルムを買って無駄にしてしまうのも過去の話となりそうだ。

ほんとうにレビューポイントが多すぎて話題に事欠かない Galaxy Note10/10+、もはや今年のベストバイに認定できそうな気がしている。

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Dex 革命が起きた!Galaxy Note10/10+ を PC に挿すと PUBG が動作するぞ!

2017 年 Galaxy S8 からハイエンドに搭載されている Samsung Dex をご存知だろうか。

(Note9 と大型ディスプレイを繋げた様子)

本体とディスプレイを接続すると PC 代わりになって、わりと実用的なウェブ閲覧や事務処理ができる。

またアプリを大画面操作するなど使い道のひろいこの機能、今回 Galaxy Note 10+ で革命的な変化を遂げた。



PC に挿すだけで利用可能に

これまで HDMI 端子付きのディスプレイでしか接続できなかったのが、なんと今回から PC  接続に対応したのだ。

つまりノート PC の画面に出力できるため、カフェなどの出先で使えるようになったのはかなり革命的に思われる。

しかも PC 備え付けのキーボードやマウスがそのまま使えるではないか。とくに用意すべきものがなくなったのは嬉しい。

(いま映っているのは Galaxy Note10+ の内部の映像だ)

あえて必要な物といえば Windows または Mac の Dex アプリだけで、もちろん無料ダウンロードできる。

最初に Dex アプリを入れて環境を整えてしまえば、次からは Galaxy をケーブルで PC に接続して終わり。

Galaxy にインストールされたアプリで作業を進めるもよし、ファイルや画像管理をするもよし。

また驚いたのがタッチパネル対応 PC ならば、画面に直接タップしてまるでスマホのように操作が可能だった。

試しに PUBG を入れたところ動いているではないか。ドン勝できる保証はないが、好きな場所で Dex を動かせることに感動する。

いままではケーブル、ステーション(機種による)、マウス、キーボードなど必要な物が多すぎたのに対し、今回から特別なものは不要になった印象をうけた。



もっと進化するのでは!?

何をするのかは本当に人それぞれで、スマホアプリの作業を大画面で行うのも1つの使い方だろう。

もちろん接続している間 Galaxy Note 10+で Twitter を閲覧したり、Youtube を観ることだってできる。

正直サムスンがここまで Dex を進化させてくるとは思わなかったし、まだまだ成長するのではないだろうか。

とにかくまだ接続して驚いただけの段階なので、もう少し深く検証してみたい。とりあえずこれはヤバい・・・

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予備にいいかも!Bamboo ペンで Galaxy Note10/10+ のノート作業が捗るぞ!

部屋を整理していたら Galaxy Note 2 で使っていた Bamboo ペンが出てきた。

7 年の時を経た汚れがとてもお恥ずかしい限りだが、ひとまず Note10 付属のペンよりも頼もしい外観である。

もちろん Bluetooth には非対応で Note10 との互換性すら不明。

Bamboo だからイケるのでは!?くらいに検証してみた。



ふつうに文字入力ができる!

最初は 1mm も反応しなかったのだが、Sペンの設定項目に「複数のSペンを使用」というトグルを発見。

これをオンにしたら Bamboo ペンが反応することが発覚。ペンが大きいだけにとても操作が捗る。

当然ながら文字入力もできて、付属のペンよりは書きやすく感じた。何より手の甲が本体に当たらないのがいい。

何よりバッテリーがないので充電が不要であり、ペン入力にはこれくらいの大きさがいいなと改めて実感するのだった。



最新の Sペン互換ペンが欲しい!

しかしこの Bamboo ペンのせいで、最新の互換ペンが欲しくなってしまったではないか。

(ご時世的に行けなくなったが、ここがサムスン本社の地下)

うわさによると韓国サムスン本社には Note10 用に開発された本格的な大型ペンが販売されているとかいないとか。。

ちょっとまた調べてみたい。久しぶりにペン熱がでてきてしまった・・・

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【朗報】海外版 Galaxy Note10/10+ の日本語「手書き入力」を有効化する方法を発見

Galaxy Note10+ の手入力をデジタル化する設定ができない問題に関して解決方法をみつけたので記しておきたい。

ここまでの流れは前記事を参照されたい。

(ただし当記事の通りにやって成功する人と失敗している人が出ているため、現段階では 100 % 保証できるものではない)



VPN アプリをインストール

まずは Google Play から香港に接続できる VPN アプリをダウンロードする。

何でもいいと思うのだが、筆者がダウンロードしたのは HONGKONG FREE VPN。

このアプリを開いて注意事項に対して Next を押していく。

Choose Country から香港を探して、出てきた地名をタップ。

筆者の時は「中環」と出てきた地名をタップして接続した。一瞬でいいから「ここは香港だよ!」とデバイスに錯覚させるのだ。

この状態で Samsung Keyboard の言語更新をかけると・・・

案の定、日本語が選択できるようになっている。さっそくダウンロードして追加しよう。

もし VPN に接続しても出てこない場合は SIM を抜いて Wi-Fi接続するなど、もう一度ネットワーク環境を確認されたい。

また時間帯によっては「香港」の VPN が出現しないこともあるので、時間をおいてアプリを起動するか、思い切って別のアプリを試すことも視野に入れるといいだろう。

あとは Samsung Keyboard の日本語以外をすべてオフにして終了。

Samsung Note アプリで手書き入力とデジタル化を試してみよう。

無事に日本語に変換されてデジタル化されるようになった。

うまく変換されない場合は Samsung Keyboard で日本語以外がオフになっているかなどを見直してみよう。

微調整と再起動を繰り返せばなおるはずだ。

 

最後に

というわけで発売国以外で初期設定すると「サムスンの言語パックが一部しか表示されない」という CSC 問題が発生していた。

台湾版なら台湾など購入した地域の VPN アプリを使えば、一時的に端末を錯覚させることができる。

今回はたまたま言語設定だったが「国が違うから動かない」という問題に関しては VPN が1つヒントになるかもしれない。

何かしら参考になればと思う。Galaxy Note 10 がとても楽しくなれば幸いだ。

 

8/29 15:36 追記

その後「どうやってもできない」という意見をおおく頂き、なにやら世界中で起きている問題であることわかった。

サムスンコミュニティでは「次回の正式アップデートまで待って欲しい」と対応された人もいるようだ。

VPN で解決できなかった場合は、ひとまず待つしかないのかもしれない。

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海外版 Galaxy Note10/10+ の困った、「日本語」手書き入力が使えない!?

Galaxy Note 10 には手書きで文字入力した文章を一気にデジタル化してくれる新たな機能が搭載されていた。

何でもいいので日本語で適当な文をかき、ワンタップすると、、

走り書きでも完全にデジタル化してくれるのだ。

「素晴らしい!ぜひ活用していきたい」と思った矢先、二度と使えなくなるという事態が起こってしまった。



Samsung Keyboard に日本語がない

手書き入力のデジタル化は Samsung Keyboard に「日本語」を追加するだけで何も難しいことはない。

ところが「この設定ができない」という相談をいくつか頂いた。ちなみにモデル香港版SM-N9750 だ。

「そんなまさか」と思いながら本体を初期化し、もう一度 Samsung Keyboard に「日本語」追加を試みると、、

80 以上の言語に対応しているはずなのに、日本語がなぜか出現しない。

Samsung Keyboard を初期化したり、更新をかけたり色々やってみた。

しかし結果はおなじで、何をやってもダメ。冒頭にお見せしたデモは幻となってしまった。

 

設定する国によって挙動がことなる

この問題はもしかすると CSC と言われる仕組みによるかもしれない。

例えば VoLTE 対応のスマートフォンなのに日本では 3G 通話になる現象を見たことはないだろうか。

国や地域によって異なる挙動をする仕組みが Galaxy Note 10 香港版にも潜んでおり、それが Samsung Keyboard の言語リストに影響した可能性はゼロではない。

じじつ筆者がその機能を使えていたのは香港で購入し出国前に設定していたからだろう。



香港で設定しなきゃいけないの!?

極論をいえば香港の空港まで行って設定すれば解決することになる。

しかし非現実的すぎる話だし、かといってこのままでは何も解決しない可能性が高い。

一瞬でいいから「ここは香港だよ」と Galaxy Note 10 に錯覚させて、その間に言語パックをダウンロード出来さえすればいい。

あまり難しすぎない次元で何か解決できないものか探っていきたいと思う。

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