galaxy」カテゴリーアーカイブ

嫌な予感しかない、Galaxy S10シリーズとGalaxy Foldの悩み・・・

いよいよ発表されたGalaxy S10シリーズ。ディスプレイ内指紋認証、トリプルカメラ搭載など明らかにファーウェイを意識するもミリ波対応の7nmチップセットで差別化を図る。

しかし、いかなる技術を投入すれど、すぐ追随されるのがスマートフォンだ。今回の給電機能もファーウェイが昨年、既にMate 20 Proで実現している物をGalaxyが取り入れたに過ぎない。そこで異次元の差別化を図ろうと誕生したのがGalaxy Foldなのだが。



①驚いたことに、驚くべきポイントがない・・・

大きな特徴はスマートフォン、タブレットが1台になった点だろう。開けば7.3インチのディスプレイでマルチタスクが可能となる。512GBのストレージに、RAMは12GB。カメラも最高峰な技術が搭載されている。確かに一見すると凄いとしか言いようはない。

だが昨年ZTEがリリースした折り畳める端末AXON Mが、お世辞にも成功したと言えない結果から、あまり興味を示した人がいなかったのは事実だろう。現に最近ドコモが一括価格648円でバラ撒いたのは無論、売れ残ったからだ。

 

②求められるのは端末の変革ではない!?

確かにGalaxyの技術であればディスプレイは他社の如何なる技術よりも美しく、一目惚れするような仕上がりが予想される。それは約22万円の価格が物語っている。物珍しさにマニア層には受けるかもしれない。

 

だが、私たちの暮らしが大きく変わるような提案が明示されない限りヒットは難しいのではないだろうか。広がる端末もいいが、使い方も広げて欲しかった。皆さんはどんな印象を受けただろうか。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



Amazon・インドに若者向けと思われるGalaxy Mが登場、月内にも限定発売か!?

アマゾン・インドGalaxy M Seriesと書かれたページが大きく出現するようになった。同ページではミレニアム世代向け、大容量バッテリー、ウルトラ・ワイドアングル・カメラなどが宣伝されている。



水滴ノッチ採用の模様

Galaxyシリーズはフロント・カメラやセンサー類を一箇所に集めて「ベゼルレス」を謳ってきたが、今回はOPPOなどにも搭載された水滴ノッチと言われる物を搭載。

やはりディスプレイの大きさをアピールするには、大なり小なりノッチ導入がベストなのだろうか。

2017年のGalaxy S8から数えて3年目のインフィニティー・ディスプレイとなるが、今年のサムスンの戦略を予測する1台になるかもしれない。

参照記事:GSM Arena Samsung Galaxy M coming to India on January 28 as Amazon exclusive

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



Galaxy S10リーク情報相次ぐ!S10+はS9+のケースにぴったり入るとか!!

毎年、この時期になると新しいGalaxy Sシリーズのリーク情報が出てくるのだが、今年も面白いくらいに流出している。他のメーカーと異なるのは、スペック情報や画像がリークされるのではなく、実機ごと漏れるのだ。

 

恐らくクローンなのかもしれないが、海外Youtuberが発表される前からレビューすることもある。笑えない程に深刻な問題だと思うのだが、今年も次のGalaxy S10情報が充実してきた。



①大きさはS9+と一緒!?ケースが使い回せるとか

GSM Arenaによれば、Galaxy S10+の大きさはS9+とほぼ一緒という。S9+用のケースが使い回せるというから、リーク情報通りなら去年と同じサイズのGalaxyが登場することになる。

 

「そんなことあるの!?」と思うかもしれないが、実際にGalaxy S8+とS9+のガラスフィルムはやはり使い回しがきくので(筆者検証済)、あり得ない話ではない。

 

②気になる動画が公開されている

本件に関して、Youtubeに動画が上がっている。興味ある人は是非チェックしてみよう。

参照記事:GSM Arena Samsung Galaxy S10+ case fits snugly on an S9+ as seen in this video

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



Galaxy Note9とPixel3、どちらを買うか迷ったら読みたい記事・・・

今月、実に様々なスマートフォンが発表され続けている。今日はauから冬春モデルの発表があったばかりだが、同時にカメラ・レンズを4つ搭載したGalaxyx A9が発表されるなど、物欲に満ちた月になっている。

そんな中、日本で発売が予定されている機種に関して、どのモデルに興味を持っているかアンケートを実施。結果、Galaxy Note9とPixel3が非常に人気だったため、今回は迷ったらどちらをお勧めするか書いていきたい。

(FIND Xのレビューはこちら:【速報】カメラが飛び出す第2段、OPPO FIND Xを入手!VIVO NEXとの違いをレビュー!



①大容量が必要ならGalaxy Note9

今年はiPhoneがいよいよ512GBを搭載した事が記憶に新しいが、Pixel3は残念ながら最大容量が128GBでmicroSDカードの利用はできない。

それでいて価格は10万円を超えているため、保存領域で見ればNote9に軍配が上がる。Note9は内部ストレージが標準で128GB、MicroSDXCは500GB拡張できる。恐らくほとんどの人が足りるのではないだろうか。

 

ちなみに本来は512GB+microSD512GBで1TBというコンセプトなのだが、日本には512GBモデルは来なかった・・・

 

②真のGoogle OSを味わいたい人はPixel3

メーカーが弄る事を許されない、Google謹製OSという魅力とアップデートの超絶な速さ。まさにリファレンス機としてのAndroid端末を持ちたいならPixel3。

もちろんGalaxy Note9にもAndroid Pieは降臨するだろう。しかしSamsungやキャリアを通したチューニングが入るため、具体的な配布時期に予想が付かなかったり、アプデ自体が全然来ないなんてこともある。

 

③エンターテイメント性ならGalaxy Note9

ペンが使える唯一のハイエンド機であるだけでなく、フォートナイトの独占配信、更にケーブル1本用意すればTVに接続してPCのように使えるなど、他のAndroidスマホの1歩、2歩先を常に見据えているGalaxy。。

G

(画像はGear S。SIMが入り単体で通話できる挑戦的な機種を4年前から出していた)

 

(Type-CをHDMIに変換するケーブルだけでPCモードが利用できる)

 

Galaxy WatchやGear VRなど、周辺機器開発にも積極的。「Galaxyと連携させて遊びたくなる」、「楽しそう」と思わせる事に長けている。カメラの完成度といい、6.4inch大型ディスプレイを含めエンターテイメントはNote9に軍配が上がるはず。



最後に

今回は3つの要素を取り上げたが、「自分に必要なこと」を一つずつ書き出してみよう。その要素が多い方を選んだ方が後悔なく買い物できるはず。

 

それでも迷ったら「ノッチの有無」「かっこいいアクセサリーはどちらが多いのか」なんて事で決めてもいいだろう。どちらに転んでも、満足度は圧倒的に高くなるはずだ。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



カメラはどっちが綺麗!?Galaxy Note9 と iPhone XS Maxを比較レビュー②

今回、カメラ性能で大きな飛躍を遂げたというiPhone XS Max。Galaxy Note9と比較してどうなのか、数日検証してみた。最初に言っておくと、写真の撮り方がド素人なのだがご容赦頂きたい。

(関連記事:どちらがお勧めか!?Galaxy Note9 と iPhone XS Maxを比較レビュー!!①



①飯テロするならGalaxy Note9

まずはXS Maxから見ていこう。試しにアップルパイを撮影してみたのだが、ご覧の通り、お世辞にも美味しそうには見えない。

そもそもが、美味しそうな形に切れていない気がするのだが、それでも次の画像をご覧頂きたい。圧倒的に光量が違っている。

こちらがNote9で撮影したもの。この他、Twitterでピザの画像を比較したのだが、どうやら飯テロ系はGalaxyに軍配が上がりそうだ。

②夜景は互角!?ともに白飛びを克服している

次に夜景撮影に注目したい。午後9時近くの、千代田区外神田、末広町交差点。以前、iPhoneもGalaxyも白飛びが目立ち、画面右側の広告募集看板が真っ白になる程だった。今回は両者とも申し分ない。まずはiPhoneから。

貸広告の文字がハッキリ捉えられており、画面中央下のローソンの青までもクッキリしている。Huawei P20 Proには及ばない気もするが、これなら十分だろう。同じ角度からNote9で撮影したのがこちら。

どちらが確実に優れていると、一目瞭然に断言できるレベルではなくなっている。夜景は今後も取り続けたいが、今の所互角といったところだろうか。

 

③ポートレートモード、ボケの範囲はiPhoneが上か!?

花瓶の花を撮影し、背景ボケを調整した。XS Maxで撮影したのがこちら。

けっこう細かくボケを調整できるので、ほぼ限界までボカシてみた。ほぼ同じ角度から今後はNote9で撮影したのがこちら。

こちらも限界までボカシたのだが、背景にある椅子や、花の左右がiPhoneほどにボケていないのがわかる。これは好みが分かれるところだろうか。



最後に

それにしても、iPhoneとGalaxyのカメラにここまでの伸び代があるとは思わなかった。これ以上の質をスマホに求めるのは酷な気もするが、Huaweiなどの中国スマホメーカーはこの先をゆくのだろうか。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



どちらがお勧めか!?Galaxy Note9 と iPhone XS Maxを比較レビュー!!①

今年の冬、Apple最大のライバル候補は言うまでもなくGalaxy Note9だろう。カメラが最強のHuaweiにも期待はかかるが、SamsungとAppleの戦いは今年も続く。Note9とXS Max両方を手にした筆者の感想を交えながらレビューしたい。

 

ベンチマークなど数値の上ではiPhoneが何かと上回る事が多いのだが、Galaxy Note9にしかできないことが多々あるのも事実。「どちらがいいだろう」と悩んでいる方がいれば、何かしらの参考になればと思う。



①長く持ちたいのであればiPhone XS Max

24ヶ月のサイクルで買い換える人が多いスマホ市場だが、それ以上長く使いたい人にはiPhoneXS Maxがお勧めだ。Appleは既存デバイスへのサポートが手厚く、販売開始から5年が経過した5sでさえ最新のiOS12がサポートされている。メンテナンスを続ければ何年も使えるはず。確かに価格は高いが、それ程の価値はあるはずだ。

(Galaxy Note9が23万点台なのに対し、XS Maxは35万点超え。Androidの1年ほど先を走っている。)

長持ちの秘訣はもう一つ、高すぎるスペックにある。XSおよびXS MAXは今年発売された、どのAndroidスマートフォンよりも遥か上のベンチマークを誇っており、1年や2年型落ちになったところで痛くも痒くもない。2~3年経ったところで、最新のアプリが動かないなんて事はあまり考えられないのだ。

 

②持ちやすさ、握りやすさもiPhoneに軍配

iPhoneXS Maxは6.5inch。Galaxy Note9ほぼ同等の6.4inch。ほぼ同じにも関わらず、握った時のシックリ感は圧倒的にiPhone XS Maxと言える。恐らく、若干背が低くなっている事が原因の一つだろう。

これだけ違うとズボンのポケットにはiPhoneが入りやすい。)

左がiPhone XS Max、右がGalaxy Note9。明らかにiPhoneの方が小さく片手にギリギリ収まるようにできている。これだけ違うとズボンのポケットにはiPhoneが入りやすい。



最後に

「なんだ、Galaxyが負けているじゃないか」と思われるかもしれないが、何度かに分けて様々なポイントをレビュー予定なので、Galaxyの活躍はもう少しお待ちいただきたい。

 

スペックだけでなく、持ちやすさ、大きさ、ディスプレイの端が湾曲しているか否かも大事な要素になってくると思うので様々な視点から比較した方が良さそうだ。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



Galaxy Note9に物申す!あえて突っ込みたいデザインの惜しいところ・・・

縦長になってしまったGalaxy Note8の横幅を取り戻し、その分バッテリー領域も拡大された。ステレオスピーカーや指紋認証、Sペンの進化など、文句のつけようがない進化を遂げた今年のGalaxy Note 9。

 

ほぼ満足しており、減点ポイントが個人的には非常に少ない。ただ、無い物ねだりをするならばという前置きの上で「デザインに関して」惜しいと思う点を書いていきたい。



①背面カメラ、なぜダサくなった!?

あまり突っ込んだ話題にならないのだが、なぜカメラと指紋認証を縦に揃えなかったのだろう。S9+ではデュアルレンズを縦に配置し、その下に自然と指紋の凹みがあり全く違和感のない仕上がりなのに対し、Note9は違和感しかない。

(Note8のようにカメラ部分のみブラックで統一するなどの案はなかったのだろうか)

そして、これはケースをハメる際にパンツのような形となり非常に醜いのだ。幸いにも、この部分を美しく見せるケースが存在しているため何かしらカッコいい物を見つけようと思っている。

 

②そろそろ問い直したい、Edgeディスプレイ

Galaxy Note5まではフラットを貫いてきたディスプレイだったが、最近のハイエンドモデルは全て湾曲している。正直なところ、これは個人的にどうしても慣れず、Galaxyファンとしては泣く泣く受け入れている。

(個人的にGalaxy Note5は最もデザイン性に優れていた)

(今思うと物凄い曲がっていたS7 Edge)

というのも以前のS9+で触れたように、ケースとフィルムの干渉がものすごい確率で起こるのだ。せっかくの美しいデザインも、妥協したアクセサリーで保護する違和感ときたら半端な物ではない。S6 Edge, S7 Edgeは何度フィルムを買い直したかわからない。

(関連記事:S9(S8、Note8)あるある!?ケースとフィルムが干渉して発狂しそうになった話・・・



最後に

もはやネタが尽きたのでは!?と突っ込みたくなるほど進化を遂げたGalaxy Note。ネタがあるとすれば、そろそろEdgeディスプレイについて考えなおして欲しいという点だ。

 

ディスプレイはフィルムによる保護が難しく、Edge部分によって音ゲーがやりにくいという意見もある。SONYのXperia XZ3が真似してきたわけだし、そろそろユーザーにEdgeの意義を問い直す意味も込めて登場させてはどうだろう、Galaxy旗艦モデルのフラットモデルを。。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



バッテリーの持ちが悪いって!?Galaxy Note9を即買いした私がレビューしよう!!

Galaxy Note9がグローバルでリリースされ、日本でも海外版を検討する人が散見される。しかし「思っていたよりバッテリー持ちが良くない」という声もちらほら聞こえてくる。

(検証にはバッテリーミックスを使用。午前9時54分に100%の状態で利用開始)

今回、筆者が購入したモデルは評判の良くないExynoss版(Samsungチップセット)。バッテリー持ちに関しての検証結果や長持ちさせる方法を書いていきたい。



①十分な持ちが実現されている

結論から言うと、アップデート適用でかなり改善された。100%まで充電してから仕事へ行き、帰宅する頃(21時過ぎ)には86%残っていた。寝る前に使いながら翌朝起きると、まだ77%も残っているではないか。24時間で23%減ったことになる。

(9時30分で77%、Dual SIMなどの待機時間を含めたら悪くないはず)

これでゲームをやろうものなら、どんなに安定した機種でも激しく減っていくのだが、そうでなければ非常に満足できるレベルだと思う。

 

②設定次第ではどんどん減っていく

「いや、自分のは減りが速い」と思った人は、まずアップデートを適用してみよう。これだけでも違ってくるはずだ。そして以下の3項目をチェック。

1.輝度調整を手動に切り替える

→どの機種でもそうだが、輝度調整は自動だとバッテリーの減りが速い

2.きちんと100%まで充電する

→例えば10%の状態から中途半端に70%までしか充電しないと減りは速い。必ず満充電しよう。

3.不要なアプリの通知をオフにする

→様々なアプリの通知がくれば、それなりにバッテリー負担になる。不要な通知はオフにしよう。

(Twitterばかりやっているので当然、Twitterが40%以上を占める)




最後に

毎年Galaxy Noteを即買いしているが、「バッテリー持ちが悪い」という噂は毎度でてくる話。確かに販売開始直後はチューニングが甘い事もあるが、アップデートで徐々に改善されるのも毎年恒例だ。

 

ということで、筆者の使い方では非常に満足している。Snapdragon版(香港版など)では他社メーカーでの実績が多数あるため、更に安定するのではないだろうか。海外レビューでもNote9のバッテリー持ちは圧倒的なので、もう少し検証を続けて裏付けしていきたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



Galaxy Note9が素晴らしい、Note8から買い換えるべき理由3選をレビュー!!④

今週月曜日に入手して、4日ほど触ってみたのだがスペック上の数値からは見えてこないNote9の魅力がジワジワと実感できるようになってきた。

 

前回までは「大型バッテリー」、「小さな点の改善」、「Dex機能が素晴らしすぎる」などの点を挙げたが、+αで画面の大きさやカメラにおいてNote8より圧倒的に優れていると感じる部分が出てきた。あくまでも主観的な話なので、もちろんNote8が劣っているわけではない。



①S9+まで縦長だったディスプレイが改善

まず最も大きいポイントがこれ。縦長すぎるディスプレイが好きになれず、iPhoneXもNote8もすぐに手放した筆者。Note9は横幅がしっかりしたiPhone8 Plus、OPPO Find Xと同等になっており、Galaxy S9+よりも幅が広い。

(Note8、S9+はiPhoneより若干細く、縦長感が目立っていたが今回の6.4inchで改善)

これによりメモを取る幅も広がり、理想的な6.4inchが実現された。いよいよXperia Z Ultra難民の移行先に相応しいと言えそうだ。

 

②カメラも圧倒的に進化していた

トリプルレンズではない時点で、今年のカメラ競争はP20 Proに軍配が上がったと以前の記事に書いた。これは変えようのない事実だが、それでも抗うNote9。8にはなかった点がけっこうある。

・セルフィーもポートレート撮影対応

・スーパースローモーション撮影

・F値1.5まで抑えた暗所への挑戦とAI搭載

・撮影に失敗しても修正できる



③文句のつけようがない完成度

今回、Note9はサプライズが全くなかったという酷評があった。確かに進化の仕様がないと言える程に優等生な端末であり、これ以上やりようがない。だがノートシリーズを長く使っている側としては、細かい進化こそ嬉しいものだ。

(唯一惜しいといえば、ケースがパンツ型でダサい点。これはカッコいい物を探すしかない)

繰り返しになるが、申し分ない大容量バッテリー、iPhoneに劣らぬステレオスピーカー、指紋認証の改善、内部容量の底上げ(128GB)。これらだけでは、買い換えるに値するか、正直判断できなかった。

 

だが、そこに+αで縦長を脱したディスプレイ、カメラ機能の改善が加わるとNote9全体が引き立てられる。恐らく日本でリリースされるとしたら当然ながらFelicaとフルセグが追加されるだろう。

(スターバックスで差を付けろ!キモいと思われたら勝ちだ!!)

まだ検証できていない点はあるが、ここまででもう買い換えを確定させる要素が満載だ。この秋、ぜひ検討してみたい一台だろう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



Galaxy Note9、ケーブル1本でPCとなる機能に感動!Dex使い心地をレビュー③

Galaxy S8から実装された、Dexという機能をご存知だろうか。別売りのステーションにGalaxyをセットしてTVへ出力するとPCのようなデスクトップモードが出現する。これがあればPC不要とも言われていたのだが・・・

 

如何せん、その別売りのステーションを買ってまで試そうとは思えなかったのだ。1万円以上するし、ステーションを持ち歩くのも面倒。だがNote9は、ステーション機能を実装しておりケーブルをテレビに挿せばすぐ使えると聞いていた。これは検証せずにはいられない。



①まずはUSB-Type C to HDMIケーブルを用意、予算2,000円台

さて、USB Type-CをHDMIに変換するケーブルなのだが、そう簡単に売っている物ではない。MacBook用の物が2,500円くらいで存在していたが、Androidで併用できるか不明だったので避けた。

結局ヨドバシカメラで2,780円のケーブルを購入。これをテレビに接続したところ、ミラーリングするか、Dex Stationの利用を開始するかを選択できる。

(画面共有は単純に手元作業を大画面に映し出す、ミラーリング機能になる)

さっそくDexを開始すると、レビュー動画などで観た事のあるDex UIが登場。

(映しながらも、端末側では別の作業をすることができる)

 

②Note9の本体がマウスとして利用できる!!

まだこの時点では、「さすがにBluetoothマウスがなければ、何もできないよな」と思っていたのだが、なんとNote9の本体をポインターとして利用できるではないか!これには感動した。

マウスと化したNote9を使って、とりあえず内部ファイルをいじる。撮影した写真を楽しんだり、スライドショーをSペンだけで動かしたり、全く新しい体験を楽しめた。

アプリ一覧を開くと、Note9側に入っているアプリが一通り表示される。もちろん、各アプリを開いてTwitterやChrome、Youtubeなどを大画面で楽しめる。Microsoft OfficeがあるためPowerPoint資料を入れておけば、本当にその場でプレゼンが出来てしまうのも素晴らしい。

 

まさか、ここまでとは思わなかった。Webでの調べ物、SNS、Microsoft Officeを使った事務作業、動画鑑賞などPCでやるような事が一通り全てできてしまうのだ。Twitterに簡単な動画をUPしたので、宜しければご覧いただきたい。

 



最後に

iTunesをインストールできないとか、もちろんWindowsやMACには及ばない。しかし、人によっては本当にPC代わりになるだろうし、出先でPCを出さなくともプレゼンを行うことは実現味を帯びてきた。

 

これまでも別売りのステーションを買えばできた事だが、Note9とケーブルだけで気軽に利用できる点が非常にスマートだ。それもビジネスだけでなく、みんなで集まって旅行の写真を楽しむなんていうプライベートなことも簡単にできる点で、スマホが進む次の一歩を具現化されているのではないだろうか。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp