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【速報】au Online Shop 「一括払い」を追加。48 回払いに大きな批判を受けて・・・

いまや店頭に行かずオンラインでスマートフォンが購入できる時代。

大手 3 キャリアだけでなく MVNO も自社のオンラインサイトで端末を販売しているのだが、そのなかで 1 社だけ変わった会社があった。

タイトルの通り au だ。同社は数年前から 48 分割を組まないと端末が購入できない仕組みになっており、これに対して批判が相次いでいた。

新製品が出るたびに様々なツイートが au Online Shop アカウントに寄せられ、改善を余儀なくされたのだろう。



Galaxy Z Flip を機に一括払い再開

本件に関しては au Online Shop の Twitter から発表され、本日 Galaxy Z Flip の予約とともに再開される。

システムメンテナンスで停止していたと書かれているが、そうした説明は顧客に対して一切なされてこなかったし、

100 歩譲ってシステム改築だったとしても何年かかった?という話である。

とはいえ晴れて一括払いができるようになった!これで Galaxy Z Flip をネットからでも安心して購入できる。

発売は 2 月 28 日、さぁ、どうする!??

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【悲報】日本版 Galaxy Z Flip SCV47、 eSIM 非対応であることが発覚・・・

日本版 Galaxy Z Flip は au から独占販売されることが決まっており、価格は税込 179,360 円と発表された。

発売は 2 月 28 日で早速 Galaxy Harajuku にて実機も公開されているのだが、特徴の一つである eSIM が非対応であるとの情報が入った。

 

(寄せて頂いた情報に感謝したい)



Galaxy Fold につづき 2 回目・・・

Galaxy Z Flip は韓国 5G モデル(シングル SIM)を除いて 4G モデルであり、基本的には物理 SIM のほかに eSIM を搭載している。

Galaxy Fold SCV44では「SIM ロック解除すると Dual SIM 設定が出現する」と噂されていたが、実際にそうはならなかった。

(eSIM 搭載のシンガポール版 Galaxy Fold)

今回もまた au の判断で削除されたのだろう。

 

たかが eSIM、されど eSIM

恐らく「いやいや eSIM ないくらいで騒ぎすぎだ」と思われるだろう。

たしかに eSIM はサービスを開始している事業者が少なくて、メリットを実感している人が少ないのは事実だろう。

しかし iPhone や Pixel への搭載は標準となりつつあり、グローバルでのトレンドは始まっているのだ。

何よりeSIM はキャリアと MVNO の 2 契約を同時に持つことができるため、スマホ全体の維持費を下げることに貢献する。

塞がれるとそうしたことができないどころか、海外旅行などで現地の eSIM を使うなんてことができない。

ちなみに Galaxy Z Flip 以外にも S20 シリーズにも eSIM は標準化されていて、国内キャリアもその存在を隠せなくなってくるはずだ。

シングル SIM 5G でもなく、4G Dual SIM でもない、シャッター音付きシングル SIM の au 独自 ROM なんて特殊すぎて言葉がでない。

ネットワーク周波数は公開されていないようだが、まさかまた他キャリアに不利なネットワークになっているとは思いたくない・・・

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2 月 14 日発売の Galaxy Z Flip、ソウルで初期出荷分 900 台がいきなり完売。au 版との違いは!?・・・

2 月 11 日未明に発表された折りたたみ型スマートフォン Galaxy Z Flip が 2 月 14 日よりアメリカ、韓国で発売される。

しかも韓国では初期出荷分の 900 台がすでに予約販売だけで完売しているとの情報があり、前作 Galaxy Fold と同じく入手困難のようだ。



実質的な発売は世界同時か・・・

Wiki Korea によれば「弘大」や「江南本店」などサムスン直営店で、ひっそりと予約受付がなされたという。

 

たしかに Galaxy Fold もフライング販売があり、発売日には実機デモしかないという事があった。

今回もある程度を販売したことにして、同じ 14 日でも時差的に世界初リリースを実績として作りたいのだろう。

じっさい予約できた人も受け取りは第 1 陣が 14 ~ 16 日、2 陣が 19 ~ 21 日とのことで調達が追いついていない。

そして下旬には日本国内でも au から発売されるため、実質的にはグローバルで同時期の発売となりそうだ。

 

au 版と韓国版のちがい・・・

ふつうなら日本版買えばいいじゃないか」と思われるだろう。

その通りではあるのだが、前作 Galaxy Fold 日本版は改悪された割高デバイスだったので信用ならないのである。

対応周波数が少なくドコモやソフトバンクの 800 MHz、900 MHz や eSIMに非対応で屋内や地下によわい。

さらに他国より割高なわりにカラバリがなく、ブラックは未発売に終わった。

いっぽう韓国モデルはこの辺りをサポートしており、世界標準の 5G ネットワーク n78 にも対応している。

au 版のように楽天モバイル無料サポーター SIM が認識しない謎現象もなく、それでいて日本版より何万円も安い。

だから筆者はシンガポール版や韓国版にこだわったし、今回もそのような違いがないかチェックした方がいいだろう。



最後に

もちろん今回もまた改悪されていると決めるのは早計だろう。

ただしキャリア版スマートフォンは歴史的にみても iPhone と Pixel を除いて、彼らの都合のいいように改変してきたのも事実。

2 月下旬発売ということで、恐らく au Pay キャンペーンに乗じて 3 万円ほど安く買えると思われる。

ただし検討している人は内部的なネットワーク構造まで情報を集めてから購入しよう。

とくにこれから熱くなりそうな eSIM の有無は要チェックである。

出典:wiki korea

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これは欲しい!!香港で Galaxy Note10 lite 発売。6.7 inch Dual SIM ハイエンドが約 66,000 円!!

昨年から人気がつづく Galaxy Note10 シリーズに価格を抑えた Lite シリーズが発表され話題になっていた。

今週になって香港・マカオでもようやくリリースされ、香港価格 4,968 ドル(約66,000 円)であることが発覚した。



色々と理想すぎるハイエンド

まずスペックで気になるのは廉価版と言われる故の性能だろう。

搭載されている Exynoss 9810 は過去に Galaxy Note9 が利用したもので、ゲームも捗るハイエンドだ。

(背面は 1200 万画素レンズ  3 つ、全面は 3,200 万画素のセルフィーを備える)

内部ストレージは 128 GB、RAM 8 GB で足りなければ micro SD カードで 1 TB まで増設できる。

むしろ足りる人は 4G + 4G の Dual SIM を存分に楽しめるわけだ。

さらに気になるのが画面がフラットであること。スマートフォン業界ではハイエンド=湾曲という謎のトレンドが出来上がっていて、

これを嫌う人はじつは少なくない。特に Galaxy Note はフラットな方がどう考えても書きやすいだろう。

(Full HD+ の有機 EL ディスプレイは十分にキレイであるはずだ)

しかも画面サイズは 6.7 inch もあるため、6.8 inch の Note 10+ と比較しても劣らないはずだ。

その S ペンの作り込みも抜かりなく bluetooth 接続対応のためセルフィーのリモコンとしてペンを利用できる。

 

廉価版で味をしめたサムスン

サムスンは昨年、日本でもお馴染みの A シリーズを量産し、国や地域ごとのターゲット層をみて大量に投入した。

結果的に大当たりし 2 種類にサイズを分けた Note10 も好評。そうした背景から lite をリリースしたと考えられる。

もともとハイエンドが好まれにくいインド市場向けに投入された Note10 lite は発売国こそ少ないが、 Galaxy ファンには堪らない一台ではないだろうか。

通販サイトでの購入はイートレンがお勧めで、土日を挟まなければ速攻で送られてくる。

またどうしてもすぐ欲しいという人は白ロムを扱うイオシスでも入荷したようなので問い合わせてみるといいだろう。

同社のメリットは保証期間内であれば初期不良にすぐ対応してくれる点。

香港に送り返さずその場で交換または返金処理がなされるのは安心できる。

書いていたら筆者も欲しくなってきたが、ひとまず S20 シリーズの発表を見てから考えようと思う。今年も Galaxy が熱い。

リンク:香港 Fortress English 版 通販サイトイートレン

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超薄型ノート PC “Galaxy Book S” は 32 bit Windows10 で大丈夫なの!?【レビュー】

韓国ソウルで購入した Galaxy Book S を数週間使ってみた結果、もはや片時も手放すことのできない仕事道具となってしまった。

世界初の Snapdragon8cx 搭載ノート PC は  Windows10 Home 32 bit で動作しているためアプリ互換に不安を覚える人が多い。

筆者は何ら問題を感じることなく使っているが一体どんな人に向いていて、どんな人に向かないのかを書いていきたい。



インターネット・ファーストの人向け

まるでスマホのような nano SIM カード・スロットと Wi-Fi 6 に対応した Galaxy Book S は、とにかくネット常時接続を売りにしている。

スリープ復帰からデータ接続まで秒速であり、ネット上での作業が中心となる人には新鮮すぎる刺激がある。

筆者は Chrome ブラウザで Twitter や Youtube を観たり wordpress でリアルタイム保存しながらブログを書くことがメインの使い方で、まさに満足する層として合致していると言えよう。

とにもかくにもこのように「ネットに接続されてない PC なんて炭酸の抜けたコーラだ」くらいに考えている人は Galaxy Book S を買って後悔しないはず。

 

クリエイターには不向き

逆にネットに接続してなくてもできる作業(凝った動画編集、画像編集、ゲーム)にはMicrosoft Office などの事務作業以外はまったくもって向いていない。

例えば最新の Adobe 製品群には 32 bit 版アプリが存在しておらず、インストールしても動作しない。

Youtube を観るには最高のデバイスだが、Youtuber が動画編集 PC として使うのは不向きと言えるだろう。

そんな強気な売り方ができるのはサムスンが Windows PC のライナップを充実させているからだ。

(Intel Core i5 搭載の兄弟機、Galaxy Book Ion も 970g と軽量でカッコいい)

「64 bit が必要な人は魅力的な PC があるので、こちらをご検討ください」と言わんばかりの余裕を持ったアプローチをしている。

じっさい、ソウルでは最初 Intel Core i5 搭載の Galaxy Book ION 購入を検討していた。

そのほか、Galaxy Note でおなじみの S ペンと互換性を持ちながら 360 度回転できる Glaxy Book Flex など 3 製品が揃う。

このように「Galaxy Book S 面白そうでしょ!?でも Book Flex だって面白いよ。64 bit だし」と展示された PC が無言で語りかけてくる。

3 製品のうちどれが一番と決めがたい程にそれぞれが差別化されているのだ。



最後に

Galaxy Book S はスマホに搭載されているチップを Windows 10 Home で動かしたらどうなるかを実験し、その感動を製品化した物と言えるだろう。

超軽量、超大容量バッテリー、超薄型という 3 つの「超」に常時ネットワーク接続という改革を起こしてくれた。

それを好んで受け入れるユーザーもいれば、32 bit からしてスペックが話にならないという人まで様々だろう。

もちろん 32 bit のアプリが今後廃止に向かう懸念もあると思うが「そんなの知ったことか」と果敢に飛び込んでいく人を待っているのだと考えている。

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ビジネス現場に変革を!!サムスン Galaxy Book S のもたらすノート PC 革命・・・【レビュー】

購入編を書いてから数日間 Galaxy Book Sを使っているのだが、何もかもが驚きの連続だ。

購入前は「32bit って制限が多くて Surface RT みたいにならないの?」という声が多く聞こえてきたし、それを鵜呑みにした筆者も正直心配だった。

ところが実際は ARM ベースチップの長所ばかりが目立ち、クリエイターやゲーマーでなければ多くの人にお勧めしたいくらいだ。



思った以上に困らない・・・

筆者の PC 利用用途はおもにブラウジング Twitter、SNS、ブログ記事作成、Microsoft Office を使った事務作業だが、

今のところ特に困っていない。ベンチマークを図ろうと FF 14 のインストールを試みたら「32 bit 非対応です」と出てきて、

珍しい PC を使っていることなど、すっかり忘れてしまう程に Intel ベースの PC と何ら遜色ないと言える。

Chrome ブラウザで 20 ~ 30 タブを開きながら複数のアプリを同時に立ち上げても、まだまだ重さを感じない。

どうやら「32 bit は制限が心配」という噂を信じすぎて、秘めたる可能性を小さく見積もっていたようだ。

 

ビジネスの現場を変える携帯性

制限が思ったほど感じられないどころか、実際に使ってみるとメリットの方が多い。

購入編のレビューと少しかぶるが、まずバッテリーの持ちが 1~2 日続くこと。

(使い方にもよるが 74 % で残り 15 時間は凄まじすぎる)

筐体が大きな PC ならばバッテリー駆動時間は長くて当然だろう。しかし Galaxy Book S はこれだけ薄くて最大 25 時間だ。

どれだけ出先でのプレゼンや資料準備が長引こうとバッテリー持ちの心配がないのは心強い。

同時に重い AC アダプターも不要でカバンの中身がだいぶ軽くなるはずだ。

ここまで実用的で携帯性に優れていると現行のビジネスノート PC は堅牢性をウリにする物を除き ARM ベース PC にとって代わるかもしれない。



物理 SIM カードは相性あるも・・・

さて前回もご紹介したように Galaxy Book S は物理 SIM カードが動作する。

さっそく iVideo レンタル SIM を挿入すると LTE が立たず 3G 表記になってしまった。

ドコモ系 SIM も同じく 3G にしかならず、初期不良に当たったかと思われた。

ところがよく調べてみると「LTE 対応 Windows PC あるある」らしく、プリセット APN 削除など少し複雑な作業がでてくる。

香港で契約した Smartone SIM また UQ モバイルでは LTE が利用できたので相性などもあるようだ。

しかも接続するとメールや SNS が iPhone と同じタイミングで通知され、Android よりも若干速いのは驚いた。

Wi-Fi スポットやテザリングも不要だし、普段 SIM を使わない人にもスマホが壊れたなどの緊急時にはネット接続手段として役立つだろう。

ただし日本では技適が通過していないのとドコモや au の利用する 800 MHz 非対応なのは知っておきたい。

 

キーボードも抜群にいい!!

さてレビューポイントが多いので今回はこの辺りにしておきたいが、キーボードの打鍵も決して悪くない。

何よりフルサイズなのは VAIO DUO 13, Macbook 12,  Surface Book を使い続けた筆者にとり必須条件だった。

キーストロークは浅くて違和感を感じたものの 2 ~ 3 日の利用で克服できて今は快適に利用できている。

トラックパッドはタップやジェスチャーが Surface とほぼ同じでとても助かっている。



最後に

というわけで、まだ 2 ~ 3 日しか使っていないが、バッテリー持ちや携帯性の観点からビジネス用途に向いていることはわかった。

日本向けにチューニングすれば企業で一気に導入されるなど需要があるのではないだろうか。

これまでのSamsung PC はお世辞にもカッコイイとは言えず、どこか垢抜けないところがあった。

(同時期に発売された Galaxy Book Ion なるモデルも相当にカッコよかった)

それが一転してここまで変わったのは、何かを変えていく本気度の現れだろう。

引き続き重い動作検証やどこまで動かせるかレビューしていきたい。

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Wi-Fi スポット、コンセント不要。バッテリー駆動 23 時間の最強ノート PC Galaxy Book S をレビュー【購入編】

ソウル市内で世界初の ARM ベースチップを搭載した Galaxy Book S を見つけたと記事にしたが、あのあと手が滑って購入してしまった。

世界でも発売されている国が少ない上に Samsung ゆえ国内の人気もすさまじい。

すでにブラックが完売していたため柄にもなくピンク色を選択したがデザインに全く嫌らしさがない。

男性が持っていても違和感はないはずだ。

とにかくレビューポイントが多くあるので、今回は開封から軽く触ったところまでの第一印象レビューといきたい。



価格は 12 万円オーバー

まず本体価格だがパスポート提示で免税購入した結果、約 12 万 2,896 円だった。

世界では 999 ドルとして発表されていたので、もしかするとグローバル版は安くなるのかもしれないが決して安いと言える価格ではない。

購入したのは内部ストレージ 256 GB、RAM 8 GB モデル。Snapdragon 8cx の表記が見える。

さっそく近くのカフェで空気も読まずに開封していくと、まず付属品の少なさに度肝を抜かれた。

AC アダプター、USB Type C to A 変換アダプタ、 Type-C ケーブルのみで、ノート PC 特有の電源ケーブルがない。

重くてかさばる物が一切排除され、スマホの感覚で充電できるのが Galaxy Book S の大きな特徴だ。

それでいて 23 時間持つとなればコンセントを探す必要がないどころか、SIM スロットの活用で Wi-Fi スポットまで不要になる。

ARM ベースのチップセットにはこうした可能性が秘められており、実用性が高ければIntel 搭載の既存ノート PC を脅かすことになるだろう。

このあたりの使い心地に関しては毎日使ってレビューしていく次第だ。

 

無駄のないデザイン

筐体の左右に 1 つずつ Type-C が搭載されていて、どちらのポートでも充電できるようになっている。

イヤホンジャックを残してくれたのは地味に嬉しい気づかいだ。

(Surface Book と比較すると分厚さの違いがわかるはず)

このように Galaxy Book S は無機質というか Samsung らしかったド派手なデザインと決別したかのような印象だ。

キーボードもフルサイズにこだわっていて、生産性はとても高い。



Galaxy スマホとの連動やいかに

ところでチップセットの Snapdragon 8cx は 32 bit 版アプリしか対応しておらず、64 bit のアドビ製品群には非対応だ。

これが PC を普通に使っていく上でどの程度の支障がでるのか、これからの検証で注目したい大きな点であろう。

そして反対に Galaxy スマホとの連携、エコシステムの価値体験をユーザーにどこまで提供できるのかも注目すべき点である。

とにかく 1 ~ 2 習慣つかってみて、正直な感想をまた随時レビューして UP していこうと思う。

長時間バッテリーと SIM 常時接続を得意とする ARM ベース PC 、成功すればサムスンは PC でも世界に進出するかもしれない。

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バッテリー駆動 23 時間のノート PC、Galaxy Book S をソウル市内で発見!

昨年 8 月に Galaxy Note10/10+とともに Galaxy Book S なるノートPC が発表された。

スマホと同じ Snapdragon チップを搭載しバッテリー駆動時間はなんと最大 23 時間。

(ソウル市内のサムスン直営店で偶然にも発見した)

いつ発売になるのかと思っていたら今年に入って韓国で発売開始となっていた。



世界初の ARM チップ搭載

SIM カードが入るので「常時接続」が謳われているが Twitter や Facebook といった通知がスマホと同じレベルでリアルタイム通知される。

バッテリー駆動 23 時間でありながら 961g と驚くほど軽くて薄い。しかも画面サイズは 13.3 インチ、フルサイズキーボード搭載だ。

ただし注意点もあって Windows 10 64 bit アプリとの互換性がなかったはず。

日本で発売となった Surface Pro X と同様、64 bit しか存在しないアプリ(adobe 製品群など)は動作しないことになる。

また ARM ベースチップと Windows 10 の相性がどこまで調整されているのか、これは試してみる価値がありそうだ。

 

実用性によってはゲームチェンジャー

使い勝手がよければ世界で流行るかもしれない。

というのも今ノートPC 市場では MacBook 12 inch が生産終了してから超薄型、超軽量、フルサイズキーと 3 拍子揃うものが少ない。

(Snapdragon 8cx 搭載、RAM8GB、ストレージ 256GB, nano SIIM を搭載できる )

Galaxy Book S はその穴を埋めるだけでなく超長時間バッテリー、画面タッチ対応、LTE 対応という大きな価値があるのだ。

気になる価格だが 134 万ウォン、現在の日本円にして約 127,000 円である。

韓国で購入するなら免税を受けられるので実質 12 万、Galaxy Fold の半分の価格で買えるはず。

買おう!と即断したいのだがお財布の中身がサムスン電子すぎるので、ひとまずスタバで作戦会議中である。。

マイナス 4 度のサムスン電子前、筆者のギャグとどちらが寒いかいい勝負ではないだろうか。

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海外版 Galaxy S10 シリーズ、Android 10 アップデートで au(UQモバイル)SIM が利用不可になる!?

2019 年、海外版 Galaxy シリーズを Android 9 にアップデートした結果 au および UQ モバイル SIM が使えるようになった。

Galaxy Note10 や Fold など最初から同 OS 搭載のデバイスでは最初から UQ モバイルなども利用できる。

(画像は Galaxy S10 5G 韓国版。 UQ SIM が動作している)

ところが年末年始にかけて降臨している Android 10 で再び au 系 SIM が動作しなくなったという声が聞こえてきた。



アップデートは様子見がお勧め

発覚したのは当ブログに頂いたコメントで、それを元にネット中を探し回ったところ若干名だが使えなくなったという人を発見した。

まだ確たる事実ではないものの可能性は否定できない。

 Android 10 をどうしても使いたい人以外はアップデートを控えた方がいいだろう。

というのもハイエンド Galaxy で通話・データ・SMS が使えるようになったのは本当にここ 1 年以内の話だからだ。

(2016 年からデータだけ認識するようになるが、通話は制御され続けていた)

またアップデートで au SIM を弾くようになった例は他のデバイスにもある。

2016 年の Zenfone3 台湾版は日本での発売が決まると一時的に通話ができる状態になるもアップデートで再び利用できなくなった。

最近では BlackBerry KEY2 LE も日本発売が決まってからアップデートで急に au 系 SIM を認識しなくなり多くの人が悲しんだ。

したがって au SIM も認識する神機と化したハイエンド Galaxy がもとに戻る可能性は充分あり得るだろう。

何か詳しいことが分かり次第また記事を書きたいが、動作検証をしている方がいれば報告を寄せて頂ければ幸いだ。

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【注意】Galaxy Fold 香港版は Single SIM と発覚。eSIM 対応リストと判別方法

サムスン香港が正式に発売している Galaxy Foldが eSIM 非対応であることが明らかになった。

型番は SM-F9000 で日本と同じ 4G 版シングル SIM という扱いだ。ところが香港に拠点をおく輸出業者はこれまで Dual SIM モデルを販売してきた。

どうしてこうした混乱が起きているのか、何が正しい情報なのかを整理したい。



香港デビューが遅かった Galaxy Fold 

まずは「香港版は Dual SIM モデル」と言われた経緯について。10 月頃から現地で販売されていた Galaxy Fold はそもそも香港モデルではなかった。

それらは近隣諸国からの並行輸入品であり、その中でシンガポール版が偶然にも Dual SIM に対応していた。

これを香港版として販売する業者がいたことから、香港版=Dual SIM というイメージが付いてまわった。

香港拠点を持つEXPANSYS もその1つで Dual SIM 対応の SM-F900F を販売している。

ただしサムスン香港が Galaxy Fold を正式にリリースしたのは 11 月中旬に入ってからで日本よりデビューが遅かった。

その型番である SM-F9000 はシングル SIM だったというわけだ。



Dual SIM 対応は僅か 6 ヶ国

サムスン公式によれば 5G 対応モデルは全てシングル SIM である。

韓国、英国、米国などの SM-F907N、SM-F907B、SM-F907 と書かれた型式が該当している。

(箱に 5G 記述があれば即シングル SIM と判断できる)

そして 4G モデルで Dual SIM(eSIM) に対応している国は以下のとおり。

(サムスン公式サイト)

オーストラリア、フィンランド、フランス、シンガポール、スペイン、タイ、UAE(アラブ首長国連邦)の 6 ヶ国のみ。

SM-F900F という型番が eSIM 対応である可能性が高いものの、筆者でもまだ全て把握しておらず 100% とは言えない。

従ってどうしても eSIM がいい場合は信頼度の高い「イートレン」から購入するのが安心でベストと思われる。

(消費税込みで日本モデルより価格が安くグローバル周波数対応)

それにしても香港で売ってるから香港モデル、香港で売ってるから Dual SIM という認識が通用しない珍しいモデルだ。。

これから購入を検討している人は何かしら参考になれば幸いだ。

出典:サムスン公式サイト(英語)

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