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【噂】Galaxy Note 10 のチップセット、 Verizon 以外すべて Exynoss の可能性が浮上・・・

いよいよ来週にリリースを控えた Galaxy Note 10 だが、マニア層にとって悲報ともいえる噂が流れてきた。

初心者の方には「え!?それがどうしたの!?」という程度のことなのだが・・・



Verizon 以外はすべて Exynoss !?

GSM Arena はリーク情報につよい Evan Blass のツイートを公開している。(現在は非公開アカウント)

 

ツイートによればクアルコム社製 Snapdragon 855 は米国 Verizon にのみ提供され、他はすべてサムスン製 Exynoss 8925 が搭載されるという。

これが本当であれば発狂するのは筆者を含めたマニアックの人たちだ。

Exynoss は Snapdragon に比べてベンチマークが低い傾向にあり、バッテリー持ちも明らかに異なる。

そのため Galaxy を輸入する際は気をつける人もいるほどだ。

 

見分け方はとても簡単

Snapdragon  と Exynoss の見分け方はとても簡単で、スペック表に書かれた「型番」ですぐにわかる。

SM-G9000 番台であれば Snapdragon、SM-G900 番台(F/FD)であれば Exynoss と分類できる。

例えば EXPANSYS で販売中の Galaxy S10 をみてみよう。モデル名の SM-G9730 が見えるだろうか。

SM-G9000 番台であることから一発で Snapdragon だと判別できる。

Exynoss も1つだけ見ておこう。

同じく EXPANSYS の過去画像からで、モデル名に SM-G973F/DS とある。

SM-G900 番台なので Exynoss モデルと判別しよう。

また語尾が F のみの場合は「シングル SIM」、FD ならば「Dual SIM」という判別も覚えておきたい。



8 月 7 日のリリースで明らかに

Galaxy Note 10 のリリースはいよいよ来週の 8 月 7 日に迫っている。

発表会を待たずしてほぼ全てのスペックが流出しているのでサプライズはないかもしれない。

(米国ではすでに Note 10 の仮予約が始まっている)

しかしもしかすると、本当に Verizon だけが Snapdragon を独占するという誰も望んでいないサプライズがあるかもしれない。

また一部のモデルだけに限った話かもしれないので、話半分くらいに捉えておこう。

出典:Samsung Galaxy Note10 devices in the US might come with Exynos chipsets

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【特価】au Galaxy S10+ 未使用品、アキバで 87,800 円(税込)に値下がりへ。

Galaxy S10+ の au 版である SCV 42 が 2 週間続けての値下がりを記録した。

昨日まで 92,800 円で推移していたが、月をまたいだ本日 87,800 円を観測。



買い時がやってきた

まるで韓国製品への不買運動でも起きているのかと思ったがそうでもない。

一部のショップが一括 1 円などで iPhone や Galaxy をばら撒いている。

使わずに買取ショップに売却された白ロムが需要を上回って安くなっているのだ。

確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで、ブラックとホワイトが計 27 台ある。

興味がある人は画像リンク先をクリックしてみよう。

 

法改正がいよいよやってくる

いまスマートフォン契約に関する法律が改正されようとしている。

8 月 1 日、分割の残債が免除されるプログラムを終了すると au がプレスリリースを流している。

48 分割のうち 24 回目または 24 回払いのうち 12 回目の支払いを終えると残債がタダになるプログラム。

その代わりに端末は返却することが条件となっているのだが、以前から中止するように総務省から指導を受けていた。

今回の終了は「通信と端末の分離」がいよいよ施行されることを意識したものだろう。



最後に

法改正されると端末の割引はせいぜい 2 ~ 3 万円になると言われている。

これまでのように iPhone がタダ同然で手に入ったり、こうして転売されたデバイスを破格で買うことができなくなるだろう。

今月 9 ~ 15 日はお盆ということで、全国的にセールを行うショップが多くなる。

なにか狙っている商品があれば安く手に入れる最後のチャンスくらいに考えた方がいいかもしれない。

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au Galaxy S10 白ロムがアキバで大幅下落。未使用品 74,800 円(税込)~

au Galaxy S10 シリーズの白ロム価格がアキバで下落しはじめた。

(確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで数はそこまで多くない)

先週まで 79,800 ~ 82,800 円で推移していた Galaxy S10  は 74,800 円(税込)まで下落。

ついに 75,000 円を割って底値を更新した。



S10+ も数が揃ってきた

また Galaxy S10+ は 92,800 円(税込)を観測。先週の 99,800 円から一気に 7,000 円も下げた。

S10 と S10+ は冷却システム以外にあまり差がみられない。

持ちやすさ重視であれば S10、大画面でゲームをガッツリやるなら S10+ がお勧めだ。

まだ下がる可能性も考えられるが、大きな動きがあるとすれば 8 月 9 日 ~ 15 日にかけてのお盆セールだろうか。

かならず安くなる保証はないので、気になる人は「じゃんぱら」通販サイトを覗いてみよう。買いであることには間違いない。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【特価】海外版 Galaxy S10 SIMフリー、68,970 円(税抜)まで値下がりへ

サムスンの旗艦モデル Galaxy S10 が 6 万円台にまで値下がりしている。

販売しているのは香港に拠点をおく EXPANSYS で、最安 68,970 円から。

(Snapdragon 855 搭載の香港モデルとなる)



今年のフラッグシップは安い

Galaxy の旗艦モデルは例年 10 万円を越えており、6 万円台に下がるにはまだ早い時期だ。

今年に関しては元の価格が 9 万円程度だったことから、より安く感じるのだろう。

上位機種の S10+ と同じく 3 眼レンズを搭載し、他のスマートフォンを給電する機能まで実装された死角なしの 1 台だ。

さらに Android 9 Pie では au SIM が使える報告が相次いでおり、Dual SIM を駆使して安く維持することもできる。

ちなみに国内版の白ロム相場は ドコモ版 82,800 円(税込)、au 版 79,800 円(税込)で推移している。

リンク:EXPANSYS 通販サイト

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今週の見どころ、Galaxy S10+ 東京五輪モデル発売と SIM フリーではない疑問

オリンピックが開催されると Galaxy 特別モデルがたまにリリースされる。

直近だとリオデジャネイロ五輪のあった 2016 年、 Galaxy S7 Edge 特別版が 2016 台限定で au から販売された。

(ちなみに当時、SIMロック解除できずに 13 万円くらいした)

即完売とおもいきや、一向に売りきれず五輪は終了。人々の熱は冷めて完全に売れ残ってしまったのだ。

あの悪夢を忘れたのか、東京五輪モデルが 24 日に発売される。



まさかの限定 1 万台・・・

たしかに前回は地球の裏側ブラジルであり、心理的にも物理的にも遠かった。

だがいくら東京オリンピックとはいえ 10,000 台はやりすぎだろう。

価格は 114,696 円 で Galaxy Buds が付属するが割高といわざるをえない。

2016 年のオリンピックは 2016 台ならば、今回は 2020 台で良かったのではないだろうか。

 

ドコモユーザーでないと購入できない

今回は NTT ドコモが扱うため、基本的には機種変更や新規契約での購入となる。

そのため「ドコモじゃないから諦める」とか「ドコモに MNP してまで欲しくはない」という他社ユーザーの声がすでに想像できるのだ。

約 10 % の料金を上乗せして本体だけ購入できる仕組みもあるようだが、こうした購入方法はあまり知られていない。



最後に

一筋の希望があるとすれば、海外では一切販売されないため外国人観光客への需要に対応できる。

ただアプローチするには、やはり SIM フリーで販売するべきだったと思っている。

ドコモショップや量販店だけでなく、空港や旅行代理店などを巻き込んで販売すれば完売へのハードルは下がるだろう。

そうした工夫をしない限り Galaxy シェアの低いこの国で 10,000 台を捌くのは難しい。

(筆者の感覚ではなく、アップルと国内メーカーでシェアを占める珍しい国なのだ)

欲しい人は安くなるまで待ち続けるといいだろう。

オリンピック前後には Galaxy S11 や Galaxy Note 11 で盛り上がっているはずだ。

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Galaxy S10 5G モデル、アキバで 9 万円台に一斉値下げ!

アキバに大量入荷していた Galaxy S10 5G の中古品が 9 万円台に下落。

先週まで 10 ~ 11 万円だったため、より買いやすくなったと言えるだろう。

(確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原各店舗)

秋葉原で販売されている 99 % が韓国版で、最近は「じゃんぱら」や「ガード下」の中古ショップで多く見かけるようになった。

(秋葉原駅「電気街口」をでて左手に進むと見えてくる)

 

日本未発売の特別モデル

同機種は Galaxy S10 シリーズの最上位モデルで、5G サービスを開始した韓国、アメリカ、英国などいちぶの国でしか入手できない。

特徴としては S10+ よりも大きい 6.7 インチと巨大かつ、シリーズ唯一の 4 眼カメラを搭載していること。

(ファーウェイ P30 Pro とほぼ同サイズ)

(世界初の 5G 対応スマートフォンとしても知られている)

じゃんぱら通販サイトでも販売されており、10 万円を越える物は圧倒的に少なくなった印象だ。

気になる人はチェックしてみよう。 13 ~ 14 万円していた端末なので、これでもかなり安くなったといえる。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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サムスン、材料不足で Galaxy の出荷を 10 % 減らす見通し。Galaxy Note 10 に影響も・・・

韓国への輸出規制をめぐり日韓がもめるなか、さっそくサムスン電子が材料不足に苦しんでいる。

もしかすると私たちユーザーもまた困ることになるかもしれない。



Galaxy Note 10 生産ラインに影響か・・・

サムスン関係者によると、同社はスマートフォン向けチップセット “Exynoss” (エクシノス)の生産を 10 % 削減したという。

しかも削減対象のチップは 8 月 7 日の発表を控える Galaxy Note 10 に準備された可能性がたかい。

(Galaxy Note 10 リーク画像。GSM Arena より引用)

市場関係者からは Note 10 の生産スケジュールは見直されるべきという声もあがっており事態の深刻さがうかがえる。

じっさい 8 月 7 日に発表はきまっているものの、例年どおり月内に発売できるかはサムスン社内でも不透明のようだ。

 

材料調達は迂回経路か中国か・・・

輸出規制が始まるとサムスンの事実上のトップである李在鎔副会長が来日。

しばらくは迂回経路で材料を確保したと報道される一方で、中国からも材料を調達するという報道もながれている。

安定した材料の確保にはまだ時間がかかるだろう。

そしてこれはサムスンだけの話であり、ホワイト国から除外されると韓国全土でこうした動きが出てくることも予想される。

文大統領はハッタリをかましてないで、早く事態の収拾につとめてほしい。日本がここまで怒るのは異例とわかりきっているはずだ。

出典

サムスン、規制材料の物量確保か=半導体生産障害、当面回避と報道

S. Korea-Japan trade feud disrupts Samsung’s Galaxy Note production

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日本人は対象外!? Galaxy Harajuku の修理が期待ハズレ・・・

東京原宿にあるサムスン電子の最新技術、スマートフォンの展示施設 Galaxy Harajuku で海外版 Galaxy の修理サービスが開始された。

(韓国のサムスン本社ビル:筆者撮影)

ケータイ watch によると修理対象は Galaxy S8+ および Note8 以降と案内されているが、期待ハズレと言わざるを得ない。



①日本に住んでいる人はほぼ対象外

違和感をおぼえるのは「来日して 90 日以内の人」しか修理してもらえない点。

おそらく「技適」がからむ関係でこうなったのだろう。

つまりサムスンとしては・・・

「日本に 90 日以上いる人はもちろん技適のあるスマートフォン使っていますよね?

技適のない海外版はふつう渡航者しか持ってないので、日本にお住まいの方はは受け付けできません」

と言っているようなものだ。

法令遵守(コンプライアンス)でこのように案内せざるを得ないのだろう。

(それともこれは表向きの案内なんてことがあり得るのだろうか)

 

②一時帰国の人は「入国」スタンプを

もう一つ気になるのは一時帰国者に対する対応だ。海外に住所がある人で一時的に日本に帰国している人はおそらく修理してもらえるはず。

パスポートが必要とのことから 90 日以内の滞在であることを証明する必要があるのだろう。

ところがいま日本の空港では「顔認証」による入出国が一般的で、昔のようにスタンプを押してもらう習慣はなくなった。

(昨年は念のため押してもらっていたが、最近はもらっていない)

入出国スタンプはこちらから申し出ないと貰えないため、わすれるとパスポート上での入国履歴がわからなくなる。

この点を Galaxy Harajuku ではどう処理するのかが疑問なのだ。

一時帰国者と永住者を厳密に見分けるだろうか。



最後に

海外版の Galaxy 修理に関しては期待する声がおおく筆者もその1人だった。

それだけに「入国から 90 日以内の人」が対象という案内は期待ハズレと言わざるをえない。

ただしパスポート 1 点でどこまで深く調べられるのか、入国スタンプ有無で修理できないなどのトラブルに発展したらどうするのか、気になる点は多い。

これに関しては少し時間をかけて実態を調べていきたいと思う。

参照記事:原宿の「Galaxy Harajuku」、海外版Galaxyの修理サービス

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Galaxy S10 の代わりに値上げ!? iPhone8 の白ロム価格、未使用品が 5 万円越えの強気価格へ。

iPhone8 64GB SIMロック解除済の未使用品がアキバで値上がり始めている。

昨日まで 49,800 円で販売していた「じゃんぱら」が今日から 5,000 円の値上げを実施。



① 在庫数 400 台オーバーのなかで値上げ

iPhone の値上がりや値下がりは在庫数によって変動することが多い。

おおければ下がり少なければ値上がるといった感じだ。

ところが今回に関して言えば、むしろ「じゃんぱら」の在庫は急激に増えている。

いままでの au 解除版に加え、ソフトバンク解除版もくわわった。

合計台数は 400 台以上と十二分すぎるほどにあるのになぜ値上がりするのか。

 

②Galaxy S10 の値下げ分をカバーか

これは筆者の読みになるが、在庫の減らない Galaxy S10 SC-03L の損失をカバーするための値上げだとみている。

6 月上旬に登場してから 1 ヶ月で約 18,000 円値下げするも在庫が一向に減っていないのだ。

( 6 月 8 日には 10 万円を越えていたものが本日 86,800 円だった)

今後の値下げも覚悟するならば、別の商品で利益率を確保せねばならない。

そこで無限に売れる iPhone に白羽の矢が立ったのではないだろうか。

 

③ 底値はイオシスの利用制限▲に

「じゃんぱら」の値上げによって次に安い「イオシス」がアキバ最安値となる。

価格は残債のないものが 52,800 円、残債のあるもの(利用制限▲)が 49,800 円。

いずれも税込で 6 ヶ月の保証付きだ。ちなみに同社はここ最近 iPhone 8 の値動きがみられない。



最後に

この先 iPhone8 の在庫が余るようであれば、「お盆セール」あたりに再び安くなるかもしれない。

そうなると次の買い時は「海の日」または来月中旬あたりになるだろうか。

如何せん大手キャリアはいまだに iPhone8 を一括 1 円などで販売している。

さらに 9 月に新しい iPhone の発表が控えることを考慮すれば、もうこれ以上あがる事はないのではないだろうか。

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買い手つかず 4 週間連続の値下げ、ドコモ Galaxy S10 SC-03L 、SIM フリー未使用品 86,800 円(税込)に底値更新

昨日まで 89,800 円で推移していた Galaxy S10 SC-03L の底値が 86,800 円に更新された。

1 ヶ月前にアキバに登場してから毎週のように 3,000 円ずつ値下がりしているが在庫がいっこうに減らない状況だ。

(確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで 80 台ある)

なんといってもまだ 80 台あって、前回調査の時からほぼ動いていない。

ドコモショップから転売されたのち最終的な買い手がつかないようだ。

ついにdocomo Online Shop より安くなったもののまだ 値下げの余地はあるだろう。

引き続きチェックしていきたい。

追記

このあとイオシスが対抗し 84,800円(税込)にまで値下げした。

 

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