au wallet」カテゴリーアーカイブ

まだ銀行 ATM 並んでるの!? ・・・au wallet と「じぶん銀行」で身軽になれ!!

「財布いらなくない!?」の記事にも書いたとおり、昨年の 12 月からほぼ現金を使うことがなくなった。

すると不思議なことにまだ現金を使っている光景やそれを取り巻く環境に疑問を持つようになってきた。

銀行 ATM に行列ができる光景がいい例で、インターネット発達前の 90 年代と何ら変わっていない。

情報の交換は何でも QRコードの交換で済む時代に、私たちは銀行毎にことなるキャッシュカードを未だに持ち歩いている。

さすがに時代遅れだと思わないだろうか。少なくとも筆者はもう財布を捨ててやる!くらいの思いでこの問題に取り組むことにした。

その結果みえてきたのは au wallet の導入が現時点での最適解ということだった。



「じぶん銀行」はスマホで取引できる

三菱 UFJ と KDDI が出資する「じぶん銀行」はキャッシュカード不要で取引できる。

全国のセブン銀行 ATM に限るが預金残高に 10 万円あれば 月 3 回まで無料で現金の出し入れが可能だ。

(セブン銀行 ATM。QRコードだけで現金の出し入れが可能)

ほかの銀行はまだ物理カードが必要で、磁気不良なんて起こせば再発行に 10 日要するなど時代遅れなことをしている。

(物理カードは本当に切羽詰まらなければ出番がなくなった)

これで財布はおろかキャッシュカードからも解放されたことになる。

カメラや音楽プレーヤー、ラジオなどがその地位をスマホに奪われたように、キャッシュカードも不要であるはずだ。

 

「au wallet 」チャージもスマホだけで OK

そして驚いたことに au の決済アプリ「au wallet」もまた物理カードなしでチャージできる。

これもセブン銀行 ATM に限定されるが、日本でもっとも普及しているコンビニ ATM で触れる機会は多いだろう。

「じぶん銀行」を現金保管庫、au wallet を電子財布として使いわければ 1 ヶ月に使っていいお金の管理なども楽になる。

(もちろん自分銀行から直接チャージするのが一番楽だ)

しかも au wallet は au Pay、 QUICPay、 物理カード支払い方法が豊富ながら残高が共有されているため、お金の流れを一元管理できるのだ。



最後に

一連の流れは au ユーザーだけでなく au 回線を持っていない人も可能で、やり方は過去記事を参照して頂きたい。

au wallet が登場した 2014 年はまだ日本が現金至上主義で、カードが使える店舗自体少なかった。

Apple Pay は存在せず QUICPayも au wallet カードでは使えなかった。

その宝の持ち腐れ状態からぬけ出すときが今まさに到来している。

もう物理カードや ATM の行列で消耗するのは終わりにして有意義な時間を過ごしていこう。

そしてオワコンと言われている全国の銀行は少なくとも ATM 体験を改善して欲しい。

みずほ銀行みたいな J-COIN Pay なんてやっている場合ではないのだ。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



au 回線なくても OK!エポスカード + au Pay でポイント還元率 2.5 % にする方法・・・

au スマートパスプレミアムに加入すると au Pay 還元率を 1.5 % にできると書いたが、エポスカード併用で 2.5 % まで底上げできることに気づいた。

au 回線を持たない人も参加できるので何かしら参考になればと思う。



エポスカードで au wallet チャージする

エポスカードは au wallet にチャージできる VISA カードで 0.5 % ポイント還元される。

チャージ手数料は発生しないので安心したい。

チャージ金額の請求があがってきたらエポスネットより「リボ払い」に変更すると 1 % に底上げされる。

あとは利息が発生しないうちに全国のマルイ ATM で返済すれば OK で、仕組みとしては単純である。

au スマートパスプレミアムに参加することが条件にはなるが、au Pay 還元率 1.5 % + エポスポイント 1% = 計 2.5 % になるわけだ。

そして話はここで終わらない。エポスカードならではの強みが発揮できることになる。

 

チャージ金額をエポスポイントで支払える

ポイントの使い道の1つとしてネット通販での買い物にポイントを充当できるのだが適用幅がとても広い。

スマホや定額制アプリの請求、 PayPay や d払い決済分など「目に見えない物への支払い」も対象となるようで、

なんと au Pay、PayPay、d払いなどコード決済で利用した金額にも充当できることがわかっている。

「ポイントより値引きが欲しい」という人には理想的な使い方と言えるだろう。



au ポイントを合算できる(au ユーザー)

そして 2 つ目の強みがエポスポイントを au ポイントに移行して合算できることだ。

これだけは au 回線を持つ人に限られるのだが、1,000 ポイント毎に移行できるため合算すれば大きな額になるだろう。

エポスカードゴールド・プラチナであれば永久不滅なので貯めるだけ貯めて一気に移行することだってできる。

 

回線ない人も・・・

「えー、私 au 回線持ってないからズルい」と思った人も安心してほしい。

じつはエポスポイントを同社プリペイドカードにチャージすれば au wallet に現金チャージできる。

プリペイドカードとはいえ au wallet にチャージできる立派なエポスカードなのだ。

チャージ金額は最低 3,000 円~となっているため、最低 3,000 ポイントからとなるが、au ユーザーと実質的に同じことをしている。



最後に

というわけでエポスカードと au wallet (au Pay)は相性がいいと言えるだろ。

au Pay  1.5 % は au スマートパスプレミアムへの加入が必須だが、そのメリットは過去記事でふれたとおり。

これから春にむけて様々なポイントアップキャンペーンがあるだろう。

エポスをメインに使っている人はぜひこの合わせ技を覚えておきたい。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



au スマートパスプレミアムが回線なしでも対応へ。TOHO シネマズ全劇場 1100 円、au Pay 1.5% 還元など魅力多数!

au スマートパスプレミアムをご存じだろうか。

今まで au ユーザーしか利用できなかった月額オプションで出費を増やしたくない人は解約することが多かった。

ところが 2019 年 12 月 18 日から au 回線なしでも利用可能となり、月額 499 円(税別)で超がつくほどオトクに生まれ変わったのでシェアしたい。



1900 円の映画が月曜日に 1100 円に

まず映画好きに朗報なのが TOHO シネマズ全劇場の料金(大人 1,900 円)が月曜日だけ 1,100 円で観られることだ。

何も毎週観ろというのではなく、月に 1 回でも観ればすでに元が取れているという話である。

しかも同伴者 1 人まで 1,100 円になるのでリア充には尚お勧めだ。

しかも祝日の月曜日でも適用だなんて素敵ではないか。

 

au Pay 還元率がアップ

au Pay の還元率は通常 0.5 % と魅力が薄いのだが、スマートパスプレミアム会員は 200 円で 3 ポイント(実質1.5%)に引き上げられる。

しかも au Pay チャージに還元率 1 % のクレジットカードを紐付ければ合計 2.5 % になるからバカにできない。

そして au Pay は「楽天ペイ」の使える場所で互換性をもつため、決済規格としてはマイナーながら大手と同じくらい広まるはず。

「映画が好きだから」という理由で au Pay を 1.5% 還元で積極的に使ってもいいだろう。



雑誌や映画、音楽コンテンツが豊富

そのほか、ファッションや週刊誌を含む 40 種類以上の雑誌、コミック、小説、ラノベが楽しめたり、

独占配信映画や音楽など、スマホ・タブレット向けのエンターテイメントが充実している。

Galaxy Fold やタブレットを持っている人は捗りすぎて雑誌を買う必要がなくなるだろう。

 

最後に

「三太郎の日」特典など一部 au ユーザーにしか適用されない特典もあるが、そうした例外をのぞいても月 499 円(税抜)はかなり魅力的ではないだろうか。

詳しくは Web を参照していただきたいが、この他にも 50 GB のクラウドストレージ、NAVI TIME やウイルスバスターなどの有料アプリが無料になったりとお腹いっぱいのコンテンツであることがわかる。

公式サイトへのリンクを貼っておくので、興味ある人はこのお正月にでも試してみよう。

もちろん「使ってみたけどイマイチ」と思えばすぐ解約できるのが素晴らしい。

リンク:au スマートパスプレミアム

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



au Pay 使ってる!?au 回線のないユーザーが au Pay を本格利用する準備方法・・・・

いぜんに au Pay はあまりやる気がないと記事に書いたのだが、改めてそれを実感した。

表向きは「au ユーザー以外も使える」としているが、サービスの要となる au Wallet カードは簡単には取得できない。

今回は au 回線なしで au Pay を本格利用するにはどうすればいいか、また如何に面倒であるかを解説したい。



au ID を取得する

まずは au ID の取得から始めよう。これ自体は簡単で PC 、スマホ、タブレットなどデバイスを問わず作成できる。

下の画像は PC で作成した場合。「au携帯電話をご契約していない方」という項目の右側「au ID の登録」を選択しよう。

じつはここまでは難しくない。指示に従ってメールアドレス、携帯電話番号などを入力すれば au ID がすぐに発行される。

ID が発行されたら au wallet アプリをダウンロードしてログインしよう。

一般的なコード決済アプリのような使い方で UI そのものはわかり易い。

またチャージ方法は各種クレジットカード、ローソン店頭、auショップなどが用意されている。

これだけで au Pay が完全に楽しめるなら au 回線が無くても成り立つのだが、やはり au wallet カードが無ければ真価が発揮できない。

そしてその au wallet カードは「じぶん銀行口座」を開設して初めて申し込み可能となるのだ。

そこまでして本格的に使いたくなるだろうか。



じぶん銀行開設は約 1 週間

さて話を進めよう。じぶん銀行は公式サイトから申し込みが可能。キャッシュカードは 10 日以内で届くと言われている。

au ユーザーでなくとも 三菱 UFJ 銀行 ATM との連携やネットバンクとして役立つので作って損はないはずだ。

届いたら「じぶん銀行」アプリをダウンロードし、ログイン設定すればネット銀行としてすぐ利用できる。

 

au wallet と「じぶん銀行」の紐付け

さて 1 週間以上かけてようやく au wallet カードが申し込める状態になった。

ところが au wallet アプリと「じぶん銀行」を紐付ける方法がわからず電話で問い合わせたところ、、

「au wallet アプリ側でオートチャージ設定をしてください」という回答が得られた。

au ID と「じぶん銀行」を紐付けるというより、この作業が必要らしい。

ちなみに赤丸で囲った部分をご覧頂きたい。

じぶん銀行口座がない人は 2 週間かかることが遠回しに書かれていて笑えてしまう。

こんかい筆者は au 回線なしで検証しているため、ここから先は 1 週間待つしか無い。



最後に

というわけで au 回線がない人が au Pay に本格的に参加するには、これだけ複雑なステップがある。

準備が整ったとしても今の所ローソンで 20 % 還元キャンペーンくらいしか大きな施策は実施されていない。

そうなると au 回線を持たない人が「わざわざ au Pay を使いたい」と名乗りでる可能性は極めて低いと言えるだろう。

この au の徹底したやる気の無さは、いい戦略としか言いようがない。

ライバルが消耗して「勝てる」と見込めればアクセルを踏めばいいし、勝算がなければムダな広告費を打つまえに撤退する。

au Pay の行方はわからないが、現時点で au ユーザー以外は参加するメリットが薄いのは間違いない。

とはいってもここまで設定したので、あとは au wallet カードが来たらお得な使い方を見つけ出したいのでまた続編を書きたい。

Twitter をフォローする!



au PAY やる気なし!? PayPay や「d払い」に勝てない訳を解説

au PAY と Ponta が 2020 年 5 月に統合されるニュースが話題になっている。

Ponta は全国に会員数が 9,000 万人以上いるそうで、au 側と合わせて利用者は 1 億人を超えるというから驚きだ。

キャッシュレス戦争で消耗しきった各社に対し、体力温存していた KDDI が本気を出すようだが同社にはいまいち「積極性」が感じられない。

今回は「本当にやる気があるのか!?」といえる au PAY とそれを取り巻く au wallet に関して書いていく。



そもそもが「楽天ペイ」任せの au PAY

au PAY に「積極性」を見いだせない理由として、まず「楽天ペイ」任せである点が挙げられる。

第 4 の携帯電話キャリアである楽天モバイルは、繋がらない場所を au 回線を借りてカバーしている。

KDDI はその見返りとして楽天ペイの使える場所で au PAY に互換性を持たせることになっている。

一見すると無駄な投資をせずに利用可能な場所が広がって賢いと思うだろう。

しかし楽天が利用できる場所を増やしても、そのの努力もムダにしそうなくらい、au はユーザー数を増やそうとしていない。

 

自社回線ユーザーしか魅力がない

というのも au PAY はそもそも誰もが気軽に参加できる物ではないのだ。

ソフトバンク系の PayPay、ドコモの 「d払い」は回線契約をもたない人にも利用を促している。

他キャリアユーザーにも門戸を開くのは当然ながら日本一の決済手段になるためであろう。

いっぽうで au PAY は「au に回線を持たない人も参加できる」としておきながら、同決済規格の要ともなる au wallet カード(プリペイド)を自社回線ユーザーにしか基本的には発行していないのだ。

(au ひかりでもOK だが、何もない人はじぶん銀行を解説するしかない)

どうしても利用したい場合は「じぶん銀行」の口座を開設後、au ID を紐付けることで初めて au wallet カードが発行される。

(au 回線を契約すると 1 枚貰えて、1人が複数持っていることもある)

PayPay をも大幅に上をいく魅力でもない限り、そこまでして利用したい人なんて出てこないだろう。

 7,000 万人の顧客をもつドコモ、3,000 万人を超えるソフトバンクを合わせれば潜在的な顧客は1 億人をこえる。

(プリペイドカードはApple Pay対応。これなしには単なる味気ないコード決済だ)

そうしたチャンスを目の前にして au wallet カードを開放しないのは、やはり「やる気がありません」と言っているようなものだ。



Ponta との統合は 2020 年 5 月

そして Ponta との統合時期に関しても 5 ヶ月も先のことで、キャッシュレス祭りが一段落する 6 月間近である。

この 1 年を通して PayPay がいかに短期間で全国区に広がったかは、もはや日本全国の人が身を持って実感しただろう。

いくら盤石な Ponta と統合するとはいえ KDDI は短期決戦がいかに重要かを理解しているのか甚だ疑問である。

いずれの点から見ても積極性に欠けるところがあり、au PAY が未来のキャッシュレス規格の代表になるなんてことは夢のまた夢なのではないだろうか。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



【5月13日まで】ヨドバシアキバ、au iPhone8 一括 1 円+商品券やオマケが貰えるキャンペーン実施中

ヨドバシ・アキバ au コーナーにて iPhone8 64GB が 一括 1 円でバラ撒かれている。

対象になるのは MNP 新規契約で、容量は 64 GB のみ。条件は緩く、商品券まで貰えるので、行ける人向けに詳細を書いておきたい。



①下取りなし、有料オプションなし

条件は「ピタットプラン」への加入のみで、1 台から契約できる。au スマートパスやApple Care+など有料オプションは一切ないので安心だ。

下取り用スマートフォンも不要。もちろん提出すれば au wallet カードに後日キャッシュバックされる。

(それとは別件で 1 台あたり 5,000 円分の商品券が配布される)

13日を過ぎると条件が悪化するため、欲しい人は急いで契約したい。

 

②抽選でルンバが当たるかもしれない!

また 1 台毎に 1 回のクジがひけるキャンペーンも実施中だ。

1位 ルンバ

2位 ニンテンドースイッチ

3位 Bluetoothイヤフォン

4位 ヘアドライヤー

5位 参加賞(ノート、ティッシュ、バンカーリングなど)

となっており、筆者は参加賞を頂いた。ただし、この抽選の品がすべて出るまで契約を取らねばならないらしい。

とても親切丁寧な店舗なので、契約いける方はぜひ行ってみよう。分離プラン前に iPhone がタダで貰える最後のチャンスかもしれない。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



未来を行き過ぎたau WALLET、後発すぎたau PAYの勝算が凄すぎるww・・・

au WALLETカードが導入された2014年、「グッバイ、お財布」という、人々が財布から解放されるCMが公開され話題となった。貯めたポイントを現金として再利用できる仕組みは当時としては画期的で、キャッシュレス社会の流れをいち早く掴んでいた。

(ケータイオタクだと一人で10枚以上持ってたりする・・・)

その後は変化や改善が見られないまま、ただただ4年以上の歳月が流れた。そして12日、コード決済”au PAY”を発表。既に1,000億円の残高があると自信を見せるが、一見すると勝ち目はない。



①ユーザー数トップのドコモですら苦戦

auは4,000万人の契約者数を強みとして挙げた。確かに国民の3人に1人がauユーザーという話になるが、先行してd払いやdポイントを仕掛けたドコモは軽く6,000万人以上の契約者数がいるのだ。

(リアル店舗のみならず、Amazonで貯まるのは凄いと思う)

更にドコモローソンやマクドナルドなど大手企業と提携し、街中でポイントの付与・利用ができる仕組みを構築してきた。その同社ですら、PayPayを相手に苦戦している。市場がまだ発展途上とはいえ、auが出遅れすぎた事がわかるだろう。

 

②せっかくの強みはライバルが吸収済み

冒頭に書いた「貯めたポイントを現金としてチャージする」仕組みは、2014年当時は画期的だった。しかし、あれからLINE Pay、エポスカード、ソフトバンクカードなど大手が相次いで取り入れ、au walletの専売特許ではなくなった。

(エポスカードプリペイドはau walletと全く同じ仕組みだ)

しかもLINEとソフトバンクは、それぞれLINE Pay、PayPayを仕掛けるライバルではないか。2014年に未来を行き過ぎて人々が着いてこなかったのはわかるが、明らかに何もしなかったつけがまわってきた。



③楽天に任せておけば自動的に勝てる!!

ここまで見てくると、絶対に勝ち目がないと思う。ではどうするか。答えは「楽天Payの普及を待つ」こと。なんと、楽天ペイのコード決済が使えるお店ならau PAYも使えるらしい。

だったら、100億円規模のキャンペーンを2度も実施したり20%還元させたりする必要は全くない。そもそも参戦しないことで無駄な投資をしない戦略と思いきや、勝てそうな仲間を使って高みの見物とは、誰も想像できなかったのではないだろうか。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



新規加入で1万円還元されたau walletポイントを現金化する!!②~じぶん銀行を活かせ!~

昨日、au walletからモバイルSuicaに残高をチャージして、手数料220円を払って銀行口座に払い戻す仕組みを書いた。ただし、同記事に追記した通りモバイルSuicaの利用規約に違反する恐れがあるため、やりすぎてモバイルSuicaに入会できなくなるなどの可能性がゼロではない。

(関連記事:新規加入で1万円還元されたau walletポイントを現金化する!!

つまり自己責任となってしまうのがデメリットだ。そこで今回はもっと楽な方法をご紹介しよう。タイトルの通り「じぶん銀行」を利用する。



①じぶん銀行の口座を開設しよう

au wallet ポイントが「じぶん銀行」へ払い出し可能となった今、この仕組みを使わない手はない。まずは口座を開設し、au ID(au回線)とじぶん銀行を紐付けるところから始めよう。

じぶん銀行はネット銀行で、なかなか便利。三菱UFJのATM手数料が無料だったり、振込手数料が互いに無料だったりする。au回線を解約した後も普通に役に立つので持っておくと便利だ。

(何気に今年で10周年を迎える。口座の開設はとても簡単だ)

②au walletポイントを送金し、自分銀行へ払い出す

ところで、貯まったau walletポイントは別のau walletカードへ送金できる。つまり、既に1万円入ったau walletカードが2枚あったとしたら、1枚に2万円分を集約できる。そうしたら後は簡単。集約した2万円を「じぶん銀行」に払い出せばよい。

 

ただし注意事項が2つ。クレジットカードのショッピング枠を現金化させないという観点から、クレジットカードやauかんたん決済などからチャージされた一部の残高は払い戻しできない。

 

もう一つは手数料がかかる点だ。2万円未満であれば200円、それ以上であれば払い出し金額の1%かかるのだ。馬鹿にならない金額のため、どうしても現金化したい場合でない限り、普通に買い物などで消費した方がいいと言えそうだ。



最後に

au walletカード同士で送金できるようになったり、それを「じぶん銀行」に払い出せるようになるなど、数年前は想像もつかなかった。緩やかにオワコンになっていくのかと思っていた程だ。

 

もし、昨日のSuicaチャージを経由する方法が不安な場合、こちらのやり方をお勧めしたい。あまり使われない機能かもしれないが、「ふーん、そういう事もできるのか」くらいに覚えて頂けたら幸いだ。ちなみに筆者、「じぶん銀行」に紐づけた昔のau walletカードを処分してしまったため、新たにau IDの登録ができず、この方法を試せないでいる。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



au 新規加入で1万円還元されたau walletポイントを現金化する!!

今月、auに2回線MNPをしてiPhone8 Plusをゲットしたのだが、早速1万円分チャージされたau walletカードが2枚届いた。iPad分もチャージされており、計3万円分となるのだが、実験を兼ねて現金化を試みた。

 

世の中広いので既に実践している人はいると思うが、知らない人もいるかと思い実験がてら記録。結論から言うとモバイルSuicaにチャージして銀行口座へ払戻すという作戦。(後述するが自己責任になるので注意されたい)



①まずはSuicaに2万円までチャージ

au walletカードの利用開始手続きを終えたら、まずモバイルSuicaに上限2万円までチャージする。そして銀行口座に払い戻すという手順を踏む。手数料が220円発生するが、買いたい物がなければ現金で貰うのが一番だろう。

払い戻し手続きは至って簡単。銀行口座の情報と名義を入力し、最後に実行する。今日は土曜日なので受付されないが、月曜日あたりに振り込まれていたら実験成功ということになる。

 

②iPhoneなら複数枚のSuicaを同時に持てる

日頃からモバイルSuicaを利用しているAndroidユーザーにしたら「え!めんどくさ!毎日使っているのに、払い戻しなんてできない」と思うかもしれない。確かにAndroidはSuica1枚しか持てないのだが、iPhoneは2枚以上持てる。

Apple Watchにも持てるため、試したことはないがiPhone8なら5枚以上いけるのではないだろうか。だから、新たにSuicaを用意して、チャージ、すぐに払い戻す事をすればau walletが現金化できることになる。

 

③やりすぎに注意

一応、モバイルSuicaの入退会をやたら繰り返すと利用規約に違反となり、入会できなくなるなどの恐れもあるかかもしれない。

 

リスクというデメリットとして認識した上で自己責任で行いたい。筆者も思いついたままに実行し記事にしたが、改めて利用規約を確認したところ、何度も繰り返すのは良くないようだ。



最後に

ちなみに今回、3万円のうち2万円は払い戻しさせたが、残り1万円のために払い戻して220円の手数料を払うのが勿体なかっはたため、別のSuicaにチャージして来月の食費に充てることにした。

 

手数料220円払うのが勿体無い気はするが、例えばそれでMNP転出元の違約金や転入後の事務手数料などに充当するのなら現実的な使い方だと思う。それにしても、この4年間でau walletカードを何十枚貰ったことだろうか・・・

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



ケータイの乗り換えはお盆が熱い!au iPhone8 64GB、Galaxy S9などが 一括0円!来週がチャンスか!?

いよいよ本格的にお盆のシーズンとなる。今週末11日から来週14、15日まで、様々なケータイショップがお盆セールの広告を打っている。

 

スマホの安売りは土日・祝日が多いのだが、平日に食い込んでいるのはチャンス。普段、土日休みが取れない人はケータイの乗り換えがチャンスだ。今回はauに注目。あくまで一例にすぎないが、分割支払い金が残っていなければ違約金を払ってでも安い案件もあるはず。



①Galaxy S9、一括0円+20,000円キャッシュバック!

お得に見えるのがGalaxy S9で、S9+よりも大幅に安い。条件として下取りに2万円分の端末を差し出す事が条件となっているが、下取りがなくとも、2万円戻ってくるため、本当にタダ同然で手に入る。

一方でS9+だとキャッシュバックがない上に一括1万円を超えるお店が多いように思う。こだわりがなければS9一択だろう。細かい条件などがあるようなので、有料コンテンツの有無なども確かめておきたい。

 

②iPhone8 64GBもところにより一括0円

次のiPhoneの発表が近くなるも、iPhone8の安売りはまだ見られない。7月とほぼ同様で一括0円も下取り(2万円分)が条件となっている。

 

ただし、契約すればau wallet 1万円分のポイントとお店独自の1万円キャッシュバックがあり、Galaxy S9同様にほぼタダ同然の店も散見される。

最後に

どのキャリアでもそうだが、契約の際に気を付けたいのは購入サポート適用価格なのか否か。同じ一括0円でも購入サポートありとなしでは違約金を含めた毎月の維持費に天と地ほど差が出ることがある。

 

更に複数台契約で1台契約よりも大幅に安くなるなら、2台契約して1台を眠らせるなど色んな方法があるので作戦を練ってみよう。それにしても、5年前は今頃iPhoneが一括0円というのがあたり前だったが、今もなお同じ事をやっているとは思わなかった。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp