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au Pay 毎週 10 億円!もらえるキャンペーン「ステージ 2 」開始。3 万円の買い物で 6,000 ポイント戻ってくるぞ!

新型コロナウイルスにより不要不急の外出を避けるよう安倍首相が呼びかけるなか、容赦なく au Pay 20 % 還元キャンペーンが始まった。

今回はステージ 2 ということで、先月に還元上限に達してしまった人も再び 0 からチャレンジできる。

度重なる改悪で 3 万円につき 6,000 ポイントしか還元されなくなったものの、それでも 20% OFFは大きい。



外出できないから家で遊ぶ

今日買えそうな物を少しだけ挙げておくと、ニンテンドースイッチ Lite がお勧めだ。

転売が相次いで 3 万円台のほうは完売が続いているが、普通に買って遊びたい人には在庫が十分にあるはず。

21,960 円(税込)を au Pay で支払えば 4,392 ポイント還元されて実質 17,568 円で購入できる。

(新色コーラルは 20 日発売のため、それまでに au Pay キャンペーン終了の可能性が高い)

au Pay 非対応のヨドバシカメラを除けば全国の家電量販店(ビックカメラ、ヤマダ電機、ジョーシン、エディオン)などで入手できるだろう。

新型コロナウイルスで休校になってしまったり、突然お仕事がお休みになった今、お正月並みに暇という人は今日が買い時である。



Apple AirPods Pro 

基本的に値下げがされないアップル製品で買い時といえば AirPods Pro だろう。まだ中国人観光客が途絶える前は、日本に買い付けにくる転売ヤーが多くつねに在庫が切れていた。

ところが最近は大陸からの転売ヤーが途絶え毎朝のようにアップル直営店は当日在庫が入荷している。

 

このことから量販店や全国の au ショップで入手できる可能性もゼロではないだろう。

(ノイズキャンセリングで耳に優しい Bluetooth ヘッドセットは珍しい)

ちなみに価格は 30,580 円(税込)でうまく購入できれば 6,000 円分のポイントを全額ゲットできるのでダメ元で探してみよう。

そして AirPods Pro にこだわらなければ 30,000 円前後の Bluetooth ヘッドセットは総じてお買い得と言えるはずだ。



最後に

あとは MNP でスマートフォンを契約する際、20,000 円値引きしてもらった上で au Pay をすれば更に 6,000 円分安くなるのも大きい。

繰り返すがドコモやソフトバンクなど au 以外でもお会計時に au Pay を使えばいいだけだ。

あとは Surface シリーズの好きな色のタイプカバーと Surface Pen をセットで購入するとか、iPhone や Galaxy の純正アクセサリーをまとめて購入するなど、

普段安くならない物をまとめて購入するチャンスでもある。無理に外出せず行けたら行くくらいの気持ちで挑んでみよう。

そして今回、何日続くのかが見物である。

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【悲報】au Pay 10 億円キャンペーン、ルール改悪で 1 日の還元上限が 6,000 円に制限実施・・・

ビックカメラなどに人が相次いで棚が倒れるほど人気の au Pay は、次の月曜日で 3 回目をむかえる。

次こそは欲しい物を買おうとか、3 月 2 日に Galaxy Z Flip を買おうと計画していた人もいるだろう。

ところが突如、大悲報が流れてきた。

 

20% 対象上限が 1 日 30,000 円に

このキャンペーン、1 ID につき 15 万円を上限に最大で 3 万円分戻ってくるのが大きな特徴であった。

ところが本日、突如として 1 日あたりの還元ポイントが 6,000 円分に制限されるとの情報が入ってきた。

つまり 3 万円以上の買い物ではポイント還元率が 0.5 % にまで落ちてしまいキャンペーンの旨味を享受できなくなる。

これはないだろう。このキャンペーンが続くのを知っていて、あえて来週に買い物を控えていた人にとり不公平だ。

さらに 3 月 2 日には同社から Galaxy Z Flip が発売されるため、これを購入するためにも利用を計画していた人がいるはず。

(Galaxy Fold に 35 万円チャージした筆者は全てカード枠なので取り消しがきかない)

もっと言えば、クレジットカードで事前にチャージしていた人が、利用取り消しをできずに困ることになる。

現に筆者は 1 月からチャージを続けていて 35 万円を使わぬまま。

現金でチャージした人は「じぶん銀行」に払い出しできるものの 10 万円あたりの手数料は 1,100 円と高額である。

そしてクレジットカードでチャージした人は現金化になってしまうので払い戻しができないのだ。

大きな買い物をしようとした人は計画の練り直しを迫られる。

せっかく au Online Shop で一括払いができるようになっただけに、どこかユーザー目線にかけてとても残念である。

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品薄で欲しい物が買えない!?au Pay 20% 還元キャンペーン前夜・・・

いよいよ 15 万円を上限に 20 %、最大 3 万円が戻ってくる au Pay キャンペーンを明日に控える格好となった。

ところが新型コロナウイルスの影響で物資がたりず、中には全く購入できない物が出てきている。



ニンテンドースイッチ

まず深刻なのがニンテンドースイッチである。

転売防止策として「一人一台」とする量販店がおおい中、中国での生産ラインが止まって軒並み在庫切れに。

(画像は 1 年くらい前のもの)

正規価格 32,980 円(税込)の買取価格は 2 月 7 日時点で 37,000 円に跳ね上がり、それが知られると日本中で争奪戦がおきた。

今では 4 万円を越える値段が付いており、au Pay で 20% OFF 購入を狙っていた人は作戦練り直しが求められる。

またスイッチに関連してリングフィットアドベンチャーも入手困難となっている。

 

AirPods Pro ・・・

さて深刻なのはアップル製品にも及ぶ。

いま中国では iPhone 製造工場でマスクが生産されていて、前代未聞の信じがたい状況になっている。

そんな中もとから品薄だったノイズキャンセリング対応の AirPods Pro が再び品薄に。

インターネットでは 35,000 ~ 37,000 円で取引され、同じく量販店で au Pay を使っての購入が難しいだろう。

一時的な品切れならともかく、中国での生産が再開しない限り入荷しない可能性に不安が高まっている。

 

まだ在庫がある物にも注意・・・

上記 2 つはべつの商品が品薄になる前兆でもある。

例えばスイッチの追加在庫がなければ、小型版の Lite を買う人がでてきて同じく入手困難になるだろう。

さらに AirPods Pro が無ければ、ノイズキャンセリング非対応の商品を求める人が相次ぐ可能性も考えられる。

またそれらが無ければ◯◯といったように、次々と需要が動くこともあり得るのだ。

(いささかチャージしすぎた。。いささか先生・・・)

マスクが売り切れたあとに消毒用アルコールやウェットティッシュが売り切れ始めたのと同じ現象と言えるだろう。

次に売り切れそうな物はなにか。欲しい物のなかでも優先順位をつけて、au Pay が利用できる物をねらっていこう。

セールは 2 月 10 日からで、11 日(建国記念日)の祝日が決戦になりそうだ。

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au Pay 「クレジットカード・チャージ」上限が 25 万円に拡大。2 月 10 日の 20 % キャンペーンに本腰へ

いよいよ 2 月 10 日の au Pay 20 %還元キャンペーンが近づいてきた。

どこのお店で何を買うかという話題が溢れるなか、クレジットカードによるチャージ上限額が 25 万円に拡大された。

すでに実験してみたので、キャンペーン参加予定の人は参照されたい。



2 月 6 日に制限緩和を確認

クレジットカードによる au Pay チャージはこれまで 1 ヵ月につき 10 万円までとされていた。

ところが先週 Twitter に 「2 月 4 日から 25 万円まで拡大される」という噂が流れ、ここ数日アプリの機能変更を毎日チェックしていた。

そしたら本日( 2 月 6 日)に制限が緩和され、最大 25 万円までチャージできることを確認。

また au Pay の決済金額も 49,999 円から 25 万円に拡大された(1 回あたり)ことも覚えておきたい。

 

安心のセキュリティ

なお不正利用防止のため、チャージには本人認証サービスに対応したクレジットカードが求められる。

もしも「対応していません」という表示が出てチャージできなかった人は、クレジットカード会社に問い合わせてみよう。

本人認証サービスがオフになっているだけの場合も往々にしてあるからだ。

また 45,000 円を 2 回など同じ金額を複数回チャージすると不正利用を疑った SMS が届くようになっている。

リンク先から心当たりがあると答えない限りチャージされないので、本人認証サービスと合わせた 2 重のセキュリティが安心できるだろう。

ポイント還元率 1% のカードなら25 万円チャージしただけで 2,500 ポイント付与されるため、積極的に使っていこう。



最後に

いよいよ決戦は 4 日後に迫っている。

今回の au Pay 20% キャンペーンは 2018 年 12 月に即終了となった PayPay 100 億円あげちゃうよキャンペーン以来、最大だろう。

あれから 1 年以上が経過して、人々はコード決済にようやく慣れてきた。

恐らく前回よりも熾烈な戦いが繰り広げられると思うのでチャージ準備、体調管理など万全を期してキャンペーンに臨みたい。

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まだ銀行 ATM 並んでるの!? ・・・au wallet と「じぶん銀行」で身軽になれ!!

「財布いらなくない!?」の記事にも書いたとおり、昨年の 12 月からほぼ現金を使うことがなくなった。

すると不思議なことにまだ現金を使っている光景やそれを取り巻く環境に疑問を持つようになってきた。

銀行 ATM に行列ができる光景がいい例で、インターネット発達前の 90 年代と何ら変わっていない。

情報の交換は何でも QRコードの交換で済む時代に、私たちは銀行毎にことなるキャッシュカードを未だに持ち歩いている。

さすがに時代遅れだと思わないだろうか。少なくとも筆者はもう財布を捨ててやる!くらいの思いでこの問題に取り組むことにした。

その結果みえてきたのは au wallet の導入が現時点での最適解ということだった。



「じぶん銀行」はスマホで取引できる

三菱 UFJ と KDDI が出資する「じぶん銀行」はキャッシュカード不要で取引できる。

全国のセブン銀行 ATM に限るが預金残高に 10 万円あれば 月 3 回まで無料で現金の出し入れが可能だ。

(セブン銀行 ATM。QRコードだけで現金の出し入れが可能)

ほかの銀行はまだ物理カードが必要で、磁気不良なんて起こせば再発行に 10 日要するなど時代遅れなことをしている。

(物理カードは本当に切羽詰まらなければ出番がなくなった)

これで財布はおろかキャッシュカードからも解放されたことになる。

カメラや音楽プレーヤー、ラジオなどがその地位をスマホに奪われたように、キャッシュカードも不要であるはずだ。

 

「au wallet 」チャージもスマホだけで OK

そして驚いたことに au の決済アプリ「au wallet」もまた物理カードなしでチャージできる。

これもセブン銀行 ATM に限定されるが、日本でもっとも普及しているコンビニ ATM で触れる機会は多いだろう。

「じぶん銀行」を現金保管庫、au wallet を電子財布として使いわければ 1 ヶ月に使っていいお金の管理なども楽になる。

(もちろん自分銀行から直接チャージするのが一番楽だ)

しかも au wallet は au Pay、 QUICPay、 物理カード支払い方法が豊富ながら残高が共有されているため、お金の流れを一元管理できるのだ。



最後に

一連の流れは au ユーザーだけでなく au 回線を持っていない人も可能で、やり方は過去記事を参照して頂きたい。

au wallet が登場した 2014 年はまだ日本が現金至上主義で、カードが使える店舗自体少なかった。

Apple Pay は存在せず QUICPayも au wallet カードでは使えなかった。

その宝の持ち腐れ状態からぬけ出すときが今まさに到来している。

もう物理カードや ATM の行列で消耗するのは終わりにして有意義な時間を過ごしていこう。

そしてオワコンと言われている全国の銀行は少なくとも ATM 体験を改善して欲しい。

みずほ銀行みたいな J-COIN Pay なんてやっている場合ではないのだ。

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au 回線なくても OK!エポスカード + au Pay でポイント還元率 2.5 % にする方法・・・

au スマートパスプレミアムに加入すると au Pay 還元率を 1.5 % にできると書いたが、エポスカード併用で 2.5 % まで底上げできることに気づいた。

au 回線を持たない人も参加できるので何かしら参考になればと思う。



エポスカードで au wallet チャージする

エポスカードは au wallet にチャージできる VISA カードで 0.5 % ポイント還元される。

チャージ手数料は発生しないので安心したい。

チャージ金額の請求があがってきたらエポスネットより「リボ払い」に変更すると 1 % に底上げされる。

あとは利息が発生しないうちに全国のマルイ ATM で返済すれば OK で、仕組みとしては単純である。

au スマートパスプレミアムに参加することが条件にはなるが、au Pay 還元率 1.5 % + エポスポイント 1% = 計 2.5 % になるわけだ。

そして話はここで終わらない。エポスカードならではの強みが発揮できることになる。

 

チャージ金額をエポスポイントで支払える

ポイントの使い道の1つとしてネット通販での買い物にポイントを充当できるのだが適用幅がとても広い。

スマホや定額制アプリの請求、 PayPay や d払い決済分など「目に見えない物への支払い」も対象となるようで、

なんと au Pay、PayPay、d払いなどコード決済で利用した金額にも充当できることがわかっている。

「ポイントより値引きが欲しい」という人には理想的な使い方と言えるだろう。



au ポイントを合算できる(au ユーザー)

そして 2 つ目の強みがエポスポイントを au ポイントに移行して合算できることだ。

これだけは au 回線を持つ人に限られるのだが、1,000 ポイント毎に移行できるため合算すれば大きな額になるだろう。

エポスカードゴールド・プラチナであれば永久不滅なので貯めるだけ貯めて一気に移行することだってできる。

 

回線ない人も・・・

「えー、私 au 回線持ってないからズルい」と思った人も安心してほしい。

じつはエポスポイントを同社プリペイドカードにチャージすれば au wallet に現金チャージできる。

プリペイドカードとはいえ au wallet にチャージできる立派なエポスカードなのだ。

チャージ金額は最低 3,000 円~となっているため、最低 3,000 ポイントからとなるが、au ユーザーと実質的に同じことをしている。



最後に

というわけでエポスカードと au wallet (au Pay)は相性がいいと言えるだろ。

au Pay  1.5 % は au スマートパスプレミアムへの加入が必須だが、そのメリットは過去記事でふれたとおり。

これから春にむけて様々なポイントアップキャンペーンがあるだろう。

エポスをメインに使っている人はぜひこの合わせ技を覚えておきたい。

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au スマートパスプレミアムが回線なしでも対応へ。TOHO シネマズ全劇場 1100 円、au Pay 1.5% 還元など魅力多数!

au スマートパスプレミアムをご存じだろうか。

今まで au ユーザーしか利用できなかった月額オプションで出費を増やしたくない人は解約することが多かった。

ところが 2019 年 12 月 18 日から au 回線なしでも利用可能となり、月額 499 円(税別)で超がつくほどオトクに生まれ変わったのでシェアしたい。



1900 円の映画が月曜日に 1100 円に

まず映画好きに朗報なのが TOHO シネマズ全劇場の料金(大人 1,900 円)が月曜日だけ 1,100 円で観られることだ。

何も毎週観ろというのではなく、月に 1 回でも観ればすでに元が取れているという話である。

しかも同伴者 1 人まで 1,100 円になるのでリア充には尚お勧めだ。

しかも祝日の月曜日でも適用だなんて素敵ではないか。

 

au Pay 還元率がアップ

au Pay の還元率は通常 0.5 % と魅力が薄いのだが、スマートパスプレミアム会員は 200 円で 3 ポイント(実質1.5%)に引き上げられる。

しかも au Pay チャージに還元率 1 % のクレジットカードを紐付ければ合計 2.5 % になるからバカにできない。

そして au Pay は「楽天ペイ」の使える場所で互換性をもつため、決済規格としてはマイナーながら大手と同じくらい広まるはず。

「映画が好きだから」という理由で au Pay を 1.5% 還元で積極的に使ってもいいだろう。



雑誌や映画、音楽コンテンツが豊富

そのほか、ファッションや週刊誌を含む 40 種類以上の雑誌、コミック、小説、ラノベが楽しめたり、

独占配信映画や音楽など、スマホ・タブレット向けのエンターテイメントが充実している。

Galaxy Fold やタブレットを持っている人は捗りすぎて雑誌を買う必要がなくなるだろう。

 

最後に

「三太郎の日」特典など一部 au ユーザーにしか適用されない特典もあるが、そうした例外をのぞいても月 499 円(税抜)はかなり魅力的ではないだろうか。

詳しくは Web を参照していただきたいが、この他にも 50 GB のクラウドストレージ、NAVI TIME やウイルスバスターなどの有料アプリが無料になったりとお腹いっぱいのコンテンツであることがわかる。

公式サイトへのリンクを貼っておくので、興味ある人はこのお正月にでも試してみよう。

もちろん「使ってみたけどイマイチ」と思えばすぐ解約できるのが素晴らしい。

リンク:au スマートパスプレミアム

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au Pay 使ってる!?au 回線のないユーザーが au Pay を本格利用する準備方法・・・・

いぜんに au Pay はあまりやる気がないと記事に書いたのだが、改めてそれを実感した。

表向きは「au ユーザー以外も使える」としているが、サービスの要となる au Wallet カードは簡単には取得できない。

今回は au 回線なしで au Pay を本格利用するにはどうすればいいか、また如何に面倒であるかを解説したい。



au ID を取得する

まずは au ID の取得から始めよう。これ自体は簡単で PC 、スマホ、タブレットなどデバイスを問わず作成できる。

下の画像は PC で作成した場合。「au携帯電話をご契約していない方」という項目の右側「au ID の登録」を選択しよう。

じつはここまでは難しくない。指示に従ってメールアドレス、携帯電話番号などを入力すれば au ID がすぐに発行される。

ID が発行されたら au wallet アプリをダウンロードしてログインしよう。

一般的なコード決済アプリのような使い方で UI そのものはわかり易い。

またチャージ方法は各種クレジットカード、ローソン店頭、auショップなどが用意されている。

これだけで au Pay が完全に楽しめるなら au 回線が無くても成り立つのだが、やはり au wallet カードが無ければ真価が発揮できない。

そしてその au wallet カードは「じぶん銀行口座」を開設して初めて申し込み可能となるのだ。

そこまでして本格的に使いたくなるだろうか。



じぶん銀行開設は約 1 週間

さて話を進めよう。じぶん銀行は公式サイトから申し込みが可能。キャッシュカードは 10 日以内で届くと言われている。

au ユーザーでなくとも 三菱 UFJ 銀行 ATM との連携やネットバンクとして役立つので作って損はないはずだ。

届いたら「じぶん銀行」アプリをダウンロードし、ログイン設定すればネット銀行としてすぐ利用できる。

 

au wallet と「じぶん銀行」の紐付け

さて 1 週間以上かけてようやく au wallet カードが申し込める状態になった。

ところが au wallet アプリと「じぶん銀行」を紐付ける方法がわからず電話で問い合わせたところ、、

「au wallet アプリ側でオートチャージ設定をしてください」という回答が得られた。

au ID と「じぶん銀行」を紐付けるというより、この作業が必要らしい。

ちなみに赤丸で囲った部分をご覧頂きたい。

じぶん銀行口座がない人は 2 週間かかることが遠回しに書かれていて笑えてしまう。

こんかい筆者は au 回線なしで検証しているため、ここから先は 1 週間待つしか無い。



最後に

というわけで au 回線がない人が au Pay に本格的に参加するには、これだけ複雑なステップがある。

準備が整ったとしても今の所ローソンで 20 % 還元キャンペーンくらいしか大きな施策は実施されていない。

そうなると au 回線を持たない人が「わざわざ au Pay を使いたい」と名乗りでる可能性は極めて低いと言えるだろう。

この au の徹底したやる気の無さは、いい戦略としか言いようがない。

ライバルが消耗して「勝てる」と見込めればアクセルを踏めばいいし、勝算がなければムダな広告費を打つまえに撤退する。

au Pay の行方はわからないが、現時点で au ユーザー以外は参加するメリットが薄いのは間違いない。

とはいってもここまで設定したので、あとは au wallet カードが来たらお得な使い方を見つけ出したいのでまた続編を書きたい。

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au PAY やる気なし!? PayPay や「d払い」に勝てない訳を解説

au PAY と Ponta が 2020 年 5 月に統合されるニュースが話題になっている。

Ponta は全国に会員数が 9,000 万人以上いるそうで、au 側と合わせて利用者は 1 億人を超えるというから驚きだ。

キャッシュレス戦争で消耗しきった各社に対し、体力温存していた KDDI が本気を出すようだが同社にはいまいち「積極性」が感じられない。

今回は「本当にやる気があるのか!?」といえる au PAY とそれを取り巻く au wallet に関して書いていく。



そもそもが「楽天ペイ」任せの au PAY

au PAY に「積極性」を見いだせない理由として、まず「楽天ペイ」任せである点が挙げられる。

第 4 の携帯電話キャリアである楽天モバイルは、繋がらない場所を au 回線を借りてカバーしている。

KDDI はその見返りとして楽天ペイの使える場所で au PAY に互換性を持たせることになっている。

一見すると無駄な投資をせずに利用可能な場所が広がって賢いと思うだろう。

しかし楽天が利用できる場所を増やしても、そのの努力もムダにしそうなくらい、au はユーザー数を増やそうとしていない。

 

自社回線ユーザーしか魅力がない

というのも au PAY はそもそも誰もが気軽に参加できる物ではないのだ。

ソフトバンク系の PayPay、ドコモの 「d払い」は回線契約をもたない人にも利用を促している。

他キャリアユーザーにも門戸を開くのは当然ながら日本一の決済手段になるためであろう。

いっぽうで au PAY は「au に回線を持たない人も参加できる」としておきながら、同決済規格の要ともなる au wallet カード(プリペイド)を自社回線ユーザーにしか基本的には発行していないのだ。

(au ひかりでもOK だが、何もない人はじぶん銀行を解説するしかない)

どうしても利用したい場合は「じぶん銀行」の口座を開設後、au ID を紐付けることで初めて au wallet カードが発行される。

(au 回線を契約すると 1 枚貰えて、1人が複数持っていることもある)

PayPay をも大幅に上をいく魅力でもない限り、そこまでして利用したい人なんて出てこないだろう。

 7,000 万人の顧客をもつドコモ、3,000 万人を超えるソフトバンクを合わせれば潜在的な顧客は1 億人をこえる。

(プリペイドカードはApple Pay対応。これなしには単なる味気ないコード決済だ)

そうしたチャンスを目の前にして au wallet カードを開放しないのは、やはり「やる気がありません」と言っているようなものだ。



Ponta との統合は 2020 年 5 月

そして Ponta との統合時期に関しても 5 ヶ月も先のことで、キャッシュレス祭りが一段落する 6 月間近である。

この 1 年を通して PayPay がいかに短期間で全国区に広がったかは、もはや日本全国の人が身を持って実感しただろう。

いくら盤石な Ponta と統合するとはいえ KDDI は短期決戦がいかに重要かを理解しているのか甚だ疑問である。

いずれの点から見ても積極性に欠けるところがあり、au PAY が未来のキャッシュレス規格の代表になるなんてことは夢のまた夢なのではないだろうか。

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【5月13日まで】ヨドバシアキバ、au iPhone8 一括 1 円+商品券やオマケが貰えるキャンペーン実施中

ヨドバシ・アキバ au コーナーにて iPhone8 64GB が 一括 1 円でバラ撒かれている。

対象になるのは MNP 新規契約で、容量は 64 GB のみ。条件は緩く、商品券まで貰えるので、行ける人向けに詳細を書いておきたい。



①下取りなし、有料オプションなし

条件は「ピタットプラン」への加入のみで、1 台から契約できる。au スマートパスやApple Care+など有料オプションは一切ないので安心だ。

下取り用スマートフォンも不要。もちろん提出すれば au wallet カードに後日キャッシュバックされる。

(それとは別件で 1 台あたり 5,000 円分の商品券が配布される)

13日を過ぎると条件が悪化するため、欲しい人は急いで契約したい。

 

②抽選でルンバが当たるかもしれない!

また 1 台毎に 1 回のクジがひけるキャンペーンも実施中だ。

1位 ルンバ

2位 ニンテンドースイッチ

3位 Bluetoothイヤフォン

4位 ヘアドライヤー

5位 参加賞(ノート、ティッシュ、バンカーリングなど)

となっており、筆者は参加賞を頂いた。ただし、この抽選の品がすべて出るまで契約を取らねばならないらしい。

とても親切丁寧な店舗なので、契約いける方はぜひ行ってみよう。分離プラン前に iPhone がタダで貰える最後のチャンスかもしれない。

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