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BlackBerry KEY2 が過去最安値、52,410円(税別)にて販売中。LE よりお買い得!

昨年に SIM フリーとして日本でも販売された BlackBerry KEY2 が今までにない特価になっている。

確認できたのは海外通販サイト EXPANSYS で、その価格なんと 52,410 円。

廉価版である BlackBerry KEY2 LE を日本で買うより安くなっている。対象カラーはブラックのみ。



廉価版との違いは何!?

LE との大きな違いは文字入力の「カーソル」を物理キーで移動できること。

わざわざ画面と物理キーを行き来しなくて済むのでとても魅力的だ。

また Snapdragon 660 、RAM 6 GB搭載でハイエンドに近いスペックであることも LE と差別化されている。

(画像は安かったから購入した LE 。)

筆者の感覚では LE でも快適だったため、ゲームさえしなければ何も困ることはないと考えている。

しかも筐体の色がブラックであってこそ BlackBerry の雰囲気をぞんぶんに味わえるだろう。

 

Dual SIM だが au は動かない

注意すべきは技適が通過しておらず au 系 SIM が全く動作しないこと。

逆にそれ以外をみれば FOMA プラスエリア、ソフトバンクのプラチナバンドなどに対応しているため国内外で重宝できるだろう。

ちなみに日本の量販店では約 9 万円となっており LE に至っては 59,800 円。やはり日本市場ではどうしても買う気になれないだろう。

どうしよう、欲しくなってきた・・・

リンク:Expanpsys

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【悲報】BlackBerry KEY2 LE 海外版、au 系 VoLTE SIM 認識不可へ・・・

先月、BlackBerry KEY2 LE で使えていた au VoLTE 通話が、アップデートで塞がれた記事を書いた。

(関連記事:BlackBerry KEY2 LE 海外モデル、最新アップデートで au VoLTE が使用不可に。一体なぜ・・・)

 

通話は諦めデータで使い続けていたのだが、追い打ちをかけるようなアップデートがきた。

(以前は KDDI と表示され、普通に使えていた)

もうおわかりだろうか、au 系 SIM がデータ通信すら利用できなくなったのだ。



① 予想もしない最悪のアップデート

SIM カード自体は KDDI として認識されている。そして APN もプリセットされた一覧表がでてくるのだが、全く繋がらない。

( KDDI 表記はでるが、アンテナピクトは全く立たない)

 

ダメ元で 4G Switcher をインストール。LTE only で固定すると、一瞬電波を掴んで圏外になる。どうあがいてもお手上げ状態だ。

 

②極めて遺憾・・・

2016 年の Zenfone 3 のように、海外版でも使えていた au VoLTE 通話が塞がれた例はいくつかある。

 

(同じ症状の人を発見。筆者の個体不良ではなさそうだ)

 

しかし、「通話」のちに「データ」と段階的に塞がれるのは見たことがない。

なお、いわゆる「技適」が出現したわけでもないため、誰を咎めることもできず。ただただ、闇は深いと感じるばかりだ・・・・

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BlackBerry KEY2 LE 海外モデル、最新アップデートで au VoLTE が使用不可に。一体なぜ・・・

急に日本発売がきまった BlackBerry KEY2 LE だが、海外モデルに悲報が飛び込んできた。

au 系 SIM の VoLTE 通話が最新のアップデート適用後に接続できなくなった。当ブログへのコメントで発覚し、筆者も確認した。

2019 年 5 月 1 日 23: 05 追記

後のアップデートで「データ通信」までもが塞がれ、au 系 SIM は全く利用できなくなった。(2019 年 5 月 1 日 23: 05 追記)



①日本版への影響を防ぐためか・・・

なぜこんなことになったのかといえば、恐らく 19 日発売の日本版を買わせるためだろう。

そもそも BlackBerry KEY2 LE には BBE100-1, 2, 3, 4, 5 と 5 種類が存在するのだが、日本版はいずれに該当するのか明らかではない。

ただ「日本モデルが Dual SIM という事実」を考慮すれば BBE100-4 または BBE100-5 に絞られる。

この 2 つのうち、日本キャリアの周波数をカバーするのは BBE100-4 。そして筆者が持っている海外版もBBE100-4だ。

ということは、「海外版の 4 に特殊なアップデートをかけて au VoLTE だけ利用できなくした」という仮説が成り立つ。

 

②海外モデルに苦しんだ日本 FOX の過去

この仮説を裏付ける例が、過去にいくつかある。日本でBlackBerry Classic と Passport が発売された年のこと。

海外版の BlackBerry に、突如として技適が現れたのだ。すると「日本版高すぎる。海外版の方が安くて技適もあるじゃないか!と、輸入する人が相次いだ。

(日本未発売モデルのレッドにまで技適が出現。余計に海外版の人気が上昇した)

 

この事態に大打撃を受けた FOX は、 KEYone から日本専用モデルを用意することになった。



最後に

ここからは憶測だが、出荷予定の BBE100-4 だけにソフトウェア・アップデートを実施して技適と au VoLTE 通話機能を与えたのではないだろうか。

そうすれば BBE 100-6 など都合のいい筐体が完成する。恐らく、そんなところだろうと思う。

理由はどうであれ、au VoLTE が塞がれたのは痛ましい・・・

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BlackBerry KEY2 LE が 4月19日に国内販売へ。これは買うしかないのでは!?

BlackBerry KEY 2 LE の日本発売が突如として発表された。今月 19 日にリリース予定で、価格は 53,800 円。

じつは先月、偶然にも海外版を購入したばかりで、レビュー途中だった。ちょうどいいタイミングなのでお勧めポイントを書いていこう。



①廉価版とは言えないパワフルさ

BlackBerry といえば、元々ミドルスペックの端末だ。その廉価版ともなればチップセットも当然ながらランクが下がる。

正直なところ、実機をさわるまで「モッサリするのでは?」と不安だったが、いい意味で裏切られる。Antutu ベンチマークを走らせると、、

スコアが 11万点を余裕でこえた。ちなみに前作の BlackBerry KEYone は 5 ~ 6 万点と記憶している。名実ともに1.5 倍の速さを体感できるだろう。

 

②より完璧な Blackberry Hub へ王手

これは新しいなと思ったのが、着信の通知を「ロック画面上に表示させる」機能。どんな通知も内容まで表示できる。

「Twitterか。放っておこう」とか「Eメールか、確認しよう」という判断にとても役立つはず。

もちろんプライバシーを第一に考えるデバイスだけあり、非表示にすることも簡単だ。

(ロック画面の設定で、「プライベートな内容を非表示にする」を選択)

「Eメール」のアイコンで何が受信されたかわかる。知りたければ指紋認証を解除して確認すればいい。

(指紋認証は精度がよく、BlackBerry Hub へのアクセスが快適)



ロック画面上には BlackBerry Hub で見慣れたアイコンが表示されるため、ファンには堪らない仕様。

BlackBerry Hub = 「遅延のない通知」というイメージが、Priv、KEYone を経てようやく実現したように思う。

さて、前回とすこしかぶるが、外観もみておこう。

【検証】BlackBerry KEY2 LE で au SIM が動いた話・・・

BlackBerry KEY2 LE は DUAL SIM 仕様となっている。日本の技適が未確認のためあくまでも検証用で自己責任となるが、au 系 SIM を挿入したら動作したので記録を残しておきたい。

4 月 10 日 追記:最新アップデートで VoLTE 通話が塞がれたことを確認しました。



①検証型番は BBE110-4

SIM フリースマートフォンというのは、au SIM が動かないと相場がきまっている。過去の Blackberry も動作した試しがない。

今回も「どうせダメだろう」となかば悲観的な思いで UQ モバイルを挿してみた。すると、アンテナが反応している。

同時にVoLTE 通話・データ通信ができることを確認。

APNに関しても、au 系がいくつかプリセットされている。UQ モバイルは APN を選択するだけで全て動作した。

 

②対応周波数はかんぺきではない

ソフトウェア・アップデートで塞がれることはあり得るし、今後も安定して動作する保証はない。

(検証端末 BBE100-4 の対応周波数は上記のとおり)

au が利用する周波数帯は FDD-LTE Band 1, 18 (26), 28 TD-LTE Band 41。もっとも重要なBand18は残念ながら非対応だ。

したがって、地下・屋内・山間部で繋がりにくいことはあるだろう。予備程度に考えた方がいいかもしれない。

 

最後に

それにしても、Galaxy S10+ に続き au SIM が動作した例はことし 2 件目。これまでの規制が解除されるなど、何かしらの動きがあるのだろうか。

今後も入手する端末は1つずつチェックしていこうと思う。

参照記事:もはや廉価版ではない、正真正銘の BlackBerry KEY2 LE をレビュー!!~ファースト・インプレッション編~

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もはや廉価版ではない、正真正銘の BlackBerry KEY2 LE をレビュー!!~ファースト・インプレッション編~

物理キーボード搭載のスマートフォンは、もはや BlackBerry くらいとなった。キーを押下する感覚に中毒性があり、根強いファンはいまだに多い。

(歴代シリーズで、筆者が愛してやまなかった Blackberry Classic )

 

独自の OS 10 から Android OS に移行して以来、PRIV や KEYone などいくつか新デバイスがリリースされた。

(Android OS 第2弾の KEYone。重さ以外はほぼ完璧だった)

 

もちろん飛びついて購入したが、巨大すぎたり重かったりで、残念ながらいずれも手放す経緯となった。

しかし BlackBerry への思いはついえず、 現行モデルのKEY2 LE を購入。何度かに分けてレビューしたい。



①半端ない軽さ、これぞBlackBerry!

そもそも KEY2 LE は上位機種 BlackBerry KEY2 の廉価版とされる。筐体のチープ感を懸念していたのだが、いい意味で裏切られた。

本体を手にとると、まずは「軽い!」と発声したくなる。それもそのはず。前作 KEYone の重量 180g に対し、KEY2 LE は わずか156g。

たった 24g、されど24g。わずかな差が実用性をおおきく左右するのだ。

(Atomic と呼ばれるカラーはレッドとブラックが調和している)

 

今やスマートフォンは両手で使う人が多いかもしれないが、「携帯電話は片手で使うもの」という懐かしく、あたりまえの感覚を再現している。

 

②感慨深い、外観へのこだわり

もう一つ特筆したいのが、背面だ。赤い BlackBerry はこれまでも存在した。以前、 BlackBerry Passport のレッドを所有していたのだが、その時の画像がこちら。

背面一色がレッドになっている。これはこれでオシャレだとは思うが、派手すぎるという人もいるだろう。そんなことへの気配りなのか、LE の背面をご覧いただきたい。

(上位機種の背面デュアル・レンズは健在。カメラ性能もチェックしたい)

 

薄いパープルで仕上がっているのだ。ブラックは前面、レッドはフレーム、背面はまたちがった色とバランスをとり、結果的にカジュアルな仕上がりとなった。

(上部にイヤフォンジャック、充電端子はトレンドのUSB Type-C を採用)



最後に

とりいそぎファーストインプレッションとするが、外観から取り回しに関しては大満足だ。

何より物理キーを使うことの喜びと、この中毒性あふれる感覚が筆舌に尽くしがたい。

久しぶりにワクワクしてきた。今回はここまでにして、次回は内部までみていきたい。

関連記事:【検証】BlackBerry KEY2 LE で au SIM が動いた話・・・

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EXPANSYS、BlackBerry KEY2 LE が最安 40,860円 から販売中!

 BlackBerry KEY2 LE が、ようやく値下がりを見せ始めた。EXPANSYS では Champagne が最安 40,860 円で販売されている

昨年、香港にいったときには日本円で5万円を超えていた。それでは上位モデルとの差が縮まらず、釈然とせず購入を控えていたのだ。数ヶ月たってようやく購入。

(選択したのは Atomic。色によって価格がすこし異なる)

まだ使い始めたばかりだが、持った感覚がとても軽い。気になる人は検討してみよう。ここまでの低価格なら、税関ではっせいする消費税のダメージも少ない。

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ヨドバシカメラ、BlackBerryスマートフォンが特価!Passport 21,800円、PRIV32,180円など多数!

ヨドバシカメラ・アキバにて日本発売の歴代BlackBerryシリーズが超特価で販売中。旧OS搭載のBlackBerry Passportは21,800円。Android OS初となるPrivは32,180円(いずれも税込)と信じられない破格だ。

特にPassportに至っては発売が2014年と非常に古くなりつつあるが、Blackberry OS 10を搭載した最後のモデルであり、Amazonでも新品は倍の価格で販売されている。

ヨドバシ.comでも販売が確認できたので、興味ある人は検討してみてはどうだろう。アプリの対応数は少ないものの、Youtubeバックグラウンド再生ができるなど古いOSならではの機能も隠れている。

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1月2日より業務開始、ExpansysでBlackBerry KEY2 LEが48,100円まで値下がり!!

世界のマーケットが正月休みになる中、香港は2月の旧正月まで通常通りに市場が動いている。Expansysが早速、今日から発送業務を開始するようなので、欲しい物がある人は特価品がないか覗いてみよう。

 

個人的に気になったのがBlackBerry KEY2 LEだ。当初は廉価版と呼ばれながらも、「もう少し出して通常版買った方がいいな」と思うような値付けがされていた。

 

①香港の量販店価格より安いかも

先月、筆者が香港へ行った際、Blackberry KEY2 LEは現地量販店で約58,000円だった。それこそ、プラス1万円で上位版KEY2が買えそうだと思って購入を留まった。

今回のExpansys販売分は、大幅に値下がっていると言えるだろう。少しプラスチックのような感覚なのかもしれないが、逆に高級感に飽きてしまった人にはピッタリだろう。

 

②低価格なので消費税も低いはず

もっとも近年は、定価が10万円を超えるようなスマートフォンばかり輸入していたため、税関を通過する際に6,000~8,000円を徴収されていた。今回は珍しく5万円を下回るため、送料を入れても現地価格ぐらいには収まるだろうか。

 

如何せん、筆者もまだ諦めきれない魅力的な物理キーボードが物欲をそそる。在庫があればすぐ発送してくれそうだ。うーん、どうしよう・・・(汗)

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BlackBerry KEY2、Expansysで65,800円に大幅値下がり!日本版との違いを確認しよう!!

タイムセールということで、海外版BlackBerry KEY2が大幅に値下がりしている。日本ではau shopが取扱いを始めるなど話題を集めたものの、価格が7万円台後半からとなっており、気軽に手を出せない価格だった。

 

今回の海外版は65,800円と筆者が知る限りでは過去最安値。気になる方は即決価格だと思うが、日本版との違いを確認しておこう。



①海外版はauの利用が不可

世界で複数の型番が存在しているが、auネットワークを掴むのは日本版のみとなっている。UQ mobileやmineo au回線などのMVNO利用の方も注意しよう。

ちなみに、Expansysが扱うモデルの周波数一覧が上の図の通り。docomo 3GのFOMAプラスエリア、LTE Band19にも対応しているためdocomo、Softbank系は問題なさそうだ。

 

②BlackのDual SIMモデルは日本に存在しない

Dual SIMのブラックがいいなと思いきや、日本版のブラックはシングルSIMなので注意。どうしてもこだわる方は、このBBF100-6のしか選択肢がなくなるのだ。

送料や税関を通せば7万円を超えるかもしれないが、ようやく買いやすい値段になってきた。タイムセール価格なので急に値段が戻る可能性もある。悩んでいた人はこの際に検討してみてはどうだろう。

Expansys BlackBerry KEY2タイムセールリンク

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