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wena wrsitとPaul Smithを合体、モバイルSuicaも使う生活(後編)

前回はwena wristとpaul smithを合体させる経緯を書いたのだが、今回はSuicaに対する筆者なりの考え方を書いていこうと思う。

結論から書くとwena wristとiPhone7(8 or X)を併用するのが現状の策だと考えている。拍子抜けされたかもしれないが、それなりに考えた結果こうなった。



①iDとQUICPayの時代がきている

iPhone7が登場してから電子マネーをとりまく構図が一変したように思う。普通のクレジットカードをiPhoneに取り込むとiDかQUICPayが使えるようになる。

Edy付き楽天カードはQUICPayに、WAON一体型イオンカードはiDに振り分けられるため、この1年で両者は勢いを増したと言えるだろう。

だから筆者はSuica、iD、QUICPayをこれからのメジャーな規格と捉えることにした。

②iPhoneでSuica、それ以外をwena wrist で

別にiPhoneを使ってもいいのだが、認証なしで使えて楽なのもありiDとQUICPayはwena側運用することにした。その他ヨドバシ、docomo、ANA、スターバックスなど様々なFelica規格をwenaで補う。

(Suicaがないと言われるも、その他はそこそこ充実のwena wrist)

そしてSuicaはiPhone8 Plusを使う。iPhoneに拘る理由としてはモバイルSuicaの年会費が無料であることと、チャージにLINE Payカードを使うことで2%のポイント還元を受けられるからだ。

最後に


あくまでも筆者のやり方であり、むろん正解などないのだが敢えてwena wristとSuicaを合わせるスタイルにしたいのであれば、wenaと相性のいいiPhone7以降をメイン機種にするといいだろう。

何か他にいい運用方法があればご教授頂きたい。。

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wena wrsitとPaul Smithを合体、モバイルSuicaも使う生活(前編)

wena wristを使い始めて1年数ヶ月。今や日々の暮らしには欠かせない物となった。ただ多くの方が指摘されるようにSuicaはないし、交換できるヘッドの情報が乏しいのも事実。「どうにかうまく組み合わせて快適に使えるようにできないか」を日々考えた結果、この記事を書くに至った。

SuicaはApple Watch Series 2(3)と合体させる方法があるのだが、それ以外の考え方を書くと少し長くなるので今回はヘッドをPaul Smithと合体させた話を書いていこう。

①20mmエンドピースを使うことで多くのヘッドと融合できる!



wena wristのヘッドだけを交換したいと思っても、個人的に欲しいと思う時計の多くが20mmのバンド幅を採用しており、簡単に交換できる時計の種類はかなり限られてしまう。

「ヘッドが大きければいけるのでは?」と思うのだが中々うまいこと合致しないのだ。

そこで最近になって発見したのがこれ。20mmのヘッドを装着させる(バンド幅を狭める)エンドピースなる物が存在しているではないか。

(百貨店や量販店の在庫が少ないのでオンラインから買うと早い。ちなみに18mmもある)

これさえあれば、少しバンドが細い時計とも合体できるはずだ。筆者は鞄や財布で愛用しているPaul Smithの時計をどうしてもwena wristで使いたかったのだが、ようやく夢がかなった。

(エンドピースにも注意書きがあるのだが、必ずしも全てのバンドに合致するわけではないので注意が必要だ。)

②感無量とも言える感動

1年以上使ってきたバンドへの愛着と大好きなPaul Smithを迎合する喜びは筆舌に尽くしがたい。これは筆者に限ったことではないはずで、人それぞれに、それぞれの感動が待っていると思う。

そもそもwenaは”wear electronics naturally”「自然と最先端のテクノロジーを身に着けたくなる」というコンセプトを持っており、「あぁ、これがwenaなのか」と実感した。

既にwena wristを使っている方にも、また検討されている方にも是非オリジナルのwena wrist導入をお勧めしたい。

最後に

今回はwena wristのエンドピース導入で様々なヘッドが利用可能になることをご紹介した。後編ではSuicaに対する考え方を書いていこうと思う。



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