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ケータイの出費を見直してお金を貯める話⑩~キャリアメールを捨てる~

先日、auのメールアドレスであるezweb.ne.jpが新しくau.comになるという報道があった。それを見て、「そういえばTwitterでキャリアメールのアンケートを採ったことがある」と思いだした。それがこちら。

 

利用頻度を問わず、キャリアアドレスを持っている人が、実に73%に昇った。これは正直驚いた。1つのキャリアを使い続けるのも悪くはないが、やはりお金を貯める観点からMNPを改めて勧めたいという決意に至った。



①長期顧客ほど優遇された時代

SoftBank参入(2006年)以前は、長期利用者がきちんと優遇される仕組みだった。利用年数に応じて基本使用料が安くなり、10年継続すれば基本使用料が50% OFFになったり、機種変更しても月額維持費はそのままだったり、金額は高いが理にかなっていた。

 

だからこそメールアドレスに愛着が湧くのは自然な事だし、一度買えば何年も使えるガラケーを皆が大事にした時代だった。そもそもMNP制度自体がなかったので番号を変えたくない人は1つのキャリアに留まるのが当たり前だった。

 

②SoftBank参入とMNP制度開始で全てが狂う

色々とおかしくなってきたのはSoftbank参入とMNP制度開始だろう。それまで分割で携帯電話を買うなんて事はなかったのだが、24回払いが一般的となり3社で顧客の奪い合いが始まった。

 

キャッシュバックで大金を払ってでも新規顧客を獲得する。他社に負けまいと別のキャリアがより多額のキャッシュバックを詰む。そうして新規顧客だけが大きな優遇を受け、既存ユーザーは置いてけぼりにされた。2015年あたりから総務省の指導が入ることになるが、新規顧客優遇の流れは少なくともここ7年ほど変わってない。

 

③キャリアメールを捨てる事から始めよう

だからこそ、2年毎にMNPする(携帯電話会社を変える)ことを提唱したい。既に何年も前から実行している方はいるだろう。逆に「キャリアのアドレスがあるから」とか、「メールアドレスなくなるのは嫌だ」という理由で実行されない人もいる。

 

確かに長年使っていると愛着はあるのかもしれない。ただ、今や「そのメールアドレスに執着しているが故に年間で何万円損しているか」という話にも繋がってくる。

 

ドコモもようやく20年以上の長期顧客が1,000円程度の割引を毎月受けられるようになったが、契約2ヶ月目の新規顧客はその何倍もの優遇を受けている。悲しい話ではあるが、余程の事がない限り現状は変わらないだろう。




最後に

確かにキャリアのメールアドレスは歴史ある物だし、契約年数が長ければ長いほど愛着がある。ただ、それに執着する限り出費を減らすことはできない。出費が減らない=お金が貯まらないと言い換えられる。

 

もちろん、生活に支障がなくて同じキャリアをずっと使うことが悪いことではない。ただ「お金を貯める習慣を身につける」という観点から考えるとMNPしない手はないとう話になる。このブログで何度も書いているようにiPhoneがタダで手に入ったり、月額3円で維持できたり、色々とあり得ない事がおこってくる。

 

この機会にぜひ乗り換えたい!という方は5月の大型連休も近いことだし、一度家族と話し合ってみてはどうだろう。単身の方は次の更新月か、待てなければ速攻でMNP予約番号をとりにいこう。情報戦を制していきたい。

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4月も下旬へ、また戻ってきたUQ mobile iPhone SE一括案件!週末を狙え!

4月9日で一旦は終わりを見せた、UQ mobileのiPhone SE案件。(初めてご覧になる方は過去記事を参照されたい。)2台契約すれば破格でiPhone SEが手に入り、維持費も月額302円とあり得ない価格となる。

 

何やら週末特価のようなので、金曜、土日と諦めずに案件を探し予約してから行こう。余裕があれば筆者も再び参戦しようと考えている。



①2台契約を条件に1台あたり12,000円程度まで割引

UQスポット北千住。一時期は一台あたり5,000円~7,800円が散見されたが、あれは年度末にしてもやりすぎだった。筆者が2月に契約した時は1台あたり1,5000円だったので、12,000円でも十分にお得なはず。

②テルル大井町

こちらはHPをクリックしていくと、最終的に32GBが一括10,000円と案内されている。au系MVNOからのMNPは不可と書いてあるが、むしろ大体のお店で新規契約OKなので回線増えても差し支えなければ新規がお勧めとなる。

 

 



最後に

4月9日以降は改悪されると言われており、本当に価格が戻ってしまった先週とは裏腹にキャンペーンが復活しているとは驚き。いまだに在庫争奪戦なのか、詳しくは分からないが興味ある方はぜひこの週末狙ってみよう。

 

何度も繰り返し書くようだが、予約が埋まっていても必ずキャンセルしたり審査が通らなくて在庫が復活したりするもの。最後の最後まで諦めずに予約にこぎつけよう!

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安すぎる!!毎月300円割引+4GB増量×12ヶ月、iij mioみおふぉん Amazon限定パック!!

お金を貯めるシリーズでご紹介したように、MVNOへ申し込む際の手数料が無料になるキャンペーンはよくあるもの。キャッシュバックがあったり、12ヶ月間に渡って1GB増量するような施策も散見される。

 

ふとネットで見つけた、安すぎるキャンペーンがあったので書いて置こう。具体的な料金の算出例が見当たらないのだが、本当に適用されるならiij mioの音声通話プランが安すぎることになる。



①月額1,380円から、4GBも増量されたら7GBになる

まずこのキャンペーンはAmazon限定パッケージとなっている。12ヶ月間は毎月300円が割り引かれ、更に4GB増量と明記されている。iij mioはミニマムスタートプランの3GBが最低なので、4GB増量されたら単純計算で7GBになる。

 

音声通話付き、7GBで月額1,380円だとしたら1年間だけにせよ安すぎる。普通に契約するのがアホみたいに見えてしまう程の充実ぶりだ。

 

②2018年3月1日(木)00時00分~2018年5月8日(火)23時59分まで 

もしも乗り換えなどを検討されている方は、申込み期限が1ヶ月を切っているので急いだ方がよさそうだ。パッケージ在庫も無限にあるわけではないはず。更にパッケージを購入しても、中にSIMが入っているわけではない。

 

パッケージが届いてからネットで契約手続きをするため、パッケージ注文から開通まで最大1週間くらいだと見たほうがいいだろう。



最後に

フルMVNO化し、運営コストを圧倒的に下げることに成功したiij。浮いたお金で設備増強をしたり、ユーザーが快適に利用できるMVNOとなるようだ。最近は楽天やUQ mobileなど競合が出てきてシェア1位の座を奪われてしまったが、奪還に向けて期待したいMVNOだ。

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Dカード・プリペイドのチャージ手数料200円がエグい!!使い続けるメリットを考える

プリペイド型クレジットカードが、一般的になりつつある。当ブログで何度も紹介しているLINE PAYカードは、その中の王者とも言える存在だろう。5月31日で終了してしまうが、決済金額の2%がポイント還元される。

 

コンビニはもちろん、様々な銀行口座から気軽にチャージできる。いうまでもなくチャージ手数料は無料。最近では2次元のQRコード決済の導入も本格化しようとしており、本気でキャッシュレスを目指しているようだ。

(ドコモを解約したとたん、使い道がなくなるはず)

翻ってドコモのDカード・プリペイド。銀行口座からのチャージが可能になったとの案内が来たのだが、何と200円の手数料がかかるとの記載があり閉口した。これは使い続ける価値はあるのだろうか。



①ドコモユーザーも不安な手数料

そもそもDカードプリペイドとは、ドコモのユーザーが持てるプリペイド型クレジットカード。貯まったDポイントを現金としてチャージし、ネットや実店舗問わず好きな場所で利用できる。仕組み自体はLINE PAYカードやau walletカードと何ら変わりない。

(ローソンでチャージするのも200円かかる。あり得ない・・・)

ただし、Dカード以外のクレジットカード、または銀行口座、更にローソンからチャージすると1回あたり200円もの手数料が取られるのだ。これはあり得ないほど不便だし、積極的に「活用しよう」という気になりにくい。ポイント還元率も0.5%と、LINE PAYカードの4分の1に過ぎない。

 

②iD決済が安泰というわけではない

唯一の利便性といえば、電子マネーであるiDを搭載していることだろう。ただし繰り返すようだが、そのiDを使うにも現金をチャージする段階で手数料200円が徴収されるなら損にしかならず使おうと思わなくなってしまう。

 

更に言えばドコモは今年に入ってD払いという2次元コード決済を導入した。メリットはお財布ケータイのないスマホでも利用できる点だ。iDに代わって普及していくようならば、Dカードプリペイドはますます不要になってしまう。



最後に

悪質すぎるとも言われたテザリング料金の有料化問題で、ドコモだけは無料を貫いた。この一件で企業イメージは個人的にも上向いたのだが、銀行口座チャージ手数料200円問題で帳消しになってしまった。

 

手数料のかからないチャージ方法は乏しく、手数料払ってまで電子マネーを使おうとは思えない。本気で使っている方がいたら、LINE PAYカードをお勧めしたい。

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新発売のiPhone8 Product Red、早くも一括0円始まる!!

iPhone7および7 Plusで大人気となったProduct Red。残念ながらフロントパネルがホワイトで、ぜひブラックにして出して欲しいという声が多かった気がする。

そんな中、突如として発表、発売されたiPhone8 Product Red。待望のフロントパネルが黒となっており非常にカッコイイ。そして驚いたことに、発売から2日目にして一括0円が出回っているのだ。




①ピポパーク関内

まずはauで続いているiPhone8、一括0円。この中にはRedも含まれているらしい。まだ購入サポート入りしていないので、枠が余っている人は狙い目だろう。

 

②docomoもやっているのを確認

SoftBankに関してはネットで集められる情報が少ないのだが、docomoは確認できた。また0円にはならずとも、一括1万円台の破格は散見される。

たまたま小田原の店舗情報が出ていたが、UQと異なり複数キャリアが全国的に安売りしているように見える。



最後に

一括でタダ同然で手に入るiPhone8を、Redだからといって定価で買うのは非常に悔しい。しかし、タダ同然で手に入ってしまうと医療団体に寄付されないのでは!?という疑問も湧いてくるので、それはそれで考えてしまう。

 

いや、深いことは考えないことにして安くゲットできるものはゲットしよう!そしてある程度白ロム市場に出回れば、従来のiPhone8と同様にSIMロック解除済みの底値も下がるかもしれない。今後の市場の流れに注目したい。

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UQ iPhone SE 一括案件、普通に使うなら4月14日以降もまだお得!!

毎週のように開催されていたUQ mobile iPhone SE一括激安案件とうとう終わってしまい、一括7,800円程度で契約できたものが一括3万円平均になっている。ただし、終わったといえどまだ安い。逆に今までが安すぎたともいえる。

(結局iPhone SE2が3月までに出ることはなくバリバリ現役なSE)

 

Apple Storeで買えば税込4万円以上するiPhone SE 32GB、定価より1万円以上安く手に入り、しかも本来の月額維持費1,980円が302円で持ててしまう。やはり今でも安い。iPhone SEを探している人は実質0円に気をつけて探してみよう。



①iPhone SEを普通に探している人はぜひ契約すべし

注意したいのは実質0円で契約をとっている店舗だ。これは「正規料金を24ヶ月払い続けると端末代金を無かったことにしてあげる」というもので、大手3キャリアよりは圧倒的に低価格だが当ブログではお勧めしない。

 

お勧めなのは、2台契約することを条件に1台あたり(できれば)3万円以下まで割引してくれる店舗だ。例えば夫婦2人で契約すれば旦那さん302円、奥さん0円で維持できてしまう。

 

②安くとも2台契約で1台あたり一括24,800円くらい

色々と探した結果、中には1万円以下も散見されたが、4月9日以前の情報か判断できないため割愛。やはり3万円前後が相場となっており、2万5000円が理想といったところだろうか。以下は一例。UQスポット大井町店。




最後に

あれだけ安売りしていた3月が終わってしまったので、今は完全な閑散期。これは仕方がない。逆にこうした状況の中でも楽しい事を探していくのが楽しい。今後もオトクな情報は見つけていきたいし、情報戦を制していきたい。さて、次はどんな熱い案件がくるだろうか。

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3G FOMA時代、docomoが適切なテザリング料金を徴収していた話

たった500円程度で企業イメージの損失を招いているテザリング料金問題。auに続きsoftbankも5月から始めるようだが、とにかく消費者の納得を得られていない。

 

既に色んな方が論じているので細かい説明は省くが、なぜ両社のテザリング料金が不当に見えるのか。これはFOMA時代にdocomoが徴収していたテザリング料金を振り返ると見えてくる。



①外部機器接続料金として存在したテザリング

まだスマホが少数派だった2010年頃、docomoにはアクセスポイント(親機)という名称で実質的なテザリングサービスが存在していた。しかも料金が異常に高く、低速128Kbsで月額5,000円以上、高速7.2Mbpsで1万円以上したはずだ。

(ガラケー時代にテザリング機能を搭載していたF-06B。2010年当時、筆者はこれでテザリングをしていたが、とにかく高額だった。)

 

なぜ高額なのかと言われれば、auが主張する通り。「PCなどの外部機器による通信は帯域を圧迫させてしまうから」なのだろう。言い換えれば「テザリングを使って重い通信をされると、多くのユーザーの回線が重くなるから」ということになる。

 

ガラケーの通信とPCの通信では、消費パケット数に膨大な差があった。だからテザリングをする人は「高い追加料金」を払っていたし、代わりに帯域を圧迫するような通信をしても厳しい容量制限などはなかった。

 

 

②矛盾しているauとSoftBank

ところでauとSoftBankのテザリング料金は、昔のdocomoと違う。テザリングすること自体から料金を徴収している。彼らの主張は上述した通り、「テザリングが他の人の通信を圧迫するから」という内容だ。これが些かおかしい。

 

今はスマホでも重い通信(HuluやYoutubeなどの動画視聴や重いゲームファイルなどのダウンロード)はPCと然程かわらない勢いで発生する。テザリングが通信を圧迫するというのは一昔前の話だろう。

 

昔(ガラケーFOMA時代)と違ってPCで通信しようが、スマホで通信しようが、消費するパケット量に変わりはない。だからdocomoはテザリング料金を徴収しないのではないだろうか。



最後に

報道されている通り、いわゆる格安SIMなどにテザリング料金などと言うものはない。docomoと同様、契約したパケット量はスマホで消費しようが、テザリングで消費しようが関係ないからだ。

 

この辺りを曖昧にしていると消費者は離れていくだろう。ましてauはSIMフリー端末で使える機種が少ないなど弱点があり、サービス面で魅力がなければ三太郎の面白いCMも無駄になってしまう。社長交代を機に、もう少し考えて欲しいところだ。

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底値67,800円(税込)、一括0円で契約された iPhone8 64GBがSIMフリー化されて出回る!~今週の秋葉原~

年度末に一斉に行われていたiPhone8、およびXの投げ売りも一段落したところ。今度は売却された白ロムの相場が一気に下がり、SIMフリー化されたiPhone8 64GB未使用品が67,800円にまで下がっている。

Apple Store版との違いなどを含め、今週の秋葉原価格を見ていきたい。




①Apple Store正規価格より17,000円以上安い

自明のことなのだが、一括で購入すると端末のSIMロックを即日解除できるようになった。この事から白ロム市場にはSIMロック解除された物が集中している。一括支払い済でロック解除された物は言うまでもなく分割ローンが組まれていない。

 

Apple Store版との違いは一度開封され、通電チェックがなされている点、本当にそれだけだ。契約からまだ1ヶ月が過ぎてない物も多いため、入ろうと思えばApple Care+にも入れるはず。(これは購入前に確認をとった方がよさそうだ)

 

②iPhoneXも海外版を中心に値下がり

もう一つ注目したいのが、マレーシア版、台湾版など海外版iPhoneXが異常に値下がっている点。日本版との違いはシャッター音が鳴らない事、auでの利用が保証されない事、技適の有無が確認できていない事。

 

底値は64GB新品で107,800円(税込)と一時期15万円を越えていた商品とは到底思えない。



最後に

年度末に比べれば落ち着いたキャリアのiPhone投げ売りセール。Apple Storeで買う物と実質変わらない物が17,000円以上安く手に入るという稀に見る安さ。ここまで来るとiPhone7の新品を買うよりお得だったりするので、気になってた方は今が買い時かもしれない。

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ヨドバシアキバ、BIGLOBE 音声SIMパッケージを1円で提供中!即日開通、キャッシュバックもあり!

先日の記事、「ケータイの出費を見直してお金を貯める話⑦」に直結するのだが、ヨドバシアキバでBIGLOBE SIMのキャンペーンを確認。同社が新たに開始したau VoLTE回線を含め初期費用が1円で済む他、キャッシュバックがあるというお得っぷり。



①期間は4月30日まで、対象は音声回線

本来ならば3,240円する初期費用(SIMカードパッケージ)がなんと1円。更に3GB以上のプランを選択すれば(月額1,728円~)、12ヶ月後に10,800円のキャッシュバックが受けられる。1年間の利用で1ヶ月あたり900円戻ってくると考えれば破格中の破格。

 

今までヨドバシカメラにはBIGLOBEの即日開通カウンターが設けられていなかった。3月20日に取り扱いが始まっていたようで、従来のdocomo回線に加えてau回線も契約できる。

 

②KDDIの子会社となったBIGLOBE、どうなるか!?

BIGLOBE SIMといえばドコモ回線のイメージしかなかったのだが、実は2017年にKDDIに買収されている。こうした経緯があってのことなのか、同社のau VoLTE SIMをSIMロック解除したiPhone6sに挿すとアンテナピクトに”BIGLOBE”と表示されるのだ。

 

これは完全にUQ mobileと同じ流れになるのだろうか。子会社化によりMVNO市場で差別化を図りたいとのことだが、今後の展開が非常に楽しみだ。筆者も興味があってデータSIMであれば契約したいのだが、どうやらパッケージ代金1円は音声のみ。今回は諦めた。



最後に

MVNOもありすぎて、どの回線が速いのか断言することはできない。特に音声回線が必要な方はある程度縛りが生じるので簡単に身動きがとれないのも事実だ。ただ、大手キャリアと異なり24ヶ月縛られることは少なく、音声でも6ヶ月~12ヶ月であることが多い。

 

使ってみて気に入らなければ別のMVNOに乗り換えればいいし、キャンペーンに乗じて毎年乗り換えるのもいいかもしれない。情報を集めるのは時間と労力がかかるが、それ相応に安く契約できたり、タダ同然で維持できることもある。まずは今回のように、SIMパッケージ代金が破格なキャンペーンを探してみよう。

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【朗報】2018年度に入っても継続中!UQ iPhone SE一括案件、4月9日までがラストチャンスらしい・・・

先月までだろうと思っていたUQ mobileのiPhone SE 一括案件。なんと4月に入っても継続されている事が判明した。さっそく今週末の予約が今日あたりから始まっている。

 

一括で購入すれば翌日SIMロック解除ができるはずで、国内外問わず世界で幅広く利用できる。SIMも特殊な物ではなく、UQ mobileの一般的なマルチSIMが使われているため汎用性は高い。



 

①モバワン江古田店

予約台数70台突破ということで、相当に在庫を抱えているようだ。争奪戦が予想される。ただし、いつも書くのだが当日なにかしらの事情で来店できなかったり、開通しなかったりでキャンセルが出ることは良くあること。もし予約とれなくとも、諦めずに当日キャンセルを狙いたい。

 

②ピポパーク池袋東口店

こちらは本体価格が11,800円と高く見えるかもしれないが、十分に良心的な価格だ。また、iPhone SE以外の特価も掲載されているので、複数台の契約でさらなる値引きが適用できるか問い合わせてみよう。



最後に

2月あたりから長期に渡り繰り広げられた争奪戦も、10日から改悪ということで後4日間が安く手に入るラストチャンスだ。筆者も手に入れた302円維持のSIMは非常に重宝しているし、この価格であと1年も使えるのは非常に助かる。

 

この記事の執筆時点では情報がまだ少ないが、このあと金曜日、または土曜日あたりに一気に案件が出揃うはず。手に入れたい方は本気出してみるといいかもしれない。

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