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特典リニューアルされたau WALLET ゴールドカード、全くお得ではないという話・・・

突如発表されたau walletカードゴールドのキャンペーン。docomoにもdカードゴールドが存在しており、それに対抗する物と言っても過言ではないはず。

 

筆者の独断と偏見だが、ポイントを稼ぐという視点から見るとこのカード、全くお得ではない。ざっと内容を見ていきたい。

 

気になる特典内容は?ポイントに釣られるとauの思う壺



1000円利用すると100ポイント貰えると書かれているのだが、その対象が「auピタットプラン」または「auフラットプラン」加入者。そしてau STARへの加入も条件だ。

非常に悪い言い方だが「auにとって都合のいい料金プランを選択肢し、ポイント目当てに沢山使ってくれる顧客」向けとなっている。必要以上の出費をしなければ得られないポイントは正直お得でも何でもない。

 

沢山ポイントを貯めたとしても、その多くは年会費1万円の相殺に費やしてしまうだろう。であれば、もうこの時点でこの記事を終わりにしてもいいくらいだ。

 

100万円達成ポイントがしょぼぎる!!

年間利用額が100万円に達すると500ポイント貰えるという点が驚き。これは少なすぎる。150万円で1000ポイントと、利用金額に応じて上がっていくのだが総じて少ない。

 

以前からずっとお勧めしているエポスカードゴールドは年間100万円利用で1万ポイントで、通常利用していれば年会費はない。

 

③どんな人向けなのか?

かなり厳しいことを書いてきたが、あくまでクレジットカードの分野での話であり、auが好きで同社の製品やサービスを利用する人が納得するなら大いにありだろう。

 

特に長期ユーザーには毎月付与されるポイントが短期利用者よりも大きく優遇されており、毎年もらえるという機種変更向けのポイントが「au walletカードにキャッシュバック」される点は魅力かもしれない。

 

機種変更が必要なければ、クレジットカードとしてどこでも使えるからだ。最大で1万ポイントということだが、最小でどれくらい貰えるのか気になるところ。

 

最後に


「ポイントは沢山貰えるのに、年会費は1万円払わねばならない」。この仕組み、よく考えて見るとおかしくないだろうか。

 

生活に必要な出費に対して多くのポイントを貯めるという視点から考えるとau wallet カードゴールドは全くお勧めできない。

 

もしも筆者が将来、このカードを持っていたら「申し込みを条件に一括0円かキャッシュバックを仄めかされたのだろう」と察していただきたい。。。

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iPhone8 実質0円と購入サポート一括0円、どっちを選べば得なのか!?

今月になって一括0円系の記事を多く書いてきたが、今回はタイトルの通り「実質0円と購入サポート付き一括0円」について触れておきたい。

 

結論から言えば「逃げられるか、逃げられないか」の違いが大きく、2年間通して使うのであればほぼ同じ。どういう事かみていこう。

(写真はとあるSoftBankショップの看板。大々的にやっていた)

①実質0円は24ヶ月が絶対


実質0円の歴史も長いので、ある程度わかってる方も多いと思う。毎月、電話とパケットパックの正規料金6000~8000円を24回払わねばならない。

 

その代わり、24分割されたiPhoneの本体代金が毎月引かれていくので、契約が終了する際には「本体価格は実質的に0円だったでしょう?」というのが実質0円の考え方。

 

ただし契約直後や特に契約から1年未満で他社へ乗り換えると違約金9500円の他に、iPhone8の多額の残債が請求される。そう、実質0円はローンを組んでいる状態であることを忘れてはならない。

 

②購入サポート一括0円は14ヶ月目で逃げ切れる

、購入サポート一括0円の場合はローンがなく端末は貰う事になる。「その代わり24ヶ月正規料金を払ってね」というのが購入サポートの趣旨。だから実質0円と同様に毎月6000~8000円の料金を払うことになる。

 

ただ、よく見ると「正規料金を払う期間は12~13ヶ月」というのがポイント。14ヶ月目で他社へMNPをしても購入サポートの短期解約には該当しない。

 

だから残り10ヶ月を毎月6000~8000円(計60000~80000円)払うより、14ヶ月で解約したりMNPした方が実質0円よりお得なのでは?と考えられよう。



最後に

本当に安いのは毎月の通信費からも割引される本来の一括0円。12ヶ月未満で解約しても違約金は9500円だけなので、これに勝るものはない。

 

ただし、最近はこれに代わり12~13ヶ月縛り付きの購入サポート一括0円が一般的だ。実質0円とほぼ同じと言われているが、一括0円は「ローンを組む必要がない」点、更に「14ヶ月目で他社へ逃げる事ができる」という2点で実質0円とは大きく異なる。

 

24ヶ月使うにしても、購入サポート一括0円であれば14ヶ月目から料金プランも柔軟に変える事ができる。この辺りを考慮した上で契約を考えてみよう。

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【追記あり】MNP一括0円で契約したau iPhone8を月額805円で維持する方法とその意義

【追記】2018年2月以降、プラン変更に一部制限がかかり、「ピタットプランからの3G化は不可」というご指摘を頂きました。現在調査中ですが念のため追記させていただきます。(2018/1/19)

 

実はiPhone8が発売された直後から至るところでMNP一括0円という案件をやっているau。(複数の契約が対象だったり、地域や店によって0円でなかったりもする)

 

そして今回は「安く入手できたけど、維持費は抑えたい」という方向けの記事。

 

①最低805円(税込)で寝かせる3G化をする




auのスマホは「電話だけ」という契約ができず、必ずパケットパックが付いてくる。回線が不要なら1000円以下で眠らせたい。

 

そこで必要になるのが3G化、要するにガラケーまたは2012年10月以前に発売されたスマホに戻すという作業が必要になる。もしも自宅に昔のauガラケーが転がっていればラッキーだが、なければ1000円以下でネットで探してみよう。

(ICロック解除の必要ないiPhone4Sを持ち込むのが理想)

 

②au shopで実行するのだが、注意点もある

手続きはau shopでも行うのだが、注意点が1つ。3Gを終わらせたいがために、3GSIMカードの在庫が存在しない店舗がある程度存在している。

 

なので近くのau shopへ問い合わせ、SIMカードの在庫の有無を確認してから行くといいだろう。ただし無い店舗には永遠に入ってこない場合もあるため遠征が必要なことも。

 

契約するプランは「プランEシンプル」を指定。これで805円(税込)で維持、眠らせる事ができる。

 

③2年間で19320円、本体代金と捉えても安い

 

805×24で19320円。手続き時に若干の事務手数料がかかるが、一括0円で入手した場合の2年間の維持費はたったこれだけ。iPhoneはSIMロック解除して別のSIMを利用するのもいいだろう。

 

24ヶ月後に解約を忘れてはいけないことと、この眠りのSIMを弾としてある程度の月日が経ったら別のキャリアにMNPするのもいいと思う。

 

最後に


こんなことせずとも、昔はパケットパックなしで維持できたのに今はそれができないau。普通に維持するには最低でも3000円以上かかる。ただし、これを805円にできれば2年間の維持費が2万円以下になり、眠らせるか次のMNP用に活かす事ができる。

 

そして最後に大きな注意事項が1つ。「購入サポート一括0円」で契約された方は少なくとも12ヶ月はこのプランに変更できない。変更自体はできるのだが、プラン変更に対する違約金がかかるのを覚えておこう。この記事を書いている今日現在はまだないようだが。。

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Softbank Air、割引額が大幅減へ。検討中の方は急ごう!!

年明けからSoftBankを2回線契約し現在5回線の筆者。激安で契約したり維持できているのは筆者がSoftbank Airを持っているからだ。

Softbank Airとスマホを持っていれば、「おうち割」という割引が適用されスマホが月額料金から1520円割引される。筆者の場合、1520×5=7600円と毎月の割引額が大きい。

そこへ突如、悲報が入ってきた。この1520円の割引額が1000円に減額されるから驚いた



①改定は1月17日から。Softbank光も対象

SoftBankによると、改定されるのは今月の17日から。ということは16日までに契約すれば今まで通り2年間は1520円の割引が受けられることになる。しかし1日遅れただけで520円も減るのは痛い。

(データ定額50GBは元より1000円引きなので変化はない。)

②ただの改悪なのか、それとも何かの予兆なのか?

しかし気になるのがこのタイミングにおける改悪。何か特別な理由があるとしたら、考えられるのはauのピタットプランのような料金体系の導入だろうか。

auピタットプランのように、Softbank Airを持っていれば月額最低1980円から維持できるようになるとか、そういった仕組みの導入があるのならわかる。

それとも、「iPhone8とXが売れない。これから一括0円でばら撒くから520円の減額くらい許してください」という大号令なのだろうか。

 

③ワイモバイルからSoftBankへ乗り換える人は急げ

以前書いたように、契約から1年経過しているワイモバイル回線があれば、違約金、転出手数料、事務手数料なしでSoftBankへ乗り換える事ができる。

何なら複数台契約とSotbank Airの契約をすれば、相当に忖度してもらえるはずだ。しかし17日をすぎれば2台買っても1台1040円へるので、検討されてる方は早めに行動したいところ。



最後に

docomo withを投入し、月額1500円の実質的な値下げを行ったdocomo。ピタットプランを導入し月額維持費の最低価格を下げたau。SoftBankはと言えば大容量の50GBを家族で持つと安いなどの取り組みを行ってきたが、先行する2キャリアに何か追随するのかもわからない。

単純にただの改悪だということもあり得る。。今後の同社にしばらくは注目したい。

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スマホ14ヶ月(2年未満)で他社へMNPしても大丈夫なの??

昨日書いた記事「購入サポート契約のiPhoneは14ヶ月毎にMNPすると幸せな話」の続き。2年契約なのに途中で他社へ乗り換えたらブラックリストに載るのでは?という声が寄せられた。

(何の関係もないが、ワイモバイルが配布してた正月のカップ麺)

答えとしては一概にYesともNoとも言えない。筆者のここ数年の経験を書いておきたい。


①auに関しては想像を絶するほどに甘い

契約してから3ヶ月も経たないうちに解約したり、他のキャリアへMNPなどを繰り返すと確かによくない。3キャリアともに、いわゆるブラックリスト入りして契約ができなくなる。

ただし、auに関しては仮にブラックリスト入り(俗に言われる庭喪中)したとしても、その後4ヶ月もすれば再び契約できるようになる。しかも、「お客様が次に契約できるのは◯月◯日です」といつBLが解除されるか教えてくれる事が多い。

②docomo、SoftBankは厳しいものの24ヶ月で解除される説

実は筆者、長いことSoftBankの契約ができなかった(俗に言われる禿総合)。恐らく2014年~2015年にかけて短期間の契約と解約を繰り返したからであろう。心当たりはあった。だが去年の6月には契約できたし、昨年12月、今月と計5回線もつ事ができている。

 

docomoに関しても去年10回線を他社へ移動させたため今は一切の割引がつかないが(俗に言われる茸特価BL)、これも24ヶ月で解除されるという説がある。SoftBankと異なり契約自体はできるのだが、割引が一切付かないのが特徴だ。

 

③14ヶ月毎に乗り換えるならauと他キャリアを往復すればいい?

仮にdocomo、もしくはSoftBankのどちらかで契約できなくなった場合、au→SoftBank→auまたはau→docomo→auで14ヶ月毎の往復を稼げば42ヶ月も経過する。24ヶ月あればブラックリストは解けるだろう。



最後に

ここに書いた事はあくまでも筆者の経験であり、必ずできると断言できるものではない。今後、ルールがまた変わるかもわからないし、一時的に緩くなることだってあり得る。

ただ14ヶ月間の利用であれば少なくともauでは短期と見なされないし、購入サポートの縛りが12ヶ月~13ヶ月のため、docomoやSoftBankでも短期解約と見なされないかもしれない。

色んな人のレポートを参考にしながら契約してみるといいだろう。

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購入サポート契約のiPhoneは14ヶ月毎にMNPすると幸せな話(*´ω`*)

大手3キャリアには「端末購入サポート」と呼ばれる契約方法がある。簡単に言えば「端末を大幅に割り引いてもらう代わりに正規料金で最低でも13ヶ月程度つかう」という仕組み。

その正規料金が仮に7000円だとしても14ヶ月後に他社へ乗り換えてしまえば「非常に安いのでは?」という話をしたい。

(写真は元旦のヨドバシアキバ。一括1円案件はほとんどが購入サポート)

①14ヶ月間の合計維持費の内訳にiPhoneが含まれると考える



では、一括0円でもらったiPhoneの月額の維持費を7000円と仮定して計算してみよう。14ヶ月使えば7000×14=98000円となる。一見すると高い。

しかしiPhoneは本来、容量にもよるが定価が8万円以上するのだ。(今日現在のApple StoreのiPhone8 64GBは税別78,800円となっている)

14ヶ月で98000円払うことになるのだが、この内訳にiPhoneが含まれると考えれば1ヶ月の維持費が非常に安く見えてこないだろうか。

iPhoneの価格を8万円と仮定すれば98000-80000=18000円。18000円を14ヶ月で割ると1ヶ月あたりの通信費が単純計算でたったの1285円。そう、MVNOの比ではなくタダ同然。こう考えることができれば結果的に非常に安かったことになるのだ。

 

②14ヶ月後に他社へMNP、その際にiPhoneは売却する

更に14ヶ月後に他社へMNPする。なぜ14ヶ月後かと言うと、端末購入サポートの多くが12~13ヶ月縛りとなっており、14ヶ月目からは解約違約金が9500円に下がるからだ。乗り換える目的は「新しいiPhoneを手に入れるため」

乗り換え先は、どのキャリアでもいい。そしてまた同じように購入サポート一括0円のiPhoneを契約すれば半永久的にiPhoneがずっとタダ同然で手に入ってしまうことになる。しかも乗り換えと同時に14ヶ月間使ったiPhoneを売却すれば数万円戻ってくるではないか!

乗り換え時にかかる費用(違約金、MNP転出費用、事務手数料、初月通信費)は売ったiPhoneの金額で十分にペイできるはず。

 

③ちなみにauへの乗り換えであれば超絶に安く維持できる

以前の記事でご紹介したようにauへの乗り換えは本当に安い。購入サポートでiPhoneをもらっておきながら、月額維持費は1980円で済む。14ヶ月間トータルで47520円。安いにも程がある。

これはピタットプランと呼ばれる新プランなのだが、最初の1年間だけ1000円割り引かれ、2年目からこの割引がなくなるようになっている。だから2年目になったら他社へ乗り換えてしまおう。無論、次のiPhoneを手に入れるためだ。

 

まとめ



ものは考えようとは言ったもので、考え方次第でどうにでもなってしまうから凄い。7000円を14ヶ月使えば98000円。しかしその内訳がiPhoneの本体と通信費14ヶ月分と考えれば超絶な破格となる。

7000円を14ヶ月使えば98000円。しかしその内訳がiPhoneの本体と通信費14ヶ月分込みと考えれば超絶な破格となる。auに至っては1980円で最初の1年間持ててしまうから尚更に凄い。

この仕組みを利用して14ヶ月毎にMNPを続けていれば、毎年iPhoneを新調できるうえ、格安で維持できることになる。もちろん考え方次第なので、この方法が最も安いというわけではないが、何かしら参考になれば幸いだ。

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自宅に眠ってる古いスマホが1万円になる、MNPの下取り施策を知っているか!?

数年前から大手3キャリアが中古の「ガラケー」を回収している。例えばdocomoからauへ乗り換える際、自宅にdocomoのガラケーが眠っていればショップが約1万円で買い取るという仕組み。

自宅になかったとしても中古で買ってきたガラケーでも問題なく回収されるため、もう秋葉原などにはガラケーの中古品がほとんど存在しなくなった。今回はMNPする際の下取りについて簡単に書いていきたい。

(数年前、下取り用に集めたガラケー。1台800円が1万円になった)

①持ち込まなければ損、契約する前にショップに確認を



さすがにガラケーの回収は終わったのか、キャリアは今スマートフォンを回収している。条件はショップや案件にもよるのだが、「何でもいいので、電源が入るスマートフォンを持ってきてください。1万円で下取りして、毎月の料金を割り引きます」という案内がなされる事が多い。

(もしくはSoftBankからドコモへ移行ならSoftBankのスマホなど、転出元のキャリアと指定が入ることもあるのでパターンが決まってるわけではない。)

 

②ただし下取りできない場合もあるのでリスク覚悟も必要

家に眠っていたスマホを下取りに出そうとして「水濡れ反応がある、著しく破損している」などで買い取ってもらえない場合もある。NGなパターンもショップにより左右されるので、絶対に下取りしてもらえると断言はできない。

言い方を変えれば、欲をかいて2000円くらい払って手に入れた下取り用スマホが何かしらの理由で下取りされず「結果的に損をした」ということもあり得るのだ。確実に下取りできる端末なのか、状態の良し悪しに制限はあるのかなど、契約するショップに確認を取るといいだろう。

最後に



下取りと言うと、「今まで持っていた物を売り新しく買うものを値引いてもらう」というイメージがあったのだが、中古ショップなどで「これから調達してくるのもあり」というのは驚いたのを覚えている。

もしかすると、これからMNPする際のポイントの1つとして標準化されそうなのでシステムの存在だけでも覚えておきたい。

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コスパ抜群すぎる!Y!mobile SIM契約するならHuaweiとセットにしよう!

もう説明するまでもないワイモバイル。このお正月もHuawei P10 liteとのセット契約でばら撒きが止まらず年始から契約獲得に躍起になっている。

SIM単体契約でも、SIMフリー端末とセットで契約しても基本的に毎月の維持費は変わらない。「だったら、SIMを契約して端末を100円でもらった方がいいじゃないか」と疑問が湧いてくる。


①2年使うなら端末は100円でもらっておいた方がいい

せっかくワイモバイルを契約するなら、端末をタダ同然でもらっておいた方がいい。例えば去年大ヒットしたHuawei P10 liteが年末からSIMとセットで一括100円で売られている。(本来約3万円)

Huaweiと言えば最近、Appleについで世界シェア第2位に躍り出たのをご存知だろうか。中国メーカーを避ける方も多いが、筆者が過去に数千台とチェックした経験からいくと故障率が最も低いといっても過言ではない。だから安心して人にお勧めできる。

②Huawei端末はY!mobileが修理窓口になってくれる

SIMフリー端末を購入して心配なのが万一の故障。大手キャリアと違って顧客がメーカーと直にやり取りする場合が少なくない。だがHuaweiに関しては全国のY!mobileショップが修理受付の窓口になってくれる。

修理に出してから返ってくるまでに、どうやって凌ぐかショップでアドバイスもらえるし「どうせ100円でもらった物だから」と割り切って別の機種購入に踏み切るのも1つの手だろう。

③狙い目はお正月特価のMate 10 lite!!

上記で紹介したHuawei P10 liteでも十分すぎるのだが、もしも「少し多めに予算を用意したし、もう少しいいスマートフォンが欲しい」という方にはMate 10 lite一択だろう。

ミドルレンジといえど限りなくハイエンドに近く、カメラへの注力が半端ではない。本来46000円程するのだが、一括6800円という物を見つけた。

更に超絶なハイエンドが欲しいという方にMate 10 Proという物が存在している。カメラやディスプレイ、音質など全てが高級仕様となっており本来9万円超えの商品。SIMとセットでどこまで安くなるか不明だが「ハイエンド志向」の方にもきちんと好まれる物が用意されているのに驚き。

まとめ


2年使うならSIMとセットでHuawei端末をもらっておこう。実質0円とは全く異なっており、途中で解約しても端末に対する違約金は1万円となっている。ローンを組んでるわけではないので安心。

P10 liteならほぼ100円、Mate10 liteなら安くて6800円で入手可能。もちろん欲しい商品があればHuawei以外の端末とSIMをセットで買うことができるのだが、安心して使えるという観点から見るとHuaweiの故障率の低さと日本市場への意気込みから期待が高い。

2018年は日本国内でのシェアも格段と伸びるだろうか。今年のケータイメーカー各社の動向が楽しみだ。

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iPhone8の一括1円案件、ワイモバイルSIMあるなら超絶有利!

昨年の9月に発売されたばかりのiPhone8。売れ行きが悪いとは聞いていたが新年早々に一括1円になっているから驚いた。購入サポートという縛りがある場合、月額の維持費は7000円程になるが、普通に使う分にはこの上なく安い。(購入サポートなしの場合は維持費が4000円台程度)

ところで、契約してから365日が経過したワイモバイル回線を持っている人はSoftBankへの乗り換えが超絶にお得だ。



①2年未満の解約でも違約金が全額免除される

普通は契約更新月でもない限り解約違約金が9500円かかるのだが、Softbankへ移行する場合に限りまずこれが免除される。加えてMNP転出費用、乗り換え先での事務手数料も全額免除。

さらに驚いた事に、例えば「去年SIMと一緒にHuawei P9を買った」など端末の割引を受けた履歴がある場合、本来その分の違約金が発生するのだが、なんとこれも免除される。

②SoftBankの通信費からも割引が入る

更にSoftBankの通信料金から毎月1000円が割り引かれるため、購入サポートで契約しても毎月1000円引かれるのは朗報すぎる。

(複数契約で超絶に安くなる場合もあるので、ショップで相談すべし)

③もはや使わない手はない

ところでこの「番号移行プログラム」というキャンペーン、いつ終わるかわからない。であれば、他社へ乗り換えを検討している方は一括0円でなくとも、お得だと思える案件を早いうちに探して乗り換えてしおう。勿論、無理に乗り換える必要は全くない。



最後に

まだ1年しか利用してないのに、違約金や手数料を全額負担してくる上に毎月割などとはまた違った独自割引が付くのは非常に大きい。

半永久的に続くのか、それとも突如として終わるのか全く予想がつかない。なので逃しても嘆かず、「まだやってたらラッキー」くらいに捉えておこう。

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iPhone7(8)の一括0円案件、購入サポート有りならauへ行こう!

新年早々から、各キャリアでiPhoneの一括0円セールが始まっている。ただし契約条件に「端末購入サポート」という物が多く存在しており、端末をもらう代わりに通信費が月額6000~8000円になる場合が多い。

「この若干高い維持費がどうにかなればな・・」という悩みを解決してくれるのが昨年の夏に登場したauの新料金体系であるピタットプランだ。


①最初の1年は最低1980円で維持可能

ピタットプランは簡単に言えば従量課金制のようなもので、端末を一括0円でもらっておきながら、最低維持費を1980円に抑える事ができる。

本来は2980円なのだが、端末の購入を伴っているため最初の1年間は毎月1000円が引かれるという仕組み。

(賛否両論あるものの、低価格維持に向いてるauのピタットプラン)

 

②SIMは活かすもよし、眠らせるもよし

通信容量が1GBで足りる人はWi-Fiスポットを活用することで十分に1980円で事足りるはず。逆に1GBでは足りない場合、au SIMは眠らせて別途データ通信の格安SIMを本格利用するという手もありだと思う。

 

購入サポートによる制限がない場合であれば、契約を3G化させ、毎月約800円で眠らせてしまうのもいいだろう(ピタットプランから3G化できないという話もあるので確実ではないが)

 

まとめ



 

一括0円といっても条件が色々あって、毎月の維持費が高くなる「端末購入サポート」という物もあれば、毎月2000~3000円も割り引かれるパターンもある。

 

大盤振る舞いな割引があるなら、どのキャリアでも一括0円は非常においしい。ただし購入サポートという維持費が高い条件なのであれば、今はauのピタットプランに入ると非常に安く持てる。

 

もしもdocomoやSoftBankがピタットプランに似たプランを導入してきたら各キャリアで一括0円iPhoneを安く持てることになる。横並びが大好きな3キャリア、果たしてどうなるだろうか。

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