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iPhone XR予約した!?本命と言われていたはずが在庫潤沢すぎる件について・・・

もしかすると、「すっかり忘れていた」という人がいるかもしれないが、今日はiPhone XRの予約開始日だったのをご存知だろうか。今回、筆者は購入予定がないものの、どれだけのペースで予約が埋まっていくかを見守っていた。

 

16時3分頃、Apple Storeへの接続が復活し、発売日である26日の8時00分~30分にApple Store銀座で受け取るが可能だった。その後、成り行きを見守るも・・・



①午後10時、全在庫が当日受け取り可能・・・

予約開始から6時間経過したが、売り切れている容量、カラーはイエロー64GB一つだけ。

しかしそれでも当日の受け取り在庫は有りとなっておりXSやXS Maxの時以上の残り具合となっている。

驚いたことに、この64GBのイエロー以外は全て在庫あり、26日に自宅への配送が可能となっている。

 

②XRは本命ではなかったのか!?

iPhone XS (Max)が高額すぎるため、筆者の認識ではXRを本命とする人が多かった。無論、購入の方向で予約した人もいるだろう。しかし、この1ヶ月で意識がAndroidへ流れてしまったユーザーがいるかもしれない。

 

如何せん、Google Pixel3の日本投入は意外だったし、Galaxy Note9やXperia XZ3など魅力的な機種が今冬リリースされる。



最後に

とはいえ、まだ予約開始が始まったばかり。先月と同様、土日で一気に予約が埋まり、なんだかんだで発売当日に行列ができる可能性もなくはない。ただし、XS(Max)の在庫は一ヶ月経たずに潤沢。

 

一体どうやって捌いていくのだろうか。ハロウィーンやクリスマス、年末年始特価セールと銘打って、かなり忖度された価格になれば大歓迎なのだが・・・(汗)

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au音声回線をシングル化しようとしたら、料金が爆死した話・・・

auの音声回線は、契約から6ヶ月が経過すれば本体価格から16,200円引きでiPadに機種変更できる。以前、この方法を使って音声回線をシングル化した事があった。

(関連記事:au音声回線をサクッとシングル化!iPadを使って月額維持費1,080円にした話

(6ヶ月以上利用した回線であれば、その場で割引される)

 

一括で支払えば毎月割が発動して、1,080円で維持できるのだ。今回、またシングル化したい回線が出てきたので某ヨドバシに向かい、前回と同じ手続きを試みるも、思いもよらぬ出来事が多発する。



①シングル化したい回線に既にiPad回線が紐付いていた

結論から言うと、今回iPadへとシングル化したい回線が既にデータシェアの親回線(以下、A回線と呼ぶ)として機能しており、「このままでは機種変更(シングル化)できません」と言われ困惑。

 

しかもデータシェアを解除したら、機種変更できるのは明日になるかもしれないと言われ更に挙動不審に(笑)とにもかくにもau shopへ向かうのだった。

 

②データシェア解除後の維持費が高い

au shopにてことの成り行きを話し、無事にA回線と子回線のiPadを外して貰う。まずここで痛かったのが、データシェアを外したため、今まで1,080円で維持してきたiPadが6,000円にまで跳ね上がるということ。

さすがに6,000円は高すぎるため、今月中に解約しようと思うが、もちろんその際には違約金10,260円が発生する。死んだ、間違いなく爆死した。。



③思いもせぬ頭金の存在・・・

さて、気を取り直してお目当てのシングル化の瞬間がやってきた。iPad 第6世代は16,200円が本体から割引かれるのだが、頭金が請求されたのだ。

(本体代金60800円に5,000円が追加されている。本当なら無料オプション加入で5,000円引いてもらい、3万円台後半で買えると見込んでいた)

 

無料オプション加入で更に5,000円割引かれると思ったのだが、逆に5,000円請求されて笑うしかなかった。ここは高い勉強代だと思って文句も言わずに支払いを済ます。



最後に

というわけで、シングル化は無事に終了した。3万円台後半で済ませ、iPadを売却して数千円で済まそうと思ったが、勉強不足が露骨になった。請求される額(請求予定も含む)は以下の通り。

・事務手数料 3,240円

・iPad本体代金 49,680円(頭金込み)

・データシェア解除後の月額:6,000円

・データシェア解除後の解約:10,260円

合計 74,180円!!(税別と税込が混在しているかもしれない)

今日購入したiPadは明日にはSIMロック解除ができる。仮に使わずして売却すると、大体3,5000円(現在相場)になる。それで相殺しても39,180円。今後は気をつけよう。普通はならないと思うが、こうならないように注意したい。。

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高額スマホの売却で困った!ネットオークションの手数料がしんどい話・・・

メルカリやヤフオクで中古携帯電話を売却した経験のある人はどれくらいいるだろう。買う人は落札金額を支払い、商品の到着を待つだけなのだが、出品する側としては悩ましい事情がある。

 

出品した金額から8%の手数料がヤフーから請求されるのだが、スマホが高額になればなるほど手数料も上がるため、設定金額を高くせざるを得ない。



①10万円の物が売れたら8,000円越え

例えばの話だが、去年発売されたiPhoneX 256GBを出品したとしよう。程度もいいため、10万円で出したとする。そして無事に、その価格で落札されたとしよう。

(今年、筆者が利用した実際の明細。129,800円で落札されても利用料金と送料を入れると結果的に10%持って行かれる事になった。価格が5万円未満ならまだ痒いくらいだが。。)

 

8%が手数料となるわけだから、ヤフーの取り分は8,000円。メルカリの10%よりは安いがこれだけではない。最近では取引をスムーズに進めるため、出品者が送料を負担する事が推奨されている。

 

スマホ1つなら荷物としては小さいが、8%の手数料に加えて送料1,000円が追加されてもおかしくはない。そうなれば10万円落札されても9,000円が出ていって

 

②結果として高くせざるを得ない

手数料が嫌なら、どうするか。希望価格より若干高く設定するしかない。(ヤフオクでは出品者に利用料金を請求する事は禁止されている。)

 

本当はもう少し安くできるが、手数料8%が大きいのでもう少し高く設定したい、せざるを得ないという人は少なからずいるのではないだろうか。



最後に

物にもよるが、白ロム屋で売却するよりもオークションで販売した方が高く売れる事が多い。白ロム屋は買い取った価格に利益を乗せる必要があり、在庫リスクなども考えた上で価格を設定しているからだ。

 

場所代としての料金が発生するのは至極自然のことなのだが、何かいい方法はないだろうか。スマホ取引する人だけが集まる市場を作るとか(笑)

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au iPhone XS 64GB、早くもMNP 一括64,000円が登場!!

どれだけ安くても税込みで12万円を超えるiPhone XSシリーズ。MNPに限った話だが、auへの乗り換えで本体が安く買える案件が出始めている。

 

テルルモバイル川口では平日限定としてiPhone XS 64GB 64,000円という案件が出ていた。



①iPhone XSがほぼ半額で手に入る

条件として、下取り用の端末が必要となる。用意できない場合、2万円程高くなるので注意したい。更に料金プランはピタットプランへの加入が指定されている。

その他、いくつかの有料コンテンツがあるが定価に比べたら安すぎないだろうか。一括で支払えば翌日SIMロック解除できるし、格安SIMを入れても良い。

 

②総務省の指導が厳しくなったか・・・

恐らく、探せばより安い案件は存在しているはずだ。というのも、auを扱う携帯電話ショップがSNS上に具体的な値引き金額の提示をしない傾向にある。

 

SoftBankは以前から控える傾向があったのだが、今後auも片っ端から問い合わせないと案件が見つけにくくなるかもしれない。



最後に

よく聞かれるのだが、大手3キャリアから販売されるiPhoneはSIMロックを解除してしまえば、Apple Store版と何ら変わらないモデルとなる。

 

年末まで待てば、まだまだ安くなるだろうか。人により乗り換えのタイミングは異なるので、ベストな時期を見計らいたいものだ。

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Softbank、1年間0円で維持する抜け穴か!?ミニモンスター・ガラケー→スマホ割の話・・・

先日、維持費が高くなる今後のSoftBankに関して触れたばかりだが、1年間0円で維持できる料金プランを見つけてしまった。機種が安く手に入るなら、利用してみる価値があるかもしれない。

(関連記事:Softbank、10月31日でスマ放題の受付を終了。実質的な値上げに拍車か!?・・・



①ガラケーからSoftBankスマホにMNPをする

条件はガラケーからの乗り換え、そしてミニモンスタープランへの加入、Softbank Air(光回線)を所有しているという3点。本来の維持費1,980円(2年目から1,980円)が0円になる。

1GBでも通信量がオーバーすれば、料金が1,000円に跳ね上がるため寝かせておく人向け、もしくは使いたい月だけ利用する人向けと言えるだろう。

 

ちなみに+500円で5分間の通話し放題を追加することができる。そのため、とにかく1年間は通話用SIMとして活躍してくれそうだ。

 

②問題なのは2年目以降、非常に高くなる

1,980円の割引のなき2年目は、Softbank Airがあっても2,980円が下限となる。0円からいきなり2,980円になる衝撃は大きく、1GBでもオーバーすれば容赦なく3,980円に跳ね上がる。(5分間通話し放題の場合は+500円)

 

いずれにしても2年目が割高であるため、13ヶ月利用した辺りで他社へ乗り換えるか解約した方が良さそうだ。



最後に

ところでこの「ガラケースマホ割」に関する情報が非常に少ないのだが、どうやらSoftBankオンラインショップでは受け付けていないらしい。どうにかiPhoneなどを安く入手して、1年間0円で維持できないものだろうか。

 

一応リンクを貼っておくので、詳しくはSoftBank公式を参照。これから年末に向けて、いろいろと探っていきたい。

関連リンク:ガラケースマホ割に関して

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SoftBank、10月31日でスマ放題の受付を終了。実質的な値上げに拍車か!?・・・

導入されてからまだ歴史の浅い、スマ放題というプランがある。実は筆者もメイン回線がこのプランなのだが、1、2、5、20などギガ容量を自由に選択できる。

 

通話し放題ライト:1,700円

ウェブ接続料金:300円

パケット定額5GB:5,000円

計7,000円

 

実際には約2,619円しか請求されていないのだが、こうした圧倒的な安い持ち方ができるのは月月割があってこそ。来月から月月割が事実上なくなってしまうのだ。



①月月割が事実上の廃止、単身は割高に

月月割という毎月の割引はスマホを契約すると1,000~3,000円ほど付与される。分割でも付与されるが、iPhoneなどの本体を一括0円で契約し、更に月月割も付与される買い方は、少し詳しい人から見れば自然のことだった。

(冒頭で紹介した筆者の回線の内訳。本来7,000円するが、色んな割引が入り2,619円で維持している)

しかし8月に発表された動画SNS放題では月月割の概念が廃止されており、現行のスマ放題プランも今月末を持って受付が終了となる。つまり端末を安く一括で購入し、毎月の料金を大幅に下げる方法が事実上なくなる。

 

②家族4人でも機種変更が重荷に

4人いれば最低3,480円から持てると謳う動画SNSプランが、これからの主力プランになるようだが、大きな問題を抱えている。端末を購入しても月月割がないため、本体価格が非常に高くなるのだ。

(家族4人、機種購入済み、Softbank光という条件が揃った時、1年だけ適用される値段)

 

例えば家族の1人でも新しいiPhoneが欲しいとなれば、10万円はくだらない。仮に10万として24回で分割すると、4,166円が上乗せされる。せっかく家族割で安くなったのに分割でiPhoneを買えば結局、維持費の合計は7,000円を越えてくる。

 

しかも1年後には1,000円高くなり、話し放題を追加すれば最安でも9,000円に昇る。確かに家族が多ければ安く見えるかもしれないが、月月割が無くなったからには端末負担金額が割高になる。だから誤魔化すために、48分割が導入されたのではないだろうか。



最後に

家にSoftBankの光回線がなくとも、月月割を活かすことである程度安く維持できたのだが、この半年で一気に改悪され、もはや単身で持つ事がお勧めできないキャリアとなりつつある。

 

auはかろうじて毎月割の効くプランを残したり、家族数に関係のない割引を導入しているが、今回のSoftBankはきつい。ある程度の顧客をY!mobileへ誘導できるかもしれないが、SoftBank離れはある程度起こるのではないだろうか。

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Huawei最新作 nova3、OCNモバイルでほぼ半額で買えるセール実施中!

今年もやってきたHuawei novaシリーズの最新作、nova3。Huawei P20 Proと全く同じチップセット、Kirin970を搭載し、RAM4GB、ROM128GBと申し分のないハイエンド仕様。それでいて5万円台なのでコスパは相変わらず高い。

関連リンク:Huawei nova3公式ページ

既に予約開始されているのだが、OCNモバイルの限定色に注目したい。限定色レッドが用意されており、キャンペーンが非常に面白いことになっている。



①SIMとセットで27,600円!!

市場想定価格が54,800円とされているのに、今月中に申し込めばほぼ半額で買えるようになっている。音声通話がセットだが、OCNの場合は縛りが6ヶ月のみとなっており、半年後に解約すれば違約金はない。

(SIM発行手数料がかかってしまうのは仕方ないが、それでも十分すぎるほど安い)

 

ちょうど夏に発売されたP20 liteと同等の価格になっているが、比べ物にならない程のスペックなので、Huaweiのハイエンド機種を持ってみたい人には絶好のタイミングだ。

 

②名前にAKAが含まれる人は2,000円以上の割引

氏名をアルファベットにして、どこかにAKAが入っている人は2,000円安くなる。例えば赤坂さんという人がいた場合、AKAが2ヶ所あるため、2,000円×2=4,000円も割引かれる。

非常にユニークなキャンペーンだが、筆者は無縁だったので指を加えてみているしかない。ちなみに当キャンペーンが適応されるのは限定色のレッドのみ。名前にAKAが入っている人は買うしかないのでは!?

リンク:Goo SIMセラーキャンペーンページ

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一括5,000円のiPhone8、48分割すると5万円CBが入る案件が顕著に・・・

携帯電話本体の支払いを48回で契約すると、販売代理店に大きなインセンティブが入るという噂は以前から存在していた。それが10月に入ると強化されるという話もあったのだが、それが顕著な案件が出始めている。



①5,040円を48分割(毎月105円)で55,000円CB

この案件を出しているのはピポパーク池袋60階通り店。一括0円なのだがキャッシュバックなし。分割すれば本体価格が5,040円となり、55,000円のキャッシュバックがあるのだ。

(ちなみに5,040円にするには下取り端末が必要となる点、契約が購入サポートを想定されている点には注意したい)

 

②損にはならない案件だが・・・

48分割と言っても、キャッシュバックが振り込まれた直後に残債を支払えば利用制限判定◯となり、SIMロックも解除できる。そのまま使うももちろん、売却すれば4万円以上にはなるのではないだろうか。(2018年10月3日時点での買取相場)

 

購入サポートが条件となっているため1年間身動きはとれないが、SIM自体は1,980円(税別)で維持できるため、1年後に解約してもプラスにしかならない。興味ある人は問い合わせてみよう。

 

しかし48分割の契約を取らないと代理店に大きなインセンティブが入らないと厳しい未来になるのなら、審査通らない人が増えた場合、大きな打撃になるのではないだろうか・・・

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Androidスマホを48分割で購入すると起こり得る問題3選

iPhoneやGalaxyなど、10万円を超えるスマートフォンが増え始め、auとSoftBankが48分回払いを推奨するようになった。中には2年間利用した後に端末を返却するプログラムもあるが、単純に48回支払う仕組みもある。

(iPhoneXS Maxは48分割しても1回が3,500円もする!!)

 

iPhoneであればiOSアップデートは4年後まで続くだろう。更に故障してもiPhoneを扱う修理業者が増えているため、長く使う土台が整っている。では、Androidはどうだろう。仮に12万円の端末を48回払いしたとして、想定し得る事をまとめてみた。



①OSアップデートが最新に追いつかない

歴代のAndroidスマートフォンを振り返ると、2つ先のOSまでしかサポートされない。例えば5.X(Lollipop)を搭載した端末にAndroid7(Nougat)までサポートされるが8(Oreo)は来ない。むしろ6.Xで終わってしまう事も往々にしてある。

(現在の最新はAndroid OS9だが、メーカーの配信を待たねばならない)

 

Nexus(現Pixel)は別として、48分割が終わる頃には古いOSと化してしまい、対応していないアプリが出てくる可能性もあるのだ。

 

②修理部品がない可能性

過去にXperia Z3 compact (SO-02G)が爆発的に大ヒットした事があった。しかし同機種の製造は早めに終わり、SONYは次の機種の開発、販売に着手してしまう。

 

その結果、「修理をお願いしに行ったら部品がないと言われた」という人が続出し、ドコモ保証に入っていた人は、修理ではなく同等品(SO-04F)との交換を余儀なくされたのだ。

 

こうした事は他のメーカーにも起こり得るのではないだろうか。支払いが3年目に入ったスマホでも、キャリアは窓口で修理を受け付けてくれるだろうか。そして部品がなかったらどうなるのだろうか。



③みんな5Gなのに、自分だけ4G・・・

これはiPhoneにも言えることなのだが、LTEサービスも開始から8年が経過する。来年からは更に次の規格、5Gがスタートしようとしている。もちろん、普及には少なくとも2~3年は要するだろう。

 

しかし、今スマートフォンを48分割で契約すると「周囲が5Gを快適に受信している際に自分だけ3G・4Gしか対応していない」という事が分割を終える前に起こり得る。

 

「通信が遅いから5G対応スマホに機種変更したい。でもローンがあと24回残ってる!」という事が冗談抜きで起こるかもしれないのだ。

 

最後に

何より1年後、2年後そして3年後、次々と魅力的なスマートフォンが登場するのに、48回の分割を終えるまで我慢できるだろうか。2年後に凄まじく魅力的な端末が登場しても、あと24回分残っていたら、その人はどのような行動にでるのか。

 

やはり多角的に見てもデメリットしか目立たない48分割。できればやめておこう。そんなことよりも、どうすれば48分割せずとも安く手に入れられるかを考え、実行した方が幸せになれるはずだ。

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Adobe Photoshop試しに契約したら料金が爆死した話・・・

画像や写真などをきめ細かく加工、編集できるソフト、フォトショップ。昔は10万円円はくだらない、高額なソフトだった。そのせいか、正規品を不正にコピーして利用するケースが世界で後を経たず、Adobeはパッケージ販売を終了。

(練習用として様々なソフトが使えるプランを選択)

 

誰もが気軽に利用できるよう、毎月お金を払うサブスクリプション制度が導入され、1,000円程払えば利用できる仕組になった。「よし!試しに使ってみよう」と思った筆者は登録、課金する。せっかくなのでPremire ProやIllustratorなども使えるセットを選ぶ。



①解約しようとしたら違約金発生!!聞いてない・・・・

3ヶ月ほど色んなソフトを使い、本当に必要な物だけを厳選しようと、一旦全てを解約しようとした。何にせよ、使いたくなったらまた契約を変えればいいと思っていた。

しかし解約しようとしたら、2万円以上の違約金が表示されている。何かと思ったら、1年分の契約を12ヶ月で割っているので、違約金が発生するらしい。つまり筆者の選んだコースは月額4,980円、年間59,760円のため、数ヶ月利用後の半額を負担せよとのことだ。

 

②必要な月だけ払える仕組みは割高

よく読まずに契約した自分のせいなのだが、結局のところ「1年間使ってくれるのなら、毎月を安くしますよ」というプランを選択していたらしい。

(試しに4,980円で始めたつもりが、1年縛りを受けていた・・・)

 

約金2万円払って終わるのも悔しいので、1年間勉強しようと思うのだが、固定費が高くついてしまう。その後よく読んだところ、月額7,980円を払えば縛りなしのプランを選択できるのだが、毎月8,000円はきつい。しかも、安い単品プランほど縛りのないプランは非常に割高にできている。まるでケータイ料金みたいと思ってしまった。

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