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SONY Xperia1 SOV40 未使用品が 79,900 円(税込)に値下がり。キャッシュレス 5% 還元も

今週 NTT ドコモと au から Xperia1 の後継機種となる Xperia5 が発表された。

そのせいか、久しぶりに Xperia1 の白ロム価格(au版)が下がり始めている。

確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで、筆者調べでは 79,800 円で底値。

SIM ロ解除済であるため海外でも利用可能だ。



海外 SIM フリーモデルとの違い

海外モデルなどの並行輸入品は Dual SIM を採用することが多く仕事とプライベートで SIM を分けられる。

また 1 枚目をキャリアの低価格プラン、2 枚目を MVNO の大容量データプランにして料金を節約できるのもメリットだろう。

ただし日本で必須とする人もおおい「おサイフケータイ」が物理的に搭載されていない点には注意されたい。

対して国内モデルはシングル SIM、内部ストレージ半分の 64 GB でありながら Felica にしっかり対応しているのが安心だ。

au 版を検討している人は「じゃんぱら」通販サイトか、台風が過ぎ去ったら実店舗にも足を運んでみよう。

キャッシュレス決済で 5% 還元を実施している店舗があったので、クレカで購入すればさらにお得になるはずだ。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

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Felica 搭載 Galaxy A20 登場。新しい一括0円は低価格スマホで復活なるか

10 月 1 日より施行された改正電気通信事業法により、スマートフォンの過度な値引が規制された。

回線と端末をセットで購入した際の割引は 2 万円を上限としなければならない。それを見据えてのことなのか、NTT ドコモと au から約 2 万円の破格 Galaxy A20 が登場した。



一括0円は低価格モデルで復活するか

Galaxy A20 は CPU やディスプレイ、カメラ性能を抑えながら Felica と防水は備えた低価格モデル。

スペックは Android OS 9, ROM 32 GB, RAM 3 GB と少しもの足りない気もするが、日常的に調べ物、メール、SNS、カメラ撮影」をするには問題ないだろう。

NTT ドコモの本体価格は 19,440 円(税抜)で歴代最安の Galaxy となる。au は未定だが同等になると思われる。

これなら他社からの乗り換えでも割引上限の 2 万円に収まり、タダ同然の価格で入手できるはずだ。

 

新料金プランで違約金 0 円は新たな恩恵・・・

また端末価格以外でも恩恵はありそうだ。 10 月より開始されたドコモ・au の新料金プランに移行すれば違約金が 1,000 円以下になる。

これならいつ他社が条件のいいプランや施策を出しても小さな痛手で転出できる。d カード会員であれば 0 円なのはご存知の通りだ。

本体はタダで違約金も 1,000 円以下、あまり使わない家族は 1,980 円で維持できるとなれば高品質なサポートを受けられる点で MVNO よりも有利となって、キャリアの新たな戦い方として成立するかもしれない。



高額と低価格の 2 極化が進む?

高い機種はこれからも高いだろう。Galaxy Fold なんていい例で 24 万円というマニア度合いが試される価格だ。

一方で本体価格が 2 ~ 3 万円の低価格スマートフォンのラインアップが充実すれば、割引上限が規制されても結局は 1 万円以下でスマホが買える。

しかも今までと違って違約金は 1,000 円以下という点も何気に大きい。こうした低価格に満足する人が増えてくれば、新たな一括0円市場はすぐに復活する可能性が高い。

かつて格安スマホと言われた MVNO 向けワードが、大手キャリアにも本格参入することで菅官房長官の目指した「競争」は働いてくるだろうか。

法改正後のマーケット調査も欠かさずに行っていきたい。

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ヨドバシアキバ au コーナー、iPad Air3 など 5,5000 円値引中。タブレットは規制対象外か!?

10 月 1 日から改正通信事業法が施行され、一括 0 円だった iPhone8 がほぼ定価に戻るなど大きな割引規制がはじまった。

ただしタブレットに関しては割引規制がなかったのか今秋も大きな割引が行われていた。



iPad Air3 や iPad mini5 が 5,5000 円OFF

ヨドバシアキバ au コーナーでは iPad Air3, iPad mini5 および iPad 9.7 2018 モデルが 5,5000 円OFFになるキャンペーンが実施されていた。

条件は既存の au 音声回線とギガを分け合える「データシェア」を組んで新規契約すること(機種変更の場合は 16 ヶ月以上維持の回線)、

さらに 1 年以内の解約で 27,500 円の違約金が発生する端末購入サポートと呼ばれる買い方に同意することだ。

データシェアは月額 2,200 円から持てるため維持費としては悪くない。また割引額もこの厳しい環境のなかでは決して悪くない案件だろう。

期間は 10 月 1 日~ 31 日までとなっているので検討している人はぜひ足を運んでみよう。この他にもタブレットに関する案件がないか調査していきたい。

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ポイ活しようぜ、dカードゴールド発行で17,000 ポイント+ iD キャッシュバックほか特典多数

NTT ドコモの d カードゴールドが先月から手厚い入会キャンペーンを続けている。

同社が展開するキャッシュレス規格「d 払い」を本格化させるためにも 7,000 万人の顧客を囲いこむ算段なのだろう。

10 月 1 日から施行された改正電気通信事業法とキャッシュレス推進の恩恵も受けられる。



初年度のポイント特典が豪華すぎる

d カードゴールドは一般のクレカよりも審査基準が高いゴールドカードだ。

それだけに年会費は 10,000 円発生するが、いま入会して日々の決済に利用すると最大 15,000 円分の iD キャッシュバックが還ってくる。

(カード背面の電子マネー iD で支払うと、請求金額から減額されるしくみ)

またポイントサイト経由(モッピーなど)で申し込むことで 17,000 ポイントが付与される。

マイルや d ポイントにも移行可能だが使い道がなければ現金として銀行口座に出金もできるので既に年会費はペイできるはずだ。

 

ドコモユーザー向けのメリットも

ドコモの料金支払いを d カードに設定したり DAZN for docomo を契約するなどの条件を満たすと最大 7 % まで還元率がアップする。

また 10 月 1 日から開始された新料金プランを契約して途中で解約したくなった場合、違約金が 0 円で済むのも d カードの新たな特典だ。

そのほか羽田・成田など国内の空港ラウンジが利用、旅行の付帯保険など書ききれないメリットがあるので、気になる人は好きなポイントサイトを経由して検討・申し込んでみよう。

増税はピンチのようで来春までは最大のチャンスかもしれない。たまたま d カードゴールドの話になったが MNP 案件がなくなったいまポイ活に励んでいこうと思う。

また何か案件があればご紹介したい。

リンク:ポイントサイト・モッピー

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スマートフォン値引規制へ。一括 0 円できないキャリア、攻めの MVNO で始まる 10 月 1 日

本日より消費税率が 10 % になったことで話題は持ち切りだが、携帯電話市場では改正電気通信事業法施行に大きな関心が集まっている。

(行き過ぎた割引表記も禁止され、化けの皮が剥がれたソフトバンク)

改正法では最大 2 万円しか端末割引が許されず、iPhone 一括 0 円のような光景が見られなくなる。

9 月 28 日の日曜日、ヨドバシアキバの au コーナーには駆け込み契約する顧客が行列をなす異例の事態となっていた。

 

店頭作業に追われるキャリア、MVNOは・・・

10 月 1 日の午前中、ヨドバシアキバ携帯電話売り場ではポスターの貼り替えや、看板の撤去など顧客対応以外のさぎょうに追われるスタッフが目立った。

もちろん一括 0 円などの文言は全て撤去され「今後どうやって iPhone の販売ノルマ」を達成していくのかと頭を抱えているのかもしれない。

そして MVNO に関しては値引幅が制限されながらも一応キャンペーンが続いている。

OCN モバイル ONE では昨日まで 10,000 円だった割引額が 5,000 円に半減されるも端末と SIM のセット契約に関するキャンペーンは堂々と行っていた。

この他 SIM を複数契約すると最大 20,000 円キャッシュバックされるなどキャンペーンの種類は多岐にわたり、何とかして契約をとりたいのが伝わってくる。

また BIGLOBE mobile も昨日まで 15,000 円OFFだった割引額が 11,000 円まで下がるも 10 月 14 日(月)までキャンペーンを実施していた。

 

これからどうなっちゃうの!?・・・

キャリアの怯えていた改正電気通信事業法がいよいよ施行された。新型 iPhone を安くできないどころか 4 割値下がったとは思えない新料金プランを背景に MVNO の普及は本格化するだろうか。

如何せん現行の iPhone は高額である上、消費者にわかりにくい広告も規制が厳しくなっている。

もはや 48 分割しても月額料金は 10,000 円越えが必至となり契約の新規取得は難しくなっていくのではないだろうか。

今後の商戦ではどのような戦いを見せるのか、キャリアや MVNO の動向に注目していきたい。

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新品 iPad Pro 11 inch 64 GB がアキバで 79,800 円(税込)の破格へ。iPad OS 降臨で購入のチャンス!!

昨年リリースされた唯一の Face ID および Type C を搭載した iPad Pro 11 inch がアキバで底値を更新した。

筆者調べでは 79,800 円(税込)を記録した秋葉原の「じゃんぱら」4・5 号店および通販サイトが最安値。



iPad OS 降臨に相応しすぎる買い時

6 月のアップル開発者向け会議(WWDC)で披露された iPad OS がようやく世界同時リリースされた。

同じアプリを2つ立ち上げるなどマルチタスクが多様化され、PC 向けブラウザ操作が safari で簡単に利用可能になった。

また USB Type-C を使して SD カードや USB メモリなどにアクセスできる拡張性を備えるなど従来の iOS では考えられない程に制限が解放されている。

そうした新機能をフル活用できるのは間違いなく最上位の iPad Pro であり、最新モデルを求めるガジェット・ファンには憧れるだろう。

ちなみにアップルストア正規価格は 89,800 円(税込 96,984 円)とかなり高額で 10 月 1 日からは 98,780 円にまで跳ね上がる。

(じゃんぱら通販サイトでも販売中。77,800 円は箱傷み品かと思われる)

 iPad の買い替えを考えている人はまずアップル公式からスペックの詳細を見てみよう。そして迷っていた人はぜひ増税前の購入を検討してみよう。新 OS 降臨とともに安くなったのは意義深い。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

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楽天モバイルの OPPO Reno A 本体価格が判明。Dual SIM + Felica で 35,278 円(税抜)の超コスパ!!

楽天モバイルが 10 月 1 日に発売する OPPO Reno A の本体価格が明らかになった。

税抜 35,278 円という低価格で既に同社 Web サイトでは予約が始まっている。また楽天市場店では本体のみ購入できる。

OPPO といえば 2018 年に日本に参入して勢いづいてきたが、その中でも同機種が特別なのは「ガラパゴス」と揶揄された日本向けにカスタマイズされているからだ。

今回はReno シリーズそして Reno A の何が凄いのか改めて整理したい。



OPPO Reno とは・・・

洗練されたカメラを謳う OPPO Reno は世界で大ヒットした OPPO 製品群の名前で、日本には最上位モデルの Reno 10x Zoom が投入されている。

( 中国深センにて撮影。5 月に訪問した際はまだ実機しか見られなかった)

デジタルズーム 60 倍を誇るバケモノ性能は P30 Pro のライバルとも言われファーウェイがグーグルと取引できなくなった際には大きく注目された。

(香港では Reno Z なる廉価版がリリースされるなど種類は多い)

そして楽天モバイルがリリースする Reno A は低価格ながら Dual SIM (DSDV)・防水・防塵にも対応。

(Snapdragon 710, ROM 128GB, RAM 6 GB 搭載の文句なしの高性能だ)

ここまでなら「ふーん」で話は終わるのだが強調したいのは「おサイフケータイ」が搭載されていること。

つまり「せっかく Dual SIM で 1 台持ちになったのに Felica のために別の携帯電話を持つのはいやだ」という人が待ちにまった待望のモデルなのだ。



本体単体でも入手可能

上述のように予約は始まっていて MNP・新規契約と機種変更は楽天モバイル Web サイトから申込みが可能だ。

(大型 6.4 インチはFull HD+ の有機EL を採用。169.5g とかなり軽量)

大手キャリアとしてのサービス本格化は来春にズレ込んだものの端末選びは顧客のニーズをしっかり掴んでいる。

また誰でも本体のみ購入できる「通信と端末の分離」に沿った販売方法は MVNO 時代に培ったノウハウの賜物だろう。

その第 1 弾となる Reno A は最初から顧客を驚かす格好の端末であるはずだ。

リンク:楽天モバイル

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【朗報】コスパ抜群の iPhone7 32GB 未使用品、白ロム価格 37,800 円(税込)に値下がりへ

これまで 39,800 円(税込)の相場で動いてきた iPhone7 32GB 未使用品 SIM フリーがこの 3 連休で値下がりしている。

確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで、37,800 円(税込)と今までにない特価になった。



 iPhoneは 7 くらいのスペックで十分・・・

iPad 2019 の登場の記事でも触れたとおり iPhone7 搭載の A10 Fusion チップはいまだ現役として新製品に組み込まれている。

従って iPhone7 はラインアップからは姿を消したものの、今購入しても 2 ~ 3 年は安心して使えるはずだ。

(この機会に AirPods も導入すると感動して生活が一変するはずだ)

イヤホンジャックの代償として Felica と防水が搭載されており、全体的には 6s よりも大きくパワーアップしている。

Felica といえば政府のキャッシュレス推進にともない Apple Pay (Suica, iD, QUICPay) の使える場所はこの一年で爆発的に増えているため、使ったことない人は試してみる絶好のチャンスだ。

重い動作に関しても音ゲーなどの遅延が致命的になるゲームでなければ快適に動作するはず。 予算 4 万円以内で iOS を探しているのなら iPhone7 がベストだろう。

気になる人はじゃんぱら通販サイトを覗いてみよう。明日は帰国する予定なので、ふたたび秋葉原現地から情報をお届けしたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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発売日から一括 0 円!?法改正前で iPhone11 がいきなり大特価へ・・・

まだ香港にいるのだが、なにやら日本では発売日に一括 0 円で iPhone11 を入手したという情報が散見される。

そんなまさかと思いながら検索すると、確かに一括 24,192 円などの案件はすぐに出てきた。

 

いくつかの条件を受け入れても十分に安い価格といえる。場所によっては一括 0 円があっても不思議ではないだろう。

何なら今使っている iPhone を売却して iPhone11を買うとお金が増えるという怪奇現象が起こり得る。



間違いなく 9 月中の契約がお得

10 月 1 日より施行される改正電気通信事業法によって iPhone の値下げ幅はこれよりも大幅に制限されることは何度も書いている。

さらに政府は値下げされた大手キャリアの料金プランに満足しておらず、菅官房長官が苦言を呈したばかりだ。

キャリアは「これ以上なにをしろというのだ」と頭を抱えながら iPhone の販売台数および契約数を伸ばしていかねばならない。

その最後のチャンスがラスト 10 日間であり、ショップは施策を使って件数を稼いでくるだろう。

iPhone だけでなく Android スマートフォンも同様なので新型スマートフォンがをほし人は特にこの 3 連休で色んなショップを当たってみよう。

定価で 48 分割を組む人がいれば、おなじ物をタダ同然でゲットする人もいる。残酷な情報戦だがこれは何としても制していきたい。

出典:携帯料金の現状に不満=菅官房長官

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法改正前で au Xperia1 SOV40 白ロムが急落、未使用品が 84,980 円(税込)まで下がる

  • 今週はじめに 89,800 円だった au 版 Xperia1 SOV40 が、金曜日になって 84,980 円を記録している。

(じゃんぱらでは 2 週間で一気に 15,000 円ほど下げた)

夏モデルのなかで唯一 10 万円超えをキープしていた人気モデルが一気に下がり始めたのは明らかに法改正前の処分セールが原因と思われる。



法改正で焦り狂うキャリア

以前から触れているように大手 3 キャリアは 10 月 1 日より施行される改正電気通信事業法に怯えている。

改正後はスマートフォン契約時の割引上限が 2 万円までとなり iPhone が一括 0 円になるような現象は「あんな時代もあったよね」と語り継がれる思い出となるはずだ。

あるキャリアショップは「キャッシュバックなんて二度とできなくなります」という意味深なツイートを残していて、やはり今が買い時であることが裏付けられる。

IFA で発表された後継機種 Xperia 5 のリリースもほぼ確定しているため、ここらで一気に処分という流れになったのだろう。

しかし相場が下がれば下がったで人気が止まらないのが Xperia であり、検討している人は買い時がきたと言えるはずだ。

奇しくも増税前という今までにないタイミングなので次の 3 連休は狙いめとなるだろう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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