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au スマートパスプレミアムが回線なしでも対応へ。TOHO シネマズ全劇場 1100 円、au Pay 1.5% 還元など魅力多数!

au スマートパスプレミアムをご存じだろうか。

今まで au ユーザーしか利用できなかった月額オプションで出費を増やしたくない人は解約することが多かった。

ところが 2019 年 12 月 18 日から au 回線なしでも利用可能となり、月額 499 円(税別)で超がつくほどオトクに生まれ変わったのでシェアしたい。



1900 円の映画が月曜日に 1100 円に

まず映画好きに朗報なのが TOHO シネマズ全劇場の料金(大人 1,900 円)が月曜日だけ 1,100 円で観られることだ。

何も毎週観ろというのではなく、月に 1 回でも観ればすでに元が取れているという話である。

しかも同伴者 1 人まで 1,100 円になるのでリア充には尚お勧めだ。

しかも祝日の月曜日でも適用だなんて素敵ではないか。

 

au Pay 還元率がアップ

au Pay の還元率は通常 0.5 % と魅力が薄いのだが、スマートパスプレミアム会員は 200 円で 3 ポイント(実質1.5%)に引き上げられる。

しかも au Pay チャージに還元率 1 % のクレジットカードを紐付ければ合計 2.5 % になるからバカにできない。

そして au Pay は「楽天ペイ」の使える場所で互換性をもつため、決済規格としてはマイナーながら大手と同じくらい広まるはず。

「映画が好きだから」という理由で au Pay を 1.5% 還元で積極的に使ってもいいだろう。



雑誌や映画、音楽コンテンツが豊富

そのほか、ファッションや週刊誌を含む 40 種類以上の雑誌、コミック、小説、ラノベが楽しめたり、

独占配信映画や音楽など、スマホ・タブレット向けのエンターテイメントが充実している。

Galaxy Fold やタブレットを持っている人は捗りすぎて雑誌を買う必要がなくなるだろう。

 

最後に

「三太郎の日」特典など一部 au ユーザーにしか適用されない特典もあるが、そうした例外をのぞいても月 499 円(税抜)はかなり魅力的ではないだろうか。

詳しくは Web を参照していただきたいが、この他にも 50 GB のクラウドストレージ、NAVI TIME やウイルスバスターなどの有料アプリが無料になったりとお腹いっぱいのコンテンツであることがわかる。

公式サイトへのリンクを貼っておくので、興味ある人はこのお正月にでも試してみよう。

もちろん「使ってみたけどイマイチ」と思えばすぐ解約できるのが素晴らしい。

リンク:au スマートパスプレミアム

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UQ モバイルのパケット貯蓄!? S プラン月額 3 円で 20 GB 貯めた猛者現る・・・

ふだんパケットを使わないけれど、旅行や出張がある時だけ 5 ~ 10 GB 必要になって、いざという時に足りない。

けれども「年に 2 ~ 3 回の行事のためにプランを変えたくない」という人はいないだろうか。

今回はそんな悩みを解決できるかもしれない UQモバイルユーザーの猛者を発見した。



データチャージでパケット貯蓄

2019 年 10 月から新料金プランを開始した UQ モバイルだが、それ以前は「おしゃべりプラン」、「ぴったりプラン」の 2 種類が存在していた。

最小容量は 3 GB であるが、実際には 2 GB チャージされた状態で毎月 1 GB 無料でチャージできる仕組みになっていた。

(3 GB まで使えるのにデフォルトでは 2GB までしかチャージされていないのだ)

フォロワーのはんぺんさん(@0_0chimu)は UQ モバイルを契約した 2019 年 3月から毎月コツコツと手動で 1GB ずつチャージし続けた結果、

2020 年 1 月 1 日には残量データが 22 GB を越えたという。

(唐突とみせて頂いた画面に凍りつく筆者。え、なんで S プランで 22 GB 使えるの?)

驚いた。たしかに基本データ 4 GB と追加データ残量 18.55 GB、合わせて 22.55 GB 使える状態ではないか。

え、まって。なんで基本データが 4 GB になっているんだ。そもそも増量したデータって 90 日までしか使えなかったのでは!?

いくら調べても釈然とせず頭を抱えながら記事を書いている。。。

 

そもそもデータ増量キャンペーンとは・・・

S、M、L プランに共通するキャンペーンで、プランに応じて無料で 7 GB までチャージできる仕組みである。

S プランは 500MB を 2 回無料チャージできて手動で 1 GB まで追加する必要がある。

この「手動で行う」ことが見落とされがちで、はんぺんさんは忘れずにチャージだけして使わずに何ヶ月も過ごしてきたという。

その結果、2020 年 1 月 1 日には 22, 55 GB 使えることになっていた。



最後に

この仕組み、しっかりと理解してブログ記事にしようと試みたのだが複雑怪奇である。

如何せん UQ モバイルのデータ通信容量がここ数年で何度か変わっており、その度にデータ増量キャンペーンの内容も細かく変わっているからだ。

90 日だけ有効と思われた増量チャージ分は 3ヶ月をゆうに越えているし、もはや何がなんだかわからない。

そもそも何故使わない SIM を維持しているのかというと 2 ~ 3 円で維持できているからだとか・・・ケータイ業界は奥(闇)が深い・・・・

確かにそんな契約ができた時代もあって実は筆者もおなじ回線を持っているが、まだまだ勉強が足りないと実感した。

というか知っている方がおかしいのでは!!?(゜o゜;

何か幻覚でも見たような気がするが、気にせず今年も頑張っていきたい。。。

追記:解説してくれた人が現れたので許可を得て掲載。

 

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【新春特価】iPhone8 64GB SIM フリー、44,800 円(税込)で販売中。5% キャッシュレスで更に 2,000 円以上オトク!

秋葉原の「じゃんぱら」各店舗にて、iPhone や PC などが表示価格より 5,000 円OFFのセールが行われている。

なかでもお買い得なのが iPhone8 64 GB SIM SIMフリー(未使用品)で、割引後の価格は 44,800 円(税込)となっている。



キャッシュレス 5% 還元で更に 2,000 円以上オトク!

正直なところ、このくらいの価格なら頑張れば出てくるだろう。「じゃんぱら」の凄いところは 5% キャッシュレス還元対応店舗であることだ。

44,800 円に対して 5% 還元されるため追加で約 2,240 円クレジットカードなどに還元される。

未使用品で iPhone8 を求めていた人はこれ以上ない安さだろう。





ちなみにこの他のお買い得商品としては Galaxy A20(ドコモ版)が 14,800 円に値下がりしていた。

売切れ次第終了とされているが昨年末からタダ同然でばら撒かれていて、白ロム相場が16,800 円まで下がっていた。

それが僅か 1 日でこの下落ぶり。お正月特価とはいえ、この価格水準はしばらく続くかより下がる可能性も考えられる。

また iPad 第 7 世代 Wi-Fi モデルも底値とは言えないがキャッシュレス 5 % 還元を使えば底値並かそれ以下で買えるだろう。

特価商品は 1 月 1 日および 2 日まで 1 人 1 台とされていて、買取査定価格が 1,000 円アップするクーポン券付きだ。

近くにお店がある人はぜひ寄ってみよう。また 5% 還元はネットでも受けられるので通信販売も参照したい。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

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新年 au Pay 始動!家電量販店で MacBook Air/Pro 20,000 円OFF の購入チャンス!【1 月 5 日まで】

2019 年はキャッシュレス戦争が続き、年明けて 2020 年は休む間もなく新たな攻撃が始まった。

今まで「やる気がない」と書いてきた au Pay がベールを脱ぎ、本日より量販店で 20% 還元セールを開始する。



ヨドバシカメラ以外の量販店で使える!

まず au Pay が使えるお店を確認しておこう。

ビックカメラ、ソフマップ、コジマ、エディオン、ノジマ、100満ボルト、上新電機、ケーズデンキと幅広く対応する。

そして au Pay の使い方は過去記事を参照して頂ければと思う。回線契約がなくとも参加できるので是非やってみよう。

ちなみにセール期間は 1 月 1 日~ 15 日までで、付与ポイント上限 1 万円、1 回の支払い上限は 49,999 円となっている。

欲しい物がある人は量販店ポイントや au Pay を併用すればお得に買い物できるだろう。

 

狙い目は MacBook Air/Pro 2019!!

お勧めなのは普段割引されにくい Mac PC で、いま各量販店で 10,000 円OFFのキャンペーンが実施されている。

(画像はヨドバシカメラ。ほかにビックカメラ、ソフマップで確認済)

対象となるのは 2019 年販売の  Macbook Air 13 inch, Macbook Pro 13 inch で 1 月 5 日までとされている。

(量販店によって対象 Mac が異なる場合があるので注意したい)

例えば Macbook の会計が 14 万円だったとしよう。この場合、お会計では 10,000 円が引かれて 13 万円になる。

ここで au Pay による上限 49,999 円を決済させて、差額 80,001 円を現金かクレジットカードで支払おう

(コード決済支払場面イメージ)

すると上限額クリアで後日 1 万ポイントが還元され、実質 12 万円で買えたことになる。

還元されたポイントは食費として利用するもよし、周辺機器を購入したり au スマホの購入に充てるのもいいだろう。



最後に

通年を通して値下げされにくい Mac をお勧めしたが、如何せん今日から正月セールが開始となるため、どのお店で何がお得かは全くわからない。

秋葉原の量販店は当ブログで調査しだいご報告する予定であるが、争奪戦ですぐに終わる特価品なども予想されるので見に行くだけでも楽しいはず。

消費税が 10 %に増税されながら 6 月まではキャッシュレス還元が続くため、今年も情報戦を制していきたい。

au Pay をまだ準備していない人は、ひとまず用意だけしておこう。iPhone と Android どちらでも作成可能だ。

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ビックカメラアキバ、3G ケータイから MNP でソフトバンク Xperia1 一括 1 円へ。ガラケー有利の 2020 年・・・

よく新しい建物が立つにあたって「◯◯円お支払いするので、立ち退いて頂けませんか」といった話をきく。

そして大多数の人が立ち退いても「この土地は売らないぞ!」と数人の人が残りつづけるという話も聞いたことがある。

じつはこの状況「携帯電話を 3G から 4G へ乗換えてください」という巻取りによく似ているのだ。



3G ケータイ巻取り合戦・・・

大手 3 キャリアは 2019 年こぞって 3G 停波とその時期を発表した。もっとも早く停波するのが au で、現在は iPhone8 や XR を一括 1 円などで交換してくれる。

ドコモも同様に 11 月は iPhone8 との交換を確認したが、12 月に入ったら iPhone XR が出てくるなど条件が良くなってきた。

そしてソフトバンクも参戦してきて、12 月 31 日には他社から 3G ケータイの乗換えで Xperia1 一括 1 円という案件もビックカメラアキバで確認できた。

(条件は契約書類やコールセンターで 3G 契約であることを確認できること)

 

3G 回線はゴールデンチケット

というわけで、2020 年からキャリアに応じて「4G 機種にお乗り換えください」の掛け声は強くなってくるだろう。

ここで注意して欲しいのが「一括 1 円だからといって安い機種に簡単に変えてしまうこと」だ。

例えば今、ドコモが Galaxy A20 をタダ同然の価格で長期ユーザーにばら撒いている。

否定はしないが、こうした本体価格 2 万円前後のスマホと 3G ガラケーを交換してしまうのは非常に勿体ない。

繰り返すが 3G ケータイは iPhone XR などと交換できるゴールデンチケットなのだ。

(本体価格 22,000 円の端末を 1 円にするのに 3G ケータイは勿体ない)

ドコモに至っては一部で iPhone11 と交換できるお店も出始めていて、気長に機種変更や MNP せずに待てる人が有利となりそうだ。



最後に

高額機種の一括 1 円販売は完全に無くなってしまったが、3G ケータイからの機種変更・MNP は割引の例外になっている。

来年もこの動きは続きそうであるが、とにかく 3G 携帯は新たに作ることができないゴールデンチケットであることを覚えておこう。

また 3G ケータイに見せかけて 4G ケータイを持ち込んで契約しようとしてもチェック体制がとても厳しいと言われている。

虎視眈々と新たな機種をまって 5G  完全対応!を謳う機種が出てからでも全く遅くはないはずだ。

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2019 年の大ニュース。月額 3,300 円で 900 GB 使える iVideo レンタル SIM とその後・・・

今年も残すところあと 2 日となったが、5G や曲がるスマートフォン並に驚かされたのは大容量 レンタル SIM の登場だ。

月額 3,300 円で 900 GB という SIM がレンタルできてキャリアと遜色ないスピードでどんな作業も捗る。

得体が知れないことから当初は「怪しい SIM 」と呼ばれたが、今回はなぜ筆者が今年を代表するニュースに選出したかを書いていきたい。



これまでの無制限

これまで「無制限」を謳うサービスは必ず挫折して撤退を余儀なくされるか、ある程度の制限を設けてクレームの嵐がくるというのがお決まりだった。

例えば 2014 年、当時の「ぷららモバイル」が 3 Mbps 無制限プランをリリースするも申し込みが殺到。

Youtuber などが拡散すると一気にユーザーが増えて実用性を失うのだった。

ほかにも U-mobile や B-mobile(日本通信)などが無制限プランを提供するも実測値でお勧めできる物はなかった。

こうした背景から無制限プランは「いつか無理がくる」とか「ある程度の制限なしでは成り立たない」と思われていたのだ。

 

安定的なサービスを好きなだけ

iVideo のレンタル SIM に関しても「あまり期待を抱かないように」と言いながら人にお勧めする時は注意するようにしていた。

ところが驚いたことに利用開始から 5 ヶ月が経過したいまも重くなる気配は一向に無い。

(今月発売の LG G8X で iVideo SIM が大活躍。50 Mbps は普通に出ている)

ある程度知られても重くならない SIM はこの 5 年間では前代未聞であり、これから重くなりそうな雰囲気も今の所感じられない。

そのおかげで通信制限と利用エリアの狭い WiMAX2+ の出番は完全になくなってしまったし、好きなスマホでテザリングするのがあたり前の日常となった。

しかも基本的に「レンタル」なので急に不要になっても違約金なしで解約できるのが画期的とも言えるシステムだろう。



最小限の課金で最大に楽しむ

楽天モバイル(MNO)が近いうちに本格サービスを開始するだろう。それが破格ならば業界で大きな競争が働くかもしれない。

逆にそれほどインパクトが無ければレンタル SIM の需要は少しずつ高まっていくのではないだろうか。

ドコモがギガホ増量キャンペーンで 60 GB を提供したことで、大手 3 キャリアは 50 GB 以上のプランを提供するに至った。

しかし 4 割値下げの大号令に始まった分離プランは 3 人以上の家族や光回線ありきの値段であり決して安いとは言えない。

(ついに 3 キャリアで 50 GB 以上のプランが揃うことになった)

1人世帯の人や異常にパケットを使う人は、どうにか知恵を絞って生き抜くことが求められているのだ。

実質賃金が 20 年間下がり続けているという悲しいニュースも流れる昨今なので、いかにスマホにお金をかけず大容量を楽しむか。

ここが情報戦を制する1つの分かれ目だと思っているので、来年も頑張っていきたい。

して ivideo に限らず大容量レンタルプランに興味ある人は、契約期間なしで手軽に試してみるといいだろう。

リンク先:ivideo

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【極僅】iPad Pro 10.5 inch SIM フリー、ビックカメラで 49,800 円(税込)と処分特価へ・・・

いぜん「限定 30 台」と書かれた iPad Pro 10.5 inch のセールに触れたが 5,000 円値下げされている。

(カラーはゴールド、ローズゴールドの 2 種類が残っている)

じっさい 2 日前ビックカメラ有楽町店では限定 30 台がまだ残っていて、はやくも正月特価にされたと思われる。



総合的には iPad Proがオススメ

この iPad Pro は現在 iPad Air 10.5 inch として後継機種がラインアップされている。

ただし iPad Pro に実装された 4 方向スピーカーは 2 方向に、スマホでもトレンドになりつつある 120 Hz フレームレートは非対応。

1,200 万画素カメラも Air では 800 万画素。現行 Air は Pro 仕様が削られていて、Pro 10.5 は未だに人気なのだ。

Apple Pencil も純正キーボードカバーも対応、なおかつ高精細 GPS 搭載の SIM フリーは即買いレベルでお勧めだ。

20 時 47 分追記:さすがに完売したようだ。年末年始のセールにも期待したい。

リンク:ビックカメラ

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まもなく品薄解消??12 月 27 日から AirPods Pro 相場が 2,000 円下落

ノイズキャンセル機能搭載の AirPods Pro が長らく品薄状態にある。

正規価格 30,580 円(税込)に対しメルカリやヤフオク等では 36,800 円などで取引されるなど、どこへ行っても売っていない。

ところが 12 月 25 日以降ビックカメラなど量販店に大量入荷すると、アップルストアでも毎日のように入荷し始めた。



相場は 2,000 円ほど値下がり

12 月 26 日、秋葉原から川崎の各ビックカメラを調査したところ、いずれの店舗にも緊急入荷していた。

 

ネットでは「お取り寄せ」と書いてあるのだが、店舗優先で稀に入るようになったらしい。

 

この後すぐ売切れたと聞くが、手に入りやすくなってきたのは確かだ。

 

このように 25 ~ 26 日にかけて量販店が大量に放出したことが相場下落の第一歩となったと言えるだろう。

 

アップルストアで毎日販売している

相場下落のもう一つの要因は、アップルストアが朝一で在庫を放出し始めたことも大きい。

iPhone の Apple Store アプリ(または PC ブラウザ)を使って AM 8:00 に AirPods Proをみるとたまに当日在庫が残っている。

すぐに売り切れるのだが、ここ数日は毎日のように在庫が復活していて今日に至っては 午前 9 時 58 分まで普通に残っていた。

この結果 36,800 円などで転売されていたネットの商品が 34,500 円くらいまで下がってきて、もしかすると品薄解消は近いかもしれない。

 

どんな人が買っているの!?

東京丸内にできたアップルストアを午前 9 : 50 分に訪れると、いくらか行列ができていた。

何を待っているのか聞いてみると、ほとんどが AirPods Pro ということだ。

日本人はもちろん、行列の多くが訪日観光客であり、クリスマスプレゼントにどうしても欲しかったという人もいた。



最後に

人気なのは最新の AirPods Pro だけではない。2016 年に出た初代 AirPods からの買い替えが増えていて、

中古品は秋葉原で 13,000 円程度でも飛ぶように売れている。

10 月 1 日の割引規制で白ロムが流通しにくくなった今、白ロムショップにとって中古 AirPods は回転率のいい商材であるようだ。

パチモノには気をつけてくれ!!)

ということでアップルストア直営店にアクセスできる人は午前 8 : 00 に当日在庫をチェックしてみよう。

どうしても遠い人はビックカメラドットコムなどで予約しておけば、比較的すぐ手に入るのではないだろうか。

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いきなり 60 GB !!ドコモ・ギガホの魅力は「テザリング」と1人暮らしでアレな人・・・

総務省による大手キャリアへの指導が止まらない。スマホ値引き制限の次は「動画見放題」がターゲットとなり、

Youtube や Hulu  など特定のアプリがパケット無制限になることを禁止したい構えだ。

(画像はソフトバンクの動画 SNS 放題)

「アレも駄目、これも駄目。だったら既存プランを充実させよう!」と動き出したのが最近のドコモであり Amazon Prime 1 年無料特典として提供するに至った。

そして 12 月 27 日、追加のサービスとして 30GB のパケットが 60 GB まで使える「ギガホ増量キャンペーン」を打ち出した。

大容量という点では 50 GB プランを持つソフトバンク、無制限を謳う au と似ているのだが「テザリング」という観点から見ると大きく違ってくることに注目したい。



テザリングへの制限なし

ソフトバンクは、スマートフォンをルーター利用する「テザリング」機能に月額 500 円のオプション料金を課している。

au に至っては一部この 500 円が不要になるものの「無制限」を謳うプランでは 20 GB までしか利用できない。

翻ってドコモはテザリング料金自体が存在せず 30 GB の範囲であれば PC やスマホ、何で消費しようとユーザーの自由になっている。

それが急に 60 GB まで増量されたら、 PC テザリングはもちろんパケットを余す人も出てくるだろう。

 

他社より条件がいい

au もソフトバンクもパケットを使い果たせばテザリング速度は 128 Kbps に低速化されてほぼ何もできなくなる。

いっぽうドコモは 60 GB 超過後も下り 1Mbps 保証されるためスマホ・PC 利用ともに一通りの作業はできるはずだ。

テザリング制限がなければ友達や家族と気軽にパケットを気軽できる。それがドコモの強みと断言できる点ではないだろうか。



最後に・・・

そしてこの「テザリング」は一人暮らし世帯にも大きな味方となる。

仕事であまり家にいない人が「固定回線いるかな、要らないかな」と悩めば、当然ドコモは「ドコモ光いかがですか」と勧めてくる。

結果あまり使わずに過ごして料金だけが高くなる人が出てくるのだが 60 GB あれば話はちがう。

(度重なる総務省の指導に対応を迫られたドコモ吉沢社長)

1 人暮らしでもスマホだけで足りるなら、光回線ありの 3 人世帯と比べても負けないくらいの迫力はあるはずだ。

一見すると単に「30 GB が 60 GB にね。ふーん」と思われるかもしれないが、今回のドコモの施策は痒いところに手が届いており、

PC 作業が多い人や一人暮らし世帯への大きな訴求力となるだろう。

リンク:ギガホ増量キャンペーン

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WiMAX 2+使ってる!? 月額 3,300 円 900 GB SIM、動画カウントフリー登場で問われる魅力・・・

人々の娯楽が「テレビ」から「ネット動画」にシフトしてパケットが足りなくなる人が増えてきた。

こうした需要に応えるべく 100 ~ 900 GB 使えるレンタル SIM、特定の動画をいくら観てもパケット消費しない「カウントフリー」といったサービスが登場した。

(ソフトバンクのウルトラギガモンスター+ 50GB はパケット制限アプリが揃う)

また大手キャリアは 30 ~ 50 GB プランを用意して自宅の光 Wi-Fi とセット割引させることでギガ不足解消を目指す。

さて、ここで古参のギガ不足むけサービス WiMAX2+ に注目したい。

2013 年の開始から 6 年が経過した同サービスが、上述したサービスや SIM フリー化した市場のなかで時代遅れになりつつある。



利用周波数で不利へ

WiMAX2+ は 2,500 MHz という高い周波数を利用する。そのため屋内で繋がらないことがおおく、基地局を増やして解決することでもない。

窓際におくと電波が入るのはそのためで、外出先のカフェで作業するにも入り口付近でないと繋がらなかったりする。

オプションとして 1,000 円払うと au の 800 MHz を 7GB まで利用できるが払いたくないのがユーザーの心理だろう。

一方でキャリアを含む SIM だけを提供するサービスは圏外知らずであり、エリア面において圧倒的に有利である。

 

多すぎる端末制限

また WiMAX2+ はいまだに SIM だけでなくルーターとセット提供しているのが不利な点である。

SIM をスマートフォンに入れても動作しないよう自社で IMEI 制限をかけている。

しかもルーターが壊れた場合、専用ルーターを用意するのが大きな障壁となっていて適当な SIM フリールーターで代用できないのが致命的なのだ。

(しかも相場は上がる一方で、いま秋葉原では 6,000 円以上はあたり前だ)

そのルーターも「据置型」と「持ち運び用」で料金が異なっていて、前者の SIM を後者に入れ替えることすら制御されている。

一方で SIM だけを提供するサービスは SIM フリー市場からスマホ、タブレット、ルーターなどすきな物を選ぶことができる。

Dual SIM が一般化した今こそ、通話 SIM と大容量 SIM を分けてスマホ 1 台で持ち歩けるのだから、どうしても WiMAX2+は不利なのだ。



最後に

データ無制限がなかった頃は WiMAX2+ が確かに強かった。

電波が入りにくくとも IMEI 制限があろうとも、とにかく大容量通信は実質 WiMAX2+ 一択でそれに頼るしかなかった。

そうした強がりが通用しなくなった今、同社は舵取りを変えなければ確実にユーザーは激減していくだろう。

じっさい筆者が Twitter で実施したアンケートでは、出先の大容量通信を WiMAX2+ に頼っている人がもっとも少なかった。

少なくとも IMEI 制限の撤廃と 800 MHz 帯の無料開放は急務だろう。

2020 年に 5G が開始されることを考えれば、ますます終わりに向かって行く気がしてならない。

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