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ASUS Zenfone5Z 新品が底値54,800円(税込)へ値下がり、秋葉原で特価販売中!!

昨年のASUS旗艦モデル、Zenfone 5Zの新品が54,800円(税込)で販売されているのを確認。以前55,800円まで値下がったものの、在庫少量になってから57,800円に戻り、在庫の回転が鈍ったように見えた。

3,000円値下がったことで、よりお買い得感が増したように思われる。気になる人は秋葉原へ足を運んでみよう。FOMA SIMもau SIM2枚挿しも問題ない。また、当ブログでもレビュー済みなので、ぜひ参照されたい。

関連記事:(【速報】オレ氏、ASUS Zenfone5Zを入手!Huawei P20 Proなどと比較レビュー①~Antutuベンチと発熱編~

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在庫数約1,000台!海外版Zenfone4 未使用品SIMフリーが19,800円(税込)と大特価!!

2017年に発売されたZenfone4の海外版が、イオシス各店で超絶な特価(税込19,800円)になっている。バッテリー持ちを重視した兄弟モデルZenfone4 Max (Pro)の上位機種に当たる。

当ブログでもレビューした事があり、概ね文句の付けようがない。ミドルスペックにしては標準・広角の使い分けができるデュアルレンズカメラを搭載し、ステレオスピーカーの音質も申し分ない。

(関連記事:小さいようで大きな変化、Zenfone4 2017をクイックレビュー☆



①海外版なのでau系SIM、ATOKは入っていない

コスパ抜群なのでお勧めだが、注意点が2つ。まず1つはau系MVNOが利用できない海外版であるということ。稀に認識することはあるかもしれないが、OSのアップデートなどで利用できなくなる事がある。

 

更に、日本版では無料でプリインストールされているATOKアプリが海外版には入っていない。この2点が特に気にならない人には問題ない。ぜひ購入を検討してみよう。

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【底値更新】Zenfone 5Z 国内モデル未使用品、秋葉原で55,800円(税込)に値下がり!!

先週、長らく60,800円(税込)で止まっていたZenfone5Z (国内販売版)の底値が久しぶりに更新され、57,800円を記録していた。

(関連記事:国内ではコスパ最強、Zenfone 5Z 未使用品が秋葉原で57,800円(税込)に値下がり!!

ところが週明けの今日、更に2,000円下がり55,800円を確認。中古でも十分にお買い得な価格なだけに、売り切れ必至の値段。前回の繰り返しになるが、当ブログでもレビューがあるので参照されたい。

【速報】オレ氏、ASUS Zenfone 5Zを入手!Huawei P20 Proなどと比較レビュー①~Antutuベンチと発熱編~

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2018年、国内最安ハイエンド!?Zenfone5Zが値下がり、最安値64,800円(税込)で販売中!!~今週の秋葉原~

今月も中旬にさしかかったが、まだまだ発表される機種が待ち構えている。10万円越えのハイエンド機種はいずれもSnapdragon845、つまり今年の最高峰チップセットを搭載するだろう。

 

そんな中、同じくSnapdragon845搭載、DSDV、FOMA SIM対応の凄いやつが値下がりしているのを見つけた。ASUS Zenfone5 2018の上位モデル、Zenfone5Zだ。



①未使用品が64,800円(税込)が大量入荷!?

Zenfone5Zは75,384円(税込)で発売され、長らく白ロム中古を見ることが少なかったのだが、最近ヨドバシカメラなどが70,500円(税込)にまで値下げを実施。

このタイミングに合わせてなのか、秋葉原各地で64,800円(税込)で販売されているのを確認。発売当時より1万円以上も安く、非常にお買い得になっている。

 

②海外版と日本版の違いにだけ注意を・・・

もしも検討されている方がいたら、海外版には注意しよう。ほぼ日本版と同じように使えるのだが、auネットワークが使えない可能性が高い。

また、同機種ではDSDVが謳われているが、海外版は技適の確認ができていない事もあり、4G+4Gが保証されない。auネットワークやVoLTEを使いたいという方は必ず国内版を選ぶようにしよう。



最後に

今年はASUSが大人しいと思ってはいたが、海外ではゲーミングスマホのROG Phoneが盛り上がっており、国内では値下げされたZenfone 4 Maxなどが人気を博しているようだ。

 

どうしてもハイエンドが欲しい、最高峰のゲームが味わいたいという方は検討する価値のある機種だと思っている。当ブログでもレビュー済みなので参照して頂ければ幸いだ。

(関連記事:【速報】オレ氏、ASUS Zenfone5Zを入手!Huawei P20 Proなどと比較レビュー①~Antutuベンチと発熱編~

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お勧めしたい最強スマホ、2018年7月までのベスト3はこれだ!!

なんだかんだ、今年も様々なスマートフォンを手にしてきた。既に売却してしまった物も含め、今年買ってみてよかったスマホをピックアップしたい。レビューするに際し気を付けているのは、「借りてこないで、実際に買う」という事。

 

借りた物だと「自分の物ではないし、褒めなければいけない」雰囲気があるのだが、自分で買ってしまえば何でも書けるし、良くないと思った物なら「どうやって処分しようか」なども考える。なので主観ではあるが、本当に思った事を書いていきたい。



第3位:Huawei nova2 

今年の2月、珍しくauからも発売されたHuawei nova2。元々が3万円強と低価格なのだが、ここ最近白ロム価格が17,800円~19,800円と秋葉原相場も下がってきた。当ブログでもレビューしたようにカメラ、処理能力、RAM、ROMなど基本機能に一切の妥協がない。

(Antutuベンチマーク8万点越え。少しならゲームもできる)

(写真も後から背景にボカシを入れるなど、低価格スマホでここまでとは驚き)

1万円台に突入した今、au系MVNOで利用するのなら視野に入れたい1台。防水やFelicaこそないが、特に気にしないのであれば真っ先にお勧めしたい。

(関連記事:初心者にも優しい端末、au Huawei nova2 (HWV31)を改めてレビュー!

 

第2位 ASUS Zenfone5Z

第2位は意外と思われるかもしれないが、これ。ASUS Zenfone5Zだ。今年のハイエンドSoCとされているSnapdragon845を搭載しながらも税込み価格は75,384円。同じSoC搭載のGalaxy S9+やXperia XZ2 Premiumよりも4万円近く安い。

(有機ELでなくとも美しすぎる液晶ディスプレイ、これは素直に感動した)

(カメラを起動した時の様子。ベゼルレス感がしっかり出されている)

それでいて4G+4G(DSDV)を各キャリア毎に見事に再現し、処理能力、UI、デザインなど様々な面で今までのZenfoneから一皮むけた完成度に仕上がっている。値段だけ見れば安くはないが、総合的な完成度とSnapdragon845を考慮すれば高くもない。

(関連記事:【速報】オレ氏、ASUS Zenfone5Zを入手!Huawei P20 Proなどと比較レビュー①~Antutuベンチと発熱編~

 

第1位 Huawei P20 Pro 

スマートフォンの限界を1つか2つ突破したのがこれ。夜景撮影において右に出るものがないのだ。日本ではドコモしか発売していないが、グローバル版を求める人も多い。

(筆者が購入したのはBlue。Twilightは人気すぎて品薄だった)

(スマホで撮影したとは思えない夜景。何もかもが美しく撮れる)

(高級コンデジ、SONY RX100-M5すら場合によっては遜色ない)

ドコモ版の白ロムが一気に出回ったかと思ったら、今日現在また品薄になっている。Felicaが搭載されて日本人には堪らない仕様になっているため、今年後半に向けても人気は続くだろう。

(関連記事:高級コンデジ不要かも。Huawei P20 Pro、背景ぼかしがGalaxy S9 Plusを凌駕!!



最後に

Galaxy S9+もランクに入れたかったのだが、あえて3つに絞るとすれば上記3つに絞られる。しかも偶然にもHuaweiとASUSの2社ではないか。

 

更に繰り返しにはなるが、筆者が買った範囲内でのお勧めになるため、もちろん人によっては違った機種をお勧めしているだろう。色んなブログを参照しながら、自分にあったスマートフォンを探してみよう。

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ここが惜しいよZenfone5Z!!購入前に知っておきたいポイントをレビュー!!②

かなり大きなアクセスを頂いた第1回のレビュー。せっかくなのでもう少しだけ惜しい部分を追加しておこう。今回は購入前後に関わる話に終始する。

(関連記事:ここが惜しいよZenfone5Z!!購入前に知っておきたいポイントをレビュー!!①



①量販店で購入してもポイントが1%しか付与されず

ヨドバシでHuawei Mate10 Proやdocomo版 P20 Proを購入すると、間違いなく10%のポイントが付与される。価格が大きいので9,000円前後のポイントが発生するのは非常に大きい。

実は同じことをZenfone5Zにも期待していたのだが、なんと1%しか付与されなかった。これは衝撃的。この後、他のZenfoneシリーズもヨドバシ、ビック、ヤマダと軒並み1%であることを確認。これは実に惜しい。

 

②ASUSのサポートがお察しレベル・・・

以前にも触れたことがあるが、ASUSのサポートは筆者が知る限り業界最悪レベル。故障で預けた商品が返って来ないとか、修理できると断言して修理できなかったとか、色んなことが普通に起こる。

 

いわゆる当たりの個体に当たれば品質もよく長く使えるのだが、自信を持ってお勧めできない理由がこのサポートなのだ。メーカー保証が酷すぎるので、販売店舗が独自に保証を付けている場合もある。翻ってHuaweiは国内に修理拠点を増やし始めており、消費者に安心してもらう体制が整い始めている。



最後に

Apple製品がポイント1%しか付与されないのは昔からなので理解できるが、ASUSが1%というのは強気すぎではないだろうか。他社の追随を許さない圧倒的な地位を業界で確立しているわけでもないし、消費者からの信頼もHuaweiと比較したら強くはない。

 

というわけで、1回目は端末、2回目はポイントやサービスの惜しい点をレビューした。製品自体は非常によく出来ているので、ユーザーをもっと全力でサポートして次も買いたくなるような努力が欲しいところだ。検討されている方に、何かしら参考になれば嬉しい。

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無印Zenfone5 2018が秋葉原で底値 52,800円(税込)!!~今週の秋葉原~

最近、スマホの白ロムにあまり活気がない秋葉原。相変わらず色んなお店を調査しているのだが、本当に以前より白ロム全体の数が減っているように感じる。

 

最近はZenfoneが盛り上がっている様子。Zenfone4 MAX Pro底値が21,800円で出回っていたが、売り切れて値上がりした模様。今週はZenfone5 2018(国内版)が消費税(約4224円)分安い。



①Zではない型番のZenfone5 2018、税込52,800円を発見

あまり目玉のような商品が見当たらない中、「お、これは!?」と思ったのが新品のZenfone5。当ブログではZenfone5Zをレビューしてきたが、その中でも触れたように「ゲームをしない人には十分すぎる端末に仕上がっている。

(写真はZenfone5Z。筐体は普通にカッコいい)

端末の筐体自体も上位モデルと全く同じ。ベゼルレスデザインが非常にカッコよく、昔のようなプリインも減り、かなり洗練されてきた。何よりau系ネットワークに強く、動作保証はできないがFOMA SIMが相変わらず動作するのが心強い。

 

②iPhone SE 32GB SIMフリーは全体的に減少傾向

UQ mobileとY!mobileの iPhone SE 32GB一括案件は最近でも続いているが、市場に流れる白ロムの量はかなり減ってきている。WWDCでiPhone SE2が発表されず、しびれを切らした消費者が一気に買っているのかもしれない。

 

底値は相変わらず税込29,980円となっているが、これはいつ無くなってもおかしくはなさそうだ。



最後に

やはり白ロムは種類や数が全体的にかなり減っているような感じがする。iPhoneに関してはSIMフリー版を外国人観光客が買っていくのをよく見るが、Androidはそうでもなく、単純に出回っていないだけに見える。

 

この先どうなっていくのだろう。総務省が、「中古端末もショップへ持っていけばSIMロック解除できるようにしなさい」という趣旨の指導を出してきたが、これが現実になれば面白くなってくるだろうか。

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【検証】国内版 Zenfone5Z、FOMA SIM利用可能なことを確認!DSDVも怖くない!?

知る人ぞ知る技というか、DSDS(同時待受)可能な端末では多くの場合、SIMの2枚目でFOMA SIMが利用できる。今までZenfone3シリーズをはじめ、FOMA契約を残したい需要は未だに多い。

(関連記事:FOMA SIMが使えることもある、DSDSのメリットとお勧め機種の話)

 

ところが4G+4G(DSDV)対応のHuawei Mate10 ProではFOMA SIMの利用ができず、他の機種への注目が高まっていた。Zenfone5(Z)は真のDSDV。ネットではFOMA使えたという声があったのだが、実際に検証しないと気がすまず、検証結果を記録しておきたい。



①まずはXi契約をFOMA化する!!(技適のあるSIMフリー端末を持ちむ)

まず前提条件として、Y!mobileとdocomo Xi SIMを挿したDual VoLTE状態でドコモショップへ行く。Zenfone5Zには技適があり、かつSIMフリーであるためバリュープランでFOMA化してもらうことに成功。

(技適を見せている場面。特に細かくは見られなかった)

めでたくFOMA化に成功。ちなみに先日契約したHuawei P20 ProのXi SIMなのだが、本体だけ欲しかったのでSIMは不要になっているわけだ。特価BLで割引もないし。

 

②見事にFOMA SIMを認識!VoLTE表示が消えて3G化を確認!

注目していただきたいのが、ショップへ持ち込む前の次の写真。Y!mobileとドコモの組み合わせでDual VoLTEが実現していた。

(右上に小さくVoLTE1、VoLTE2という表記がある)

そして次の写真がFOMA化の手続きが終わった直後の写真だ。今までVoLTE表記になっていた物が消えた事に注目したい。

(VoLTE1の表記が消えたものの、通話SIMとして認識している。4GはY!mobile)

試しに151に電話すると問題なく3Gのまま繋がった。しかも何の設定もなく繋がったため特に難しい事もないだろう。



最後に

日本で先行したDSDV搭載のHuawei Mate10 ProでFOMA SIMが認識しないと話題になり、他機種も同じ仕様になるのではないかとFOMAユーザーが懸念を示していた。

 

今回の検証では特にそうしたFOMA封じのような物はない。ただ、あくまでもメーカー非公式であり、いつ仕様が変わるか分からないため責任は負えないので注意されたい。

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ここが惜しいよZenfone5Z!!購入前に知っておきたいポイントをレビュー!!①

ここまで何度かに分けてレビューしてきたZenfone5Z。おおむね申し分なく、Snapdragon845搭載機種としては定価で購入しても現時点では最安値だろう。

(ありがたいことに、今回もケースが付属する。ケース代が浮いて助かる)

今回は「ここは惜しいな」と思ったところを正直に挙げていく。あくまで個人的に思った点なのだが、購入を検討されている方に参考になれば幸い。



①防水、ワイヤレス充電がない!

最近、にわかに流行りつつあるワイヤレス充電がないのは100歩譲って、今回もまた防水がないのは残念だった。最上位機種では防水が付く傾向があるだけに次こそはと言うところだろうか。

 

お風呂でスマホを操作したいという文化のせいなのか、日本は海外よりも防水需要が高い。それだけに普段使いのスマホとして選ぶ際は注意したい。

 

②広角モードではAFが使えず、標準では光学ズームがない

P20 ProやGalaxy S9にはない機能として広角撮影を挙げた。使っているうちに気づいたのだが、AFが機能していない。全体がハッキリと映るため、なんか調子が狂う感覚が伴う。こんな物なのか、アップデートで対応できるものなのか。ちなみにPROモード(手動)にするとAFは無効になっている。

(とあるカフェで撮影。ベゼルレス感が非常にカッコいい)

更にもう一つ。最近は光学2倍ズームができるカメラが増えてきているが(ちなみにP20 Proは3倍)、Zenfone5(Z)は望遠がない。従って遠くの物を綺麗に映したい人には向いていない。

 

③micro SDとSIMカードが再び排他利用へ

真のDSDSとも呼ばれるSIMカード2枚+micro SD仕様を実現させたZenfone4 MAX。これは非常に画期的で、これから標準化されるかと思いきや、Zenfone5(Z)は再び以前のようにSIM2枚目がmicro SDとの排他利用に戻ってしまった。

(ここでmicro SDが別途入る機種は印象が非常に高いので頑張って欲しかった)

SIMは1枚しか使わないという方には何の問題もない話なのだが、2枚目に格安SIMを入れて、かつSDも入れたいという方には大問題。検討されている方は購入前に知っておきたい。



最後に

というわけで個人的に気になった惜しいと思う点を挙げてみた。”We love photo”というくらいカメラに注力しているものの、Huaweiの力が凄すぎてカメラだけでは魅力を訴求することができない。

 

それだけに防水くらいは対応していて欲しかった。ただし、繰り返すがSnapdragon845搭載機種の中では破格なのであまり文句が言えないのも事実。Zenfone5Zの購入に踏み切るか、同価格で昨年の最上位モデルを探すか、選択肢に困ることはない夏になりそうだ。

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P20 Proと比較してどうなの!?Zenfone5Zに寄せられる疑問に答えながらレビュー!!④~夜景撮影編~

前回に引き続き、Zenfone5Zに多く寄せられる質問に答えながらレビューしていきたい。今回は夜景撮影、AIカメラ、そしてアプリドロワーに関してみていきたい。



①Zenfone5(Z)も夜景が綺麗にとれるの!?

これは比較すべきか悩んだが、一応P20 ProとZenfone5Zの夜景比較をしてみよう。まずはZenfone5Zで撮影したのがこちら。

スマホにありがちなノイズはかなり少ない。印象としては全然悪くない。ここで、同じ位置からP20 Proで撮影すると以下のようになる。

Zenfone5Zでは白飛びしている部分がP20 Proではハッキリと抑えられている。2つを比較すれば段違いでP20 Proに軍配があがるため、これだけの比較ではZenfone5Zにガッカリする人もいるかもしれない。

 

ただ、以前も触れたようにZenfone5Zには広角撮影があり、物撮りに関してはP20 Proと比較しても遜色はない。

 

②AI撮影はどんな感じ!?

今年に入ってMate10 Pro、更にP20 ProでAIカメラがキーワードとなり、Zenfone5(Z)においても注目されている。正直な感想を書くと「AIの動作基準がHuaweiほどハッキリせず、動作する時としない時の差が激しい」

(AIが「花」と認識するまで近づいたのだが、近づきすぎて若干ブレた気が・・)

今後のアップデートで抜本的な改善ができるかどうかが注目されるだろう。現状ではP20 Proのような俊敏に認識はせず気軽にオン・オフできる実感が湧かない。

 

③プリインストールアプリは邪魔にならない?

ところでZenfoneと言えばキャリアに負けない程に余計なアプリが多い。昨年のZenfone4と同様、今年もアンインストールできるアプリは多く、ASUSとしても気を遣っているのかもしれない。

(アプリドロワーはこれが全て。TwitterとAntutuは自ら入れた物)

(Android7.0以降は設定画面も刷新され、ダサい要素はない)

 

ASUSアプリ、Googleアプリともにフォルダ内にまとまっており、アプリドロワーに余計な物は見られない。Zen UIもAndroid7.0から洗練されており進歩したなと感じるばかりだ。個人的にはHuawei EMUIよりも操作が楽だと思っている。



最後に

夜景撮影はP20 Proが頭2つくらい抜きん出ているため、比較すべき項目なのかわからない。この比較だけではZenfone5(Z)が劣っているかのように思えてしまうが、繰り返すが広角撮影はP20 Proにないため、一長一短という見方もできる。

 

余計なアプリ問題はほぼ解決しており、「UIがダサいから嫌だ」と避けていた方は店頭デモでもう一度ご覧いただきたい。次回は「買うか、やめるか」に繋がる決定打のような要素を書いていこうと思う。

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