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ヨドバシカメラ、MacBook Air 2019/ Pro 13 inch 2019 が 10,000 円OFF。同社クレカ決済で10%ポイント還元中

ヨドバシアキバで Mac 割引セールが開催されている。

対象となるのは Macbook Air 2019 と Macbook Pro 13 インチ 2019 の 2 種類で、割引額は 10,000 円。

ヨドバシポイントが 5% 還元される上、同社クレジットカードで購入すると+ 5%、計 10% 還元となる。

(打ちやすく頑丈になったキーボードと Truetone 搭載の Macbook Air 2019)

消費税 10% になる前の駆け込みセールに間に合わなかった人は約 2 ヶ月ぶりに買い時がやってきたと言える。



ヨドバシ・ドット・コムでも販売中

同セールはオンラインのヨドバシ・ドット・コムでも実施されていて、店舗に来られない人も気軽に注文できる。

(画像は MacBook Air 2019で最小構成スペックは税込 12,1770 円)

店頭のセール期間が 2020 年 1 月 5 日とあるため、恐らくオンラインも同時終了する可能性がたかい。

また MacBook Pro 2019 の 16 inch はセール対象外である点に注意したい。詳しいスペックや価格はヨドバシ・ドット・コムで確認できる。

リンク先:ヨドバシ・ドット・コム

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Galaxy Fold が Samsung Dex for PC 対応へ。PUBG も RAM 12 GB で超絶捗るぞ!

Galaxy と HDMI 端子付きディスプレイを繋いでデスクトップ PC 風の機能が味わえる Samsung Dex をご存じだろうか。

この機能はとても便利でありながら、屋内に電源があるディスプレイでしか利用できないのがデメリットであった。

ところが Galaxy Note10 より Windows と Mac OS に対応し屋外でもノート PC にて利用できるようになった。

ついに真価を発揮する時がきたので、改めてどんな事ができるかご紹介したい。



Galaxy の操作が PC 上で操作できる

まず基本的なこととして PC 側に Dex for PC アプリをインストールし Galaxy と PC を USB ケーブルで接続する。

すると Galaxy そのものを PC 上で動かせるようになる。下の画像では PC に Galaxy 側のアプリ一覧が表示されている。

例えば Galaxy 上で書いていたメモや報告書などをキーボードを使って完成させたり、端末の設定を変更することもできる。

そして何より 12 GB もの RAM を搭載しているため、Galaxy Fold 以上にマルチタスクできるのが何よりも強みである。

アプリといっても PC で動くものでは意味がないので、Galaxy 上でしか動作しないアプリを大画面で動かすのが有意義だ。

 

ゲームを大画面で楽しめる

ゲームに弱い PC でも Galaxy 側の CPU を利用すれば何だって楽しめる。

例えば Fold で楽しんでいる PUBG をノート PC の大迫力画面で操作することも可能。

外部コントローラーを用意すれば超薄型ノート PC をディスプレイにして、ゲーム機利用できるはずだ。

 

ファイル管理が神レベル

Windows OS は動き続けているので、Galaxy に移行したい写真フォルダをそのままドラッグ & ドロップするのも便利だ。

画像は P30 Pro で撮影した写真フォルダを Galaxy 側に移動している様子。

Windows から Galaxy 側のデスクトップに落とすだけで、音楽、動画などあらゆるファイルに応用できる。

Galaxy Fold で途中まで編集したり作成したファイルを PC で完成させるなんて使い方も理想的であろう。



最後に

じつは Galaxy Fold を購入した際にはまだ Dex for PC が非対応であり、降臨する可能性すら未知数だった。

これが実装されただけでも数万円の価値があると思うし、今後まだまだ改善されていくだろう。

(筆者の端末は SM-F907F 韓国モデルである)

「あれ、自分の端末は Dex モードにならない」という人も、待っていれば恐らく降臨してくるはずなので気長に待ってみよう。

ただでさえ使い道の広いGalaxy Fold の使い方がぐんと広がっていくはずだ。

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2019 年ベストバイ・スマホ Galaxy Fold が覆した「折り畳みスマホ」の常識・・・

2019 年も実にさまざまなスマートフォンを購入してきた。

月をも撮影できるファーウェイ P30 Pro、カードサイズの超小型 Palm Phone、デジタル60 倍ズームの OPPO Reno10x Zoom、

(世界初の Galaxy S10 5G は特別モデルとして 5G 開始国でリリース)

はたまた 3 眼レンズ化した iPhone11 Pro Max など多岐にわたる。

一概に「これ」と決めるのは難しいが「全く新しい体験を与えてくれた」という視点で選ぶとすればベストバイは Galaxy Fold だ。

閉じればスマホ、開けばタブレット。とても単純な話でありどこに 24 万円の価値があるのか不思議に思う人もいるだろう。その魅力をお話したい。



新常識1:谷折りの楽しさ

2 画面にすることで曲げるスマホとしては NEC MEDIUS, ZTE AXON M, Royol Flexpai, ファーウェイ Mate X などがある。

これらはいずれも山折りで、画面を谷折りにした折り畳みは恐らく Galaxy Fold が初めてだ。

別のレビュー記事にも書いたが、これだけで電子書籍体験や画面が保護できる安心感が山折りのそれとは全くちがう。

有機 EL ディスプレイとナイトモードが目の疲れを大きく軽減し、持ちやすい大きさが最高の読書体験を生み出してくれるのだ。

 

新常識 2:左右均等の心地よさ

その谷折りを快適な体験にするポイントとして左右が均等な重さになる点も Galaxy Fold で配慮された注目点だ。

NEC MEDIUS, AXON M, 新発売の LG G8X ThinQ も含め既存の折り畳みは端末を開くと左右の重さが異なる構造になっている。

(LG G8X ThinQ は左ディスプレイにバッテリーがなく重心は右側本体にかかる)

(ドコモ版 AXON M はフラット画面だが、開くと右側が薄く左の本体側に重心がある)

その点 Galaxy Fold は左右にバッテリーを分散させることで絶妙なバランスをとることに成功し、バツグンの安定性を生み出した。

金属製のヒンジは豪華さを醸し出すだけでなく 1 枚のパネルを美しく曲げる役割を担っていてアイデアの集大成を感じる。

(日本モデルでは Galaxy と刻印されているが海外モデルは全て SAMSUNG ロゴだ)

何より 2 画面に分けるのではなく1 枚のパネルを物理的に曲げるところに芸術性が垣間見えないだろうか。

左右が安定したおかげで不思議と「本体が重い」と感じることがない。



新常識3:全く新しいカメラ体験

また新しい体験として「カメラ」も挙げておきたい。スマートフォンが登場するまで、人々はデジタルカメラで撮影し、PC など大画面で楽しんだものだ。

Galaxy Fold のカメラは閉じた状態で撮影し、開いた時の感動を楽しむという懐かしい感動もたらした。

まず片手(いわばデジカメ感覚)で撮影しているのがこちら。

例えば飛行機の中で捉えた映像。外の雲海を撮影している様子はデジカメで撮っているかのように確認画面が小さい。

ではどんな風に撮影できたのか開いてみるとご覧のとおり。思っていた以上の迫力が大画面に広がっている。

(この開いた時の「おぉ、すごい」という感覚がとてもクセになる)

もちろん開いて撮ることもできるが、たくさん撮って寝る前に観て楽しんだり SNS や LINE でシェアしたくなる機会が増えた。

沢山の作例を並べたいところだが、如何せん写真撮影がそんなに上手くないので Twitter に上げたものを少しだけ公開したい。

新常識4:マルチタスクへの意欲

ところで「マルチタスクはどうなのか」と言われると、Android 標準の画面分割機能とは全く使い勝手が異なっている。

Galaxy Fold で強調される 3 画面マルチタスクは LG G8X と比べても速攻で構築できるよう調整され実質 4 アプリまで動かせる。

Twitter しながら右上に電卓、右下にアルバムアプリ、フローティングで Youtube を再生している様子。

クリエイターなら Youtube リアルタイムアクセス、WordPress PV を見ながら Adsense を見るなどここではお見せできない使い方も重宝している。

これもまた本を読むように谷折りにすることで作業に没頭できる。

 

最後に・・・

これ以外にもご紹介したいことは山程あるのだが、きりがないのでこの辺にしておきたい。

それにしてもサムスンのブランド戦略は抜け目がない。日本でもお馴染み A20, A30 などとにかく低価格の普及モデルを充実させ、

その上に高級路線の Galaxy S10 と Note10 の旗艦モデルを用意し、その上に最高級の Galaxy Fold をお見舞いした形だろう。

S10 や Note10 の完成度を見たら「これよりもっと美しいのか」と興味をそそるのは男性だけではない。

誰もが息を呑むほどに美しいと思う製品は、かつてアップル創業者の故スティーブ・ジョブズがつねに意識していた。

いまのサムスンはもはやアップルよりもその境地に到達しつつあるのかもしれない。

 

いやぁ、買ってよかった。実はシルバーを買ったのだが手違いで売却し、5G 版ブラックを購入してしまったのはここだけの話である。

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SIM フリー iPhone 11 も対象。JCB QUICPay 50,000 円以上の決済で10,000 円キャッシュバック!【12 月 15 日まで】

 JCB 発行のクレジットカードを Apple Pay や Google Pay に登録して買物すると 20% 還元されるキャンペーンがある。

ながらく開催されてきたのだが、12 月 15 日(日)に終了となるのでリマインダーとして内容を整理したい。



JCB 発行のクレカをスマホに登録

参加できるのは Apple Pay または Google Pay 対応のスマートフォン利用者で、まずは JCB カードを QUICPay として登録する。

(画像は ANA To Me Card。JCB 発行である事を必ず確認したい)

JCB 発行カードまたはクレジットカード自体を持っていない人でも「みずほ銀行」に口座がある人は Apple Pay にて参加できる。

みずほ銀行アプリを使って QUICPay 対応カードを生成しよう。

(指示に従って口座情報を入力するだけですぐに登録できる)

口座に充分な残高があれば後日 20% 現金で還元されるため、使いすぎを防ぎたい人には理想的な使い方だろう。

 

キャンペーンに応募する

さて登録が終わったら忘れずにキャンペーンに参加登録しよう。

キャンペーン応募は上の画像にリンクを貼っておいたので必要な人はクリック。また「みずほ」銀行の Smart Debit の応募はこちら

あとは必要な物もしくは欲しい物を買うだけだ。50,000 円未満の買物でも後日 20% 還元される。



SIM フリー iPhone11 や LG G8X ThinQ が狙い目

ヨドバシアキバなど一部の量販店で販売開始された SIM フリー iPhone11 も QUICPay 払いで 10,000 円戻ってくるし、ポイントなどと合わせれば更に安くなる。

また今話題の 2 画面スマホ LG G8X も 10,000 円戻ってくる。

人気すぎて発売日の 12 月 6日から完売が相次いでいたが、何やら 10 日に再入荷した店舗も多いと聞いている。

もちろん 50,000 円以上なら全て 10,000 円(未満でも 20%) 戻ってくるので、なにか購入を検討している物があれば活用してみよう。

リンク先:JCB キャンペーンページ

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富士通、SIMフリー arrows M05 発表。39,800 円(税込)でも割高である理由・・・

昨日、FUJITSU が SIM フリースマートフォン arrows M05 を発表した。12 月 18 日より発売で MVNO や家電量販店などで販売される。

価格は 39,800 円(税込)で SIMフリーにしては手頃な価格に見えるだろう。だが低価格スマートフォンが充実した昨今、arrows M05 は戦える条件を満たしているとは到底思えない。

いったい何がそうさせているのだろうか。。



ミドル級価格なのにローエンド

とにもかくにもまずは arrows M05の主なスペックを見ていきたい。

チップ:Snapdragon 450, ROM(内部ストレージ) 32 GB/ RAM 3GB 搭載

5.8 インチ液晶ディスプレイ, Android 9 搭載

アウトカメラ:1,300 万画素+ 500 万画素 CMOS

指紋認証, Felica, ハイレゾ対応、防水(IP5/8)、防塵(IP6X)、耐衝撃

4G B1/B3/B5/B12/B17/B19/B26(18)

3G B1/B5/B6/B19

GSM 850/900/1800/1900 

Wi-Fi IEEE802.11( a/b/g/n/ac 2.4/5 GHz)

ざっとこんな感じになっている。調べ物、 SNS 、動画や音楽を楽しむなど一通りの作業は問題なくできるだろう。

それでいて安心安全の日本製であり iPhone X みたいでカッコいいじゃないかと思う人であれば買いなのだろう。

繰り返すが価格は 39,800 円(税込)とされている。

 

同額でワンランク上の物が手に入る

価格だけをみればお手頃だが、じつはこの値段で買えるスマートフォンはもっとハイレベルなものである。

例えば OPPO Reno A と比べた筆者のツイートをご覧頂きたい。

arrows M05 がローエンドモデル向けのチップなのに対し OPPO Reno A はミドルエンドを用いている。

(日本メーカーに勝つのが余裕ということなのだろうか)

ストレージやメモリは倍異なっていて、画面は美しい有機 EL を用いている。さらにネットワークを見てみよう。

4G Band 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28 TDD: Band 38/39/40/41

3G Band 1/2/4/5/6/8/19

GSM: 850/900/1800/1900

M05 がソフトバンク(Y!mobile)の Band 8, 41 非搭載なのに対し OPPO Reno A はバッチリ備えている。

そのほか北米・南米に必要な Band 2/4、中国 TDD-LTE Band 38/39/40 の有無が異なっていて、海外利用には OPPO の方が向いている。

つまり CPU、ストレージ、対応ネットワーク、カメラ性能などありとあらゆる構成要素で OPPO が勝っているのだ。

細かいことを言えば arrows M05 は「MIL規格」という耐衝撃のメリットが挙げられるもののソフトバンク非対応がでかすぎる。



中国が強すぎる・・・

なぜこれほどの差がでるのかは様々な要因があるだろう。

確実に言えそうなのは FUJITSU が日本だけで展開しているのに対し OPPO は世界を相手にしていることだ。

OPPO は大量生産できるが故にパーツが安くなり低価格で質のいい物が生産できる。余った予算でワンランク上の商品を投入できる。

いっぽう FUJITSU はそれができず必要なパーツを削ってでお 40,000 円以下に価格設定することで精一杯なのだろう。

奇しくも消費税引き上げと携帯電話出荷台数が過去最低になったことが重なって、見込み粗利益を上乗せしていることも考えられる。

冒頭にも述べたとおり 39,800 円(税込)は手頃な価格であることに違いはない。

しかし同じ値段でここまで差が付くほど国際競争力がなくなったとも見えて仕方ないのだ。

日本製品を応援するために arrows を買うのもいいが、既に携帯電話事業のほとんどが売却されている事実も知っておきたい。

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クレジットカード不要、モバイルSuica に 1 円単位で銀行口座チャージする方法 for Google Pay

iOS 向けに書いた記事がかなり好評だったので、念のため Google Pay も書くことにした。

本項でも使いすぎ防止という主旨から銀行口座を利用することに重きを置きたい。



Felica 付き Android で Google Pay を使う

ガラケー時代からモバイル Suica を使っている人は年会費を払いながらクレジットカードでチャージしてきただろう。

この習慣は Android スマートフォンでも続いていて、年会費が発生したり 1,000 円単位でチャージするスタイルだ。

(ガラケー時代の UI を受け継いでおり見た目はあまり美しくない)

 

ところが Google Pay サービスが日本で開始されてから別の Suica アプリが登場し、1 円単位でチャージできるようになった。

しかも年会費不要であり電車に乗らない人でもキャッシュレス手段として使うにはピッタリなのだ。

定期券が必要でない限りは Google Pay 版を利用しよう。

 

決済には LINE PAY カードを設定する

JR東日本のモバイルSuica アプリと同様 Google Pay アプリでもクレジットカードは設定できる。

ここで VISA デビットカードを設定してもいいが、お勧めなのは LINE Pay カード。

(カード番号はアプリ内でも確認できるため、持ち歩く必要はない)

同カードは都市銀やネット銀行、地方銀行など様々な口座を一手に登録可能で、その都度すきな口座からチャージできる。

(都市銀行からネット銀行、さまざまな地方銀行にも対応している)

LINE Pay カードにチャージしてから更に Suica へチャージするのは二度手間になるのだが、こうした過程をふむことで確実に使いすぎ防止に繋がると考えている。

(Google Pay での Suica アプリ利用方法は JR 東日本のサイトで解説されている)



最後に

iOS には Mizuho Suica という「みずほ銀行直結」の武器があるのに Android には用意されていない。

そして Apple Pay を使えばメルペイ(iD) などからチャージできるなど豊富なチャージ方法があるのだが、Android ではできない。

そのため現状では Google Pay のモバイル Suica に LINE Pay カードをかます方法がベストだと考えている。

年会費もかからないので、そろそろガチでキャッシュレスしたい人は是非試してみよう。

また「こんな方法もあるよ!」という方はご教授頂ければ幸いだ。

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楽天モバイル無料サポータープログラム、12 月 10 日の通信障害レポート・・・

12 月 10 日の午前 8:30 ~ 11:45 にかけて、楽天 MNO に通信障害があったとケータイ watch 他が取り上げている。

相変わらず楽天への非難はすさまじいが、この件で筆者は「むしろ楽天モバイル進化したのでは?」と思った節がある。

無料プログラムが開始された 10 月と今を比較したい。



改善している回線と運営体制

昨日の障害時、筆者の楽天 SIM はデータ通信ができており「全く繋がらない」ということはなかった。

約 3 時間、一部には影響があったようだがそもそも楽天ならこの程度のことは「隠蔽」することが多い。

もしくはメンテナンスに入ったことを急に知らせる企業体質はよく知られているはずだ。

従って昨日は小さな障害なのに報告したこと自体に驚き、そのこと自体はむしろ評価すべき一歩ではないだろうか。

むろん障害などあってはならないのだが、プログラム開始直後の 10 月なんて毎日が通信障害だったのだ。

(秋葉原のど真ん中で繋がらなかった 10 月下旬)

したがって「繋がるのに繋がってない時間があった」という報告してくる辺り、楽天モバイルが少し余裕を持ち始めたと言えないだろうか。

 

自宅内で 130 Mbps 越えに

というのも生活圏内でもスピードはTwitter で随時報告しているように改善を続けている。

20 ~ 40 Mbps だった実測値は 11 月下旬に 100 Mbps を越え、さらに 12 月 7 日には 130 Mbps オーバーまでに至っている。

とにかく尋常ではないペースで改善されているのだ。

同プログラムが実施されている名古屋・大阪エリアで「え、そんなに繋がらないよ」という人もエリア別の改善が予想される。



最後に

残された課題は楽天モバイルと au エリアでの回線切替、スポット的に存在する潜在的な圏外エリアを虱潰しに潰すことだろう。

海外ローミングにおいても iPhone での通話が可能になったという報告が上がっていて、海外利用の調整も進んでいるようだ。

あとはサポートセンターの人員と知識、手続きやトラブル対応の手順などが整えばわりとすぐ始められる気がしてきた。

とはいっても年末までは厳しいと思うので、年明けてある程度の万全な体制が整うまで本サービスはお預けとなりそうな予感がしている。

Galaxy Note10+も発売してくれたことだし、少しだけ暖かく見守りたい。

出典:楽天モバイルで通信障害、10日朝から3時間程度

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KDDI 直営店の au Ueno がオープン。本体のみ購入して併設カフェでお茶できる!

ずいぶん前に閉店した TSUTAYA 上野店跡地にKDDI 直営店の au Ueno が完成した。

外観はこんな感じで 3 フロア構成だ。

(JR 山手線「御徒町駅」北口から約 5 分圏内。上野駅からも徒歩 10 分で来れる)

「あれ、なんか au ショップ変じゃない?」と思わないだろうか。

それもそのはず。au といえばオレンジ色なのに控えめなロゴが 1 つあるだけで余白はホワイトになっている。

これが一般的な au ショップ。ちなみに直営店の真向かいの上野広小路店だ。

前置きが長くなったが au Ueno 内部までご紹介したい。



1 F は豪華なショールーム

自動ドアを入ると Galaxy , SONY, SHARP の展示があり、カフェスペースがみごとに調和している。

スマートフォンだけでなく SHARP や SONY ならエアコンやカメラの展示もあり、メーカーによってはスタッフも常駐している。

(AQUOS といえばテレビ。その右上にはエアコンの展示もある)

展示スペース以外はカフェと席だけでショップは 2F と位置づけられている。

SONY や Galaxy を眺めながらお茶だけ飲んで帰るのも新しい感覚だろう。

そして本命である 2F au ショップに上がると壁側に窓口、それ以外はほぼ全てカフェスペースという予想外の構造に驚かされた。

製品スペースは最小限に抑えられ、とにかく「ゆっくりしてもらう」ことに重点が置かれていると感じられた。

スタッフによれば「本体のみ」の購入もできるそうで、ウェブで分割払いしかできない問題もここで解決できる。

iPhone や Android ケースはもちろん au+ 1 COLLECTION も充実していて、ドローンなんかも売っている。

ただし au Ueno 限定商品といった物はないとのこと。

3F はComing Soon とあり、5G 体験スペースなどが用意されると予想される。



最後に・・・

以上が au Ueno のざっとしたレポートとなるが、少しだけ「販売代理店」とのバランスについて考察したい。

じつは直営店の向かいには au ショップ上野広小路店のほか  UQ Ueno 、ヨドバシカメラ上野店があって激戦になることを危惧していた。

(UQ でも au 製品が契約できてしまう)

だが実際の直営店はスマートフォン売場が 2 階の奥にあるほど営業色が控え目で、言われなければ au ショップであることすら分かりにくい。

ならば周辺店舗は「売上に繋げにくい手続き」を直営店に誘導し、契約がとれそうな顧客の相手に専念できるだろう。

そうすれば「頭金」問題や割引制限による販売不振を少しでも払拭できるかもしれない。

直営店と代理店が連携すれば上野エリアだけでも au 全体の満足度を向上できるだろう。それがうまく機能するかが見どころだ。

機会がある人はぜひ寄ってみよう。どんなに細かい手続きでもしてくれるし、お茶だけしてのんびりするのも良いと思う。

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銀行振込サービス開始のLINE Pay 、1 件176 円の手数料は「吉」かそれとも「凶」か・・・

LINE Pay が突如として銀行振込サービスを開始すると大きく報道された。

口座番号が不明でも相手の名前、電話番号、メールアドレスが分かれば振込可能で、手数料は 1 件につき 176 円。

(LINE Pay アプリがあればデバイスを問わず使えるという)

銀行にもよるが振込手数料は 3 万円(以上・未満)を境目に 200 ~ 800 円が相場となるため破格ともいえる安さだろう。

だがこれで LINE Pay が立ち直るかと言えば No としか思えない。とにかく新たなサービスを立ち上げる余裕が LINE にはないのだ。



ライバルが参入すれば優位性ゼロに

あまった残高を銀行に出金するシステムは LINE Pay が一番早く画期的だった。

だがライバルの台頭が凄まじく PayPay や d 払いなども追随しており、LINE Pay の専売特許ではなくなった。

今回の銀行振込サービスも「スマホ決済初」というだけで、いずれ真似される可能性は大いにある。

そうなると今度は手数料の割引サービス戦争が勃発しても不思議ではなく、新たな消耗戦に突入するだろう。

LINE は 2019 年第 3 四半期に 399 億円の赤字を出していて、その大部分が LINE Pay 事業のマーケティング費用だ。

もはや銀行サービスにしても広告費をかけたり他社と競争している場合ではないのだ。

 

クレジットカード事業が始められない・・・

余裕がないのはポイント還元率 3% と大見得を切ったクレジットカード・サービスが未だに開始されない事からもわかる。

本来は 10 月下旬に案内される運びだったが 12 月になっても音沙汰がない。

振り上げた拳の持って行き場がないのに、LINE ポイントの使い道を 2019 年内に大幅に制限したことでますます開始しにくい状況となっている。



最後に

LINE Pay は「コード決済」を主流とさせいにも関わらず JCB カードに注力した時点で方向性を間違えたのだろう。

コード決済を利用すると還元率が上がるマイカラー制度などもユーザーの大反発をくらって失敗に終わった。

その後も何かとコード決済だけが優遇されるようになり、JCB ユーザーは 2019 年内をもって LINE ポイントの恩恵を受けられなくなる*。

(LINE ポイントを決済時に利用できなくなる*)

こうした状況を踏まえて「銀行振込サービス開始」と言っても、ユーザーが遠のくなかでどれだけ残ってくれるだろうか。

そもそも月に 1 ~ 2 回までの振込なら他行宛でも手数料 0 円といったサービスもあるわけで、やはり LINE Pay の救世主にはなり得ないだろう。

(例えば楽天銀行は給与振込口座に指定することで 3 ~ 5 回まで無料だ)

もはや銀行サービスなど何もやらずに居たほうが吉と出たのかもしれない。

最近は酷すぎて見ていられないほどに LINE はひどくなってきた。

出典:LINEの2019年第3四半期は約339億円の赤字、コア事業は堅調だがLINE Payはマーケ費用大幅減に

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3G 終了で機種変更がお得な 2019 年 12 月、MNP お得は終わらない件・・・

ドコモ、au、ソフトバンクの大手 3 キャリアは各 3G 通信サービスを 2022 ~ 2026 年に停波すると発表した。

これに伴い 3G ユーザーを 4G 端末に移行させるキャンペーンが始まっていて、この年末年始からは「機種変更」による値下げが多くなりそうだ。

(既に 3G 契約からの機種変更で iPhone が一括 1 円の案件は転がっている)

(au も 1 ~ 3,300 円など限りなくタダに近い価格でキャンペーンを続ける)

では MNP は不要になるかと思いきや決してそんなことはない。

10 万円の端末が 0 円になる極端な割引は姿をけしたものの、年間を通した支出は MNP するか否かで大きく違ってくるのだ。



1 年毎に MNP した方がお得

10 月 1 日に施行された改正電気通信事業では「長期ユーザーへの優遇」が禁止され、使い続けると損することが明確になった。

これはキャリアや MVNO の料金プランやサービスをみれば明らかで例えばソフトバンクを見てみよう。

同社の料金プラン「ミニモンスター」、「ウルトラギガモンスター+」どちらも 2 年目から 1,000 円高くなる。

au に至っても 7 ヶ月目から 1,000 円高くなるプランや 2 年目から割引率の下がるオプションがある。

さらに最近ドコモが Amazon Prime 会員費を 1 年分無料にすると発表したが、やはり 2 年目からは有料で 5,000 円以上が自腹となる。

例を挙げればキリがないが、新規顧客が得をして長期ユーザーが損をする構図が出来上がってしまった。

ならばちょうど 1 年を周期に毎年キャリアや MVNO を乗り換えてみてはどうだろう。

 

MNP で家計の支出は減らせる

例えば最初の 12 ヶ月間 1,000 円割引の料金プランを家族 3 人で使っているとしよう。

2 年目から 1,000 円高くなるだけで年間なんと 36,000 円も高くなる。( 1,000 円× 3人 × 12ヶ月 = 36,000 円)

いっぽう 1年ごとに MNP する別の 3人家族は移行先のキャリアや MVNO で毎年 1,000 円割引を受けられるため、先の家族との支出差は毎年 3,6000 円ずつ開いていく*。

(*ほぼ同じ料金プランの事業者に乗り換えた場合)

また MNP は 2 万円を上限とした端末割引が受けられるため、支出差はさらに 60,000 円(20,000円× 3人 )円まで広がるのだ。

割引を受けた端末は未使用で売却すれば利益がでるし、SIM 単体で契約すれば売却する手間も省けてお金が戻ってくる。

(今月のヨドバシアキバの LINE モバイル。初期費用も 1 円)

例えば P30 lite は今日現在のヨドバシが 28,150 円で、画像のLINE モバイルに乗り換えるとすれば割引後は 10,550 円。

これをイオシスなど白ロムショップに未使用で売却すれば 22,000 円(12月8 日現在)になって利益は 11,450 円となる。

しかもヨドバシのポイント 10% 付与も考えれば MNP 費用までもが相殺されるだろう。



最後に

今まで MNP は税込 10,000 円以上の違約金がネックだった。それが 1,000 円以下となって乗り換えやすい環境になった。

ここにキャリアとしての楽天モバイルが乱入することで事情は変わる可能性があるにせよ基本的な考え方は変わらないだろう。

MNP を繰り返すことで端末や回線に関する知識は高まるし、そうした経験は MVNO 利用者がまだ 20 % 前後である日本において重宝されるはず。

端末をタダで入手して儲けるという考えから、家庭の支出を減らしまくる(=何か欲しい物が買える)と考えた方が幸せになれそうだ。

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