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【知っておきたい】すぐSIMロック解除できない、未使用品ドコモ端末・・・

今週20日、2015年以降発売のドコモのSIMロック解除新ルールが始まった。2015年5月以降に発売されたスマートフォンであれば、基本的に何でもロック解除できる。このことから未使用・中古白ロムの需要が伸びるだろう。

 

しかし、すぐにSIMロック解除できない未使用品が存在するので、購入時の注意点を書いておきたい。



①購入サポートで契約された端末

よく量販店でiPhone8 一括1円と書かれた看板を見かけるが、「購入サポート」適用が条件となる場合が多い。つまり「iPhoneはプレゼントするから、1年間は解約せず5,000~6,000円の正規通信料金を毎月払ってね」というものだ。

この方法で契約されると、101日間SIMロック解除できない。契約して3日後には白ロムとして普通に販売されることもあり、気づかずに購入すると3ヵ月間は解除できない場合もある。

 

②iPhoneならば見分けが可能だが・・・

iPhoneならば、契約日=Appleのメーカー保証開始日であるため、端末のシリアルナンバーから推測できる。従って店舗などで未使用品を購入する場合、iPhoneに関してはシリアルナンバーから調べてもらうといいだろう。

(iPhoneのサポート終了が9月20日なら、購入したのが去年の同日だとわかる)

注意すべきはAndroidだ。白ロムにはメーカー保証がなく、契約日が分からない。従って、どうしてもすぐ解除したい場合は時間をかけて調べてくれる業者を探すか、ネットでの個人取引しか方法がない。色んな情報を集めて、自分に合った買い方を見つけてみよう。

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OPPO R15 Neoが一括100円!IIJ mio、音声SIM契約で史上最大規模の大特価キャンペーン実施中!!

IIJ mioが恐ろしい程に安いキャンペーンを始めた。音声SIMを契約するとSIMフリースマートフォンが超絶な特価で購入できる。最安だとOPPO R15 Neo(RAM3GB版)が一括100円と、半ば信じられないキャンペーンだ。



①ラインアップは4種類、SH-M07は26,800円引き

種類は少ないように見えるが、厳選された感がある。十分一括で購入できる価格帯で、この春から新しくスマートフォンを持ちたい人にはぜひお勧めしたい。

 

②最初の3ヵ月間は維持費が300円

本体の割引だけに終わらず、SIMも最初の3ヵ月間の維持費が300円で持ててしまう。更にiij mioを使っている人から紹介コードを貰えば500円の割引が1ヵ月分受けられる。

それにしても今回は、大規模な量販店の特価セール並。100円キャンペーンは3月22日までとなっているが、売り切れ次第終了とのこと。気になる人は早めにゲットしよう!

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EXPANSYS、Galaxy S10仮予約開始!注文前に知っておきたいリスト・・・

日本時間21日の早朝に発表されたGalaxy S10シリーズ。EXPANSYSで仮予約が始まっている。筆者も10年近くお世話になっており、非常に信頼できる業者だ。だが気をつけたいこともあるので、早くゲットしたい人向けの注意事項を書いておこう。



①仮予約したのに発売日に在庫なし!

よくあるのがこれ。香港の発売日なのに在庫がなかったり、先に注文した人がいて優先されていたり、即ゲットできるとは限らないのだ。気長に待てる人なら何の問題もないのだが、速攻で欲しい人は別ルートも検討しよう。

また、価格が販売直前になるまでハッキリしないこと、送料は無料でも10万円を超える商品は税金が意外と高くなるのも覚えておこう。ちなみに筆者はGalaxy Note8を輸入した際、6,000円以上かかったのを覚えている。

 

②早く欲しい場合は在庫確認してから注文

発売開始後、システム上在庫が例えば「5個」となっていたとする。これが売り切れても反映されるのが遅く、注文しても次の入荷まで永遠と待たされることがあるのだ。

 

やはり早く欲しい場合、注文する前に電話して在庫の有無を問い合わせた方が確実だ。営業時間なら日本語が通じるので安心。在庫さえ確保されれば後は超速。夕方までに発注して最速次の日に届く。



③チップセットは2種類存在する

ところで日本で販売されるモデルはSnapdragonというSoCを搭載している。だが一部のグローバル向け機種はSamsung独自開発のExynosが混ざっているのだ。あまり気にする人はいないが、気にする人は同じく電話して聞いてみよう。

 

9500とか9600など9000番台はSnapdragon、930FDなど900番台はExynosだ。また900番台は語尾FDはDual SIM、語尾FはシングルSIMなので注意されたい。

 

最後に

今年もやってきた春の風物詩、Galaxy Sの最新モデル。2014年からはガチ勢として毎年即買いしてきた筆者だが、今年はどうしようか迷うところ。と言いながら結局買っているのだが、どうしたものだろうか。。

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嫌な予感しかない、Galaxy S10シリーズとGalaxy Foldの悩み・・・

いよいよ発表されたGalaxy S10シリーズ。ディスプレイ内指紋認証、トリプルカメラ搭載など明らかにファーウェイを意識するもミリ波対応の7nmチップセットで差別化を図る。

しかし、いかなる技術を投入すれど、すぐ追随されるのがスマートフォンだ。今回の給電機能もファーウェイが昨年、既にMate 20 Proで実現している物をGalaxyが取り入れたに過ぎない。そこで異次元の差別化を図ろうと誕生したのがGalaxy Foldなのだが。



①驚いたことに、驚くべきポイントがない・・・

大きな特徴はスマートフォン、タブレットが1台になった点だろう。開けば7.3インチのディスプレイでマルチタスクが可能となる。512GBのストレージに、RAMは12GB。カメラも最高峰な技術が搭載されている。確かに一見すると凄いとしか言いようはない。

だが昨年ZTEがリリースした折り畳める端末AXON Mが、お世辞にも成功したと言えない結果から、あまり興味を示した人がいなかったのは事実だろう。現に最近ドコモが一括価格648円でバラ撒いたのは無論、売れ残ったからだ。

 

②求められるのは端末の変革ではない!?

確かにGalaxyの技術であればディスプレイは他社の如何なる技術よりも美しく、一目惚れするような仕上がりが予想される。それは約22万円の価格が物語っている。物珍しさにマニア層には受けるかもしれない。

 

だが、私たちの暮らしが大きく変わるような提案が明示されない限りヒットは難しいのではないだろうか。広がる端末もいいが、使い方も広げて欲しかった。皆さんはどんな印象を受けただろうか。

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ドコモ新SIMロック解除開始、iPhoneの価値を上下させる意外な基準・・・

ついに、ドコモの新SIMロック解除ルールが開始され、Twitterでは手元の端末が解除できたという喜びの報告で溢れている。懸案事項であったiPhoneまでもが解除の対象になり、中古品の価格が上がるだろうと予想される。

 

秋葉原を観察している筆者の長年の経験から、「SIMロック解除後のiPhoneの価値はどう変わるのか」について述べていきたい。



①外国人需要は付属品次第で大きく変わる

秋葉原には世界中の観光客や留学生が集まるのだが、彼らがまず興味を示すのがiPhoneだ。それも付属品が揃っていることを条件にしており、本体だけの物には興味を示さない人も多い。自分で使うのではなく母国のお土産にするらしいのだ。

(画像はAndroidだが、付属品も未使用だと外国人もニッコリだ)

これからロック解除されたiPhoneは、外国人の注目の的になるだろう。その価値は付属品の有無で大きく左右される。買取屋はもちろん、外国人留学生などが直接参加するオークションサイトなどは顕著なはず。

 

②未使用品も海外需要で高くなると予想

これは以前から書いている通りで、主に中国人が買い占めていく。中国人の同僚に直接聞いたところ、向こうでは「中古品」を「二手(Secound Hand)」と書く。つまり誰かが触った物を触るという意味で、人によっては縁起が悪いものとしているらしい。

(新品との違いは封が空いているくらい。Appleストアよりも安い)

年齢や世代で考え方は違えど、こうして未だに新品にこだわる人が多いという。従って同じくプレゼント需要で、未使用品は買われ続けるだろう。もはや在庫の奪い合いは日本人同士だけではないのだ。



最後に

SIMロック解除されたiPhoneは中古でも未使用品でも大きな需要があるのだが、そこには付属品の有無が大きく関係する。購入後すぐ捨てる人がいるが、絶対に保管しておこう。

(箱の中身は捨てたらダメ、絶対)

iPhone箱内のLightningケーブルは正規価格1本2,000円以上。ACアダプターとイヤフォンを足すと合計で5,000円以上もの価値だ。中古で売ることも想定して、状態よく保管しておこう。

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ティム・クックCEOがわざわざ来日した、iPhone7がdocomo with入りする意義・・・

2016年、待望のSuicaを搭載したiPhoneを最初に公で試した人物をご存知だろうか。実は米国AppleのCEOであるティム・クック氏が、わざわざ来日してまでiPhone7のSuicaをアピールしたのだ。

それほどインパクトのあったiPhone7がついにdocomo with入りした。つまり比較的まだ新しいiPhoneが4万円以下で手に入る。これがどれだけ凄いのかを書いていこう。



①最新のiPhoneが必要なくなる

iPhoneは6sやSEで十分、あと2年は戦えるとされている。そんな端末の上を行く7はゲームや重い3Dグラフィック処理など基本的に何でもこなせる。長らく切望されていたApple Payと防水が加わり、iPhoneの完成形となった。

(iPhone XS Max 256GBは税込で15万円を越えた)

iPhone Xから始まった新型はホームボタンがないとか、価格が高いと言った数々の悩みを抱えているが、7は何の心配もない。OSも3年間はアップデートが期待できるため「これでいい」という妥協から「これがいい」という存在になるだろう。

 

②ワイヤレスイヤフォンの時代がくる

イヤフォンジャック廃止には2016年の発売当時、かなり批判が多かった。ほとんどの人にはまだ有線イヤフォンが一般的だったからだ。しかし「うどん」と揶揄されたAirPodsの評判がいいと興味を示す人が増え、

徐々にBluetoothヘッドホンが量販店オーディオ売り場の顔となる。このdocoo withをきっかけに無線が普及すれば「まだ線で消耗しているの?」と言われる時代が、意外とすぐ来るかもしれない。



③維持費が安くて人気になること必至

何より注目したいのは、NTTドコモというキャリアからの販売という点だ。手厚いサポートまで受けられるのはキャリアの特権であることは言うまでもなく、docomo withで毎月1,500円割り引かれる。このまま機種変更せずずっと使えばいいし、利用年数に応じて割引額は上がると良いことばかりなのだ。

本来なら24ヵ月で割引(月々サポート)は終了するものだが、長期間の利用が想定される物に対して1,500円の割引が半永久的に続くとなれば、リアルに最新のiPhoneを買う人は激減するのではないだろうか。

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【気をつけて】Wi-Fiが普及しても2段階認証は突破しづらい・・

Wi-Fiスポットさえあれば、PCだけで仕事ができる時代になった。今回の旅も空港だけでなく、飛行機の上から原稿を書いたり投稿したり、Wi-Fiのおかげで隙間時間を活用できた。

(今回は割と実用的な速度がでたANA機内Wi-Fi。フライト中ずっと作業できる)

ところが思いも寄らない問題にぶち当たった。飛行機でとあるアカウントへのログインを試みたところ、二段階認証がかかっていた。「SMSで送信しました。5桁のコードを入力してください」というものだ。寒気がした・・・・



①SMSによる2段階認証、時に致命的・・・

手元にスマートフォンがあり、Wi-Fiは接続されている。しかし上空は圏外のため、SMSが受信できない事に気づく。これには参った。成田から沖縄まで約2時間半、すっかり予定が狂ってしまった。

(プレミアムクラスにはコンセントもあるため電源まわりは困らない)

SMSを利用した二段階認証は番号の持ち主である自分以外は決して知りえない。従って安心できるシステムであることに変わりはないのだが、圏外だったりSIMを紛失した場合にはむしろ致命的だと思うのだ。

 

②Wi-Fi環境下でも受信できる2段階認証が必須

ではどんな代替案があるのかと言えば、Wi-Fi環境下でも受信できるものだろう。例としてAppleのiCloudが挙げられる。通常のApple IDでログインしても、本当に本人が使っているか確認すべく、認証コードが別のApple端末に飛んでくる。

この認証コードはWi-Fiで受信できるため、飛行機の中で圏外だとか、SIMが手元にないという音声回線特有の悩みから解放される。

 

何もSMS認証自体が悪いというわけではないのだが、一般的に2段階認証≒SMS認証という選択肢のない現状が非常に悩ましい。特に大手3キャリア(auとは一言も言っていない)と、、嘆いていても変わらないので、筆者のようなヘマをしないように注意されたい。

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MVNOが海外版iPhoneを発売する現象、iPhone SEで最後かも・・・

mineoがカナダ版 iPhone SEの新品を販売するというニュースが流れた。iPhoneならば日本でも販売されているのに、なぜわざわざ海外版を販売するのか、どんな違いがあるのかなど、今回はiPhoneならではの話をしたい。



①iPhone6s/ SEまでは同型番のモデルが世界に存在する

日本で販売されるiPhoneは、2016年頃まで他国でも同一のモデルが販売されてきた。香港版がいい例で、古くはiPhone4から技適が通過しており輸入する人が多かった。iPhone6以降はau SIMも認識するなど良いことだらけだったのだ。

(最近、SoftBank回線や自社でのiPhone取り扱いにも注力しているmineo)

その中でも北米版は、パッケージ内のACアダプターが日本モデルと全く同じ。安く調達できれば、メーカーにとって日本で販売する絶好のチャンスなわけだ。今回、mineoは新品を調達するとのことだが、整備済品の販売もよくある話。

 

②しかし、新型の海外版は販売されないかも・・・

しかし、この輸入販売は恐らくiPhone SEを最後に終わる事となるだろう。実はiPhone7以降、日本には日本限定の型番しか販売されないようになった。例えば海外で販売されたiPhone7を日本に輸入してもApple Payは使えない。

(左が日本版、右が香港版。ACアダプターの大きい香港版との違いがわかる)

iPhone8以降Apple Payが日本で利用できるが、日本の周波数バンド21, 42などマイナーながら大事なアンテナがなかったり、技適が通っていなかったりするのだ。こうした理由から新型のiPhoneがMVNOで取り扱われる事は6sやSEが最後になるだろう。



③それでも魅力な海外版

それでも海外版には唯一のメリットがある。シャッター音が鳴らないこと。日本版でもアプリを入れる事で消すことはできる。しかしデフォルトでOFFな点が重宝するもので、周波数云々を気にしない人に常に需要がある。

 

また、昨年は中国圏モデルのiPhone XS Max、XRだけがDual SIM対応になったり、夢が詰まっている事もあるのだ。とはいえ、技◯がーーという人は今回のiPhone SEが最後のシャッター音なしモデルだと思われるので、検討してもいいかもしれない。

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ついにヨドバシも参入、なぜキャッシュレス戦争は泥沼化するのか・・・

PayPay、LINE Pay、d払い、楽天ペイ。超が付くほどに大手と言われる企業が数年前からキャッシュレス社会を睨んでいた。PayPayは出てきたばかりに見えるが、計画自体はずっと以前から存在していた。

そこに都市銀行やコンビニ、ついにはヨドバシカメラまでもが参入を表明しているらしいから面白い。いささか酷な持論になるのだが、勝てるかわからない戦いに挑戦するのはあまり賢くないように思う。他の産業から見てみよう。



①シェア争いの歴史は繰り返す

1990年代前半、実に多くのゲーム機が世の中に出てきた。3DO、SEGA SATURN、Play Station、ネオジオ、PCエンジン、など家庭用ゲーム機スーパーファミコンの次を見据えた規格争いが勃発したのだ。

(筆者宅の昔の写真。PS3も既に懐かしい)

メーカーは社を挙げて対応ソフトの拡充とハードウェアの普及を試みるが、SONYのPlay Stationが圧勝し、他社は相次いで撤退した。これはあくまで規格争いの一例だが、歴史のところどころで、こうした泥沼の戦いは起こるものだ。

 

②なぜシェアを争うのか

では、なぜ企業は自社規格の普及にこだわるのか。答えは単純で、自社規格を業界の標準にしてしまえば、自動的に手数料が入ってくるからだ。つまり何もしなくとも楽にお金が稼げてしまう。

 

SONYのPlay Stationはまさにそうで、様々なゲーム開発会社からマージンが入ってくる。今勃発しているコード決済も、安定した収益を確保する絶好のチャンスという訳なのだろう。



最後に

SoftBankグループは100億円を既に2回バラ撒いている。無限の資金力を相手に、まさか本気で勝つつもりではないだろうと思うが、乱立しすぎている様は滑稽だ。勝負の行方こそ見えないが、やはり歴史は繰り返す。

覇権を取れなかったマネーは撤退しなくとも、一部の地域でしか使えないローカルな規格になる可能性は十分に考えられる。ひとまず消費者としては、「決済登録で500円プレゼント!」というキャンペーンにだけ参加しておこう・・・

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大混乱、au審査基準変更で白ロム市場に大きな変化の懸念・・・

先週土曜日あたりから、Twitter界隈でauの審査基準が改悪されたという報告が相次いでいる。16日以降、審査に通ったり落ちたりした人が直近の契約・解約状況に関する報告を交換している。

 

一体どの辺りが原因なのか。また、この混乱が少なからず白ロム市場に影響するのではないだろうかという話を書いていきたい。



①明確な基準はまだ明らかではない

筆者より何倍も詳しい諸先輩方が考察を繰り広げている。その中でも注目されたのが、シングル化(音声回線をデータ回線に移行させる事)と回線譲渡

 

2つとも1人が契約できる音声回線の上限を回避できるため、これらを直近に繰り返すと厳しくなるという憶測が飛んでいるのだが、明確な基準は曖昧なままだ。

 

②ついに3キャリアが厳格化されたか・・・

ところでauは、大手3キャリアの中で最も審査が緩いキャリアとして知られている。例えばドコモは3年経っても特価価格で購入できない程に厳しく、一度ブラックリストに入ると抜け出しにくい。

 

SoftBankも短期での解約を繰り返すと同じく割引が受けられない期間が2年くらい続く。対してauはブラックリスト入りしても約4~6ヵ月後には全てを許してくれるため、同社だけは特別視されていた。



最後に

ひとまず日頃からMNPをあまり行わない、ライトユーザーに対しては今のところ大きな問題ではなさそうだ。厳しくなったのはあくまでも、短期に契約・解約を繰り返すユーザー向けと言えるだろう。

ただSIMロック解除されたiPhoneなどは、審査の緩いau版が出回りやすい傾向にある。ルールが厳格化されて流通量が絞られれば、白ロム相場への影響も決してゼロではない。

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