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iPhone の BIGLOBE 4G 表記の正体は!? KDDI 3 戦略と価格差別について

2017 年、BIGLOBE モバイルは KDDI に買収されて au 回線をスタートした。

興味深いのが iPhone 6s/7/SE などに au SIM を入れるとアンテナ・ピクトが BIGLOBE 4G 表記になること。

知らない方が多かったようなのだが、この BIGLOBE 4G 表記がなにを意味するのか解説したい。



低価格 KDDI 回線の役割

KDDI は携帯電話事業のトップに au (エーユー)ブランド、その下に UQ モバイルを展開している。

au は予算がたくさんある顧客、UQモバイルは予算の少ない顧客をターゲットにし 1 人でも多くの顧客を KDDI 回線にする狙いだ。

そして BIGLOBE モバイルは「できるだけ携帯電話にお金をかけたくない」という層をも取り込む MVNO として買収された。

(ソフトバンクも同様に LINE モバイルを使って低予算の顧客を取り込んでいる)

まだ全ての iPhone が “BIGLOBE” 表記対応になったわけではない。しかし au 傘下故にアップルにも認知された実績としてアピールしているはず。

最近では au ID が発行されたり KDDI から請求がくるなど低価格な KDDI 回線としての役割や存在感を強めている。

 

BIGLOBE 4G は au 回線だけ

ところで BIGLOBE モバイルにはドコモ (以下D) 回線と au (以下A) 回線の 2 タイプ SIM が用意されている。

そのうち”BIGLOBE 4G” 表記になるのは A 回線だけで、D 回線ユーザーはそうした特別仕様がない。

恐らくだが徐々に D 回線は減らして A 回線だけにしたいはずだ。

じっさい同社は D回線のユーザーに対し、手数料無料かつ 3,000 Gポイント付与で A 回線移行を促している。

圧倒的なスピードでお昼のピークタイムにも 1.5 Mbps 以上でるなど実用性はバッチリ。

(下り速度は 90 Mbps を超えることもあって D 回線とは比べ物にならない)

やはり「BIGLOBE にしてよかった」と実感してもらうためにも、アンテナピクトの “BIGMOBILE 4G” は重要な役割といえるだろう。



最後に

というわけで KDDI は au、UQモバイル、 BIGLOBE モバイルの 3 段構えで予算に応じた顧客を取り込んでいる。

この先どうなるか不明だが、もしかすると au かんたん決済が使えるなどシナジー効果を発揮するかもしれない。

4 月には MVNO シェアトップの楽天モバイルがキャリアとして本格サービスを開始する。

そうした未来をも見据えて BIGLOBE モバイルは au や UQ モバイルで獲得できなかったユーザーを取り込んでいくはずだ。

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iPhone8 64GB 白ロム、42,800 円(税込)の史上最安値へ。背景に 3G ケータイ乗り換えブーム!??

どれくらい久しぶりだろうか、あの不朽の名作 iPhone8 64GB が秋葉原で史上最安値を記録した。

先週まで 45,800 円だった未使用品が一気に 42,800 円(いずれも税込)になっている。

(付属品なしの整備品に対し、箱からアクセサリーまで揃う未使用品)

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店および通販サイトで、全店舗の在庫は数百台にのぼる。



背景に 3G 乗り換えキャンペーン!?

値下がりの要因として真っ先に思い浮かぶのが大手キャリアの 3G 巻き取りキャンペーンだ。

3G 契約から 4G 契約への機種変更・MNPに限り一括 1 円がなどの大幅値引きが黙認されている。

(画像は 2019 年 11 月のもの。1 円~ 3,000 円前後で入手できる)

このキャンペーンを使って乗り換える人の中には「iPhone8 を 1 円でもらったけど使わないから売却しよう」という人が一定の割合で存在する。

そしてついに供給過剰になったのだろう。iPhone7 の未使用品もいよいよ枯渇に近づいてきた中で、次の主力商材にしたい目論見だろう。

今回はたまたま iPhone8 が集まった形だが、3G ケータイ巻取りで集まった安い白ロムの登場に注視したい。

余談だがアップル整備品の 39,800 円 iPhone8 もかなり反響があったので、こちらもご覧頂ければと思う。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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日本人の海外渡航者が 2,000 万人突破。海外に行く人が増えた理由を解説・・・

日本を訪れる外国人観光客の数が年間で 3,000 万人を突破したと日本政府観光局が発表した。

そして同時に驚くべきなのが海外渡航する日本人もまた 2,000 万人に昇り過去最高を記録した事実だ。

海外に行く理由は人それぞれで、一概に「こうだから」と断言はできない。

しかし少なくとも 2 つの要因があると筆者は考える。



海外=高いを覆した LCC の台頭

バニラエアが 2012 年に日本に誕生すると、2014 年頃から少しずつ日本を出国する人が増えてきた。

2014 年からは右肩上がりで増加し、ついに 2019 年に 2,000 万人を突破した。(NHK調べ)

LCC はとにかく安い。季節や世界情勢によって価格は変わるものの、例えば東京・香港の往復がわずか 20,000 円程度で行けるのだ。

香港といえば 飛行機で 4 ~ 5 時間くらい離れており、西洋とアジアの文化が交わる素敵な場所である。

見たことのない景色や食べたことのない料理、スマートフォンの聖地やネオン街が広がっていて触れるもの全てが新鮮だ。

今でこそ若者によるデモで近寄りがたいが 20,000 円で見聞が広がるなら国内新幹線よりも夢のある話ではないだろうか。

しかも普通の航空会社と違って、出発寸前にチケットを手配しても値段が何倍に跳ね上がったりしない。

たとえば筆者は「今日韓国いきたいな、どうしようかな」と迷ってるうちにチケットを見つけ、日帰りでソウルまで行ったことがある。

スマホも発達したいま、国内旅行よりも安く非日常を味わえる。

10 年前にはなかったスピード感と低価格が多くの世代を刺激したのではないだろうか。

格安航空でもプライオリティ・パスを持っている人なら豪華ラウンジが利用できたり、安いなりに豪華な旅だってできるのだ。

 

検索サイト登場の相乗効果

昨年、旅行代理店の JTB が店頭で「旅行相談料」を徴収するテストが行われた。

いまや航空券やホテルは「トリパゴ」といった検索サイトで手配できてしまい、代理店に行く人が激減している。

しかもサイトには世界中の旅行者がレビューを残していて、誰かに相談せず安心できるのも付加価値だ。

LCC が爆発的に普及したのは、こうした検索サイトが誕生しそれをスマホの急速が後押しした結果と言える。

そして繰り返すが下手に日本国内に行くよりも圧倒的に安く行けるのだ。



最後に

とにかく時代は変わった。つい 167 年くらい前まで鎖国していた日本が、どこにでも行けるようになった。

日本のパスポートは信頼度ランキング世界 1 位を獲得し、ビザなしで渡航できる国が 191 カ国もあるという。

こんな名誉なことはない。幕末の志士たちが見たがっていた海の向こうに広がる世界を見に行こうではないか。

今年は一歩踏み出してみないか。そこにはテレビでは見たことのない世界が広がっている。

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au Xperia8 SOV42 白ロムが続落。底値 36,800 円(税込)に値下がりへ

au 版 Xperia8 (SOV42)がふたたび相場を下げている。

年明けに 47,800 円で登場すると1 週間後に 39,800 円、18 日時点で 36,800 円に値下がった。

しかも在庫は全店舗で 200 台以上あるようで、この勢いだとまだ下がるかもしれない。



久しぶりの白ロム活性化

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社の通販サイトで、カラーはブラック、ホワイト、オレンジ、ブルーと 4 色揃う。

同モデルは au のお正月セールをはじめ各地で特価になり、契約して端末を売却する人が相次いでいる。

このまま供給が高まれば価格は徐々に下がり、月末または閑散期と言われる 2 月に破格のセールになるかもしれない。

 

Xperia 8 とは・・・・

同機種はソニーモバイルが発売するミドルスペック端末で、グローバル Xperia 10 をベースとしている。

縦長ディスプレイを特徴としながら Felica と防水を備え低価格 Xperia として au のほかUQ モバイル、Y!mobile からも発売されている。

日本でハイエンド機種のみ投入してきたソニーが急にミドルスペックを投入した背景には国内シェアを奪還したい意図がある。

海外からは採算が見込まれる国以外での撤退が相次いでいて、黒字化に向けなりふり構わない格好になってきた。

検討している人は「じゃんぱら」通販サイトをチェックしてみよう。キャッシュレス還元で 5 % バックを併用すれば相当安くなるはずだ。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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ビジネス現場に変革を!!サムスン Galaxy Book S のもたらすノート PC 革命・・・【レビュー】

購入編を書いてから数日間 Galaxy Book Sを使っているのだが、何もかもが驚きの連続だ。

購入前は「32bit って制限が多くて Surface RT みたいにならないの?」という声が多く聞こえてきたし、それを鵜呑みにした筆者も正直心配だった。

ところが実際は ARM ベースチップの長所ばかりが目立ち、クリエイターやゲーマーでなければ多くの人にお勧めしたいくらいだ。



思った以上に困らない・・・

筆者の PC 利用用途はおもにブラウジング Twitter、SNS、ブログ記事作成、Microsoft Office を使った事務作業だが、

今のところ特に困っていない。ベンチマークを図ろうと FF 14 のインストールを試みたら「32 bit 非対応です」と出てきて、

珍しい PC を使っていることなど、すっかり忘れてしまう程に Intel ベースの PC と何ら遜色ないと言える。

Chrome ブラウザで 20 ~ 30 タブを開きながら複数のアプリを同時に立ち上げても、まだまだ重さを感じない。

どうやら「32 bit は制限が心配」という噂を信じすぎて、秘めたる可能性を小さく見積もっていたようだ。

 

ビジネスの現場を変える携帯性

制限が思ったほど感じられないどころか、実際に使ってみるとメリットの方が多い。

購入編のレビューと少しかぶるが、まずバッテリーの持ちが 1~2 日続くこと。

(使い方にもよるが 74 % で残り 15 時間は凄まじすぎる)

筐体が大きな PC ならばバッテリー駆動時間は長くて当然だろう。しかし Galaxy Book S はこれだけ薄くて最大 25 時間だ。

どれだけ出先でのプレゼンや資料準備が長引こうとバッテリー持ちの心配がないのは心強い。

同時に重い AC アダプターも不要でカバンの中身がだいぶ軽くなるはずだ。

ここまで実用的で携帯性に優れていると現行のビジネスノート PC は堅牢性をウリにする物を除き ARM ベース PC にとって代わるかもしれない。



物理 SIM カードは相性あるも・・・

さて前回もご紹介したように Galaxy Book S は物理 SIM カードが動作する。

さっそく iVideo レンタル SIM を挿入すると LTE が立たず 3G 表記になってしまった。

ドコモ系 SIM も同じく 3G にしかならず、初期不良に当たったかと思われた。

ところがよく調べてみると「LTE 対応 Windows PC あるある」らしく、プリセット APN 削除など少し複雑な作業がでてくる。

香港で契約した Smartone SIM また UQ モバイルでは LTE が利用できたので相性などもあるようだ。

しかも接続するとメールや SNS が iPhone と同じタイミングで通知され、Android よりも若干速いのは驚いた。

Wi-Fi スポットやテザリングも不要だし、普段 SIM を使わない人にもスマホが壊れたなどの緊急時にはネット接続手段として役立つだろう。

ただし日本では技適が通過していないのとドコモや au の利用する 800 MHz 非対応なのは知っておきたい。

 

キーボードも抜群にいい!!

さてレビューポイントが多いので今回はこの辺りにしておきたいが、キーボードの打鍵も決して悪くない。

何よりフルサイズなのは VAIO DUO 13, Macbook 12,  Surface Book を使い続けた筆者にとり必須条件だった。

キーストロークは浅くて違和感を感じたものの 2 ~ 3 日の利用で克服できて今は快適に利用できている。

トラックパッドはタップやジェスチャーが Surface とほぼ同じでとても助かっている。



最後に

というわけで、まだ 2 ~ 3 日しか使っていないが、バッテリー持ちや携帯性の観点からビジネス用途に向いていることはわかった。

日本向けにチューニングすれば企業で一気に導入されるなど需要があるのではないだろうか。

これまでのSamsung PC はお世辞にもカッコイイとは言えず、どこか垢抜けないところがあった。

(同時期に発売された Galaxy Book Ion なるモデルも相当にカッコよかった)

それが一転してここまで変わったのは、何かを変えていく本気度の現れだろう。

引き続き重い動作検証やどこまで動かせるかレビューしていきたい。

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【在庫100 台オーバー】アップル整備品 iPhone8 64GB SIMフリー が 39,800 円(税込)の特価販売中・・・

2020 年になってようやく iPhone8 未使用品の相場が 45,800 円(税込)にまで下がってきた。

低価格 iPhone を求める人は iPhone7 32GB 37,800 円(税込)とどちらを選ぶか迷っているだろう。

そんな人に朗報があって、白ロムを扱う「じゃんぱら」がアップルの整備済み iPhone8 を 39,800 円の特価で販売中だ。



いわゆるリファービッシュ品が安い

販売が確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店で付属品なしの本体単体で販売されている。

その代わり状態は新品同様の A ランクで SIM フリーのため、国内外を問わずほとんどの SIM カードで利用できる。

ちなみに iPhone 7 32 GB の未使用品が 37,800 円(税込)であることから、その僅か 2,000 円の差がいかにお買い得かわかるだろう。

カラーはゴールド、シルバー、スペースグレーの 3 種類が揃っていて通販サイトでも購入できる。

気になる人はぜひホームページをチェックしてみよう。5%のキャッシュレス還元を合わせればより安くなるはずだ。

リンク:じゃんぱら「通販サイト」

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Surface Go 最大 13,250 円OFF+10% 還元中。純正タイプカバー付きモデル有り【2月6 日まで】

年末のセール以来しばらく値下げを控えていた Surface シリーズが再びうごきだした。

17 日から Surface Go が大幅に値下げされ、一部で純正タイプカバーも付属するセールがヨドバシカメラ、ビックカメラで開催されている。



キーボードなしでも超特価

純正キーカバーが付属するのは内部ストレージ 128 GB, メモリ 8 GB モデルで 71,720円(税込)。

通常価格から 11,220 円の値引きに加え、定価 12,980 円のキーボードカバーが無料で付属する。

 

(実際付属するキーボードはブラックなので注意)

新品につきメーカー保証 1 年はもちろん、Microsoft Office Home & Business 2019付属が大きなメリットだろう。

また 128 GB 不要な人は同じく Microsoft Office 付き 64 GB モデルが 54,800 円(税込)で入手可能。

こちらは純正キーボードが別売りとなっているが、中古で良ければ秋葉原の相場が 2,000 ~ 3,000 円なので別途探すのもありだ。

 

ビックカメラがお勧め

ところでセールを確認できたのはヨドバシアキバ、ビックカメラアキバのリアル店舗だが、両社ともに通販サイトでもセールが開催されている。

ポイントが 10% 加算されるので、よく利用する方で購入するといいだろう。

ただしヨドバシとビックではキャッシュレス決済への意識が大きく違っていて、ヨドバシではコード決済がほぼ利用できない。

つまり PayPay や LINE Pay に対応していないどころか、そうした決済企画の大型キャンペーンの恩恵すら受けられないのだ。

従って店舗に行ける人なら、ぜひキャッシュレス規格のキャンペーンが多いビックカメラがお勧めだ。

セール期間はどちらも 2 月 6 日まで。気になる人はぜひチェックしてみよう。

リンク:ビックカメラヨドバシカメラ

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エポスカード経済圏に楽天 Edy を取り込む。ポイント還元率 1.5 % に底上げする方法・・・

政府の推進するキャッシュレスが始まってから楽天 Edy が勢力を拡大している。

今まで使えなかった場所に導入されたり Suica や QUICPay より好まれて導入される場合もある。

楽天経済圏で生活する人の需要や沖縄県での高い普及率をみると今後ますます生き残るだろう。

とにかく楽天のイメージの強い電子マネーであるが、エポスカードを使って還元率 1.5 % 還元にできるのをご存知だろうか。

そしてポイントの使い道はエポスカード経済圏に取り入れることができる。



リボ払い変更+Edy 利用で 1.5%

エポスカード公式ページには Edy チャージで 1,000 円につき 5 ポイント ( 0.5 %)、利用で 200 円につき 1 ポイント (0.5%)  貯まると紹介されている。

なぜ利用でも貯まるのかといえば、Edy には用意された中から好きなポイントを貯める仕組みが整っていて、

そのなかに偶然にもエポスがあるからだ。だから Edy 側の設定で利用時に「エポスポイント」を貯めるようにしておこう。

(利用時に貯めるポイントは Edy 側の設定で選べるようになっている)

これで 1% 還元されることになる。

そして最後に 1.5 % にする方法だが、チャージした金額がカードに上がってきたらリボ払いに変更することが必要だ。

(もちろんリボ払いにしたら繰り上げ返済しよう。家からでも支払いはできる)

チャージで付与された 0.5 % が 1 % にアップするため、計 1.5 % という高還元率が実現される。



エポスカード経済圏も強い・・・

貯めたポイントは現金としてプリペイドカードにチャージしたり、Suica、 Edy に再びチャージもできる。

また d ポイントや au wallet ポイント、ANA SKYコイン、ノジマスーパーポイントなどに等価交換できるなど汎用性がとても高い。

「楽天はあまり使わないけど Edy を使ってみたい」という人はエポスカードとの合わせ技がお勧めだ。

じつはリクルートカードなどもう少し還元率が高くなるカードも存在しているのだが、当ブログではエポスカードを使い込む観点、

そして広すぎるポイントの使い道を何よりのメリットとしてエポスカード経済圏もバカにできないという視点でご紹介した。

エポスカードファンはぜひ利用してみよう。

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【1人1台】ビックカメラ iPad Pro 10.5 SIM フリーが 54,800 円(税込)の緊急入荷!!

いまや幻となった Apple iPad Pro 10.5 がビックカメラで再び販売されている。

確認できたのは通販サイトのビックカメラ・ドットコムで、12 時 35 分時点での在庫はシルバーのみ。

2019 年にも同価格での緊急入荷があったものの、人気すぎてすぐ完売してしまった。

なぜ人気が高いままなのか改めて整理しておきたい。



iPad Air 10.5 inch にない要素

2017 年 6 月に登場した同モデルは 4 方向スピーカー、120 Hz レートの Retinaディスプレイを搭載。

またリアカメラ1200 万画素カメラ、4K 動画撮影に対応するなど死角のないハイエンドモデルなのだ。

ところが後継機種の iPad Air 2019 では 2 方向スピーカー、120 Hz 非対応、800 万画素カメラ、4K 非対応である。

つまりエンターテイメント機種として楽しむには前モデルが優れており、未使用品での人気がいまだに高いのだ。

(もちろん Apple Pencil 第一世代にも対応)

興味ある人はビックカメラの通販サイトを参照してみよう。ただし売り切れるとリンク切れになるので注意。

リンク:ビックカメラドットコム

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Wi-Fi スポット、コンセント不要。バッテリー駆動 23 時間の最強ノート PC Galaxy Book S をレビュー【購入編】

ソウル市内で世界初の ARM ベースチップを搭載した Galaxy Book S を見つけたと記事にしたが、あのあと手が滑って購入してしまった。

世界でも発売されている国が少ない上に Samsung ゆえ国内の人気もすさまじい。

すでにブラックが完売していたため柄にもなくピンク色を選択したがデザインに全く嫌らしさがない。

男性が持っていても違和感はないはずだ。

とにかくレビューポイントが多くあるので、今回は開封から軽く触ったところまでの第一印象レビューといきたい。



価格は 12 万円オーバー

まず本体価格だがパスポート提示で免税購入した結果、約 12 万 2,896 円だった。

世界では 999 ドルとして発表されていたので、もしかするとグローバル版は安くなるのかもしれないが決して安いと言える価格ではない。

購入したのは内部ストレージ 256 GB、RAM 8 GB モデル。Snapdragon 8cx の表記が見える。

さっそく近くのカフェで空気も読まずに開封していくと、まず付属品の少なさに度肝を抜かれた。

AC アダプター、USB Type C to A 変換アダプタ、 Type-C ケーブルのみで、ノート PC 特有の電源ケーブルがない。

重くてかさばる物が一切排除され、スマホの感覚で充電できるのが Galaxy Book S の大きな特徴だ。

それでいて 23 時間持つとなればコンセントを探す必要がないどころか、SIM スロットの活用で Wi-Fi スポットまで不要になる。

ARM ベースのチップセットにはこうした可能性が秘められており、実用性が高ければIntel 搭載の既存ノート PC を脅かすことになるだろう。

このあたりの使い心地に関しては毎日使ってレビューしていく次第だ。

 

無駄のないデザイン

筐体の左右に 1 つずつ Type-C が搭載されていて、どちらのポートでも充電できるようになっている。

イヤホンジャックを残してくれたのは地味に嬉しい気づかいだ。

(Surface Book と比較すると分厚さの違いがわかるはず)

このように Galaxy Book S は無機質というか Samsung らしかったド派手なデザインと決別したかのような印象だ。

キーボードもフルサイズにこだわっていて、生産性はとても高い。



Galaxy スマホとの連動やいかに

ところでチップセットの Snapdragon 8cx は 32 bit 版アプリしか対応しておらず、64 bit のアドビ製品群には非対応だ。

これが PC を普通に使っていく上でどの程度の支障がでるのか、これからの検証で注目したい大きな点であろう。

そして反対に Galaxy スマホとの連携、エコシステムの価値体験をユーザーにどこまで提供できるのかも注目すべき点である。

とにかく 1 ~ 2 習慣つかってみて、正直な感想をまた随時レビューして UP していこうと思う。

長時間バッテリーと SIM 常時接続を得意とする ARM ベース PC 、成功すればサムスンは PC でも世界に進出するかもしれない。

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