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【5台限定】MVNO SIM契約でHuawei P20 liteが一括100円に!!

家で寝ている場合ではないほどに、熱いセールが繰り広げられたヨドバシの新春初売り。本日、最も大きな収穫だったのはMVNOとHuawei P20 liteのセット契約で本体価格100円というもの。

(SIMのパッケージ代金は1円。持ち帰り価格は101円のみ)

本来、このクラスになると分割を組むような契約となり、本体がタダ同然になる代わりにMVNOの維持費が高くなるのだが、特にそういった縛りがなかった。



①ヨドバシアキバ、上野で確認

本日だけかは不明だが、確認できたのはヨドバシアキバと上野。1人1台、合計5台ずつ用意されていたため、もしかすると他の店舗にも同様のキャンペーンがあるかもしれない。

 

また、当記事は元旦に書いているが、三賀日やっているものなのか本日のみかは不明。上野店ではLINEモバイルかBiglobe(即日契約できる音声SIM)だけだったのに対し、アキバはiij mioが対応していた。

 

②正月寝ている場合ではない!!

去年の疲れをとるために、ゆっくり寝ていたい。だが、ケータイを安く買いたいならば書ききれない程にキャンペーンが展開されている

 

特にMVNOの維持費が3ヶ月数百円で済んでしまう端末とのセット価格が見どころだ。機会がある人は最寄りのヨドバシカメラに寄ってみよう。現地限定のキャンペーンがあるかもしれない。

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【数量限定】ヨドバシアキバ、Huawei nova lite2が本体単品で一括10,000円で販売中!SIM契約なしで1人1台限りで販売中!!

身動きがとれない程の福袋行列が終わった後、Huawei nova lite2の特価販売が行われていた。特徴的なのはSIMカードとのセット契約ではなく、本体価格税込10,000円で購入可能な点だ。

これは神のお告げとばかりに即購入させてもらった。それを開けたらビックリ。某自称格安SIM会社の未使用SIMがお年玉と称して入っていた・・・



①中古でも1万円台後半の商品が超特価

本来はMVNO SIMとセット購入で2万円OFFでも買えない価格だが、新春特別ということで本体のみの購入が可能になっている。しかも13%のポイント還元もされるから買わない理由がない。

 

②開けてビックリY!mobile SIM(笑)

迎春と書かれた封を開けてみると、なんとSIMカードパッケージが入っていた。本来は開通されるはずのSIMが未開通で流通するという本来あり得ない事態になっている。

(思いっきりY!mobileのSIMでこれには流石に笑ってしまった)

どれくらいの量があるかは不明だが、興味ある人はぜひ足を運んでみよう。初日の出を見ている場合ではないほどにお買い得な商品にあふれている。

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ひかりTVショッピングも影響!?Huawei Mate20 Pro、ヤフオクの新品相場が8万円台に突入・・・

PayPayによる20%還元を利用して、Mate20 Proを転売する人が多いという話は以前に書いた。12月上旬までは92,000円~93,000円で取引されており、その後は90,000円ちょうどで落札される状態が続く。

(中には85,334円で落札されているもの。違いはメーカー保証の有無などか)

しかし、ついに需要と供給線のバランスが崩れ始めたのか、ここ数日の落札価格は特にMidnight Blueが85,000~8,9800円で推移している。それにしてもなぜこんなに転売されるのだろうか。

(関連記事:Huawei mate20 pro、新品がヤフオクで大暴落!メーカー保証付き9万円前後の取引が続く



①OCNと光TVショッピングのキャンペーンが影響か!?

光TVショッピングでは今月14日~21日まで、大きなキャンペーンを実施している。OCN SIMとセットで端末を購入すると、20,000円のキャッシュバックに加え、最大で20,000ポイント還元されるというもの。

更にHuawei独自の商品券(1万円分)が還元されるキャンペーンと重なっており、5万円戻ってくることになるのだ。ここまで還元されるなら、本体だけ売り飛ばしてSIMだけを使うという人が出てきても不思議ではない。

 

②更に下がるような気もする相場感・・・

別にHuaweiの人気がなくなったとか、そういう話では全く無い。色んな企業が消費を促すキャンペーンをやっており、その対象にMate20 Proが偶然にも(または意図的に)ラインアップされていたというだけの話。

 

ただ転売される数が多く、相場が緩やかに下ってきただけなのだ。Huaweiの根強い人気にも驚かされるが、転売による相場の値動きにも驚かされる。今度はSoftBank版の販売が待ち構えており、MNP特価次第では更に下落する可能性もあるだろう。

 

欲しい人はすぐにでも買っていい価格だと思うし、もはや筆者が香港で購入した新品価格よりもだいぶ安くなってしまった。そしてキャンペーンの存在を知らぬ人は普通に12万円で買っていく。情報戦を制していきたい。

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Softbank iPhone SE 16GBが中古で16,800円~、Huaweiの売れ行きは!?~今週の秋葉原~

香港から帰国。翌朝には秋葉原に向かったのだが、留守にしていた4日間では特に大きな変化はないように思えた。ただ、やはりネガティブな報道を受けたHuaweiに対する消費者の動きは気になった。

 

今週もiPhone相場の流れとともに秋葉原の週末を見ていこう。



①iPhone SEに中古品が多く出回る、キャリア版は16,800円~

未使用品しか出回らなかったiPhone SEに変化が起き始めている。SIMフリー版32GB中古品が25,800~27,800円と比較的買いやすい価格で散見されるようになった。

驚いたのはSoftBank版のiPhone SE 16GBの中古。なんと16,800円(税込)で多く売られており、かなり手頃になっていた。最低限の利用しかしない人には、SoftBank系格安SIMで安く運用できるはず。

 

②ネガティブ報道続くも、一定の人気を保つHuawei

帰国してからまず気になったのが、量販店におけるHuaweiの動きだ。ヨドバシアキバでは相変わらず販売促進が行われており、その説明を熱心に聞く客の様子も見られた。

(平日の午前10時くらい、ヨドバシアキバ前)

同日、ヨドバシアキバではMate20 ProのTwilightカラーが完売しており、報道を気にしない人はある程度の割合でいるのだなと半ば確信できた。

(Mate20 ProのSoftBank版コーナー。熱心な手書きのポップにスタッフの気合が見える)

 

まだ発売されていないSoftBank版も普通に予約受け付けが開始されており、市場としては「政府やメディアが騒いでいるだけ」とでも言わんばかりの様相だ。



最後に

ところでiPhone X、XS、XS Maxの白ロム、とりわけ未使用品は本当に見かけない。前回も書いたとおり、あったとしてもApple Store価格とほぼ変わらず。Huaweiから心変わりした人がAppleへ移るという現象は起こるだろうか。

 

これから31日まで、いつどこで、どんなセールが行われるかわからない。いつでも参戦できるよう、今後も情報収集に努めたい。

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【レビュー】肉眼に近いのはどっち!?Pixel3 XLとiPhone XS Maxで夜景を比較

既に色んな方がレビューしているPixel3のカメラだが、筆者も夜景の撮り比べを行ってみた。一つのサンプル程度にご覧いただければと思う。撮影場所に選んだのはネオンが凄い香港の旺角(モンコック)。

 

先に書いておくとPixel3 XLは夜景モード、iPhone XS Maxは通常モードで撮影している。



①単眼とは思えない、ハッキリさを持つPixel3 XL

まずはPixel3 XLで撮影したものがこちら。白が飛んだりせず、さすがAIが効いていると言えるだろうか、非常に優秀だと思う。

これがどれ程に優秀かは次の画像を見ればわかるだろう。iPhone XS Maxで同じ場所から撮影した物がこちら。

実はiPhone XS Maxもかなり優秀。街灯の光が強すぎるのか、Pixelと比較すると若干モヤがかかった感じがするが、iPhoneXやGalaxy S9+などよりも圧倒的に白飛びが抑えられているはずだ。

 

②肉眼に近いのはiPhone XS Max?

もう一枚、別の場所から撮影したもの。同じくPixel3 XLから見ていこう。左側の青いトラックと建物に注目していただきたい。

同じ場所から、今度はiPhone XS Maxで撮影。

左のトラックと、その左に位置する建物の色がiPhoneでは同色に見えるのに対し、Pixel3 Xlではハッキリと分かれている。実際の肉眼に近いのはiPhoneなのだが、好みが分かれるところだろうか。



③多少の白飛びよりもバランス重視!?

「もしかしてiPhoneやHuaweiを越えた!?」という疑問が湧いてくるのだが、場所によって実に甲乙がつけ難いことがある。そのいい例を見てみよう。同じくPixel3 XLから。

秋葉原の端、末広町交差点にて。ここは白飛びが物凄く起こりやすい場所なのだが、ほぼ見事に抑えられている。文句がつけ難いのだが、次のiPhone XS Maxをご覧頂きたい。

ほぼ完璧と言わんばかりに、完全に白飛びを抑えている。写真真ん中の赤いネオンの「ローヤル」というカタカナがハッキリしている。その代り、全体像は若干暗く、どちらが優れていると一概には判断できない。

 

最後に

この一年間、様々なメーカーが美しい夜景撮影に挑戦してきた。P20 Proが圧倒的で右に出る者はないと思っていたが、ここにきてまさかに単眼レンズ、Pixel3 XLがダークホースであることが発覚した。

 

あくまで筆者の感想だが、肉眼に近い方が好きならばiPhone XS Max、加工してからSNSに投稿する人はPixel3 XLを選ぶのもいいだろう。OSが根本から異なるものの、どちらの端末も申し分なく使いやすい。

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ヨドバシカメラ、Huawei Mate20 Proミッドナイトブルーを値下げ!!

Huaweiに関するネガティブな報道が絶え間なく続く中、小島よしお並にとは言わないが、「そんなの関係ねぇ」と言わんばかりにMate20 Proが売れているようだ。その完成度の高さから「欲しい」と思う人は一定数いる模様。

 

ただし、その売れ行きはTwilightカラーに偏りがちのようで、なんとヨドバシカメラがi色に価格差を付け始めた。



①ヨドバシ.com、ミッドナイトブルーを1,150円値下げ

ヨドバシ.comを見ると、ミッドナイトブルーが22店舗で受取可能であるのに対し、トワイライトは14店舗でのみとなっている。これ以上の偏りを防ぐためなのか、後者だけ値下げしました!と書いてある。

本当に気持ち安くなっただけだが、色で迷っている人には決定的な差別化かもしれない。なお、ビックカメラなどもチェックしたがPayPay効果で完売しており、あくまでヨドバシ独自の施策のようだ。

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Huawei Mate20 Pro、新品がヤフオクで大暴落!メーカー保証付き9万円前後の取引続く・・・

PayPay効果と思われる事象が、様々な場所で発生している。Apple製品やニンテンドースイッチの転売は話題となったが、発売されたばかりのHuawei Mate20 Proが定価よりも3万円くらい安くヤフオクで取引されている。

安いとは言え、ヤフオクで購入するメリットはあるのだろうか。筆者の経験などからメリットや今後の価格推移について書いていきたい。



①大手キャリア端末と異なる、1年間のメーカー保証付き

大手3キャリアから販売される端末は、最初に購入した本人にしか保証がついてこない。しかし、量販店などで契約なしで購入できる新品の商品には基本的にメーカー保証が1年間ある。

 

今回、そのメーカー保証有りの転売品が多く、これを安く購入できるのであればヤフオクで買うのも大いにメリットがあるなと思う。

 

②なぜこんなに転売されているの!?

やはりPayPay効果が大きいのだと思われる。今回はHuawei公式の1万円キャッシュバック、量販店購入で10%ポイント還元が用意されている。

(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど店頭価格は税込120,830円)

この時点で約20,000円分戻ってくるにも関わらず、PayPayで決済すれば更に24,000円戻ってくる。合計4万円以上の還元を得られるため、転売ヤーとしては価格をある程度下げても儲けが出るのだろう。



③相場はこれ以上安くなる?高くなる?

需要と供給で相場が決まるので今は何とも言えないが、個人的な感覚では8万円台まで下がると予想できる。既に92,000円で新品が落札される現状があり、この辺りで出品している人たちの在庫が捌かれない限り高くは売れないと見る。

 

間が悪いことに、日本政府がHuawei端末を利用しない事を決定したこと、Huawei副会長がカナダで身柄を拘束されるなど相当ネガティブなニュースがあった。これを受けて「Huwaeiを買ってみるか」と思っていた人たちがどう動くかにも左右されそうだ。

 

最後に

もしヤフオクで購入する場合、国内版と海外版SIMフリーモデルが混在していることに注意しよう。中でも中国版はGoogleアプリが一切入っていないため、この辺りはよく見て判別する必要がある。

 

海外版はauでの利用が保証されていない、メーカー保証がないというデメリットがあるため、不明な点があれば出品者に質問してみよう。Mate20 Proは筆者も香港で購入したが、完成度は今年の1位、2位を争う程なのでお勧めできる。

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今年も完売なるか!?Huawei Mate20 Pro Twilightが早くも品薄へ・・・

すっかり日本での地位を確立させたHuaweiの新機種、Mate20 Proが売れまくっている。販売開始の11月30日の午前0時には、全国のヨドバシカメラ22店舗で在庫受け取り可能となっていた。

しかし、今確認すると人気色のTwilightが10店舗で品切れ(お取り寄せ)状態となっている。Blueはまだ19店舗で在庫があるものの、残り僅かとなっている場所が多い。



①PayPay対応店舗での購入は急ぐべし

今日から始まったPayPay20%還元キャンペーンで、都内のビックカメラでは朝から多くの人が駆けつけた。PayPayで買えば4万円以上が還元されるためビックカメラやヤマダ電機で品切れになるのは時間の問題だろう。

 

しかし、冒頭に書いたヨドバシカメラは今回の20%キャンペーンの対象外だ。今回のキャンペーンを全く知らない人ですら「これは欲しい!!」と思って購入に至っているはずなので、人気っぷりは凄まじい。

 

②一度売り切れると再入荷に時間がかかる

2016年のMate9、2017年のMate10 Proも同様に人気で、一度は売り切れた経緯がある。今年は若干高いのにこの有様。もしも購入予定の人、特に「年内には絶対に欲しい」という人は予定を繰り上げて購入した方がいいだろう。

言わずもがなカメラが素晴らしすぎるので、年末年始のおやすみに家族や親戚と集まったりでかけた際にMate20 Proで写真を撮れた方が楽しいはず。筆者個人としてもお勧めなので、是非早めにゲットしよう!

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皮算用が止まらない!!Huawei Mate20 Pro、買い方次第で4万円以上還元される話・・・

いよいよ待望のMate20 Proが発表された。発売は2日後の11月30日。価格は111,880円(税込120,830円)と、筆者が香港で購入した価格よりも実に2万円も高い。

Felicaも搭載されず、「残念だなぁ」と思っていたところ、Huawei公式に1万円の商品券キャッシュバックが実施される事を知る。しかもヨドバシカメラの先行展示を見たら10%ポイント還元とあるではないか。これは、PayPay対応店舗で買えばもしかするともしかするぞ・・・



①1月15日までに応募すれば全員に商品券が戻ってくる

まず注目したいのが、Huaweiによる公式なキャッシュバック。「12万円するけれど、早めに買ってくれたら全員に1万円はお返ししますよ」というもの。応募すれば全員というのが凄まじい。

(12月31日までに購入、翌年1月15日が応募締め切りなのは注意しておこう)

 

だから、ヨドバシで普通に購入した時点で10%(12,080円)+商品券(10,000円)=22,080円分も戻ってくるのだ。(ちなみにドットコム会員なら11%なので13,288円還元される)

 

②PayPay使える店舗で購入すると4万円還ってくる!?

さて、やばいのはここから。QRコード決済のPayPayを使ってMate20 Proを買えば確実に20%戻ってくる。今日時点でPayPay対応の量販店はヤマダ電機だけだろうか。

 

もし、ヤマダ電機も自社ポイントを10%還元してくれるなら、PayPayから決済金額の20%と合算で29090円になる!!

皮算用:120,830円の会計だとして・・・

・PayPayから20%還元→24,166円

・Huaweiから商品券→10,000円

・YAMADAポイント8%→8951円

商品券も合わせると、合計43,177円も戻ってくる勘定になるのだ。一応、現金以外での支払いになるためヤマダポイントが10%ではなく8%になる可能性を想定している。



最後に

ヨドバシで購入すれば2万円分、PayPay対応店舗で購入すれば3万円分戻ってくるのは確定的だ。そしてPayPay対応量販店で運良くMate20 Proに対し10%の量販店ポイントが付与されるなら、合計約4万円分戻ってくることになる。

 

あくまで皮算用だし、ポイント還元率は30日になってみないとわからない。ただ、本当に10%還元されるなら、実際に購入するのはPayPayキャンペーンが開始される12月4日までお預けだ。あぁ、妄想が捗ってきた・・・なお、ここに書いた皮算用が外れたら申し訳ない・・・

17時12分追記:

ここまで書いておいて何だが、OCN goo SIM Sellerが最初から超特価で申し込み開始している事が発覚。回線とセットで契約することが条件となるが、それにしても安いのでこちらから買うのもあり。。。

回線有りでで最初から安く買うのもいいし、回線なしでポイント分取り戻すのも面白いだろう。どちらにしても買うなら安い方がいい!!

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HuaweiとGoogle、Fuchsia OSで再びコラボ!?アメリカや同盟国との関係は!?

A、B、C、Dとアルファベット順に付けられるAndroidのコードネーム。大体がお菓子の名前になっており、日本のKitkatがAndroid4.4として登場し採用されて話題になった事もあった。

(画像はOPPO R15 Neo、Android 8.1 Oreoを搭載)

最新のP(Pie)まで来た現在のAndroid 9は十分完成したOSと言えるだろう。次のOSに関してAndromeda、Fuchsiaなどが噂されてきたが、どうやら本格的に過渡期にあるかもしれない。



①Googleとのコラボ、再び来るか!?

9 to 5 Googleによれば、HuaweiがKirin 970ベースの端末(Honor Playなど)で、駆け出しのOS Fuchsia(フューシャ)を検証しているらしい。同OSはスマホやタブレットだけでなくPCにも搭載できることで期待されている。

 

Fuchsia OSがGoogleを抜けてメーカーで検証されるのは初めてとのこと。HuaweiはNexus 6PリリースにあたってGoogleと連携した過去があり、両社が再び手を組む可能性は十分に考えられる。

 

②米国政府との関係は!?

しかし問題なのが、Huaweiがアメリカから閉め出されている事だ。米国政府は、国内でHuawei製品の使用を避けるよう呼びかけており、22日には同盟国である日本にまで求めてきた。

 

半ば考えられにくい話ではあるが、Huawei端末を利用すると情報が傍受され中国に全て流れてしまう懸念があるというのだ。奇しくもGoogle本社はアメリカにあるため、2社が今後どのように連携するのか、トランプ大統領の言動も含め注目されるだろう。



最後に

それにしても、確かにAndroid端末は2015年あたりから安定してきて、いい意味で飽きてきた。ワクワク感を保てたのはGalaxy Note、VRなどメーカーのアイデアによる努力だったり、同じくHuaweiの3眼レンズなど技術力の高さから来るものだった。

 

昨日はROG Phoneなどのゲーミングスマホが発売されたが、もはや何も驚かない。そろそろ新しいGoogleの世界を見てみたくはないだろうか。そして、こんな事を書いていたらGoogle Pixel XLが欲しくなってきたではないか(汗)

参照

9 to 5 Google: Huawei is testing Google’s Fuchsia OS on the Honor Play

ロイター:米国、同盟国に中国華為の製品使用停止を要請

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