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【土日限定】ファーウェイ nova 5T 購入で 5,000 円商品券 +10%ポイント 還元中。JCB QUICPay 決済で+20% ゲットしよう!

ヨドバシアキバでファーウェイ端末がお買い得になっている。

なかでもコスパ抜群なのがシリーズ最新作の nova 5T で、購入すると 5,000 円分の商品券が付いてくる。

(他にも P30, P30 lite, nova lite 3 も商品券がもらえる対象となっている)

もちろん別途ヨドバシポイント 10% 還元ありで、JCB QUICPay キャンペーンを使えばさらに 20% 戻ってくる。

nova 5T は米国の制裁前に欧州でリリースされているため Google サービスやアップデートが保証されている。

P30 Pro と同じ Kirin 980 チップに加え ROM 128 GB, RAM 8GB というハイエンド構成で 3D ゲームにも強い。

またアウトカメラは 4800 万、1600万、200万、200万画素のクアッドレンズで文句のつけようがないスペックだ。

それでいて価格は 59,800 円(税込)と抑えめ価格であり、下手に 10 万円オーバーのスマホを買うより価値があるだろう。

商品券は店舗限定施策のようなので、検討している人は是非ヨドバシアキバに足を運んでみよう。

リンク:ヨドバシ・ドット・コム

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ファーウェイ Mate30 Pro が日本最速入荷、Google Play が快適に動作しているぞ!!

先月にドイツ・ミュンヘンで発表されたファーウェイ旗艦モデルの Mate30 Pro が早くも日本に輸入され始めている。

(毎年秋にリリースされる Mate シリーズの最新モデルで今年も新機能が盛りだくさん)

同機種は中国につづきヨーロッパでも発売が決まっているものの Youtube や Map アプリなど Google サービスがないことから多くのファンを落胆させていた。

しかし Google サービスをインストールしたらどこまで使えるか、フォロワーの@NeotenySAZ (さずぞう)さんが検証してくださった。

掲載許可を頂いたので検証された結果をシェアしていきたい。



ほとんどのアプリが快適に動作

同氏の検証ではまず中国アプリを使った Play Store のインストールから始まる。

そこから Youtube、Gmail、 LINE、 ATOK など必要なアプリを揃えていった結果なんら問題なく動作しているようだ。

Amazon Prime の視聴も問題なし。また長らくグラフィックに弱いと言われてきたファーウェイもさすがに Kirin 980 ではヌルサクになり今回の Kirin 990 ではいっそう強化されたはずだ。

エッヂ部分はまるで地平線のように見えることから “Horizon Display” と呼ばれて湾曲しているから押しにくいといった事が解消されている模様。

 

気になる細かい検証

ところで検証して出来なかったことにも触れておきたい。さずぞう氏によれば NetFlix の視聴ができないこと、さらに nova ランチャーなどのサードパーティ製ランチャーアプリが動作しないという。

それから LINE など SNS を終了した状態で「通知」を受け取れるかに関しては複数の方が実験してくださった。

  1. LINE のバッテリーの最適化を外す
  2. 消費電力詳細→自動管理オフ→手動管理全てオン

この 2 つの手順で確実に通知されるようだが 100 % ではないので注意されたい。

 

ほとんど問題ない模様

というわけで完璧でないにせよ、ほとんどのアプリが問題なく動いているようだ。これでカメラが最強なのだから筆者も喉から手がでる程ほしい。。

 

さずぞうさんはスマートフォンの輸入業もされている方で極僅かながら Mate30 Pro を販売中とのこと。

(追記:現在ではどの色も 2 ~ 3 日で出荷可能になっているそうだ)

「グーグルを入れる自信がない」人には Play Store の入った ROM を焼いた上での受け渡しが可能。全て自分でやりたい人は未開封でのお届けもできるようだ。

価格は ROM 256 GB + 8GB で 139,000 円。もしすぐにでも欲しいという方は Twitter アカウントから直接問い合わせてみよう。

親切丁寧で技術力も高いので、安心して購入できるはずだ。恐らく日本では発売されない可能性が高いので筆者もぜひ追いかけたいと思う。

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NTTドコモの 5G 戦略、ファーウェイ依存から脱却できるのか

NTT ドコモが 9 月 20 日より次世代規格 5G をプレリリースすると発表した。東京・名古屋・大阪のドコモショップなどで誰でも同技術を体験できるスペース作りを進めていくという。

ドコモ 5G のコンテンツに関してはこれまで披露された内容と被ることも多く驚くべき要素が少なかったと思われる。

それより話題になったのはファーウェイがやはり不在だったことだろう。

(本来ならルーターの位置にファーウェイがあっても不思議ではない)

米国の意向に沿って排除に向かっていると見えるが同社が少なからずファーウェイ依存であることはあまり知られていないのではないだろうか。



「d タブ」はほぼファーウェイ製

ドコモは dビデオや dブックなどの自社コンテンツをタブレットで普及させる戦略を持っていた。

iPad であれば手っ取り早いが一人でも多くの人にアプローチするには低価格であることが求められ dtab なる自社タブレット開発に着手する。

これに提携したのがファーウェイで 2015 年から数えて 6 機種の dtab をすべて1 社だけでリリースしてきた。

秋葉原では白ロムを求める人が絶えずいて、国内におけるファーウェイのタブレットシェアはアップルに次ぐ 2 位になるなど、スマートフォン以上の存在感を見せている。

(2019 年 9 月 18 日調査。やはり 1 万円台で買える高品質はこれしかない)

筆者も販売員として過ごした 4 年間を通し、数え切れないほどに販売したし最も初期不良の少ないタブレットとして安心して案内できた。

初期不良の発生率が低いというのは、変に優れて壊れやすい機種よりもよほど評判がいい。ファーウェイを手放すというのはその安定性を捨てるということにもなる。

 

「技術力」と「コスパ」における存在感

またモバイル Wi-Fi ルーターにおいても「技術力」という側面での存在感は大きい。3G から LTE への過渡期こそ LG 製が目立ったものの、勢力をつけた 2016年になると一気に存在感をましてくる。

例えば 3.5 GHz帯 (Band 42)導入時は HW-01H、理論値 1200 Mbps 超えもHW-01L などを真っ先に発売するのは技術力が認められてのことだろう。

(新技術はまずファーウェイ製品でリリースされる傾向があった)

むろん NEC や LG そして SHARP などへの置き換えは可能であるはずだ。しかし国内メーカーや LGがファーウェイに及ぶはずもなく、これまでのスピード感で新製品を出すことが容易でなくなる気がしてならない。



ファーウェイ体質からの脱却は容易ではない

このように壊れにくく品質のよい dtab そして新技術をすぐに提供する Wi-Fi ルーターなどネットワーク技術において NTT ドコモは少なからずファーウェイに依存してきたと言える。

今まではひとまずファーウェイが新技術の製品化においていち早く実績をつくり、後から他社がリリースしてラインアップが充実する流れだった。

そして日本の技術力はいまや世界で通用しないのは Xperia が世界シェア 1 % 未満であることを見れば容易に想像がつくだろう。

総務省からは料金をめぐって指導され、米国からはファーウェイ排除を求められる。この内憂外患を乗り越えられるのか吉沢社長の手腕が問われている。

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一部量販店で 7 万円の割引、ファーウェイ P30 Pro (HW-02L) は 9 月中がお買い得か

米中貿易摩擦の煽りをうけて発売が延期になっていたファーウェイ P30 Pro がようやく 9 月 13 日に発売された。

グローバル版との違いを知るべく店頭実機を見ていたら店員さんに話かけられた。



MNP なら 7 万円以上の割引も・・・

店頭の一括購入価格は 89,424 円(税込)で超ハイエンドの割には良心的。やはり発売が数ヶ月遅れたのを考慮した価格だろうか。

国内版は Felica があるだけでなく au やソフトバンクの周波数(Band 8/18)や VoLTEにも対応していることから機種変更での一括購入を考えていた。

ところがスタッフによると MNP で契約すれば即時 7 万円割引できるという。

しかも在庫がブラックでラスト 1 台だったため迷わず MNP で契約。昨日発売されたばかりなのに 2 万円弱で入手できてしまった。

2 年契約の自動更新プランだけが条件となっており、あとはコンテンツ加入などなく審査から開通までスムーズに進んだ。

ちなみに購入したのは誰もが聞いたことある某大型量販店。総務省の指導が厳しく公にできないとのことで今回も店名公開までは控えたい。

割引名をみてみると「期間限定 MNP」という文言が 2 回並んでいる。これでピンとくる人がいたら凄い)

 

意外にも在庫が少ない状況

こんなに安いなら家族にも「カメラとしての利用」を勧めしたいと思って他店を当たってみたのだが、2 ~ 3 万円までの割引にとどまる店舗が多かった。

またそもそも在庫が少なかったり、どちらかの色が売り切れているショップも目立つ。あるスタッフ談では P30 Pro を予約して iPhone11 が発表されたら比べて決める人が少なからずいるという。

(ちなみに iPhone11 ならば P30 Pro よりも遥かに安い)

たしかに iPhone の価格は 3 キャリア出揃ったのは昨日のことで、今まさに連休で比較検討している人いるだろう。

ということは iPhone を選んだ人がキャンセルすれば週明けには出てくる可能性も全然あり得るはずだ。



最後に

というわけで 13 日に発売されたばかりの P30 Pro (HW-02L)を 7 万円割引で契約できてしまった。

iPhone11 発売後に売上を見ながら破格にしてくるショップが増えてくるかもわからない。

(応募者全員に LEICA ケースが貰える。また d払いで一括支払えば 20 % 戻ってくる)

とにかく 10 月の法改正前にできる限りの契約を取ることにキャリアは躍起になっている。P30 Pro に限らず 型落ちになった iPhone などを含めマメにチェックしていきたい。

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ファーウェイ P30 Pro (HW-02L)ドコモ版、au やソフトバンクで動作する!?

いよいよ 13 日にファーウェイ P30 Pro ドコモ版が発売される。

NTT ドコモや MVNO での利用はなんの問題もないのだが、なかには au やソフトバンク回線で使いたいという人もいるだろう。

今回は P30 Pro (HW-02L)が他社ネットワークでも快適に動作するのかを詳しくみていきたい。



他社ネットワークでも実用性はある

NTT ドコモの P30 Pro (HW-02L)仕様を見ると au やソフトバンクに不可欠な周波数 (Band 8・Band 18)が載っていない。

ところが 2019 年発売の「SIM ロック解除対応機種」には対応している記載を確認。

Band 8 および 18 は地下、山間部、屋内での接続に欠かせない周波数であり、対応していれば圏外になる確率を大幅にさげられる。

au は自社で築いた Band 1, 18, 42 に加えて UQ が WiMAX2+ で利用する Band 41 で回線混雑緩和をはかる。

またソフトバンクは自社の Band 1, 3, 8, 42 に加えて同社が Softbank Air などで利用する Band 41 で混雑緩和をはかる。

このように基本周波数に加えて混雑緩和をにらんだ高周波数まで対応していることからかなり快適に利用できるだろう。



P30 Pro (HW-02L)だけ特別か

大手 3 キャリアの Android スマートフォンは、基本的に自社キャリアでしか快適に利用できないネットワーク仕様になっている。

しかしながら P30 Pro は NTTドコモだけが国内販売することから、他社ユーザーの利用に配慮した特別仕様なのかもしれない。

しかも日常生活に欠かせないおサイフケータイは国内モデルだけ搭載されている。

海外版にはない魅力をどのキャリアでも楽しめるのは SIM ロックフリーの醍醐味ともいえるだろう。

というわけで国内外を問わず幅広いキャリアで利用できるはず。何かしら参考になれば幸いだ。

9/11 19:06 追記

当記事では最初 Band 8 と 18 がないと記述していましたが、実際には対応していることが判明し大幅に加筆・修正致しました。訂正してお詫び申し上げます。

リンク:HW-02Kスペック

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9 月 5 日まで、OCN モバイル ONE 音声 SIM 契約でファーウェイ P30 lite 一括 4,800 円!

MVNO では異常に割引率がたかい、NTT レゾナント goo simseller の夏祭りがいよいよ終わろうとしている。

目玉商品は間違いなく ファーウェイ P30 lite で、音声 SIM とセット契約で最大 4,800 円まで割引される。



最低利用期間 6 ヶ月

一括価格は 12,800 円で、オプション加入すると 9,800 円で購入可能。

MNP にて乗り換え契約の場合は 7,800 円、さらにオプション加入で 4,800 円まで割引される仕組みだ。

OCN モバイル ONE の最低利用期間は 6 ヶ月となっているため、SIM が不要であれば半年後には違約金なしで解約できるのもメリットといえるだろう。

 

P lite シリーズの 4 年間

P lite シリーズは 2015 年 P8 lite から人気を博し、低価格スマートフォン市場を牽引してきた。

P9 lite、P10 lite がヒットすると口コミで品質のよさが広がり「ハイエンド機種も試してみたい」という需要を生み出す。

(ハイエンド Mate20 Pro)

P20 Pro や Mate 20 Pro が異常にヒットしたのもミドル・スペック戦略の上に成り立ったものでファーウェイの世界シェアは現在 2 位。

(低価格でトリプルレンズはこの先標準となるかもしれない)

2018 年 P20 lite ではデュアルレンズを搭載し、今年 P30 lite はついにトリプルレンズ搭載という急激な進歩を遂げた。

米国企業の取引に制限が設けられているなか、当モデルに関してはグーグルサービスやアップデートが保証されている。



最後に

スマートフォン 3 万円時代という記事をかいたが、P30 lite はまさにこのトレンドの最前線をいく端末だろう。

それが新規契約で 9,800 円、MNPなら 4,800 円で入手できるなら是非手に入れておきたいところ。

期間は 9 月 5 日午前 11:00 までとなっているので、検討している人は終了時間にじゅうぶん気をつけよう。

リンク先:goo simseller

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どうすればいいの!?ファーウェイと Google いよいよ決別、次期 Mate 30 はラインセンスなし

6 月に日本で行われた G20 サミットで、いちどは米国から取引緩和を言い渡されたファーウェイが再び苦境に陥っている。

(ようやく量販店に戻ってきた P30 Pro の実機、これだけは発売が確定した)

この秋にリリースが予定される旗艦モデル Mate 30 シリーズが Google のライセンスを取得できていないという。

Android 搭載のファーウェイはもはやこれまでか。



いよいよ Android 離れ

ロイター通信によると、ファーウェイ幹部は Android OS や Google Map など主要アプリが使えない可能性を指摘しながらも、

旗艦モデル Mate 30 を 9 月 18 日ドイツ・ミュンヘンで発表する予定だという。

Google 広報も Mate 30 に関しては同社のライセンスが発行できないとロイター通信に伝えていることから、いよいよ Android から追放されることになる。

日本人にも馴染み深くなってきたファーウェイ端末は、P30 シリーズで一旦おわり、次からは別機種のようになるかもしれない。

 

Google ライセンスがないとどうなるの!?

Android ユーザーは基本的に Play Store と呼ばれる場所から好きなアプリをダウンロードしている。

LINE, Twitter, Facebook といった基本的な SNS から PUBG, Pokemon GO など枚挙にいとまがない。

そうしたアプリのストアが消滅するだけでなく Google アプリの Youtube, Gmail, Chrome, Map も消える。 

ここまでの状態ではいくらカメラの優れたファーウェイ端末であろうと世界のユーザーは離れてしまわないだろうか。

それほどに Google は私たちの生活に溶け込んでおり、欠かせないものになっている。

 

P30 Pro を買っておこう

ひとまずファーウェイ排除が決まった日付より前にリリースされた端末に関してはライセンスやアップデートが保証される。

従って P30 lite, P30, P30 Pro は今まで通り安心して利用できる。

とくに P30 Pro は待っている人はドコモから発売されるので、この機に購入しておくしかない。

ただしドコモはシングル SIM であり中身もある程度ドコモ仕様になっている。

Dual SIM 重視の人は EXPANSYS など海外通販サイトから購入するといいだろう。

なんだか毎日のように話題が変わる米中問題だが、私たちユーザーも振り回されっぱなしのような気がしている。

この先どうなるのか、まったく予想がつかない。

出典:Huawei plans high-end phone launch under cloud of Google ban

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独自 OS 開発よりも難しい、ファーウェイ Harmney OS の挑戦とは

ファーウェイの独自 OS Harmoney が正式に発表され、今後どうなっていくか話題になっている。 

現段階では「きっとスゴイもの」くらいにしか言及できないが、成功の秘訣をかたる上でアプリの充実は欠かせない。

とりわけ Android Play Store と同等の物が揃わなければグローバルには展開できないはずだ。



主要アプリは App Gallery で対応か

ファーウェイ端末には App Gallery 呼ばれる独自のアプリストアが存在し、独自 OS に引き継がれると思われる。

同社は Android アプリ開発者に App Gallery へのアプリ配布を呼びかけており、成功すれば主要アプリは揃うだろう。

そもそも LINE や Twitter などの SNS が無ければまず使い物にならないし、それはファーウェイも重々承知のはずだ。

 

課題は Google 依存だったアプリ

グローバルでの成功はグーグルに依存してきたアプリをどのように調達するかだろう。

例えばグーグル・マップは世界一の地図アプリであり、これを抜くのはアップルでさえ苦戦している。

2012 年 iOS 6 から搭載するも「大王製紙駅」や「ガンダム駅」といった伝説級のミスが多発して、ティム・クック CEO が珍しく失敗を認めたのが地図アプリだ。

そして独自地図の作成は想像を絶するほどに難しく、アップルでさえ失敗している。

 

アップルも失敗を認めた地図アプリ

その代表例が独自マップアプリの作成だ。かつて Google からの脱却を図ったアップルは iOS 6 からグーグル・マップを削除。

独自のマップアプリを搭載するも「ガンダム駅」、「大王製紙駅」など適当すぎる完成度で、実用性に欠けるひどい出来だった。

アップルCEO ティムック氏は「地図は失敗だった」とス失敗を認めた数少ない事例の 1なのである。

2012 年から現在に至ってもまだ完成しておらず、やっと日本でもアップル・カーが走るようになった。

これからストリートビューのような物を展開するのだから、いかに地道な作業であるかがわかるだろう。

アップルがここまで苦戦した地図アプリは、さすがのファーウェイでも一苦労するだろう。



最後に

グーグルなき中国国内では既に独断場であるため、新 OS は本国で成功すると思われる。

しかしグローバルに展開するとなれば話は 180 度変わってくる。

Windows 10 mobile も BlackBerry OS も結局はグーグルの主要アプリが利用できずに姿を消していったのだ

米国企業に頼らず Android と変わらぬ価値を提供することが課題。そんなことが本当にできるのだろうか。

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日本のビジネスが商機を逃すいい例、NTT 澤田社長の発言こそあり得ない

さいきん珍しくカチンときたことがあった。

発売延期となっていたファーウェイ端末を、au とソフトバンクが販売開始をアナウンスした。

その直後にとんでもない事をいう人がいた。



NTT の親会社社長はもはや老◯

NTT の澤田社長は au とソフトバンクについて次のように発言した。

「顧客に迷惑を掛ける可能性が高い。同業者としておかしな取り組みではないか」

は!??という話である。顧客に迷惑がかかる可能性があったからこそ発売が長らく延期になっていたのは言うまでもない。

ファーウェイ社員とキャリア社員が密なやり取りを重ねて、アップデートの保証にまで取り付けた。

不安要素が拭えたから販売に至ったのは言うまでもないのだが、トップは何もご存知ないようだ。

 

吉澤社長が動けなくなる

この社長の一言で困ったのは NTTドコモ社長の吉澤氏だろう。

同業者をみて「よし、ドコモとしても P30 Pro をリリースするか」と検討していたかもしれないのに、それを親会社社長に否定された。

よほどファーウェイへの思いが強いか、社長の座を投げ出す覚悟がないかぎり、ドコモから P30 Pro の発売は一瞬にしてのぞみ薄となった。




ほしい人はもう輸入しよう

幸いにも EXPANSYS での価格が下がりつつある。 256 GB / RAM 8 GB で 8 万円台にまで値下がりしつつある。

筆者が春に購入したのと同じモデルで、Dual SIM 構造となっている。

OPPO Reno 10x Zoom や Galaxy S10 5G よりもカメラが圧倒的に優れており月だって撮影できる。

この春から夏にかけて様々なスマートフォンを試してきたが、やはり P30 Pro は頭ひとつ抜きんでており業界トップといえる。

むろんまだ NTT ドコモから完全に発売が否定されたわけではないが、もはやお察しであることに変わりないだろう。

それを発表しておきながら、状況をよくわかっていない人の鶴の一声でお蔵入りになるのはそれこそ如何なものかと思う。

リンク先:EXPANSYS 通販サイト

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ついに au ・ソフトバンクが P30 lite を解禁。残すドコモ P30 Pro は発売間近となるか

米中貿易戦争の影響をうけ多くの MVNO や大手 3 キャリアがファーウェイ製品の販売を延期していた。

一時は全てがお蔵入りかと思われたが 6 月の大阪 G20 サミットで中国と米国が「一時休戦」を宣言。

これをチャンスと見た IIJ mio などが P30 lite, P30 を国内リリースした。

そして 8 月 5 日には au ・ソフトバンクが P30 lite Premium と P30 lite を 8 月 8 日に発売すると表明。

ファーウェイ製品の発売延期は少しずつ緩和に動いている。



いよいよ ドコモも P30 Pro くるか

特にキャリアの au ・ソフトバンクが動いたということは「安全保障上に問題がない」という確信が得られているはずだ。

ドコモにも波及すれば、いよいよ最上位モデル P30 Pro がお目見えされるだろう。

個人的な感想ではあるが OPPO Reno 10x Zoom よりも Galay S10 5G よりも「カメラ」においては優れすぎている。

とりわけ背景ボケが iPhone XS Max などと比べても即効性において比べ物にならず、AI はますます進化した。

この夏モデルで真におすすめしたいのは Xperia1 でも Galaxy S10 でもなく P30 Pro なのだ。

日本モデルに関しては Felica 搭載でキャッシュレス対策もバッチリ。

何度も繰り返しているが、この端末を発売せずに終わるのは罪深いと考えている。

ここまで完璧に近いものが 2 国間同士の争いで消えるべきではないだろう。

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