VIVO」カテゴリーアーカイブ

【知っておきたい】VIVO NEX購入前に覚悟すべき3つのこと・・・

購入して後悔したかな!?と思いつつも、何だかんだで愛着が湧いてきたVIVO NEX。これを一般の人にお勧めできるかと言われれば、答えはNo。圧倒的にNoなのだ。

(関連記事:後悔しかけたVIVO NEX、じわじわと愛着湧いてきた話①~Google Playストア、インストール簡単すぎワロタ編~

 

では、その反対を押し切ってどうしても欲しい、いや欲しいんだよ!という猛者には、ここに書く事を覚悟してから購入されたい。



①画面分割はどうしてもできない

中華フォントの訂正、Google Playストアの導入、ランチャーの変更は比較的簡単にできた。だが、画面分割はどうしても一部のアプリに限定される。無理やり行ってもダメだ。

(Nova LauncherにTwitter&Youtubeなどを作成したが動作せず)

グローバル版が出るのなら、それを待つしかないだろう。6.59という、せっかくの真のベゼルレスで2画面ができないのは痛い。同様に、アプリクローンも一部の中国アプリに限定される。

 

②価格が割高、VIVO NEX Aの価格でXiaomi Mi8が買える

確かにポップアップ式のカメラはカッコいいし、未来を感じさせる。だから持っていればドヤ顔できるのかもしれない。だが、恐らく多くの人が一瞬で満足してしまうだろうし、他社製のスマホも十分すぎるほどベゼルレスなので、VIVO NEXが圧倒的に真のベゼルレスともいいきれない。

(とにかく高い。相場が上がっているのでは!?と思われるほど高い。)

しかもSnapdragon710のチップセット搭載の割に、中華スマホの中では割高だ。最高峰でディスプレイ内指紋認証ができるVIVO NEX Sは10万円を超える。10万円払って画面分割できないのは辛い。

 

③OPPO Find Xに話題を持っていかれつつある

詳しい人は既にご存知だろう、VIVO NEXよりも迫力のあるOPPO社のFind Xという製品が脚光を浴びている。VIVO NEXも十分すぎるほどの話題性があるのだが、既に世界は次を見ている。

 

だからVIVO NEXを買ったとして、Find Xが凄い!!という結果になったら、せっかく手に入れたのに悲しい思いをすることになるかもしれない。



まとめ

ということで、現時点でVIVO NEX購入する方は3つの事を覚悟せねばならない。画面分割やクローンアプリが一部の中華アプリに限定されていること、中華スマホとしては割高であること、そしてOPPO社のFind Xに話題が持っていかれそうなこと。

 

この3点にダメ押しで、VIVOアカウントを公式に問い合わせて取得しないとランチャーアプリが自由に動作しないなどの面倒な作業が加わってくる。これはさすがの筆者もお手上げだ。輸入される方は、何かしら参考になればと思う。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



買って後悔しかけたVIVO NEX、じわじわと愛着湧いてきた話②~VIVO公式、セキュリティー対応甘すぎてワロタ編~

前回の続き。中華フォントが直り、Play Storeも簡単にインストールできると愛着が少しだけ湧いた。ただ、VIVOアカウントを取得しない事にはランチャーも入れられず、画面分割アプリもインストールできない。

(Antutuベンチマークは16万点越え。もはやミドルクラスを越えている)

前回の記事のコメントで、VIVO公式に問い合わせるとアカウント作成ができるという情報を頂き、早速試してみた。



①「アカウント教えるけど、何も保存しないでね!」というザルな対応(笑)

そもそも、なぜか日本国内ではアカウント作成ができない。やり方を検索しても出てこない。そこでVIVOグローバルの公式サイトからメールで問い合わせ、アカウントが欲しいという旨を英文で送信。すると1~2時間後に返信がきた。

(日本に住んでいると書いたのに、どこの国?と聞かれる始末。実に面白い)

日本語に要約すると「中国の電話番号でしか登録できず、申し訳ありません。必要なユーザー向けて公式アカウントを作成しました。このアカウントでは設定を変更したり、個人情報を保存したりしないでください。」というもの。親切すぎるのだが、適当すぎて笑ってしまった。一応、IDとパスワードは隠してあるが、使い回されている物でない事を願いたい・・・

 

②付属品のケースが中々しっくり、カッコいい!!

中華スマホと言えど、最近は豪華な物が多い。例えばXiaomi Mi Mixなんかはセラミックの筐体が豪華すぎて所有感を満たしてくれた。そういった物と比較するとVIVO NEXの背面が悪くないが良くもない。

なんかイマイチだなと思っていたのだが、デフォルトで付属するケースがカッコいい。ランチャーが解放され、ケースでカッコよくなり、またまた少し愛着が湧いたのであった。



最後に

それにしても、中国の電話番号でなければアカウントが作成できないという事実に驚いた。あのXiaomiですら日本国内で作成することは可能だし、もう少ししっかりした仕組みが構築されている。

 

あとはディスプレイ分割ができるようになれば、他のスマホと何ら変わりない仕様にはなるのだが、非常に難しい。スマホを使いこなす事に快感を覚えるタイプの人でないと、一発で飽きてしまうかもしれない。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



買って後悔しかけたVIVO NEX、じわじわと愛着湧いてきた話①~Google Playストア、インストール簡単すぎワロタ編~

着弾したばかりのVIVO NEX。カメラが飛び出すという珍しさに惹かれて購入したものの、Googleサービスが一切なく、クセのあるOS UIで一瞬にして挫折。価値が落ちないうちに売却しようと考えたのだが、結局もう少し使ってみようと決断。

 

もう一度向き合ってみたら、実に色々な事が見えてきた。第1弾はGoogle Playストアに関して。簡単すぎてワロタというくらい簡単だったので、記録程度に書いておこう。



①Google Mailのアカウント追加でPlayストアが入る!

昔のBlackberryやXiaomi Mi Mix中国版など、今まで無理やりPlay Storeを入れた経験は何度かあった。今回も同じ手順だろうなと思いきや、海外サイトでやり方をググったらびっくり。

(設定→アカウントおよび同期→アカウントの追加と進む)

なんと、設定からGoogleアカウントを追加すると、「ついでにPlay Storeも入れる?」という項目が出てくるのだ。それに従うとPlay Storeが自動的にインストールされる。これは筆者が知る限り、最も簡単に導入できる方法だ。

(なんと、Googleを選択すると自動的にPlay Storeがインストールされる)

 

②特に目立つバグは見つからず、そこそこ快適

ここまで来れば、あとはもう簡単。Google日本語入力、Chrome、YoutubeやTwitterなどを次々にインストールしていく。フォントが選べるようになっており、別のフォントにしたら簡単に綺麗なフォントに直ったのも大きなモチベーションに繋がった。

とにかくGoogle日本語入力さえあれば、こっちのもの。ここにGoogle Map、Youtubeに加えTwitterなど必要な物を入れていく。



最後に

実は最初、全く別の入れ方でGoogle Playストアをインストールしたり、APKを直接ダウンロードしたりと王道とも言われるやり方を試みた。それが簡単に覆されたというか、新たな発見に面白さを見出す事ができた。

 

こんな感じで、少しずつ快適に使える方法を探していきたい。また、せっかくの画面占有率91%を感動に導くことができないか、色々ためしていきたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp