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Galaxy Note 10 最速リリースは台湾・韓国で 22 日に発売か!?

Galaxy Note 10/10+ がリリースされ、さっそく世界で予約が始まっている。

アメリカなど一般的には 8 月 23 日とされているが、毎年フライング発売されるで少し触れておきたい。



8 月 9 日の台湾に注目

Galaxy は韓国と台湾がさきがけて発売する傾向にあり、今年もおなじパターンが予測される。

台湾では本日 9 日に詳細が発表される予定で、はやければ世界に先立って 22 日までに発売されるだろう。

(今年は Verizon 以外本当にすべて Exynoss なのか気になるところだ)

Exynoss 搭載 Dual SIM のグローバルモデルが予想される。SIM を 2 枚入れたい人には台湾版がおすすめだ。

 

韓国は基本的にシングル SIM

韓国でもリリースの詳細は本日行われる予定だが、シングル SIM である点に気をつけたい。

基本的には日本のような大手キャリアを通して販売されるため、Dual SIM という概念があまりないのだ。

また 5G モデルを入手して韓国へ渡航しても、現地で 5G 契約しなければ 4G LTE どまりになることも覚えておきたい。



最後に

ということで例年どおりであれば韓国、台湾で 22 日までに発売されるだろう。

とりわけ台湾版は海外からバイヤーが買付けにくるので、香港などでも 23 日あたりから転売品が出回るだろう。

そして気になる価格だが、マレーシアでは以下のように発表されている。

 

消費税がないマレーシアで 9 万円台なので、国によって 10 万円を越えることは容易に想像できる。

とくに 512GB の Galaxy Note 10+ は昨年とおなじく 14 万円越えを覚悟した方がいいかもしれない。

また発売の詳細はわかりしだい掲載していきたい。

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全シリーズを購入した筆者が正直に書こう、Galaxy Note 10/10+ に感じた物足りなさを・・・

今朝はやく米国ニューヨークにて Galaxy Note 10 シリーズがついに発表された。

報じられている通りなので詳細は別記事にゆずり、当記事ではNote シリーズを全て購入してきた筆者の見解を述べていきたい。

如何せん実機を触ったわけではないので、その辺りご了承願いたい。



メリットを感じた部分:サイズ

こんかい最も大きなメリットを感じたのは 2 種類のサイズに分かれれた点だろう。

シリーズを重ねるにつれ女性ファンも増えるなか「大きくて持てない」という声が絶えなかった。

また 2017 年 Note 8 から「ベゼルレスもいいがペンで書ける領域がせまい」という指摘があったのも事実だ。

今回はサイズを分けることで、持ちやすさ重視のユーザーと大画面重視ユーザーのどちらをも迎合できただろう。

 

心を打たれなかったのも事実

とにもかくにもまずはオフィシャル動画をご覧いただきたい。

「え!?宣伝したいことはそれだけ!?」というのが率直な印象だ。

きびしくみれば Note 9 から大した進歩はしていない。

無論ジャイロセンサーを備えた S-pen、強化された動画の手ブレ補正、1 TB の内部ストレージなどは確かに凄い。

しかしこれらが必要なければ Note 9 で十分すぎる程であり、わざわざ買い換える必要性もないのではないだろうか。

 

4 眼レンズカメラもふるわない

カメラに関して言うとファーウェイの台頭でいっきに遅れてしまった感が否めない。

その最たるものが「ポートレート撮影」で Note 8 からあまり進化していない。

また 4 眼レンズを搭載した Galaxy S10 5G においても、被写体をとらえた時の背景ボケは P30 Pro にまったく敵わない。

(あまり知られていないが S10 5G だけは 4 眼レンズ搭載)

そして何より今年話題になった 50 ~ 60 倍ズームのプレゼンもない。

もし Note10+ の 4 眼レンズが S10 5G と同等のものであれば、あまり期待しないほうがいいと考えている。



最後に

昨年の Note 9 は Dex Station なしでテレビにHDMI 接続できるようになった。

これも見慣れた光景で、特に驚くべきこともないだろう。確かに便利だが、一体どれくらいの人が使っているのだろうか。

( ケーブル 1 本でテレビと繋がる Note 9 )

こんな感じで、10 周年記念としては進化の限界を感じることのおおい内容だった。

もちろん小さな進歩はあるはずで、Note シリーズがほしかった人は飛びついてでも買うメリットはあるだろう。

しかし Note 9 を持っている人はその高すぎる完成度からあまり買い換える必要性を感じないと思う。

またカメラに関していえば OPPO や ファーウェイがすごすぎて、無理に Galaxy を買う時代でもなくなったというのが正直な感想だ。

さて、初代から 2, 3, 4, 5, 7, 8, 9 とすべて購入した筆者だが記念すべき 10 年目はべつの端末にあてようと考えている。

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サムスン、Galaxy Note10 発表に先立ち 7nm Exynoss 9825を発表

Galaxy Note 10 の発表がまもなく行われるが、それに先立ってサムスン社の最新 SoC Exynoss 9825 をリリースした。

 8nm Exynoss 9820 をアップデートしたもので、7nm としては初めて EUV プロセスを採用している。



Galaxy Note 10 ほぼ全てに採用か

GSM Arena によれば、ゲーム性能やグラフィックが向上しているもののベンチマークには顕著に出てこないという。

またアプリのプリロード力、AI の物体認識力や AR 体験を大幅に向上するとされている。

5G 対応ではあるものの、じっさいに 5G に到達するには別途 Exynoss Modem 5100 が必要とされ Galaxy Note 10+ 5G に搭載される見込み。

また今回の Galaxy Note 10 シリーズは米国 Verizon をのぞく全世界のモデルに Exynoss との噂もある。

Snapdragon 855 にはないメリットが見いだせるかもしれない。詳細はもうすぐ明らかになるだろう。

出典:Samsung introduces 7nm Exynos 9825 right ahead of Galaxy Note10 launch

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Galaxy S10 5G モデル、アキバで 9 万円台に一斉値下げ!

アキバに大量入荷していた Galaxy S10 5G の中古品が 9 万円台に下落。

先週まで 10 ~ 11 万円だったため、より買いやすくなったと言えるだろう。

(確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原各店舗)

秋葉原で販売されている 99 % が韓国版で、最近は「じゃんぱら」や「ガード下」の中古ショップで多く見かけるようになった。

(秋葉原駅「電気街口」をでて左手に進むと見えてくる)

 

日本未発売の特別モデル

同機種は Galaxy S10 シリーズの最上位モデルで、5G サービスを開始した韓国、アメリカ、英国などいちぶの国でしか入手できない。

特徴としては S10+ よりも大きい 6.7 インチと巨大かつ、シリーズ唯一の 4 眼カメラを搭載していること。

(ファーウェイ P30 Pro とほぼ同サイズ)

(世界初の 5G 対応スマートフォンとしても知られている)

じゃんぱら通販サイトでも販売されており、10 万円を越える物は圧倒的に少なくなった印象だ。

気になる人はチェックしてみよう。 13 ~ 14 万円していた端末なので、これでもかなり安くなったといえる。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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本体だけで約 7 万円、Verizon から 5G ルーターがリリースされたぞ!

世界でもいち早く 5G を開始した米国 Verizon が、5G 対応のルーターをリリースした。

これがあれば 5G 非対応の iPhone や Android でも爆速の恩恵をうけられる

そんな注目が集まるデバイスだが、一体どんな物で料金はどれくらいなのだろうか。



Verizon 顧客向け 5G ルーター、7 万円超え・・・

MiFi 1000 と名付けられたルーターは 650 ドル、日本円でおよそ 70,000 円と本体価格としては高額だ。

2 年縛りをうければ 500 ドルまで割引されるので、分割で支払うこともできるようだ。

Verizon の Unlimited smartphone plan に加入しているユーザーは 月額 30 ドル(約 3,240 円)を支払えば 5G を 50 GB まで利用できる。

ところが Verizon スマートフォンのないユーザーは月額 85 ドル (約 9,180 円)からとなっており価格も 5G そのもの。

というより、スマートフォンとセットで持たせたいという日本キャリアのような戦略なのだろうか。

 

Snapdragon 855 搭載

ところで高額な本体価格にせまってみるとチップセットとモデムが関係しているように思われる。

今年のハイエンド端末がこぞって採用した Snapdragon 855 に加え 5G 接続に不可欠なモデム Snapdragon X50 5G を搭載。

これだけの材料費がかかっていれば 7 万円に達するのも無理はない。



本当に必要か!?

筆者もむかし同じようなことをした覚えがある。LTE ルーターを 3G スマートフォンに Wi-Fi 受信させて「爆速」と楽しんだものだ。

けれど月額 9,000 円もしなかったうえ、エリアもそこそこ広かったのを覚えている。

それに比べて 5 G エリアはとても狭いので、よほどの電波マニアでもない限り欲しくはならないのではないだろうか。

あ、、筆者のことだったりして。。(汗)

出典:Hotspot device lets iPhone owners experience 5G right now

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シリーズ唯一の 4 眼レンズ搭載、Galaxy S10 5G の中古品がアキバに登場

5G サービスを開始した国でしか入手できない Galaxy S10 5 G の中古品がアキバで販売されている。

いずれも韓国版で内部ストレージや RAM の容量によって値段は異なっている。



①販売国が限られる特別モデル

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および各店舗。

(型番はいずれも SM-G977N で以前に筆者が購入したモデルと同じ)

S10 5G は S10 シリーズのなかで唯一 4 眼レンズのカメラを備えた特別モデル。

6.7 インチ有機 EL ディスプレイは巨大ながら美しく、所有欲をみたしてくれる。

(P30 Pro と並べたところ。大きさはほぼ同じだ)

また技適がないので国内での利用は保証できないが、筆者の検証した限りでは au 系 VoLTE SIM が通話・データ通信を含めて使えたのは報告しておきたい。

 

②韓国で 5G 電波を掴むの!?

韓国版なので韓国へもっていけば当然 5G ネットワークの利用は可能だが、専用の SIM が必要になるので注意しよう。

(SIM カードの台紙が Suica のように使えるエコな国だった)

たとえば現地のプリペイド SIM は現時点で 5 G には繋がらないので注意しよう。

 

最後に

Galaxy Note 10 に搭載されるカメラは S10 5G と同等の性能だと噂されている。

その性能を試してみたい人や純粋に限定モデルとして欲しい人にはお勧めだ。

ちなみに通販サイトからも入手可能となっているので、気になる人は「じゃんぱら」の Web ページをチェックしてみよう。

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サムスン、 8 月 7 日に Galaxy Note 10 イベント開催決定。関係者への招待状で明らかに

以前から 8 月 7 日という噂が流れていた Galaxy Note 10 イベントの日程が正式なものであることがメディア関係者への招待状から明らかになった。



いよいよ 1 ヶ月後にせまる

Tom’s guide によれば サムスンは 7 月 1 日、次の Galaxy Unpacked Event への招待状を送付したことがわかった。

場所はニューヨーク州にあるブルックリン・バークレイズ・センター。この場所は昨年に Galaxy Note 9 が発表された場所だ。

イベント開始は現地時間午後 4 時(日本時間:午前 3 時)とされている。

 

なお本体に関しては実機とおもわれるデバイスがリークされており、恐らく出回っているものに間違いないだろう。

ただし今年は 2 サイズにくわえ 4G および 5G モデルの 2 種類、計 4 週類が存在すると言われている。

この辺りの機能の違いや価格差などが注目されるだろう。

日本からの実質的な輸入規制がさわがれるなか、無事に量産体制にはいれるのか注目すべき点はおおい。

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参照記事:Samsung’s Galaxy Note 10 Launch Event Is August 7



Galaxy Note 10 が 8 月 7 日 ニューヨークで発表か。CNET が報じる・・・

リーク情報の相次ぐ Galaxy Note 10 にいよいよ発表会の話が浮上した。

CNET によるとニューヨーク州のブルックリンに位置するバークレイ・センターにて発表される見通し。

Galaxy Note 9 が発表された場所であり、開催日は 8 月 7 日(水)と予想される。



シリーズ初の 2 種類に期待がかかる

CNET によれば発表会まで 2 ヶ月を切っており予定を変更する可能性があるとするものの、サムスンはコメントを拒否している。

Galaxy Note 10 は 2 種類のサイズが存在し S10 5G 同等の 4 眼レンズ・カメラの搭載やイヤホンジャック廃止、5G と 4G モデルの存在などの情報が流れている。

発売延期となった Galaxy Fold も 8 月には期待したいところ。今年も市場を盛り上げることができるだろうか。続報に期待したい。

出典:Samsung eyes Galaxy Note 10 launch on Aug. 7 in New York

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発売できるのか!?ファーウェイ Mate30 Pro レンダリング画像がリーク

新型 PC の販売中止を余儀なくされ、曲がるスマートフォン Mate X も 9 月まで延期のニュースが流れるなど踏んだり蹴ったりのファーウェイ。

しかし落ち込んでいる場合ではないようだ。冬の旗艦モデル Mate 30 Pro のリーク情報が少しずつだが出始めている。



① 画面操作が滑らかなリフレッシュレート

GSM Arena によると次期 Mate 30 Pro には 90 Hz 対応の 6.7 インチ 有機 EL ディスプレイが噂されている。

リフレッシュレート 90 Hz は OnePlus 7 Pro などにも搭載あれ、画面の流れを滑らかにする。

既に ROG Phone などのゲーミングスマホでは 120 Hz が採用されており、ハイエンド端末のトレンドになるかもしれない。

 

②エッヂのきいたボディ

 画面表面にはパンチホールのインカメラを備え、両側は見るからに外側へ沿ったエッヂディスプレイとなっている。

また背面カメラの両側から底面にかけても V 字に浮いたエッヂ仕様であるため、平らに置いてゲームが楽しめる仕様かは判断できない。

カラーは「クラシック・ブルー」および「レッド」の 2 色がリークされている。



③ 噂の独自 OS は搭載されるのか

その他スペックに関してはファーウェイ独自 SoC Kirin 985 搭載とされており、5G には対応できる模様。

また気になる独自 OS に関してだが Mate 30 Pro には搭載されない可能性が高いと各海外メディアが報じているものの、急に状況がかわるモバイル市場では何がどうなるかわかったものではない。

例年ならば 12 月頃リリースされる Mate シリーズだが今年ばかりは半年が長く感じるかもしれない。

出典:Huawei Mate 30 Pro to come with a 90Hz display as renders surface

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いよいよお蔵入りの予感、トレンド候補の Galaxy とファーウェイのアレ・・・

2019 年はいよいよディスプレイを曲げることが新たなトレンド間違いないと言われていた。

その代表格は言うまでもなくサムスンの Galaxy Fold とファーウェイ MateX の 2 台だったのだが 6 月も半ばにして 2 台とも発売されていない。



① Galaxy Fold に 7 月リリースの噂

まず 4 月のリリース直前に見つかった不具合で発売延期となった Galaxy Fold だが、発売の目処が立っていない。

遅くとも 6 月には発売日をアナウンスできると噂されてきたが、GSM Arena など複数のメディアが 7 月に持ち込まれる可能性を示唆している。

Galaxy Fold は韓国のサムスン本社のショールームから撤去され、まるでなかったかのようだった。

同社は過去にも Tizen OS 搭載 スマートフォンを日本で技適を通過させてまで販売しなかった過去がある。

また Galaxy Note7 が爆発騒動になった時にも、発売の準備まで整っていたのだ。グローバルでは発売されても、日本でリリースされない可能性はゼロではない。

 

②ファーウェイ MateX は排除されるか

もう一つ本当にお蔵入りしそうなのがファーウェイ MateX だろう。発表時は大統領令による制限など誰が予測しただろうか。

Google や Facebook などから排除された今、同社は独自 OS の開発に乗り出す始末となってしまった。

中国本国でのリリースは期待できたとしてもグローバルではわからない。現に英国では 5G 端末の1つとして導入予定だった MateX はデビューしていない。

こうなれば日本でのお蔵入りは可能性として十分に考えられる。



③最後に

しかしトレンドとなるはずだった「曲がる有機 EL ディスプレイ」が揃って前途多難になったのは残念でならない。

結局のところ曲がるスマートフォンは Flexpai を開発した中国系ベンチャーのRoyole(ロヨル)が世界初のデビューを飾る漁夫の利となった。

ところが知名度が十分でないためか、日本での発売は実施されているものの流行ったり盛り上がったりはしていない。

もう夏モデルもデビューが遅かった Xperia1 までが出揃った。果たして Galaxy Fold と MateX は日本向けリリースなるだろうか。絶対買うのでお蔵入りは勘弁して欲しい。。

参照記事:Samsung pushes Galaxy Fold launch beyond July

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