5G」カテゴリーアーカイブ

【訂正】楽天モバイル無料サポーター、当選者のデバイスは IMEI 制限ありか・・

楽天モバイルは大手キャリアとしてのプレサービスを間もなく開始する。

サービスは抽選で選ばれた 5,000 人に対してのみ提供され、国内外のデータ通信費が全て無料になる。

当プログラムには筆者も当選したのだが、どうやら好きなデバイスでは利用できない、いわゆる IMEI 制限が存在するらしい。



IMEI 制限とは!?

IMEI 制限とは SIM カードが特定のデバイスでしか動作しない仕組みのことをさす。

例えばソフトバンクの Android スマートフォンに入っている SIM カードは同じソフトバンク Android 同士でしか使いまわしができない。

おなじくWiMAX2+ ルーターの SIM は同種のルーター同士でしか使いまわせない。例え SIMロックの解除された端末であっても SIM 自体に制限があって動かないのだ。

(SHF32 以降の au ガラホも同社ガラホ同士でのみ動作する IMEI 制限がある)

今回の無料プログラムに当選して「よっしゃ、好きなスマホで使おう」と意気込んでいた人はすこし計画が狂うかもしれない。

 

当選した筆者も悩む・・・

幸運にも当選した筆者はそのことを知らなかったため、どうやら楽天の端末を購入したうえでメインまたはサブ機種として使い続けることになりそうだ。

OPPO Reno A 128 GB も検討しているのだが、本音では香港版 iPhone XS Max に入れて持ち歩かった。

iPhone を放置して OPPO Reno A と Galaxy Fold の 2 台持ちになると iOS デバイスが検証できないことになって、結局 3 台持ち歩くことになる。

応募して当選したのだから文句を言うなとお叱りを頂きそうだが、この令和において IMEI 制限をかけてくるとは想定外だった。

 

本格サービス開始となったら IMEI 制限は終わるだろうか。いや、この辺りは柔軟に対応してくれないと「楽天モバイルを使おう」という気にならないだろう。

当選後の流れについては今後ブログでも報告したい。

 

追記 2019/10/13 10:25 

なんと楽天モバイル公式アカウントから IMEI 制限はないとご連絡を頂いた。

 

有力な噂と思われたが公式によって否定されることになった。どちらにしても対応製品は購入のうえでネットワーク調査にご協力したい。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



まるで紙の本を読んでいる感覚、Galaxy Fold で読書の秋を迎えよう

タブレットが登場したことで新聞や本の電子化がすすみ、全国の書店は恐ろしい勢いで激減しつつある。

もちろん筆者も iPad や Android タブレットで幾度となく電子書籍を試したのだが、どうも眼の疲れや端末の大きさに悩まされて未だに紙の本を読んでいた。

(画像は初代 iPad 。読書は捗ったけれども本体が重すぎた)

しかし新分野のデバイス Galaxy Fold は、こうした悩みをもつ人の救世主になるかもしれない。



生まれ変わった Play ブックス

電子書籍を試すにあたり、まずは Play ブックスをインストールして環境を整える。

ログインすると過去に購入した書籍がでてくる。いずれも iPad などで眼が疲れてしまい脱落したものだ。

試しに「ちきりん氏」の「マーケット感覚を身に付けよう」を起動すると、前回のつづきがリロードされた。

文字がとても美しい。やはり有機 EL だけあってパネル直下の発光がないため眼に優しいことは間違いないだろう。

筐体を曲げることで「板」のような感覚がなくなり、眼だけでなく手も疲れにくいのは大きな特徴といえる。

(文字の大きさや画面の明るさも細かく調整できる)

 7.3 のサイズ感もあいまって、まるで紙の本を読んでいる時に近い感覚に陥った。

 

書籍の種類をとわず楽しめる

タブレットでしか捗らないと思った巨大な本も程よいサイズ感に縮小されて下にスクロールしながら楽しめた。

電子書籍を読みきったことはあるが「つづきが読みたい」と思えるくらい紙の本と同じモチベーションが湧いたのは初めてだ。

飛行機の中など身動きがとれない場所で眩しくなっても、やはり本体を曲げることで快適な読み心地を維持できる。

また経過を報告したいと思うが、Galaxy Fold は今まで電子書籍に挫折した人を新しい世界にアップデートしてくれるかもしれない。

むろんタブレットでの電子書籍に眼が疲れないで捗っていた人にも新たな体験が待っているはずだ。機会があれば是非試してみよう。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



【検証】シンガポール版 Galaxy Fold の eSIM によるDual SIM 化を試す・・・

Galaxy Fold は基本的にシングル SIM 仕様になっていて、現時点ではシンガポールの 4G LTE 版のみ Dual SIM とされている。

しかし実際には物理 SIM  1 枚 eSIM 1 枚の構造になっており日本の大手 3 キャリアでは利用できない。

そこで香港キャリア契約の SIM を利用して Galaxy Fold の eSIM 書き込みを検証した。



eSIM プランに加入する

香港のキャリア Smartone には iPhone XS や Android スマートフォン、スマートウォッチ向けの eSIM サービスが存在している。

料金プランのギガを共有できる便利な仕組みで月額約 250 円。自分のプランも対応していたためネットから即契約した。

ここからは簡単で、約情報の入った QR コードを画面から発行する。

そして Galaxy Fold 側では QR コードを読み取って「料金プランに追加しますか?」の質問に「はい」で答える。

するとソフトウェアで書き込まれて有効化され無事に Dual SIM になったと思い一瞬しぬほど喜んだ。

ところがアンテナが 2 つ立っているのに通信ができない。再起動したり eSIM の再書き込みを試すもうまくいかない。

注意事項をよく読んだところ香港の外で通信できる eSIM はスマートウォッチのみという制限があったのだ。

従って Galaxy Watch などの eSIM なら日本でも動作するようなので機会があれば是非試してみたい。



最後に

というわけで通信ができずに終わってしまったが海外キャリアの eSIM を使った Dual SIM 化には少し光が見えてきたように思われる。

繰り返すが Dual SIM は現時点でシンガポールモデルのみとなっていて恐らく 5G モデルが出ない国で採用されるだろう。

しかし日本では au から出るという噂があるがどうなったのだろうか。出たとしても 5G はおろか eSIM も潰されるような気がするが・・・(汗)

そういえば日本の Galaxy Fold ページから動画が削除されたなどの噂があって、販売中止になった説も出てきているが、ぜひ国内でのリリースも期待したい。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



【速報】オレ氏 Galaxy Fold を入手!高額ながらマストバイ、その実態をレビュー【第一印象編】

Galaxy Fold (ギャラクシー・フォールド)それはサムスン社が開発した折りたたみ式スマートフォンであり、これからの携帯電話市場のトレンドにも成りうる潜在能力のたかいデバイスである。

(9 月 6 日の発売日。ソウル市内の Samsung 直営店で撮影)

韓国に続いて 9 月下旬までにシンガポール、英国、米国で販売が始まるも約 21 万円の高額スマートフォンはあっという間に完売してしまった。

しかし新たな歴史の 1 ページとなる端末ならば、ケータイオタクの端くれたる者その時代の目撃者になりたい。

そんな思いで少しでも安いところを探しついにシンガポール版をゲット。

(全ての個体に 7 日間 24 時間の電話サポート、1 年間の画面修理・交換保証が付く)

というわけで今月ケータイを買ったわけである。撮影場所をカフェに移しフィルムを剥がした状態から見ていこう。



美しすぎる筐体・ボディ

シルバーの本体を手にとってみると隙間なく設計されたデザインと美しさ、そのスタイリッシュなカッコよさに暫く魅了されてしまった。

(もっとも右側のサブディスプレイ面はブラックに統一されている)

Mate X や Flexpai などのライバル製品と異なり Galaxy Fold はディスプレイを内側にして(谷折りに)閉じる。

従ってときに筐体の美しさを眺めながら、必要になれば手にとって作業するという 2 つの側面を味わうことができるのだ。

画面を開くとそこには未来が広がっていた。

顔認証がこの段階から動作して開くとロック解除された状態となる。フラットにしてメニューを開いたり Twitter を始めると異次元の迫力にのみこまれた。

これだけの広さがあればマリカーや電子書籍、何でもかんでも捗るに違いない。

また本体を持ちかえることでヨコ幅が拡大されることが発覚。

こうして持ったうえで Twitter と Youtube を立ち上げたのがこちら。

( 7.3 インチの大きさはちょうど本を開いたような大きさだ)

予想してた以上に迫力が凄まじい。タスクは 3 つまで立ち上げ可能だが 2 つたちあげた時点での満足度はたかい。

ひとまず気持ちを落ち着かせるために本体を閉じると・・・・

恐ろしいことに閉じた状態でも開いた時の続きの動作ができるではないか。これは凄すぎる。

そもそもサブディスプレイだけで大体の操作はできるため、何かする度に開く必要はないのだ。

写真撮影も本体を開かず省電力のまま操作できる。筐体はその迫力を味わいたいと思った時に開けばいい。

本体を開かずにここまでの実用性を備えているとは予想だにしなかった。



最後に

Galaxy Fold が 2 月に発表された時は「バカバカしい、これで生活の何が変わるのだ」としか思っていなかった。

たんなる技術力の誇示にすぎず「あーすごい」くらいにしか捉えていなかったのだ。しかし筆者が本質を理解していないだけだった。

(未来を広げろ、自分の Galaxy Fold に会ってこいという強いメッセージがある)

飽和したスマートフォン市場に、そして 5G へ移行する次の時代に何をもたらすことができるのか。その可能性を果敢にもさくしに行ったのが Galaxy Fold であり、

その完成度と美しさたるや筆舌に尽くしがたい。まとまりがなくなってきたので、今日はこの辺にして詳細なレビューは Twitter と併せてまた投稿したい。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



NTTドコモの 5G 戦略、ファーウェイ依存から脱却できるのか

NTT ドコモが 9 月 20 日より次世代規格 5G をプレリリースすると発表した。東京・名古屋・大阪のドコモショップなどで誰でも同技術を体験できるスペース作りを進めていくという。

ドコモ 5G のコンテンツに関してはこれまで披露された内容と被ることも多く驚くべき要素が少なかったと思われる。

それより話題になったのはファーウェイがやはり不在だったことだろう。

(本来ならルーターの位置にファーウェイがあっても不思議ではない)

米国の意向に沿って排除に向かっていると見えるが同社が少なからずファーウェイ依存であることはあまり知られていないのではないだろうか。



「d タブ」はほぼファーウェイ製

ドコモは dビデオや dブックなどの自社コンテンツをタブレットで普及させる戦略を持っていた。

iPad であれば手っ取り早いが一人でも多くの人にアプローチするには低価格であることが求められ dtab なる自社タブレット開発に着手する。

これに提携したのがファーウェイで 2015 年から数えて 6 機種の dtab をすべて1 社だけでリリースしてきた。

秋葉原では白ロムを求める人が絶えずいて、国内におけるファーウェイのタブレットシェアはアップルに次ぐ 2 位になるなど、スマートフォン以上の存在感を見せている。

(2019 年 9 月 18 日調査。やはり 1 万円台で買える高品質はこれしかない)

筆者も販売員として過ごした 4 年間を通し、数え切れないほどに販売したし最も初期不良の少ないタブレットとして安心して案内できた。

初期不良の発生率が低いというのは、変に優れて壊れやすい機種よりもよほど評判がいい。ファーウェイを手放すというのはその安定性を捨てるということにもなる。

 

「技術力」と「コスパ」における存在感

またモバイル Wi-Fi ルーターにおいても「技術力」という側面での存在感は大きい。3G から LTE への過渡期こそ LG 製が目立ったものの、勢力をつけた 2016年になると一気に存在感をましてくる。

例えば 3.5 GHz帯 (Band 42)導入時は HW-01H、理論値 1200 Mbps 超えもHW-01L などを真っ先に発売するのは技術力が認められてのことだろう。

(新技術はまずファーウェイ製品でリリースされる傾向があった)

むろん NEC や LG そして SHARP などへの置き換えは可能であるはずだ。しかし国内メーカーや LGがファーウェイに及ぶはずもなく、これまでのスピード感で新製品を出すことが容易でなくなる気がしてならない。



ファーウェイ体質からの脱却は容易ではない

このように壊れにくく品質のよい dtab そして新技術をすぐに提供する Wi-Fi ルーターなどネットワーク技術において NTT ドコモは少なからずファーウェイに依存してきたと言える。

今まではひとまずファーウェイが新技術の製品化においていち早く実績をつくり、後から他社がリリースしてラインアップが充実する流れだった。

そして日本の技術力はいまや世界で通用しないのは Xperia が世界シェア 1 % 未満であることを見れば容易に想像がつくだろう。

総務省からは料金をめぐって指導され、米国からはファーウェイ排除を求められる。この内憂外患を乗り越えられるのか吉沢社長の手腕が問われている。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



韓国で Galaxy Fold 発売、 9 月 6 日のソウル市内の様子をみてきた

仁川国際空港で一夜を明かし、朝 5 時過ぎに中心部まできた。

(日本人が袋叩きにあっていると誤報?が流れたのがこのソウル駅だ)

戦後最悪と言われた日韓関係のなか、ソウル市内はとても平和。テレビの報道がまるでウソのようだ。

安心してソウル駅から 2 駅ほど離れた「デジタルプラザ弘大」へ向かう。

ここはサムスン直営店でキャリアとの契約なしで端末を購入できる。

今日は 9 月 6 日、報道の通りなら割と盛り上がるかと思いきや・・・



誰も並んでいない・・・

午前 7 時半すぎ、ショップの周辺には人影がなく Galaxy Fold が販売開始になる旨も書かれていない。

「おかしいな、今日からだよな」と向かい側のスターバックスで調べ物をしながら様子をみるが、やはり韓国が第一発売国と書かれている。

兎にも角にも 10 時 30 分の開店とともにスタッフに尋ねると「販売開始しているが、予約販売なので在庫はない」とのことだった。

(もちろん実機はあって、発売していることが証明されている)

さらに昨日よりも前にフライングで予約が始まっていたことも発覚。はやく予約した人たちには第一回目の入荷分が届くと思われる。

しかし今日予約しても到着は 10 月頃とのことで、9 月 6 日に発売日を定めた意味がないようにも思われた。

 

実物はじつに美しい佇まい・・・

ただ実機も展示があり、人が少なくなったところでコッソリ見せてもらうこともできた。

映像でみるよりもディスプレイが美しく、確かに今までにない感覚。

ただし Galaxy Note 10 や Galaxy Tab S6 など他のラインアップが魅力すぎるためか、思ったほどパッとしなかったのも正直な感想だ。



最後に・・・

というわけで韓国は Galaxy Fold 第一発売国とされながらも、本日在庫を受け取った人がいるのか少し疑わしい。

現地にはもちろん韓国人の顧客もかけつけていて「あれ、今日からじゃないの?」のような会話がきこえてきた。

そうなると韓国からの輸入を考えている人は 9 月中旬以降までは難しいか、余程高額になることを覚悟した方がいいだろう。

ちなみに価格は 2398 万ウォン (約 21 万円)で、スマートフォン単体購入の場合は 10 % 上乗せして払うため 23 万円。

ではここに業者がどれくらい利益をのせて転売するのかという、考えただけで恐ろしい金額になってきたのだった。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



盛り上げられるか!?Galaxy Fold が 9 月 11 日韓国で販売へ

4 月の販売直前に不具合が見つかり、販売の目処が立たずにいた Galaxy Fold がまもなく登場する。

9 月 6 日ヨーロッパで開催される IFA にて再びリリースされ、まずは韓国で 11 日販売と複数海外メディアが報じている。

また米国でも 27 日発売される見通しで、米国サムスン公式には Galaxy Fold のページが久しぶりに復活している。

価格は約 1,980 ドル(約 21 万円)で以前とほぼ変わらない。



さり気なく業界トップを走るサムスン

今年 Galaxy S10 で大きな売上をあげた同社は、2019 年 第二四半期で世界トップを独走している。

Galaxy S10 のほかミドルスペックの低価格スマートフォンのラインアップを大幅に増やし、ファーウェイ不在の米国に攻勢をかける。

Galaxy Note 10 の進化ぶりも素晴らしく、Snapdragon855 搭載の Windows PC までリリースするなど何気に業界を盛り上げているのだ。

また日韓関係が冷え込んでいるなか Galaxy の国内における売上が 6 年ぶりに 1 位になったという報道もある。

未来を見据えたデバイスの展開は名実ともにアップルを凌駕していると言えないだろうか。



最後に

しかしスマートフォンに 21 万円とは、いよいよ手が出せない領域になってきた。

折りたたむ事ができるのは技術的に素晴らしいとは思うが、それで私たちの生活が 180 度変わるわけでもあるまい。

ガジェット好きがこぞって買える価格帯でもなく、開発者のほかに一体どんな人たちが購入して、どんなことができるのかを見ているのが得策だろうか。

こればかりは筆者も見守ることになりそうだ。

出典:Samsung Galaxy Fold pre-orders to ship on September 11

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



Galaxy S10 5G モデル中古品、中古品がついに 76,800 円まで値下がりへ。

いつの頃からか、日本未発売の韓国版 Galaxy S10 5G がアキバでごく普通に見かけるようになった。

そして価格は 10 万円を越えていた物も含めて急激に落ち始めている。



中古美品が 76,800円(税込)から

秋葉原の「じゃんぱら」各店舗には以前から付属品なしの S10 5G が中古で販売されていた。

(画像では 80,800 円だが、最安値品は 76,800 円。容量や状態によって価格が異なる)

相場は下がりつづけていて、本日ついに 76,800 円(税込)を見つけた。

確認したのは「じゃんぱら」秋葉原 4 号店および D-style 店で、通販サイトからも購入可能。

筆者が購入したときは恐らく最も高かった・・・・)

Galaxy S10 5G は韓国やアメリカなど 5G ネットワークを開始した国でしか投入されていない特別モデル。

Exynoss 9820、 ROM 256/512 GB、RAM 8 GB を搭載しディスプレイは S10+ よりも一回り大きい 6.7 インチ。

日本の Band 18, 19 などに対応しており au ネットワークでも動作したものの、技適がないため今後の挙動までは保証できない。

実物を見てみたい人は秋葉原へ、買ってみたいという人は「じゃんぱら」通販サイトをチェックしてみよう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



Galaxy Note 10 最速リリースは台湾・韓国で 22 日に発売か!?

Galaxy Note 10/10+ がリリースされ、さっそく世界で予約が始まっている。

アメリカなど一般的には 8 月 23 日とされているが、毎年フライング発売されるで少し触れておきたい。



8 月 9 日の台湾に注目

Galaxy は韓国と台湾がさきがけて発売する傾向にあり、今年もおなじパターンが予測される。

台湾では本日 9 日に詳細が発表される予定で、はやければ世界に先立って 22 日までに発売されるだろう。

(今年は Verizon 以外本当にすべて Exynoss なのか気になるところだ)

Exynoss 搭載 Dual SIM のグローバルモデルが予想される。SIM を 2 枚入れたい人には台湾版がおすすめだ。

 

韓国は基本的にシングル SIM

韓国でもリリースの詳細は本日行われる予定だが、シングル SIM である点に気をつけたい。

基本的には日本のような大手キャリアを通して販売されるため、Dual SIM という概念があまりないのだ。

また 5G モデルを入手して韓国へ渡航しても、現地で 5G 契約しなければ 4G LTE どまりになることも覚えておきたい。



最後に

ということで例年どおりであれば韓国、台湾で 22 日までに発売されるだろう。

とりわけ台湾版は海外からバイヤーが買付けにくるので、香港などでも 23 日あたりから転売品が出回るだろう。

そして気になる価格だが、マレーシアでは以下のように発表されている。

 

消費税がないマレーシアで 9 万円台なので、国によって 10 万円を越えることは容易に想像できる。

とくに 512GB の Galaxy Note 10+ は昨年とおなじく 14 万円越えを覚悟した方がいいかもしれない。

また発売の詳細はわかりしだい掲載していきたい。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



全シリーズを購入した筆者が正直に書こう、Galaxy Note 10/10+ に感じた物足りなさを・・・

今朝はやく米国ニューヨークにて Galaxy Note 10 シリーズがついに発表された。

報じられている通りなので詳細は別記事にゆずり、当記事ではNote シリーズを全て購入してきた筆者の見解を述べていきたい。

如何せん実機を触ったわけではないので、その辺りご了承願いたい。



メリットを感じた部分:サイズ

こんかい最も大きなメリットを感じたのは 2 種類のサイズに分かれれた点だろう。

シリーズを重ねるにつれ女性ファンも増えるなか「大きくて持てない」という声が絶えなかった。

また 2017 年 Note 8 から「ベゼルレスもいいがペンで書ける領域がせまい」という指摘があったのも事実だ。

今回はサイズを分けることで、持ちやすさ重視のユーザーと大画面重視ユーザーのどちらをも迎合できただろう。

 

心を打たれなかったのも事実

とにもかくにもまずはオフィシャル動画をご覧いただきたい。

「え!?宣伝したいことはそれだけ!?」というのが率直な印象だ。

きびしくみれば Note 9 から大した進歩はしていない。

無論ジャイロセンサーを備えた S-pen、強化された動画の手ブレ補正、1 TB の内部ストレージなどは確かに凄い。

しかしこれらが必要なければ Note 9 で十分すぎる程であり、わざわざ買い換える必要性もないのではないだろうか。

 

4 眼レンズカメラもふるわない

カメラに関して言うとファーウェイの台頭でいっきに遅れてしまった感が否めない。

その最たるものが「ポートレート撮影」で Note 8 からあまり進化していない。

また 4 眼レンズを搭載した Galaxy S10 5G においても、被写体をとらえた時の背景ボケは P30 Pro にまったく敵わない。

(あまり知られていないが S10 5G だけは 4 眼レンズ搭載)

そして何より今年話題になった 50 ~ 60 倍ズームのプレゼンもない。

もし Note10+ の 4 眼レンズが S10 5G と同等のものであれば、あまり期待しないほうがいいと考えている。



最後に

昨年の Note 9 は Dex Station なしでテレビにHDMI 接続できるようになった。

これも見慣れた光景で、特に驚くべきこともないだろう。確かに便利だが、一体どれくらいの人が使っているのだろうか。

( ケーブル 1 本でテレビと繋がる Note 9 )

こんな感じで、10 周年記念としては進化の限界を感じることのおおい内容だった。

もちろん小さな進歩はあるはずで、Note シリーズがほしかった人は飛びついてでも買うメリットはあるだろう。

しかし Note 9 を持っている人はその高すぎる完成度からあまり買い換える必要性を感じないと思う。

またカメラに関していえば OPPO や ファーウェイがすごすぎて、無理に Galaxy を買う時代でもなくなったというのが正直な感想だ。

さて、初代から 2, 3, 4, 5, 7, 8, 9 とすべて購入した筆者だが記念すべき 10 年目はべつの端末にあてようと考えている。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp