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【朗報】OPPO Reno 10x Zoom で「月」の撮影に成功。ファーウェイ P30 Pro との違い

先週に OPPO Reno 10x Zoom を使って「月」を撮影する実験をしたところ、「ズームはできるがキレイに撮れない」という結論に至った。

どうあがいても表面の模様が捉えられず、「やっぱり P30 Pro には及ばないか」と諦めていたところ筆者の Twitter にリプライが寄せられた。

添付された動画をみると確かに月面を撮影しているシーンがあるではないか。

そんなまさかと思ったが、とにかく再度の検証を試みた。



①条件が良ければ撮影できた

そもそも先週の実験では霧がかかっていたような気がする。今日は満月とはいわないものの空は晴れており撮影条件としては絶好のチャンス。

ズームを 30 倍に近づけると、月の表面が見えてきた。

月の光がとても強く三脚なしでの撮影は苦労する。もう一枚みてみよう。

P30 Pro と異なり月を撮影する瞬間の「手ブレ補正」や月に特化した AI がない。

よって頑張って撮影できたのは上の 2 枚だけで、やはり撮影の難易度は P30 Pro の方が圧倒的に低い。

ちなみに以下の画像が P30 Pro で撮影したもの。よりクッキリとしているのがわかるだろうか。



最後に

それでも OPPO Reno で月が撮影できたのはワクワクする感じが得られたし、今後のソフトウェアアップデートで何かが改善されるかもしれない。

ファーウェイ P30 Pro の日本発売が不透明になったいま、ライバル機種の OPPO Reno が注目を集めている。

日本でも SIM フリーモデルとして 7 月にアナウンスされる見通しで、スマホカメラを盛り上げること間違いないだろう。

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ファーウェイスマホが消滅の危機。制裁により今後 2 年間で 3 兆円損失の予想

米国のファーウェイに対する制裁が、少しずつ顕著になり始めた。

つい先日に新型 PC の販売中止が報道されたばかりだが、今度はスマートフォンまで姿を消すかもしれない。



①予想される売上の激減

ファーウェイ CEO は米国制裁による売上減が今後 2 年間で約 3 兆円にのぼる可能性を示したとBloomberg が報じている。

なかでもスマートフォンの売上が 40 ~ 60 % 激減することを想定し、販売中止もやむを得ないとしているのだ。

制裁開始が発表された当初は「独自 OS の用意」を掲げて強気だったものの、徹底しすぎた制裁に弱気をみせはじめた。

 

② 100 万台を達成したばかりの Honor 20 も・・・

今年も多くのスマートフォンが販売し反響を得てきた。なかでも P30 Pro はカメラに関しては世界一と言っても過言ではない。

月面が撮影できる機能や 50 倍ズームには誰もが驚いただろう。

有機 EL ディスプレイを曲げることで新たな体験が得られる Mate X に関しても業界をリードするはずだった。

そして 21 日に欧州などでも発売予定の Honor 20 は 打切りの可能性が示唆されている。



最後に

世界初の技術で観客を湧かせるのはアップル社の役割だったが、そのバトンはファーウェイに渡されたと言えるだろう。

そんな世界トップ企業が米国大統領に消されつつあるのが如何ともし難い。

P30 lite は今でもテレビ CM で流れ続けており、安全安心に使えることが虚しくも必至に訴えられている。

この先の G20 サミットや日中首脳会議を通し、どうにか最悪の事態は避けられないものだろうか。

企業や販売店以外にも何よりファンが困っている。

参照記事

米制裁で今後2年の収入3兆円超減る見込み-ファーウェイCEO

Honor 20 reaches 1 million sales in 14 days

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発売できるのか!?ファーウェイ Mate30 Pro レンダリング画像がリーク

新型 PC の販売中止を余儀なくされ、曲がるスマートフォン Mate X も 9 月まで延期のニュースが流れるなど踏んだり蹴ったりのファーウェイ。

しかし落ち込んでいる場合ではないようだ。冬の旗艦モデル Mate 30 Pro のリーク情報が少しずつだが出始めている。



① 画面操作が滑らかなリフレッシュレート

GSM Arena によると次期 Mate 30 Pro には 90 Hz 対応の 6.7 インチ 有機 EL ディスプレイが噂されている。

リフレッシュレート 90 Hz は OnePlus 7 Pro などにも搭載あれ、画面の流れを滑らかにする。

既に ROG Phone などのゲーミングスマホでは 120 Hz が採用されており、ハイエンド端末のトレンドになるかもしれない。

 

②エッヂのきいたボディ

 画面表面にはパンチホールのインカメラを備え、両側は見るからに外側へ沿ったエッヂディスプレイとなっている。

また背面カメラの両側から底面にかけても V 字に浮いたエッヂ仕様であるため、平らに置いてゲームが楽しめる仕様かは判断できない。

カラーは「クラシック・ブルー」および「レッド」の 2 色がリークされている。



③ 噂の独自 OS は搭載されるのか

その他スペックに関してはファーウェイ独自 SoC Kirin 985 搭載とされており、5G には対応できる模様。

また気になる独自 OS に関してだが Mate 30 Pro には搭載されない可能性が高いと各海外メディアが報じているものの、急に状況がかわるモバイル市場では何がどうなるかわかったものではない。

例年ならば 12 月頃リリースされる Mate シリーズだが今年ばかりは半年が長く感じるかもしれない。

出典:Huawei Mate 30 Pro to come with a 90Hz display as renders surface

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PC 販売中止、突然のスマホ広告。泣きっ面に蜂のファーウェイ・・・

米大統領の制裁をうけて Google からの脱却をはかるファーウェイ。独自 OS Ark (仮)に着手するも、ダメージはすでに甚大と言えるかも知れない。



① 新型の PC 販売ができず

12 日には「新型 PC の販売中止」が報じられた。米国企業との取引が禁止されたことで必要な部品が調達できないのだ。

スマホと比較すればシェアは小さいものの、PC とスマホの連携が見せどころにもなっており同社のブランド戦略には欠かせない。

(閑散とするファーウェイ売場。PC の Matebook シリーズは日本でも販売中)

ちなみに中止となった主な理由は CPU を提供する「インテル」、OS 「ウィンドウズ」を提供する Microsoft などと取引ができないため。

 

②突然スマートフォンに広告が表示される

悲劇は続く。昨日にファーウェイ利用者の一部から「スマートフォンに Booking.com の広告が出る」という声が相次いだのだ。

 

 

P や Mate シリーズの一部ではあるが日本を含め世界中からクレームが殺到。ファーウェイは事実を認め、広告を消すに至った。

皮肉にも「収益に伸びや悩み広告ビジネスに手を染めたか」などという声まで挙がっている。



最後に

 今のファーウェイならば独自 OS 搭載スマートフォンは難しくないのだろう。

しかしながら PC OS に関しては Windows がいまだに幅を利かせており、これが使えなければユーザーが他のメーカーに移りかねない。

またスマホに広告がとつぜん出てくるのは何よりもまずい。「やっぱり勝手に何か仕掛けられるのか」という話になるだけでなく、何より今までの信頼が崩れてしまう。

どうしたものか、コレ以上のことは起こらないで欲しいと願うしかない。

参照記事:ファーウェイ、新型ノートパソコンの発売を中止

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いよいよお蔵入りの予感、トレンド候補の Galaxy とファーウェイのアレ・・・

2019 年はいよいよディスプレイを曲げることが新たなトレンド間違いないと言われていた。

その代表格は言うまでもなくサムスンの Galaxy Fold とファーウェイ MateX の 2 台だったのだが 6 月も半ばにして 2 台とも発売されていない。



① Galaxy Fold に 7 月リリースの噂

まず 4 月のリリース直前に見つかった不具合で発売延期となった Galaxy Fold だが、発売の目処が立っていない。

遅くとも 6 月には発売日をアナウンスできると噂されてきたが、GSM Arena など複数のメディアが 7 月に持ち込まれる可能性を示唆している。

Galaxy Fold は韓国のサムスン本社のショールームから撤去され、まるでなかったかのようだった。

同社は過去にも Tizen OS 搭載 スマートフォンを日本で技適を通過させてまで販売しなかった過去がある。

また Galaxy Note7 が爆発騒動になった時にも、発売の準備まで整っていたのだ。グローバルでは発売されても、日本でリリースされない可能性はゼロではない。

 

②ファーウェイ MateX は排除されるか

もう一つ本当にお蔵入りしそうなのがファーウェイ MateX だろう。発表時は大統領令による制限など誰が予測しただろうか。

Google や Facebook などから排除された今、同社は独自 OS の開発に乗り出す始末となってしまった。

中国本国でのリリースは期待できたとしてもグローバルではわからない。現に英国では 5G 端末の1つとして導入予定だった MateX はデビューしていない。

こうなれば日本でのお蔵入りは可能性として十分に考えられる。



③最後に

しかしトレンドとなるはずだった「曲がる有機 EL ディスプレイ」が揃って前途多難になったのは残念でならない。

結局のところ曲がるスマートフォンは Flexpai を開発した中国系ベンチャーのRoyole(ロヨル)が世界初のデビューを飾る漁夫の利となった。

ところが知名度が十分でないためか、日本での発売は実施されているものの流行ったり盛り上がったりはしていない。

もう夏モデルもデビューが遅かった Xperia1 までが出揃った。果たして Galaxy Fold と MateX は日本向けリリースなるだろうか。絶対買うのでお蔵入りは勘弁して欲しい。。

参照記事:Samsung pushes Galaxy Fold launch beyond July

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Wi-Fi スポットに厳しい国、シンガポールに驚愕・・・

Wi-Fi スポットが少ないうえ、登録なしには使えず不便と嘆かれてきた日本。だいぶ改善されたものの不便さを感じる人はまだいるようだ。

たしかに国によっては空港に入った瞬間から高速 Wi-Fi に繋がったり、どこにでも無料の Wi-Fi が飛んでいたりする。

だが日本よりも厳しい国を見つけてしまった。シンガポールの Wi-Fi 事情をみれば「日本人でよかった」と思うだろう。



① 10 分毎に追い出される Wi-Fi

空港のラウンジで飛行機を待っている間「動画でも観ようかな」なんて気分でいたのだが、接続が 10 分くらいで途切れるスポットに当たってしまった。

(シンガポールからマレーシアは飛行時間が約 42 分。エチオピア航空を利用)

接続の調子がわるいと思いきや、じつはそういう仕組になっている。

これが Wi-Fi ログイン後の画面。女性がジュースを運んでくる優しそうな写真に「次の 10 分がくるまでお楽しみください」という文言が入っている。

10 分毎に「氏名」「性別」「誕生日」「フライト No」「メールアドレス」を入力する必要があり、とてもじゃないが動画を楽しる状況ではない。

 

②空港のWi-Fi は SMS が必須

少しイラッときたので、空港の Wi-Fi に切り換えると更に厳しいことになっていた。

なんと「SMS」認証が使えるスマートフォンでない限り、空港のWi-Fi は利用できない。国番号(日本 81) と電話番号を入れればローミングで認証コードが飛んでくる。

これが筆者のソフトバンク SIM に飛んできたワンタイムキー。3 回受信しているのは、やはり何度か時間切れになったからだ。

何が凄いのかといえば「ローミング非対応 SIM 」または「電話番号がないプリペイド SIM 」ではシンガポール空港の Wi-Fi スポットが使えないという事実だろう。

いまは日本ですら羽田・成田空港など自由に Wi-Fi が使えるようになっている。まさかここまでの国があるとは想定外だった。



③ シンガポール渡航者はプリペイド SIM を持っていこう

悲劇は外でもおこる。シンガポールで宿泊したホテルでも Wi-Fi 自体は無料だったのだが、1 時間ほど Youtube を観たら制限がかかり全く繋がらなくなった。

別のスマートフォンからは接続できるため、恐らく 1 端末あたりのパケット量が限られているのだろう。

遊びならともかく仕事などで利用したい人には不便で仕方ないはずだ。もしもシンガポールへ行く際は、必ず日本の Amazon でプリペイド SIM を用意していこう。

SIM フリースマートフォンに入れて「テザリング」を使えば快適に使えるはずだ。1 週間で 4 GB 使えるため 2 ~ 3 日の滞在ならば十分だろう。

他の国に比べると SIM カードを販売するお店もかなり少ないので尚さら。いやはや日本の Wi-Fi スポットはけっこう進んでいるかもしれないぞ。

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小さな旅に大活躍、au 世界データ定額 980 円を活用しよう!

クアラルンプールからバスで東南へ向かい、5 ~ 6 時間かけてシンガポールにやってきた。

マレーシアでは現地のプリペイド SIM で生活していたのだが、シンガポールではさすがに圏外。

そこで思い出したのが au の「海外パケット定額」。最初の 24 時間はタダで通信できるではないか。

今回はこの料金システムのメリット・デメリットをお伝えしたい。



① メリット:2 ~ 3 日の小旅行には良心的

シンガポールに到着してから au SIM を iPhone XS Max に挿入。SMS でローミングの案内が届くので URL をタップ。

24 時間無料で使える案内を確認したら「利用開始」を押してみよう。ここまでトントン拍子でいくはずだ。

これで見事に通信できるようになった。1 泊 2 日の小旅行なら 2 日目に突入しても合計 980 円で済んでしまうため、現地 SIM をさがす必要がなくとても便利。

パケ死もしないので、スピードテストなどで遊んでみよう。

平均して下り 20 ~ 30 Mbps 出ており充分に快適な環境だ。こんな感じで遊べる余裕まで確保できるのが大きなメリットだ。

(秒単位で残り時間がでてくるので一安心。なにげに気配りがなされている)

 

②デメリット・・・ 長期滞在には向かない

あたり前の話ではあるが、長期間使わせるのが au の思惑であり最大のデメリットだ。

例えば 5 日間の旅行では 980 × 4 日 = 3,920 円。まだ安く見えるかもしれないが、あくまで海外パケット料金であり、来月の請求に合算されると痛いことになる。

au 公式が謳うように 2 ~ 3 日の旅ならばお得なのは間違いない。それを越える滞在ならば現地のプリペイド SIM を用意しておこう。

(現地でなくとも 1 週間程度なら日本の Amazon でも購入可能)



最後に

余談だが筆者は「超」ケータイオタクなので、ここシンガポールで au SIM が 5 枚ある。ということは 24 時間毎に入れ替えれば 5 日間はタダで使えるではないか。

こんなライフハックというか「どうしようもない人がいる」と思いながら何かしらの参考になれば幸いだ。

さてマーライオンにならない程度に1人でお酒でも楽しむとしようか・・・

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世界最強のキャッシュレスは QR コードでも Felica でもないコレだ!

世界のキャッシュレス事情を調べているのだが、いく先々でその地にに根付いた規格に気づく。

例えば日本なら Suica が強い。香港なら Octopus カードが強く、韓国なら T-money が強い。これらを国際規格にするのは正直なところ難しい。

QR コードはといえば、まだ本腰を入れてない国もあって時間が必要になるだろう。しかも中国の Ali Pay や We Chat Pay にはもう敵わない。

では世界でキャッシュレスを統一するのは無理かといえば、既に存在するではないか。

そう、クレジット・カードこそ世界で使える決済手段として揺るぎない地位を築き上げているのだ。

暗証番号入力で時間かかるようでは意味がない。今回は進化した VISA  こそ最強という話をしたい。



① VISA カードを Suicaの ように使う

いま日本でも少しずつ導入が進んでいる VISA Paywave を見たことがあるだろうか。

既存の VISA カードを決済端末にかざせば即支払いが完了する。

(対応店舗には必ず VISA のヨコに波のマークがある)

対応しているカードにも同じく波マークが描かれており、例えば筆者のクレカなら ANA SFC カードが対応している。

今回のマレーシア旅行で本格的に使ってみたのだが、そのスピードの速さに驚かされるばかりである。

世界各国のローカルな電子マネー規格と並行して、グローバルで展開されているため、これ 1 枚あれば何も困ることはないだろう。

クレジットカードを手渡すよりも早く決済できるため、レジの後ろに人が並んでいても気になることは全くないのだ。

(香港では地元 Octopusの決済端末のヨコに置かれている)

またヨーロッパ・ロンドンのバスにまで導入されており、急いで乗車してもひとまず VISA Paywave があれば運賃を支払える。交通期間まで広がっているのだ。

 

master paypass もある

VISA は世界で一番普及している点からお勧めなのだが、もちろん master カードにも同じ規格がある。

現状では日本のクレジットカードで対応している物は少ないのだが、発行してもらえるチャンスが来たらぜひ作成してみよう。

日本には実に色んなカードが存在しているが、デザインリニューアルなどに際して搭載してくるカードは多いだろう。



最後に

どんなにキャッシュレスが進んでも、国ごとに流行りの規格が違うという事実だけは止められそうにない。

ならば世界を旅したときに、せめて行き先でスマートにお買い物ができる決済手段を持っておきたい。

それは間違いなくクレジットカードであり、かざすだけで決済ができるVISA Paywave や Master Paypas は本当にスマートだ。 

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iPhone XR に学ぶ、3D Touch 廃止は充分ありえる話

次期 iPhone でいよいよ 3D Touch が廃止になるのではと噂になっている。2015 年 iPhone 6s で搭載されて以降 iPhone SE を除く全ての iPhone に搭載されてきた。

画面を長押しすると PC でいう右クリックのような動作が発動する仕組みで、日本では LINE の未読スルーをするのに重宝されている。

筆者も廃止には反対だったのだが、いつの間にか廃止されても不思議ではない環境が整いつつあった。



① カーソル移動は 3D Touch 不要

3D Touch の便利な点にカーソルキーの移動が挙げられる。文字入力をする際、画面を押しこめば修正・加筆したい部分までひとっ飛び。

生産性向上に欠かせない機能だが、なんと 3D Touch 非搭載の iPhone SE、および XR にも実装されているのだ。

こうした iPhone ユーザーに不可欠な機能は 3D Touch が廃止となっても生き残るだろう。

 

②アプリ側の対応も始める:LINE の未読スルー対応

そしてもうひとつ LINE「未読スルー」は筆者も使っている。

例えば au から来たメッセージに既読をつけずに読んでみよう。まずは au の項目をすっと強くおす。

すると 3D Touch が動作して、au の項目が浮かび始めるのに注目。

既読がつかずに読む条件が整った。ここでもう一段階つよく押すと、、

無事に内容が表示された。そして手を離すと既読はついておらず未読のまま。

一見すると高度な技術を用いたやり方に見えるだろう。ただし、これはあくまでもシステムの穴をついたやり方で LINE 側もユーザーの心理には承知のようだ。

というのも iPhone XR ではできないはずのこの動作、既に別のやり方で存在しているのだ。XR では「既読を付ける・付けない」を選択できる。



最後に

これ以外にも 3D Touch の便利機能はあるはず。アップルはそうした機能を 3D Touch なしで実現できるよう準備しているのかもしれない。

あくまで憶測にすぎず存続するかもしれない。どちらに転んでもカーソル移動や LINE 未読スルーなど私たちが重宝する機能は守られそうという話だ。

3D Touch、活用されているだろうか。

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OPPO Reno 10x Zoom は 「月」を撮影できるのか。検証してみた結果・・・

今年登場したスマートフォンの機能で、トップクラスなのが P30 Pro の「月」を撮影できる 50 倍ズームだろう。

発表会をリアルタイムで観ていた筆者は自ら P30 Pro で撮影するまで信じることができなかった。

(4 月上旬の満月に近い日に P30 Pro で撮影した月)

そして先日ふと思いついた。「60 倍ズームを誇る OPPO Reno 10x Zoom 」でも撮れないのだろうかと。さっそく実践する。

( 60 倍ズームなら簡単に撮れる気がするが・・・)



① OPPO Reno 10x Zoom ではキレイな撮影はできない

結論から書くと「月に近づくことはできるが、ノイズが多くてボヤける」ことになる。少し霞んだ月だったが実際に撮影してみた。

マレーシアの首都、クアラルンプール KLCC 周辺にて。まずは遠くの月を捉える。

拡大していくと 20 ~ 27 倍くらいで近くなってくるのだが、かなりノイズでボヤけるのがわかるだろうか。

あと 2 回撮影してみよう。

ームとしては申し分ないが、やはりクレーターまでは撮れない。もう一枚だけ。

というわけで、OPPO Reno 10x Zoom では月のクレーターまで撮影できなかった。それどころかノイズが目立つ。



圧倒的に P30 Pro に軍配があがるのだが、ここで冒頭の画像をもう一度見てみよう。

この差である。ここまで違うと以前にも触れた「月の画像はAIが用意している疑惑」が正しかったり・・・なんて事が頭をよぎる人もいるだろう。

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