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Huawei Mate20 Pro、新品がヤフオクで大暴落!メーカー保証付き9万円前後の取引続く・・・

PayPay効果と思われる事象が、様々な場所で発生している。Apple製品やニンテンドースイッチの転売は話題となったが、発売されたばかりのHuawei Mate20 Proが定価よりも3万円くらい安くヤフオクで取引されている。

安いとは言え、ヤフオクで購入するメリットはあるのだろうか。筆者の経験などからメリットや今後の価格推移について書いていきたい。



①大手キャリア端末と異なる、1年間のメーカー保証付き

大手3キャリアから販売される端末は、最初に購入した本人にしか保証がついてこない。しかし、量販店などで契約なしで購入できる新品の商品には基本的にメーカー保証が1年間ある。

 

今回、そのメーカー保証有りの転売品が多く、これを安く購入できるのであればヤフオクで買うのも大いにメリットがあるなと思う。

 

②なぜこんなに転売されているの!?

やはりPayPay効果が大きいのだと思われる。今回はHuawei公式の1万円キャッシュバック、量販店購入で10%ポイント還元が用意されている。

(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど店頭価格は税込120,830円)

この時点で約20,000円分戻ってくるにも関わらず、PayPayで決済すれば更に24,000円戻ってくる。合計4万円以上の還元を得られるため、転売ヤーとしては価格をある程度下げても儲けが出るのだろう。



③相場はこれ以上安くなる?高くなる?

需要と供給で相場が決まるので今は何とも言えないが、個人的な感覚では8万円台まで下がると予想できる。既に92,000円で新品が落札される現状があり、この辺りで出品している人たちの在庫が捌かれない限り高くは売れないと見る。

 

間が悪いことに、日本政府がHuawei端末を利用しない事を決定したこと、Huawei副会長がカナダで身柄を拘束されるなど相当ネガティブなニュースがあった。これを受けて「Huwaeiを買ってみるか」と思っていた人たちがどう動くかにも左右されそうだ。

 

最後に

もしヤフオクで購入する場合、国内版と海外版SIMフリーモデルが混在していることに注意しよう。中でも中国版はGoogleアプリが一切入っていないため、この辺りはよく見て判別する必要がある。

 

海外版はauでの利用が保証されていない、メーカー保証がないというデメリットがあるため、不明な点があれば出品者に質問してみよう。Mate20 Proは筆者も香港で購入したが、完成度は今年の1位、2位を争う程なのでお勧めできる。

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SoftbankとY!mobileで大規模な通信障害!今日の教訓とDual SIMの勧め・・・

一つのスマートフォンにSIMカードが2枚入るという認識が、少しずつ広がってきただろうか。「そんなのいる?」と言われ続けたが、今日のSoftBankの通信障害で大きな教訓を得た。

筆者はカフェにいたのだが、突然Y!mobileの通信が切れたのを確認。おかしいなと思いiPhone(Softbank回線)を手に取るも繋がらない。



①災害以外、日常生活における緊急時を考えよう

ひとまずUQ mobile回線に切り替えて事なきを得たのだが、まさか大規模な通信障害が起きているとは全く思わなかった。だって今日はただの平日。大規模な災害・地震・台風など明らかな緊急事態ならわかるが、平和な空気しか流れていない。

 

そしてSoftBankが繋がらないなんてネットに接続しない限り知る由もない。そして他のキャリアは特に問題ないとのこと。もし大事な約束のあった仕事の日だったら取引先と連絡できず、慌てて公衆電話を探すような事態になっていたかもしれない。

 

②Dual SIM、Dual Standbyの勧め

携帯電話の通信は電車やバス、ガスや水道といったインフラである以上、止まっても仕方がない。今日SoftBankが責められたとしても、同じ事がdocomoやauで起こらないとは誰も保証できない。

(香港版iPhoneを利用していた筆者は、UQ mobile回線に変更して事なきを得た)

 

今回の教訓で思ったのは、「災害時以外でも通信障害は起こるのだ」という意識を高めておく必要があること。2台持つのが億劫な人にはDual SIM対応スマホが理想だろう。同じ会社のSIMを2枚入れるのではなく、違う会社同士で組み合わせでリスク分散するのだ。



最後に

当ブログでは何度もDual SIMについて触れているが、知っているけど必要性を感じないという人はぜひこの機会に検討してみよう。そして、Dual SIMという画期的な仕組みを知らない人は、DSDSで検索してみると詳しく解説しているサイトが出てくるので、この機会に調べて知識だけでも持っておくといいだろう。

このブログを書き始めたのが約30分前なのだが、まだ復旧する様子はない。このブログはWiMAX2+回線で書いているが、これが「SoftBank回線だったら繋がらなかったのだろうか」と思うと恐ろしい・・・

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今年も完売なるか!?Huawei Mate20 Pro Twilightが早くも品薄へ・・・

すっかり日本での地位を確立させたHuaweiの新機種、Mate20 Proが売れまくっている。販売開始の11月30日の午前0時には、全国のヨドバシカメラ22店舗で在庫受け取り可能となっていた。

しかし、今確認すると人気色のTwilightが10店舗で品切れ(お取り寄せ)状態となっている。Blueはまだ19店舗で在庫があるものの、残り僅かとなっている場所が多い。



①PayPay対応店舗での購入は急ぐべし

今日から始まったPayPay20%還元キャンペーンで、都内のビックカメラでは朝から多くの人が駆けつけた。PayPayで買えば4万円以上が還元されるためビックカメラやヤマダ電機で品切れになるのは時間の問題だろう。

 

しかし、冒頭に書いたヨドバシカメラは今回の20%キャンペーンの対象外だ。今回のキャンペーンを全く知らない人ですら「これは欲しい!!」と思って購入に至っているはずなので、人気っぷりは凄まじい。

 

②一度売り切れると再入荷に時間がかかる

2016年のMate9、2017年のMate10 Proも同様に人気で、一度は売り切れた経緯がある。今年は若干高いのにこの有様。もしも購入予定の人、特に「年内には絶対に欲しい」という人は予定を繰り上げて購入した方がいいだろう。

言わずもがなカメラが素晴らしすぎるので、年末年始のおやすみに家族や親戚と集まったりでかけた際にMate20 Proで写真を撮れた方が楽しいはず。筆者個人としてもお勧めなので、是非早めにゲットしよう!

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現場大混乱!!PayPay20%キャンペーン開始初日のビックカメラがやばかった話・・・

いよいよ今日から始まったPayPayの20%還元キャンペーン。大手量販店のビックカメラが参戦したことで、平日にも関わらず開店の10時には入り口が賑わっていた。

 

無事に買い物を終えたのだが、PayPayを使ってみて思う事が多くあった。これから使う人のためにも、今日の出来事をまとめておきたい。



①5万円台のスマホを4台購入

とあるauスマホを4台購入した。auピタットプランを外すことが目的で「購入金額と同等の金額で売却できる物」、「ポイント還元率が1%ではなく8%になる物」、この2つを満たす必要があり、買い物自体は無事に終了。合計金額実に207,140円。

20%にあたる41,428円が来月10日に還元される予定。

この時点で凄いのだが、ポイントが別途8%(16,572円分)付与されたため合計58,000円戻ってきた。28%の威力を感じた。

 

②現場スタッフ騒然、使い方に戸惑い・・・

ところでこのPayPay、本当に流行るかと問われれば「かなり難しい」と言える。ひと手間も二手間もかかるのだ。まずPayPayアプリを開き、お店のQRコードを読み取らねばならない。

(やり方は書いてあるものの、そもそもスタッフの方が初めて利用するようで会計に7分くらい要した。平日でよかったと思う。)

 

QRコードを読み込んだら、店員さんに言われた支払い金額を手動でスマホに入力する。207,140円、自分と店員さんと二重に確認後、支払いボタンを押下。その場で支払いは終了。しかしこの時、あり得ない事が起きた。



③3万円以上は身分証明書の確認が必要

これが「は!?」としか言いようがなかったのだ。パスポートを持っていたので問題なかったが、知らずに出歩いている人がいてもおかしくはない。後払い式のiDですら何十万円決済しても4桁の暗証番号で済むのに、人による身分証明は時間のロスが大きい。

 

「アプリの起動」、「店頭QRコードの読み取り」、「金額の手動入力」、そして金額が大きな場合は「身分証明書の提示」という4手間が必要となった。こんなに面倒でチャージ方法も限られたQRコードを誰が常用しようと思うだろうか。

 

最後に

おかげさまでいい買い物ができたが、あくまでも大きなキャンペーンをしていたから利用したのであって、これをもう一度使おうとは思えなかった。Felicaとクレカが根付いた日本文化には合わないのではないだろうか。

 

100億円ばら撒いたけど流行らなかったという洒落にならない結果が見えてきそうだが、どうなるだろうか。ひとまず、買い物予定がある人は使ってみるといいだろう。

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皮算用が止まらない!!Huawei Mate20 Pro、買い方次第で4万円以上還元される話・・・

いよいよ待望のMate20 Proが発表された。発売は2日後の11月30日。価格は111,880円(税込120,830円)と、筆者が香港で購入した価格よりも実に2万円も高い。

Felicaも搭載されず、「残念だなぁ」と思っていたところ、Huawei公式に1万円の商品券キャッシュバックが実施される事を知る。しかもヨドバシカメラの先行展示を見たら10%ポイント還元とあるではないか。これは、PayPay対応店舗で買えばもしかするともしかするぞ・・・



①1月15日までに応募すれば全員に商品券が戻ってくる

まず注目したいのが、Huaweiによる公式なキャッシュバック。「12万円するけれど、早めに買ってくれたら全員に1万円はお返ししますよ」というもの。応募すれば全員というのが凄まじい。

(12月31日までに購入、翌年1月15日が応募締め切りなのは注意しておこう)

 

だから、ヨドバシで普通に購入した時点で10%(12,080円)+商品券(10,000円)=22,080円分も戻ってくるのだ。(ちなみにドットコム会員なら11%なので13,288円還元される)

 

②PayPay使える店舗で購入すると4万円還ってくる!?

さて、やばいのはここから。QRコード決済のPayPayを使ってMate20 Proを買えば確実に20%戻ってくる。今日時点でPayPay対応の量販店はヤマダ電機だけだろうか。

 

もし、ヤマダ電機も自社ポイントを10%還元してくれるなら、PayPayから決済金額の20%と合算で29090円になる!!

皮算用:120,830円の会計だとして・・・

・PayPayから20%還元→24,166円

・Huaweiから商品券→10,000円

・YAMADAポイント8%→8951円

商品券も合わせると、合計43,177円も戻ってくる勘定になるのだ。一応、現金以外での支払いになるためヤマダポイントが10%ではなく8%になる可能性を想定している。



最後に

ヨドバシで購入すれば2万円分、PayPay対応店舗で購入すれば3万円分戻ってくるのは確定的だ。そしてPayPay対応量販店で運良くMate20 Proに対し10%の量販店ポイントが付与されるなら、合計約4万円分戻ってくることになる。

 

あくまで皮算用だし、ポイント還元率は30日になってみないとわからない。ただ、本当に10%還元されるなら、実際に購入するのはPayPayキャンペーンが開始される12月4日までお預けだ。あぁ、妄想が捗ってきた・・・なお、ここに書いた皮算用が外れたら申し訳ない・・・

17時12分追記:

ここまで書いておいて何だが、OCN goo SIM Sellerが最初から超特価で申し込み開始している事が発覚。回線とセットで契約することが条件となるが、それにしても安いのでこちらから買うのもあり。。。

回線有りでで最初から安く買うのもいいし、回線なしでポイント分取り戻すのも面白いだろう。どちらにしても買うなら安い方がいい!!

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HuaweiとGoogle、Fuchsia OSで再びコラボ!?アメリカや同盟国との関係は!?

A、B、C、Dとアルファベット順に付けられるAndroidのコードネーム。大体がお菓子の名前になっており、日本のKitkatがAndroid4.4として登場し採用されて話題になった事もあった。

(画像はOPPO R15 Neo、Android 8.1 Oreoを搭載)

最新のP(Pie)まで来た現在のAndroid 9は十分完成したOSと言えるだろう。次のOSに関してAndromeda、Fuchsiaなどが噂されてきたが、どうやら本格的に過渡期にあるかもしれない。



①Googleとのコラボ、再び来るか!?

9 to 5 Googleによれば、HuaweiがKirin 970ベースの端末(Honor Playなど)で、駆け出しのOS Fuchsia(フューシャ)を検証しているらしい。同OSはスマホやタブレットだけでなくPCにも搭載できることで期待されている。

 

Fuchsia OSがGoogleを抜けてメーカーで検証されるのは初めてとのこと。HuaweiはNexus 6PリリースにあたってGoogleと連携した過去があり、両社が再び手を組む可能性は十分に考えられる。

 

②米国政府との関係は!?

しかし問題なのが、Huaweiがアメリカから閉め出されている事だ。米国政府は、国内でHuawei製品の使用を避けるよう呼びかけており、22日には同盟国である日本にまで求めてきた。

 

半ば考えられにくい話ではあるが、Huawei端末を利用すると情報が傍受され中国に全て流れてしまう懸念があるというのだ。奇しくもGoogle本社はアメリカにあるため、2社が今後どのように連携するのか、トランプ大統領の言動も含め注目されるだろう。



最後に

それにしても、確かにAndroid端末は2015年あたりから安定してきて、いい意味で飽きてきた。ワクワク感を保てたのはGalaxy Note、VRなどメーカーのアイデアによる努力だったり、同じくHuaweiの3眼レンズなど技術力の高さから来るものだった。

 

昨日はROG Phoneなどのゲーミングスマホが発売されたが、もはや何も驚かない。そろそろ新しいGoogleの世界を見てみたくはないだろうか。そして、こんな事を書いていたらGoogle Pixel XLが欲しくなってきたではないか(汗)

参照

9 to 5 Google: Huawei is testing Google’s Fuchsia OS on the Honor Play

ロイター:米国、同盟国に中国華為の製品使用停止を要請

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OCNモバイルONE、Huawei nova3が再び超特価!!量販店の半額、27,600円で入手可能に!!

量販店価格が5万円台後半のハイエンド端末、nova3がOCNモバイルで再び超特価となっている。OCN限定色のレッドも選択可能で、自分の名前(ローマ字表記)に「AKA」が入る人は更に2,000円安くなる面白いセール。

例えば「AKASAKA」さんという人がいたとする。その場合、AKAが2回入るため、2000円×2=4,000円も安くなるのだ。



①期間は12月14日まで、音声契約が必須

この超特価キャンペーンは、実は今回が2度目。あまりの安さに筆者も購入した程だ。条件は音声契約SIMなのだが、利用しなければ6ヶ月後には違約金なしで解約できるため、きつい縛りがあるわけでもない。

一応、一人一台までとなっているのだが、前回のセールで入手した人が、今回も同じ価格で購入できるのかは不明。大丈夫な気もするが、もう1台欲しいという人は問い合わせてみよう。

 

②スペックは抜群すぎる!!

Huawei P20 Proにも搭載されたKirin 970、Huawei独自チップセット搭載で特に何が劣っているという話でもない。繰り返すが本来は5万円台後半の機種なので、あり得ない程安いというだけだ。

 

欲しい人は検討してみるといいだろう。入手した人も増えてきたはずなので、色んな人のレビューを参考にしてみよう。

キャンペーンリンクはこちらから。

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Huawei Mate20 Pro、docomoから出ないのでは!?考えられる理由3選・・・

docomo独占モデルとして、今年大きな話題を呼んだHuawei P20 Pro。カメラが美しすぎて、コンデジ要らずという人が出てくる程に素晴らしく、当ブログでも何度かレビューさせて頂いた。

 

一気に認知度を上げた同社は、例年通り冬のフラッグシップであるMateシリーズ最新作を導入する予定だ。昨日、意味深なツイートが公式から流れてきた。

(KIRIN980とあるから、Mate20シリーズに間違いない)

 

その中でもファンの間でも心待ちにされているのが最上位のMate20 Pro。まず注目されているのが「再びdocomo専売なのか、それともSIMフリーなのか」という話題だろう。あくまで筆者の憶測になるが、SIMフリー版しか出ないのでは!?という話をしたい。



①総務省の規制で、iPhone処分に焦るdocomo

「携帯電話料金が高い、4割値下げの余地がある」と指摘された大手キャリアのうち、docomoだけが約2割の値下げを宣言。しかし、その代償として端末が値引きできなくなるとしている。

(今年の1月に撮影。来年から、こういった光景が消えるかもしれない)

 

ということは、年度が変わるまでにAppleから課されたiPhone販売のノルマを達成に見通しをつけなくてはならない。今からHuaweiという選択肢を加えたらiPhoneを売り逃す事になってしまう。ユーザーにとって選択肢が多いのは嬉しいが、docomoから見れば必死なはず。

 

②SIMフリー好きHuaweiファンへの配慮

docomoから発売されないと思う、もう一つの理由が長年のファンの存在。Huaweiは2015年あたりからキャリアを通さず、ひたすらSIMフリー端末をリリースしてきた。

 

キャリアの独占販売を嫌うSIMフリー派のユーザーから評判がよかっただけに、「なぜP20 ProはSIMフリーででないの?今までみたいに売って欲しいのに」という声が耐えなかったのだ。

(かろうじてau電波を掴むdocomo版 P20 Pro、HW-01K)

 

確かに、急にdocomo専売という形式にされたら本体が単体で購入できず、ファンが怒るのも仕方ない。「Huaweiは今までと変わりなくSIMフリーを出しますよ」という意思表示も含め、Mate20 ProをSIMフリーで販売させた方がファンも納得するはずだ。



③auユーザーの切実な願いに応える

SIMフリー版を選んでも VoLTEが対応していないなど、何かと不便を強いられてきたau。(auの特殊性が悪いとは一言も言っていない)今年はnova2とP20 liteをリリースするものの、未だにハイエンドが出ていない。

 

docomo版のP20 ProではSIMロックを解除すれば利用できるものの、対応周波数が少なすぎて、「LTE Band1でなんとか繋がっている」くらいだった。上述した②にも繋がるが、そろそろ最初からau(系格安SIM)のチューニングを終えた国内版が望ましい。

 

最後に

毎年のように繰り返される、年度末に向けたiPhoneの安売り。高額になるにつれて販売数が落ちるも、一括0円は自粛を求められるわ、料金値下げを迫られるわで、今年はMate20 Proを扱っている余裕がないのは明らかだ。

 

そしてSIMフリーユーザーに優しかった、安定のHuaweiという存在感をファンに示さねばならない。そう考えると、本当にdocomoから出ないのではないだろうか。あくまでも憶測のため、もし発売されたらコメント欄に「ウソじゃん!!」という痛烈なツッコミを入れて頂きたい・・・(汗)

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Twitterができた!!docomoカード型ケータイ KY-01Lが本日販売開始もあまりお勧めできない話・・・

スマートフォンが大型化して、iPhoneですら6.5inchになった2018年。さすがに手が疲れるという需要から小型ケータイへの注目が高まっている。そんな中、久しぶりにdocomoが消費者を驚かせたのが2種類のカード型ケータイだろう。

 

一つは既に発売されている、ワンナンバーフォン。メインで利用する電話番号を2つのデバイスで持ち歩けるという、画期的な機能を搭載。スマホを家に忘れても、カード型ケータイを持っていれば出先で困る事がない。

そしてもう一つが本日発売のKY-01L。電話とSMS、テザリング以外の事がいくらかできるので、注目度が最も高い。果たして買いなのだろうか。



①ガジェットとしてのワクワク感は凄まじい

都内の某docomo shopで、じっくりと説明を受けながら操作させてもらった。基本的なAndroidと同じ操作感で、特に慣れが必要という事がない。機械操作が苦手という初心者にも嬉しいポイントだ。

 

特にガジェットが好きな人には、「この端末で、こんな事をしてやったぞ」というワクワク感(無限の可能性)が堪らないはずだ。

(Twitterができるかな!?とログインしたら、タイムラインくらいはみることができて興奮。)

 

こうした楽しみができる人は、ネタとして購入するのはありだと思う。ただしスペックが非常に低いためカクカクしたり、もたついたりするので実用的か否かは人によって判断基準が異なってくるだろう。購入前にかならず実機を触る事をお勧めしたい。

 

②非常に惜しいのが本体価格

「防水が弱すぎる」とか、「バッテリーの持ちが短い」とか、既に色んな事が言われているが個人的に最も気になったのが本体価格。一括購入価格が31,752円と安くない。

 

月々サポートが891円あるため、一括で購入すれば毎月815円程(カケホなし、データ2GB)で持てるのだが、3万円にしては機能が限られすぎているというのが正直な感想だ。LINEが利用できないため、その時点で候補から外れる人もいるだろう。

(Niche-Phoneにはない電卓が便利だが、早打ちには向かない)

 

ネットもできるが、それならメインスマホを手に取った方が早く、スピーカーには対応していないため、「価格の割に・・・」と不満がでるかもしれない。先発のワンナンバーフォンが1万円ポッキリで購入できたため、割高感が否めない。



最後に

アイデアは画期的だし、触らずとも使いみちが決まっている人やガジェット好きな人には即買いレベル。ただし、ある程度の実用性やバッテリーの持ち時間、そして価格帯など総合的な満足度を追究する人にはあまり向いていないかもしれない。

 

ともかく、注文する前にdocomo shopで触ってみることをお勧めしたい。その上でワンナンバーフォン、Niche-Phoneなど他の選択肢を探ってみるのもいいだろう。

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【知っておきたい】どうして!?Android端末をSIMロック解除したのに、コードが要求された時の対処法(au編)

昨日、一括13,000円で機種変更してきたau版 Huawei P20 lite。一晩だったので「SIMロック解除ができるはず」と思い、my auからサクッと解除。

他社のSIMで利用できるかチェックするわけだが、SIMを挿したらSIMロック解除コードを求める画面が出てくるではないか。これは解除に失敗したか??と思ったが、簡単な作業であっさり解決。

 

普通の人でも起こり得る症状なので、記録として解決策を書いておきたい。初心者の方などに参考になればと思う。



①なぜスムーズに解除できなかったのか!?

PCなどから遠隔でSIMロック解除を行う場合、「ロックを解除しましたよという信号」を端末に受信させる必要がある。

 

しかし端末がインターネットに繋がっていなければ、ロックは解除されない。今まで通り他社SIMを入れた際、解除コードが求められるわけだ。

 

とくに大事ではないので、まずはWi-Fiに接続しよう。そして端末側の情報をアップデートしよう。

 

②SIM(端末)の状態をアップデートする

キャリアや機種により、呼び方が異なるかもしれないが「SIM(端末)の状態をアップデートする」作業が必要となる。やり方はどの機種でも似ており、「設定→端末情報→SIM(端末)の状態」などの順に進む。

これはau Huawei P20 liteの場合だが、端末の状態から「SIMロックの状態」を選択すると次のようになる。

SIMステータスが未許可になっており、画面下に「SIM STATUS UPDATE」という項目がある。Wi-Fiに接続し、ボタンを押下。これでSIMロック解除された状態にアップデートされるわけだ。



③幸せになる(*´ω`*)

端末が再起動するはずなので、入れたSIMの設定を行ってみよう。Huawei端末は優れており、他社のAPNプロファイルがある程度、豊富に入っている。

今回はiij mio(D回線)でテストしたため、iijを選択。

4G電波が立ち、通信と通話ができることを確認すればSIMロック解除作業は無事に終了となる。今後、Android端末のSIMロックを自分で解除する際、参考になれば幸いだ。

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