検証記録」カテゴリーアーカイブ

アクシデントで途中棄権、楽天モバイル SIM で山手線チャレンジ!

先ほど秋葉原のカフェで楽天モバイルが繋がらないと書いたが、その後ヨドバシアキバ周辺でデータが流れ始めた。

もう少し練り歩きたかったのだが雨が振り始めたため、山手線を 1 週してスピードテストすることにした。



途中で繋がらなくなり高田馬場で断念・・・

測定端末は楽天モバイル推奨の nova lite3 で各駅に入る瞬間、停止中、発車直後の計 2 ~ 3 回測定。下り、上りともにベストの値を記録した。

後述するが途中でどうしても繋がらなくなるアクシデントが発生。今回は仕方なしに代々木駅までしか記録が取れなかった。

結果はご覧のとおりで有楽町がダントツで速く、田町~大崎間の 37.5 Mbps 区域がもっとも遅い結果になった。さて、ここで1つ気になったことがある。

 

ローミングで電波が途切れやすい?

じつは目黒駅は完全に「圏外」になったと思ったのだが、記録を見ると始めて au ネットワークにローミングしている。

同じことが新宿駅でも発生し、やはりデータ通信ができなかった。楽天と au 回線のハンドオーバーが上手くいかないのだろうか。

(電測しながら速度計測、それを記録する iPhone と 3 台持ち・・)

新宿駅以降はネットワークが復帰せず、本日は断念するに至ったわけだ。

データが途切れた際にどうすれば急速に復活できるか、この辺りの作戦を練ったうえでもう一度挑戦してみたい。

ちなみに機種によっては 4G only に固定できるのだが、nova lite 3 はそうした事ができない。

この辺りもデータの安定・不安定に繋がってくるか確かめたいと思う。

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【検証】楽天モバイル無料プログラム SIM 着弾、なかなか繋がらないぞ・・・

今朝はやく楽天モバイルから無料プログラムの SIM カードが届いた。すでに書いた通り自分名義で 2 、家族名義で 1 回線分だ。

1人が複数申し込めるのは不公平な気もするが、とにかく検証環境を整えるべく端末を買いに秋葉原へむかった。



ファーウェイ nova lite 3 を調達

検証機にはコスパの高さからファーウェイ nova lite 3 に決めた。さっそくカフェで開封し準備を整える。

(nova lite3 は「楽天モバイル対応端末」にラインアップされている)

低価格なのに美しい。これがファーウェイのいいところ。見惚れる暇もなく外した SIM を挿入する。

そして端末のソフトウェアを更新すると、、、

4G になった!と思ったのだが、 Web ページに繋がらずデータ通信ができていない。圏外と 4G を繰りしている。

高周波数でもない Band 3 ならカフェ内でも掴むはず。ただし基地局が少ないのなら練り歩いてみるしかない。

秋葉原のど真ん中で圏外。これは設定が何か足りていないのか、それともそういうことなのか、なんだか不安な出だしとなった。

また楽天のスタッフに問い合わせながら Twitter やブログで検証結果をご報告したい。

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海外版おサイフケータイが体験できる!? NFC を使った三菱UFJ VISA デビットに大注目・・・

昨日に Galaxy Fold で Google Pay が使えないと書いたばかりだが、読者から衝撃的なメッセージが届いた。

一言でいうと「海外スマホでも日本で NFC 決済ができる」ということだ。



海外版おサイフケータイを日本で実現

海外では iPhone や Android にクレジットカードを読み込んで NFC をタッチする決済が一般的。これこそ海外版おサイフケータイといわれてきた。

(スマホでなくともクレカを直接タッチするケースもよくある)

日本では長らく無縁だったのだが、増え続ける外国人観光客に備えてローソンやマクドナルドなど大手企業が少しずつ導入を始めている。

これを私たち日本人がスマホで使うには「三菱 UFJ 銀行の口座、インターネットバンキング、VISA デビットカード、専用アプリ」を揃える必要があるわけだ。

 

もしかしたら行けるかも・・・

もし環境が揃っている人がいたら是非試して欲しいのだが、まずは NFC 搭載 Android スマートフォンに MUFG Wallet をインストールする。

Play Store を開いて MUFG Wallet をダウンロード&インストール。

端末の NFC をオンにしてアプリを起動すると VISA デビットカードを追加するよう求められるのでカメラで読み取って追加しよう。

設定できれば国内外を問わずグローバルに NFC 決済ができるはずだ。海外に行くと楽にお買い物ができるので是非体験してみてほしい。

ちなみに筆者は VISA デビットカード到着待ちで、数日中には届くと思われる。ほんとうに Galaxy Fold で NFC 決済ができるのか、なんだかワクワクしてきた・・・

もちろん届き次第すぐ検証して結果をご報告したい。これなら日本版 Galaxy Fold でも理論上は可能であるはずだ。

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【検証】IIJ mio の eSIM が海外版 Galaxy Fold で動作した話・・・

海外事業者の提供する eSIM を試しているうちに IIJ mio が提供するベータ版 eSIM も試したくなってきた。

ほんらいは iPhone XR/XS/XS Max など iOS 向けサービスであり、動作確認のない端末で利用すると故障する恐れがあるという。それでも自己責任の上で Galaxy Fold シンガポール版で試してみた。

あくまで検証目的であり推奨するものではないのでご注意頂きたい。



ベータ版をネットから申し込む

試すきっかけとなったのは、 IIJ mio が eSIM の初期費用 1 円キャンペーンを実施していたことだ。

しかも 3 ヶ月に渡って 1,000 円OFFになるので、検証が終わったら iPhone の eSIM にて利用しようと思い申込みにいたる。

すでに利用中の  mio アカウントにログインして eSIM を新規発行すると 5 分もせずに QR コードへアクセス可能となった。

それを Galaxy Fold 側で読み取って eSIM に書き込むことになる。ちなみに利用中の HK3 eSIM は一度オフにして端末内にストックする。

なんと無事に eSIM2 として書き込まれた。このあと物理 SIM と同じ APN を打ち込んだ結果、データ通信が普通にできるようになった。

ドコモ回線を借りながらも半ばキャリアから独立したフル MVNO であるためアンテナピクトは IIJ 表記である点に注目したい。

ちょうど 12 時台のピークタイムに突入して撮影時は遅かったものの、抜け出すと 7 ~ 11 Mbps 程度で安定しはじめた。

しかしすごい、これで物理トレイに自由な SIM 物を入れられる。

 

これは面白いことになりそう・・・

国内では技適の通過した Android スマートフォンが皆無に等しいため IIJ としては 最新の iPhone 向けにリリースするしかない。

ただし実際にはそのプロファイルで動作する端末は意外にも多いのではないだろうか。

物理 Dual SIM と同じくキャリアからの誕生は難しいと思われるが、SIM フリーで展開されるスマートフォンには期待できるかもしれない。

東京オリンピックを見据えてまずは外国人向けにプリペイド販売するなど、段階的に国内仕様を整えてくれることを IIJ に期待したい。

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Galaxy Fold でキャッシュレス決済を検証、NFC は?QRコードは!?

折りたたみスマートフォン Galaxy Fold が大きな話題となっている。

(ヨドバシアキバではスタッフに声をかければお触りできる)

14 日には Galaxy Harajku にてファン向けイベントが開催されたようで、参加者のツイートで TL は盛り上がりをみせた。

すでに入手した筆者もメインとして利用したいところだが、1つだけ懸念している点がある。タイトルの通り「キャッシュレス決済」をどうするかだ。



NFC 決済は日本で利用できない

Galaxy Fold は NFC を搭載しており Google Pay を通した非接触決済が利用できる。

ただし他の海外スマートフォンと同じく、出荷元の国(この場合はシンガポール)のクレジットカードが必要で、日本での利用はハードルが高い。

(シンガポールで設定すれば日本のマクドナルドやローソンなどで利用できるはず)

頼みの国内 au モデルに関しては Felica 非搭載という始末で撃沈。。こういう時は wena wrist pro に登場してもらおう。

先日ご紹介した Galaxy Watch Active2 と合体させ iD, Edy, QUICPay を利用することにした。Suica は別途持つことになるが Felica 系はクリアとしよう。

 

PayPay など QR コード決済は OK !

QR コード決済もとくに問題ない。アプリによっては巨大なコードが出てくるが意外と読み取れるように出来ている。

ためしに PayPay を入れて吉野家にいった結果、無事にお会計ができた。

主に利用しているのが PayPay と LINE Pay だけで他は検証していないが、仮に巨大なコードが表示されても端末を閉じることで解決できるはず。

こんな感じで「ポイントカード」などもガシガシ入れていくつもりだ。



最後に

Galaxy Fold は想像以上に普通のスマートフォンで、メイン機種にしようと思えばできてしまう。

どんなポケットに適しているわけでもなく、形も珍しい。だがいずれもユーザーの慣れ次第で克服できるのではないかと思っている。

キャッシュレス決済にしても筆者は  wena wrist pro を利用するが iPhone や Apple Watch を決済専用に持つのもありだろう。

いい意味で変な端末を購入したので、試行錯誤をくり返しながら面白い使い方を見つけていきたい。

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Galaxy Fold で iVideo 月額 300 GB 3,200 円 SIM を試す!

今年の 7 月頃に大きな話題となった、いわゆるソフトバンク大容量 SIM はもはや日常に欠かせない物として使っている。

これは Galaxy Fold の動画鑑賞をはじめ色んなことが捗ると思い検証した。

潜在能力を引き出す iVideo 300 GB SIM 検証結果をお送りしよう。



使い心地は最高すぎるの一言

iVideo SIM を Galaxy Fold に挿入すると APN 一覧が出現した。 Softbank 4G の APN と合致しているためタップして選択。

(eSIM には HK3 の 10 日間データ SIM が書き込まれている)

ネットワークには瞬時に繋がり、問題なく動作している。ここで何度かスピードテストを実施したところ、、

おおむね下り 40 ~ 50 Mbps 出ていてなにをするにも不自由はない。

もちろん 5G モデルに比べれば足元にも及ばないが、どうしても 1000 Mbps 以上欲しい時は Wi-Fi 6 などを活用するという手段も覚えておこう。

おかげで Prime Video なども遠慮なく高画質設定にして存分に楽しめた。また Galaxy Fold をルーターにする「テザリング機能」も有効だ。

PC のルーターとして使う場合は閉じた状態でちかくに置いておけば良い。本体が細いのは結果として邪魔になりにくい利点を持っていた。

 

Galaxy Fold を使うなら大容量プランを!

というわけで iVideo 300GB SIM は Galaxy Fold の存在価値を最高レベルに引き出してくれることが発覚した。

もし Galaxy Fold を購入する方がいれば是非こうした大容量プランとの組み合わせをお勧めしたい。

この iVideo SIM でもいいし、ソフトバンクのウルトラギガモンスター+のようなものでもいいだろう。

割高にはなるが怪しい SIM は避けたいという人はキャリア・プランに頼ることも選択肢として持った方が良さそうだ。

日本では 10 月 25 日に au から Galaxy Fold が独占発売される。台風が過ぎ去ったらぜひ実機を見にいってみよう。

リンク先:ivideo (現在は 3,300 円で 900 GB だとか・・)

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縦長トレンドを先取り!Galaxy Fold サブ画面はもはや独立している話・・・

Galaxy Fold が au から発表されて大騒ぎな一日だったが、輸入しようとした人たちは一気に興味が湧いたのではないだろうか。

何かしらお役に立てれば幸いなのだが、今回は検証依頼を頂いたサブディスプレイに関して率直なレビューをお届けしたい。



もはや独立したディスプレイ

レビュー動画などでみると頼り無いほどに小さいサブディスプレイはなんと 4.6 インチもあって比率は違えど iPhone6 ~ 8 くらいに匹敵する。

(インカメラにも顔認証があるためロックは即解除される)

細長い筐体に埋まっているため小さくみえているが、実際は握りやすくて使い心地も悪くない。

「開けばタブレット、閉じればスマートフォン」というGalaxy Fold のコンセプトが実現されていると言えよう。

SNS を眺めても返信しても苦にならない。極端な話だが「Galaxy Fold は開かなくても全ての操作ができる」といえるだろう。

(マリオカートなどのゲームだって何のその)

もちろん Snapdragon855, ROM 512 GB, RAM 12GB の最強スペックが裏で走っているわけで、想像を絶するほどのヌルヌル操作ができるのだ。

Galaxy Watch Active 2 に関しては閉じたままペアリングしたし大きな画面が必要でない時は閉じたままで用が足りるのはスペース的にもありがたい。

また電源ボタンを 2 度タップすることでカメラの即起動ができて、片手で本体を持ったまま写真撮影もできる。

ここに挙げたのは一例にすぎず、Youtube などの動画再生や PayPay など QR コード決済による支払いなどアイデア次第で面白いことは見つけられるだろう。

逆にいまのところ「閉じたままではできないこと」を見つけるのが難しいくらいに感じている。



縦長のトレンドも先取りしている

しかも偶然なのか必然なのか、次のスマートフォンのトレンドに「縦長」というワードが到来しつつある。

 Xperia 10 や 10 Plus, Xperia1 で導入されると先日 Android の生みの親アンディー・ルービンが縦長の端末をお披露目した。

 

そのタイミングに重なって日本でも Galaxy Fold がリリースされたことで「縦長来てるなぁ」という空気が流れ始めている。

というわけで Galaxy Fold は最新の流行を偶然ながら取り入れつつ、開けばタブレットという文句なしの近未来を実現させた実用性のある最高のデバイスだ。

そしておまけどころか本格的なサブディスプレイは、Galaxy Fold ライフを豊かなものにしてくれるはずだ。

どうだろう、au から買って見る気にはならないだろうか。24 万円で 10 月 25 日発売だそうだ。

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Galaxy Fold Dual SIM の eSIM 化に成功。5G 版にはないメリットを検証

Galaxy Fold の 4G モデル(シンガポール版)は物理 SIM + eSIM の Dual SIM 構成になっている。

そして前回の記事では香港キャリア Smartone で eSIM 化を検証するも、香港以外では通信できない仕様だった。

ということで今回はローミング対応の eSIM サービスで再度 Dual SIM化を試みた。



香港キャリア “3” の海外ローミングを利用

ネットには簡単に使える eSIM (主に海外事業者)が溢れており、今回は香港キャリア “3” が手軽だったので決めた。

日本を含む 28 カ国という広いカバー率で、価格は 10 日間で約 1,930 円。容量は無制限なので悪くないサービスではないだろうか。

購入は至って簡単。BUY NOW からクレジットカード情報を入力するだけ。特に身分証明書なども必要なく、決済するとメールアドレスにレシートが送信されてくる。

この上に QR コードが添えてあるので Galaxy Fold 側で追加する。ここからは設定場面をみていこう。

 

追加方法はとても簡単

まず Galaxy Fold を「設定」→「接続」→「SIM カードマネジャー」の順に進み、料金プランを追加をタップする。

「QRコード」か「有効化コード(Veridation Code)」か出てくるので、「QRコードで「追加」をタップしよう。

読み込みが完了するとソフトウェアが eSIM に書き込まれ、料金プラン追加の確認がでてくるので「はい」を選ぶと終了。

ここまで 2 分とかかっておらず、SIM トレーを開ける必要もないので楽だった。



快適そのもの、eSIM 時代がきている!

さて、しばらく待つとアンテナピクトがドコモになりローミングしながら Dual SIM 化に成功した。

前回と違って通信・テザリングがしっかりできている。物理 SIM で料金を抑えながら eSIM でガッツリ通信するなんてこともできるはずだ。

(eSIM 情報にも情報が書き込まれているのがわかる)

いままで物理 SIM の 2 枚挿しにこだわってきた筆者だが、eSIM は発注して届くのを待たずに済むという点で物理 SIM より優れていると初めて実感できた。

(実測値は 20 Mbps 前後で悪くない)

これから 10 日間使ってみて、その使い心地などもまたレビューしていきたい。Galaxy Fold の Dual SIM は最高すぎる。

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まるで紙の本を読んでいる感覚、Galaxy Fold で読書の秋を迎えよう

タブレットが登場したことで新聞や本の電子化がすすみ、全国の書店は恐ろしい勢いで激減しつつある。

もちろん筆者も iPad や Android タブレットで幾度となく電子書籍を試したのだが、どうも眼の疲れや端末の大きさに悩まされて未だに紙の本を読んでいた。

(画像は初代 iPad 。読書は捗ったけれども本体が重すぎた)

しかし新分野のデバイス Galaxy Fold は、こうした悩みをもつ人の救世主になるかもしれない。



生まれ変わった Play ブックス

電子書籍を試すにあたり、まずは Play ブックスをインストールして環境を整える。

ログインすると過去に購入した書籍がでてくる。いずれも iPad などで眼が疲れてしまい脱落したものだ。

試しに「ちきりん氏」の「マーケット感覚を身に付けよう」を起動すると、前回のつづきがリロードされた。

文字がとても美しい。やはり有機 EL だけあってパネル直下の発光がないため眼に優しいことは間違いないだろう。

筐体を曲げることで「板」のような感覚がなくなり、眼だけでなく手も疲れにくいのは大きな特徴といえる。

(文字の大きさや画面の明るさも細かく調整できる)

 7.3 のサイズ感もあいまって、まるで紙の本を読んでいる時に近い感覚に陥った。

 

書籍の種類をとわず楽しめる

タブレットでしか捗らないと思った巨大な本も程よいサイズ感に縮小されて下にスクロールしながら楽しめた。

電子書籍を読みきったことはあるが「つづきが読みたい」と思えるくらい紙の本と同じモチベーションが湧いたのは初めてだ。

飛行機の中など身動きがとれない場所で眩しくなっても、やはり本体を曲げることで快適な読み心地を維持できる。

また経過を報告したいと思うが、Galaxy Fold は今まで電子書籍に挫折した人を新しい世界にアップデートしてくれるかもしれない。

むろんタブレットでの電子書籍に眼が疲れないで捗っていた人にも新たな体験が待っているはずだ。機会があれば是非試してみよう。

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【検証】シンガポール版 Galaxy Fold の eSIM によるDual SIM 化を試す・・・

Galaxy Fold は基本的にシングル SIM 仕様になっていて、現時点ではシンガポールの 4G LTE 版のみ Dual SIM とされている。

しかし実際には物理 SIM  1 枚 eSIM 1 枚の構造になっており日本の大手 3 キャリアでは利用できない。

そこで香港キャリア契約の SIM を利用して Galaxy Fold の eSIM 書き込みを検証した。



eSIM プランに加入する

香港のキャリア Smartone には iPhone XS や Android スマートフォン、スマートウォッチ向けの eSIM サービスが存在している。

料金プランのギガを共有できる便利な仕組みで月額約 250 円。自分のプランも対応していたためネットから即契約した。

ここからは簡単で、約情報の入った QR コードを画面から発行する。

そして Galaxy Fold 側では QR コードを読み取って「料金プランに追加しますか?」の質問に「はい」で答える。

するとソフトウェアで書き込まれて有効化され無事に Dual SIM になったと思い一瞬しぬほど喜んだ。

ところがアンテナが 2 つ立っているのに通信ができない。再起動したり eSIM の再書き込みを試すもうまくいかない。

注意事項をよく読んだところ香港の外で通信できる eSIM はスマートウォッチのみという制限があったのだ。

従って Galaxy Watch などの eSIM なら日本でも動作するようなので機会があれば是非試してみたい。



最後に

というわけで通信ができずに終わってしまったが海外キャリアの eSIM を使った Dual SIM 化には少し光が見えてきたように思われる。

繰り返すが Dual SIM は現時点でシンガポールモデルのみとなっていて恐らく 5G モデルが出ない国で採用されるだろう。

しかし日本では au から出るという噂があるがどうなったのだろうか。出たとしても 5G はおろか eSIM も潰されるような気がするが・・・(汗)

そういえば日本の Galaxy Fold ページから動画が削除されたなどの噂があって、販売中止になった説も出てきているが、ぜひ国内でのリリースも期待したい。

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