秋葉原レポート」カテゴリーアーカイブ

「じゃんぱら」で Android スマホ・タブレットが 1,000 円OFF。キャリア版 Xperia XZ3 がお買い得

中古PC・スマートフォンでお馴染みの「じゃんぱら」が、 本日より 5 月後半のキャンペーンを開始した。

店内の Android OS 搭載スマートフォン、タブレットが 1,000 円OFFで購入できる。(通販は対象外)



①中古・未使用品とわず割引。Xperia XZ3 などがお買い得

ジャンク品などの例外をのぞき、Android でさえあれば割引対象になる。対象になるか不明があれば気軽に聞いてみよう。

さまざまな物がお買い得なのだが、個人的に気になったのがキャリアモデルの Xperia XZ3。

( ドコモ版 は 71,800 円、au 版は 63,800 円で購入可能。いずれも税込)

 au 版に関しては筆者が調べるかぎり底値で UQ モバイルなど MVNO ユーザーにぜひオススメしたい。

SIM ロックまで解除されているため、他キャリアはもちろん海外でも利用できるので重宝するだろう。

他にもUQ モバイル版ファーウェイ P20 lite が 15,800 円と相当にお買い得。

店舗によって商品は異なるため、最寄りの店舗に足を運んでみよう。思わぬ掘り出し物があるかもしれない。

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iPad mini 5 未使用品が安い。256 GB Wi-Fi 版が 59,300 円(税込)~特価販売中

この春リリースされた iPad mini 第 5 世代モデルの未使用品が、アキバで特価になっていた。

目立ったのは 256GB Wi-Fi モデルで、店頭価格は 61,800 円。アップル正規価格 67,824 円 の 6,024 円 OFF でかなりお得になっている。(いずれも税込)

(確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店)



②通販サイトは更に安いことも。最安値は 59,300 円(税込)

秋葉原以外にも同社の通販サイトから購入可能だ。スタッフによれば箱傷み品などで、たまに安い個体も混じっているとのこと。

例えばスペースグレイは 59,300 円(税込)が最安値となっている。

同モデルは Apple Pencil(第 1 世代)に対応した初めての iPad mini で、256GB の大容量は初めてだ。

64GB や 128GB では物足りないという人はチェックしてみよう。ここまでの安売りは珍しい。

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iPhone7 白ロム値下がり。32 GB SIM フリー 未使用品 36,800 円(税込)へ

今月から 39,800 円(税込)で推移していた iPhone7 32GB 未使用品が 3,000 円の値下がりを記録した。



中古 PC、白ロムを扱うイオシス全店および同社通販サイトで購入できる。

 docomo with の投げ売りが流れたか

6 月から始まる NTT ドコモ新料金プラン開始にともない、docomo with プランの駆け込み契約が相次いでいる。

同プラン指定機種の iPhone7 は量販店を中心に 一括 1 円で契約できることが多く、買取センターに多く集まったのだろう。

Apple Pay 搭載かつ防水のため、6s から乗り換えるだけでも重宝するだろう。低価格の iPhone を求めてる方にはオススメだ。

リンク:イオシス通販サイト

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【5月13日まで】ヨドバシアキバ、au iPhone8 一括 1 円+商品券やオマケが貰えるキャンペーン実施中

ヨドバシ・アキバ au コーナーにて iPhone8 64GB が 一括 1 円でバラ撒かれている。

対象になるのは MNP 新規契約で、容量は 64 GB のみ。条件は緩く、商品券まで貰えるので、行ける人向けに詳細を書いておきたい。



①下取りなし、有料オプションなし

条件は「ピタットプラン」への加入のみで、1 台から契約できる。au スマートパスやApple Care+など有料オプションは一切ないので安心だ。

下取り用スマートフォンも不要。もちろん提出すれば au wallet カードに後日キャッシュバックされる。

(それとは別件で 1 台あたり 5,000 円分の商品券が配布される)

13日を過ぎると条件が悪化するため、欲しい人は急いで契約したい。

 

②抽選でルンバが当たるかもしれない!

また 1 台毎に 1 回のクジがひけるキャンペーンも実施中だ。

1位 ルンバ

2位 ニンテンドースイッチ

3位 Bluetoothイヤフォン

4位 ヘアドライヤー

5位 参加賞(ノート、ティッシュ、バンカーリングなど)

となっており、筆者は参加賞を頂いた。ただし、この抽選の品がすべて出るまで契約を取らねばならないらしい。

とても親切丁寧な店舗なので、契約いける方はぜひ行ってみよう。分離プラン前に iPhone がタダで貰える最後のチャンスかもしれない。

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スマホは買い換えず、修理する時代になるか。日本に波及するスマホ修理の波

世界のスマートフォン市場が縮小し始めている。北アメリカでは第1四半期に、5 年ぶりの市場減と報道された。

アップル CEO ティム・クック氏は「スマホの買い換えサイクルが伸びた」ことを指摘しているが、その要因は世界で増え続ける「スマホ修理屋」の存在にある気がしてならない。



①「買い換え」から「修理する」時代くるか

先日訪れた香港、深センでは修理屋が街中の至るところにあった。

平日で暇なのか、「修理いかがですか」と呼び込みする人も散見される。

中には部品だけ売る店舗もあり、分解できる人は自分で簡単に直せてしまう。

故障したら気軽に相談して修理する習慣が根付いており、技術力も相当に高い。

こうした文化では、スマホ出荷台数も下がるわけだ。

 

②日本への波及も始まっている

実は日本でも秋葉原を中心に、スマホ修理屋は増え始めている。

閉店した白ロムショップの跡地に開店するケースも珍しくない。

(確かキーボード専門に売ってたお店の跡地に最近できたお店)

全国規模に展開する「じゃんぱら」は各店舗で iPhone 修理を受け付ける

また「けっこう安い」でお馴染みイオシスは「スマホ修理王」を子会社化。東京・名古屋・大阪で Android 修理も開始した。

こうして、「買い換える」だけでなく「直して使い続ける」習慣は日本でも広がりつつあるのだ。



最後に

6 月からは NTT ドコモの「分離プラン」が始まる。買取ショップに持ち込まれる未使用品の数が減り白ロムは少なからず高騰するだろう。

そうなれば余計に「買い換え」よりも「修理する」選択肢を選ぶ人が増えても不思議ではない。

物を大切にする日本の文化で、新たに発展するのではないだろうか。

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iPhone XR 64GB SIM フリー未使用品、底値 74,800 円まで大幅に値下がる・・・

大人気 iPhone XR が久しぶりに大幅に値下がりしていた。64GB SIM フリーモデルが 74,800 円(税込)まで下落。

相場自体は 77,800 ~ 79,800 円 だが、大型連休中より安い店舗が出てきたのは予想外。



早い者勝ちか、数はあまりない様子

別記事で触れた iPhone8 の大幅値下がりに関しては在庫に余裕がある様子だが、XR はそうでもなさそうだ。

(確認できたのは「じゃんぱら秋葉原本店」)

 

iPhone XR は同シリーズ現行モデルの 1 つで、最も低価格で購入できる。

上位モデルの XS および XS Max と同じく A12 Bionic チップを搭載。6 インチ大画面のためゲームにも向いている。

iPhone8 同様、大手キャリアが分離プランを導入すると、ここまでの値下がりは難しくなると思われる。

気になる人は秋葉原に足を運んでみよう。

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iPhone8 SIM フリー 未使用品、秋葉原で 49,980円(税込)に大幅下落。絶好の購入チャンス!

大型連休が終わった秋葉原は、信じられない程に閑散としている。セール特価商材も終わったかと思いきや、未使用品の iPhone8 に変動があった。

52,800 ~ 54,800 円で推移していた SIM フリー 64GB モデルが 5 万円を切ったのだ。



アップル正規価格より 25,000 円以上安い

アップル・ストア正規価格 69,800 円 (税込 75,384 円)と比べて 25,404 円安く、市場最安値を更新。

(確認できたのは「じゃんぱら秋葉原本店」。通販でも注文可能)

 

6 月から NTTドコモなどが「分離プラン」を導入するため、ここまで異常に安く入手できる光景も見納めになるかもしれない。

(通販リンクも貼っておくので、気になる人はチェック)

5 万円を切ったら買おうと思っていた人は、まさに絶好のチャンス到来だ。

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秋葉原の新しい「ガジェット」のニオイ、 外国人の経営するお店が熱い・・・

秋葉原の白ロム市場は、毎日の売上を外国人観光客に助けられている。

しかし多くのショップが英語対応に万年苦しんでおり、 2020 年には東京オリンピックを控えるも改めようとしない。

そこに目をつけたのが、外国人の経営者。英語圏の外国人を相手に、ここ 1 ~ 2 年で急速に勢力を伸ばしてきた。

(1ヶ月ほど前の画像。日本未発売のスマートフォンも普通に売っている)



① 日本未発売スマートフォンが増えるかも

彼らの何が凄いかといえば、「端末の調達能力」と「コミュニケーション能力」だ。

仕入れルートは不明だが、海外スマートフォンを得意とする「イオシス」にない物、かつ幅広い国籍にうける端末を厳選して販売している。

何を隠そう、この前レポートした Galaxy S10 5G も、その外国人のお店から購入した。

イオシスに入荷すれば、必ず同社 Twitter や、それを見たアキバ系メディアが取材に入る。

(電気街口を左手にでて、そのまま万世橋警察署方面へ向かう)

 

だが、そうしたメディアの一切届かぬ場所に「最先端」の物が入っている。これはどうみても新しい流れだろう。

(例のお店はガード下あたり。いくつかあるので、回ってみるとわかる)

 

②コミュニケーション能力がたかい

外国人のお店は、基本的に「値引きする」というスタンスをとっている。

つまり、値札は出しているものの、会話の中で下げてくれる。

個人商店だからできるのかもしれないが、この駆け引きこそ商売そのもので人間味があると感じた。

149,000 円と書かれた Galaxy S10 5G は税込14 万円で合意。

ebay では 17 万円以上するのを知っていたため、このお店の発展を願い即購入。もちろん新品だ。



最後に

秋葉原のどこを見渡してもない商品が見つかって、安く買えたら誰しも「やったぁ」という気分になるだろう。

また来ようという気になるし、愛想がなく値引きも一切しない日本人のお店よりも好印象だと思う。

(知ってる人向けになるが、香港の先達廣場くらい怪しい)

 

ただし、今はまだ「いい意味で怪しい」としか言えない場所にあり、とても女性が一人で入っていけるような場所ではない。

だからこそ勇気ある人が宝探しの感覚でいくのが楽しいかもしれない。

今は小さき外国人経営のお店、機会があればぜひ足を運んでみよう。

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有楽町ビックカメラ、Y!mobile 契約で Palm Phone が 19,800 円!メイン機種にしないか!?

4 月 24 日に発売された、超小型スマートフォン Palm Phone。

今、ガジェット好き界隈で話題の一台だ。

「電波が悪い」とか「バッテリー持ちが悪い」という声が飛び交うのだが、レビューした通り使い方により全然変わってくる。

例えば Y!mobile SIMでメイン端末にするのはいかがだろう

実はビックカメラ有楽町店で、Palm Phone が半額になるセールをやっていた。



① 他社から MNP で 52% OFF 19,800 円(税抜) 

Y!mobile SIM を契約すると SIM フリースマートフォンが安く買えるという、よくあるセールの 1つ。

ソフトバンク系以外(ドコモ系や au 系)のキャリアまたは MVNO から Y!mobile へ乗り換える事が条件になっている。

筆者も 10 日ほど使っているが、既存のガジェットやアクセサリーと組み合わせが面白くハマっている。

気になる人は Palm Phone のレビューを色々と調べてみるといいだろう。

なお、ビックカメラのセールは 5 月 6 日までと案内されている。

関連記事:QR コード決済が捗る!小型ケータイ「Palm Phone」 でスマートに決済しよう!

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「平成」に生まれた魔法の言葉、スマホの「未使用品」とその実情をお話しよう・・・

秋葉原でスマートフォンを探していると、商品に「新品」ではなく「未使用品」と表記される物をよくみかける。

中には気になっているけれど、なかなか店員さんに聞きにくいという人もいるだろう。

今日は、そんなショップで 4 年間働いた筆者が「新品」と「未使用品」の違いを改めて説明し、登場した背景をお話したい。



① 「未使用」は一度開封されている

「未使用」が秋葉原で使われ始めたのは、2011 ~ 2012 年頃と記憶している。

ちょうど中古携帯電話・スマートフォン市場が形成された時期で、買取も積極的に行われるようになった頃だ。

その中でショップが頭を抱えたのが、「MNP 一括 0 円」などで入手され転売された商品だった。

(タダで入手された iPhone はしばしば転売されるのだ)

 

「中古美品」でも「新品同様」でもない。開封されているため「新品」でもない。

どこかのショップが「未使用品」という便利な言葉を生み出したのがきっかけだ。

(未使用品=開封されているが、全く使われていない)

 

②なぜ開封されているのか・・・

と説明すると「どうしてショップは未開封で買い取らないの?」「どうして未開封で売ってくれないの?」という質問が飛んでくる。

いくつか理由はあるのだが、もっとも多いのはキャリアショップでスマートフォンを契約する際、必ず開封されてしまうからだ。

(iPhone を契約する際、目の前で開けられてしまった経験は誰しもあるだろう)

 

あとはキャリア・スマートフォンに「封」自体が存在しないモデルもある。

( au Online から Galaxy S5 を購入した際、輪ゴムで止められていた)

こうして、買取ショップには開封済みの白ロムだけが集まるようになり、封がない状態で売場に並ぶのだ。

白ロムショップ店員としても、できるなら未開封で販売したい。

ただ最初から開封されているからには、どうにもできない実情があるのだ。



③なぜ全国的に広まったのか・・・

ところで中古白ロムショップには「未使用」を謳うことに抵抗をもつ業者もいた。

「一度開封したからには中古品」と表記するお店も 5 年くらい前までは散見された。

しかし魔法の言葉「未使用」に魅了される顧客は多く「人が使った中古品は嫌だ。未使用品のある店に行こう」という流れができる。

この流れに耐えられない店舗が続出し、2014年頃には「未使用品」という単語が秋葉原で普及することになったわけだ。

 

④新品未使用品に惑わされるな

中古スマートフォン市場形成に伴って誕生した「未使用品」は、今ではごく一般的に使われている。

基本的には開封されたもので、検品されたものと捉えておこう。

もしもインターネット・オークションなどで「未使用品」を出品する際は、積極的に強使ってみるといいだろう。

たまに「新品未使用品」と書いている人もいるが、開封されている場合は「未使用品」と認識しておこう。

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