秋葉原レポート」カテゴリーアーカイブ

docomo withばら撒きか!?SIMフリー iPhone6s 32GB 未使用品が34,800円で出回る!!~今週の秋葉原~

12月に入ったというのに、23度を記録した秋葉原。非常に暑かったのだが、PayPay払いでビックカメラが盛り上がり、ヨドバシカメラはHuawei Mate20 Proで賑わっていた。

中古市場はどうかといえば、キャリア版 iPhone7, 8がかなり品薄になっている。最も集まっているのはiPhone6sの中古。Appleが販売を終了したものの、まだ現役で数年使えるはずだと考える人が多く、回転率も高いようだ。



①docomo withから流れてきた!?未使用品iPhone 6sが特価

そんな中で目立ったのが、SIMロック解除されたiPhone 6s 32GB未使用品。34,800円(税込)に値下がっており、SIMフリー iPhone SE 32GBとの価格差が縮まった。

高い確率でdocomo withで契約された物だろう。機種変更手続きをしない限り、永久に毎月1,620円の割引を受けられる施策で、SIM目当てで本体は転売するという人が目立つ。

 

②バッテリー交換プログラムは大混雑で大変・・・

そういえば、年内は3,200円でiPhone6以降のバッテリー交換を行ってくれるApple公式プログラムだが、かなり混雑しているらしい。予約を取り、ストアへ趣き、待ち時間を潰すという一連の流れで疲れてしまうようだ。

 

年内に間に合わなければ、来年からは通常どおりの修理価格(8,000円以上)に戻ってしまうので、中古で購入してバッテリー交換を考えている人は、「年内間に合わないかもしれない」という覚悟が必要だろう。そういう人には、全く使われていない価格の下がった未使用品がお勧めとなる。



最後に

余談だが、中古のiPhoneやiPad、MacBookもPayPayで支払いえるお店がある。ビックカメラ傘下のSofmapが該当しており、秋葉原リユース総合館の地下、そしてすぐ近くのMacCollection館が該当する。

(リユース総合館地下。ここにも中古PCやタブレットが多く並ぶ)

さすがに8%のポイントは付与されないが、中古品が20%安くなるのは嬉しい。100億円はまだ尽きないと思うので、掘り出し物目当てで週末足を運んでみてはどうだろう。10万円までの会計がタダになることもあるらしい(笑)

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今年も完売なるか!?Huawei Mate20 Pro Twilightが早くも品薄へ・・・

すっかり日本での地位を確立させたHuaweiの新機種、Mate20 Proが売れまくっている。販売開始の11月30日の午前0時には、全国のヨドバシカメラ22店舗で在庫受け取り可能となっていた。

しかし、今確認すると人気色のTwilightが10店舗で品切れ(お取り寄せ)状態となっている。Blueはまだ19店舗で在庫があるものの、残り僅かとなっている場所が多い。



①PayPay対応店舗での購入は急ぐべし

今日から始まったPayPay20%還元キャンペーンで、都内のビックカメラでは朝から多くの人が駆けつけた。PayPayで買えば4万円以上が還元されるためビックカメラやヤマダ電機で品切れになるのは時間の問題だろう。

 

しかし、冒頭に書いたヨドバシカメラは今回の20%キャンペーンの対象外だ。今回のキャンペーンを全く知らない人ですら「これは欲しい!!」と思って購入に至っているはずなので、人気っぷりは凄まじい。

 

②一度売り切れると再入荷に時間がかかる

2016年のMate9、2017年のMate10 Proも同様に人気で、一度は売り切れた経緯がある。今年は若干高いのにこの有様。もしも購入予定の人、特に「年内には絶対に欲しい」という人は予定を繰り上げて購入した方がいいだろう。

言わずもがなカメラが素晴らしすぎるので、年末年始のおやすみに家族や親戚と集まったりでかけた際にMate20 Proで写真を撮れた方が楽しいはず。筆者個人としてもお勧めなので、是非早めにゲットしよう!

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もう型落ちなの!?初代Apple Pencil中古品、秋葉原で5,980円~6,980円(税込)で大量販売中!!~今週の秋葉原~

いよいよiPadもApple Pencilに対応するモデルばかりになってきた。基本的にProという名が付くモデルだけに対応していたが、第6世代iPadではProの名前なくしてペンに対応している。

 

これからスタンダードになるのだろう。ところでこのペン、定価で10,800円(11,664円)と非常に高い。販売開始から1~2年は中古で買っても1万円以内に収まるか否かという価格で推移していた。ところが、秋葉原でついに価格破壊を起こしつつある。



①11月2回目、中古が5,980円~6,980円!!

わざわざ記事にしなかったのだが、実は今月11月に1度同じくらいの価格で大量に販売されていたのを見た覚えがある。その時は単純に、ついに相場が下がっただけかと思ったのだ。

しかし、実際の相場はもう少し高く、8,000円を切るかどうか。そんな中で5,980円は安い。どうも状態により値段が分かれていたり、付属品(ライトニングケーブルとペンを繋ぐコネクタ)が欠品していると5,980円のようだ。

 

②今回は即売れしていない!?

前回は記事にする間もなく、即完売していたのだが今回はなぜか余っている模様。1本じゃ足りないとか、iPad Proデビューするけどペンは定価で買いたくないなど色んな需要はあるはず。

 

もっとも、最新のiPad Proには対応していないので、対応状況には注意したい。興味がある人は秋葉原に上陸してみるといいかもしれない。

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iPad Pro11inch 発売が原因か!?新品 iPad Pro10.5 inchが底値63,800円(税込)に値下がり!~今週の秋葉原~

発売以来、ずっと人気で相場が全く下がらないiPad Pro10.5 inch。64GB Wi-FiモデルのApple価格は69,800円(税込75,384円)。筆者の長期にわたる観測では67,800円が底値で、それ以上に値下がる事はほとんどなかった。

ところが11inch, 12.9 inchが発売されてから最大で4,000円下がっているのを発見。今週の秋葉原を観察していきたい。



①iPad Pro10.5 inch Wi-Fiモデル、底値63,800円~65,800円

Apple Store価格と比較して、最大でなんと15,000円も安い。浮いたお金でApple Pencil(第1世代のみ対応)を購入したり、ケースやフィルム代に充てるくらいの余裕がある。

 

ちなみに新型iPad11 64GBはWi-Fiモデルで89,800円(税込96,984円)、今日みつけた10.5inchとの価格差は34,000~36,000円となる。

 

②10.5inchを買う理由は十分にある

では10.5inchが型落ちになったのかと言われれば、まだApple Storeが現行品として発売している。それどころか1円も値下げされていないのだ。ラインアップが追加されたくらいの感覚なのだろうか。

筆者も発売日に購入したiPad Pro10.5inchだが、魅力としてはiPad 2018よりも薄く、非常に軽い。廃止されたイヤフォンジャックとLightningケーブルも健在だ。

 

新型も欲しいけれど10万円近くする。Type-Cになったのは歓迎だけれどiPhoneとケーブルを統一できなくなる。イヤフォンジャックもあったほうがいい。そんな人にはむしろお勧めしたい一台。これから年末にかけての値下がりに注目したい。

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iPhone XS Max 512GB 新品が一部定価割れ、iPhone SEは再び品薄へ~今週の秋葉原~

新型iPhoneといえば、長くて1ヶ月くらい在庫が切れてもおかしくはない。しかし超高額になったせいか、今年はApple Storeの在庫が途絶えることはなく、10月までは白ロムもあまり出回らなかった。

 

11月に入り、ようやくSIMフリー未使用品を見かけるも、なんとApple Store価格より安いお店が散見された。今週の秋葉原事情をお送りしたい。



①iPhone XS Max 512GBが定価割れ

今年最も高額なiPhone XS Max 512GBが163,800円(税込み)とApple Store価格177,984円(税込み)よりも14,000円程安い。しかもこれ、Apple Storeから購入されたもの。

転売されても定価より高い時期が続く傾向にあったが、発売開始から2ヶ月経たずして14,000円も安くなるのは近年稀。少しでも定価より安く買いたい人は未使用品を買うのもありだろう。

 

②価格が落ち着くも再び品薄のiPhone SE

9月のiPhone発表会で、iPhone SE2が発売されなかったことから小型iPhoneへの人気が殺到し、27,800円で推移していた未使用品相場が36,800円にまで跳ね上がった事があった。

11月に入りSIMフリー未使用品の底値は31,800円まで落ち着きを取り戻したが、再び品薄になりつつある。本当に欲しい人は納得した価格で出回っていたら買ってしまった方がいいだろう。



③iPhone8品薄・・・

新型iPhone8発表前に、あれだけ在庫処分していたiPhone8がものすごい品薄となっている。ホームボタン付きの最後のモデルとはいえ、とにかく未使用品がない。あったとしても64GBモデルが71,800円など全く安くない。

(9月に撮影。この時のようなラインアップはもはや店頭では見られない)

 

特に4.7inchモデルと比較して最初から生産台数が少ないPlusに関しては特に品薄で中古価格も変動しない。安く欲しい人はキャリアの一括案件を狙うといいかもしれない。

 

最後に

今日は新型iPad発売日ということで、銀座などApple Storeは賑わったようだ。筆者も触ってみたが、初代のiPadのように丸みを帯びたデザインに一目惚れしてしまい、喉から手が出る程欲しい。

それこそ、キャリア版で安い案件が出てこないか、中古・新古品を含め、虎視眈々と狙っていこうと思う。

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Dual SIM iPhone XR 香港版、秋葉原で販売開始!改めて知っておきたい事3選・・・

iPhone XS Maxと同様、物理SIMカードが2枚入るiPhone XRが中国(香港・マカオ)で販売開始された。恐ろしい事に、販売開始翌日には秋葉原に香港版が入荷している店が散見された。

(新品価格は12万円から。さすがに廉価版と言える値段ではない・・・)

 

XRでDual SIM iPhoneを実現したいという人もいるのだが、今回は中国版の注意点、そしてXRとXS Maxの気になる違いを書いておきたい。



①買うなら大陸版ではなく香港版

iPhone、iPad、MacBook同士などでビデオ通話ができるFaceTime。音声通話のみをFaceTimeオーディオと呼ぶのだが、中国大陸版はこれが利用できない。

 

噂は聞いていたが、本当にアクティベートできないことをお借りした大陸版iPhoneで確認した。(香港版では問題なく利用できる。)

また、中国本土では消費税にあたる増殖税という税金が発生するのだが、香港では徴収されない。

 

もちろん中国版がダメなわけではないし、FaceTimeオーディオが不要な人は大陸版で問題ないが、機能面、コスト面を考慮すると香港版を輸入した方が幸せになれそうだ。

 

②DSDVアップデートはまだ来ていない(2018年10月29日現在)

以前、XS Max香港版レビューで「Dual SIMって実際はDSDVなのでは?」というご指摘を多く頂いた。確かにAppleはDSDVを謳っているのだが、現時点ではまだDSDS(4G+3G)のまま。

年内にアップデートで対応予定とするも、「地域によっては制限があるかもしれない」としている。つまり日本など(中国から見れば)海外で利用する際の4G+4Gは保証されませんという事なので過度の期待は禁物だ。

(関連記事:【検証】香港版 iPhone XS Max(A2104)、日本でDSDSを試した結果・・・



③3D Touch廃止でLINEなどの既読スルーが利用できない

廉価版と言われながらも最上位チップセットを搭載し、何の遜色もないiPhone XR。筆者もお借りして使ってみたが、LINEなど既読を付けずに読むことができなくなったのは少し気になった。

(地味に便利な3D Touch。iPhone6sから搭載されたが、XRはまさかの廃止)

賛否両論あると思うが、読みたいタイミングで読んで、返信したい時に返信したい。それまで既読を付けたくないという人は別の裏技を探す必要がありそうだ。

 

最後に

あとはカメラやディスプレイの違いなどはあるが、これは多くの人がレビューしているので改めて書く必要もないだろう。実は、明日30日から香港へ行ってくる。

 

もちろん香港版XS Maxを持っていくのだが、現地のSIMフリースマホ市場調査やキャッシュレス社会の実態を探ることが主な目的だ。iPhoneの在庫状況も含め、現地から色々とレポートしたい。

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SIMフリー iPhone X 256GB 白ロム、大幅値下がり必至の予感!!~今週の秋葉原~

iPhone XRが発売され、今年もiPhone商戦が本格的に始まった。iPhone7および8は値下げされ、そしてホームボタン最後の世代として未だに一定の人気を誇っている。

 

注目したいのは、アップルの公式ラインアップから外れるも、未だに大きな存在感を示すiPhone X。中古品の相場がここ1ヶ月で変動しておらず、むしろ在庫は増えている予感。どうなるだろうか。



①iPhoneXRの登場で価格下落は必至か!?

この1ヶ月を観察していると、程度のいい中古品が94,800円~99,800円(税込)と安定しており、大きな変動が見られない。そして多くの在庫を抱えているお店が散見される。

(非常に綺麗でXSなどと比較しなければ十分すぎる完成度なiPhone XR)

 

奇しくも同価格帯のiPhone XRが発売され、新しい物やデザインを求める人は新発売のXRを新品で買いにいくだろう。ならば、在庫を捌く差別化要素としては値下げしかない。

 

②大手3キャリアがXを破格での提供を始める

白ロム値下がり必至な予感はもう一つある。iPhoneXを処分したいキャリアショップなどが破格での販売を始めているのだ。これが未使用品として中古市場に流れれば、需要が供給を一気に上回ること間違いない。

(ヨドバシ。10月31日までとは書いてあるが、折に触れてやりそうな予感がする)



最後に

iPhone XRより高級感に溢れ、1世代型落ちとは言え初登場時の価格が約14万円のiPhoneX。これが破格で手に入るなら、価格次第では爆発的にヒットするのではないだろうか。

 

もしもXの白ロムを検討している人がいれば、今は暫く静観すべきかもしれない。もうすぐ11月。年末にむけた商戦でどこまで落ちるか、引き続き調査していきたい。

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iPhone XS 発売から一ヶ月、iPhone SE相場が32,800円に下落!!~今週の秋葉原~

iPhone XS, XS Max, XRが発表された後、小型でホームボタン付きのiPhone SEが在庫争奪戦に見舞われた。当時、秋葉原では未使用品の32GBモデルが税込27,800円で推移していたが、新型iPhone発表後すぐ売り切れた。

(新型iPhone発表前のiPhone SE 32GB底値。考えられない程安かった)

需要に対する供給が追いつかず、その後相場は36,800円にまで値上がってしまう。あれから一ヶ月、この乱高下が少し落ち着いてきたのでレポートしたい。



①未使用品32GB 、税込32,800円で落ち着く

一ヶ月間、密着して相場を見ていたところ、36,800円を超えることはなく、2週間前には34,800円に落ち着き、今週末にはついに32,800円まで下落した。

Appleが販売を終了するも、あるところには在庫がまだあるようで、元々Y!mobileやUQ mobileで契約された物がSIMロック解除されて販売されている。思った以上に供給が続いており、欲しい人にも一通り行き渡ったようだ。

 

②再び2万円台への突入はあり得るか!?

そこで頭をよぎるのが、「底値が再び2万円台になるか!?」という期待。こればかりは読めない。これから年末に向けてボーナス・クリスマス・年末年始などの商戦が控えているからだ。

 

ボーナスを宛にしたプレゼントや自分用への買い物など、一年の終わりならではの動き方があるかもしれない。どちらにしても在庫が減れば相場が上がるので、平行線を辿る事も考えられる。

 

つまり買いたい時が買い時。もうApple Storeでも入手できないので、欲しい人がいれば今以上の値段にならないうちに買っておきたいものだ。

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2018年、国内最安ハイエンド!?Zenfone5Zが値下がり、最安値64,800円(税込)で販売中!!~今週の秋葉原~

今月も中旬にさしかかったが、まだまだ発表される機種が待ち構えている。10万円越えのハイエンド機種はいずれもSnapdragon845、つまり今年の最高峰チップセットを搭載するだろう。

 

そんな中、同じくSnapdragon845搭載、DSDV、FOMA SIM対応の凄いやつが値下がりしているのを見つけた。ASUS Zenfone5 2018の上位モデル、Zenfone5Zだ。



①未使用品が64,800円(税込)が大量入荷!?

Zenfone5Zは75,384円(税込)で発売され、長らく白ロム中古を見ることが少なかったのだが、最近ヨドバシカメラなどが70,500円(税込)にまで値下げを実施。

このタイミングに合わせてなのか、秋葉原各地で64,800円(税込)で販売されているのを確認。発売当時より1万円以上も安く、非常にお買い得になっている。

 

②海外版と日本版の違いにだけ注意を・・・

もしも検討されている方がいたら、海外版には注意しよう。ほぼ日本版と同じように使えるのだが、auネットワークが使えない可能性が高い。

また、同機種ではDSDVが謳われているが、海外版は技適の確認ができていない事もあり、4G+4Gが保証されない。auネットワークやVoLTEを使いたいという方は必ず国内版を選ぶようにしよう。



最後に

今年はASUSが大人しいと思ってはいたが、海外ではゲーミングスマホのROG Phoneが盛り上がっており、国内では値下げされたZenfone 4 Maxなどが人気を博しているようだ。

 

どうしてもハイエンドが欲しい、最高峰のゲームが味わいたいという方は検討する価値のある機種だと思っている。当ブログでもレビュー済みなので参照して頂ければ幸いだ。

(関連記事:【速報】オレ氏、ASUS Zenfone5Zを入手!Huawei P20 Proなどと比較レビュー①~Antutuベンチと発熱編~

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秋葉原に売ってそうで、売ってない物3選~スマホ・アクセサリー編~

秋葉原に行けばあるでしょ!と思い上陸するも、中々手に入らないもの。じつは結構あるのだが、一度では書ききれず、前回に続き第2段。今回は、スマホやタブレットのアクセサリー関連についてお送りしよう。

(前回記事:秋葉原に売ってそうで、売ってない物3選~ケータイ・スマホ編



①海外向けスマートフォンのケースおよびフィルム

日本未発売のGalaxy、Xperia、その他、世界のスマートフォンが揃う秋葉原。これだけのスマホがあるのだから、きっと専用ケースやフィルムもあるはず。

 

そう思って上陸するも、これが驚く程に見つからない。最悪ケースに関しては、汎用性のある大型スマホケースで何とかなっていたが、最近は6inchを超える物も増えてきて対応できない始末・・・やっぱりAmazonで探した方が早そうだ。

(3年前、Galaxy A8を購入するもケースがない自体に。。仕方なくiPhone6 Plusのケースをはめたらピッタリで暫くそれで過ごした事があった・・・)

 

②古いiPadケース

では、せめて日本で発売されたiPadならケースも豊富にあるだろうと思いきや、、今や2010年~2012年までに発売された初代~iPad4までのケースも見当たらない。

(故スティーブ・ジョブズが世界に放った、初代iPadは今でも美しい)

 

確かに初代iPadは今やまともに利用できない程に古いが、iPad2、3はiOS9まで、4に至っては10までサポートされる。壊れていなければまだまだ使えるのだが、とにかくケースが手に入らない。本体そのものはまだ普通に売られているから不思議。。



③SIMロック解除ツール!!

iPhoneやAndroidスマホのSIMロックを簡単に解除できる魔法の道具。。そんな夢みたいな物が秋葉原には存在していても不思議ではない。しかし、99%ない事が筆者の調べでわかっている。

あるとすれば、インターネットでも手に入るような、iPhoneの下駄と言われるもの。今では扱うお店も激減してしまい、もちろん詳しい事は一切教えて貰えない。



最後に

パソコンよりもスマートフォンの売り場面積が広くなった秋葉原。要するに何が売ってないかと言われれば、中古・海外SIMフリースマホを取り巻く修理部品、バッテリー、模型、ケース、フィルム」など単価としては大きくない物と言える。

 

第1回と2回を通して、もし秋葉原で探そうと思っている項目がヒットした人は、Amazonで探してみよう。せっかく来ても電車賃と時間の無駄に終わる事が少なくない・・・・

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