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無印Zenfone5 2018が秋葉原で底値 52,800円(税込)!!~今週の秋葉原~

最近、スマホの白ロムにあまり活気がない秋葉原。相変わらず色んなお店を調査しているのだが、本当に以前より白ロム全体の数が減っているように感じる。

 

最近はZenfoneが盛り上がっている様子。Zenfone4 MAX Pro底値が21,800円で出回っていたが、売り切れて値上がりした模様。今週はZenfone5 2018(国内版)が消費税(約4224円)分安い。



①Zではない型番のZenfone5 2018、税込52,800円を発見

あまり目玉のような商品が見当たらない中、「お、これは!?」と思ったのが新品のZenfone5。当ブログではZenfone5Zをレビューしてきたが、その中でも触れたように「ゲームをしない人には十分すぎる端末に仕上がっている。

(写真はZenfone5Z。筐体は普通にカッコいい)

端末の筐体自体も上位モデルと全く同じ。ベゼルレスデザインが非常にカッコよく、昔のようなプリインも減り、かなり洗練されてきた。何よりau系ネットワークに強く、動作保証はできないがFOMA SIMが相変わらず動作するのが心強い。

 

②iPhone SE 32GB SIMフリーは全体的に減少傾向

UQ mobileとY!mobileの iPhone SE 32GB一括案件は最近でも続いているが、市場に流れる白ロムの量はかなり減ってきている。WWDCでiPhone SE2が発表されず、しびれを切らした消費者が一気に買っているのかもしれない。

 

底値は相変わらず税込29,980円となっているが、これはいつ無くなってもおかしくはなさそうだ。



最後に

やはり白ロムは種類や数が全体的にかなり減っているような感じがする。iPhoneに関してはSIMフリー版を外国人観光客が買っていくのをよく見るが、Androidはそうでもなく、単純に出回っていないだけに見える。

 

この先どうなっていくのだろう。総務省が、「中古端末もショップへ持っていけばSIMロック解除できるようにしなさい」という趣旨の指導を出してきたが、これが現実になれば面白くなってくるだろうか。

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チャージ金額の5%以上還元される、ドトールのバリューカード凄すぎて草しか生えない話・・・

秋葉原に年間360日くらいいる筆者。仕事の休憩中やプライベートで、毎度エクセルシオール・カフェを利用している。これだけ毎日通っていると顔が割れたのだろう。

 

ある日、店員さんから「いつもありがとうございます。バリューカード作りませんか?」と言われる。話を聞いてみると、使い方によって死ぬほどポイントが貯まるではないか。利用頻度高い人は一読して頂ければ幸い。




①正直ディスっていた、バリューカード

電子マネーが普及しない日本。その原因の一つが、まさにこのバリューカードのような「そのお店でしか使えない電子マネー」。こんな物は電子マネー普及を妨げる諸悪の根源のいい例だと、私は半ばディスっていた(笑)

(あまり通わない人はLINE Pay経由でチャージしたSuica+TカードでOK)

そもそもドトールやエクセルはTポイントが1%貯まる上、Suica決済対応の店舗が多い。たまにしか利用しない人はその考え方が合理的だと思う。ただ、筆者のような毎日利用する人は速攻でバリューカードをお勧めする。

 

②チャージ金額の5%、利用金額の1%が貰える

驚いたのはチャージ金額の5%がポイント還元される仕組み。例えば2,000円チャージしたら100円も戻ってくる。これはヤバイ!!どうせ毎日利用するなら、一気に1万円手渡して500円貰うのもいいだろう。(5%還元は2,000円から)

さらに朗報。毎日通うような人は、年間の利用金額が簡単に2万円超えるだろう。その場合、還元率が7%に上がる。更に5万円を超えれば10%還元とかヨドバシカメラもびっくり!!



最後に

昨日も書いたが、基本的にポイントカードは提示する利用の仕方では効率よく貯めることができない。(Tポイントって貯まらなくない?という人へ、効率よく貯めてドトールで食事をもらおう!参照)

 

しかし、毎日利用する店でチャージ毎に5%戻ってくるのはヤバイ。ダメ押ししておくと初回は300ポイント貰える。お財布の中の貴重なカード入れに忍ばせるだけの価値はあるだろう、ドトール系中毒者であれば(笑)

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6月のau iPhone8 64GB 一括0円案件、なかなか条件が厳しい話・・・①喪明け編

今年のお正月、ヨドバシアキバでiPhone8 64GBを一括契約で大幅値引きしてもらった記事を覚えているだろうか。その後、2月にHuawei nova2を機種変更で購入したり、不要な回線を解約していたら知らぬ間にauのブラックリスト(以下BL)に入ってしまった。

 

これは恥ずかしいので黙っていたのだが、どうなったらBLになって、どれくらいで明けたのか。そして今月のiPhone8 一括0円案件の状況に関して、何度かに分けてレポートしたい。



①恐らく1月に回線を複数解約したのが原因

あくまでauに関する話なのだが、一度契約した回線を122日※以内に解約すると「短期解約」とみなされる。1台だけならまだしも、2台、3台と同時に続けて解約すれば「この人は長く使うつもりがない」とみなされ、次の審査で落ちることになってしまう。

※122日と厳密に定められているわけではない。

1月にWiMAX2+ルーター、iPhone8 64GB 2台を契約した筆者は、同月末に既に所有していた回線2台に加え、タブレット1台を解約。後に気づくことになるのだが、「122日経過したつもりが、実際には122日経っておらずBL入りの原因となった」らしい。

 

②BLが解除されるにも122日

ところがauは懐が広い。たった4ヶ月待てば許してくれるのだ。2月1日からBL入りしたとすると、解除される122日というのは6月上旬。そう、「今日ならばいける」と確信して契約してきたのがau iPhone8 64GB、夢のプロダクトレッド(汗)

 

3月の年度末商戦が最も安く、お得に入手できたはずなのだが如何せん自業自得、BLしていた筆者は見事に審査落ちしていた。(逆に3月に初めて自分のBL入りを知った)



最後に

これがdocomoやSoftBankだと2年くらいは許して貰えないので辛い。一度一括0円などで手に入ると「次も近いうちに追加で欲しい」と誰もが思うだろう。しかし、そううまくいかないのが面白い。

 

さて、梅雨入りと同時に喪明けした筆者のau回線。次回から下取りの実態とタイトルの本題に入っていきたい。

次回:6月のau iPhone8 64GB 一括0円案件、なかなか条件が厳しい話②~下取りはXperiaを探せ編~

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Zenfone4 国内モデル、秋葉原で底値44,800円(税込)へ大幅値下がり!!Zenfone5より高速CPUで買い時か・・・

何やら2年ぶりにZenfoneが盛り上がりを見せている。ここ数日間の秋葉原を見ていると、Zenfone4 MAX Proの新品が21,800円(税込)で大量に出回っており、あっという間に数が減っているのに驚いた。

 

同モデルは日本限定モデルとなっており、5000mAhという信じられないバッテリー持ち、同時待ち受けができるDSDSという驚異的なコスパで人気があるようだ。更に上位機種であるフラッグシップモデルもASUS公式が値下げしたことにより、底値が44,800円(税込)まで値下がっている。



①何気にZenfone5(2018)より高速なCPU

最新のベゼルレスやAIカメラに拘りがなければ、無印Zenfone4がお勧めだ。というのも日本で展開される無印版はSnapdragon660というミドルクラスでは最強のチップセットを搭載している。

(当ブログでのZenfone4レビュー過去記事はこちら。)

もっというと、現行のZenfone5(Snapdragon636)よりも高速なCPUなのだ。RAMも6GBと抜け目がなく、「安いからモッサリする」という事が起こりにくいだろう。

 

②購入時に注意したい、国内版と海外版の違い

いくつか注意したいことがある。インターネット通販では更に安いモデルが流通しているのだが、RAM4GBという表記があれば海外版の可能性が非常に高い。国内版と異なり「au SIMの動作に保証がなく、ATOKアプリなし、技適未確認」となっている。

 

特にau SIMを必須という方は必ず国内版を選ぶようにしよう。(ちなみにauといってもVoLTE SIMのみが対応する)



最後に

Huawei P20 Proの約半値で買えるZenfone5 (2018)も盛り上がりを見せているが、十分スペックが高いZenfone4も買い時になってきたといえる。特に今年はカメラの競争が激しいのだが、そこまでこだわらないという方はぜひ検討してみるといいかもしれない。

 

最近のZenfoneシリーズは翌年に安くなる傾向があるため、「Zenfone5欲しいけど来年まで待って様子をみよう」というのもあり。とにかく安い時に買えるのが一番だ。

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品薄になるSIMフリーiPhone SE、高騰するiPhone8白ロム、WWDC直前の秋葉原調査・・・

Appleの開発者会議、WWDCが今年も近づいてきた。2日後のこの時間には何かしらが発表され終わっているはずだ。そのなかには、iPhone SE2も入っているかもわからない。全く先は読めないが、これを待ってか待たずしてか、SIMフリー化されたiPhone白ロム状況が落ち着かない。

 

値上がりと値下がり、今週の傾向を見ていきたい。販売されるとしたらiPhone SE2はいくらになるのだろうか。

 


①底値29,980円(税込)のiPhone SE 32GB、まもなく入手困難へ

Apple Storeより約12,000円以上も安い未使用SIMフリー白ロム。今週末は軒並み品薄が目立ち、供給が追いついていない模様。このままでは一度売り切れ、相場が上がることも予想される。

 

Y!mobileとUQがあとどれだけバラ撒くかにもよるが、とにかくSEの人気は凄まじい。欲しい方はそろそろ買い時だろう。中古でも2万円台で64GBや128GBはほぼ手に入らず、32GBが一般的だ。

 

②一時期より1万円値上がったものの、在庫復活のiPhone8

ところで契約され、全く使われずに売却されたキャリア版SIMフリー iPhone8 64GB。こちらは一時期在庫が全くなくなったのだが、キャリアの一括0円などばら撒きが復活したせいか在庫が増えつつある。

 

ただし以前と異なり、底値は1ヶ月前と比較して約1万円値上がっている。SIMロック解除済 64GBが税込77,800円といったところだ。それでもAppleで買うよりは安いのだが、一度67,800円になったのを知っている層には躊躇する値段かもしれない。



最後に

WWDCでiPhone SE2がでなければ、諦めて8を買う人が出てきたり、SE2を買うなど行動が取りやすいと思うのだが、何もわからないのでひとまず待ち状態の人も多いと聞く。

 

小型でApple Payを搭載したiPhoneなんかが出れば最強としか言いようがなく筆者も欲しい。とにかく2日後、この時間までにはわかっているので楽しみだ。そして白ロム価格は定期的に調査してまたお伝えしたい。

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あのNiche Phone-Sがヨドバシで大特価、新品が税込6460円!(5/28~7/16まで)

携帯電話に求めるのは「通話とテザリングだけ」という、ニッチな層に向けて作られたNiche Phone-S。もしもjelly proが出てこなければ大ヒットしたかもしれない商品、やはりあまり売れなかったのか、大幅値下がりしている。

 

しかも税込6,460円!処分特価と言えるだろう。改めて、jelly proとの違いを簡単におさらいしてみよう。



①Niche Phoneは3G電波1本のみ

jelly Proが4G、3Gともに幅広いネットワークに対応しているのに対し、Niche PhoneはW-CDMA 3G Band1のみ。周波数帯で言えば2100MHzなのでアメリカ大陸を除き、日本、アジア、ヨーロッパ、中東などで広く利用できるはず。

 

更にネットワーク速度も当然ながら4Gより遅いため注意が必要だ。ドコモネットワークなら下り最大14.4Mbps、SoftBank系(Y!mobile)なら21Mbpsとなる。ただし、Niche Phoneがサポートする下り最大速度がどこにも書かれていないため、本当のところ何Mbps対応なのかは不明。

 

②機能は制限され、アプリのダウンロード不可

Niche Phoneは電話とテザリングができるだけで、後は本当に何もできない。対してjelly proはごく普通のAndroidを搭載しているため、自由にアプリがインストールできる。この辺りで魅力的に差が付いてしまったのだろうか。

(jelly proのレビューは過去記事を参照されたい)

また、充電するにもNiche Phoneは専用端子が必要となるため、無くしたら最後。それでも欲しいという方には買い時かもしれない。



最後に

すぐに売り切れる物ではないと思われるが、気になる方はチェックしてみるといいだろう。ちなみにヨドバシ.comでも買える。

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ヨドバシアキバ、純正キーボード付きSurface Pro 2017が大特価100,220円で販売中!

人気絶大で勢いの止まらないSurface Pro。筆者もサブにSurface Proが欲しいと思っているのだが、なかなか手を出せない。タイプカバーをセットにすると値段が跳ね上がってしまうのだ。

 

まさにそんな人向けとも言わんばかりの特価品を見つけてしまった。Surface Pro2017 intel core m3, SSD128GB, メモリ4GBモデルがタイプカバー付きで税込み100,220円。ポイントを利用することで人によっては10万円以下で買えてしまう。



①本来は本体だけで10万円越え

セットで安いのはいいけど、本来いくらなの?と思われるだろう。最下位モデルではあるが、普通に買うと114,260円。純正タイプカバーが安くとも17,000円以上するため、普通に買うよりも合計で3万円以上も安くなっている。

(店頭だけでなくヨドバシ.comからも購入可能になっている)

これは安い、Microsoft Officeとメーカー保証1年付きだから更に価値を感じる。新古品を激安で買うのもいいのだが、メーカー保証ありというのは非常に心強い。筆者もSurface StudioとBookは保証目当てで新品を選んだ。

 

②下位モデルでも十分すぎる性能

「ゲームをしたい」とか「動画編集したい」という話ならばSurface Bookをお勧めするが、「絵を描きたい」とか「一般的なPCとして利用したい」という位ならスペックとして十分すぎる。今はmicroSDXCカードも安価になりつつあるため、128GBで足りなければSDカードへ保存してしまえばよい。

(3年くらい前、スタバでドヤ顔でSurface Pro4の図)

バッテリーの持ち時間もSurface Pro4より改善されており、ようやく普及していきそうな兆しがみえてきた。何より、スタバでドヤ顔できる要素が満点。



最後に

通常価格より5,000円安いくらいなら驚かないが、普通に買うより3万円以上安いとなれば欲しくなってしまう。しかも、現在Surface Pro4を使っていて既にキーボードを持っている方であれば本体だけ入手してキーボードを新品のまま売却してしまえば更に安くなるだろう。

 

気をつけたいのは手から滑り落ちやすいという点のみ。浮いたお金でアクセサリーなどを買うのもありだ。さぁ、Surfaceデビューが待っているぞ!!(汗)

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ヨドバシアキバ、Softbank版 Mate10 Pro発売日から一括1円!さすがにお得な人も出てくるという話・・・

つい先日、SoftbankからHuawei Mate10 Proが発表された。契約時に注意したい項目やY!mobile版で買った方がいいと書いてきたが、なんと発売日から本体価格が一括1円という展開になった。予想だにしなかったが、最初から一括0円なら多少話は変わってくる。

 

契約するとしたら、どんな人が対象になり、どんな人がお得になるのか。その辺りを書いていこう。場所はヨドバシカメラ秋葉原マルチメディア1F。(なお、これがいつまで続くかは全く予想できない)



①対象はMNPによる加入のみ、機種変更は高額

よくある話だが、一括1円になるのはMNP新規ユーザーのみ。更に端末購入サポートが入るので毎月の維持費は5,000円を越えることになる。機種変更も物理的には可能だが、「現在の利用端末を6ヶ月以上使っている必要がある」という項目があった。

 

これは割引を受けるには6ヶ月以上なのか、機種変更可能なのが6ヶ月なのか定かではないが、いずれにしても機種変更お断りと言われているようなものだ。

 

②デジカメの代わりと考えるなら大いにあり

高級コンデジを買うには敷居が高いという方は、通信費込みと考えて契約するならありだと思う。デジカメ顔負けの写真が撮影できるだけでなく、その場で編集してSNSに投稿できる事に大きな価値を見出されば尚更だ。

 

注意事項としては前回書いた通り。Softbankで契約したAndroid SIMは原則として同社のAndroid端末同士でしか使いまわせない。SIMフリー端末に入れても通話しかできない。この点には十分注意しておこう。



最後に

P20 Proが大きな話題となっているが、Mate10 Proでも十分すぎるのが正直なところ。事実、搭載されているチップセットは全く同じもの。確かに夜景は前者の方が強いが、夜景以外なら遜色ない撮影ができる。

 

さっそく土曜日の今朝から全力で販売されている。話だけ聞いてみるのもいいと思うし、家にSoftBank光やSoftbank Airがあって総合的に安く維持できる人は契約してみよう。

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iPhone8品薄で高騰する白ロム価格、今週の秋葉原を調査!!

SIMロック解除された未使用品iPhone8、要するにApple Storeで購入する新品と何ら変わりない物が一時期、税込6,7800円で買えた時期があった。恐らく年度前にバラ撒かれた一括0円の数が多かったためだろう。

(今考えると安すぎた。もうこの価格では手に入らない)

ところが今、かなり品薄になり価格が高騰している。今週の白ロム市場調査を書いていきたい。



①SIMロック解除済iPhone8 64GBは1万円ほど値上がり

そんなわけで品薄のiPhone8(SIMフリー)だが、未使用品の価格は77,800円にまで高騰している。しかも大量にあるわけではなく、どの店舗を見てもごく少量という印象だ。Plusに至っては人気なのか、皆無に等しい。

 

それでもiPhone8に関してはApple Storeで購入するよりも7304円安いので、十分にお買い得価格と言えるだろう。

 

②Galaxy Note8、S8 Plusの白ロムはほぼ全滅

ところで、そろそろ国内版のGalaxy S9/ S9 Plusが発売されそうだが、去年モデルのS8 Plusの白ロムがほぼ出回っていない。特にMVNOロックのないドコモ版は人気のようで品薄となっている。

 

例年であれば、次のモデルが出たら型落ちを安く買うという事ができるのだが、今年はそう簡単な話にはならないかもしれない。



③外国人バイヤーが狙っている!?

事情はわからないのだが、Youtubeを見ると恐らくベトナム語で書かれた国内版Galaxy S8/Note8のSIMロック解除方法が沢山でてくる。日本で買ってROMを焼き、独自の方法で解除し他国に流しているのだろうか。

 

考えてみれば、確かに秋葉原にはROMが焼かれたロック解除版を売る外国人のお店が点在している。もしも彼らが白ロムを狙っているとしたら、ただでさえ数が多くない白ロムはますます手に入りにくくなる。なのでオークションであれ何であれ、欲しいと思う物が予算範囲内であれば、いつでも買い時なのかもしれない。

 

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姿を消すGalaxy Note8、相場上がり続けるiPhoneX、今週の秋葉原白ロム調査!!

一時期、税込72,980円にまで値下がりしたドコモ版Galaxy Note8。あれから更に値下がりしたら筆者も購入を検討していたのだが、安くなるどころか秋葉原から姿を消したと言える程に白ロムがない。

(3月31日撮影。今や中古・未使用問わず手に入らない)

更にSIMフリーiPhone8 64GBも税込67,800円まで値下がりしたが、こちらも完全な品薄状態だ。今週の目立った動きを書いていきたい。



①キャリア版Galaxy Note8はほぼ入手困難

キャリアによるばら撒き施策が終了したせいか、元から人気で手放さない人が多いのか、とにかくGalaxy Note8が品薄状態。SIMロック解除済の未使用品が税込87,800円にまで高騰するも、今日時点では中古・未使用ともに見つけられない。

 

海外版SIMフリーならば手に入るのだが、お財布ケータイやワンセグ・フルセグがないため専ら外国人観光客向けとなるだろうか。ここまでになるとは予想だにしなかった。もしも探している方がいれば秋葉原に来るよりもネットで探した方が手っ取り早いだろう。

 

②SIMフリーiPhone8も枯渇、iPhoneXの底値は値上がり

GalaxyだけでなくiPhone8、特にSIMロック解除済み未使用品が品薄になっている。Apple Storeより安すぎるため日本人にも外国人にも人気で物がない状態だ。中古でも税込68,000~72,000円で推移しており、安く入手するには再びバラ撒かれるタイミングを待つ必要がありそうだ。

(3月末。256GB最安値が税込124,980円だった頃もあった。)

(こちらが本日の調査価格。だいぶ値上がりした感がある。)

そしてiPhoneXに関しては、在庫があるものの一時期の底値124,980円からより底値が以前より7,820円以上がっている。それでもApple Storeよりも7,300円程安いのだが、iPhoneXも値下がれば十分な需要があるようだ。




最後に

やはりiPhoneとGalaxyの人気がとてつもない。Galaxy S8やS8 PlusもSIMロック解除のできないau版なら手に入るものの、ドコモやSIMフリー版はNote8程ではないにせよ在庫は多くない。

 

逆に溢れているといえば、UQ mobileやY!mobileから毎週流れてくるiPhone SE 32GB SIMロック解除済モデルだろう。こちらは底値29,980円と年度末セール時の水準に戻りつつある。引き続き市場調査をしていきたい。

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