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またもや底値更新!!docomo with対象機種 LG Style & Arrows beなどが2,000円安い~今週の秋葉原~

筆者が購入した時の底値、34,800円(税込)だったLG Style L-03Kがまたもや値下がりしている。今日現在、2,000円下がって税込み27,800円。値下げ幅が7,000円にもなると購入した身としては悲しいが仕方がない。

 

もちろん未使用品でSIMロック解除済。更にArrows Be F-04Kも23,800円へと久しぶりの値下がりを見せた。今週、気になったのはiPhoneの中古白ロムの減少ぶり。



①激減するキャリア版iPhoneの中古白ロム

1ヶ月前くらいから減っている感覚はあったのだが、先週末あたりから秋葉原全体のキャリア版iPhone白ロムが確実に減っている。はっきりとした理由はわからないが、売り場面積を縮小させたり、iPhone売り場を狭くするショップも出て来ている。

 

特に少ないのがiPhone6 Plus、SE全般、ドコモ版iPhone5s/6。ジャンク商品は数に含めないがMVNOで利用する人が爆発的に増えているのだろうか。

 

特にここ最近ではSoftBank系MVNOが相次いで発表され、今まで全く需要のなかったSoftBank版のiPhoneも動くかもしれない。ちなみにiPhone6sはどのキャリアも豊富で、特に相場に大きな変動は見られない。

 

②下がらない、出回らないHuawei P20 lite中古

去年であれば、もの凄い勢いで白ロム未使用品が出回ったのだが、今年はあまり数が多くない。しかも未使用品の相場は27,800円とほぼ横ばい。Y!mobile、UQ mobile、MVNO向けなど色々あるが、比較的よく見かけるのはau版(SIMロック解除済)。

 

しかもau版だけが内部容量32GBではなく64GBとなっているため、SIMフリー化されているならば選んで損はないはずだ。



最後に

ここのところ、暑すぎてあまり練り歩かなかった秋葉原だが、少し見に行かないと色々と変わっているのが相変わらず面白い。いつ、どんな商品が入荷するか検討もつかないし、宣伝されてない掘り出し物を探すのも楽しみの一つ。今週末も引き続き調査していきたい。



SIMフリー iPhone SE 白ロム相場が大幅値上がり、大幅に値下がるiPhoneX~今週の秋葉原~

数ヶ月に渡って底値29,980円(税込)を保っていたSIMロック解除版iPhone SE 32GB(未使用品)。この相場が34,800円(税込)にまで急激に上昇している。

いよいよUQ mobileやY!mobile iPhone SEのばら撒きが終わりつつあるのか、それともiPhone SE2が出なかったことから、単純に需要が増えて供給が追いつかないだけなのか。今週の秋葉原を観測した。



①iPhoneXの白ロムが久しぶりに下落

3月下旬から相場が上層したのを考えると、ここまでの下落ぶりは4ヶ月ぶり。未使用品SIMフリー iPhoneX 256GBが129,800円(税込)となっており、Apple Storeで購入するよりも1万円以上安い。

 

いつも書くのだが、これらを購入していくのは短期滞在で免税を受けられる外国人観光客だ。ただでさえ安いのに、ここから消費税8%分が免除されれば、最終価格は120,186円。金額が大きくなるにつれて有利なため羨ましい。

 

②LG Style、底値が一気に5,000円下落

筆者が34,800円で購入したL-03Kの底値が大幅に下落した。なんと税込29,800円。これは買いやすくなったと断言できるだろう。どうやらドコモが至るところで低価格でバラ撒いているようなので、機種変更をして転売に回す人が多いのだろう。

(もちろんSIMロックは解除済み)

このキャンペーンが続けば更なる値下がりも期待できるが、油断は禁物。どこまで下がるか、そしていつ手に入りにくくなるか予想がつかないので、検討している人は買い時だろう。



最後に

そういえば、しばらく見なかったキャリア版Galaxy Note8を再び見るようになった。いずれも72,800円~79,800円と以前より価格が変わらない。またいつ入手困難になるかわからないので、気になる人はチェックしてみよう。

 

来月9日はGalaxy Note9の発表が待っており、更に9月は順当にいけば新しいiPhoneが発表されるはず。予想もしない事が白ロムの流通に影響を与えることもあるので、引き続き観測を続けたい。

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Huawei P20 liteが人気すぎ、減りゆくキャリア版iPhone白ロムと今週の秋葉原!!

毎年評判のいいP liteシリーズ。今までは主に国内SIMフリーモデルとして販売されてきたが、今年は主にキャリアやMVNOに頼りきっているようにも思われる。しかも出だしから一括0円など、タダ同然の価格で配布しているように見えた。

 

こうなると使われずに白ロム市場に転売される事が多く起こるのだが、実際には転売されてもすぐに売り切れてしまうのだろう。秋葉原を毎日歩いているが、なかなか見当たらない。あったとすれば、未使用品で24,800~27,800円(税込み)が相場となっている。今週の秋葉原は何がお買い得なのか。



①iPhone8 未使用品白ロムが再び値下がり傾向へ

一時、SIMロック解除済みの未使用品iPhone8 64GBが底値67,800円にまで下がるという珍事があったが、その後すぐに相場は1万円高い78,800円にまで上昇した。ここ1~2週間は再び落ち着きを取り戻し、72,800円(税込)で推移。

 

あくまでも未使用品価格なので中古であれば64,800円程度で手に入ることもある。ただ、注意したいのが外国人観光客の存在だ。短期の旅行で訪日する彼らは免税(税抜き価格)で購入できるため、友人などと一緒に買い占めることがある。更に転売するのか、そのまま使うのかは不明だが、安く入手したい人はタイミングを見て購入するといいだろう。Apple正規で購入するよりも圧倒的に安い。

 

②キャリア版iPhone SEなどが品薄へ、SIMロック解除義務化と外国人が影響か

SIMロックの解除がされていない、キャリア版iPhoneが徐々に減りつつある。特にSEは深刻ともいえる程に数が少ないのだが、SIMロックを解除してから売却する人が増えたのも要因として考えられるだろう。

 

さらに、増加するベトナムやインドネシア人がMVNOのSIMで利用する目的でドコモなどのiPhone白ロムを買っていく事が多いようだ。外国人向けにGTNモバイルという会社が存在しており、クレジットカード不要だったり外国語のサポートが豊富で人気を博しているらしい。



最後に

Huawei P20 Proは一段落したのかと思いきや、相変わらずドコモ版も未使用品白ロムは9万円以上する。P20 liteもばら撒かれているのに出回らないということは、転売せずに使う人の割合が多いのかもしれない。

(発売日に買ったドコモ版HW-01K2台と海外版P20 Pro・・・)

更にiPhoneはSIMフリーモデルの価格が一段落したが、外国人留学生や観光客が虎視眈々と狙っている様子。とにかく異常なほどに外国人が多いので、iPhoneに限らず「これは」と思った物があれば購入を決めた方が良さそうだ。

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docomo with祭り!L-03K&F-04Kの未使用品白ロム、底値 34,800円&25,800円(税込)!~今週の秋葉原~

連日の猛暑で非常に熱い秋葉原。しかし相変わらず外国人観光客に溢れている。いつものように練り歩いていると、docomo with対象スマホが大特価になっていた。

 

在庫はかなりあるように思われる。しかもSIMロック解除義務化が強化されたせいか、既にSIMロック解除済みが目立つ。あまりの魅力に筆者も購入してしまったほどだ。



①LG Style LG-03Kは底値34,800円!

ご存知の方も多いかもしれないが、ドコモショップでLG-03K、F-04Kを契約すると次に機種変更するまで永久に1,500円の割引を毎月受ける事ができる。別にiPhoneに挿しても問題ないようで、SIMだけ入手して本体は売ってしまう人が多い。

そういったわけで中古市場に白ロムが溢れ、数が多いと相場が下がるのだが、SIMロック解除済で34,800円が筆者が調査する限りの底値。Blackが品薄だが、なんとか探し出し購入。ところにより一括0円で入手できるらしいが、筆者はドコモの割引を一切受けられない(俗に言う茸特価BL)のため、白ロムを買った方が楽だった。

 

②Arrows be第2弾、パワーアップしたF-04K

昨年のdocomo with対象端末だったF-05Jが、パワーアップしてF-04Kとして登場。本体価格がL-03Kより安く、白ロム価格の底値は25,800円となっている。Snapdragon450という、省電力チップセットの中でも最新を備え、RAM3GB、ROM32GBと十分すぎるスペックを備える。

 

それがSIMフリーで防水、防塵、更に頑丈な仕様という魅力がこの価格。ゲームをしないなら、安心の日本製でこれ一択と言っても良いのではないだろうか。



最後に

キャリアによってバラ撒かれたというよりも、安いSIMを目当てで端末が使われずに売られている傾向があるのだろうか。珍しく在庫が多いキャリア端末という印象だ。

 

そして、筆者の今月第1弾となったL-03K。この夏に検討されている方に向け、色々とレビューしていきたい。

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無印Zenfone5 2018が秋葉原で底値 52,800円(税込)!!~今週の秋葉原~

最近、スマホの白ロムにあまり活気がない秋葉原。相変わらず色んなお店を調査しているのだが、本当に以前より白ロム全体の数が減っているように感じる。

 

最近はZenfoneが盛り上がっている様子。Zenfone4 MAX Pro底値が21,800円で出回っていたが、売り切れて値上がりした模様。今週はZenfone5 2018(国内版)が消費税(約4224円)分安い。



①Zではない型番のZenfone5 2018、税込52,800円を発見

あまり目玉のような商品が見当たらない中、「お、これは!?」と思ったのが新品のZenfone5。当ブログではZenfone5Zをレビューしてきたが、その中でも触れたように「ゲームをしない人には十分すぎる端末に仕上がっている。

(写真はZenfone5Z。筐体は普通にカッコいい)

端末の筐体自体も上位モデルと全く同じ。ベゼルレスデザインが非常にカッコよく、昔のようなプリインも減り、かなり洗練されてきた。何よりau系ネットワークに強く、動作保証はできないがFOMA SIMが相変わらず動作するのが心強い。

 

②iPhone SE 32GB SIMフリーは全体的に減少傾向

UQ mobileとY!mobileの iPhone SE 32GB一括案件は最近でも続いているが、市場に流れる白ロムの量はかなり減ってきている。WWDCでiPhone SE2が発表されず、しびれを切らした消費者が一気に買っているのかもしれない。

 

底値は相変わらず税込29,980円となっているが、これはいつ無くなってもおかしくはなさそうだ。



最後に

やはり白ロムは種類や数が全体的にかなり減っているような感じがする。iPhoneに関してはSIMフリー版を外国人観光客が買っていくのをよく見るが、Androidはそうでもなく、単純に出回っていないだけに見える。

 

この先どうなっていくのだろう。総務省が、「中古端末もショップへ持っていけばSIMロック解除できるようにしなさい」という趣旨の指導を出してきたが、これが現実になれば面白くなってくるだろうか。

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チャージ金額の5%以上還元される、ドトールのバリューカード凄すぎて草しか生えない話・・・

秋葉原に年間360日くらいいる筆者。仕事の休憩中やプライベートで、毎度エクセルシオール・カフェを利用している。これだけ毎日通っていると顔が割れたのだろう。

 

ある日、店員さんから「いつもありがとうございます。バリューカード作りませんか?」と言われる。話を聞いてみると、使い方によって死ぬほどポイントが貯まるではないか。利用頻度高い人は一読して頂ければ幸い。




①正直ディスっていた、バリューカード

電子マネーが普及しない日本。その原因の一つが、まさにこのバリューカードのような「そのお店でしか使えない電子マネー」。こんな物は電子マネー普及を妨げる諸悪の根源のいい例だと、私は半ばディスっていた(笑)

(あまり通わない人はLINE Pay経由でチャージしたSuica+TカードでOK)

そもそもドトールやエクセルはTポイントが1%貯まる上、Suica決済対応の店舗が多い。たまにしか利用しない人はその考え方が合理的だと思う。ただ、筆者のような毎日利用する人は速攻でバリューカードをお勧めする。

 

②チャージ金額の5%、利用金額の1%が貰える

驚いたのはチャージ金額の5%がポイント還元される仕組み。例えば2,000円チャージしたら100円も戻ってくる。これはヤバイ!!どうせ毎日利用するなら、一気に1万円手渡して500円貰うのもいいだろう。(5%還元は2,000円から)

さらに朗報。毎日通うような人は、年間の利用金額が簡単に2万円超えるだろう。その場合、還元率が7%に上がる。更に5万円を超えれば10%還元とかヨドバシカメラもびっくり!!



最後に

昨日も書いたが、基本的にポイントカードは提示する利用の仕方では効率よく貯めることができない。(Tポイントって貯まらなくない?という人へ、効率よく貯めてドトールで食事をもらおう!参照)

 

しかし、毎日利用する店でチャージ毎に5%戻ってくるのはヤバイ。ダメ押ししておくと初回は300ポイント貰える。お財布の中の貴重なカード入れに忍ばせるだけの価値はあるだろう、ドトール系中毒者であれば(笑)

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6月のau iPhone8 64GB 一括0円案件、なかなか条件が厳しい話・・・①喪明け編

今年のお正月、ヨドバシアキバでiPhone8 64GBを一括契約で大幅値引きしてもらった記事を覚えているだろうか。その後、2月にHuawei nova2を機種変更で購入したり、不要な回線を解約していたら知らぬ間にauのブラックリスト(以下BL)に入ってしまった。

 

これは恥ずかしいので黙っていたのだが、どうなったらBLになって、どれくらいで明けたのか。そして今月のiPhone8 一括0円案件の状況に関して、何度かに分けてレポートしたい。



①恐らく1月に回線を複数解約したのが原因

あくまでauに関する話なのだが、一度契約した回線を122日※以内に解約すると「短期解約」とみなされる。1台だけならまだしも、2台、3台と同時に続けて解約すれば「この人は長く使うつもりがない」とみなされ、次の審査で落ちることになってしまう。

※122日と厳密に定められているわけではない。

1月にWiMAX2+ルーター、iPhone8 64GB 2台を契約した筆者は、同月末に既に所有していた回線2台に加え、タブレット1台を解約。後に気づくことになるのだが、「122日経過したつもりが、実際には122日経っておらずBL入りの原因となった」らしい。

 

②BLが解除されるにも122日

ところがauは懐が広い。たった4ヶ月待てば許してくれるのだ。2月1日からBL入りしたとすると、解除される122日というのは6月上旬。そう、「今日ならばいける」と確信して契約してきたのがau iPhone8 64GB、夢のプロダクトレッド(汗)

 

3月の年度末商戦が最も安く、お得に入手できたはずなのだが如何せん自業自得、BLしていた筆者は見事に審査落ちしていた。(逆に3月に初めて自分のBL入りを知った)



最後に

これがdocomoやSoftBankだと2年くらいは許して貰えないので辛い。一度一括0円などで手に入ると「次も近いうちに追加で欲しい」と誰もが思うだろう。しかし、そううまくいかないのが面白い。

 

さて、梅雨入りと同時に喪明けした筆者のau回線。次回から下取りの実態とタイトルの本題に入っていきたい。

次回:6月のau iPhone8 64GB 一括0円案件、なかなか条件が厳しい話②~下取りはXperiaを探せ編~

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Zenfone4 国内モデル、秋葉原で底値44,800円(税込)へ大幅値下がり!!Zenfone5より高速CPUで買い時か・・・

何やら2年ぶりにZenfoneが盛り上がりを見せている。ここ数日間の秋葉原を見ていると、Zenfone4 MAX Proの新品が21,800円(税込)で大量に出回っており、あっという間に数が減っているのに驚いた。

 

同モデルは日本限定モデルとなっており、5000mAhという信じられないバッテリー持ち、同時待ち受けができるDSDSという驚異的なコスパで人気があるようだ。更に上位機種であるフラッグシップモデルもASUS公式が値下げしたことにより、底値が44,800円(税込)まで値下がっている。



①何気にZenfone5(2018)より高速なCPU

最新のベゼルレスやAIカメラに拘りがなければ、無印Zenfone4がお勧めだ。というのも日本で展開される無印版はSnapdragon660というミドルクラスでは最強のチップセットを搭載している。

(当ブログでのZenfone4レビュー過去記事はこちら。)

もっというと、現行のZenfone5(Snapdragon636)よりも高速なCPUなのだ。RAMも6GBと抜け目がなく、「安いからモッサリする」という事が起こりにくいだろう。

 

②購入時に注意したい、国内版と海外版の違い

いくつか注意したいことがある。インターネット通販では更に安いモデルが流通しているのだが、RAM4GBという表記があれば海外版の可能性が非常に高い。国内版と異なり「au SIMの動作に保証がなく、ATOKアプリなし、技適未確認」となっている。

 

特にau SIMを必須という方は必ず国内版を選ぶようにしよう。(ちなみにauといってもVoLTE SIMのみが対応する)



最後に

Huawei P20 Proの約半値で買えるZenfone5 (2018)も盛り上がりを見せているが、十分スペックが高いZenfone4も買い時になってきたといえる。特に今年はカメラの競争が激しいのだが、そこまでこだわらないという方はぜひ検討してみるといいかもしれない。

 

最近のZenfoneシリーズは翌年に安くなる傾向があるため、「Zenfone5欲しいけど来年まで待って様子をみよう」というのもあり。とにかく安い時に買えるのが一番だ。

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品薄になるSIMフリーiPhone SE、高騰するiPhone8白ロム、WWDC直前の秋葉原調査・・・

Appleの開発者会議、WWDCが今年も近づいてきた。2日後のこの時間には何かしらが発表され終わっているはずだ。そのなかには、iPhone SE2も入っているかもわからない。全く先は読めないが、これを待ってか待たずしてか、SIMフリー化されたiPhone白ロム状況が落ち着かない。

 

値上がりと値下がり、今週の傾向を見ていきたい。販売されるとしたらiPhone SE2はいくらになるのだろうか。

 


①底値29,980円(税込)のiPhone SE 32GB、まもなく入手困難へ

Apple Storeより約12,000円以上も安い未使用SIMフリー白ロム。今週末は軒並み品薄が目立ち、供給が追いついていない模様。このままでは一度売り切れ、相場が上がることも予想される。

 

Y!mobileとUQがあとどれだけバラ撒くかにもよるが、とにかくSEの人気は凄まじい。欲しい方はそろそろ買い時だろう。中古でも2万円台で64GBや128GBはほぼ手に入らず、32GBが一般的だ。

 

②一時期より1万円値上がったものの、在庫復活のiPhone8

ところで契約され、全く使われずに売却されたキャリア版SIMフリー iPhone8 64GB。こちらは一時期在庫が全くなくなったのだが、キャリアの一括0円などばら撒きが復活したせいか在庫が増えつつある。

 

ただし以前と異なり、底値は1ヶ月前と比較して約1万円値上がっている。SIMロック解除済 64GBが税込77,800円といったところだ。それでもAppleで買うよりは安いのだが、一度67,800円になったのを知っている層には躊躇する値段かもしれない。



最後に

WWDCでiPhone SE2がでなければ、諦めて8を買う人が出てきたり、SE2を買うなど行動が取りやすいと思うのだが、何もわからないのでひとまず待ち状態の人も多いと聞く。

 

小型でApple Payを搭載したiPhoneなんかが出れば最強としか言いようがなく筆者も欲しい。とにかく2日後、この時間までにはわかっているので楽しみだ。そして白ロム価格は定期的に調査してまたお伝えしたい。

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あのNiche Phone-Sがヨドバシで大特価、新品が税込6460円!(5/28~7/16まで)

携帯電話に求めるのは「通話とテザリングだけ」という、ニッチな層に向けて作られたNiche Phone-S。もしもjelly proが出てこなければ大ヒットしたかもしれない商品、やはりあまり売れなかったのか、大幅値下がりしている。

 

しかも税込6,460円!処分特価と言えるだろう。改めて、jelly proとの違いを簡単におさらいしてみよう。



①Niche Phoneは3G電波1本のみ

jelly Proが4G、3Gともに幅広いネットワークに対応しているのに対し、Niche PhoneはW-CDMA 3G Band1のみ。周波数帯で言えば2100MHzなのでアメリカ大陸を除き、日本、アジア、ヨーロッパ、中東などで広く利用できるはず。

 

更にネットワーク速度も当然ながら4Gより遅いため注意が必要だ。ドコモネットワークなら下り最大14.4Mbps、SoftBank系(Y!mobile)なら21Mbpsとなる。ただし、Niche Phoneがサポートする下り最大速度がどこにも書かれていないため、本当のところ何Mbps対応なのかは不明。

 

②機能は制限され、アプリのダウンロード不可

Niche Phoneは電話とテザリングができるだけで、後は本当に何もできない。対してjelly proはごく普通のAndroidを搭載しているため、自由にアプリがインストールできる。この辺りで魅力的に差が付いてしまったのだろうか。

(jelly proのレビューは過去記事を参照されたい)

また、充電するにもNiche Phoneは専用端子が必要となるため、無くしたら最後。それでも欲しいという方には買い時かもしれない。



最後に

すぐに売り切れる物ではないと思われるが、気になる方はチェックしてみるといいだろう。ちなみにヨドバシ.comでも買える。

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