秋葉原レポート」カテゴリーアーカイブ

au ZTE a1 (ZTG01) MNP 価格一括 37,980 円(税込)+ 1 万円キャッシュバック

8 月 5 日より au  ZTE a1 (ZTG01)が発売開始となった。

5G 対応キャリアスマホとしては最安値で、本体価格は 59,980 円(税込)。購入者には au Pay 残高 10,000 円分がキャッシュバックされる。

ヨドバシカメラ・アキバでは MNP 価格一括 37,980 円(税込)にて販売中。 キャッシュバックを合わせて実質 27,980 円になるとしている。

(10,000 円キャッシュバックはメーカーサイトからの応募が必要)

ただし 5G エリアが全国的に皆無である以上、あまりお勧めできたものではない。



5G とカメラに注力した印象

ZTE a1 は Snapdragon765G, ROM 128 GB, RAM 6 GB のミドルスペックで 6.5 inch 液晶ディスプレイ、4 眼カメラ、指紋認証を搭載。

(高級感があまり感じられず、少し安そうな印象がつよい)

防水・防塵、NFC/Felica、ワイヤレス充電は非対応で、5G とカメラに特化した印象だ。

触ってみると動作面での印象はわるくない。むしろ au アプリの殆どが削除可能で、自由にカスタマイズできそうな点は好印象。

ハイエンドに近い感覚である程度のゲームもできるだろう。ただし5G エリアが 3 月 26 日のサービス開始から大して広がっていないのが残念だ。

また ZTE は 2018 年に米国の制裁をうけて、当時 NTT ドコモが M-Z01 K の販売を一時中止した経緯がある。ZTE ファンであれば話は別だが 5G エリア拡大と OS アップデートの確約がみえない限り一般の人にはお勧めできない。

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機種変更で「お得割」増額。au Xperia8 SOV42 が一括 22,645 円(税込)の特価!

au Online Shop の「お得割」対象スマートフォン、 Xperia8 (SOV 42)の価格に変更があった。

8 月 7 日 14時から機種変更の割引額がアップして新規・MNP と同様に 22,000 円割引される。

条件は前回の機種変更から 12 ヵ月経過していることで割引後の価格は22,645 円(税込)。一括購入なら SIMロック解除も同時申込が可能だ。



久しぶりの値引き

Xperia8 は以前にも機種変更価格が下がったことがあり、白ロム市場に大量に流れだした経緯がある。

4 月上旬には 23,900 円(税込)まで値下がりすると一気に購入する人が相次いであっという間に売り切れた。その後 4 ヵ月ほど経過したいま、中古市場では 2 万円台後半~ 3 万円台にまで値あがっている。

(4 月 3 日に撮影した底値)

したがって 2 万円台で買い逃した人は au から直接購入できるいいチャンスといえるだろう。

 

3G から 4G への機種変更なら一括 1 円

ところでヨドバシカメラ・アキバ au コーナーでは 3G ケータイから 4G への契約変更で SOV42 が一括 1 円になるキャンペーンが実施されていた。

(期間は 8 月 31 日までとされている)

ミドルスペックだが防水・防塵・Felica・2 眼カメラ搭載で UQ モバイル等でも活躍できることから予備に持っておいても良い。

このほか iPhone SE 第2世代などいくつか特価機種があるので興味ある人は足をはこんでみよう。 

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【店頭限定】純正タイプカバー付き Surface Pro7 が 98,780 円(税込)の特価

テレワーク需要で人気が高まっている Surface Pro7 がキーボード付きで 98,780 円(税込)の特価になっている。

確認できたのはヨドバシカメラ・アキバ Surface コーナーで店頭限定販売のようだ。

もちろん Microsoft Office Home & Business 2019 付きでこれ以上にない底値である。

スペックは Intel Corei3/SSD 128 GB/メモリ 4GB と抑えめながら Microsoft Office を使った資料作成や事務作業、動画視聴などではまったく不足はない。

この上を探すとキーボードなしで 12 万円を超えるため、こだわりがなければ即買いレベルだろう。来店機会のある人は在庫が残っていればラッキーくらいの気持ちで売り場をのぞいてみよう。

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【激安】OPPO Reno3 A SIMフリー、未使用品 30,800 円(税込)の特価!

指原莉乃さんの CM でお馴染み OPPO Reno3 A 未使用品がこの連休から値下がりしている。

「じゃんぱら」通販サイトでは UQ モバイル 版が 30,800 円(税込)の特価となっていて、もはや前作 Reno A の底値とほぼ同額の破格。 

UQアプリが複数インストールされているが Dual SIM や SIM フリーなど MVNO モデルと仕様はおなじで安心して利用できるはずだ。



OPPO Reno3 A とは・・・

OPPO Reno3 A は昨年の夏から絶え間なく売れ続けた OPPO Reno A の後継モデルで、低価格ながら 4 眼カメラ、Dual SIM、Felica、防水・防塵を備えた死角なしのコスパ抜群スマホ。

前作 Reno A で惜しいと指摘されたカメラとバッテリー持ちを大幅に改善。さらに楽天モデル以外は 64 GB だった内部ストレージが全モデル 128 GB に底上げされた。

6 GB の余裕ある RAM のおかげでゲームをしない限り動作がもたつくこともない。

また生体認証には「顔」と「画面内指紋」の 2 種類があって、外出時などマスク着用時に指でアンロックできて非常に助かっている。

(精度は非常にたかく失敗する確率がぐんと減っていてイライラしないのがいい)

スペックを求めなければ堂々とメイン機種として使える完成度になっており、フィルムは貼られているしカバーは付属している。

MVNO とセットで購入すれば 2 万円台の破格で入手できるが、回線不要という人はは白ロムだけ購入してもお得だろう。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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まだ下がる!?SONY Xperia1 SIMフリー、未使用品がまた 39,800 円(税込)の特価・・・

春から現在にかけて 39,800 〜 42,800 円で販売されてきたソフトバンク版 Xperia1 (802SO)のSIMフリー未使用品がまた白ロム市場に流れている。

以前「イオシス」や「じゃんぱら」などで大量販売されていたのは記憶に新しいだろう。もしかすると、もう一回あの流れがくるかもしれない。



ゲオ・モバイルでも販売が続く

じつは先月頃から秋葉原のゲオ・モバイル 1 F にて 39,800 円(税込)の 802SO を見かけるようになった。

数量限定と書かれており、ぱっと見では在庫が多いようにも思えない。だから当ブログでは取り上げなかったのだが 8 月 6 日現在まだ普通に販売されている。

もしかしたら予想以上の在庫を持っているのではないだろうか。そしてもう一つ気になるのは一度完売させた「イオシス」にふたたび 802SO が大量入荷している点。

その数なんと 650 台以上で、明らかにかつての勢いでは売れなくなっているようだ。ということはここから予想できることは「さらなる値下げ」であろう。

筆者の推測なので確実なことは言えないが、まずゲオモバイルと同じく 39,800 円(税込)に合わせてくる可能性は高い。それは早ければお盆、遅くとも年内のどこかで動くだろう。

一体どのくらい眠っているのだろうか。まだ出てくるなら 39,800 円(税込)からさらに下がることも考えられる。何か大きな動きがあれば追ってご報告したい。

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マイグレ効果!?iPhone SE 第2世代 64 GB SIMフリー 、未使用品 46,980 円(税込)の特価

iPhone SE 第2世代の白ロム、それも未使用品を 45,000 ~ 46,000 円台に値下げする白ロムショップが出てきた。

例えば「じゃんぱら」秋葉原本店では 46,980 円(税込)を発見。同社通販サイトをみると 30 台以上の在庫が確認できる。

先月までアップル価格とほぼ同額だったのに、急に安くなってきたのは何故だろう。いくつかの材料から考察していきたい。



3G マイグレと需要一巡が原因??

昨年の冬から 3 キャリアは 3G 回線から 4G プラン移行してくれる顧客に対し高額なスマートフォンを一括 1 円などの破格で提供してきた。

6 月頃からは iPhone SE 第 2 世代が一括 1 円で提供され始め 8 月 5 日現在もヨドバシカメラ等の量販店で継続中。

(ヨドバシアキバでは 3G ケータイか事務手数料なしで移行できるという)

白ロム市場に集まっている商品はこうして契約された物が SIMロック解除されて流れてきたと見て間違いないだろう。

(ドコモは MNP なら一括 1 円、FOMAからの機種変更は一括 22,000 円税込)

そして 8 月に入って急に 2,000 ~ 3,000 円の値下げを見せたのは SE 第 2 世代の需要が一巡したり、アップル幹部が iPhone12 シリーズの存在を明かしたことによる買い控えを意識した動向なのかもしれない。

このまま iPhone SE 第2世代 一括  1 円が続いて白ロム市場に溢れるとオークションサイト等もふくめて一時的に相場は下がる可能性はあるだろう。

ただし一括 1 円で入手できるのは 3G 回線を持っている人に限定されるため、一括 1 円全盛期のような出回り方は考えにくく現段階では何とも言い難い。

とにかく安ければ需要は出てくるはずで、この先の動向にも注目していくつもりだ。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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Intel Core i5 搭載 Surface Pro7 が 11,000 円OFF。126,280 円(税込)+ 10% ポイント還元の特価!

ヨドバシカメラ・アキバにて Surface Pro7 の一部モデルが 11,000 円割引の特価になっている。

対象となるのは  Intel Core i5 搭載 SSD 128 GB/メモリ 8 GB モデルとSSD 256 GB/メモリ 8 GB モデルで、割引後の価格は 126,280 円と142,780 円(いずれも税込)。

さらに 10% のゴールドポイントが還元される。

もちろん Microsoft Office Home & Business 2019 と 1 年間のメーカー保証付きで、ポイントを使って純正タイプカバーを購入すれば導入費用が大幅に下がるはずだ。

またヨドバシ・プレミアム会員は 10 万円以上の買い物で 10,000 ポイント還元されるキャンペーンが実施されている。

同社クレジットカード会員ならすぐ加入できるので興味がある人は併用してみよう。併用すれば 21,000 円も安くなる。



楽天ビックでは還元ポイントが 9 倍アップ中

そしてもう一つ、ビックカメラ楽天市場店(Rakuten Bic)にて Surface Pro7 のポイント還元率が 9 倍アップしている点にも注目だ。

楽天市場には SPU (スーパーポイントアップ・プログラム)という仕組みがあって、同社サービスを利用して最大 15.5 % までポイント還元率をアップできる。

例えば楽天モバイル、楽天ゴールドカード、楽天銀行だけでも 7% になるので、無意識のうちに使っている人はぜひ参加しよう。

そうなると還元ポイントは巨額になる。例えば筆者はいま還元率 9 倍。この状態で「Intel Core i5/SSD 128 GB/メモリ 8 GB」を買うと 22,472 ポイント還元でヨドバシカメラに負けない迫力といえる。

Rakuten Bic のポイントアップは 9 月 2 日(午前 9:59)まで実施予定で、楽天カードや楽天銀行口座を用意してから購入しても間に合いそうだ。



Surface の人気が半端ではない・・・

Windows OS を手掛ける Microsoft 社が手掛ける Surface Pro は 2017 年後半頃から急速に普及しはじめた。

キーボードを外してタブレットとして利用したり別売りの Surface Pen でアイデアを書き起こしたり、PDF データに手書きの修正を加えるなど実用性の高さが人気の秘訣でもある。

新型コロナウイルスが蔓延してリモートワークやオンライン授業の導入が進むと品切れを起こすほどまで需要が高まっており、PC を検討している人なら選んでおいて間違いないだろう。

リンク:Rakuten Bic

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約 3 日間の 5000mAh 大容量バッテリー搭載。moto g7 power 未使用品 16,800 円(税込)の特価

2019 年 6 月に発売されたミドルレンジの moto g7 power が 16,800 円(税込)の特価になっている。

moto g7 power は 6.2 inch HD+ ディスプレイに Snapdragon 632、ROM 64 GB、RAM 4 GB 搭載。

控えめなスペックながら約 3 日間駆動の 5000 mAh バッテリー、指紋認証、Dual SIM 、3.5mm ジャックを備えた実用性のある 1 台だ。

惜しい点は Band 18/26  非対応で au と楽天モバイルが保証されないこと。ドコモやソフトバンクの MVNO ユーザー向けと言えるだろう。



moto g7 と moto g7 power の違い

そしてmoto g7 power と言えば、同時に知っておきたいのが無印の moto g7 の存在だ。

(ディスプレイサイズは 6.24 インチでわりと迫力がある)

スペックはほぼ同じながら 2 眼カメラ、5 GHz Wi-Fi、Full HD+、Band18/26 (auネットワーク)といった細かい点が power より優れている。

ただしその分バッテリーが3000 mAh に抑えられていて、長時間駆動の moto g7 power とどちらを選ぶか悩ましい。

ちなみに moto g7 は先月からヨドバシ・アキバで店頭特価 18,800 円(税込)が続いており、運が良ければまだ手に入るかもしれない。

性能だけで見れば最近の OPPO や Galaxy の低価格モデルのほうが上だろう。しかし歴史あるブランドの一つとして日本市場に根付いており、長年のファンが多いのも事実。

デザインは地味というおり大人びたシックな感覚があり UI だって洗練されている。この安さなら使ってみる価値はありそうだ。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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超高音質 Bluetooth イヤホン、Galaxy Buds+ が 10,800 円(税込)の特価!

サムスンの高品質 Bluetooth イヤホン、Galaxy Buds+ 未使用品が 10,800 円(税込)の特価になっている。

販売を確認できたのは中古 PC・白ロムを扱う「イオシス」アキバ中央通り店で同社通販サイトでも販売中。

(14 時現在の在庫数は 23 台。早い者勝ちになるかもしれない)

Galaxy Buds+ は同社 Galaxy スマートフォンのみならず他社 Android 、 iPhone、ノート PC 等さまざまなデバイスに対応しており、長時間にわたる利用でも疲れないお勧めの 1 台だ。

充電は Type-C ケーブルの他、ワイヤレス充電 Qi に対応。背面に給電機能のあるスマホなら出先でバッテリーが切れてもすぐ充電できるので筆者も重宝している。

(Huawei P40 Pro+ の給電機能を使って充電している様子)

同製品は国内版 Galaxy S20 シリーズの購入特典としてプレゼントされ、そのまま白ロム市場に売却され白ロム市場に流れ値下げを繰り返してきた。

7 月中旬に 11,000 円まで下落したものの人気がでて現在は 12,000 ~ 12,800 円で推移している。今回見つけた 10,800 円(税込)は久しぶりの安値でまた早い者勝ちになりそうだ。

リンク:イオシス通販サイト

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au データ Max 5G は 10 GB 未満で速度制限。エリア以前に疑われる実用性・・・

大手 3 キャリアの 5G 契約をして 4 ヵ月。最初は 600 ~ 800 Mbps のダウンロード速度をみて興奮する日々が続いていたのだが、そろそろ実用的な使い方を模索したい。

そんな思いで 1Gbps を受信できる au Ueno に行ったのだが、いきなり同社  5G の重大な欠点を知ることになった。



10 GB 未満で速度制限が発動

Wi-Fi6 を搭載したノート PC にどのくらい 5G を流し込めるのか。OPPO FIND X2 Pro からテザリングさせる検証を考えていた。

1F のカフェでドリンクを注文し、何度かスピードテストを実施。800 Mbps 以上受信できる席を確保して「いよいよ検証するぞ!」と思った途端、速度制限がかかっていた。

(au Ueno はショップが 2F にあって、1F は展示スペースとカフェだけの空間になっている)

おかしい。まだ何もしていないのに何が起こったのか。色々調べてみるとスピードテスト数回で 9 GB 費やしたのが原因のようだった。

スピードテストのやりすぎは確かによくない。しかし 2 ~ 3 GB のアプリを数回ダウンロードすれば同じ結果になるだろう。 5G の醍醐味はそれが瞬時にできることと想定したが au としてはそうではないらしい。

よくよく調べたりフォロワーさんから頂いた情報によると、この他さまざまな制限があるとわかってきた。

@gadgetlive_5G さんから引用

@simfreelover さんなど複数の方からリプを頂いた

ちなみに 8 月に入ってから au 回線を使うのは 3 日が初めて。前日までは OPPO FIND X2 Pro に他社 SIM を挿して au SIM は検証用に保管していた。



高橋社長の焦り・・・

そういえば KDDI の高橋社長は 7 月 31 日の第一四半期決算説明会にて、端末の販売台数が 45 万台減ったことに「少々焦りを感じている」と語ったことがケータイ watch で報じられていた。

5G にスタートダッシュをかけたいと言いながらエリアはまだ皆無に等しい状態で、提供されるネットワークがこの有様ではだれが契約したいと思うだろうか。

何より Galaxy や Xperia といった人気機種をキャリア仕様に仕立てあげること、オンラインショップで長らく一括払いができなかったことなど、購買意欲をそいでいることに気づいていない。

もう少し顧客目線に立てないものだろうか。このままではドコモに大量に顧客が流れても致し方ないし、au Pay 等の決済よりも本業のネットワークを最優先すべき時ではないだろうか。

出典:KDDIの端末販売数が前年同期比45万台減、高橋社長「少々焦りを感じている」

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