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底値67,800円(税込)、一括0円で契約された iPhone8 64GBがSIMフリー化されて出回る!~今週の秋葉原~

年度末に一斉に行われていたiPhone8、およびXの投げ売りも一段落したところ。今度は売却された白ロムの相場が一気に下がり、SIMフリー化されたiPhone8 64GB未使用品が67,800円にまで下がっている。

Apple Store版との違いなどを含め、今週の秋葉原価格を見ていきたい。




①Apple Store正規価格より17,000円以上安い

自明のことなのだが、一括で購入すると端末のSIMロックを即日解除できるようになった。この事から白ロム市場にはSIMロック解除された物が集中している。一括支払い済でロック解除された物は言うまでもなく分割ローンが組まれていない。

 

Apple Store版との違いは一度開封され、通電チェックがなされている点、本当にそれだけだ。契約からまだ1ヶ月が過ぎてない物も多いため、入ろうと思えばApple Care+にも入れるはず。(これは購入前に確認をとった方がよさそうだ)

 

②iPhoneXも海外版を中心に値下がり

もう一つ注目したいのが、マレーシア版、台湾版など海外版iPhoneXが異常に値下がっている点。日本版との違いはシャッター音が鳴らない事、auでの利用が保証されない事、技適の有無が確認できていない事。

 

底値は64GB新品で107,800円(税込)と一時期15万円を越えていた商品とは到底思えない。



最後に

年度末に比べれば落ち着いたキャリアのiPhone投げ売りセール。Apple Storeで買う物と実質変わらない物が17,000円以上安く手に入るという稀に見る安さ。ここまで来るとiPhone7の新品を買うよりお得だったりするので、気になってた方は今が買い時かもしれない。

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低価格な新しいiPad 2018、中古iPad Air2の値下げに影響か!?

突如として発表された教育向けの新型iPad 2018。iPhone7と同じA10チップセットを搭載しながら税別37,800円と、かなり低価格だとして話題。もはや慣例だが最低容量も32GBとなり、学生以外でも気軽に買いやすい。

 

だがこれが、中古市場の既存iPad Air2に大きな影響を与える気がしてならない。どういうことか書いていこう。



①2014年発売のiPad Air2、秋葉原の中古はまだ3万円以上する

iPad Airよりも薄型でパワフル、RAM2GBという点で3年以上ロングセラーなiPad Air2。容量や状態にもよるが、2018年3月28日時点で秋葉原の相場は3万円前後。

(まだ余裕で戦えるiPad Air2。Bluetoohキーボードも豊富)

SIMの入るセルラーモデルや容量の大きい64GB以上になれば軽く4万円近くにまで達するのだ。この大量に出回っている在庫、一体どうなるだろうか。3年以上前のモデルにそこまで払うなら「新型iPadをAppleで買った方がいいのでは!?」という見方が当然でてくるはず。

 

②値下がったiPad Air2を選ぶメリット

では、仮に大きく値下がったとして「いくらなら買いたい」と思うだろう。あまり見かけなくなったが未使用品ならば30,000~32,800円が理想だろうか。とすれば当然ながら中古の理想価格は20,000~28,800円くらいとなるだろう。

 

もし、上述した理想価格に近づいたなら買うメリットはあると思う。理由は「本体の薄さがiPad2017、2018よりも圧倒的に薄い」という事実だ。Apple Pencilを使わない人でゲームもしないのであれば、2画面分割に対応したRAM2GBのiPad Air2は超薄型という面でまだ戦えるはず。



最後に

まさに今、iPadを探しているという方は少し静観するといいだろう。このままでは中古よりも新品を買った方が安いのは目に見えており、中古iPad Air2を扱う白ロム業者も価格の見直しを迫られるかもしれない。

 

待ってもAir2の中古価格が改善されないのであれば堂々と新型iPad 2018をAppleから買おう。1年間のメーカー保証付きは大きい。そして中古価格がガクンと下がるのであれば超薄型というメリットのあるAir2を買うのもありだ。両者ともに10inch以下なので、Microsoft officeが無料で利用できる。さぁどうなるか。今週末あたりの動向をチェックしておこう。

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うどんと呼ばれたAir Pods、3ヶ月連続で品薄が続いてる件・・・

2017年のベストバイに挙げたいくらい、筆者も愛用しているAir Pods。「ダサい、うどんみたい」と賛否両論あった同商品だが、去年のクリスマス商戦を機に常に品薄状態となっている。

(アキバの店頭には一切ない。Apple公式で頼んでも納品は10日以上かかる現状)

一体何がどうなっているのだろうか。完全な憶測だが、今までの情報を元に考えられる事を書いていこう。



①一旦生産が止まり、ワイヤレス充電対応を準備中??

iPhoneXが発表された去年の9月、Apple Watch、iPhone、そしてAir Podsの3種類がワイヤレス充電できるようになるとアナウンスされた。現行のAir PodsはLightningケーブルによる充電のみとなっているが、この品薄はもしかしたら新型Air Podsが準備段階に入った兆しだろうか。

(耳にフィットするという人は辞められなくなるはず)

防水になったり、Siriで操作できるようになるとの噂もある。もしかしたら、毎年マイナーアップデートを繰り返し、少しずつ改良されていくのかもしれない。

 

②それでも価格は高騰せず、探せば手に入る状況

この記事を書いてから、オンラインで在庫をよく探しているというフォロワーさんからコメントを頂いた。筆者は主に足で店頭在庫を探すのだが、ネットならあるところにはあるようだ。

(防水ケースを付けて快適に利用している!)

Amazonなどを中心に在庫を抱えている業者が複数いることに気づく。ヨドバシも、お一人一個までという条件付きでネット在庫なら有りになっている。これは気づかなかった。



最後に

物凄い憶測となったが、いずれにしても次期Air Podsの存在が頭をよぎる。いつ、どんなタイミングで発表されるかわからないが、それはそれで再び品薄が続くのだろうか。

 

去年の秋頃、発売から1年続いた品薄がようやく解消されたと思っていただけに、欲しくてもなかなか買えない状況なのは悲しい。新型が出てまた品薄、手に入らなくなるというサイクルだけは勘弁して欲しい。そして欲しい方は是非オンライン注文でゲットしてみよう!

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SIMロック解除済、iPhone SE 32GB(未使用品)底値が32,800円(税込)に値下がり!入手しておきたいiPhone SEの魅力

今まで何度も書いてきたUQ mobileのiPhone SE 一括案件。年度末が近くなるにつれ、様々な店舗で一括割引が行われるようになった。それが白ロムとして市場に流出し、前回調査時はSIMロック解除済みの白ロムが34,800円となっていた。

(数が多いということは、それだけ案件の数も・・・)

前回調査時よりも2,000円ほど底値が下がっている。Apple Storeの税込価格が42,984円だから、ほぼ1万円安く買えることになる。今まで案件ばかり紹介してきたため、今回は白ロムとしての魅力についても触れておきたい。



①スペックはiPhone6s相当、あと数年は戦える

形とデザインは2012年にリリースされたiPhone5そのもの。しかし中身はiPhone6s同等のA9チップを搭載しており、4inchとは思えない程サクサク動く。

 

A9チップといえばiPad第5世代(iPad 2017)に搭載されていることから、これから数年使えると考えて間違いないだろう。多少なりゲームはできるはずだし、16GBが廃止され現行は32GBであることから簡単に容量不足になることはない。不安であれば1万円を足して4倍の128GBを選ぼう。

 

②Apple Watch Series2(3)があればApple Payにも対応

iPhone7以降の最新機種だけがクローズアップされているが、iPhone SEもApple Watch Series2(3)があればSuicaなどのFelicaを利用できる。iPhoneで残高管理やチャージを行い、Watch側で決済する。

(iPhone SEとペアリングさせたApple Watch Series3。Suica、QUICPay、iDが使えるだけでなく完全防水だったり意外と優れている。)

 

このようにiPhone SEだけでも十分に素晴らしいのだが、Apple Watchと連携させたり、iPadやMacを持っている方はiCloudを活かしてデータ管理を楽に行うことができる。




最後に

iPhone7からはイヤフォンジャックが廃止されてしまったこともあり、実質的に最後のイヤフォンジャック付きiPhoneとなるかもしれない。後継機種のiPhone SE2が出たとしても、この価格の倍以上はすることだろう。

 

バッテリーの劣化が怖くて中古は避けたいという人はとくに、未使用品の白ロムをお勧めしたい。(さすがに推測の領域を越えるが、これ以上下がったら凄いと思う)

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【検証】Y!mobile iPhone SIM(n141)、ついにSoftbank iPhone6sと8Plusで完璧な動作を確認!!

Y!mobile iPhone 5s/SE/6sを契約すると入っているSIM、俗称n141 SIMに関しては何度か記事を書いた。Y!mobile版iPhoneとはいえ、SoftBankの在庫をパッケージごと流しているだけなのでは!?という趣旨の記事だ。

 

今までSIMを持っている方にお借りしての検証だったのだが、ついに筆者もY!mobile iPhone SEを入手したので検証結果を書いていこうと思う。予想外の驚きもあった。



①SoftbankのiPhone8 Plusに入れて動作可能

例によって一括1円で入手したiPhone SE。中のn141 SIMを取り出してSoftbank iPhone8 Plusに入れる。するとSoftBankの電波を掴み、自動的にSoftBank Wi-Fiを拾いにいった。

(n141 SIM。Y!mobile SIMの多くはn101またはn111と書かれている)

電話、SMS、SoftBank Wi-Fiを掴むもパケット通信ができない。そう、APNが違うのだ。以前に書いた記事のAPN情報を元に構成プロファイルを作成し、インストール。

(iPhoneはAPNをプロファイルとして作成する必要がある)

するとどうだろう、完璧にSoftBank iPhone8 Plusとして動作している。キャリア名がSoftBankとなっているだけでテザリングも含め完璧に動作しているではないか。

 

Softbank iPhone6sに至ってはY!mobile表記!!

もっとも驚いたのがこれ。Y!mobile SIMを入れた瞬間にY!mobile表記がでた。これは間違いなく2015年に発売された古いiPhone6sであり、最近でたY!mobile版ではない。

(見えないだけでボロボロのiPhone6s。これがY!mobile表記になるのは予想外)

(テザリングが使えないなどの制限はなかった)

ちなみに8Plusのような構成プロファイルは一切不要だった。恐らく両ブランドから出ている5s/6s/SEに関しては不要なのだろう。今後、もしY!mobileからiPhone8が出たとして、プロファイル不要で動くようになれば「そのまま横流し説」が99%確定ということになる。

 

③覚えておきたい注意事項

過去にこんな知人がいた。SoftBank版だと思って買ったiPhone5sをSoftBankショップに持ち込んだら「Y!mobile版なので契約できない」と言われたそうだ。かと言って、見分け方はない。

 

これは完全な予測だが、SoftBankには「自社で登録がかかったIMEIとそれ以外を分けている」のだろう。例えばApple Storeから出荷される国内版SIMフリーであっても、SoftBankで持ち込み契約することはできない。

 

あまりないケースだとは思われるが、もしもショップに持ち込んでSIMを契約する場合は中古・新古を問わず「本当に出処はSoftBankなのか否か」を確認した方がいいだろう。



最後に

モヤモヤしていた事がようやくスッキリした。もしもY!mobileで契約した何かしらのiPhoneが壊れてしまった場合、修理したりSIMフリー版を買うのもありだが、Softbank iPhoneを安く中古で買うのもいいだろう。もちろん完全に動く保証はないので、いきなり使えなくなるリスクは覚悟が必要だ。

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Apple Watch Series3、素晴らしいけどSeries2じゃダメなの!?という話・・・

初めてリリースされた時は「ダサい」とか「これは流行らない」と様々なブーイングをうけたApple Watch。確かに最初は珍しかったものの、Series 2ではApple Payや防水に対応したこともあり、身につける人は男女問わず少しずつ増えている。

そして去年の9月、iPhone8と同日にApple Watch Series 3がリリースされ、筆者は発売日に銀座で並んでゲット。iPhoneがなくともAir Pods(うどん)さえあれば、4000万もの音楽をどこでも聴けるだなんてロマンに溢れている。

 

今回は筆者が実際に買って思ったこと、そして2ではダメなのか?という疑問に答えたい。

 

①今までにない完成度、何でもできる感覚・・・



セルラー版には小さなSIMが埋め込まれており(外側からは見えない)、契約するには大手3キャリアのiPhoneが必要となる。筆者はSoftBankユーザーなので契約自体は簡単にできた。

 

感動したのは腕だけでSiriを起動させ、行き先を伝えてマップを開きApple Payで買い物ができたことだった。

(さりげなくwena wristとも合体させた!)

わざとiPhoneの電源を切ってウォッチだけで電話してみたり、意味もなく新機能を試したのだが如何せんApple Watch以外のスマートウォッチはまだこの境地に達していない。

 

だからであろうか、非常に大きな感動を覚えたし、Series1と2を経て一つの完成形に達した感覚がとてつもないものだった。

 

②本当にSeries 3でなければならないだろうか。

しかし途中で気づいたことなのだが、筆者がiPhoneを忘れて時計だけで行動することは日常生活の中で95%起こらないことだった。

 

だからセルラーモデルで契約したものの、実際にはBluetoothやWi-Fiだけで賄われており、1ヶ月のセルラー通信は冗談抜きでほぼ1MB以下に近かった。

(Apple Payは2から利用できる。3は登録できるカード枚数が多いが・・・)

更に言えば、Apple Watchは基本的に時計としての機能や通知が中心であるためヌルヌルに動く必要性がiPhoneほど求められない。だから極端な話、Apple Payと防水に対応した2でも十分ではないだろうか。

 

最後に




Siriがスピーカーから喋るようになったり、将来的に発売されるワイヤレス充電に対応していたり処理速度が向上したなど、確かにマイナーながらSeries 3の方が優れている。

 

ただし、これを機にSeries2の中古価格が一気に下落してきた。もしも新品のApple Watchに4万円以上かけたくない、試しに使ってみたいという方は中古のSeries 2がいいだろう。

 

逆に「毎年新しい物がでるから最新にこだわりたい」とか「中古はあまり好きではない」という場合はもちろん新品で3を買った方がAppleのメーカー保証もあるため十分に価値はある。

 

どんな用途でApple Watchを使いたいのか、そして本当にiPhoneなしでの通信が自分に必要なのかどうかを想定して選ぶと満足できる買い物になるだろう。

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mineoがiPhone7/7 Plusの取り扱いを開始。これ、auへMNPすれば一括0円じゃないか。

mineoが国内版SIMフリーのiPhone7/7 Plusの取り扱いを始める。容量は128GBから、しかもカラーは人気のProduct Redがあり、ファンにはたまらないだろう。

MVNOからiPhoneが出るのは非常に嬉しいことだ。だが大手3キャリアは今、iPhone7の在庫処分に注力している。mineoで大枚はたいて買わなくとも0円で入手できるではないか。

 

①新規またはMNPでauのiPhone7をもらう



お正月には既にiPhone7の一括0円が既に始まっており、iPhone8と差を付けるためにキャッシュバックを行う店舗もあった。条件は購入サポート(最低12ヶ月利用)だが、ピタットプランへ加入すればいい。)

 

詳細はリンク先の過去記事を参照して頂きたいのだが、一括0円で入手しても12ヶ月間は1,000円の割引が毎月入るため最低1,980円(税別)で維持できる。

 

するとどうだろう。mineoのiPhone7(毎月の本体代金3,250円)よりも、iPhoneもらった後のauの維持費(1,980円)の方が圧倒的に安い。mineoは本体代金3,250円に加え、SIMの維持費がかかるはず。

 

②mineoにはない、MNOという大きなメリット

もう言うまでもあるまい。auにはテザリング、全国のWi-Fiスポット(一部4月から有料)、au walletカード、ショップでのサポートなどMNO品質以外にも複数の利点がある。

 

SIMロックに関しても契約後100日が経過すれば解除できてしまうため、実質的に条件はmineoと同じ。敢えて違うといえばauではRedの入手が難しい、0円の対象が時に32GBの場合があるくらいだ。

 

③皮肉すぎる話、au寝かせてもう1枚MVNO契約してもmineoより安い

とはいえ、mineoの方がauより総合的な通信費が安いのは事実。au回線を思い切り使えば通信費が5,000円~6,000円以上に跳ね上がる。

 

であれば、毎月1,980円のauを12ヶ月間そのまま寝かせ、新たに好きなMVNOを契約するのもあり。例えばiij mioのSMS+データ3GB付き(月額1,040円)を契約したとしよう。

 

寝かせたau維持費(月額1,980円)とiiji mioの月額維持(1,040円)の合計が3,020円。まだmineoの1ヶ月分のiPhone本体代金より安い。

 

最後に



mineoはau回線を利用したMVNOの先駆けであり、淘汰されるMVNO時代に新しい事を考えて頑張っている企業の一つ。個人的に好きなので応援はしている。

 

今回のiPhone7の導入はある程度効果的であるはず。しかしiPhone7がキャリアの処分特価、しかもauで一括0円が手に入る限り、これに勝るものはない。

 

家族4人でmineo iPhone7の分割を組むのもあり。家族4人でiPhone7を4台0円で貰い、大型キャッシュバックをもらうのもあり。当事者が納得すれば何でもありなのだが、情報戦は制していきたい。

(追記:もしも今後、mineoがiPhoneとSIMのセットをキャンペーン価格などで販売してきた場合、記事内容と若干異なることになるため、その際はまた記事にしたい)

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【続編】iPhone8 PlusにモバイルSuicaを2枚入れたら生活が激変した話・・・

前回、Felica搭載のiPhoneにはSuicaを複数枚入れられる事、それを分けて管理することで急場を凌いだり毎月の生活費管理が楽になるという趣旨を書いた。

今日は書き足りなかったVIEWカードとApple Watchに関して追記したい。


①Suica Viewカードがあれば確かに最強なのだが・・・

前回の記事を読んで、「急場なんてViewカードがあれば問題ないじゃん、アホか」と思った方が一定数いらっしゃると思う。本当におっしゃる通りでJRのSuica Viewカードさえあれば残高不足の場合にオートチャージされるため、電車やバスには確実に乗ることができる。

 

残高が下回ったら設定した額がチャージされるため、その残高で買い物もできる。以前使っていたのでそれは重々承知なのだが、超絶に便利すぎて使途不明金が発生しやすくなる」という盲点もある。よほど管理能力ある方でない限り使いすぎが発生する。

 

だから筆者はYahoo Japan Suicaカード(新規募集停止)を解約し、「じぶん銀行」に決まった生活費を入れて、それをLINE Payカード経由で「交通費」用、「食費・雑貨用」用と2枚のモバイルSuicaにチャージするようになった。

 

②iPhone7以前の人はApple Watch Series2から参戦できる

話は変わるが「自分はiPhone6(s)、SEだしApple Payは関係ないや」と思われる方もいるだろう。ここで強調しておきたいのが、Apple Watch Series2(3)があればiPhone6やSEでもSuicaが使えるという話。

 

腕で決済する事になるのだが、できる事は前回書いたことと全く同じだし完全防水なので水に落としても壊れない今のiPhoneを使いながらApple Payを使いたいなら相場が下がってきたSeries2の中古を買ってモバイルSuicaデビューするのもいいだろう。


まとめ

VIEWカードではなくLINE PAYカード経由でモバイルSuica 2枚持ちにした結果、

①使途不明金が無くなり、無駄が一切なくなったし
②使った金額に対して2%の金額が戻ってくるようになり、
③通信エラーや残高不足で足止めされることがなくなった。

結果的に物凄い生活が変わる事になった。iPhone7や8を持ってない方も、Apple Watch Series2から同じ事ができるので、興味がある方は是非試してみてほしい。

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iPhone8 PlusにモバイルSuicaを2枚入れたら生活が激変した話・・・

wena wristを使いながらもSuicaだけはiPhoneに頼りっぱなしの筆者。LINE PAYカードでチャージするため、常にチャージ額の2%が還元されるのは以前書いた通り。

今回はタイトルにもある通り、同じiPhoneにもう一枚Suicaを追加したら生活が変わったのでご紹介したい。



①突然の残高不足を解決

(iPhoneはモバイルSuicaを2枚以上入れることができる)

スーパーで買い物する際、または電車やバスに乗る際、「あ、Suicaの残高がない。チャージし忘れた。」という事態を経験したことはないだろうか。

 

一人で行動するならいいのだが、誰かと一緒にいる際、特に急いでいる時なら焦ってしまうだろう。これを解決するのが2枚持ち。

 

Androidと異なりiPhoneはモバイルSuicaを複数枚入れることができる。普段は1枚目のSuicaを使うようにして、急な残高不足に直面したら2枚目を選択すれば、ひとまずその場を突破することができる。

 

もちろん、急場を凌いだら即座に1枚目の残高不足を解消するためにチャージして、2枚目も使った分はチャージしておこう。2枚持ち歩くわけではなく、1つのiPhoneの中に2枚が入っているわけだから「面倒くさい」と思うところまでいかないだろう(たぶん)。

 

②チャージできない通信環境下で役に立つ

関連した話になるが、外出時にチャージしようとするも「通信環境が悪くてエラーが発生」などという事態によく直面する。個人的にに多いのがフリー Wi-Fiを拾おうとして失敗するパターン。Wi-Fiをオフにしても、なかなかエラーから復帰できないことも。

 

そんな時は、やはり2枚目のSuicaが生きてくる。1枚目が通信エラーでバグっていようが、2枚目は余裕でチャージ可能。①に加え、確実に「できる男」になっておきたい(自分への戒め)。

 

③単純に財布を分けるという目的にも役に立つ

①と②では緊急時用ということで経験談を書いたのだが、交通費と買い物用に分けるというのもありだろう。それぞれの1ヶ月分の予算をチャージしておけば、予算管理が非常にやりやすくなる。

 

もちろん、分けたからと言って乗り物用Suicaが残高不足になったら、緊急用として買い物用Suicaでその場を凌げばとてもスマートだと思う。



最後に

iPhoneでモバイルSuicaが使えるようになって1年以上が経つ。だいぶ生活に馴染んできたものの、残高不足や通信エラーでチャージできない事はどうしてもでてきてしまうもの。

 

けれどiPhoneであればSuicaを複数枚、しかも年会費や利用料金が一切無料で使えるため、これを活用しない手はない。そしてチャージには2%のポイントが還元されるLINE PAYカードを使うというのを念押しして終わりたい。

次回へ続く

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iPhoneX、買うの今でなくてもいいのでは?という話・・・

実は先月、iPhone8 Plus 256GBを購入して非常に満足していたのだが、やはりiPhoneXも気になって今月3日に入手した。デザインや操作感、何からなにまでが目新しく、ただただ感動するばかりだった。

顔認証が不完全なのでは!?と思うこともあったが、段々と認識率が向上し「これはこれでありだな」と十二分に満足できるものだと感じている。

では、そんなに満足した物を一体なぜ手放してしまったのか。日記程度に書いていきたい。



①ほとんどの操作が従来のiPhoneで賄えてしまう

大きな理由の一つがこれ。ネットでの調べ物、動画閲覧、SNSなど基本的な事から3Dグラフィックが必要なゲームなど、実はXでなくと十分に動作可能なアプリがほとんどであり、iPhone7などでも十分すぎる。

むろん圧倒的に持ちやすくなっているのでデザインや未来感に価値を感じて買うのならわかるが、筆者にはiPhone8 Plusで十分と思い、手放そうという発想に至った。

②既に存在するベゼルレスデザインの賛否

少し話がずれるが今年、40万円を越えるデスクトップPC、Surface Studioを導入した。それこそ、40万円払わなくとも半額でそれ以上のスペックを誇るPCは容易に手に入るのだが、あえて高額なSurface Studioを選ぶには十分な理由があった。それに代わる似た商品が存在していないからだ。

ではiPhoneXはどうかというと、Galaxy S8やPixel2、LG V30など競合のAndroid端末が既に複数存在している。もしも今Androidの世界に似た製品がなければ凄まじい反響を呼ぶだろうし、14万円どころか、それ以上払ってでも買う価値はあっただろう。

だが実際には春頃に発表されたGalaxy S8などは白ロム相場が下がってきてdocomo, auともに今日現在の秋葉原最安値が59800~64800円と大幅に下落している。

ここまで価格差がついてしまえば、Androidのベゼルレスを求める層が一定数でてきてもおかしくはない。

(Xiaomi Mi Mixは正直、iPhoneXに負けないくらいカッコイイ)

③来年のMNP一括を待てばいいのかも・・・

毎年のことではあるのだが、大手3キャリアが型落ちのiPhoneを一括0円で投げ売りしたり、大幅値引きする事は自明であろう。もしもiPhoneXが同じくMNP一括低価格で手に入るのなら、むしろそれを待つのもありなのではないかと思ってしまった。

一括購入サポートが条件だとされても、本来10万円を越える商品がタダ同然で手に入るのならお得と言えよう。ともかく、そんなことを考えていたら「また安くなったら買えばいいのでは?」と思ってしまったのが3つ目の理由だ。

まとめ

iPhoneが登場して10周年ということもあり、久しぶりに刷新されたデザインに世界中が湧いているのは理解できるし、筆者も製品自体には本当に感動している。

素晴らしい物に変わりはなく、それくらいの価値はあるのだろうが、12~14万円払う割には従来のiPhoneと機能に大差がない。であれば、安くなったiPhone6s以降くらいを買っておいて、浮いたお金を他の事に費やすとか、来年以降おこるであろうキャリアのMNP施策を待って安くなってからでもいいのではないか?と思い手放すに至った。

14万円のiPhoneを買って、もとをとるくらいクリエイティブな仕事をできるのなら話は全く別なのだが。。

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