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SIMロック解除可能、ソフトバンク iPhone7 32GB 34,800 円(税込)の特価へ

低価格 iPhone がリリースされない中、iPhone7 が大きな人気を集めている。

発売されたのは 2016 年で 3 年が経過するにも関わらず、Apple Pay と防水が搭載されたこともあって需要が絶えない。

未使用品にかんしては 37,800 円という強気の中、ソフトバンク未使用品が 34,800 円の特価で販売されていた。



Y!mobile iPhone SIM も使える

確認できたのは中古ケータイ・PC を扱う「イオシス」アキバ中央・ヨコ店および通販サイトで価格は 34,800 円(税込)。

同店によればカラーはシルバーのみで未使用品が 30 台以上あるという。

(SIMロック解除の義務化により、店頭でロック解除できるようになった)

2012 ~ 2019 年に発売された全てのソフトバンク iPhone SIM および Y!mobile n141 SIM が非公式ながら動作する。

何より LINE モバイルなどソフトバンク網を使った MVNO を低価格で持ちたい人にはモッテコイだろう。

(筆者も最近サブで持ち始めたのだが、これで充分すぎると感じる)

SIM ロック解除はどうしても必要になったら店頭で手続きしてもらおう。

それにしても iPhone7 の価格は 2019 年 4 月から一向に動かない。

これは 4 月 5 日に撮影したものだが、未使用品は今と比べて 2,000 円しか違っていないのだ。

もしかすると通年とおして相場が落ちなかった伝説をつくりだすかもしれない。

気になる人はイオシス通販サイトをチェックしてみよう。

リンク:イオシス通販サイト

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iPhone が高いのは何故!? 10 年間で 3 倍以上になっている本質的な話・・・

筆者が初めて iPhone を入手したのは 2009 年に大ヒットした 3GS で、本体の一括購入価格は 57,600 円(税込)だった。

あれから 10 年、現行  iPhone11 Pro シリーズは 114,800 ~ 173,800 円(税込)で、明らかに 2 ~ 3 倍高くなっている。

しかしそれは表面的にみた場合の話であり、この 10 年間で増えた iPhone への総支出は何倍にも膨れ上がるはずだ。



アップル純正アクセサリーの台頭

初めて iPhone を買った頃はシリコンケースで本体を保護しながら、毎日の通勤時間や休みの日に遊んでいた。

無料アプリは充実していたし、音楽は手持ちの CD を取り込めば良かったので本体代金と通信費以外にはお金がかからなかった。

ところが iPhone を発明したスティーブ・ジョブズ氏が亡くなると、アップルは彼が否定していた保護ケースを売り出した。

いまやアップル直営店の顔であり「アップルが勧めるんだから一番いいはずだ」と、筆者も 6,000 円以上のケースを買ったことがある。

すると「アップル公式だってケースを出すのだから、自社でもケースを出すぞ」という企業がこぞって量販店やインターネットに出典し、けっして安くはない物に人々はお金を払うようになった。

むろん 100 ~ 500 円のケースで済ませる人もいるのだが、そうした人たちも次から次へと待ち構えるアップルの魔法にハマってゆく。

 

無料のイヤホンが 3 万円に・・・

ところで iPhoneの箱を開けると純正のイヤホンが入っている。

昔はこれをありがたく使用したものだが、2016 年の iPhone 7 からイヤホン・ジャックが廃止。

そして「うどん」と揶揄された AirPods が登場。当時 17,800 円位だったはず。

べつに安い Bluetooth イヤホンを使えばいいのだが「それを揃えてこそ iPhone であるという空気」がファンを購入に導いた。

(アップル銀座はついに AirPods Pro を目立つように宣伝しはじめた)

100 ~ 500 円の iPhone ケースで満足していた人たちも「ノイズキャンセル機能」のトレンドには敏感で 30,580 円の AirPods Pro を躊躇なく購入する。

このように iPhone 本体価格だけをみれば 10 年間で 2 ~ 3 倍になっただけである。

しかし周辺アクセサリーが拡充したことでファンが iPhone にかける総額は何倍にも跳ね上がっているのだ。

 

アップルウォッチでトドメ

とはいっても「イヤホンもケースも安い物でいいよ。純正品は高いから不要だし、私はSONY派だ」という人もいるだろう。

そうした人たちがいよいよ避けられないのがアップル・ウォッチの登場だ。 2015 年に初代をリリース後、防水や Apple Pay を搭載して確実に進歩してきた。

キャリア契約なら家に iPhone を忘れてもウォッチで応答できたり、iPhone なしで Suica, iD, QUICPay まで使えてしまう。

そうした機能は他のスマートウォッチでは味わえず、純正品を避けてきたユーザーもついにここでトドメを刺されるのだ。

こうして iPhone だけが欲しかった人たちは知らず知らずにアップル経済圏へと吸い込まれていく。

 

総額いくら使ってる!?

では 2009 年に iPhone 3GS だけで楽しんでいた筆者は、いまいくら費やしているのだろう。

・ iPhone XS Max (香港版)約 17 万円

・純正ケース 約 6,000 円

・AirPods Pro 30,580 円

一応ザックリ 20.6 万円くらいだが、皆さんはどうだろう。

この他にも Apple Music, Apple Arcade, iCloud の追加ストレージ課金など目にみえないサービスが待ち構えている。

(ワイヤレス充電対応したからと Qi パッドを買うこともその1つ)

そしてこの先の未来にもきっと「これを揃えてこそ iPhone なのだ」と信者を誘導する何かが待ち潜んでいることだろう。

これは恐ろしいことである。。いちど立ち止まって「本当に必要なのか」を吟味し、不要な部分は切り離さないと iPhone 価格(総額)は何倍にも膨れ上がる。

もっとも iPhone が一括 0 円に戻ってくれれば話は別なのだが・・・・

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新年 au Pay 始動!家電量販店で MacBook Air/Pro 20,000 円OFF の購入チャンス!【1 月 5 日まで】

2019 年はキャッシュレス戦争が続き、年明けて 2020 年は休む間もなく新たな攻撃が始まった。

今まで「やる気がない」と書いてきた au Pay がベールを脱ぎ、本日より量販店で 20% 還元セールを開始する。



ヨドバシカメラ以外の量販店で使える!

まず au Pay が使えるお店を確認しておこう。

ビックカメラ、ソフマップ、コジマ、エディオン、ノジマ、100満ボルト、上新電機、ケーズデンキと幅広く対応する。

そして au Pay の使い方は過去記事を参照して頂ければと思う。回線契約がなくとも参加できるので是非やってみよう。

ちなみにセール期間は 1 月 1 日~ 15 日までで、付与ポイント上限 1 万円、1 回の支払い上限は 49,999 円となっている。

欲しい物がある人は量販店ポイントや au Pay を併用すればお得に買い物できるだろう。

 

狙い目は MacBook Air/Pro 2019!!

お勧めなのは普段割引されにくい Mac PC で、いま各量販店で 10,000 円OFFのキャンペーンが実施されている。

(画像はヨドバシカメラ。ほかにビックカメラ、ソフマップで確認済)

対象となるのは 2019 年販売の  Macbook Air 13 inch, Macbook Pro 13 inch で 1 月 5 日までとされている。

(量販店によって対象 Mac が異なる場合があるので注意したい)

例えば Macbook の会計が 14 万円だったとしよう。この場合、お会計では 10,000 円が引かれて 13 万円になる。

ここで au Pay による上限 49,999 円を決済させて、差額 80,001 円を現金かクレジットカードで支払おう

(コード決済支払場面イメージ)

すると上限額クリアで後日 1 万ポイントが還元され、実質 12 万円で買えたことになる。

還元されたポイントは食費として利用するもよし、周辺機器を購入したり au スマホの購入に充てるのもいいだろう。



最後に

通年を通して値下げされにくい Mac をお勧めしたが、如何せん今日から正月セールが開始となるため、どのお店で何がお得かは全くわからない。

秋葉原の量販店は当ブログで調査しだいご報告する予定であるが、争奪戦ですぐに終わる特価品なども予想されるので見に行くだけでも楽しいはず。

消費税が 10 %に増税されながら 6 月まではキャッシュレス還元が続くため、今年も情報戦を制していきたい。

au Pay をまだ準備していない人は、ひとまず用意だけしておこう。iPhone と Android どちらでも作成可能だ。

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【極僅】iPad Pro 10.5 inch SIM フリー、ビックカメラで 49,800 円(税込)と処分特価へ・・・

いぜん「限定 30 台」と書かれた iPad Pro 10.5 inch のセールに触れたが 5,000 円値下げされている。

(カラーはゴールド、ローズゴールドの 2 種類が残っている)

じっさい 2 日前ビックカメラ有楽町店では限定 30 台がまだ残っていて、はやくも正月特価にされたと思われる。



総合的には iPad Proがオススメ

この iPad Pro は現在 iPad Air 10.5 inch として後継機種がラインアップされている。

ただし iPad Pro に実装された 4 方向スピーカーは 2 方向に、スマホでもトレンドになりつつある 120 Hz フレームレートは非対応。

1,200 万画素カメラも Air では 800 万画素。現行 Air は Pro 仕様が削られていて、Pro 10.5 は未だに人気なのだ。

Apple Pencil も純正キーボードカバーも対応、なおかつ高精細 GPS 搭載の SIM フリーは即買いレベルでお勧めだ。

20 時 47 分追記:さすがに完売したようだ。年末年始のセールにも期待したい。

リンク:ビックカメラ

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まもなく品薄解消??12 月 27 日から AirPods Pro 相場が 2,000 円下落

ノイズキャンセル機能搭載の AirPods Pro が長らく品薄状態にある。

正規価格 30,580 円(税込)に対しメルカリやヤフオク等では 36,800 円などで取引されるなど、どこへ行っても売っていない。

ところが 12 月 25 日以降ビックカメラなど量販店に大量入荷すると、アップルストアでも毎日のように入荷し始めた。



相場は 2,000 円ほど値下がり

12 月 26 日、秋葉原から川崎の各ビックカメラを調査したところ、いずれの店舗にも緊急入荷していた。

 

ネットでは「お取り寄せ」と書いてあるのだが、店舗優先で稀に入るようになったらしい。

 

この後すぐ売切れたと聞くが、手に入りやすくなってきたのは確かだ。

 

このように 25 ~ 26 日にかけて量販店が大量に放出したことが相場下落の第一歩となったと言えるだろう。

 

アップルストアで毎日販売している

相場下落のもう一つの要因は、アップルストアが朝一で在庫を放出し始めたことも大きい。

iPhone の Apple Store アプリ(または PC ブラウザ)を使って AM 8:00 に AirPods Proをみるとたまに当日在庫が残っている。

すぐに売り切れるのだが、ここ数日は毎日のように在庫が復活していて今日に至っては 午前 9 時 58 分まで普通に残っていた。

この結果 36,800 円などで転売されていたネットの商品が 34,500 円くらいまで下がってきて、もしかすると品薄解消は近いかもしれない。

 

どんな人が買っているの!?

東京丸内にできたアップルストアを午前 9 : 50 分に訪れると、いくらか行列ができていた。

何を待っているのか聞いてみると、ほとんどが AirPods Pro ということだ。

日本人はもちろん、行列の多くが訪日観光客であり、クリスマスプレゼントにどうしても欲しかったという人もいた。



最後に

人気なのは最新の AirPods Pro だけではない。2016 年に出た初代 AirPods からの買い替えが増えていて、

中古品は秋葉原で 13,000 円程度でも飛ぶように売れている。

10 月 1 日の割引規制で白ロムが流通しにくくなった今、白ロムショップにとって中古 AirPods は回転率のいい商材であるようだ。

パチモノには気をつけてくれ!!)

ということでアップルストア直営店にアクセスできる人は午前 8 : 00 に当日在庫をチェックしてみよう。

どうしても遠い人はビックカメラドットコムなどで予約しておけば、比較的すぐ手に入るのではないだろうか。

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【分割金利 0 %】ビックカメラ、SIMフリー iPhone11+ 楽天モバイル SIM 購入で最大 8,000 ポイント還元中

ビックカメラ有楽町店にて SIM フリー iPhone が単体販売されている。

「これください」と買っていくことも可能だが、分割金利 0 % のアップグレードが興味深かったので共有したい。



iPhone アップグレードプログラムとは・・・

2 年ごとに iPhone を買い替える人向けの分割プログラムで Apple Care+ とのセット価格を金利 0 % で提供するもの。

しかも単純に 24 回払いにする訳ではなく、1 ~ 24 回目の負担額がやすく抑えられている。

その代わり 25 ヶ月目という支払い月が存在し、端末を売却して完済できる計画になっている。

(ビックカメラドットコムで支払いシュミレーションができる)

例えば iPhone 11 Pro 64GB 117,480 円は AppleCare + 250,80 円 とセットで 総額 142,560 円(税込)。

支払いプランは初回 4,960 円、2 ~ 24 回 4,200 円、25 ヶ月目  41,000 円 となっており、最後は本体を売却して充当するという主旨だ。

もちろん買い替えは強制ではないためキャリアの 36 ~ 48 分割よりも気軽に利用できるだろう。

なお同プログラムを使って購入すると 3,000 円分ポイント付与される。

 

MVNO SIM とセット購入で最大 5,000 ポイント

このほか楽天モバイル(MVNO)または BIGLOBE モバイル 音声契約がセット購入特典の対象となっていて最大 5,000 ポイント付与される。

iPhone の本体代金が高くとも MVNO で利用するなら総額をかなり低く抑えられるだろう。

取り扱い店舗はビックカメラ有楽町店、新宿東口店の 2 店舗のみ。

アクセスが限られてはいるが、iPhone 購入の予定があって来店できる人は検討してみる価値はあるかもしれない。

なおキャンペーン期間は 12 月 31 日までとなっている。

リンク先:ビックカメラドットコム

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【特価】中古 SIMフリー iPhone XS・XSMax 59,800 円~ 79,980 円(税込)の破格セール実施中【2019/12/25 まで】

もうすぐクリスマスということで iPhone XS および XS Max SIM フリーの中古品が秋葉原で大特価になっている。

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 D-Style 店と同社 Web サイトで、今までの相場感からかけ離れて安い。



iPhone XS 64 GB 59,800 円

iPhone XS は 2018 の上位モデルで当時 64 GB  112,800 円、256 GB 129,800 円(いずれも税別)と高額だった。

それが今回の特価では 64 GB 59,800 円、256 GB 69,800 円(いずれも税込)と半額以下になっているのだ。

64 GB モデルは C ランクで「目立つ傷がある」という。じっさいに見て許容できる範囲であればお買い得すぎるだろう。

もしくは+ 10,000 円 で 256 GB の A ランクを買う手段もある。新品同様にキレイで「 64 GB では不安」という人は安心できるはず。

 

iPhone XS Max が 79,980 円

そして XS Max の存在を忘れてはいけない。iPhone シリーズ初の 6.4 inch で筆者がいまだにメイン機種にしているのがコレ。

(画像左が iPhone 8 Plus、右側が XS Max)

iPhone XS より一回り大きいサイズが握りやすく、様々なアプリを大迫力で楽しめる。

セール対象になっているのは 256 GB でもちろん SIM フリー、新品同様をしめす A ランクで 79,980 円(税込)と破格。

(両モデルともにワイヤレス充電に対応)

iPhone11 Pro Max でトリプルレンズとなるも、個人的にはまだ数年使えると考えているためお勧めだ。



最後に・・・

ちなみに相場はどれくらいかと言うと、つい 1 ヶ月前までは XS Max 10 万円オーバーはあたり前だった。

(11 月調査時のもの。有り余るほどの在庫が目立っていた)

ここに来て急に下がったのは年末というシーズン的な意味だけでなく、在庫処分としての特価とも受け取れる。

そして 10 月 1 日移行の値引き規制により、秋葉原の白ロム市場からは最新 Android や iPhone の未使用品がすっかり姿を消した。

これらが完売すれば中古スマートフォン屋として存続するのが難しくなる店舗も出てきそうな程、白ロムは枯渇しているのが現状だ。

興味ある人はぜひ週末に足を運んでみよう。店舗だと 5% キャッシュレス還元される。もしくは同等の商品がリンク先から購入できるようだ。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

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【極僅】SIMフリー iPad Pro 10.5 inch 64GB、54,800 円(税込)の処分特価!

東京有楽町のビックカメラ、およびビックカメラドットコムにて SIMフリー iPad Pro 10.5 inch 64 GB が処分特価になっている。

有楽町では 30 台限定となっており、ネット販売でも在庫は多くなさそうだ。



 型落ち iPad Pro 10.5が惜しまれる理由 ・・・

iPad Pro 10.5シリーズで初めて 120 Hz レートの滑らかな Retina ディスプレイを搭載し 2017 年に誕生した。

スピーカーは 4 方向の大迫力で、最高のエンターテイメント機として重宝する人も多い。

この後継機種として iPad Air 10.5 2019が現行としてラインアップされるも残念ながら 120 Hz レートは非対応。

(iPad Pro 10.5 のベンチマークは iPhone 7/7Plus より上だ)

しかもスピーカーは 2 方向に減っていて、1,200 万画素カメラも 800 万画素に落とされてしまった。

従って型落ちとなりながらも未だに iPad Pro 10.5 inch の需要は高く、

それが新品 SIM フリーでこの価格となれば即買いレベルなのだ。

 

店頭行ける人は色んな技を決めよう!

ところで店頭で購入できる人は色んなキャッシュレス規格で貯めたポイントを活かせるはず。

まずはビックカメラ、楽天ポイント、dポイントなどを出す。商品券が余っていればそれも出す。

これは系列は違うがヨドバシカメラで LG G8X を購入した時のレシート。

SB ポイント 74 円、ヨドバシポイント 531 円、ヨドバシ商品券 5,000 円、Suica 20,000 円(メルペイからチャージ)、残り QUICPay である。

電子マネーに交換可能なあらゆるポイントを一気に使うと幸福度が更に高まるので、機会があればぜひ試して見て頂きたい。

リンク先:ビックカメラドットコム

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Android タブレットが絶滅しそうなのは何故!?iPad 10.2 inch( Wi-Fi )が 5,000 円割引中【12 月 25 日まで】

クリスマスシーズンということで、Apple 製品が至るところでセールになっている。

MacBook Air 2019/ Macbook Pro 13 inch 2019 に加え、iPad 10.2 inch Wi-Fi モデルがヨドバシカメラで特価になっている。



エントリーでも Apple Pencil 対応

対象となるのは今年リリースされた第 7 世代 iPad 10.2 inch で、ラインアップは 32 GB と 128 GB の 2 種類。

割引後の価格は 32 GB  33,270 円、128 GB  44,270 円(いずれも税込)となる。

iPad 10.2 inch はアップル・ペンシル第 1 世代と純正キーボードに対応。もはや Apple Pencil 目当てに高額の iPad Pro を買う必要がなくなった。

CPU は iPhone 7/7 Plus と同じ A10 チップを搭載し、Apple が提供する様々なコンテンツほか iOS 13 搭載の iPad OS の新機能も楽しめる。

 

Android タブレット絶滅危機に・・・

少し話題を変えて Android タブレットの話をしたい。 iPad がこれほど手軽に手に入るせいか、Android 勢は数年前の活気をすっかり失っている。

ハイエンド CPU 搭載モデルに至っては 2015 年の Xperia Z4 Tablet を最後に日本ではリリースされていない。

この流れはグローバルでも同様でありスマホに匹敵する高スペック を誇るものは Galaxy Tab S シリーズ 1 種類のみだ。

(写真は韓国・ソウルのサムスン直営店で撮影)

例えば 2019 年は Galaxy Tab S6 が大人気ではあるのだが、価格は 6 ~ 10万円台と決して安くはない。

(PC ライクに使えるデスクトップモードを備えた珍しいタブレットだ)

しかもキーボードを合わせると 10 万円を超えることから、よほど Android や Galaxy へのこだわりがない限りコスパ的にも iPad が好まれるのがわかる。



iPad に Google が揃いすぎている

そしてもう1つ iPad が強い決定的な理由がある。Google Play ストアがないにも関わらず Google アプリが揃いすぎているのだ。

米中貿易戦争の影響でファーウェイの最新スマホ・タブレットは Google Play ストアを搭載できないことで話題になっているが、

よく考えれば iOSとて Google Play ストアはない。それでも Google Map, Gmail, Youtube, Chrome, Gboard など基本的なアプリは愚か Google Assistant まで利用できてしまう。

もはや Android のメリットをほぼ全て iPad で実現できるようになっているのだ。

 

最後に

MMRI の調査によれば日本のタブレット市場は Apple についでファーウェイが 2 位となっているが、米中戦争の煽りをうけて Apple 一強が現実味を帯びてきた。

製品寿命がスマートフォンよりも長く 5 年落ちの iPad Air 2 は中古価格がいまだに 2 万円近いのは誰もが驚くだろう。

アップル社としても教育現場で採用されている事を大きくアピールしていることから、学校法人などでの大量導入も相次いでいるのだ。

Android がタブレット風にも使える 2 画面スマホ、折り畳みスマートフォンに注力し始めたのも、タブレットに代わる活路を見出しているのかもしれない。

リンク先:ヨドバシ・ドット・コム

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ヨドバシカメラ、MacBook Air 2019/ Pro 13 inch 2019 が 10,000 円OFF。同社クレカ決済で10%ポイント還元中

ヨドバシアキバで Mac 割引セールが開催されている。

対象となるのは Macbook Air 2019 と Macbook Pro 13 インチ 2019 の 2 種類で、割引額は 10,000 円。

ヨドバシポイントが 5% 還元される上、同社クレジットカードで購入すると+ 5%、計 10% 還元となる。

(打ちやすく頑丈になったキーボードと Truetone 搭載の Macbook Air 2019)

消費税 10% になる前の駆け込みセールに間に合わなかった人は約 2 ヶ月ぶりに買い時がやってきたと言える。



ヨドバシ・ドット・コムでも販売中

同セールはオンラインのヨドバシ・ドット・コムでも実施されていて、店舗に来られない人も気軽に注文できる。

(画像は MacBook Air 2019で最小構成スペックは税込 12,1770 円)

店頭のセール期間が 2020 年 1 月 5 日とあるため、恐らくオンラインも同時終了する可能性がたかい。

また MacBook Pro 2019 の 16 inch はセール対象外である点に注意したい。詳しいスペックや価格はヨドバシ・ドット・コムで確認できる。

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