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Apple Card が商標登録される、iPhone 11 with iOS 13で国内リリースなるか

アップル社が手掛けるクレジットカード “Apple Card” をご存知だろうか。

(アップルのブランド力を纏っているようなチタン製のクレカ)

この夏に米国からスタート予定だが日本にもすぐ来るかもしれない。



商標登録に Apple Cash、Apple Card が登場

企業が出願した商標を配信する「商標速報 Bot」「商標ウォッチ bot」にとつじょ Apple Cash と Apple Card が現れた。

 

Apple Cash とは米国で始まっている iPhone の決済・送金システムで、Apple Card との関連性も推測される。

どちらもアップルが出願しており区分とロゴをみても間違いないと思われる。

偶然にも 8 月 1 日、ティム・クック CEO が同カードを 8 月中にサービス開始すると発表したばかり。

9 月リリースの次期 iPhone 11 (仮)および iOS 13 にあわせ日本投入のじゅんびに入った可能性は否めない。

 

Apple Card とは・・・

「超特別なスゴイカード」と思わせるが一般的なクレジットカードと仕組みは同じだ。

Apple Pay 対応店舗では iPhone による決済、またマスターカード加盟店であれば物理カードによる支払いも可能。

特徴としては wallet アプリ上で「どこで何に対していくら使ったか」を可視化できるなど Apple Pay 体験を向上させること。

また例えば「スターバックス」と表記されても「どこのスタバだっけ?」と思い出すことができない場合、Map アプリが覚えているという。

むろん Face ID など生体認証なしには利用できずセキュリティ面にとても強く、日本の決済業界にも新しい刺激と言えそうだ。



日本導入はいまが絶好のタイミング

キャッシュレス化がすすむ日本ではいま、QR コード決済などでポイント還元が盛んに行われている。

Apple Card もまた 2 ~ 3 % のキャッシュバックが用意されており、もしかしたら日本でも実施されるかもしれない。

キャッシュレスが盛り上がる「今」こそ、日本投入の絶好のチャンスといえるだろう。

チタン製のカードはもはや持っているだけでネタになりそうで、欲しい人も多いかと思われる。

ここまで憶測となるが話半分でも楽しみにしたい。

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アップルストアが東京と神奈川に 2 店舗登場か!?2019 年内に登場のうわさ

まもなく 7 月も終わり 8 月になるが、ここにきてアップルストア日本オープンの噂が流れている。

それも 2 店舗、表参道店のリニューアル後にアップルが約束していると言われている。



表参道店リニューアルがメッセージ!?

9 to 5 mac によると新店舗の情報は「表参道店リニューアル」から読み取れるという。

読んだだけではわからない。とりあえず下へスクロールしていくと表参道がリニューアル中ということはわかった。

ここから右へスクロールすると、とつぜん別のリンゴが 2 つ現れた。

たしかに 2019 年予定とかかれている。

事実であれば早くて 8 月おそくとも 12 月にはアップルストアが 2 つ登場するかもしれない。

じっさいに昨年 8 月 25 日には京都店がオープン、10 月には渋谷店がリニューアルされており年内に登場しても不思議ではない。

9 to 5 mac は出店場所に関して東京「丸の内」と神奈川県「川崎」を挙げているが、根拠までは明らかになっていない。

アップルストアは歓迎だができれば東北や北海道などでの活躍も期待したい。

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出典:Apple promises two new retail stores coming to Japan in 2019



トランプ大統領「Mac Pro は米国でつくれ!」と Twitter でアップルに返答

「ゴミ箱」と揶揄された Mac Pro が 6 年ぶりにリニューアルされる。

価格は約 65 万円からと高額ではあるが、アップル社はそれなりに焦っているようだ。



「Mac Pro はアメリカで作れ!!」とトランプ大統領

Mac Pro のパーツは中国で製造されるため、米国輸入時には 25 % の関税が課されることになる。

アップルはこれを避けるべくトランプ政権に対し「Mac Pro のパーツ」に関して関税の免除を要請していた。

米国を発展にみちびく企業に関しては例外を認める方針があったからだ。

ところがトランプ大統領は Twitter でつぎのように発言。

ザックリ訳すと、、

「アップルの中国製 Mac Pro のパーツに関して、関税逃れは許されない。アメリカでつくればいい!関税はないぞ!」

としてアップルの懇願を拒否した。

製品がとてつもなく巨額なだけに、25 % の関税となれば消費者が払うことになる。

いくらアップルが好きとはいえ、その価格に引いてしまうファンも出てくるだろう。

こうした事態に備え、またインド市場でのシェア拡大にむけてアップルは生産拠点をインドに構えつつある。

すでに “Made in India” の iPhone が登場しており、今後は欧州などにも投入される見込み。

このまま米中の貿易摩擦がふたたび加熱すれば Mac に関してもインドへの拠点移行が本格化するかもしれない。

関税のつけは消費者に回ってくるわけであり、日本では消費税が 10 月から 10 % になる。これは不幸でしかない・・・・

出典:Trump says he expects Apple to open manufacturing plant in Texas to avoid tariffs

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消えゆく iPhone SE、未使用品が少しずつ入手困難へ。欲しい人はここから買おう!

最も使いやすいと言われた iPhone SE が秋葉原から姿を消しつつある。

6 月 4 日のアップル開発者会議( WWDC )で iPhone SE の iOS 13 対応が発表されると未使用品が一気にへった。 

いよいよ相場が「上がった」とか「下がった」という時期を超えて「手に入らなくなる」という事態になっている。

購入を迷っている人はどうすればいいか。現状の秋葉原とお勧めの買い方に関して書いていきたい。



未使用品にこだわる人は今すぐに買おう

いまは中古スマートフォンがふつうに売買される時代だが、それでも中古品に抵抗がある人はいるものだ。

またバッテリー持続時間を気にする必要がないことから、中古品よりも好まれやすい。

さらに破損や紛失により同じものを欲しがる需要も止まらないため「買うならいま」ということになる。

お勧めは「イオシス」の通販サイト。初期不良があっても 6 ヶ月は交換や返品におうじてくれる。

(なにかと便利な SIM フリーの購入がおすすめ)

32,800 円(税込)でローズゴールドがかろうじて入手可能。スペースグレイはかなり入手困難になっている。

また 128 GB が欲しい場合は EXPANSYS での購入がお勧めだ。

香港版は日本とおなじ A1723 モデルのため「技適」が通過している。

au や UQ が使えるうえカメラのシャッター音もない。

送料と消費税がのってくるが、それなりの価値があるといえるだろう。

 

中古品の相場は下がり続けている

翻って中古品に関しては昨年から相場が下がり続けている。

つまり沢山あるというわけで、未使用品との需要の差がありすぎるようだ。

とりわけ SIM フリーではないキャリア版がおおく、au や Softbank でしか使えない中古品であれば 1 万円以下なんてこともある。

ただしバッテリーがどれだけ劣化しているか不明なことが多く、交換するにも何千円とかかってくる。

急いで買うひつようはないが、中古品のメリットとデメリットは抑えておこう。



最後に

しかしこの入手困難は iPhone SE 2 が発表されなかったことも影響しているだろう。

初代 iPhone (2007)から iPhone SE (2016)までは 3.5 ~ 4 インチが維持されてきたわけで、この大きさを気に入っている人は一定数いるはずだ。

ところが 2014 年以降は大きくなるばかりで、ついに 6.4 インチにまで達してしまった。

これからますます希少価値が高くなると思われるので、SIM フリー未使用品はできるだけ今のうちに確保しておきたい。

もっと少なくなれば、値上がっていくと思われる。

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iPhone ユーザーどうする!? 300 GB レンタル SIM の「テザリング」が惜しい・・・

今月おおくの人から関心を集めた 300 GB レンタル SIM も、一通り検証結果をだすことができた。

今回は使っていて唯一「惜しい!」と思った点、iPhone や iPad ではテザリングが使えない件に触れていこう。



iPhone だと「テザリング」ができない・・・・

これまでの 100 GB 通信は OPPO Reno 10x Zoom をルーター代わりにして行ってきた。

レンタル SIM はもともと  Android 向けにリリースされた SIM であり、端末が SIM フリーであれば基本的に「テザリング」できるはずだ。

逆に iOS 向けの SIM ではないため iPhone や iPad では「テザリング」が封じられている。

「インターネット共有」項目が未設定で、タップするとソフトバンクとの契約を求められる。

これはアップデートで改善される問題ではなく、Android 向け SIM という仕様の問題なので諦めるほかない。

というわけなので「iPhone や iPad だけでレンタル SIM を使う予定」という人は問題ないがテザリングが必要な人はルーターとの 2 台持ちが必要になってくる。

このあたり、疑問があれば気軽に聞いて頂ければと思う。

 

やはり香港版 iPhone XS Max が強い

Dual SIM の iPhone XS Max 香港版においても、やはり「テザリング」は使えなかった。

ただし SIM が 2 枚入るので通話用とデータ用と分けることはできる。

(2 枚 SIM を入れた時のイメージ。香港にて)

また「通話 + 軽いテザリング用の MVNO SIM」 を 1 枚目、レンタル SIM を 2 枚目に入れるなんて工夫もできる。

しかし外部機器への利用がメインとなる場合はルーターや Android スマートフォンの併用が欠かせないので注意しよう。



最後に

しかし惜しい点はこれだけであって、あとは安すぎる価格と満足感で溢れている。

そういえば au では無制限プランの「データMAX」を提供開始したが、その価格 8,980 円で「テザリング」上限は 20 GB となっている。

(条件がそろったこと前提の価格になっており、とてもわかりにくい)

固定回線などと併用すれば 5,980 円まで下がるようだが、それだけで合計維持費は軽く 1 万円を越えるはず。

キャリアが用意する大容量プランを吹き飛ばすレンタル SIM、そろそろ使ってみないか!?色んな会社から出ているぞ。

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アップル、iPad OS につづき Siri OS 誕生の噂。Home Pod とともに変革なるか

声をかけると検索結果を教えてくれたり、友達に LINE を送ってくれるアシスタント・スピーカーが流行り始めている。

身近なものでは Google Home、Amazon Alexa、LINE Clova が挙げられる。既に使っている人もいるだろう。

いわゆる AI アシスタントとよばれる分野だが、ついにアップルも大きく動きそうだ。



Siri OS 登場のうわさ

9 to 5 Mac はアップルの今後の取り組みとして Siri の開発者への解放を挙げている。

サードパーティ製アプリとの連携強化をはかり、Siri 全体の満足度を向上させる狙いがあるのだろう。

Siri OS として発表される可能性まで指摘されている。

たしかに Siri は「Web の検索結果を示すだけ」もしくは「すみません、よくわかりません」を連発する。

2011 年から存在する割に進化のレベルが上がらず、お世辞にも頼りになるバーチャル・アシスタントとは言えない。

こうした背景や次項でふれる Home Pod リリースの動きを鑑みると、確かに Siri OS なるものが登場しても不思議ではない。

 

日本への Home Pod 導入も Siri OS に関係ある??

Siri のアップデートを考察するうえで欠かせない存在が Home Pod。

いわば Google Home のアップル版のようなもの。

(香港にて。購入するか迷った挙げ句にふみとどまった)

2018 年にリリースされるも、日本では今夏ようやく発売がアナウンスされた。

Home Pod が世界に広がりつつあるのは、 Siri の大幅アップデートが近いということだろうか。



最後に

あくまで筆者の憶測だが、TV OS や Watch OS そして iPad OS があるならば Siri OS があっても不思議ではない。

むしろ 2011 年に登場してから約 8 年間もぱっとしない Siri を、遅かれ早かれなんとかする必要はあるだろう。

この取り組みが成功すれば「Siri が搭載されたアップルウォッチ、Apple TVも欲しい」という人の増加にも繋がるはずだ。

Siri がない iPhone なんて、炭酸のぬけたコーラだよね!と言わせるくらいの何かが欲しい。

出典:Annual ‘Voice Tech Report’ predicts Apple will launch a ‘SiriOS’ in 2020

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ヨドバシカメラ、 新型 MacBook Air & Pro 2019 含む Mac に「5%」 ポイント還元中

ヨドバシカメラで Mac に 5 % ポイント還元されるセールが実施されている。

最新の MacBook Air & Pro  2019 も対象とのことで、ポイント制度のないアップルストアよりお得になる。

ヨドバシ・ドット・コムとも連動しているため、ネットでも店頭とおなじ条件で購入できる。

(余談だがビックカメラでも同様の施策が行われていた)

またアップルのラインアップから外れた MacBook 12 、MacBook Air 13 の在庫はまだあるとのこと。

なお 5 % 施策は土日だけである可能性がたかいので注意したい。

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第 2 世代 AirPods Wireless Case がアキバで 21,800 円(税込)特価へ

ワイヤレス充電対応の新型 AirPods がアキバで特価になっている。

確認できたのは中古 PC・白ロムを扱う「イオシス」の各店舗および通販サイトで、在庫は 20 以上あるようだ。

価格は 21,800 円(税込)でアップルストア価格 24,624 円 とくらべて 2,824 円お得となる。

ちなみに現行では AirPods に 3 つラインアップがある。

画像中央は Lightning ケーブルによる充電のみで、左がワイヤレス充電対応なのだが間違いやすいので注意しよう。

AirPods は海外に転売されやすいことから、最近は1人1つまでしか販売しない店舗もでてきた。

たとえばヨドバシカメラなどもそうで、自分用に買ったことがある人はプレゼント用に買おうとしても通販から購入できない。

そしてたびたび品切をおこす商品なので、安く欲しい人は買っておいて損はないはずだ。

リンク:イオシス通販サイト

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また値下げ!旧型 MacBook Air 13 インチが 84,450 円(税込)の超特価で買えちゃうぞ!【Amazon Prime デー】

Amazon Prime デーの特価商品として、昨日 13 inch MacBook Air をご紹介した。

ご覧のとおり 89,980 円で案内されていたのだが、セール最終日の今日ふたたび確認すると 84,450 円に値下がりしているではないか。

じつに 5,530 円値下がっており、もしかすると思ったより在庫が捌けなかったのかもしれない。

同モデルは故スティーブ・ジョブズ氏が手がけた最後のモデルであり、先日アップル社をさったと報道されたジョナサン氏も携わった 2000 年代の傑作とも言える PC だ。

いまはまだ多くの量販店やアップルストアに在庫が残っているかもしれないが、間違いなく価値が出てくるだろう。

定価 106,700 円 (税込)から 22,250 円もやすく、今後アキバなどで予想される処分セールよりも安いと予想される。

そして何より筆者がほしい。うーん、、、これはチャンスだ。

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Face ID 搭載 iPad Pro 11 inch ( 2018 )、未使用品がアキバで 82,800 円(税込)の超特価へ

Amazon Prime デーが盛り上がっているが、その比にならないくらい秋葉原では iPad が安くなっている。

こんかいの調査では Face ID 搭載の iPad Pro 11 inch 64 GB Wi-Fi ( 2018 )が先週よりも1,000 円やすくなり 82,800 円になっていた。

(確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店)

アップル価格は 96,984 円(税込)のため 14,000 円以上やすく買えることになる。

また箱汚れなどの理由でいくつか 80,000 円以下の個体も混じっていた。

おそらく世界一安いのではないだろうか。通販サイトでも併売されているため、気になる人はチェックしてみよう。

iPad Pro 2018 は 11 と 13 インチの 2 種類が展開され、Lightning ケーブルを廃止して USB Type-C を搭載した初のモデル。

Apple Pencil は第 2 世代モデルのみが対応しているなど、これまでの iPad むけアクセサリーが使えないことがあるので注意しよう。

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