月別アーカイブ: 2014年12月

【au wallet攻略①】ヨドバシはEdyとセットで。

ヨドバシカメラで買い物をして気づいた事をメモ。ヨドバシは会計時に10%のポイントが還元されるのだが、、

 

クレジットカードで払うと8%に減額される。勿論、au walletカードにも0.5%還元されるのだが現金で払った方がポイント還元率が高くなるではないか(゜o゜;

 

しかしここで現金で払うと「グッバイお財布」の趣旨から外れてしまう。そこで考えた解決策が以下の通り。

 

①お財布ケータイのEdyに現金をチャージする。

 

まずはスマホのEdyにチャージをしよう。最高5万円までチャージが可能で「じぶん銀行」からも入金可能だ。

 

②ヨドバシカメラゴールドポイントカードをFelicaにインストールする

 

Felicaさえあれば、従来型のカード式ポイントカードは不要になる。グッバイお財布の信念を持って、Felicaにまとめることにしよう。

 

③Edy決済時に貯められるポイントとして、au walletポイントを設定する

 

ここからが非常に大事。実はFelicaのEdyで買い物をすると自分の好きなポイントカードのポイントを貯められる。

Screenshot_2014-12-30-15-01-02

 

この選択肢の中にau walletポイントがあるのは見逃せない。これを登録する!

 

 

④スマホだけで会計。ヨドバシポイントとau walletポイントの両取り!

 

例えば1万円の商品を持ってレジに行ったとする。「ポイントカードをお持ちですか?」と聞かれたらFelicaを出す。

 

次に「お支払いはいかが致しましょうか。」と聞かれたら「Edyで」と答え再びFelicaを出す。会計は終了。

 

⑤獲得ポイントの内訳

 

まずはFelica内のヨドバシポイントカードに10%、つまり1000円貯まっているはず。更にEdyを使ったおかげでau walletポイントが50ポイント後日付与される。

 

 

まとめ

 

現金で払うとau walletポイントがたまらず、au walletカードで払うと10%もらえるはずのポイントが8%に減額される。

 

しかしEdyに現金をチャージして貯めれば、なんと10%のヨドバシポイントと0.5%のau walletポイントを両取りできる。

 

つまりは現金で払うよりも結果的にお得なので、ぜひやってみるようにしましょう(*´艸`*)

Samsung Gear Sをレビュー②惜しいところ

前回はGear Sの魅力について述べた。今回はこの端末が直面している課題を2つ記録しておく。

①アプリ開発者(特に日本)が少なすぎる

 

Tizenという自由度が非常に高いOSを使っているため、デベロパーのアイデア次第で可能性は無限大。

 

しかしSONYのSmartWatchなどと比べると開発者が圧倒的に少なく、アプリの種類が少ないのが現状だ。

 

LINE、E-mail、Twitter、NEWSなどSNSを「腕で受信して読む、返信する」という能力には長けているが、それ以外が乏しい。

 

「スマホでしか出来なかった事が時計できるようになった!」 という経験が欲しい。ここはSamsungも本腰を入れて欲しく思う。

 

 

②3G通信が若干頼りない

 

SIMフリーなので筆者はSoftBankのSIMを挿入し使っている。スマホとBluetooth連携している際は遅延なしで通知が来るのだが、

 

時計単体になると若干、メールやその他の通知受信が遅れることがある。3Gが不安定というよりは受信速度がやけに遅い気がしてならない。

 

OSのアップデートで直れば嬉しいが、ここはちょっと頼りない(汗)

 

 

まとめ

 

まぁでも相当に使い倒してみたものの、挙がってくる惜しいところってのはこのくらい。粗探しするのが難しいくらいに

 

スマートウォッチとしての完成度は高い。今後、交換用ベルトが出てくれば付けてみたいし、やっと長く使える物を手に入れる事ができた。

 

まだ発展途上なので、来年の進歩に是非期待したいし、新たな使い道は随時ご報告したい。

Samsung Gear Sをレビュー☆①

ようやくSamsungの最新スマートウォッチ、Gear Sを入手した。品薄状態は未だに続いており、今回はヤフオクで落札。

 

湾曲の有機ELディスプレイが非常に美しく装着感も悪くない。今回は実機を触らないとわからない魅力を可能な限りお届けしたい。

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(時計のデザインはアナログからデジタルから様々な物が用意されている)

 

Gear Sの魅力① スマホがなくても単体で通信できる

 

スマートウォッチというのは基本的にスマホとBluetoothの連携が基本。デバイス同士がある程度離れると通信が途絶えてしまう。

 

その点がウェアラブルウォッチの最大の弱点だったのだが、それを覆したのが今回のGear S。なんと裏側にnano SIMカードが入る。

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SIMトレイの下には心拍計などのセンサーが見える

 

ちなみに嬉しいことにSIMフリーなので、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルのSIMが利用可能だ。MVNOでもいいだろう。

 

これにより電話発着信、SMS送受信、Eメール、SNSの通知が可能になり、スマホなしでも単体で十分に使えるデバイスと化した。

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通知だけではない。Operaを使ったウェブブラウジングやコンパス、マップなども使えるから小さなスマホと言っても過言ではなかろう。

 

 

実験的にコンビ二へ出かけてみたら普通にE-mailを受信して内容まで読めた。キーボードや音声入力もできるので、本気を出せば返信も可能なのは驚き。

 

 

Gear Sの魅力② フィットネスデバイスとしてだけでも価値がある

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今年の春、Gear Fitというフィットネスに適した物が発売されたが、その機能が全部入っているといっても過言ではない。

 

この機能もスマホ要らず。時計単体でプロフィールを設定するだけで毎日自動で歩数を計測してくれる。Bluetoothヘッドセットがあれば

 

音楽を聴きながら歩いたり走ったりできるので、朝や夜などワイヤレスの心地よいフィットネスができる☆

(ちなみにイヤフォンジャックはない)

 

重要なのはスマホ側に搭載されているフィットネス機能に依存せず、時計単体のセンサーで全てが完結するということだろう。

 

 

Gear Sの魅力③ 今までにない程に音が綺麗☆

 

スマートウォッチといえばスピーカー付きも存在するが、音割れする物や通話が困難な物が多かった。今回はかなり満足なレベル。

 

具体的には時計で電話をする時、ある程度離れても十分に大きな音で相手の声が聞こえる。音割れすることはまずない。

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さらにこちらから発話する時もマイクが十分に声を拾ってくれる。やっと、本当にやっとSF映画やアニメに出てくるような物が出来上がったのではなかろうか!?

 

駆け足で書いてきたが、また続きと「課題」に関しても追ってお送りしたい。