月別アーカイブ: 2015年3月

BlackBerryにはまってる話

スティーブ・ジョブズに全否定された物理キー付きのスマートフォン、Blackberry。タッチパネルだけのモデルも存在するが、未だに物理キーを持つのが特徴的だ。

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(写真はBlackberry Q10。コンパクトでPocketにスッポリ入る)

 

基本的に画面は小さく、Pocketにスッポリ入る。今や5inchが当たり前だが、なぜそんなにハマったのか。レポートしていこうと思う。

 

 

①メールやSNSがメインの人にぴったり

 

BlackBerryの何がいいのか。1つ目は画面が小さくメールとSNSの通知に最適な点。どんな通知が来ても一目瞭然なのだ。

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通知なんかは他のOSでもちゃんと来るだろう。しかし「今日どんな通知が来たか」をもう一度確認しながら、瞬時に別のSNSへ移行できる。

 

②バックグラウンド機能が非常に優れている

 

YouTubeをバックグランドで聴きながら他の作業をする。簡単そうな事だがなぜかiPhoneやAndroidではできないのが一般的。

 

ところがBlackberryはこの辺りが強い。YouTubeは勿論のことありとあらゆることを裏で再生させながら他の作業ができる。

 

勝手な想像だが、動画やゲームを楽しまない代わりに音を楽しむ事に向いているのかもしれない。

 

 

③気持ちよすぎる物理キー

 

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今や当たり前なのだが、スマホへ移行した時はタッチパネルに慣れない事があった。やはり物理キーはあったほうが気持ち良い。(無論、賛否両論だとは思う)

 

 

このキーだけで入力するわけではなくタッチパネルも併用して利用するので完成度はもの凄く高いのだ。日本語は半角と全角があるので一瞬の切替が面倒だが、慣れれば問題ない。

 

 

④Blackberry Passport

 

ここまで、Blackberryの特徴を書いてきた。

 

メールやSNSに特化され、動画の音だけをバックグラウンドで楽しめる、さらにそれを物理キーで楽しむ。この感覚が当てはまる人にBlackberryは持って来いな端末だ。

 

さて、「大画面もスペックも欲しい」となるとPassportが登場する!

 

次回へ続く!

 

 

 

 

 

docomoが投げ売りしてたのでMNPした話

Softbankの縛りから抜けだしたので、「端末が安く手に入れば欲しい」と思って秋葉原をブラブラ。

 

そんでヨドバシカメラに入ったらdocomoコーナー見て目を疑いました。

 

SO-02G 一括0円、他社からMNPで1万ポイント

以前docomoを使ってた番号であれば+1万ポイント、

更に2台同時購入で1台につき+2万5000ポイント。

 

iPad mini3 16GB docomo版、一括22800円+5000ポイント

 

HW-02G 一括0円+5000ポイント

 

 

この時点で10万ポイント確定なので、MNPすることに決定。

 

 

①ドコモブラックの恐れ・・・・

 

しかし筆者は3ヶ月以内にdocomoを2回線も解約しているのでダメだろうと思った。ところがスタッフに聞いてみると、、

 

「新規は無理ですがMNPなら大丈夫です!」

 

なぜか大丈夫とのことなので、手続き開始。

 

 

 

 

②iPadが投げ売り状態

 

 実質0円(本体価格62856円)が一括22800円+5000ポイントについてだが、なぜここまで安いのかわからない。

 

最初は怪しいし断ろうと思ったのだが今回のポイントで支払えること、月々サポートが2600円以上あることを知ったのでもらうことに。

 

 

③契約の条件

 

Xperia Z3 compactは6ヶ月間解約できない。家族割が必須なので最低10GBのプランが必要となる。

 

更にデータ回線を2つ契約したので、シェアすると合計で21000円と維持費が高額になる。。

 

 

今後の予定

 

維持費が高いのでルーターを解約し、スマホのシェアプランを解除する予定。2GB+2GBで13000円台にまで維持費は下がるだろう。

 

しかしそれでも非常に高額なので、6ヶ月分の維持費をどこからか捻出してうまく管理したいと思う。

 

なにわともあれ、すんごいバラマキでしたわ(;・∀・)ww

 

 

 

海外では現金よりクレカの方が得か!?

イタリアへ旅行に行って気づいたのだが、円を海外紙幣に両替するよりもクレジットカード1枚で通した方がお得かもしれない。

 

①クレカの方が手数料が安い!?

 

例えば100€欲しくて銀行に買いに行ったとしよう。1€=135円の場合、1€あたり4〜5円の手数料をとられ、13,900〜14000円の出費となる。

 

つまり100€に支払う手数料は400〜500円。(無論、両替所によりレートは異なるが)

 

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(23日のレート)

それが現地イタリアでクレジット決済をして驚いた。なんと手数料が安い。

 

この日のレートはやはり1€=135円。しかし図を見てわかる通り1€=137.819円で決済されている。日本の銀行の半分ということがわかる。

 

 

②クレカにはポイントが付く!

 

しかも多くのクレジットカードにはポイントが付くことを忘れてはならない。上の図はローマからベネチアへの高速鉄道の往復運賃なのだが、

 

1%のポイント、つまり220円分のポイントが還元されるのだ。これは非常に大きい。

 

 

③お釣りを騙されることはなくなる

 

筆者がアメリカ西海岸で実際にあった被害なのだが、日本人だと思ってお釣りをごまかす人がたまにいる。特に小銭に慣れないうちはこちらも中々気づかない。

 

海外はクレジットカードが使える店が非常に多く、使えない店の方が珍しい。(路上販売や、100〜200円程度の少額決済は稀に断られる)

 

 

④帰りに日本円にする必要することもなくなる

 

記念に保管しておくのもありだが、帰国後は日本円に戻したくなるだろう。その際、言うまでもなくまた手数料がかかる。

 

さらに強調したいのだが、コインはどの国の通貨であっても日本円への両替ができない。

 

ついつい小銭を集めてしまって「あちゃああ」ということもクレカ決済にすれば防ぐことができよう。

 

まとめ

 

7〜8年前までは海外で決済した物は「クレカの締め日のレート」で請求されるのが慣例だったが、今は即日決済のようだ。

 

手数料が銀行や知らないお店より安く、ポイントまでもらえ、金銭管理が楽になるのであれば使わない手はない。

 

かといって現地貨幣を全く持ってないのもマズイが、うまく計画を立ててお得に旅をしたい。

 

 

HWD14のSIMをWX01で使った結果・・・

昨日手に入れたばかりのWX01。今朝、突然異変が起きた。B_YAUr8U0AEjrJF

 

「利用停止中です」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル そんな馬鹿な!昨日まで動いていたのに。

 

再起動しても何をしても繋がらない。同じ症状を調べた所、NAD11でも起こりうることまで把握。そして・・・

 

 

①WiMAX事業者によって異なるAPN設定。

 

結論から言うと、何かの拍子にAPNが変更されてしまったようだ。「WIMAXにAPNなんてあるの?」と思われるかもしれないが、知らないだけで存在している。

 

例えばWX01では次のAPNが予め用意されている。

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AN01,02はASAHIネット、ED01、02は「エディオン」、JC01は「J:COM」、WG01は「ワイヤレスゲート」と予測できる。

 

利用停止中と表示された時、どういうわけかAPNが「WG01」、つまりヨドバシカメラのワイヤレスゲートに設定されていた。

 

UQをはじめ、その他のMVNOはInternetで繋がるのだろう。尚、APNプリセットがない事業者は0から入力する必要がある。(大学による生徒への貸与など)

 

 

②WiMAXのMVNOでSIMの抜き挿しをする際は注意

 

ここで得た教訓がSIMの使い回しだ。WiMAXの白ロムルーターを入手してインターネットが繋がらない場合、それは恐らくAPNが間違っている。

 

どこで契約したSIMなのか、その事業者のAPNはどうなっているのか。そこを調べればWiMAX2+のSIMは使いまわせそうな気がする。

 

「気がする」というのはUQが公式に認めていないからなのだが・・・(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行機内でWi-Fiを使う実験

先月20日、羽田空港からドイツ・ミュンヘンまで飛行した。直行便で12時間、一人ではないにせよ、機内では暇だ。

 

そこで割高なのだが、機内Wi-Fiというものを人生で初めて使ってみることにした。

 

 

①超高額!1時間9ユーロ。長時間フライトと割り勘は必須か

 

料金プランは3つあり、1時間コース(9ユーロ)、4時間コース(14ユーロ)、長時間フライトの24時間コース。

 

 

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(キャリアはドイツT-mobile)

 

さすがに1時間コースは1000円越えと高いので、24時間コースを選び友人と割り勘することに。

 

機内のWi-Fiスポットを掴んでから決済まで、全てスマホで行う。

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マイルが貯まっていれば支払いに使えるのだが、5000マイルも払うのは死ぬほど勿体無い。クレカで払うと即利用可能に。

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②機内でのWi-Fi体験は素敵すぎた(*´艸`*)

 

高いだけのことはあると感じた。

 

1.プライベートの場合

 

ネットが繋がっているということは通話以外のあらゆることができるということ。家族とLINEやメールをしたり私自身、常にTwitterを楽しむことができた。

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(使いすぎても大丈夫。テーブル上にUSBがあり充電が可能なのは助かった)

 

また、観たい映画が機内にない場合は普段通りにYouTubeを楽しむことができるのも大きい。

 

 

 

更に今でこそあまり使われないかもしれないが、SMSですら送受信できる。

 

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2.ビジネス利用の場合

 

ビジネスであれば社内のチャットを通してミーティングに出席できるし、プレゼンや資料作成にしてもネットから情報を持ってこられる。

 

これは非常に大きな事だ。ネット環境がなければ情報不足でどうにもならない事は多々ある。フライトが12時間ともなれば諦めて寝るか、

 

ぼーっとしているしかない・・・(汗)

 

それが到着前に片付けることができれば、どれだけ気持ちよく過ごせることか。6時間以上のフライトであれば17ユーロの価値はあろう。

 

 

 

③乗り継ぐ場合はWi-Fi非搭載機になる場合も

 

筆者はミュンヘンから乗り継いでイタリア・ローマへ向かったのだが、その飛行機にはWi-Fiが非搭載だった。

 

同じ航空会社でWi-Fi搭載機であれば引き続き利用可能なので、乗り継ぐ場合はWi-Fi利用可能か否かを事前にチェックするようにしよう。

 

 

まとめ

 

繰り返しになるが1時間のみの利用だと9ユーロと高額だが、長時間フライトでやるべき事があるならば非常に大きな価値がある。

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上空数千メートルからのインターネット。今度アメリカへ行くときは是非「日付変更線なう」とつぶやいてみたい。