月別アーカイブ: 2015年4月

【Expansys】注文前に電話すると安心!!

海外端末を扱うExpansysで一度だけ注文の品が届かない事があった。(過去記事)商品在庫はあるのに、発送通知がこない。

 

今回その理由がわかったので簡単にメモしていこうと思う。

 

①システム上と実際の在庫が合致してない

 

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在庫が「3個あり」、「4個あり」と書かれていても例えば既に10人以上の人が注文していると次回入荷まで発送されない。

 

これにより本当に在庫があれば即発送。在庫がなければ何日も音沙汰がなく次回入荷時に発送される。

 

では在庫が10個以上あれば確実か?と思うとそうでもない。

 

 

②電話で問い合わせた方が確実

 

営業時間中にスタッフが電話にでれば安心だ。親切丁寧なので「今発注すれば即発送されるのか否か」がわかる。

 

逆にスタッフが電話にでない時もある。こういう時は在庫状況をあまり期待しない方がいいかもしれない。(もちろんすぐ届く場合もある)

 

 

まとめ

 

品物がいつ頃発送されるかを知りたい場合は電話して確かめた方がいい。特に土日は休みなのでシステムは動いておらずスタッフは休み。

 

平日に注文するのが一番かと思われる。 

追記:【悲報】ヨドバシポイントをau walletに入れよう!

先日書いた以下の記事、なんとヨドバシカメラに対策されたことが発覚。。ゴールドポイントでWebmoneyを購入できなくなってしまいました(T_T)

 

また何かお得なポイント情報などあれば書いていきたいと思います。ほんとに残念・・・

 

以下、4月20日に投稿

 

還元率の高いポイントカードと言えばヨドバシカメラ。しかしヨドバシカメラでしか消費できないのも事実。

 

長年これに悩まされていた筆者だが、先日フォロワーのかえざくらさんにお会いし、衝撃の事実を知る。

 

①ヨドバシのポイントでWebmoneyを買う!!

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本来ゲームなどに使うwebmoneyだが、まずはポイントでwebmoneyを買おう。今回は2000円を1枚、5000円を1枚。計7000円分を購入。

 

取り扱いがある店舗ならその場で買えるし、なければヨドバシ.comから買おう。

 

②iPhone・Androidに「カードケースアプリ」を入れる

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複数のカードを管理できる「カードケースアプリ」。これを入れたらまずau walletカードを登録しよう。

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auの端末でなくとも残高が簡単にわかる。

 

 

③au walletカードにチャージする!

 

2000円カード、5000円カードの裏にある「プリペイド番号」を入力すればチャージ完了。手数料4%かかるが、96%還元できるなら許容範囲だろう。

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④ヨドバシでしか使えなかったポイントが・・

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(6899円使えるようになった!)

 

 

どこででも使えるようになる!別の量販店でクレカとして使うもよし、生活費としてコンビニやスーパーで使うもよし。

 

Amazonなどオンラインショッピングでクレカとして使うのもいいだろう。

 

とにかくこれは凄いことを教えてもらった。

 

 

⑤かえざくらさんとは・・・

 

よく秋葉原に出現するフォロワーさん(@kae_sakura)。何度かお会いさせて頂いたことがあるが、ポイントや現金の浮かせ方についてかなり詳しい。リンクを貼っておくので、ぜひ行ってみてほしい。

けっこう難しいSIMロックフリーの仕組み

いよいよ来月に迫ってきたSIMロック解除義務化。メリットが大きいようにも思えるが実際にはどうなるだろうか。



①混乱必至なショップ現場と消費者

SoftBankやauの端末をロック解除すればdocomoのSIMでも利用可能となる。ただし、インターネットを利用するのにSPモード契約のAPN設定が必須なことをどれだけの人が知っているだろうか。

 

更にdocomoはFOMA契約のSIMカードを他社端末で利用不可にしている。この辺りも「知らなかった」と言う人が圧倒的に多いのではなかろうか。

 

②プラチナバンドは基本的に拾わない

更に3GのFOMAプラスエリアはSoftBankやauの端末で利用できない(SIMフリーiPhoneは別)。地方や山間部に住む人がロック解除端末を使うと「圏外エリア」が発生する。

 

SoftBankのSIMでdocomoやau端末を利用する場合もそうだ。基本的にSoftBankのプラチナバンドが他社端末に搭載されはしない。となれば、VoLTEが遅れがちなSoftBankでは当然ながら圏外エリアが増えることとなる。

 

③auのSIMは基本的に使いまわせない

もっとも理解が難しいのがauだ。世界でマイナーな3G(CDMA2000)を使ってきたauのSIMはdocomoやSoftBankの端末で「通話することができない」。量販店などで発売されているSIMフリー端末でも基本的にauだけは通話ができないので注意だ。(CDMA2,000非対応のため)

 

まとめ

3項目書いただけでも混乱してきそうだ(汗)大手3キャリアが完全にVoLTEに対応し、各キャリアの700MHzというプラチナバンドが広まれば完全な相互互換ができるかもしれない。



新Yahoo!カードがお得すぎる件について・・

Yahoo!には今まで2種類のクレジットカードが存在していた。1つがYahoo!JCBカード、もう1つがYahoo! Suicaカード。

 

つい最近、Suicaカード終了のお知らせが流れ、新しいカードが存在していることに気づいた。それがこちら。

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引用元 http://card.yahoo.co.jp/service/

 

Yahoo!JCB(Suica)+Tポイントカードの2枚持ちが不要へ

 

今まではYahoo!カードとTポイントカードの2枚持ちが必須だったのだが、1枚へ統合。運用が楽になる。

 

ヤフオクで落札した中古商品に補償が付くなど嬉しい特典が付く。

 

 

審査が最短2分!速攻で3,000円ポイントがもらえる

 

筆者はJCBもSuicaも所有しているが、それでも大丈夫。現在利用しているカードのIDで申し込みが可能だ。

 

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今日申し込んでみたら審査が30分もかからなかった。そして即3000ポイントもらえた。更に一回使うと?2000ポイントもらえるらしい。

 

 

Eコマースへの本格参入か

 

SoftbankはEコマース事業へ注力すると以前から宣言している。その本気度を示す段階にきたのかもしれない。

 

更には楽天カードへの徹底抗戦とも言えよう。

 

 

格安スマホを持つにもクレジットカードがない場合が多く、興味があればこの際に申し込んでみるのもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

4/10:Galaxy S6/S6 Edgeイベント報告

今月10日、日本でも発売されるGalaxy S6/S6 Edgeのタッチ&トライイベントに参加してきた。

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(サンドイッチと午後ティー!なんと私の名前とブログ名が☆)

 

 

20人前後の少人数なのでじっくりとお話をきくことができた。

 

 

 

①「あの人のケータイ、カッコいいよね!」がコンセプト

 

筆者は長年にわたりGalaxyを愛用してきた。ところが「ダサい!」と言われることがしばしばあったのも事実。

 

今回は「ようやく自信を持って使える時代がきた」。そう感じることができたイベントだった。

 

イベントの最初は熱意のこもったプレゼン。かなり長いので2つピックアップ。

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「凄い」と思ったのは8コアのCPU搭載。超小型化されたおかげで消費電力がGalaxy S5と比べ30%下がり、処理能力は50%も向上している。

 

これは朗報だった。バッテリー容量自体はS5より小さくて心配だったのだが、こういう理由であれば納得。

 

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更に個人的に気になったのが音質。S5はPower AMPアプリを使って音楽を聴けば超高音質で音楽が楽しめる。

 

が、スピーカーは?というと物足りない。。その音質がS5と比較してなんと50%改善されている。

 

更にゲームならゲーム用、映画なら映画用に音質を調整してくれる。こんなスマホ今までにあっただろうか。

 

まだまだ色んなスライドがあるのだが、ここらは後日ブログやYouTubeでご紹介しようと思う。

 

 

 

②タッチ&トライ。全く新しいGalaxyに!

 

タッチ&トライはでは手元にGalaxy S6/S6 Edgeが1人1台ずつ貸し出され、存分にトライできた。

 

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Galaxy S6、すんんごいカッコいい!ただの金属フレームではなく「飛行機やヨットなどに使われる素材で錆びない」とのこと。

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更にせっかく豪華でキレイな端末を無駄にしないアクセサリー。これを閉じると、、

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 半透明になる。時間を確認したり、このまま着信を取ることも可能だ。ディスプレイを透けさせるケースは中々存在しないので近未来的に感じられた。

 

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今のはほんの一例。カッコいいデバイスを無駄にさせない純正アクセサリーを今まで以上に投入される予定だ。中には有名ブランドとのコラボ製品も。

 

 

イベント全体の感想

 

少人数なのにスタッフの数が多く、疑問点1つ1つを解決できる体制が素晴らしかった。更に実機は1人1人の手元まで持ってきてもらえるので好きな姿勢で楽しめる。

 

グループディスカッションで他の参加者の意見を聞く機会も設けられ、本当に楽しい時間を過ごさせて頂いた。

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お土産にはGalaxyのどら焼き(通称:ぎゃらどら)が配布されました。

 

いやいや、Galaxyファンにはたまらない完成度だったので予約してしまった。

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ドコモ版Galaxy S6の実機もモニターでお借りする予定なので、発売日23日以降、また最新情報をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

一括0円とどう向き合うか

最新の機種にも関わらず他社から乗り換えると一括0円で端末が手に入る事はよくある話。最近だと現行モデルのSO-02Gが大フィーバーになっている。

 

ただ、ドコモとSoftBankが一括0円の条件として「パケットの6ヶ月〜1年縛り」を付けたことで今までと話が違ってくる。

 

 

 

維持費が最低でも毎月7000円越えに

 

ドコモの場合、カケホーダイ+2GBで維持すると月額6,500円、税込で7,000円を越える。これを6ヶ月維持すると4万円を越えるため、とてもじゃないが「0円でもらった」とはいえなくなる。

 

更に転出元キャリアの違約金+転出先の事務手数料、初月の基本使用料などを含めれば更に+2万円(前後)加わることになろう。

 

維持費(6ヶ月)+MNPにかかる諸経費で約6万円!!

 

 

半年経過しても縛りの連続

 

半年経過して他のキャリアへMNPしたとしても、待ち受けるのはやはり縛り。また6万円かかるし、SoftBankであれば1年縛りなので倍のお金がかかる。

 

やはり「端末がもらえる」という時代は終わったのかもしれない。

 

 

 

どう向き合っていくか

 

今のところauだけは縛りがないが、5月のSIMロック解除のタイミングで何かしらの縛りを入れてくるかもしれない。

 

仮にauだけ一括0円で端末をばら撒いても、auに転入して他社へ乗り換えれば結局は縛りをくらう。

 

さぁどうするか。通話料も通信費も端末代も込みで月7000円なら半年我慢すると割り切るか、端末は全て白ロムだけを買うようにするか。

 

それともSIMフリー端末と付き合っていくか。少し時代が変わり始めたように思える。

 

 

 

立ちながら書けるGalaxy Note 8.0が凄く便利

WacomとSamsungの融合された技術が素晴らしく、一般的なスタイラスとは別次元のかき心地を得られる。それがGalaxy Noteシリーズだ。

 

今回は仕事のメモやアイデアを書きとめるノートが欲しかったのだが、スマートフォンシリーズでは書ききれず小さい。。

 

かといってGalaxy Note 10.1(以前持っていた)はとても大きすぎて値段もかなり若干高い。

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そこで今回選んだのがGalaxy Note8.0。(秋葉原中古価格相場23,000〜27,000円)

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 片手で持つことが出来き、バインダーのようになるので立ちながらのメモがらくらく!写真の絵はサンプルだが本当にこういう細かい絵やメモが書けるのが強み。

 

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この頃のGalaxyシリーズとしては珍しくサイドにアルミフレームが使われており、Galaxyにありがちな安っぽさはここだけで払拭されている。

 

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背面は至って普通。薄型化を意識したのか、カメラが出ている(あ、いつも出ていたような気もする・・・)

 

 

①ノートが主役なので通信いらず

 

インターネットに接続すれば使い方が無限大になるだろう。ただ、使いたいのはノートだけ。なので技適云々を指摘されようが堂々と機内モードで使えばよい。

 

 

動画や音楽を楽しみたければMicroSDXC(64GB)対応なのでSDに保存すればよい。しかもGalaxyの強みである2画面に対応しているため動画観ながらノートを書き続けることも可能だ。

 

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 動画観ながら作業できるのはこの大きさならではの醍醐味かもしれない。ネットに接続されていればChromeでググりながらのメモも可能で捗る。

 

 

②2013年春モデルとは思えないクオリティー

 

まだGalaxy Note3が世界でリリースされる半年も前のモデル。Note2と基本的には同じシステム構成(純正アプリなど)になっている。

 

CPUがQuad-core 1.6 GHz Cortex-A9、RAMが2GBなのでサクサク動く。画質はHDだが、むしろ2,560×1,440のTab Sより目が疲れにくいかもしれない。

 

OSは既にAndroid 4.4.2が入っていたのでアップデートはサムスンが十分に頑張ってくれたといえよう。

 

 

③なぜ日本で出ないのか

 

Wacomを使ったペンタブレットはWindowsタブでたまに見かける。安価でしっかりした物なので検討もしたのだが、やはりPCとしての存在を意識してしまう。

 

Galaxy NoteであればSノートをはじめ、Paper Artist(Note2, Note8.0専用)など本当にWacomペンに特化した物があり「本物のノート」として使いやすい。

 

冒頭の繰り返しになるが特に「立ちながら」、「大きなメモ」、「アイデアをまとめる」にはもってこい。普通のスタイラスペンでは実現できない書きやすさがあり、絵を描く人にはもってこいなのだ。こういうAndroidタブレットが他にどれだけ日本にあるだろうか。

 

Galaxy Jという日本に特化したスマホを出した実績もあるのだからWi-Fi版(SIMフリーも歓迎)を是非だしてほしい。

 

 

 

まとめ

 

初代Galaxy Noteを買ってから2, 3, 4, ,10.1と使ってきてNote歴4年目。どの世代でもwacomペンの使いやすさは変わらない。

 

だとすれば自分にあったサイズを選び本当にノートとして使っていくのがこの端末の醍醐味だろう。OSは初代を含めAndroid4以上だし、スペックも総じて高い。

 

そしてもちろん、今後のNoteシリーズにも期待したい。

 

 

Blackberry Passportをレビュー!

 

前回書いたBlackberryの個人的な解釈。

 

「メールやSNSに特化され、動画(音だけ再生が可)をバックグラウンドで楽しめる、さらにそれを物理キーで楽しむ端末。」

 

そこからもう一歩飛び出すのがBlackberry Passportだ。

 

 

①コンパクトさがそのまま!

 

一般的にスマートフォンは縦長になっているのだが、Passportは4.5×4.5の正方形になっている。横幅が圧倒的に広く、目に入ってくる情報量が圧倒的に多い!

 

今までメールやTwitterを一件読むのに苦労したがご覧の通り。

 

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(写真はiTunesから来たメール。ぱっと見でメール全体が目に入ってくる)

 

また、正方形なのは筐体をコンパクトに仕上げる事にも貢献している。「Pocketに入るのがBlackberry」という概念(?)を継承できているのは素晴らしい。

 

 

②物理キーとソフトウェアキーの融合が絶妙すぎる!

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ご覧の通りなのだがPassportには「記号および数字キー」が一切ない。文字入力の際は常に物理キー上部(画面下部)にソフトウェアキーが出現し、変換をサポートしてくれる。

 

横幅が広くて打ちにくい?と思っていたのだが、その不安は見事に解消された。むしろ慣れてくると早打ちが可能に。

 

 

③期待されるAndroidアプリとの互換性

 

なにもPassportに限った話ではないのだが、Androidアプリと互換性のあるOSなので使えると非常に便利。①と重なるがアプリ表示が広くなったことで作業が捗る!

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ほんの一例だがSPEEDテストを表示してみた。Blackberry Q10では計測結果の数値くらいしか見えなかったのだが、ご覧のとおりほぼ全域が見えている。

 

現在不安定なAndroidアプリとの互換性が安定すれば計り知れない程の力を発揮するのではなかろうか。

 

 

まとめ

 

大きすぎて「ただの変態端末なのでは!?」と思ったBlackberry Passport。しかし実際にはファンががっかりしない工夫が至るところに見られる。

 

ディスプレイを縦長でなく正方形にしてコンパクトさを保ち、ソフトウェアキーと物理キーをうまく融合させること。

 

そしてその土台を持って「どう使っていくか」という可能性を高めてくれたこと。そこに筆者はAndroidアプリとの互換性改善を期待している。