月別アーカイブ: 2017年2月

ドコモの月額料金をLINE PAYで支払う☆

以前から「できる」とは噂で聞いていたのだが、実際にLINE PAYカードでドコモ料金を支払う事ができた。簡単に手順を書いていこう。

 

①支払い方法をクレカから口座振替に変更

毎月の支払いをクレカにしてる場合、151に電話するかmy docomoで口座振替に変更しよう。(最初から口座振替の場合は何もしなくてOK。)

この際、「何月から口座引き落としになるのか」を必ず確認しておこう。



 

②毎月10日〜19日のどこかでドコモショップで支払う

ドコモ料金は月末締めで、翌月9日くらいまでに料金が決まる。そして20日過ぎると口座引き落としがかかるため10日から19日の間にショップへ行こう。

(スタンプが多くて申し訳ありません)

料金の支払いに必要なのは身分証明書とLINE PAYカード。もちろん一回払いのみだが、ちゃんとポイントも2%もらえる。

 

③二重払いに注意

尚、毎月20日を過ぎるとドコモから各銀行へ引き落とし請求がかかり、誤ってドコモショップでLINE PAYするとん二重払いになってしまう。

これに関しては対応してもらえるはずだが、手間暇かかるので絶対に注意しよう。

 

まとめ

できるできるとは言われていたが、本当にできたので記事にしてみた。毎月ドコモショップへ行く日付に気をつけてLINE PAYで確実に2%もらおう。

Dポイント・プリペイドをかます事で+1%する技もあるのだが、複雑なのでまたの機会に。

会いに行けるSONYの新規事業”wena”に会ってきた話

去年よりwena wristをアピールする公式アンバサダーとして、主にTwitterで情報配信してきた筆者。

この度、アンバサダーミーティング第一回がSONY本社ビルで開催され、ご招待頂いた。場所は本社ビル内のクリエイティブ・ラウンジ。

 

 

Twitterを通じて多くのwenaユーザーが参加。Twitterの力凄すぎる!

 

まずは開発チームの方々、リーダーの對馬さんから挨拶を頂く。驚いた事にwena wristの企画、立案、設計、開発、営業、その他全てをたった10人前後で行っているという。

プレゼン内容がほとんど秘密なので省略。悪しからず((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

開発チームリーダーの對馬さんからお話を頂くと、wena wrist分解セッションへ。分解する事で知識を深める目的なのだが、新品が容赦なく分解されてもったいない気がしないでもない(笑)

 

各テーブルに一つ、wena wristが配布され社員の方が分解を披露してくださる。

バンド部に全てが詰まっているなんて百も承知だったはずなのだが、この埋め込まれ方が美しいこと美しいこと。

「ここを1mm削るのにはこんなわけがあった」、「ここはマジで死ぬかと思った」など苦労話、裏話が沢山。普段身につけているwena wristへの知識が深まるコーナーだ。

 

驚いたのはバッテリーの持ち。筆者は「大体一週間は持つ」という感覚で使っていたのだが、

通知や歩数計が不要でとにかく「お財布」やNFCの「鍵」に特化させたい場合、Felica機能だけをオンにすればバッテリーが1ヶ月持つとの事。

 

 

分解が終わって懇親会。なんとお酒が振る舞われる。ここではオーナーとチーム社員の方と交流。

 

場の空気を読もうと、wena appleは封印していたのだがwena appleはもちろん、wenaとpebble watch、またはSamsung Gear S3を合体させてる猛者がいて私もまだまだだと痛感。

 

ということで、あっという間のミーティングだった。今回を通して強調したいなと思う点をいくつか挙げていこう。

 

①wenaはここからが本格始動

「Suicaにも対応してないし、流行らなかったな」で終わってしまう製品ではなく、むしろ「これから始まるんだ」という事を実感。

そのためのオーナーズミーティングでもあり、今後の改善案やロードマップなどが紹介された(秘密事項のため省略)

 

②wena wristオーナーのためのSNS開始!

 

この記事の執筆時点では未だ非公開となっているが、某巨大SNS(笑)にてユーザー同士の交流の場が設けられる。

それこそ「Apple Watchと組み合わせたら神になった!」とか、「こんな使い方が素敵」など、色んな方が参加できるようになっている。

ここはwena公式から案内があるはずなのでしばしお待ちを。

 

③会いに行ける新規事業

会いに行けるアイドルというフレーズが流行ったが、開発陣全員と会う事ができて驚き。一人一人から製品へ対する想いを聴けるだけでなく、要望を出すこともできる。

自分が日頃から愛用している製品の開発チーム全員に会いに行ける機会なんて他にはないだろう。何でも真摯に向き合ってくださる。本当に素敵なチームだと思う。

 

最後に

非常に貴重な一時だった。wenaはこれからも応援していきたいし、次の製品があるのであれば是非買いたいし、そしてまた変態な使い方も模索していきたい。繰り返しになるがwenaはこれから始まるはずだ。

さぁ、頂いたwena wrist Tシャツを着てドヤっていこう!!(笑)