月別アーカイブ: 2017年12月

ホコリだらけの概念を覆す、Apple純正シリコンケースが上質すぎる・・・

先日Apple純正のiPhone 8Plus(7 Plus)ケースを購入したのだが、あまりにも品質が良すぎたのでレビューしておきたい。ケースなら100円ショップの物でもいいというスタンスの筆者がなぜここまで惚れたのか。

①まずiPhone8の高級感が半端じゃない

今年は久しぶりにiPhoneの筐体がガラスとなって登場した。特に背面の高級感が「大切に保護したい」という気持ちにさせてくる。

色々と探したのだが、いきついたのがApple Silicon(Product Red)ケース。シリコンと聞くと「え、ホコリすごくない?辞めたほうがいいよ」という人が多いだろう。筆者もそれを懸念していたのだが、いい意味で裏切られた。


②単純に高いだけではない

ケース内側をご覧あれ。中はシリコンではない処理が施されており、普通のシリコンケースとは似て非なるものとなっている。2週間近く使っているが、ホコリだらけになることは未だ1回もない。

③何気に欲しかったProduct Red

iPhone7(Plus)に途中から追加されたRedが欲しかったのもあり、気分を味わうためにもRedにしたら最高すぎた。

(開封前。価格は税抜きで4980円と決して安くはない)

写真では伝わりにくいかもしれないが、背面のAppleロゴが浮き出る感じで一層の満足感がある。


最後に

iPhoneのケースは本当にピンきりで100円から数万円する物まで無限に存在している。今回、知人のお勧めでコレを選んだのだがシリコンケースがここまでの潜在能力を秘めてるとは思わなかったし、ここまで所有感を満たすとも思わなかった。

そして所有感が満たされると「長く使おう」という気持ちになれるのは不思議。スマホをよく買い換える筆者もメインとして既に3ヶ月近くiPhone8 Plusを使っているので、長期コースが確定した。

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スマホの48分割払いってどうなの?っていう話

今年発売されたスマートフォンはとにかく高額だった。Galaxy S8+やiPhoneXなど普通に10万円を越える製品が散見され「え、スマートフォンにこんなに払うの?」と目を疑った人も多くいると思う。特にiPhoneX 256GBの14万円はいきすぎている。

(画像はSoftbank公式Webから)

そんな中、いつの間にかauとSoftBankから登場した48回払い。「キャリアの魅力や市場の環境は目まぐるしく変わる」という視点から筆者なりの考えを書いておこうと思う。


24ヶ月払えば残りの24ヶ月が免除されるというが・・・

あくまで持論だが、48回払いは可能な限り避けたほうがいいだろう。auもSoftBankも24ヶ月の支払いを終えた時点で、「残りの24回分の支払いを免除する」としている。だが「使っていた端末が回収されること」更に「別のスマホへの機種変更」が条件となっており、4年以上に向けた長期顧客として縛られる仕組みであることが透けて見える。

ずっと最新の機種を使いたい人にはいいかもしれないが、それでも「最近docomoがきてる。やっぱりdocomoにしたい」とか「24ヶ月経ったけどキャリアが指定する機種に欲しい物がない」など48ヶ月を全うできないという事態に直面することも考えられるのだ。

②48ヶ月あれば料金体系も技術も変わる

諦めて同じ端末を48ヶ月使うにしても、36回払い終えた時点で「OSが古すぎて使い物にならない」くらいに端末が古くなってしまうこともあるし、48ヶ月もあれば料金体系やネットワーク技術(4Gから5Gへの移行など)が目まぐるしく変わるだろう。

そうなった場合、結局は残りの残債を完済させるか違約金を払って他社へ乗り換えるしかない。お得と謳われていたはずの恩恵を受けるどころか、損することも十分に考えられる。


まとめ

48分割することで端末が安く持てるという施策は確かにお得に見えるかもしれない。しかし「48ヶ月の間にスマホ市場が目まぐるしく変わる点」に注目すると一概にお得とは言えない。

支払い途中に出てくる新しい施策や機種に目が止まって結局は乗り換えることになり、違約金を払うとなれば得するどころか損したりキャリアに振り回されることになる。

無論、考え方は人それぞれなのでお得だと思えば契約するのもありだし、もっと広い視点で考えてみるのもありだろう。いずれにしても今まで以上によく考える事が必要になるだろう。

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iPhoneのワイヤレス充電が頓挫しそうな話・・・

トレイの上に置いただけでスマートフォンが充電できる。そんな近未来的な事ができるようになったのは今から5年くらい前。そう、SHARPや富士通あたりがワイヤレス充電規格Qiを採用していた。

その後PanasonicやNECなど主に国内メーカーが続くも流行らなかったのだが、今年ようやくAppleがQiを採用してきたから面白い。これでヨドバシカメラなど量販店が躍起になり、アキバでは売り場面積をある程度確保して本格的に売り出している。



だが筆者も実際に使ってみて「あ、これは普及しないだろう」となかば確信してしまったので思うところを書いていきたい。

①ケーブルよりもコストが圧倒的に高い

例えば、「この機会にiPhoneを完全にワイヤレス充電にしよう」とする人がいたとしよう。当然ながら自宅にQi充電器を買うことになるのだが、売り場に置かれたQi充電器の平均価格が軒並み5000円超え。なかなか高い。

(ヨドバシに特設されたQi充電器売り場。見渡すと3800円~7000円と価格幅があるが、お世辞にも「安い」とは言えないだろう。)

では例えば5000円の充電器を自宅用に買ったとして、もう一つ職場や移動先用にも買うことになるのだろうか。同じものを移動先用に買った場合、合計1万円にもなる

1万円で何そのができるかと言えば「スマホを充電するだけ」なのだ。

②充電器の相性に差がありすぎる現実

では「ワイヤレス充電器が安ければいいのか」というと、そうでもない。同じQi規格の充電器でもiPhone8やiPhoneXでうまく充電できない物が多い。

更に厚さわずか1mm程のケースを装着するだけで充電できない物もあり、店頭で試したり詳細なレビューを参照しない限り安心して買うことができない。相性に差がありすぎるのだ。



最後に

5年前から富士通などが先行していたワイヤレス充電。使う人には嬉しい機能であろう。未来を感じるし一見するとスマートに見える。

しかし充電器に相性がありすぎたり、ケースの有無で充電効率が変わったり、ケーブルより高いためコストパフォーマンスがいいとは思えない。Androidでは盛り上がらなかったワイヤレス充電のQi、今回はどうなるだろうか。。

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Galaxy Note8白ロム、12月26日現在の在庫と相場感

Galaxy Note8を当ブログで紹介してから早いこと3ヶ月。日本でもdocomoおよびauから発売されるも一向に白ロムが出回らない。今年のGalaxyは例年にない程の人気で手放す人が少ないのかもしれない。

筆者も秋葉原をよく観察しているつもりなのだが、オンラインも見た上で大まかな相場を書いておこう。


①秋葉原にはほぼ在庫がない状況

未使用か中古かにもよるのだが、あったとしてdocomo版が大体114800~125000円。SIMロックが解除された未使用だと13万円近くなることもあった。毎日のように秋葉原を歩き回る筆者に見つからないのだから、相当に出回っていない。

一方でau版は99800~108000円とdocomoより若干安い。余談だが今回のGalaxy Note8はmineoやUQ mobile VoLTEがSIMロック解除なしで使えるようになっている。(検証済)

②本気で探すならWebで買うのが圧倒的に効率がいい

数週間に渡って観察した結果、「とにかく早く欲しい」という方にはオンラインで買うのが最も効率がいいという結論に至った。ヤフオクならば相場が90000~98000円(docomo)、79000~93000円(au)と秋葉原より安い。

保証が付かない場合が多いという点が個人取引の不安要素かもしれないが、日本国内発売のdocomoおよびau版であれば全国のショップに持ち込むことで修理自体は受け付けてくれる。

③海外SIMフリー版という選択肢もある

技適がある、ない云々の話はあるだろう。ただし国内版よりも内部容量が多くDSDS対応の海外モデルであれば秋葉原でもオンラインでもすぐに入手可能な状況だ。

しかも出始めよりも若干安くなっており、中古の64GBで99800円まで相場が下がってきている。おサイフケータイやワンセグ、フルセグがないが国内未発売のブルー、グレイなどの色が存在しており「人と違ったものが持ちたい」という方には選択肢の一つかもしれない。




最後に

「韓国」という理由だけで避けられてきたGalaxyが前例にないほど大ヒットした2017年。それだけに白ロムも少なく、とくに3年ぶりに発売となったNoteシリーズだからこそ余計に入手しにくい状況だ。

頑張って白ロムを見つけるのもいいと思うし、海外版を買うのもありだろう。そして何より、保証付きのキャリアで契約してしまうのも今回ばかりは有りだと思う。

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高すぎる維持費、JOJOスマホ L-02KをFOMA化すれば安くなる??

docomoスマホとしては久しぶりとなるコラボモデル、L-02K。楽しみにしているファンも沢山いるはずなのだが、一つ引っかかるのが「一切の割引がない」という点。

そう、13万円の本体価格に加えて毎月の維持費(通話+通信費)を普通に払っていかねばならないのだ。聞いただけでぞっとするので、筆者が現段階で思いつく「FOMAへの回避策」を書いておく。


①維持費を最低にするため、FOMA契約に変更する

割引が元々ないのだから、スマホを契約したらすぐ3G通話の音声契約にしてしまおう。これにより最低維持費を934円(無料通話25分付き)に抑える事が可能だ。

別途ガラケーを用意して通話用に使うも良し、DSDS対応のスマートフォンを買ってきて音声通話用に使ってもいいだろう。そしてJOJOスマホは好きなSIMで使うという魂胆だ。

②【重要】FOMA契約にはSIMフリーの3G端末を持ち込む必要あり

ところで契約したJOJOスマホを3G化するには無論3G端末の持ち込みが必要なのだが、docomoのガラケーやスマホでは934円になる割引が効かない。

これを回避するには「国内で発売された技適のあるSIMフリー3G端末」の持ち込みが必要となる。例えば旧イーモバイルのGS02とかcoviaの3Gスマホなど、安くていいのでネットに転がってる白ロムを入手しよう。

③3G化したSIMはLTE対応のスマホで利用できない

さて、晴れてこの方法で3G化できたとして、もう一つ注意したい事がある。FOMA契約のSIMはLTEに対応するほとんどのスマートフォンで認識されず通話もネットもできない。

だからJOJOスマホに挿し戻して使えないのだけ覚えておきたい。ただ、DSDS対応スマホのSIM2枚目に入れて音声通話だけで利用するのは可能だったり非常にややこしい。



最後に

前代未聞の割引なしという高価格商品。普通に維持すれば分割支払金と合わせて軽く1万円を越えるかもしれない。ならば維持費を1000円以下にして眠らせたり、JOJOスマホ本体はMVNO SIMで運用させるなど、何かしら安く持つ対策をしたいところ。

今回は3G化するという方法を書いてみたが、docomoがこれを防いでくる可能性がないとは断言できない。何かしら別の手段も考えて思いついたらまた記事にしたい。

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本当に安くなったの?ドコモ、20GBプランの維持費値下げを考察する

もう丸3年は経過するだろうか、docomoが通話定額のカケホーダイを導入して久しい。あの頃から通話をしない人にも通話定額が必須となり、データ通信が割高になって維持費が急に高くなった。

しかし通話定額が導入された当時、既にLINEの普及が始まっており、「通話は待受だけ。とにかくデータ容量が欲しい」というユーザーが激増するのは目に見えていた。格安SIMへ移行する人の増加が現実を物語っているだろう。



そんな中、予想外なニュースが入ってきた。カケホーダイ不要で20GBまたは30GBの契約できるというのだ。(本格的には来月から)本当に安くなったのだろうか。

①720円(20GB)は安くなるが本当に安いのか・・・

今まで20GBプランを契約するにはカケホーダイライト(1700円)が必須だったのだが、この部分を通話待受用のシンプルプランにすることで980円に抑えることが可能に。

結果、最低維持費が7280円となり720円分安くなったことになる。そう、たった720円なのだ。いくらカケホなしとはいえ、ちょっと迫力がない。

②徹底的に安くするならdocomo with必須

更に安くしたいのであれば、docomo withが必須になるだろう。これに関しては色々なところで解説されているので、敢えてここでの説明は割愛する。

とにかくdocomo withを発動すれば7280円から1500円の割引が永久に入り、維持費が5780円になるではないか。20GBでこれは流石に安いと言えよう。

更に今まで「長期ユーザーが報われない」と嘆いて来たユーザーも最大800円の長期割引が入れば4980円から持てる事になる。4980円は安い。



③じゃあ、安くなったんじゃないの??

確実に安くなったというよりは、「選択肢が広がって、人によっては安くなる」と言うのが正しいような気もする。月に18分以上の通話が必要な人は今まで通りカケホーダイライトが必須になるだろうし、欲を言うならシンプルプランと5GBプランの組み合わせも欲しかったところ。

最後に

とは言え、ようやく時代のニーズに合ったプランがdocomoから出てきたことは大歓迎だ。筆者はSoftBankをメインにしているため、ホワイトプラン+20GBなんて出てきたら最高なのだが、横並びが大好きな3キャリア、足並みを揃えてくるだろうか。そして楽天が入ってくる余地はあるのだろうか。。

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楽天、新規参入で浮いてくる素朴な疑問・・・

既に報道されているとおり、楽天がMVNOではなくMNOとして携帯電話事業に参入するという話。様々なメディアの記事に目を通したが、技術的な疑問がいくつか湧いてきた。

以下に書くことは、いずれ明らかになっていくであろう。ただ今日の今日で「はっ!?」と思った事を書いていこう。




①プラチナバンドはどうなるの?

今日、日本ではKDDIが通話もインターネットも4G onlyを実現させているが、docomoやSoftBankはもちろん、世界では多くの事業者が4Gと3G(多くはW-CDMA)とを併用しているのが現状だ。

もしも楽天が1.7GHzと3.4GHzを取得できたとして、4G onlyという事業展開がありえるのだろうか。その昔、1.7GHzだけで通信を提供していたイーモバイルの例を見れば可能と言える。

ただ、それだと低い周波数を持たず「山間部、地下、屋内」など繋がりにくい場所が多く出て来ることになる。SoftBankが獲得に苦しんだ「プラチナバンド」、いわゆる低周波数がなくてはならないはず。

第4の事業者として自社回線のみ、つまり繋がるエリアだけで勝負しようというのだろうか。

②楽天モバイルの3Gと4Gはどうなるの?

自明であるが、現在の楽天モバイルはdocomo回線を利用している。先に述べた通り、3G回線は未だに4Gと併用され、電波の届きにくい場所をカバーしている。

楽天は1400万人を目指すというが、引き続き3Gと4G部分は借りたままになるのだろうか。もしそうなら、もっとも理想的だろう。

「MVNOは遅い!」と言われながら、自社で構築する回線を爆速にし、圏外にならない範囲で借りたdocomo回線を活かせるからだ。

ただ、他社から回線を借りたままのMNOというのが、そんな大規模で実現できるものなのだろうか。本当に素朴ながら疑問に思う。

③第4のキャリアという位置で大丈夫なのか

確かに楽天はフリーテルや旧イーモバイルとは比較できない程の知名度であり、何なら既に携帯電話を店舗構えて扱っている。その時点でノウハウは圧倒的だろう。

ただ周波数の割当や設備投資などは、あのSoftBankでさえ最も苦労した部分の一つなはずであり、希望通りに割り当てられなかったら、どうするの?というのが3つ目の疑問。

最後に

既に事業展開している楽天モバイルがあるからこそ、新規参入には驚かなかったが具体的な技術仕様はとても気になるところ。もうすぐ2018年。早ければ2019年にサービス開始というからそう遠い話でもない。全貌が明かされるのが待ち遠しい。



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ノートPC、危ない運び方していませんか!?

ノートPCも随分と軽くなったりバッテリーの持ちが改善され、気軽に持ち運べるようになってきた。筆者もここ3年くらい持ち運んでいるのだが、実は2台ほど故障した事があった。

無論ケースで保護しているのだが、なにやら運び方に問題があったようだ。今日はTOMTOC様からご提供頂いたケースをご紹介しながら、危険な運び方と心掛けたい事を書いていこうと思う。

①バッグにPC以外の物が入っているパターン



 

PCを持ち運ぶとなれば、当然ながら荷物は増える。それを解決しようとして、1つの大きな鞄にPC以外にもあれやこれやと物が入ってはいないだろうか。

(危ない持ち方の例。鞄の中で様々な物がぶつかり合う)

実はこの運び方けっこう危ない。鞄の中身にもよるのだが、PCのヒンジが曲がったりキーボードのキーがいくつか反応しなくなったりする。

ケースなしは無論NGなのだが、ケースに入った状態であっても「1つの鞄にPC+あれやこれや」を入れて歩くのは初期不良へと繋がりかねない。

②ではどうすればいいのか 

あくまで筆者なりの答えなのだが、鞄を2つに分けるかPCバッグを変える方法がある。筆者は今、Paul SmithとELECOMの鞄を2つに分けているのだが、鞄を1つにしたい方にはポケット付きのPCバッグがお勧め。

TOMTOC様からご提供頂いたPCバッグ。

13inchであればMacBookでもSurface Bookも入る。「本当に入るか?」と思いきやスポッと横から入るのでほっとした。

さて、サイドに収納箇所が2つ。1つはACアダプターを入れ、もう片方にはSurface Penと財布を入れてみた。出掛けるにはこれ1つで十分だろう。

若干、全体的に重いかな?とも思うのが惜しい点だが、Surface Bookを入れたせいかもしれない。Amazonで購入する事ができるので気になる方は覗いてみてほしい。


最後に

「ケースに入れて運んでいるから大丈夫」と思っていたが大きな間違いだったかもしれない。1つの鞄にPCバッグを入れる場合、鞄の中で色々な物がぶつかりあって、頑丈なはずのPCバッグにも圧力がかかり、ヒンジ曲がりやキーボード不良に繋がりかねないのだ。

だからPCを運ぶなら鞄を2つに分けるか、ポケット付きPCバッグを買ってPCと他の持ち物を完全に分けるかということを徹底した方が安心できるだろう。

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wena wrsitとPaul Smithを合体、モバイルSuicaも使う生活(後編)

前回はwena wristとpaul smithを合体させる経緯を書いたのだが、今回はSuicaに対する筆者なりの考え方を書いていこうと思う。

結論から書くとwena wristとiPhone7(8 or X)を併用するのが現状の策だと考えている。拍子抜けされたかもしれないが、それなりに考えた結果こうなった。



①iDとQUICPayの時代がきている

iPhone7が登場してから電子マネーをとりまく構図が一変したように思う。普通のクレジットカードをiPhoneに取り込むとiDかQUICPayが使えるようになる。

Edy付き楽天カードはQUICPayに、WAON一体型イオンカードはiDに振り分けられるため、この1年で両者は勢いを増したと言えるだろう。

だから筆者はSuica、iD、QUICPayをこれからのメジャーな規格と捉えることにした。

②iPhoneでSuica、それ以外をwena wrist で

別にiPhoneを使ってもいいのだが、認証なしで使えて楽なのもありiDとQUICPayはwena側運用することにした。その他ヨドバシ、docomo、ANA、スターバックスなど様々なFelica規格をwenaで補う。

(Suicaがないと言われるも、その他はそこそこ充実のwena wrist)

そしてSuicaはiPhone8 Plusを使う。iPhoneに拘る理由としてはモバイルSuicaの年会費が無料であることと、チャージにLINE Payカードを使うことで2%のポイント還元を受けられるからだ。

最後に


あくまでも筆者のやり方であり、むろん正解などないのだが敢えてwena wristとSuicaを合わせるスタイルにしたいのであれば、wenaと相性のいいiPhone7以降をメイン機種にするといいだろう。

何か他にいい運用方法があればご教授頂きたい。。

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wena wrsitとPaul Smithを合体、モバイルSuicaも使う生活(前編)

wena wristを使い始めて1年数ヶ月。今や日々の暮らしには欠かせない物となった。ただ多くの方が指摘されるようにSuicaはないし、交換できるヘッドの情報が乏しいのも事実。「どうにかうまく組み合わせて快適に使えるようにできないか」を日々考えた結果、この記事を書くに至った。

SuicaはApple Watch Series 2(3)と合体させる方法があるのだが、それ以外の考え方を書くと少し長くなるので今回はヘッドをPaul Smithと合体させた話を書いていこう。

①20mmエンドピースを使うことで多くのヘッドと融合できる!



wena wristのヘッドだけを交換したいと思っても、個人的に欲しいと思う時計の多くが20mmのバンド幅を採用しており、簡単に交換できる時計の種類はかなり限られてしまう。

「ヘッドが大きければいけるのでは?」と思うのだが中々うまいこと合致しないのだ。

そこで最近になって発見したのがこれ。20mmのヘッドを装着させる(バンド幅を狭める)エンドピースなる物が存在しているではないか。

(百貨店や量販店の在庫が少ないのでオンラインから買うと早い。ちなみに18mmもある)

これさえあれば、少しバンドが細い時計とも合体できるはずだ。筆者は鞄や財布で愛用しているPaul Smithの時計をどうしてもwena wristで使いたかったのだが、ようやく夢がかなった。

(エンドピースにも注意書きがあるのだが、必ずしも全てのバンドに合致するわけではないので注意が必要だ。)

②感無量とも言える感動

1年以上使ってきたバンドへの愛着と大好きなPaul Smithを迎合する喜びは筆舌に尽くしがたい。これは筆者に限ったことではないはずで、人それぞれに、それぞれの感動が待っていると思う。

そもそもwenaは”wear electronics naturally”「自然と最先端のテクノロジーを身に着けたくなる」というコンセプトを持っており、「あぁ、これがwenaなのか」と実感した。

既にwena wristを使っている方にも、また検討されている方にも是非オリジナルのwena wrist導入をお勧めしたい。

最後に

今回はwena wristのエンドピース導入で様々なヘッドが利用可能になることをご紹介した。後編ではSuicaに対する考え方を書いていこうと思う。



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