月別アーカイブ: 2018年1月

中古相場が下落、SIMロック解除済みiPhone7 256GBが熱い!

iPhone8の発表と同時にiPhone7の256GBが廃止されたのをご存知だろうか。Apple Storeから新品を買おうとすると、現時点で32GBと128GBだけとなっている。

 

だから欲しければ中古を探すしかないのだが、その256GB中古が買いやすい価格に下がってきた。ポイントなのはSIMロックが解除されている点だ。

 

①利用制限△の場合もあるがiPhoneの場合は特殊




 大体の相場が66800~69000円(税込)程度。傷や汚れなど程度の差こそあれ、致命的な傷のある物はもっと安かった。

そしてもう一つ。この価格で買える端末の多くが利用制限△、つまり前の所有者が端末の残債を支払っていない状態となっている。

 

お店によって利用制限に保証の有無が異なるので、購入時には聞いてみるといいだろう。ただしiPhoneの場合、利用制限がかかっても、元のキャリア以外は問題なく使える。

 

例えばauのSIMロック解除がなされたiPhone7にauから制限がかかった場合、使えなくなるのはauのSIMだけでdocomoやSoftBank、または海外のSIMはずっと使う事ができる。もし「auを使うことはない」という人はお買い得ということになる。

 

②新品のApple Store価格は128GBで72800円(税別)

何ならキャリア版のiPhone7を一括0円で入手するのもありだろう。ただし32GBか128GBとなる。ちなみにApple Storeから128GBを買うと税別72800円なので、256GB SIMフリーが6万円半ばで買えるのは魅力的ではないだろうか。

 

ちなみに128GBの中古は256GBから2000円程度下がるだけで、やはり大容量の256GBの存在感が凄い。

 

最後に




昨年12月から端末の一括購入でSIMロックを即時解除というルールを施行した事も影響しているのか、以前よりもSIMフリー化されたiPhone7の在庫が溢れている。

 

その中でも大容量の256GBが圧倒的にお手頃感があり、SDカードが入らないiPhoneでも安心して利用することができる。

 

auであればiPhone5以降使われてきたLTE SIMが使える最後のモデルでもあるので、気になる方は秋葉原をチェックしてみるといいだろう。

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Apple Watch Series3、素晴らしいけどSeries2じゃダメなの!?という話・・・

初めてリリースされた時は「ダサい」とか「これは流行らない」と様々なブーイングをうけたApple Watch。確かに最初は珍しかったものの、Series 2ではApple Payや防水に対応したこともあり、身につける人は男女問わず少しずつ増えている。

そして去年の9月、iPhone8と同日にApple Watch Series 3がリリースされ、筆者は発売日に銀座で並んでゲット。iPhoneがなくともAir Pods(うどん)さえあれば、4000万もの音楽をどこでも聴けるだなんてロマンに溢れている。

 

今回は筆者が実際に買って思ったこと、そして2ではダメなのか?という疑問に答えたい。

 

①今までにない完成度、何でもできる感覚・・・



セルラー版には小さなSIMが埋め込まれており(外側からは見えない)、契約するには大手3キャリアのiPhoneが必要となる。筆者はSoftBankユーザーなので契約自体は簡単にできた。

 

感動したのは腕だけでSiriを起動させ、行き先を伝えてマップを開きApple Payで買い物ができたことだった。

(さりげなくwena wristとも合体させた!)

わざとiPhoneの電源を切ってウォッチだけで電話してみたり、意味もなく新機能を試したのだが如何せんApple Watch以外のスマートウォッチはまだこの境地に達していない。

 

だからであろうか、非常に大きな感動を覚えたし、Series1と2を経て一つの完成形に達した感覚がとてつもないものだった。

 

②本当にSeries 3でなければならないだろうか。

しかし途中で気づいたことなのだが、筆者がiPhoneを忘れて時計だけで行動することは日常生活の中で95%起こらないことだった。

 

だからセルラーモデルで契約したものの、実際にはBluetoothやWi-Fiだけで賄われており、1ヶ月のセルラー通信は冗談抜きでほぼ1MB以下に近かった。

(Apple Payは2から利用できる。3は登録できるカード枚数が多いが・・・)

更に言えば、Apple Watchは基本的に時計としての機能や通知が中心であるためヌルヌルに動く必要性がiPhoneほど求められない。だから極端な話、Apple Payと防水に対応した2でも十分ではないだろうか。

 

最後に




Siriがスピーカーから喋るようになったり、将来的に発売されるワイヤレス充電に対応していたり処理速度が向上したなど、確かにマイナーながらSeries 3の方が優れている。

 

ただし、これを機にSeries2の中古価格が一気に下落してきた。もしも新品のApple Watchに4万円以上かけたくない、試しに使ってみたいという方は中古のSeries 2がいいだろう。

 

逆に「毎年新しい物がでるから最新にこだわりたい」とか「中古はあまり好きではない」という場合はもちろん新品で3を買った方がAppleのメーカー保証もあるため十分に価値はある。

 

どんな用途でApple Watchを使いたいのか、そして本当にiPhoneなしでの通信が自分に必要なのかどうかを想定して選ぶと満足できる買い物になるだろう。

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FOMA SIMが使えることもある、DSDSのメリットとお勧め機種の話

格安SIMとも呼ばれるMVNOが普及するにつれ、携帯電話を2台持つという人が急増した。一つはガラケーでもう一つはスマートフォン。

 

2台分けることで料金を節約できるだけでなく、電池が切れたり不慮の事故があっても、もう片方が生きていれば緊急事態に役立つというメリットがある。

 

(広大なドコモネットワークとSoftbankネットワークを掴むMoto G4 Plus)

ただ、1台で済むのならSIMを2枚入れて運用したい。その夢を叶えてくれるのがDSDSと呼ばれるスマートフォンだ。今日は家族が利用しているMoto G4 Plusを使って魅力をお伝えしたい。

 

①2キャリアのSIMを入れることでカバー範囲が圧倒的に拡大




人口カバー率が圧倒的に広いと言われるドコモでも、繋がらない場所というのは至るところに存在する。そんな時にSoftbank(ここではY!mobile)ネットワークが繋がっていたらどうだろう。

 

「圏外だから場所を変えてみよう」とか「一回、外に出てみよう」という一手間が省けるし、両方とも繋がる場所であれば、その時間帯の速いネットワークを選ぶことができる。

 

同じキャリアの通話SIMとデータSIMを分けるのも大いに有りだが、2キャリアのネットワークが使えるというのはDSDSの一つの醍醐味だろう。

 

②SDカードが必要ならお勧めはMotorola、micro SDを使いながらDSDS!

DSDSに一つだけデメリットがあるとすれば、多くの端末がmicro SDカードとSIMカードが排他利用になっている点だ。つまりSIMを2枚入れる場合はmicro SDカードを諦めねばならない。

ところがなぜかLenovoのmotorolaシリーズはSIM2枚+SDという組み合わせが可能で、例えば写真や音楽を超大量に扱うという人には超絶なお勧め。

 

更に余計なアプリがほぼ入っておらず、OSのアップデートにも積極的だ。ちなみに写真のmoto G4 Plus、購入時のAndroid OSは6.0だったが既に7.0へのアップデートが完了しており、8.0 Oreoもほぼ確定的だという情報が流れている。(国内ではまだわからない)

 

今から検討するのであれば、比較的安くなってきたMoto G5 plusやアクセサリーが豊富なmoto Z2 playなどが魅力的だ。全体的にカメラの写りがクッキリとしており、G4 plusでも1600万画素の写真が非常にキレイ。

 

③実はFOMA SIMが使える事もある・・・

これはあくまでも非公式であり、筆者の経験則でしかないのだが、3G専用端末でしか認識しないFOMA SIMが、DSDSスマホではなぜか動作する。

 

やり方としては何でもいいので、何かしらのSIM(解約された無効SIMでもよい)をSIMスロット1に入れデータ通信用に設定する。そしてFOMA SIMをスロット2に入れて3G専用とする。

 

この条件が揃うとFOMA SIMが端末を3G端末だと認識して動き出す事が多い。ガラケーのFOMA SIMをスマホに入れたいのに、スマホ側がLTEに対応してしまうと動かない。

 

これに苦しんできた方には願ったり叶ったりだと思う。ただし、あくまでも100%できると断言はできないため、気になる機種がある場合はよく調べた方がいいだろう。

 

最後に


キャリアからDSDSが販売されることはまずないが、国内ではHuawei、ASUS、ZTE、Motorolaが積極的に対応端末をリリースしている。

 

現時点ではmotorolaだけがSIM2枚+ micro SDという組み合わせが可能になっているが、将来的に様々なメーカーで同じ事が実現されれば選択肢が更に広がるだろう。

 

まだあまり認知されていないようにも感じるDSDS。賢く使って料金を節約したり、ネットワークを幅広く活かしていきたい。

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Y!mobileからSoftbankへMNPしたiPhone7、毎月の維持費3円に確定!!

以前の記事でご紹介したとおり、Y!mobileを契約して365日を経過したSIMがあればSoftbankへの乗り換えがお得だ。

 

2年経過していないのに違約金9500円、MNP転出手数料2,000円、SoftBankでの事務手数料3,000円が一切かからない。これを番号移行プログラムという。

 

加えてSIMフリー端末とセットで購入した際の違約金も0円になるから驚く。更に、やり方次第では維持費が3円(来月から2円)にできるので筆者の12月からの流れを記録したい。

 

①Y!mobileからSoftBankへMNP。毎月割の多い端末を購入する



筆者がSoftbankへMNPしたのが12月2日。その時はまだiPhone7 32GBに毎月割が2,973円程ついてきた。2台契約すること、更にSoftbank Airを持っている事を条件に一括0円で契約。

(これを契約したのが12月2日。次の日にはプラン変更を実施)

割引を受ける条件として、最初はカケホーダイライト、5GBプランに加入した。普通に維持すれば約7,000円だが、ここから毎月割2,973円に加え、Y!mobileからの顧客として扱われるため24ヶ月間は更に934円が割引される。

 

②パケットし放題 for 4G LTEプランに変更する

この時点でかなり安く維持できるのだが、不要ならば眠らせるのも手段のうち。カケホーダイライト+5GBプランをパケットし放題 for 4G LTEプランの段階性に変更。

すると維持費はホワイトプラン(934円)、ウェブ使用料(300円)、パケット(下限2,000円)合わせて3,234円となる。

 

ここで心配だったのが、毎月割が引き継がれるのか否かについて。これはSoftBankのスタッフに複数人、何度も確認をとった。結論として大丈夫だと判断されたため、プラン変更を実施。

 

注意されたのは毎月割が若干減るという点、Softbank Wi-Fiスポットが有料になるという2点。

 

③見事に3円で維持できている

1月20日が締め日で、今日ようやく確定した請求金額が以下の通り。基本料金やパケット下限の合計を割引額が上回り、維持費がたったの3円となっているのがわかる。

更に割引の明細がこちら。ワイモバイルから乗り換えなければホワイトプランの934円を0円に相殺することができないのだが、番号移行プログラムのおかげで0円へ。

 

最後に


Y!mobile契約後、たった1年なのに費用0円でSoftbankへMNPできるのは大きい。しかも毎月割を活かせば格安SIMも驚く維持費が実現できるし、プラン変更を利用すれば3円(来月からは2円)で眠らすこともできる。

 

頂いたiPhone7は2台も必要なかったため、SIMロック解除(12月1日から一括購入で即時解除可能になった)して売却。違約金なし、維持費なしという最強の案件に思う。

 

ただ以前にも申し上げたのだが、この番号移行プログラムというものが一体いつ終わるかがわからない。気になる方は早めに行動しておきたいところだ。

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機種変更でも15000円分のCB!au Galaxy Note8案件がそろそろ終わる!

機種変更するとお得にならないのが携帯電話市場の常識というか悲しい現実。ただし筆者が今月LGV35を32000円オフで契約できたように、たまにやっている。



 今回は大人気のGalaxy Note8機種変更案件を載せておきたい。いずれも31日で終わり(本当かどうかは定かではないが)とのこと。ここ以外にもお得に機種変更できるお店があるかもわからない。

 

色んなお店に足を運んだり電話したりTwitterをチェックして機種変更しよう。

①au shop焼津南

 

②au shop焼山


③最後に



機種変更はMNPや新規契約と比べて不利なことが多い。なのでどうしてもMNPではなく機種変更にこだわる場合はクーポンだったり、のようなキャンペーンをやっているお店をみつけて安く買うのがいいだろう。

そしてauに至っては機種変更すると1年間は1980円で持つことができる。ピタットプランを利用してうまく維持していきたいところだ。

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携帯事業を売却する富士通、日本へ参入するOPPO。日本SIMフリー市場は中国一色となるか・・・

富士通が携帯電話事業から撤退するというニュースはだいぶ前に流れていたが、数日前からいよいよ事業売却の話が報道され始めた。現段階では具体的ではないが遅かれ早かれなのだろう。

 

時を同じくして飛び込んできたのが中国OPPOの日本参入。これから日本の携帯電話市場、どうなってしまうのか。独断と偏見と前置きした上で予測したい。

 

①SIMフリー市場はHuawei、ZTE、OPPOと中華勢が主流に?



 Huaweiの進撃が止まらない。世界シェア3位とは言われていたが、ついにサムスンを抜いて2位に躍り出たという情報もある。年末に発売されたMate 10 Proは本体価格が10万円近いにも関わらず何度か売切れたほどだ。

 

ここで注目したいのは「中国メーカーなんて信用できない」と言い続けた日本人が、結果的に中国メーカーを選ぶようになったという事実だろう。

 

実はドコモのMONOで大成功した(ケータイwatch参照)というZTE(同じく中国)も着々と日本での勢力を伸ばしている。

(ZTE AXON7。ステレオスピーカーと美しいディスプレイ。筆者が初めて感動したZTE端末。)

 

2010年頃からルーターではよく見たが、この1~2年でAXON7、Blade V7 MAX、Blade E01などハイエンドからローエンドまで幅広く低価格で攻めてくる。ドコモから発売される曲がる端末、MEDIAS Mでも話題を集めるなど今年の動向が見逃せない。

 

②世界シェア4位のOPPO!富士通の代わりになるか!?

そして極めつけ、中国メーカーのOPPOが日本にやってくる。携帯電話に興味を持たない方は聞いた事がないかもしれないが、知名度は抜群。ブルームバーグの報道では世界シェア4位というから驚きだ。

 

大手3キャリアやY!mobile、楽天などと協議中ということから具体的な販路は明らかになっていないが、虎視眈々とシェアを狙ってくるに違いない。

 

そしてもしも、驚くほどにコストパフォーマンスやデザインが優れていれば、日本企業を擁護する層がさらに海外企業へ流れる可能性も否めない。

 

富士通やSHARPのSIMフリースマートフォンは防水・Felica搭載そして何より「安心の日本企業」という理由で選ばれてきたが、その傾向は今後も保たれるだろうか。

 

最後に



 人気が失速したと言われてもiPhoneは、日本においては圧倒的な地位を確立している。キャリアが一括0円で放出する事実も拍車をかけているかもしれない。

 

「韓国だから嫌だ」と避けられたSamsungはGalaxy S8とNote8が近年例を見ない程に大ヒットし、ファン層が急に拡大した。そしてSONYは日本企業として唯一、圧倒的な存在感を示している。

 

Apple、Samsung、SONY。この3社がキャリア端末の主力となり、一方でSIMフリー市場はHuaweiを筆頭にZTE、OPPOで盛り上がりそうな予感がする。そして書くまでもないが、ASUS(台湾)も日本では強い。

 

このまま中華系スマホ=SIMフリー端末となるのだろうか。

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Galaxy Note8 未使用白ロムが84,800円まで値下がり、UQ iPhone SE 一括9800円案件など熱い週末!

雪が降ってからもうすぐ1週間。相変わらずの極寒が続く秋葉原では久しぶりに多くの人で賑わっていた。いつものように色んな店をのぞくとGalaxy Note8の大幅値下がりに目がいった。

 

①税込み8,4800円!値下がりの止まらないSC-01K




驚いたのがドコモ版Galaxy Note8。未使用品が84,800円と前回の調査より約5000円も値下がりしている。そして相変わらずau版はほぼ存在していない。

 

XperiaとGalaxyは非公式ながらにSIMロック解除が容易なため、詳しい方はロック解除して海外で使ったり、Y!mobileなどのSIMで利用することもできる。

 

②UQ mobile版 iPhone SE、早くも一括9800円。かなり人気の模様

UQスポット新宿南口で見つけたTwitter案件(現在は削除されている)。見つけて電話した14時頃には予約数に達したため終了という案内を受けたが、全国のUQスポットを探せば同じく破格で入手可能かもしれない。

 

以前に書いたとおり、本来の本体価格がY!mobileより高額であるため、代わりに毎月の維持費が302円と超絶に安くなる。

 

最後に



リリースされた時は12万円もした白ロムが、ここにきて一気に値下がりしたのには驚いた。お店によってバラつきはあるが、秋葉原の全体で非常に白ロムが少ない。

 

また更に白ロムが出回れば値下がるかもしれないが、数が減ってくると逆に値上がることも十分にあり得るので、引き続き注目していきたい。そしてUQ mobile iPhone SE一括案件はぜひ筆者も参戦したい。

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知っておきたい、LINE PAYカード(JCB)が使えないお店対策

LINE PAYカードはiPhone7(8)Suicaにチャージして利用するか、そのままクレカとして使うと非常に効率がよい。必要経費の2%が還ってくるからだ。

 

LINE PAYに複数の銀行を登録できるため、好きな銀行から選んでチャージ可能だ。ただ、惜しい点もある。JCB加入店舗がVISAカードに敵わない、言い換えればJCBが使えないお店がしばしばあるという点。

 

そういった場合、どうやって回避すればいいのか。筆者なりの方法を書いておきたい。

 

①VISA機能付きキャッシュカードを持っておく

 

JCBは使えないがVISAなら使える。VISAカード機能付きのキャッシュカードを持っておきたい。「利用してる銀行にそういった物がない」という人にはJNB(ジャパンネット銀行)がお勧め。

近所に都市銀行のATMがないという場合も、コンビニATMで入出金が可能だ。またLINE PAYカードのチャージ先として登録すれば、LINE PAYカード残高不足の時もVISAで決済すれば急場を凌げることになる。

 

しかもただスマートに決済するだけではない。ちゃっかりTポイントも付与される。LINE PAYカード使えない代替手段として必ず持っておこう。

 

②別のクレカを使えばいいのでは!?という疑問も・・・

何もVISA付きキャッシュカードでなく、還元率のいい別のクレカを使えばいいじゃないかという声が聞こえてきそうだ。器用な方はそのほうがお得だとは思う。

 

しかし、1ヶ月の生活費を例えば3万円と決めていた場合、できるだけ1つの口座から引き落とすようにしたい。その方が後払いクレカよりも金の流れを一元管理しやすいのだ。

 

別のクレカを使う場合、請求が忘れた頃に上がってきたり、使ったこと自体を忘れて生活費が予算を上回ることに繋がりかねない。

 

③iPhoneのモバイルSuicaを使う

何度か書いているので簡単に済ませるが、LINE PAYカードはSuicaにチャージ可能であるため、モバイルSuica利用者は必ずチャージ先をLINE PAYカードにしたいところ。

 

LINE PAYカードを経由することで2%のポイントは取りこぼしなく全て貰えるし、同カードを実質的にFelica化することになる。

 

更に言えば100円や300円の小額決済で生まれる、「なぜかクレカを使うのが申し訳ない感覚」をSuicaなら突破できるのだ。

【初心者向け】Y!mobileのSIMカード、知っておきたい端末との相性

「SoftbankのスマートフォンにY!mobileのSIMを入れて動くの!?」という質問をよく頂く。結論から言うとNoなのだが、今日はY!mobile SIMの疑問にお答えしたい。

 

①SoftBankのAndroidでは利用不可


まず抑えておきたいのは「同じ会社ではあるがSoftBank端末に挿しても使えない」という点。だからY!mobile SIMでXperiaを使いたいと思っても、SoftBankのXperiaでは動作しない。

(今だったらiPhone SEが一括1円で手に入る)

ただし、SIMロックが解除されたSoftBank端末はiPhoneも含め幅広く使えるようになる。両者は同じ電波を利用しているため、受信感度も素晴らしい。

 

②SIMフリーであれば99%利用可能

1%の例外(技適のない物など)を除けばiPhoneを含めほぼ全てのAndroid、Windows Phoneで利用できる。「SIM FREE」と表記があればY!mobileで使えると思って差し支えない。

 

注意点があるとすれば、周波数Band 8(900MHz)を覚えておきたい。これは地下や山間部、屋内などに強い電波でプラチナバンドとも呼ばれる。

 

SIMフリーでもBand8なしでは繋がりにくい場所がでてくるため注意したい。

 

③docomoとauもSIMロック解除すれば使えるが・・・

SoftBankと同様にdocomoとauもSIMロックが解除されたAndroidスマホではY!mobileが動く。ただし上述のとおりLTE・3GともにBand8非搭載であるため、地下や山間部に弱い点も抑えておこう。

 

ちなみに「auの電波って特殊で他社と互換性ないのでは!?」と質問が飛んできそうだが、主に海外渡航時に備え、世界で主要なアンテナを搭載している。

 

最後に



UQ mobileと異なりY!mobileは使える端末の選択肢がとても広い。安さと並んで最大のメリットだと思うし、ショップの数もUQスポットより遥かに多いだろう。

 

今だったらiPhone SEが一括1円で入手できるので、それを狙うのもありだ!ただし、iPhoneに関してはSIMが若干特殊なので、合わせてこちらの記事も参照されたい。

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UQ mobile iPhone SEが大幅値下げも・・・ぜひ確認しておきたいSIMカードの性質

Y!mobileのiPhone SEが堂々と一括1円~9800円で販売されているという話は書いた。これに真っ向から対抗してきたUQ mobile。同じiPhone SEの実質価格を大幅値下げ。

 

Y!mobileと異なり、本体価格が高い代わりに毎月の割引が大きいため維持費が毎月たった302円程度となる(2年目は1000円程高くなる)。

 

それだけに本体一括価格が安い案件を探したいところだが、今日はUQ mobileのSIMに関して話をしたい。

 

①速度の代償は端末の少なさ、本当にiPhoneで大丈夫か




以前から繰り返し記事を書いているのだが、筆者は「端末が自由に選べない」という視点からUQ mobileをあまりお勧めしていない。

 

SIMフリーと呼ばれる端末のほとんどにおいて、au系のSIMを利用することができないからだ。UQ mobile版と書かれたSIMフリー端末でもVoLTE SIMのみ対応だったりとややこしい。

(ラインアップが増えるのは大歓迎。でもSIMは分けないで欲しいところ)

 

②UQ mobile専用iPhone+UQ mobile iPhone専用SIMという組み合わせ

そもそもUQ mobileから発売された最初のiPhone(5s)は普通のUQ mobile SIMとは異なる専用仕様となっており、更にややこしい。

 

だから、今回のiPhone SE SIMもどんな端末と使いまわせるか不明であるし、この辺りをまとめた情報なども筆者の知る限りない。

 

要するにiPhone SEが例えば「小さくて合わない」となった時、好きな端末を選んでSIMだけ入れ替えるという事が容易にできるわけではない。

 

最後に




実質価格がほぼ0円に近く、一括で本体を買っても約44000円くらいだったはず。毎月の割引がついたまま、一括価格が仮に半額以下へさがれば買いだろう。

 

ただ、そうでなければやはりY!mobileがお勧めだ。Y!mobileもdocomo系MVNOより高速だしSoftbank Wi-Fiスポットが使えるなど特典は多い。インパクトの強いUQ mobileのCM、いいことばかりではないので契約には最新の注意を払いたい。

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