月別アーカイブ: 2018年3月

激安!!docomo Galaxy Note8 未使用品、税込72,980円へ値下がり!!年度末の秋葉原が熱い!

いよいよ年度末の秋葉原。ここ数週間、毎週のように値下がりしていたGalaxy Note8が年度末に大幅に値下がり。前回調査の76,800円から2段階下がっている。

(海外版SIMフリーモデルでも、まだ10万円程度はする)



①恐らく秋葉原最安値、税込72,980円!!

毎日のように秋葉原を練り歩いた中で見つけた価格なので、恐らくこれ以上に安いところはないだろう。逆に、もし秋葉原以外でこれを下回る価格があるのなら、それは即買いレベルなはず。

 

キャリアで一括価格が特価になっているとはいえ、一昔に比べればキャリア白ロムの未使用品は全体的に減っているはず。SamsungとしてもGalaxy S9をはじめ、他機種の生産へシフトすることを考えると、安く未使用品が買えるのは本当に今のタイミングだろう。

 

②SIMロック解除版すら税込74,980円!!

更に驚いたのがSIMフリー化されている商品も値下げされている点だ。海外で利用したいのに白ロムが軒並みSIMロックかかっていて困っている方は即買いレベル。

(先週までは確か78,800円くらいだったはず。数日で4,000円値下がったのは驚きを隠せない。)

海外で使わないとしても、au VoLTE SIMやY!mobileで利用するという手段もある。その場合、一部アンテナが足りず電波が不安定になることもあるが、特に気にしないという方はFelicaやフルセグもあるため何か重宝するはず。



最後に

いよいよ2017年度も今日で最後。明日から新生活という方も多くいらっしゃると思う。新しい物を揃えて気持ちよく新年度を迎えたいところ。月末でもあるので、今月契約した不要なオプションを外したり、auではテザリングが明日から有料になるので不要な人は外しておくなど空いた時間を見つけてケータイ関連を整理しておこう。

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もはやMVNOではない、月額302円維持のUQ mobile SIM、下り100Mbps越えで速すぎる件・・・

2月のiPhone SE一括案件で入手したSIM。iPhone自体は売却してしまったので手元にSIMが2枚残った。これをSIMロック解除したiPhone8 Plusに入れたり、グースマホg08を検証したり、色々と重宝している。

 

ところで「快適に使えているけれど、実際どのくらい速度が出ているのだろう」と気になって速度テストしてみたので記録を書いていこう。



①もはやMVNOではない、最大で100Mbps越え!

docomo系MVNOであれば、下り10Mbpsを越えたら「お、いいね!」というくらいの認識でいる。30~40Mbps出れば御の字だろう。逆に昼夜のピーク時に全くというほど繋がらない時間帯があるのも特徴的だ。

(速すぎるUQ mobile。昼夜のピーク時も速い)

一方でUQ mobileを速度計測したら桁違いに速かった。「加入者が増え続けているのに以前より速いのでは!?」と思ってしまう程。深夜なら普通に100Mbpsを越えるのだが、午後3時頃の東京上野駅付近でも90Mbpsを越えたから驚き。(もちろん、時間帯や場所、混雑具合によって大きく異なる場合もある)

 

②低速300KbpsでもTwitterは余裕、大手3キャリアより速い

そんな遊びをしていたら、一気に速度制限にかかってしまった。制限後は300Kbpsに落ちるのだが、驚いたのがWeb閲覧やTwitterは問題なく行えるし、何なら144Pに落としたYoutube動画も再生できている。

(拙い動画だが、おかげさまで13万回再生を突破)

こんなに快適だったろうか。2014年に検証した筆者のYoutube動画では500Kbpsが快適という結果を紹介しているのだが、サービス開始から3年経つも勢いは衰えない。それどころか、もはや加速しているという印象だ。



最後に

ただし、この速さの代償というのが「選べる端末が圧倒的に少ない」という事実。au系MVNOを筆者がこれまでお勧めしなかった最大の理由だ。端末が故障した際、代替品を探すのが一苦労するし、中古品もdocomo系と異なり、安くとも1万円以上する。

 

その辺りを自力で何とかできる方には最高のSIMであろう。しかも維持費が302円、2枚目が0円だからたまらない。普通に契約して月額1,980円で契約するのもいいのだが、せっかくならiPhone SEの激安案件を探して契約してみよう。コスパ抜群の生活を送れるはずだ。

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まだ間に合うUQ iPhone SE 一括案件、年度末のチャンスをゲットしよう!!

早いもので2018年も3ヶ月が過ぎようとしているが、この90日間で衝撃的だったキャンペーンの1つがUQ mobileのiPhone SE 一括案件。もう何度も取り上げているので詳しくは過去記事を参照されたい。

2月から3月上旬にかけては争奪戦で、週末だけやっていた印象だった。だが大手3キャリアと並んで土日以外でも大特価を行っている店舗も増えてきた模様。4月からどうなるか読めないので、狙っている方は3月中にゲットしておきたい。




①モバワン江古田店

中古白ロム相場が下がってきていることもあり、できる限り安く手に入れたい。一括9,800円くらいが現時点での理想価格だろうか。とすると、今探したところでこの辺り。

3/29【 #UQ 】10台限定!

有コンなし!

#iPhoneSE 32GB
#新規 #MNP (au系からは×)
#一括 7,000円(税抜)

条件はこちら!https://t.co/WHHec05G1M #モバワン #江古田
℡0368734361#練馬 #大泉学園 #西武

— モバワン江古田店 ℡0368734361 (@moba1_ekoda) 2018年3月29日

 

②モバワン蕨駅前店

こちらも同じくモバワン。複数台が条件となっているが、2台でいけるはず。2台目は1年間0円で維持できるだけでなく、無料通話と2GBの通信も付いてくるので契約して損はない。



最後に

この案件に関しては、どういうわけか毎週木曜日の午後あたりから色々と出てくる。ここに挙げたのはあくまで一例にすぎないので、興味ある方は金曜、土日あたりで探しまくってみよう。

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低価格な新しいiPad 2018、中古iPad Air2の値下げに影響か!?

突如として発表された教育向けの新型iPad 2018。iPhone7と同じA10チップセットを搭載しながら税別37,800円と、かなり低価格だとして話題。もはや慣例だが最低容量も32GBとなり、学生以外でも気軽に買いやすい。

 

だがこれが、中古市場の既存iPad Air2に大きな影響を与える気がしてならない。どういうことか書いていこう。



①2014年発売のiPad Air2、秋葉原の中古はまだ3万円以上する

iPad Airよりも薄型でパワフル、RAM2GBという点で3年以上ロングセラーなiPad Air2。容量や状態にもよるが、2018年3月28日時点で秋葉原の相場は3万円前後。

(まだ余裕で戦えるiPad Air2。Bluetoohキーボードも豊富)

SIMの入るセルラーモデルや容量の大きい64GB以上になれば軽く4万円近くにまで達するのだ。この大量に出回っている在庫、一体どうなるだろうか。3年以上前のモデルにそこまで払うなら「新型iPadをAppleで買った方がいいのでは!?」という見方が当然でてくるはず。

 

②値下がったiPad Air2を選ぶメリット

では、仮に大きく値下がったとして「いくらなら買いたい」と思うだろう。あまり見かけなくなったが未使用品ならば30,000~32,800円が理想だろうか。とすれば当然ながら中古の理想価格は20,000~28,800円くらいとなるだろう。

 

もし、上述した理想価格に近づいたなら買うメリットはあると思う。理由は「本体の薄さがiPad2017、2018よりも圧倒的に薄い」という事実だ。Apple Pencilを使わない人でゲームもしないのであれば、2画面分割に対応したRAM2GBのiPad Air2は超薄型という面でまだ戦えるはず。



最後に

まさに今、iPadを探しているという方は少し静観するといいだろう。このままでは中古よりも新品を買った方が安いのは目に見えており、中古iPad Air2を扱う白ロム業者も価格の見直しを迫られるかもしれない。

 

待ってもAir2の中古価格が改善されないのであれば堂々と新型iPad 2018をAppleから買おう。1年間のメーカー保証付きは大きい。そして中古価格がガクンと下がるのであれば超薄型というメリットのあるAir2を買うのもありだ。両者ともに10inch以下なので、Microsoft officeが無料で利用できる。さぁどうなるか。今週末あたりの動向をチェックしておこう。

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Galaxy S9+がDSDV(Dual SIM、Dual VoLTE)に対応、4G+4Gは2018年のトレンドになるか!?

早いもので、筆者が初めてDSDS(Dual SIM、Dual Standby)スマホに触れたのは2016年の今頃。香港版Galaxy S7 Edgeがたまたま対応していた事に驚いたのを覚えているが、2年後ふたたび驚かされるとは思わなかった。

 

(片方が通信用4G、もう片方が音声待受用4G)

DSDSから1つ進歩した、Dual SIM、Dual VoLTE。一体どんな違いがあって、何の役に立つのかという話を書いていきたい。



①DSDVとDSDSの違い、実はとてもはシンプル

Snapdragon820からサポートされ始めたDSDS(4G+3G)。SIM1枚目をデータ通信SIM、2枚目を電話専用SIMにするなど、用途によってSIMを分けられるメリットがある。特徴としては「片方のSIMが4Gの場合、もう一方のSIMは確実に3Gになる」というもの。

(SIM1、2ともに4Gの選択が可能になっている)

だから3GになっているSIMに電話がかかってきた場合、VoLTEに対応していても3G回線の品質になってしまう。ここで期待されていたのがDSDV。どちらのSIMに電話がかかってこようが、呂方ともVoLTE(4G)通話が可能になる。Galaxy S9搭載のSnapdragon845がDSDVをサポートしている事が裏付けられた。

 

②DSDAとは違うので注意

4G+4Gといえば、「おお、両方のSIMで通信ができるのでは!?」と思われがちだが、正確には違う。DSDSと同様、データ通信できるのはSIM1枚目だけで、SIM2枚目はVoLTE(4G)で通話を待機しているだけになる。

 

両方のSIMでデータ通信できる状態をDual SIM Dual Activeと呼ぶ。これが国内で実現すれば4G onlyなauが大活躍できることになる。筆者もDSDAまでは見た事がない。

 

③2018年、日本のSIMフリー市場でも広がるか

日本で発売されるキャリア端末はシングルSIMのみとなるため、恐らく難しいだろう。もしもリリースされるとしたら、Snapdragon845を搭載するSIMフリー端末となる。思い当たるのはASUSのZenfone、Motorolaのフラッグシップ端末になるだろうか。

 

勢いの止まらないHuaweiは自社開発のKirinというチップセットを利用しているため、なかなか予測が難しい。ただ日本ではMate 10 Proで既にDSDVをサポートしており、現段階ではSoftBankのみ4G+4G(DSDV)が利用可能とのこと。

 

HuaweiがauやdocomoにもDSDVを解放すれば面白いし、他のメーカーとの差別化する十分な材料にもなるだろう。



最後に

早いもので4G(LTE)サービスが開始されて今年で丸8年になる。もうそろそろ5Gの話も出てきているだけに4G+4Gと言われても、わりと当たり前といえば当たり前なのかもしれない。

 

VoLTEでも3Gでも通話品質はどうでも良いという方もいるかもしれない。ただし、au SIMが圏外にならないという日本ならではのメリットがある。今後の展開に期待したい。

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【訂正あり】ヨドバシアキバ、au iPhoneXがついに一括1円!!条件きついが一括でも安い。

iPhone8 2台で一括1円という驚異の安さで提供し続けていたヨドバシアキバ、auコーナー。日を改めて立ち寄ってみるとiPhoneX 一括1円というキャンペーンを実施していた。

 

条件は甘くなさそうだが、12~14万円の商品なので思わず目を疑った。他社からMNPできる回線がある方は是非ゲットしておきたいところ。



①対象は64GB+ルーターが条件

まず、他社からのMNPで契約することが前提条件となる。これだけでも相当な値引きが入るはずなのだが、更にWiMAX2+ルーターをヨドバシ・ワイヤレスゲートではなくauを通して契約。

 

本体代金128,160円から固定代替割として21,600円、更に期間限定の割引が70,919円が割り引かれるので残り35,641円。ここにiPhone7を差し出すと35,640円が引かれて1円となる仕組みらしい。

 

 

auのWiMAX2+ルーターはSoftBankのように分割36回のような事がないので、仮に短期で解約しても違約金は約10,260円で済むことになる。

 

②厄介なのは下取りにiPhone7が必要という点

ただし難点が1つある。大幅に割り引かれても、下取りにiPhone7を差し出さねば一括1円にはならない点。秋葉原を練り歩いて格安のiPhone7を探してみたが、どれだけ安くとも37,800円くらいはする。たとえそれを下取りに出したとて、お得感はほとんどない。

 

であれば下取りを他の機種にしてもらえないか、または一括価格の値下げを交渉してみるといいだろう。

 



最後に

ついにiPhoneXの一括1円がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思ったのだが、実際のところ下取りにiPhone7が必要という大きな難点があった。ただし、下取りなしでも割引額が大きいので数万円払って一括購入するのもありなはず。

 

とりあえずピタットプランの最安値(1,980円)円にでも設定しておこう。中に入っているSIMはVoLTE対応au Android機で動くので遊ぶもよし、途中で解約するもよし。短期解約する場合は、次回いわゆるブラックリスト入りする可能性があるのも覚えておこう。

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【検証】2時間10分で80%充電、Galaxy S9+はワイヤレス充電もかなり急速!!

つい2日程前、Twitterで「Galaxy S9+のワイヤレス充電を検証して欲しい」という依頼を頂いた。GalaxyはS7 Edgeから急速なワイヤレス充電を導入しており、S9/S9+も同様とされていた。

(GalaxyのQiは3年前のS6から導入されており、今年で4年目)

(充電台に置くとワイヤレス充電中と明記される)

普段はType-Cケーブルで充電しているのだが、せっかくなので頂いた充電台を検証してみよう。



①2時間10分で80%!確かに速い無接点充電!

無接点充電は「とにかく遅い、時間がかかる」というイメージだったので、バッテリーが11%になり就寝間際にセットして朝まで待つことにした。正直、朝までで終わるのかなくらいに思っていた。

ところが朝起きると、当たり前のようにフル充電されている事に気づく。驚いたのはバッテリーミックスの記録だ。0時45分から開始して終わったのが3時54分。おおむね3時間と少しと言ったところ。予想外に速い。

寝る前ならいいものの、「あと1~2時間したら外出しなくてはならない」といった場合でも、十分な充電は確保できる。。0時46分に11%の状態から充電を開始して、3時03分には80%に到達。ワイヤレスでここまで充電できれば十分な速さだ。

 

②バッテリー持ちは最低でも2日弱、微調整で延びる!

ところで、充電後のバッテリーの持ちに関しては、「いいか悪いか」で聞かれたら「いい」と答えるだろう。最新のチップセット、Snapdragon845でバッテリー持ちは前作のGalaxy S8+より改善されているはず。

(バッテリーはデフォルトのアプリで常に監視が可能)

更に暴走しているアプリなどをOSで制御できたり、バッテリーがあと何時間持つのかをリアルタイムで確認できるため、いくらでも延命措置をとることができる。何のアプリを入れなくとも操作できてしまうのは嬉しい。



最後に

Galaxy Note7で爆発が問題となり、バッテリーに関しては他社の何倍も気を使っているはずのSamsung。S8で信頼を取り戻し、Note8で実績を積み、S9で自信に繋げたのではないだろうか。

 

なお充電はケースを付けていながらで問題ない。3時間でフル充電になるので、寝る前にセットしておくのもいいし、日中でも2時間充電して80%の状態で外出するのもいいだろう。頂いた充電器はリンクを貼っておくので、気になる方は参照してほしい。ただしPSEマークが確認できないため、日本国内で利用する際は同マークの確認できる物を選んだ方がいいかもしれない。

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衝撃価格!San Disk製 micro SDXC 200GB、秋葉原で税別6,916円にて発売中!

いつものように秋葉原を歩いていたら、「あきばお~」でmicroSDの特価販売を見かけた。同店は記憶が正しければ18年くらい前から秋葉原に店を構えており、筆者も高校生の頃よく通ったもの。

今回は衝撃価格のmicro SDXCとAndroidで利用する際の注意事項に触れたい。



①あきばお~にて200GBが税別6,916円、衝撃すぎる価格

「いよいよmicroSDXCもここまできたか」と実感。様々な物を定点観測しているつもりだが、少なくとも去年の今頃、同じ店舗で128GBが5,800円だったのを記録している。

 

5,800円でも当時としては最安値だったはず。まさか1年後に、近い価格で200GBが入手できるとは思わなかった。ここまでくれば、つい最近出たばかりの400GBも遠くない将来に1万円を切るだろうか。

 

②128GB以上をAndroidスマホで利用する場合は注意

単純にPCのSDカードスロットに入れてSSD代わりにもできるし、大容量データ管理に使うなど利用用途は様々だろう。ただし、Androidスマホやタブレットでの利用は注意が必要だ。というのも、128GB以上になると相性が合わない確立が高くなる。

 

ディスプレイの反応が鈍くなる、アプリが突然落ちる、シャットダウンされてしまうといった不具合を引き起こすのだ。どういうわけか64GBだと起こりにくいのだが、専門外なので詳しい原因は謎。検討されている方は同じ機種で既に128GB以上を使っている人のレビューを探すなど下調べをした方がよさそうだ。



最後に

筆者が17歳だった頃、正月の「あきばお~」の大特価でSDカード128MBを7,980円で買った覚えがある。今でこそ大した事ない容量だが、それこそ当時としては今の128GBくらいの感覚だった。

 

それをガラケーに入れてMP3化した音源を楽しんでいたのを覚えている。まだmicro SDなぞ存在せず通常サイズだったのが微笑ましい。来年も再来年も、大容量メディアの最安値は追っていきたい。

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【底値更新】SIMロック解除済み、iPhone SE 32GB 未使用品が29,980円(税込)、iPhoneX 256GBは124,980円(税込)へ下落!今週の秋葉原

桜も開花し始めた上野から秋葉原。観光客だけでなく子ども連れの家族で非常に賑わっている。新生活に備えて家電やスマートフォンを見に来る人も多く、今日はいつも以上の賑わいを見せている。

 

そんな中見つけたのが、未使用品iPhoneの更なる価格値下がり。叩き売りとは言わないが、秋葉原を練り歩いた上での動向を書いていきたい。



①底値32,800円のiPhone SE 32GBが更に値下がり

前回調査で32,800円を記録したUQ mobile版SIMロックフリーのiPhone SEがなんと3万円を切るという異常事態に発展。価格は税込で29,980円で、最近契約された物であればほぼ一年間のAppleメーカー保証が付いてくる。

(いくら何でも、これは安い。。色もある程度揃っているはず。)

4月に入れば年度も変わり、5月の大型連休までは価格は落ち着くだろう。前回も書いたとおり、噂されているiPhone SE2は今月リリースされそうにないので、SEを検討されている方はこの機を逃さずに秋葉原へ足を運んでみよう。

 

②iPhone X 256GBの未使用品も13万円をきる!

その他、驚いたのが国内版SIMフリーのiPhoneX 256GBが129,800円という破格で出ていたのも気になった。前回調査では132,800円だったため、こちらも3,000円ほど値下がっている。

(256GBが12万円台に突入するのは観測史上初)

イメージとしては30代以上の人が多く所有しているiPhoneX。値段さえ下がってくれば10代や20代にも大きな需要はありそうだ。10万円を越えていることには変わりないが、買いやすくなったのは確かだ。



最後に

その他、iPhoneの白ロムに関して言えばiPhone7、7 Plusが全体的に品薄だ。特にキャリア版に関しては物が少ないように感じる。やはり7と8の明確すぎる性能差が少なかったのか、価格が下がったiPhone7を狙っていく人も多いのだろう。

 

iPhone6はdocomo、au、SoftBank、ともに138,00~15,800円で中古品が買えるくらい落ち着いてきた。とにかく人気が止まらないiPhone、来年度はどうなるだろうか。

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うどんと呼ばれたAir Pods、3ヶ月連続で品薄が続いてる件・・・

2017年のベストバイに挙げたいくらい、筆者も愛用しているAir Pods。「ダサい、うどんみたい」と賛否両論あった同商品だが、去年のクリスマス商戦を機に常に品薄状態となっている。

(アキバの店頭には一切ない。Apple公式で頼んでも納品は10日以上かかる現状)

一体何がどうなっているのだろうか。完全な憶測だが、今までの情報を元に考えられる事を書いていこう。



①一旦生産が止まり、ワイヤレス充電対応を準備中??

iPhoneXが発表された去年の9月、Apple Watch、iPhone、そしてAir Podsの3種類がワイヤレス充電できるようになるとアナウンスされた。現行のAir PodsはLightningケーブルによる充電のみとなっているが、この品薄はもしかしたら新型Air Podsが準備段階に入った兆しだろうか。

(耳にフィットするという人は辞められなくなるはず)

防水になったり、Siriで操作できるようになるとの噂もある。もしかしたら、毎年マイナーアップデートを繰り返し、少しずつ改良されていくのかもしれない。

 

②それでも価格は高騰せず、探せば手に入る状況

この記事を書いてから、オンラインで在庫をよく探しているというフォロワーさんからコメントを頂いた。筆者は主に足で店頭在庫を探すのだが、ネットならあるところにはあるようだ。

(防水ケースを付けて快適に利用している!)

Amazonなどを中心に在庫を抱えている業者が複数いることに気づく。ヨドバシも、お一人一個までという条件付きでネット在庫なら有りになっている。これは気づかなかった。



最後に

物凄い憶測となったが、いずれにしても次期Air Podsの存在が頭をよぎる。いつ、どんなタイミングで発表されるかわからないが、それはそれで再び品薄が続くのだろうか。

 

去年の秋頃、発売から1年続いた品薄がようやく解消されたと思っていただけに、欲しくてもなかなか買えない状況なのは悲しい。新型が出てまた品薄、手に入らなくなるというサイクルだけは勘弁して欲しい。そして欲しい方は是非オンライン注文でゲットしてみよう!

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