月別アーカイブ: 2018年4月

Y!mobile iPhone SE、ついに302円維持が可能な案件が登場!

UQ mobileと並びiPhone SEの販売に注力するY!mobile。今まで一括0円を展開するも購入サポートが条件だったせいで即日SIMロック解除できなかったり、違約金が非常に高かったり、あまり嬉しい案件とは言えなかった。

(定価54,648円を格安で一括購入すると毎月302円で維持できる)

ところが最近、一括0円から実質0円に変わっているではないか。何事もなかったかのように頭金(10,584円)を付けて販売を続けているが、筆者もこの辺りはケータイオタクなので騙されない。案件次第だが、ついに買い時が到来しつつある。



①低価格で一括購入すれば、毎月1800円以上の割引

言ってしまえば、UQ mobileのiPhone SEとほぼ同じ売られ方をしている。複数台の同時購入を条件として、本体を一括で支払えば毎月1836円の割引が入り、プランSが月額302円で維持できるという仕組みだ。(家族割が入る2台目以降は0円)

 

UQ mobileと同様、セールを公にしているショップは多くはないが、一括0円~15,000円程度で推移している模様。ただし、一括0円の場合は有料コンテンツへの加入が3ヶ月必須などが多く条件が緩いショップはまだ少ない。

(MまたはLプランを2ヶ月継続、更にコンテンツ3ヶ月は辛い)

(こちらは一括15,000円。十分良心的だが、複数契約で安くなるのだろうか。あと3台とあるが、いつまでやっているかわからない)

 

②夢のn141 SIMが手に入る

Y!mobileのiPhone専用SIMに関しては散々書いてきたのだが、もはやこのSIMカード目的で契約してもいいのではないだろうか。簡単におさらいすると、Y!mobile版 iPhone 5s/ SE / 6sは n141と書かれた専用SIMが入っており、SoftBank版iPhoneとの互換性を持つ。(少しマニアック)

(一般的にはn101、n111が利用されている)

 

だから302円でSIMを維持しながら、好きなSIMフリー端末はもちろん、SoftBankのiPhoneなら何でも動かせてしまうのだ。もちろん動作保証はないし、いつ本家SoftBankがこうした使い方を制限してくるか予想できない。だが、こういう事へ挑戦するのが好きな人には堪らない話だ。



最後に

結局UQ mobileと同じことがY!mobileでも起こっているだけの話なのだが、UQとの大きな違いは「使いたいSIMフリー端末を幅広く選べる」という大きな利点だ。

 

UQ mobileと比較するとまだ案件が厳しいので、本当の買い時とは言い難いかもしれない。だが、定点観測していけば、超絶に安く手に入ることも十分にあり得る。引き続き注目していきたい。

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3年前に買った人も激オコ!?200万円越えのApple Watch97%オフから見えたウェアラブル端末の話・・・

先日、「コレは凄い!」というセールが行われた。初代Apple Watchの最高級モデル(200万円越え)が97%オフの75,600円(税込)で販売されたのだ。Appleが特許を取得して製造した特殊な金が使われていることから非常に高価だった。

 

だが発売されてわずか3年、即完売したとはいえ、高級ガジェットの儚さを見てしまった。3年前に200万円払った人は何を感じるだろう。



①Apple Payも防水も、セルラーもない初代

初代Apple WatchはCMでやっているようなサーフィンにも耐えられる防水はない。耐水ではあるようだが本当に通知を受けたり、時計で通話するのがメイン。それ以上でも以下でもない。

 

もちろんベルトを変えたり、ある程度カスタマイズすることはできる。しかし、この3年間で200万円分を楽しめる程の物だったと言えるのだろうか。用途は限られても30年使ったとか、愛着が十二分に湧いて大切に使ったならわかる。しかし、ここまで下落すると釈然としないのはぜだろう。

 

②スマートウォッチは速攻で古くなるという教訓

スマートフォンがいい例だが、2年も経つと新しいOSを動かすのにモッサリしてくるものだ。OSが新しくとも、ハードウェアのスペックが追いつかない。だから買い換えを検討する人が出てくるわけだが、200万円のハードウェアが古くなったと言われても手の施しようがない。

 

ある程度大きなPCなどなら、SSDを換装したり、メモリを増設したり、場合によってはCPUを変えて寿命を延ばすことができる。結果として7年使ったとか、10年使ったなら200万円払った甲斐が感じられるだろう。

 

ただ、時間を確認したりアプリの通知を確認するだけの限られた機能が3年経過しただけで最新のOSにアップデートできなくなったり、97%オフで投げ売りされるのは悲しいを通り越した感情が湧いてくる。無限にお金のある人ならまだしも、長く使いたいと思った人は尚更なはずだ。



最後に

wena wristのようにアナログ時計とスマホを連動させるのであれば永遠に使えるのだが、ウォッチ自体がいずれ最新のiPhoneに対応しなくなる可能性もある。そうなったら完全に文鎮となるし、コレクションとして保管するしかない。

 

使い道は人それぞれなので、その人が200万円の価値を感じれば何の問題もないのだが、ガジェットの寿命は私たちの想像以上に短い。もし相応の金額を払うのなら、「次のバージョンが出た時にどうするか?」、「2~3年後に売却して半分にもなるだろうか?」ということを常に念頭に置きながら購入に至りたい。

参照:GIZMODO

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安すぎる!!新品iPad Pro10.5 64GBWi-Fiモデル、底値価格が税込62,800円!!~GW突入の秋葉原調査~

いよいよ世間もGW突入ということなのか、至るところでセールが散見される。その中でも「これは安いな」と思ったもの、「これは品薄で最近見なくなった」という物をいくつかピックアップしたい。



①iPad 2018を含め、新品iPadが安い!

まず驚いたのが新品iPad 2018。Apple公式は32GB Wi-Fiモデルが税別37,800円となっているのだが底値では税込37,800円を観測。消費税3,024円分、実に8%安く買えることになる。

 

そして目玉と言えるのがiPad Pro 10.5 inch 64GB Wi-Fiモデルだろう。これは一時期、新品が品薄になり白ロムとして出回る事が少ない時期もあった。ここに来て大量に出回っており、底値はなんと税込62,800円。Apple Storeで買うより1万円程安い。Appleサポート未登録の物も混じっているため、必要に応じてApple Care+に加入できるだろう。

 

② iPhone8の未使用白ロムは品薄

一方で年度末にバラ撒かれたiPhone8 64GBはSIMロックが解除され、税込67,800円にまで底値が下落した。かなり大量にあったはずだが、Apple Storeより2万円近く安いのもあってか、入手が難しくなっている。

(2週間程前の写真。すっかり品切れが続いている)

またiPhone8 Plusも白ロムが品薄で、あったとすればネットワーク利用制限▲と書かれた分割支払い金が残っている物が目立った。永久保証がある店とない店が混在するが、「保証があっても、途中で使えなくなる可能性がある物は避けたい」など、人によりニーズは異なるようだ。



最後に

もしもiPad 2018を狙っている人がいたら、秋葉原まで来る交通費を考えれば定価で買ってしまうのが一番かもしれない。ただ、iPad Pro 10.5は異常に安いので秋葉原に来られる方はまさに「買い時」だろう。在庫が少なくなれば相場は上がるものだし、実際ここまで安いのは筆者も見たことがない。

 

その他、掘り出し物が沢山でてくるかもしれないのでゴールデンウィークは筆者も参戦したい。

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なぜキャリア版スマホはDual SIMではないの!?という話

恐らく、誰もが同じことを考えた事があるのではないだろうか。国内でSIMフリー端末を展開するHuawei、ASUS、Motorola、ZTEなどは積極的にDual SIMでに対応しており仕事用SIM、プライベート用SIMと分ける人もいる。

(moto G4 Plus。LINE MobileとY!mobileの2枚同時待受の様子)

公私を分けるだけでなく、1枚目に安いデータ通信SIM、2枚目にカケホーダイの使える低価格の通話SIMを入れるなど通信費を浮かせる人もいるだろう。ところで、こんなにも便利な技術が普及しつつあるのに、国内大手キャリアはなぜDual SIMを出さないのか。推測になってしまうが、海外の例も併せて書いていきたい。



①Dual SIM仕様にしたら、キャリアは儲からなくなる?

例えばドコモでGalaxy Note8がDual SIM仕様で販売されていたとしよう。これの何がまずいかと言えば「できるだけドコモSIMは使わないで、格安SIMを入れて節約しよう」と多くの人が考え、実行することが容易に考えられることだ。

 

本来のドコモSIMを最低維持費で抑えSIMスロット1を眠らせる。2枚目の他社SIMが活躍している姿はドコモとしては見たくないはず。特に日本のキャリアはSIMの利用を前提として販売しているため、Dual SIMは技術的にできても実施しないはず。

 

②海外もキャリア版はシングルSIMが一般的

とはいえ世界も広いので、中にはDual SIMを提供するキャリアは存在するのかもしれない。ただ筆者の知る限り、海外キャリア版のスマートフォンも必ずと言っていいほどシングルSIMとなっている。(米国AT&T、Verizon、韓国SK Telecom、LG U+など)

 

余談だが筆者はオタクなので最初Dual SIM版を買っておきながら、「キャリアアグリゲーションの組み合わせが気に入らない」と言ってイタリアからシングルSIM版を輸入した事がある。(過去記事を参照)



最後に

恐らく無いとは思うが、キャリア版にDual SIMが搭載されるなら夢のような話だ。国内キャリア版にはFelicaが搭載されることが多いため、お財布も使えるDual SIMとなれば1台で全てが完結するだろう。

 

あとあるとすれば、AppleがDual SIM iPhoneをリリースした時だろうか。大手キャリアもAppleには1mmも逆らえない現状があるため、そうなったら新しい時代が来るかもしれない。

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夜景以外はどうなの!?Huawei P20 ProとGalaxy S9 Plus、風景、暗所、食べ物など写真を比較レビュー!!

夜景ではHuawei P20 Proが好きという意見が圧倒的多数を占めた。その他にも色々と撮り比べたのだが、今回はタイトルにもある通り風景撮影、暗い場所、食事(いわゆるメシウマか否か)をGalaxy S9 Plusと比較していきたい。



①綺麗な青空、風景ショットはP20 Proか!?

綺麗な青空が好きでSkyblueというハンドルネームを使っているのだが、まさに具現化したような晴れたある日。まずはGalaxy S9 Plusで撮影。

(東京上野広小路。地形が江戸時代から変わっていない)

さて、同じ位置から今度はP20 Proで撮影。青空の違いに注目したい。

AIが動作し、「青空」と表示された。そのままシャッターを押下して一切加工はしていない。この綺麗な青空は非常に美しく見とれてしまうのだが、全体的に見るとGalaxy S9 Plusも全く劣っているわけではないと言えよう。

 

②メシウマなのか、メシマズなのか

ご飯が美味しそうに撮れるか、そうでないか。これはスマホカメラでも重要なポイントだ。同じように比較していこう。まずはGalaxy S9 Plusから。

ローストビーフとサラダ。同じ角度でP20 Proでも撮影した結果が以下の通り。肉の色に注目したい。

どうだろう。ほとんど差がないように思えるのだが、これは人それぞれの好みなのだろうか。実は海外のレビュー動画でP20 Proよりも無印P20の方がメシウマに見えると言っている人がいたのだが、確かにご飯に関しては特別P20 Proが凄いというわけではなさそうだ。

 

③まっくらな部屋では両者ほぼ互角

最後に夜景ではなく、暗くて電気の点いていない部屋で撮影。街灯の光りで何とか物が見えるくらいに暗い。まずはGalaxy S9 Plusから。

iMac、テーブル、椅子が何とか見えているレベル。同じ角度からP20 Proで撮影すると。。

Galaxy S9 Plusよりも椅子の背もたれ、iMacが載っているPCデスクの脚、そして床が明るく写っている。しかし画像自体は少し絵の具っぽいというか荒くなっているのがわかるだろうか。特に何も設定していないため、F値の設定などで改善できるのかもしれない。



最後に

好き好みあるとは言え、風景、夜景、物撮りは圧倒的にP20 Proが強いと言えそうだ。正直にいえば、「Galaxy S9 Plusもういらないじゃん」と思う瞬間があったほど。ただ、食べ物や暗所を見てみるとGalaxy S9 Plusも全く負けているわけではないし、風景も青い空が好きなら加工次第でP20 Proに近づけることはできるだろう。

 

ということで、本当に写真が好きでP20 Proをとるか、ゲーム、音楽、Wirelessチャージ、死角なし最強のGalaxy S9 Plusを選択するか。非常に悩ましい選択が迫られるかもしれない。

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合わせてよみたい:【速報】オレ氏、Huawei P20 Proを入手!第一印象をレビュー、そしてGalaxy S9 Plusと比較!!

4月のラストチャンス!今週末もUQ iPhone SE一括案件が始まった!!

先週あたりから特価が復活したUQ mobileのiPhone SE 一括払い案件。2回線同時に契約して月額維持費を302円、2台目を0円にするチャンスが今週もやってきた。

 

一括価格も3月下旬くらいに回復してきている。これから金曜日、土日と出てくる事が予想されるが現時点で発見できた案件を書いていこう。



①激戦区のテルル三軒茶屋、再び

2月に筆者が契約した際、人が多すぎて現地で抽選となったテルル三軒茶屋。案件が復活している。しかも金曜日までに予約すれば2台毎に商品券が5,000円もらえるそうだ。非常に親切な接客をしてくれる店舗なので、興味ある人は是非予約してみよう。

②UQスポット北千住

続いて安定のUQスポット北千住。筆者は利用したことないのだが、頂いたコメントの中でここを利用した方が散見される。一括価格は10,000円。つい先ほどから予約が始まったようなので埋まらないうちに予約してしまおう。

 

最後に

言うまでもないかもしれないが、このようなキャンペーンを一切やってない店舗では「実質0円」と称して販売されている。実質0円と一括0円は天と地ほど差があるので、曖昧な方はショップ店員さんに納得いくまで説明してもらおう。

 

早いもので4月も下旬。ゴールデンウィーク中の案件はどうなるか、見逃さずにチェックしていきたい。

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【朗報】初代 wena wristの修理費が大幅値下がり!wena Japanに感謝したい話・・・

以前、wena wristのバンド部分が突然反応しなくなり、充電すらできない状態になった事をブログに書いた。「修理費が高すぎる」という趣旨なのだが、これを読んでくださった中の人がこんなリプライをくださった。そしてタイトルの通り、大幅に安くなったので、一連の流れを記録しておきたい。



①バンド部分の修理費用が最大で約1万円値下がりへ

改定前、機械が入ったバンド部分の修理費は22,000円~27,000円+税とされていた。これがスマートフォンや他のウェアラブル端末なら至極当然なのだろう。いわゆる、「新しく買った方が値段も近いし早い」というやつだ。

 

そして発表された新しい修理価格は、なんと17,000円~18,000円+税と大幅に値下げされている。去る24日にリリースが出ている。

②ユーザーの声を本気で受け止めてくれるプロジェクト

ブログに修理費が高いと書いてから修理費改定まで、なんとわずか2週間で解決してしまったのに驚いた。これなら新しい物を買うよりも遥かに安く、1つの物を長く使いたいというwena wristのコンセプトにも沿っていると言えるだろう。

 

以前からTwitter上でユーザーが投げる要望を速攻でアプリに実装したり、実現できなくとも課題として捉えてくださったり、とにかくユーザーとの距離が近いのがwena Japanのいいところ。



最後に

wena wrist開発者の對馬さんとは2度お会いしているのだが、やっぱりSONYだなと思える製品を発明してくださったのには感謝している。そして朝起きてから寝るまで大体wena wristの事を考えているというから驚く。

 

Suicaが使えなかったり、Android端末で電子マネー設定ができないなど大きな課題を抱えつつもwena wrist Pro, activeをリリースさせたり、最近では鉄腕アトムとのコラボなど実に様々な限定モデルをヒットさせ、着実に認知度や人気が向上している。今後もゆっくり応援していきたいし、wena wristを大事に使っていきたいと思う。そして今回の修理費改定は改めて深く感謝したい。

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Huawei P20 Pro、カメラ以外のレビュー!!FOMA、au、Wi-Fi、同時待受など実際どうなの?という話・・・

Twitterやブログを通して、主に写真の比較をしてきた。ここからは良く頂く質問に答えたり、惜しい点などをレビューしていきたい。確かにカメラは最強の座を手に入れたP20 Pro、これ1台で全て賄える機種となっているだろうか。



①auとの相性、VoLTEはどうなっている??

P20 proは日本で発売されたMate10 Proと同様のバンドに対応している。恐らく、これに技適が通って国内発売されるのではないだろうか。そこで気になるのがauの利用可否だろう。

 

結論から申し上げると「SIMすら認識されない」という残念な仕様だ。番号だけが認識されて通信ができないという、よくある挙動ではなくSIMごと弾かれる

(Y!mobileはSIMを入れただけでVoLTEまで動作した。APNがプリセット済)

逆にau以外のSoftbank, YmobileではVoLTEの利用が可能になっており、特別APNの設定をせずとも自然に利用できる。やはり日本での販売を見越しての事だろうか。(docomoは3G音声通話になってしまう)

 

②FOMA SIMは認識せず

DSDSといえば、以前も書いたのだがFOMA SIMが使える可能性が高い。ただ、Mate10 Proから対応したDSDV(4G+4G)はFOMA SIMが使えないという結果に終わったのをご存知だろうか。

(ちなみにシングルスロット版も存在している)

P20 ProでもFOMA SIMはどうやっても認識しなかった。考えられる理由は2枚目のSIMスロットを2G/3G onlyに固定できない事ではないだろうか。4G switcherなどネットワークを弄るアプリが動作しないため、デフォルトの仕様(2G/3G/4G)に従うしかない。

 

また同時待受に関してなのだが、なぜかDSDVと思われる挙動は今の所確認できていない。様々な項目の設定を試したのだが、アップデートか何かで改善されるのだろうか。

 

③Wi-Fi周りは少し弱い

気にするか気にしないか、これは人それぞれなのだがWi-Fi感度が昔から少し弱い気がしている。例えば他の機種では余裕で受信できるWi-Fi 5GHzをP20 Proだけ受信できず2.4GHzに切り替わる事はよく起こる。

 

更にSIMを抜いたり、一度機内モードにしてから電波が復帰するまでの時間は恐らくスマホの中で最も遅いのではないだろうか。ただ、利用に支障をきたす程ではなくWi-Fiを受信してしまえばダウンロード速度も他のスマホと大差ない。



最後に

カメラ以外でもAntutuは20万点を越え、ノッチも気にならないし最高の出来栄えだと思う。惜しい点は敢えて挙げるならauが使えない点、Wi-Fi受信感度が少し弱い点、内部ストレージが128GBでmicro SDは追加できない点、それくらいだろうか。引き続き使い込み、また別の写真比較や検証を続けていきたい。

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【悲報】Softbank ホワイトプラン終了のお知らせ、Y!mobile長期回線の人はSoftbankで2円維持するラストチャンス!

「ただの友だち、タダ友」などのCMで大躍進のきっかけになった、SoftBankのホワイトプラン。SoftBank同士であれば午前1時~午後9時までの通話が無料になる仕組みで、同プランが登場してから実に10年が経過するのだが、突如として終了のお知らせが流れてきた。

 

今やLINE同士で無料通話できたり、そもそもカケホーダイがあったりで時代の流れから不要になったのだろう。ただ、筆者のように毎月割を利用して月額維持費を2円にしたい人からすると悲報でしかない。以前書いた部分と重なるかもしれないが、終了までに実行したい方は次のやり方が有効だ。(Y!mobile回線を持っていることが前提となる)



①2台同時契約を前提としたiPhone8、X一括案件を狙う

iPhone8やXの売上が失速していると報じられるように、キャリアも「これでもか」と言わんばかりに投げ売りを実施している。大体3月の年度末で一段落するのだが、auやドコモでは密かに続けているようだ。

 

SoftbankはWebで告知しない事が多いので現状が把握できないが、もしも「購入サポートなし、毎月の割引あり」という条件で一括購入価格が破格であれば契約しよう。破格とはiPhone8 64GBであれば一括0円~2万円の間だろうか。本体は翌日SIMロック解除できるため、使うも売却するも自由となる。

 

②6月27日までにホワイトプランへ変更する

詳しくは過去記事を参照して頂ければと思うのだが、契約した翌日以降にSoftbankショップでホワイトプランへの契約変更手続きが必要となる。Y!mobileからの乗り換えであれば2円維持になるはずで、それ以外からのMNPであっても1,000円以下で眠らせる事ができるはず。

 

毎月20日締めなので、例えば5月の連休中に契約する予定なら5月20日までに手続きをしよう。すると6月21日から定期用という流れになるはず。無論、いい案件があればという話なので、無理やり契約する必要は全くない。



最後に

ホワイトプランが終了する真相は不明だが、もしかしたら時代に合わなくなったというよりも顧客の単価(ARPU)向上が目的かもしれない。短期解約歴のある顧客に対して契約審査が厳しくなっているし、東証一部上場に向けた準備の一環とも捉えられる。それか単なる2円維持潰しが目的だったら苦笑いするしかないのだが・・・

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Huawei P20 Pro、ドコモ発売ならFelica搭載されるのか??

真相は明らかになっていないが、今年の夏モデルとしてドコモからHuawei P20 Proが発売されるのでは!?と話題になっている。もしも本当であればGalaxyやXperiaを脅かす存在になること間違いなしと言えるだろう。

 

ただ、キャリアから発売されるとなれば「お財布ケータイはどうなるの?」というのが大きな注目点の1つ。今までレビューした通り今回のP20 Proは注目度、満足度がとてつもなく高い。もしドコモから出るとしたら、日本特有の機能はどうなるのだろうか。過去の例から推測してみたい。



①キャリアへの忖度がない強気のHuawei

キャリアから発売されたHuawei端末は、直近で言えば2018年のau nova2だろう。キャリア仕様には改造されず、Felicaなしで発売された。また、Y!mobile版 nova lite(608HW)もプリインストールアプリがあるだけで素の状態でリリースされている。

 

恐らく、キャリアに対する発言力がここ1~2年で大きく増したのではないだろうか。キャリアに言われるがまま無理やりお財布、ワンセグ、防水仕様にするような事を嫌っているのかもしれない。その影響力は付属品からもみえてくる。

 

キャリアでAndroidスマートフォンを購入すると充電器類は一切付属しないのだが、先に挙げたnova2や608HWは全て付属している。パッケージも完全に自社仕様で、iPhoneのような扱われ方。まるでキャリアの方から「扱わせてください」とお願いされているかのようだ。

 

②キャリア仕様の時代もあった・・・

2012年、ドコモから発売された初のHuaweiスマホ、HW-01Eにはワンセグが搭載されていた。翌2013年のHW-03EではFelicaも追加され、キャリア主導なのが一目瞭然。ドコモだけでなく旧EMOBILEからも同じくFelica搭載のGL07Sがリリースされるなど、やはりキャリアへの忖度が垣間見える。

 

とはいえ、同時期に発売されたSoftbank 201HWのようにワンセグ・Felica・防水のいずれも搭載しない機種も存在する。これが低価格実現のためにキャリアが仕向けた事なのか、Huaweiの意向なのか判断のつかない例もある。ここまで書いておき何なのだが、こうした過去を見ると全く推測できないというのが正直なところだ。




最後に

国内キャリアのAndroidはXperia、Galaxyのツートップが続く状態となっており、富士通やSHARPは完全にミドルスペックへと移行してしまった。この決まりきったサイクルを打破できるのは、Huawei P20 Proくらいだろう。今や日本人の多くが知るようになった。



ただ、欲しい人はどうしても欲しいのがお財布、Felica機能。ドコモから販売するのなら、どうにか搭載してもらえないだろうか。でなければ、わざわざドコモから買う魅力は一気に薄れるし、国内版SIMフリーとの差がつかなくなってしまう。

 

もし搭載されたら、筆者は海外版を売却してドコモ版を買うかもしれない。今まで見たことのないカメラとお財布が一体化した超ハイエンドスマホなど喉から手がでるほど欲しくなる。特価BLでもいいから欲しい。そして、ここまでワクワクするのはどれくらいぶりだろうか。

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