月別アーカイブ: 2018年5月

これは知らなかった!LINE PAY、2%還元以外にも改悪のお知らせ・・・

前回の記事を書いた直後に、6月1日からの新ポイント制度が発表された。毎月20日までの利用実績に応じて翌月からのポイント付与倍率が決まる。最高で2%還元されるのだが、ランクはLINE側が決めるという微妙すぎる仕組み。

 

これを不満に思うユーザーが続出しており、「想像以上にダメだった、もう使わない」という声も散見される。確かにランク付けの明確な基準は示してほしいが、それ以外にも驚いた項目があった。



①ポイント付与の制限が10万円までに改悪

なんと驚いたことに、2%のポイントが付与されるのは10万円が限度とのこと。それ以上は会計が50万円であろうと100万円であろうと付与されない事になる。

(いつの間にかこんなことに)

これは驚きを隠せない、気持ち程度(0.5%)でも還元されることに意義があるはず。QRコードを利用したキャッシュレス社会を目指すとは言え、改悪が露骨すぎるような気がしてならない。

 

②LINE SMART PARTYもポイント減額

これはLINEが定期的に送ってくる広告(スルーしても良い)を受信することで、毎月40ポイント貰えるサービスだった。「だった」というのは改悪されて現在10ポイントになっている。

これも終了するという噂はある(6月30日までとも言われている)のだが、特にしつこい広告ではないので続けて貰えるのならありがたい。



最後に

やはり年会費無料で一律2%という還元率は想像を絶する負担だったのだろう。生存競争が激しいクレジットカード市場で生き残ろうと思ったら、どんな大企業とて苦戦を余儀なくされる。

 

苦戦するのはわかるが、LINE SMART PARTYの件、更に言えば10万円越えの買い物にポイント付与されないなど改悪が露骨すぎて既存ユーザーへの印象はかなり悪い。もはやLINE PAY終了のお知らせとも言われているだけに、今後が非常に心配になる。明日のランク分けは何色だろうか・・・

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なぜか外せない!?スマホの不要オプションの外し方

早いもので、GWだとか言ってたら今月も終わり。いつもTwitterで「月末です、今月契約したケータイの不要なオプションは忘れずに外しましょう」とツイートするのだが、今月もその日がやってきた。今回は「わかってる、わかってるんだけど外せない、どうしよう」という人向けの記事。

 

390円などの少額でも、放置して12ヶ月経てば4,860円と恐ろしい額になる。なんとかして外しておきたいところ。今回は外し方のコツについて書いていこう。



①キャリア決済を無効にする

手っ取り早いのがキャリア決済(auかんたん決済など)を無効にすること。スマホを契約する際、コンテンツの支払い方法がキャリア決済に登録されるのはよくある話。だから例えばコンテンツが10個登録されている場合、これを止めれば1一気に全てが解除されることになる。

(キャリア決済とは、キャリアが一時的にお金を建て替えてくれる後払い方式。Ymobileは「ワイモバイルまとめて支払い」という名称だ。)

ご登録中サービスを開いてみよう。キャリア決済を通して登録されているコンテンツが一覧になって出てくるはず。出てこなければ登録されていない。

 

②SIMカードがないと外せないコンテンツ・・・

ところでキャリア決済を無効にしてもなぜか請求されるコンテンツが存在する。

(いつだったかYmobileに付けられたコンテンツ、合計額がバカにならない)

この中でいうと「ひかりTVブック」、「music.jp」などが該当するのだが、スマホに挿入されたSIMで認証をとるため、PCからでは解約できない。スマホとSIMを用意してコンテンツページに移動する。すると自動ログインされるので解約を選ぶという形。

 

これには本当に驚いた。基本的にはIDとパスワードがあれば解約できるはずなのだが、解約されにくい仕組みを考え抜いた結果だろう。



最後に

外し方のコツとしては①のキャリア決済停止、②のSIMを入れたまま解約させるという2つだけなのだが、どうしても分からない場合は契約したお店に電話して外し方を聞こう。毎日登録作業をしているため詳しいはず。

 

それにしてもキャリアコンテンツでないのにSIMがないと解除できない仕組みには驚いた。コンテンツ運営側も解約させないための仕組みを必至に考えているに違いない。むこうがその気なら、こっちも負けずに外していこう!

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ディスプレイだけ持ち運べる、MacBook ProよりSurface Bookをお勧めする理由・・・

筆者がApple製品にハマリだしたのが2010年頃。普通のPCメーカーには成し得ないデザイン性、Mac OSの軽さ、iPhoneやiPodと連携できる素晴らしさに感動し、今日に至るまで一通りの製品を購入した。(Mac Proなどは除く)

(ブログ書くだけなら十分すぎるMacBook 12inch。ただし価格は14万以上)

今もメインスマホはiPhone8 Plusだし、Air Podsは必需品に変わりなく、タブレットもiPadを越える物は存在しないとまで思っている。

 

ただ、PCに関してはMicrosoftの考え方が現代の暮らしに馴染みやすい気がしてならない。長くなるので何回かに分けるが、今回はディスプレイが外せる重要性をお話したい。



①重さを調整できる、超ハイスペックPC

Surface Laptopを除き、MicrosoftはタブレットにもPCにもなるSurfaceの概念を初代から徹底している。Surface Bookはその究極とも言える形で、ハードウェアに関してはデザインも含め一切の妥協がない。蛇腹がダサいと思っていたのはここだけの話。

 

Macはどんなに軽い作業でも持ち運ぶ必要があるが、Surface Bookはディスプレイ部分をボタンひとつで切り離しが可能。いわばその日の予定に合わせて重さを調節できるのだ。

(美しさとデザイン刷新で発売日に買ったMacBook2016)

そんな事は考えてみれば当たり前のことなのだが、物理キーがなくとも完了できる作業は意外と多い。iPadがあれば何でもできると主張する人がいるように、タッチパネル式のWindowsタブレットでもスペックが高ければ何だってできる。

 

②ディスプレイ部分てしょぼいんじゃないの!?

ところで気になるディスプレイ部分のスペックだが、こちらも一切妥協がない。筆者のモデル(2017年4月発売)はCore i7 CPU、16GBメモリ、512GB SSDが1枚の板に詰め込まれている。

(グラボなしでもFF14ベンチマークはそこそこに出る)

だから外出先でもパフォーマンスを落とす事は全くないし、13inchもあればオンスクリーンキーボードが捗るため、外出時に本当に必要なのはWi-Fi環境だけとなる。



最後に

何回かに分けてSurface Bookの魅力を書いていきたいと思うが、今回はディスプレイ部分だけを持ち運ぶ事ができる重要性について書いた。閉じたり開いたりするのがノートPCだが、ハイエンドで切り離し可能なのは魅力が大きい。Surfaceが流行り始めている理由の一つにもなるのではないだろうか。

 

MacBookにもできないはずがない。ただし、それをやってしまうとMacBookとiPadが差別化できず、アップル製品の柱が一つ失われてしまうことになる。ネタがなくなったら実現しそうだが、今のところアップルにとってはそんな事はまるで暴挙のような話なのだろう。ディスプレイが外せるPCは一般化するか、外せない物がこのまま時代を逃げ切るだろうか。

(トップ画像は現在使っているSurface Book 2017、ブログはほぼこれで書いている)

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【続報】Unihertz AtomはFelica対応の用意がある模様、超小型万能キーホルダーになりそうな話・・・

前回の記事でUnihertz Atom、Felica搭載の噂について書いた。あるユーザーの質問に対し、同社の公式アカウントが「Felicaに対応している」と回答したのがきっかけ。

あれから突っ込んだ質問を投げる人が続出。言わずもがな、「NFC Type A/B=Felicaと誤認しているのではなく、お財布ケータイに必要なNFC Type Fを搭載しているのか」という質問内容だ。相変わらず発表を小出しに焦らしてくるUnihertz、もしFelica有りで発売されたら今年一番のデバイスになるのではないだろうか。



①お財布ケータイに対応する用意がある

ということで、Felicaに必須なNFC Type-Fが搭載なのは確定的のようだ。ただし、用意はできていてもFeliCaネットワークスなどが応じなければ意味がない。だから、あくまでも「可能性として非常に期待できる」くらいに思ったほうがいいかもしれない。

 

筆者がアンバサダーを務めるwena wristもFelicaを搭載しているのだが、Suicaを提供するJR東日本が応じないためSuica非対応となっている。だから、現段階では誰も確実にお財布ケータイ対応とは断言できない。

 

②超小型万能キーホルダーになりそう

jelly proの惜しかった点の一つが手から滑り落ちやすい素材。大事に扱っていても「スル!!」っと手から抜けて落下しやすいのだ。新作Atomはここが根本から改善されており、地面だろうが水中だろうが耐えられるようになっている。

(写真はjelly pro。これがルーター、お財布機能を完備した防水スマホになるとか、もう夢のような話だ)

 

もう一つ惜しかったのがDual SIM仕様が同時待受ではなかった点。今回はDSDSどころか、DSDA(4G+4G)対応とのこと。通信専用の格安SIM+音声定額用のSIMで節約ということが期待できるはず。更に「セキュリティーが不安」という人に朗報。今回は生体認証として指紋が追加されている。

 

③対応ネットワーク周波数が異常、世界どこでも使えるはず

さて、Felicaと同じくらい驚いたのが対応周波数だ。TD-SCDMAという中国国内でしか使われていない3Gやauなどが利用するマイナーな3G(CDMA2000)にも対応しているではないか。

 

特に低価格帯のSIMフリー端末は北米および南米で必要になるLTE Band2/4が欠落しているのだが、Atomは完全装備。そして気になるauネットワークは理論上対応はしているので、そろそろ対応を期待したい。

 


最後に

超小型スマホなので調べ物や動画視聴には向かないかもしれない。ただし通話、ルーター、お財布として使えるのなら超絶に欲しいと思うし、世界初のDSDS+Felica構成スマホになるかもしれない。

 

あまり大きな期待は禁物だが、NFC Type-Fは寝耳に水。そしてもう間もなく、6月5日(日本時間では6月6日午前零時))からクラウドファンディングが始まるようなので「欲しい!」という人はぜひ応募してみよう。

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スマホ生活あるある!?~決定的な一台が見つからない話~

「ケータイの出費を抑えてお金を貯める話」のシリーズが一段落したので、なにか新シリーズを始めたいなぁと考えている。ふと思いついたのが「スマホあるある」。日々のスマホ生活の中で「わかる!!」と共感してもらえればというのが目的。

 

そんなテストがてらの第一弾は「新しいスマホを探すものの、決定的な1台が見つからない」というあるある。読んでくださってるみなさん、こんなスマホを探したことはないだろうか?



①DSDS + Felica構成のスマホ

筆者のようにガジェットが好きな人はスマホを複数持ち歩くが、そうでない人は「どうにかして1台にまとめたい」と思うものだろう。例えば仕事とプライベート用に2台もケータイを持つのが面倒という人にDual SIM Dual Standby(DSDS)スマホが自然と人気になるのだ。

 

ただし、ここで終わらないのが日本人。DSDS端末を手にすると、今度はFelica機能が欲しくなってくる。そして面白いことに、その条件を満たすスマホは存在していない。

 

だからDSDSの条件を満たす事ができたとしても、結局はFelica用にもう一つケータイを持つ人が出てくるし、もっと言えば「防水もワンセグも必要だ」とか条件が加わると余計に1台にまとめにくくなる。実に難しい・・・

(先日記事にしたUnihertzのAtom。何やら4G+4GにFelicaという噂。本当なら凄いが・・・)

②ありそうでない、Xperia Z Ultraの後継機種

これも、もはや鉄板ネタではないだろうか。2013年、SONYが突如として発売したグローバルモデルのXperia Z Ultraは価格が高すぎて全然売れなかったらしい。ところが値下げされると6.4inchという絶妙な大きさが爆発的なヒットを起こし、続編が期待された。

(画像はかなり古いが、筆者の購入した国内版、今も人気)

しかし待てど暮せど、後継機種が発売されず「Z Ultra難民」が登場することになる。仕方なしに6.8inchのZenfone3 Ultraや同じ6.4inchのXiaomi Mi MAXに流れた人はいるが、やはりSONY好きユーザーにはXperiaが望ましいようだ。



最後に

色んな人が色んな条件で新しいケータイを探すと思うのだが、高いお金を払っても見つからない物は見つからなかったりする。特に2台持ちを1台にするにしても、DSDSはあるけど、そこにmicroSDが別途付けられないとか、ディスプレイinch数は5.5inch以上とか、決定的な1台が見つからない」というのが、スマホ生活あるあるではないだろうか。

 

もし、「そういえば、こんな経験があった」とか「こういう物を探している」という体験談があれば気軽にコメントを頂きたい。可能な限りお返しするし、もし好評であれば、シリーズ化されるかもしれない・・・(トップ画像はBlackberry Q10。これくらいのAndroidが欲しくても今はもうない。。)

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LINE PAYカード2%還元終了間際、どうしたらいい!?

当ブログで何度もお勧めしてきたLNE PAYカード。いよいよ2%という驚異の還元率に終止符が打たれようとしている(5月31日で終了予定)。そこで、「あと数日しか残っていないけど、何をどうすればいい?」と悩む方に何かしら参考になればと思う。



①当面の生活費・交通費をモバイルSuicaへチャージ

最もいけないのが、「終了間際だから大きな買い物をしよう」とこれから計画を立てる事だ。1円も使わなければそれに越した事はないのだが、ポイントのために大きな出費をしたら本末転倒となる。

 

なので、買い物の予定がない人はモバイルSuicaにチャージをしよう。1万円で200円、2万円で400円分も戻ってくるからバカにならない。貯まったポイントは再びSuicaへチャージできるため、賢明な使い方と言えるはず。

 

②大きな買い物がある人は30万円が上限

逆に何か大きな買い物を予定している人は還元される額も馬鹿にできないので予定を早めて決済するといいかもしれない。特に20万円の買い物になれば4,000円分もポイントが戻ってくるから恐ろしい。

 

ただ注意したいのだが、1日のチャージ上限金額が10万円までとなっているため20万円の買い物をするには今日(29日)、明日(30日)で10万円ずつチャージする必要がある。もっと言うと今月は31日までしかないため、今日から準備してチャージできる最高金額は30万円となる。



最後に

ところで、もう6月を迎えようとしているにも関わらず、新ポイント付与制度に関して具体的なアナウンスが一切ない。QRコード決済を普及させようと必死なのは理解できるのだが一部では20億円を超える赤字という記事が流れている。

 

経営状況に関しては何も言及できないが、LINE PAYには今後も頑張って欲しい。何より日本をキャッシュレス社会へ導いてほしい。誰もが利用するLINEにしかできないことがあるはずだ。

新型 jelly Pro、Unihertz AtomにFelica対応の噂が浮上!!話を考察したい・・・

なかなか全貌が明らかにならないjelly pro第2段(Unihertz Atom)。タフネススマホで海の中でも使える事がわかっているのだが、なんとFelicaを搭載しているという話がでてきた。とあるユーザーの方が「Felicanに対応して欲しいです」と発言されていて、Unihertz公式が「対応していますよ」と答えているのだ。

もしこれが本当だとしたら、ポケットから落ちても全く問題のない超小型おサイフが持ち歩けることになる。もうすぐ明らかになるとは思うが、Webを参照しながら冷静に考えてみたい。



①NFC対応との記載はあるが本当にFelicaなのだろうか

NFCはBluetooth機器同士のペアリングなどによく利用される。例えばNFC対応スピーカーとスマホをタッチさせると、設定なしに使える状態になるのだ。こうした事から「NFCはあれば非常に便利」な機能の一つとされている。

 

Webを見る限り、NFC対応と英語での記載はある。ただし、NFC=Felicaではない事を強調しておきたい。

 

②NFC=Felicaと誤解されることは非常に多い

NFCはBluetooth機器接続以外にも、国内外で電子決済に使われている。Samsung PayやApple Payが該当する。ただ、海外で販売されるスマホのNFCは基本的にType A/Bという構成になっており、Felicaが必要とするType Fは搭載されていない。

 

日本キャリアが発売する国内スマホはNFC Type A/B/Fという構成のためSuica、Edy、nanaco、WAONなどが利用できるのだが、これが原因なのかNFC=Felicaという認識を持つ方が非常に多い。



最後に

結論として、Unihertz中の人が「そんなことはわかっている。Felicaに対応していると言ったら対応しているのだ」と断言されているのならキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!という話になるし、NFC= Felicaと勘違いしていて実はType A/Bのみ対応(Felica非対応)だったという可能性も大いにあり得る。

 

もう間もなく全貌が明らかになると思われるし、間違った情報であれば今日中にも訂正が入るのではないだろうか。いずれにしても「あったらいいな」くらいの話で、全体的には既に驚きの領域に達している新jelly pro、Atom。楽しみに待ちたいところだ。

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ASUS Zenfone5 2018、買うか迷ったら読みたい記事・・・

今月はHuawei P20 Proをひたすらレビューしてきた。欲しいと思っても悩むのが価格だろう。どんなに素晴らしくとも、10万円は高いと思われても仕方ない価格だ。

 

そこで注目されているのがライバルのASUS Zenfone5 2018。昨年のZenfone4はあまり盛り上がらなかったが、当ブログでもレビューしたように何もかも刷新されていた。あれから1年、更に進化した物がP20 Proの約半額で買えてしまう。迷ったら買ってしまっていいのでは!?という話をしたい。

(当ブログでも去年レビューしたZenfone4。当時の日本価格は約6万円)



①単純に安いだけではない

ただ単純に半値で買えるというと、「安っぽい」とか「ショボい」とか、そんなネガティブなイメージがでてくる人もいるかもしれないが、そんな事はまったくない。確かにZenfoneはlaser, MAXシリーズなどコスパ抜群のモデルが強い。

 

逆に考えると、無印モデルは「ちょっと高いかも」とか「機能はいいんだろうけれど、laserで十分」とか、その位に考える人も多い。あまりにも当たり前すぎる話だが、無印モデルは堂々たるフラッグシップで、ショボいどころか優れた部分が詰まっている。

 

②国内モデルはHuaweiにはない強みも

このたびZenfone5 2018(国内版)は恐らく日本初となるau SIM+ au SIM(DSDV)を実現した。auはSIMフリー端末との相性が悪く、Huaweiでも使える機種は限られているため、とても実用的で面白い事を実現してくれたと思う。

(Mi6から撮影したZenfone4の撮影シーン、標準モード)

(同じ位置から広角モードで撮影。後ろに下がらずとも広範囲が撮影できる)

更にはカメラで「広角」が撮れるのもポイントの1つ。後ろに下がらなくとも広く撮れる機能はLGくらいかと思っていたが、Zenfone4の頃から見事な広角が備わっており、Zenfone5にも引き継がれている。



最後に

そんなわけで、単純にHuawei P20 Proと比較して約半額だから「ショボいかも」と思ったら大きな誤解になる。強いて言えば搭載しているチップセットがミドルクラス向けのSnapdragon636。これのコストが低価格を実現させているはず。

 

だから悩んでいるのなら買ってみたらいいと思う。「え、このブログで購入してレビューするんじゃなかったの!?買わないの?」という突っ込みは全て見なかったことにしておきたい。

追記:結局、上位機種のZenfone 5Zを購入したのでレビューはこちらから!!

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Y!mobile iPhone SE 一括案件、UQ iPhone SEより圧倒的に安い話・・・

SoftBank系のMNP一括案件は業界の掟なのか、Twitterなどで具体的な価格を宣伝されることが多くない。総務省の指導が入ってからというもの、ショップへ片っ端から電話かけて聞いたり、実際に足を運んで価格交渉するのが一般的だ。

 

なのでY!mobileのiPhone SEもあまり具体的な価格が出てない事が多いのだが、今日に関しては一括0円が出ていたのでいくつかご紹介しよう。



①有料コンテンツ有りもキャッシュバック付き?

テルル川口店、ちょうど2年程前にお世話になった記憶がある。一括0円と出ているが、有料コンテンツの契約が必須の模様。しかし2台目以降のキャッシュバックが8,000円と書いてあるので詳しくは問い合わせてみよう。

 

書きながら思い出したのだが、コンテンツ登録に時間がかかる店舗なので当日受取が難しいかもしれない。

#Ymobile
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048-240-2405 pic.twitter.com/mFftNmYgOX

— テルル川口店【048-240-2405】 (@terurukawaguchi) 2018年5月26日

 

②モバワン池袋西口店

こちらは1台あたり一括5,000円となるが、それでも十分すぎる程安い。しかもUQ mobileの案件と同様、毎月302円でSIMが維持できる点が最も重要だ。

関連:意外と知られていない?Y!mobile iPhone SIMの話

 



最後に

色んなショップが一括0円に近い価格でiPhone SEをバラ撒いているのかもしれない。最寄りのショップに電話して聞いてみるとか、情報を集めてみるといいだろう。

 

在庫が切れていても、再び電話すればキャンセル待ちで手に入ることもある。2台目は0円で通話定額、データ2GBを維持できてしまうので是非ゲットしたい。

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au ビッグニュースキャンペーンまもなく終了、安く契約できる最後の土日がチャンス!!(2018/5/26,27日分)

去年から始まった、最低維持費1,980円に抑えられるピタットプラン。意外と知られていないかもしれないが、機種と同時に契約をすると最初の12ヶ月間割引が入る。(例:iPhone8契約と同時にピタットプラン加入→12ヶ月に渡って1,000円が毎月割り引かれる)

 

いつまでもやっているのかと思ったら、5月31日が最後とのこと。auへの乗り換えを検討されている方は、できればこの土日に契約したい。



①iPhone8などが軒並み一括0円(下取りあり)

様々な店舗で一括0円が散見される。平日よりも大きな割引がきいて、なおかつビッグニュースキャンペーンを適用させたいとなれば、この土日(26日、27日)が最後のチャンスとなる。

 

恐らく今後もiPhone8 一括0円は続くだろう。ただし毎月1,000円の割引がなくなれば1年間で12,000円分違ってくる。もし検討されている方がいれば、明日までに契約したいところ。

 

②最近、キャンペーン終了に容赦ないau 

テザリング料金が500円をめぐって騒動が起きたau。今度はビッグニュースキャンペーンも終了するというから驚いた。これでも延長されたらしいのだが、いざ終わるとなるとやはり割高感を感じてしまう。

 

ここのところ強気のau。よほどUQが儲かっているのだろうか。またau電気やスマートバリューなど、長期利用者の囲い込みに成功しているのかもしれない。



最後に

とはいえ、「あとからガラホ化するからビッグニュースは特に関係ない」とか料金体系に詳しい方は特に急いで契約する必要もない。また、夏になれば年間12,000円を大きく上回る案件が出てくるかもしれない。

 

何より乗り換えのタイミニングが「今ではない」という方は静観するのもありだ。筆者もしばらくおとなしくしておきたい。

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