月別アーカイブ: 2018年6月

7月1日まで!Huawei P20 lite 国内SIMフリー版、ビックカメラで55%オフ!アクセサリーも貰えるぞ(*´ω`*)

何回か記事にしているように、至るところでHuawei P20 liteがタダ同然の価格でばら撒かれている。秋葉原のビックカメラではiij mio SIMとセットで契約すれば即日で55%オフで買えるセールをやっていた。

(関連記事:やっぱりSIMフリー版買うの待った!UQ iPhone SE 32GB &  P20 lite2台セットで一括0円案件多発中~6月30日までが熱い!

 

音声SIM契約が条件となるのだが、このSIMがまた普通に入手するより特典が満載。ということで契約してきた。日曜日までのセールとなるが条件などを書いておこう。



①事務手数料0円、端末価格は税込13,824円!

MVNOで唯一「高いな」と感じてしまうのが初期費用となるSIMパッケージ代金。本来は3,229円するのだが、P20 liteとセット購入で無料になる。

(Huaweiは顧客満足度への注力が半端ではない。購入者へ無料でアクセサリーを配布していた)

端末は3種類のカラーから選択可能。早い物勝ちのようだが、フィルムやケースまで頂いて税込13,824円!使い切れないビックカメラポイントが約12,000円分あったので、一括918円で買えてしまった。しかもこれはSuicaで会計した。

(端末価格13,824円ーポイント12,906円=918円で手に入った)

 

②SIMカードは6GB通信付きで月額1,300円!安すぎるキャンペーン中

ところでSIMを不要とする人は多いが、事務手数料だけでなく3GB分の料金で6GBという倍の通信量が1年間無料で付与されるから凄い。普通に使うもいいし、途中で他社へMNPするのもありだろう。1年契約なので2年目にMNPすれば違約金も発生しない。

(SIMのキャンペーン自体は7月31までだが、本体セット割引は店頭で7月1日までとなっていた)



最後に

DSDSではない点だけが惜しいが、十分にメイン機種として使えるはずだ。不慮の事故による故障の保証オプションもあり、安心して購入できた。迷っている方は検討してみるといいだろう。

 

端末は半額以下、SIMは音声+6GB付いて1,300円と超絶に安い!筆者のようにポイントの使い道がない人はぜひ充当してタダ同然で貰ってこよう!!

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LINE PAYカード、2%撤廃どころか3%還元へ!最大5%ポイント還元戦略も厳しい結果になりそうな話・・・・

ここ数日、LINEピンポンが話題のLINE PAY。「キャッシュレス社会の普及に向けて頑張ってるな」くらいの感想を抱いていたのだが、さらなる施策を打ち出してきた。

(関連記事:キャッシュレス普及の突破口になれるか!?LINEピンポン考えた人が頭よすぎる話・・・

 

なんと、QRコードで決済した場合に限り、決済金額の3%還元されるというのだ。しかも、今月から始まったランク別に貰えるポイントに加算されるため、最上位のグリーンの人なら+2%、下から2番目のレッドの人ですら+0.5%貰える。

(参照記事 Engadet Japan:LINE Pay、決済手数料ゼロに。小規模店のキャッシュレス化推進 QRコード限定

 

半ば行き過ぎた高還元率なのだが、そんな短期的にキャッシュレス化が進むのだろうか。かなり主観が入るが、泥沼の戦いになる気がしてならない。



①既に乱立している既存勢力の現状・・・

大手ではGEOグループ、ローソンなどが先駆けてLINE PAY QRコード決済を導入してきた。マクドナルドでも導入予定という事から、利用される頻度、認知度、ともに向上しているだろう。

 

ただし、Suica、iD、Edy、WAON、nanaco、QUICPayと言ったFelica勢力が不揃いながら普及しているのも事実。そして、その普及している電子決済利用者が1割にも満たないというのもまた事実なのだ。

(参照記事:世界の決済事情から考える「日本でモバイル決済が普及しない理由」

 

LINE PAYはFelica不要で使える点がたしかに便利だが、日本で10年以上前から存在する一連の電子マネーがここまで利用されないのだから、LINE PAYが如何なるキャンペーンを打ったところで、短期的に伸びるとは思えない。

 

②楽天やSONYですら苦戦する現状・・・

楽天といえば現在進行系でRakuten PAYやEdyを普及させているが、Apple PAYではEdyが利用できないのをご存知だろうか。楽天カードをiPhoneに登録すると、どういうわけかQUICPayに変身してしまう。Edy、WAON、nanacoなどは同じFelica規格であるにも関わらずiPhoneで利用できない。

(日本では力のあるEdyがiPhoneでは利用できない)

(Edyはあるが今度はSuica、nanaco、WAON不在のwena wrist)

また、腕時計のバンドに電子マネーを備えるwena wristも、Suica、nanaco, WAONがいつまで経っても揃わない。搭載されれば爆発的に売れるのは開発陣もわかっているだろう。それをさせない何かが動いているとしか考えられないのだ。



最後に

「よし、電子マネーを使ってみよう!」と思っても、その規格がiPhoneやwena wristで使えなかったり、使えたとしても店舗が対応していないなど、消費者の落胆が絶えない日本。

 

そんな中に最高5%ものポイントを付与して大丈夫なのだろうか。しかも今月から加わったポイント付与上限の10%も撤廃されるらしい。これがキャッシュレス普及の突破口になるか、それともLINE PAYを知り尽くした人が甘い汁を吸うだけの結果になるか。1年後くらいには結果がでているのではないだろうか。

(トップ画像:今は販売中止となった、かつてコンビニで入手できたLINE PAYカード)

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やっぱりSIMフリー版買うの待った!! UQ iPhone SE 32GB &P20 lite、2台セットで一括0円案件多発中!~6月30日までが熱い~

Huaweiの勢いが止まらない。P20 Proはドコモ独占となっているが、P20 liteはau, UQ, Y!mobile, MVNOと実に多方面から販売されている。しかも例年と異なり、最初から一括0円で販売されている例が非常に多いのだ。

(関連記事:SIMフリー版買うの待った!! Huawei P20 lite + iPhone SE 32GB一括1円+CB登場

 

その中でUQ mobileを調べてみたところ、P20 lite 2台セットとか、iPhone SE 32GB+ P20 liteとセットで一括0円というあり得ない案件が出ているではないか。しかも毎月の割引が24回に渡り付与されるため維持費も通常より安い。



①P20 liteはもはや貰う物、3万円出して買わずに済む

どこからお金が出ているのか、とにかく一括1円でバラまかれている。UQ mobileでは昨年のP10 liteがまだ売り切れていないのに。

 

繰り返すが、よくある一括購入サポートではなく、そもそも本体代金が0円で、かつ毎月の割引も付与されるという理想な一括0円といえる。MVNOは月額料金がただでさえ安いのに、家族割で2回線目以降が500円割り引かれるのも大きなポイントだろう。

 

②維持費を重要視するなら、相変わらずiPhone SE 32GB

ただし、P20 liteを選ぶと毎月の割引額がiPhone SEと比較して圧倒的に少ない。プランSを選んだ場合、前者は210円しか割り引かれないのだが、後者は1404円と割り引かれる額が全然違う。

 

そのため、1台目にiPhone、2台目に家族割を組んだP20 liteという組み合わせにすると2種類のスマホが手に入る上、毎月の維持費も大幅に抑えられるはずだ。

(P20 liteの割引額は低いが、P10 liteであれば毎月1296円割り引かれるらしい。こちらを選ぶのも有りだろう。)

 


最後に

もちろん、量販店などで契約なしに購入するのも普通にありだとは思う。特にHuawei Pシリーズは毎年価格が据え置きで、内容だけが良くなっていく。それだけに定価で買う価値は十分にあるだろう。

 

しかし、端末をタダで貰える上、2年間の維持費が格段に安くなるのなら、面倒に思わず貰ってしまった方がいい。3万円出して買うか、タダで貰って使い終わったら売却してお金を生み出すか。人それぞれだが、私はタダで貰いたい。

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ここが惜しいよZenfone5Z!!購入前に知っておきたいポイントをレビュー!!②

かなり大きなアクセスを頂いた第1回のレビュー。せっかくなのでもう少しだけ惜しい部分を追加しておこう。今回は購入前後に関わる話に終始する。

(関連記事:ここが惜しいよZenfone5Z!!購入前に知っておきたいポイントをレビュー!!①



①量販店で購入してもポイントが1%しか付与されず

ヨドバシでHuawei Mate10 Proやdocomo版 P20 Proを購入すると、間違いなく10%のポイントが付与される。価格が大きいので9,000円前後のポイントが発生するのは非常に大きい。

実は同じことをZenfone5Zにも期待していたのだが、なんと1%しか付与されなかった。これは衝撃的。この後、他のZenfoneシリーズもヨドバシ、ビック、ヤマダと軒並み1%であることを確認。これは実に惜しい。

 

②ASUSのサポートがお察しレベル・・・

以前にも触れたことがあるが、ASUSのサポートは筆者が知る限り業界最悪レベル。故障で預けた商品が返って来ないとか、修理できると断言して修理できなかったとか、色んなことが普通に起こる。

 

いわゆる当たりの個体に当たれば品質もよく長く使えるのだが、自信を持ってお勧めできない理由がこのサポートなのだ。メーカー保証が酷すぎるので、販売店舗が独自に保証を付けている場合もある。翻ってHuaweiは国内に修理拠点を増やし始めており、消費者に安心してもらう体制が整い始めている。



最後に

Apple製品がポイント1%しか付与されないのは昔からなので理解できるが、ASUSが1%というのは強気すぎではないだろうか。他社の追随を許さない圧倒的な地位を業界で確立しているわけでもないし、消費者からの信頼もHuaweiと比較したら強くはない。

 

というわけで、1回目は端末、2回目はポイントやサービスの惜しい点をレビューした。製品自体は非常によく出来ているので、ユーザーをもっと全力でサポートして次も買いたくなるような努力が欲しいところだ。検討されている方に、何かしら参考になれば嬉しい。

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クレカ選びのコツ、お金を貯めたいならステータスカードは絶対に不要な話・・・

LINE PAYカードの安定した2%還元が終了してもう1ヶ月が経とうとしている。新制度の基準が非常に曖昧なため、そろそろ新しいクレカを検討しているのだが、何かいいカードはないだろうか。

 

基本的に年会費無料の物を探しているのだが、今回は筆者が絶対にステータスカードに手を出さない話を日記程度に書いていきたい。



①ポイントを貯める人なら年会費は痛手

クレカといえば、楽しみの1つがポイント還元なわけだが、例えば年会費5万円とか30万円になると、せっかく貯めたポイントがペイできなくなる。

 

ポイント還元率1%のクレカの場合、年間で500万円の買い物をすれば5万ポイントが付与されることになるが、仮に年会費が5万円だとしたら相殺されて終わってしまうし、500万円分の買い物に届かなければ赤字になる。

 

相当なお金持ちでポイントのような微々たる物を気にしない人ならいいのだろう。逆にポイントを貯めながらステータスカードを持つ人が実に多い。この辺りはどう考えているのだろう。

 

②人に見せるシーンが、一体どれくらいあるか

そもそもクレカは財布の中に入っているもので、誰かに見せることはまずない。お会計の時に提示すれば店員さんの目に触れる事にはなるが、その人が知り合いでもない限り、すぐに忘れ去られてしまう。

 

筆者も仕事でクレジットカードをお預かりする事が多々あるが、実に色んなカードをお持ちの方がいらっしゃるので、誰がどんなカードを持っていたか覚えてはいない。かといって、友人や知人に見せびらかす物でもないだろう。カバン、時計、ケータイ、PCと異なり人目に触れない物の維持費が年間5万円を超えるのは実に勿体無いと思う。



最後に

もちろん、ステータスカードにはそれなりの得点があるのだろう。高級なお店の予約を取ってくれたり、そのお店まで送り迎えしてもらえたりする。ういった生活をしてもまだお金が余る人なら全く問題ないし、素直に「いいな、凄いな」と思う。

 

ただ逆に、ポイント還元率を気にしてお金を貯める事に繋げる筆者のような人には不向きなはず。ショッピング枠も大きいかもしれないが、その枠を使い切るわけでもないだろう。大金を分割すれば、それはそれで分割の利息にお金が飛んでいく。

 

だから年会費は0円、貯めたポイントだけがプラスになっていくカードをお勧めしたい。普段財布の中に眠っているのだから恥ずかしい事は何一つないし、そこに年間維持費5万円払うなら、もっと別の手段でお金を生み出す事ができるはずだ。

トップ画像:以前持っていたDカード・ゴールド。年会費1万円が勿体無いので解約した。

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ここが惜しい!高級スマートウォッチ、TAG Heuer Connected 45のアレコレ

購入してから1ヶ月が経過した。物凄い愛着が湧くと同時に、高いだけに「まじか、これは惜しいな」と思える部分も出てきた。

 

今回はTAG Heuer Connected 45ならではの特徴を改善希望点も含めてレビューしていきたい。

(関連記事:総額20.5万円、TAG Heuer Connected45を導入した話



①wena wristなど、好きなバンドに交換できない

予めラインアップに用意されたタグホイヤー専用ベルトであれば、好きに交換できるのだが、一般的な時計のベルトは装着できない特殊仕様になっている。そのため、残念ながらwena wristとの合体が今回に限ってはできない。

(ヘッド部分の背面。ベルトをはめ込む場所がなく、専用モジュールしかはまらない)

コマを調整するベルトの場合、そのコマを1つ、2つと抜いて調整することもできない。つまり手首のサイズに合わなければ\(^o^)/オワタになってしまうわけだ。

 

②iPhoneで利用する場合、機能がかなり制限される

これはAndroid Wearの仕様なので仕方ないのだが、iPhoneで利用する場合は気軽に4000種類の文字盤を選ぶことができない。また、LINEやTwitterで音声入力による返信ができなかったり、本当に簡単な通知受信がメインとなる。

(AndroidにはWear OSとは独立したTAG Heuerアプリが存在する)

(起動してからのワクワク感がとまらないのだが、iPhoneにこのアプリがない)

利用者の3分の1がiPhoneユーザーという調査があるらしく、それを考慮してかチューニングはしっかりしている。接続が切れたりするわけではないのだが、iPhone向けにも特別なアプリでも用意してくれたら嬉しかった。

 


最後に

ラインアップで用意されたバンドしか利用できず、かつそのバンドの長さ調整がかなり制限されてしまう。検討されている方は必ず試着してから購入するといいだろう。そして、Connected45で大きく感じるようであれば、41も検討してみよう。サイズ感はバッチリなはず。

 

ちなみに初代Connectedは一般的なバンドに付け替えが可能らしい。この問題、工夫しないでどうにかできないものだろうか。色々と探ってみたい。

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英国 Clove, Blackberry KEY2の販売を開始!知っておきたい型番、周波数の違い

ついにBlackberry KEY2がイギリスCloveで販売開始された。初回在庫は完売の模様。今申し込むと次回の発送は今月28日となっている。

 

既に日本でも販売がアナウンスされている同機種だが、「そんなの待てない、すぐに欲しい」という方はここから買うのが最も安心、安全だろう。だが、肝心の周波数やDual SIMの有無に関してみていきたい。



①型番はハッキリせず、一応B19対応か!?

まずCloveの扱う型番は現時点で明確に表記されていない。同社のページには4G LTEの項目にB19があるため、BBF100-1またはBBF100-6であることが推測できる。本当であればドコモユーザーには朗報だろう。(追記:BBF100-1である事が発覚)

 

3G周波数に関しては全く記述がないのだが、Blackberryは昔からドコモが利用する3G Band6、いわゆるFOMAプラスエリアを拾う傾向があり、今回もまた例外ではなかった。どのモデルにもB6は搭載されているようなので、いずれにしてもドコモユーザーは安心できるはず。

 

②もしもBBF100-1であればシングルSIM

B19に対応しているBBF100-1の場合、残念ながらシングルSIMモデルとなる。特にSIMを2枚入れる必要性を感じない方は問題ないが、Blackberry初のDSDVなので是非とも味わいたいと思っている。

 

なお、auが利用できるのは恐らく日本国内モデルだけで海外版には期待ができないので注意したい。



最後に

日本版はDual SIMである事が決まっており、auを含めたDSDVに対応している。だからそれを待てる方は待てばいいのだが、日本版はシングルSIMの上位機種にしかブラックがないのだ。昨年のBlackberry KEYoneはブラックが完全に後出しだったので今回は最初から狙っていきたい。

 

さて、Clove版の詳細やいかにというところだが、情報がないので、これから問い合わせ、もし何かわかれば追記する予定だ。今年もBlackberryがやってくる!!

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あまり費用をかけずにスマホの一括案件を契約するコツ②~セール品をレビューして売る~

けっこう前になるが、一括1円などで契約できる超大型割引は「新規契約」を受け付けてくれる案件がいいという趣旨の記事を書いた。新規ならMNP転出手数料や違約金が一切ないからだ。

(関連記事:あまり費用をかけずにスマホの一括案件を契約するコツ

 

ただ、MNP優遇という現状は変わらない。そこで今回はちょっとしたコツというか、個人的によく使う方法を書いておきたい。



①スーパーセールなどを利用する

先日、楽天のスーパーセールでHuawei Mate10 Proを買う事ができた。事務手数料・税込で49,800円。これを58,000円で売却することができたので、一応マイナスどころか8120円のプラスが出ている。

(普通に使うにしてもお得すぎる。これが発売開始直後の場合はレビューしてから売却したほうがいいだろう)

 

そして契約したSIMは、好きなタイミングで他社へのMNPに利用すればいい。MNPにかかる費用は違約金、転出手数料、乗り換え先キャリアの事務手数料を合わせ約15,000円。ここから8120円を引けば6,880円で転出できることになる。

 

②レビューして広告収入を得てから転出する

もう一つは、同じくセールで購入した商品をブログやYoutubeでレビューしてから売却することだ。例えば当ブログでご紹介したgooスマホ g08。これは3,880円という驚異の価格で入手できたのだが、ブログでレビューした後に15,000円以上で売却できた。

(関連記事:キャンペーン価格3,800円、グースマホg08着弾!真のDSDS+micro SD端末をレビュー!

ブログ収益+15,000円という大きな収穫だけでなく、その端末に関して一通り詳しい知識を得られたり、端末メーカーの特徴を抑える事ができる。なので、発売記念セールでまだ人が持ってない端末を底値で入手してレビュー、即売却というのが理想かもしれない。



最後に

面白いもので、こういうセールが始まる際は市場の買取相場がガクンと下がる。買取業に関わる人たちが常日頃からチェックしているのだろう。なのでセール品が確実に高く売れるという保証は一切ないので注意したい。

 

そもそもセールが開催されている事すら知らない、という人の方が圧倒的に多いので今後も情報戦を制していきたい。

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過去に大炎上したSIMフリールーター、FREETEL ARIA2 が税込3,980円と大特価!~今週の秋葉原~

破産してMAYA SYSTEMが買収した旧FREETEL時代のルーター、ARIA2が秋葉原で大量に出回っている。価格は税込3,980円と非常に安い。

 

検証もせずに「WiMAX2+で利用可能」と謳い、実際には使えず大炎上したルーターなのだが、知っている人から見たら懐かしいだろうか。この価格ならお買い得、特徴をみていこう。



①au系格安SIMが利用可能

au系のSIMが利用できるWi-Fiルーターは、MR04(05)LNなど、価格が高く種類も多くない。筆者の独自検証だが、VoLTE、非VoLTEの両方のSIMで動作を確認。

(Band2、Band4が不可欠なアメリカ大陸での利用には向いていない。逆にアジア・オセアニア・中東・ヨーロッパ・アフリカなどで幅広く使える)

ドコモ、ワイモバイルに加えauが使えるルーターが3,980円はかなり安い。海外に行く予定の方や、Wi-Fiタブレット用などにルーターを探している方にはぴったりだろう。

(堂々とSoftBankと掲げているが、iPhone専用SIMを無理やり使えば通信できるくらいの認識で、実際に使えるSoftBank SIMは皆無に等しいはずなので注意したい)

 

②SIMカードが標準SIMな点に注意

ただし、注意したい点が1つ。今や珍しい標準SIMカードスロットのため、多くの場合はSIMカードアダプターが必要になるだろう。しかも、スロットが少し窮屈にできており、アダプターによっては挿入しにくい。

 

無理に入れるとSIMスロットが破損してしまうため、アダプターを利用する場合はかなり慎重な作業が必要になるだろう。(本来ならUQ mobileのVoLTE SIMのような自由に大きさを変換できる物が望ましい。ただし、日本にはそのような文化がまだない)



最後に

スマホのテザリング機能を利用して、ルーター代わりにする時代が到来すると思いきや、意外にもWi-FiルーターにMVNO SIMを入れる方が多いようだ。ドコモルーターの中古品は幾らでも転がっているが、au系が使える新品はこの価格帯では珍しい。

 

シリコンカバー付き、電池パック交換可能(新品予備で買っていた方が安いかも)な点にオマケ要素を感じる。正直な話、筆者はFREETELにいい思い出がないのだが、この価格なら利便性が高くてお買い得だろう。インターネットでも購入可能のようなので、興味ある方はチェックしてみよう。

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キャッシュレス普及の突破口になれるか!?LINEピンポン考えた人が頭よすぎる話・・・

つい先日、LINE PAYに10円がチャージされていた。この10円を友達に送金するという、半ば意味のわからないキャンペーン。皆さんも届いただろうか。

(10円が送られてきた時は意味がわからなかった。キャンペーンを読んで返金。これがピンポンという意味だろうか。)

 

「10円が届いた」という人もいれば、「LINEからの10円も届いたし、友達からも10円が届いた」という人もいる。最初は欅坂46のCMか何かだと思ったのだが、どうやら全く違う目的がありそうだ。



①目的はLINE送金機能の普及拡大か!?

結論から書くと、LINEを使って誰かにお金を送るという経験を一人でも多くの人に味わってもらおう、きっかけを作ってもらう」という目論見だろう。

 

飲み会の費用をLINE PAYで割り勘しよう!などというCMを見たことがあるが、周囲をどれだけ探しても、割り勘は現金という層が多い。仮に20代で流行っているなどの現実があったとしても、他の世代にまで普及する必要があるはずだ。

 

今回のラインピンポンは、10円を送り合うだけの単純なキャンペーンに見えるが、幅広い世代に「LINEで送金を経験してもらう」、「まずはきっかけをつくってもらう」という大きな挑戦に見える。

 

②やって損はない、コーヒーの引き換え券などが貰える

誰かから10円が送られてきたら、その10円を返してみよう。気をつけたいのは普通に送金するのではなく、自分のLINEに送られてきた欅坂46のキャンペーンに参加した上で行うこと。

(凄い、開始早々から既に57万人以上が参加している。)

単純な事ではあるが、これでコーヒーとの引換券が貰えるそうだ。やって損はないし、職場などで話のネタの一つにもなるだろう。10円はLINEが負担してくれる上、コーヒーが貰えるのは面白い。



最後に

それにしても、よく考えたものだ。10円という少額な単位を送り合う、ピンポンする。それを欅坂46という話題のアイドルを起用する。よくお金があるなと思ったが、LINE PAY事業は大赤字なのを思い出した。

 

もしかしたら、社運をかけた大型イベントなのかもしれない。そしてLINE送金普及の、ひいてはキャッシュレス社会の突破口になるだろうか。

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