月別アーカイブ: 2018年8月

Galaxy Note9が素晴らしい、Note8から買い換えるべき理由3選をレビュー!!④

今週月曜日に入手して、4日ほど触ってみたのだがスペック上の数値からは見えてこないNote9の魅力がジワジワと実感できるようになってきた。

 

前回までは「大型バッテリー」、「小さな点の改善」、「Dex機能が素晴らしすぎる」などの点を挙げたが、+αで画面の大きさやカメラにおいてNote8より圧倒的に優れていると感じる部分が出てきた。あくまでも主観的な話なので、もちろんNote8が劣っているわけではない。



①S9+まで縦長だったディスプレイが改善

まず最も大きいポイントがこれ。縦長すぎるディスプレイが好きになれず、iPhoneXもNote8もすぐに手放した筆者。Note9は横幅がしっかりしたiPhone8 Plus、OPPO Find Xと同等になっており、Galaxy S9+よりも幅が広い。

(Note8、S9+はiPhoneより若干細く、縦長感が目立っていたが今回の6.4inchで改善)

これによりメモを取る幅も広がり、理想的な6.4inchが実現された。いよいよXperia Z Ultra難民の移行先に相応しいと言えそうだ。

 

②カメラも圧倒的に進化していた

トリプルレンズではない時点で、今年のカメラ競争はP20 Proに軍配が上がったと以前の記事に書いた。これは変えようのない事実だが、それでも抗うNote9。8にはなかった点がけっこうある。

・セルフィーもポートレート撮影対応

・スーパースローモーション撮影

・F値1.5まで抑えた暗所への挑戦とAI搭載

・撮影に失敗しても修正できる



③文句のつけようがない完成度

今回、Note9はサプライズが全くなかったという酷評があった。確かに進化の仕様がないと言える程に優等生な端末であり、これ以上やりようがない。だがノートシリーズを長く使っている側としては、細かい進化こそ嬉しいものだ。

(唯一惜しいといえば、ケースがパンツ型でダサい点。これはカッコいい物を探すしかない)

繰り返しになるが、申し分ない大容量バッテリー、iPhoneに劣らぬステレオスピーカー、指紋認証の改善、内部容量の底上げ(128GB)。これらだけでは、買い換えるに値するか、正直判断できなかった。

 

だが、そこに+αで縦長を脱したディスプレイ、カメラ機能の改善が加わるとNote9全体が引き立てられる。恐らく日本でリリースされるとしたら当然ながらFelicaとフルセグが追加されるだろう。

(スターバックスで差を付けろ!キモいと思われたら勝ちだ!!)

まだ検証できていない点はあるが、ここまででもう買い換えを確定させる要素が満載だ。この秋、ぜひ検討してみたい一台だろう。

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これは酷い、UQ mobileの端末下取り価格が安すぎる話・・・

新しい携帯電話を契約する際、今まで使っていたスマートフォンを差し出すと「下取り」という形で買い取ってくれる仕組みがある。他キャリアからの乗り換えの場合、中古で入手したスマートフォンも下取りの対象になるから面白い。

 

大手3キャリアやサブブランドのY!mobileは随分と前から始めていた取り組みに、昨日UQ mobileが参加を表明。いい流れと思いきや、その内容が残念すぎたため記事にした次第だ。

(参照記事:UQ mobile、「下取りサービス」を8月29日より開始



①安すぎる下取り価格、売るならば中古屋さんへ

まずは同社が公開している、下取り価格表を見てみよう。UQ mobile契約に際して以下の端末を持ち込むと、毎月割引を受けられるのだが・・・

どれもこれも、中古白ロムショップへ売却した方が遥かに高い値段がつく。例えばXperia XZ1 compactは秋葉原で4万円以上の買取価格が提示されている(当記事執筆の今日現在)。それが下取り価格1,296円とはもはや言葉が出てこない。

 

同価格が提示されているiPhone5sですら、16GBを4,000円以上で買い取ってもらえる場合もあるため、話にならない。

 

②破損や割れなどがあると下取り不可

そして下取り価格が安すぎる割に、買取基準はそこそこに厳しいようだ。UQ mobile公式が基準を提示している。

下取りでは、たまに「動作確認、IMEI確認ができて、画面が割れてなければ良い」という物があるが、UQ mobileは焼け付きもダメらしい。



最後に

下取りというトレンドに乗ってきた形なのか、どういう意図があるのか、とにかく安すぎる価格に驚きを隠せなかった。筆者としてはUQ mobileのサービスは素晴らしく、特に不満はない。

 

なので、この下取りサービスは利用せず、借りに利用をお勧めされても「今、売却できるような機種は何も持っていません」と答えて契約するようにしよう。情報戦は制していきたい。



Galaxy Note9、ケーブル1本でPCとなる機能に感動!Dex使い心地をレビュー③

Galaxy S8から実装された、Dexという機能をご存知だろうか。別売りのステーションにGalaxyをセットしてTVへ出力するとPCのようなデスクトップモードが出現する。これがあればPC不要とも言われていたのだが・・・

 

如何せん、その別売りのステーションを買ってまで試そうとは思えなかったのだ。1万円以上するし、ステーションを持ち歩くのも面倒。だがNote9は、ステーション機能を実装しておりケーブルをテレビに挿せばすぐ使えると聞いていた。これは検証せずにはいられない。



①まずはUSB-Type C to HDMIケーブルを用意、予算2,000円台

さて、USB Type-CをHDMIに変換するケーブルなのだが、そう簡単に売っている物ではない。MacBook用の物が2,500円くらいで存在していたが、Androidで併用できるか不明だったので避けた。

結局ヨドバシカメラで2,780円のケーブルを購入。これをテレビに接続したところ、ミラーリングするか、Dex Stationの利用を開始するかを選択できる。

(画面共有は単純に手元作業を大画面に映し出す、ミラーリング機能になる)

さっそくDexを開始すると、レビュー動画などで観た事のあるDex UIが登場。

(映しながらも、端末側では別の作業をすることができる)

 

②Note9の本体がマウスとして利用できる!!

まだこの時点では、「さすがにBluetoothマウスがなければ、何もできないよな」と思っていたのだが、なんとNote9の本体をポインターとして利用できるではないか!これには感動した。

マウスと化したNote9を使って、とりあえず内部ファイルをいじる。撮影した写真を楽しんだり、スライドショーをSペンだけで動かしたり、全く新しい体験を楽しめた。

アプリ一覧を開くと、Note9側に入っているアプリが一通り表示される。もちろん、各アプリを開いてTwitterやChrome、Youtubeなどを大画面で楽しめる。Microsoft OfficeがあるためPowerPoint資料を入れておけば、本当にその場でプレゼンが出来てしまうのも素晴らしい。

 

まさか、ここまでとは思わなかった。Webでの調べ物、SNS、Microsoft Officeを使った事務作業、動画鑑賞などPCでやるような事が一通り全てできてしまうのだ。Twitterに簡単な動画をUPしたので、宜しければご覧いただきたい。

 



最後に

iTunesをインストールできないとか、もちろんWindowsやMACには及ばない。しかし、人によっては本当にPC代わりになるだろうし、出先でPCを出さなくともプレゼンを行うことは実現味を帯びてきた。

 

これまでも別売りのステーションを買えばできた事だが、Note9とケーブルだけで気軽に利用できる点が非常にスマートだ。それもビジネスだけでなく、みんなで集まって旅行の写真を楽しむなんていうプライベートなことも簡単にできる点で、スマホが進む次の一歩を具現化されているのではないだろうか。

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Softbank 動画SNS放題プラン、よく見ると高い!再び菅官房長官が怒る予感・・・

先週、菅官房長官が携帯電話料金に関して不満を漏らしたことで話題になったが、それを受けたかのようなタイミングでSoftBankが新しい料金プランを発表した。既に報道されている通り、YoutubeやSNSなどでパケットが消費されない、アプリによっては通信し放題とも言えるようなプランだ。

 

毎月3,480円でパケットフリー以外の通信も50GB付与される。ここだけ見ると非常に安い。しかし実際にこの料金プラン、複雑になっており「不透明な料金プラン」と言われてもおかしくはない。そう、菅官房長官を挑発しているようにも思えてしまう。



①安く使える条件に機種の購入、Softbank光、家族割という壁

月額3,480円と大きく表示されているが、この月額料金の条件としてSoftBankで機種を購入すること、固定回線の加入、家族4人での利用が条件とされている。まず機種の購入がなければ、提示価格より1,000円高くなる。

(一人で利用した場合。固定回線がなく、機種購入がなければ7,480円。2年目は8,480円となり高いとしか言いようがない)

固定回線(SoftBank光、Softbank Airなど)がなければ更に1,000プラスされ、家族がいない1人での利用であれば2,000円プラスされる。よって、このプランの正体は7,480円と見てもいいだろう。

 

しかも恐ろしいことに2年目から1,000円高くなるため、一人で割引なしで利用すると8,480円になるどころか、ここには通話定額が一切入っていないため、24時間通話定額オプションを加えると3,000円高くなる。

 

②使い放題とは言え、懸念される速度制限

そして筆者が真っ先に気になったのが、「速度制限を気にする事がない」という謳い文句。こういったサービスは、意図的に毎月1TBの通信を流す人がでてくるため、ある程度の制限はあるはずだ。

 

例えば3日で3GB以上使うと速度が1Mbps以下になるなど、他社の既存サービスと横並びになりそうな気がする。これを明示しなければ、「無制限じゃないぞ」、「制限がないと聞いたのに」とクレームの嵐になる。



最後に

繰り返すが、菅官房長官が「大手3キャリアの料金は高い」、「料金体系が不透明」と不満をもらし大手3キャリアの株価が一時大幅に下がるなどの事態があったばかり。それだけに今日発表された他のプランはともかく、動画SNS放題(ウルトラギガモンスター+)は不透明にも程がある。

 

今週末にもSoftBank Shopへの問い合わせは多くなると思うが、「あれ、こんなはずではなかった」と嘆く人がでてくるように思う。菅官房長官にはもう一度、かつを入れるよう講演会に登壇してもらいたい。

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【検証】Galaxy Note9 グローバル版、ペンの日本語対応状況、SIMの相性などをレビュー!!②

Galaxy Noteシリーズの海外モデルは、3年前まで日本語が入っていないという事が多かった。今でこそ高確率で綺麗な日本語フォントが入っているが、それでもノートの日本語手書き認識は非対応だったりする。

(関連記事:【速報】オレ氏、Galaxy Note9を入手!!総額12万円越えの最新作を徹底的にレビュー!①~第一印象編~

ところが今回、グローバル版が対応していたので購入した型番や注意事項を書いていきたい。



①日本語手書き確認がとれたのはSM-F960/DS、台湾モデル

そもそも日本語認識とは、手書きで日本語メモをとり、それをデジタル認識させる方法だ。今年もダメだよなと思いながら「日本語テスト」と書いた。

これを「テキスト抽出」して文字化けした場合、日本語非対応とわかるのだが、今回は驚きの結果となった。次の画像をご覧いただきたい。

「日本語テスト」が見事にデジタル化されているではないか!日本のドコモ版、au版ではあたり前のようにできるのだが、海外版でできることに大きな意義がある。

 

②auはデータ通信のみ、FOMA SIMの利用は可能

技適が確認できないため、自己責任となるが、docomo, au, Sotbank (iPhone用SIM)、Y!mobileで一通りの動作を確認した。auが認識するのはVoLTE SIMのみで、かつ通話ができないので注意されたい。

(今回もSIMとmicro SDの排他利用だが、最低でも128GBのストレージがあるため、安心して大胆な使い方ができる)

FOMA SIMは3G固定させることで動作確認ができた。動作しない場合は無効のSIMでもいいので何かしらのSIMを1枚目に入れ、2枚目に有効なFOMA SIMを入れると動く確率は高い。山間部や地下などで繋がりにくいFOMAプラスエリアには対応していない。



最後に

今回検証したのは、あくまでもExynoss版(Samsungチップセット)であり、今後発売されるSnapdragon845を搭載モデルも同様の仕様とは限らないので注意されたい。もし手書き認識機能が必須な方でチップセットを気にしないのなら、Exynoss版を購入していいと思う。

 

au、FOMA SIMに関しては恐らくSnapdagon845モデルと同じ結果になると見ている。取り急ぎ日本での利用に関する検証を記録したが、何かしらの参考になれば幸いだ。



【速報】オレ氏、Galaxy Note9を入手!!総額12万円越えの最新作を徹底的にレビュー!①~第一印象編~

2012年に日本で初代Galaxy Noteを購入した筆者は、当時では考えられなかった5inch超えのディスプレイ、Sペンという大胆な発想力に度肝を抜かれ一気にGalaxyファンになった。

 

その後、国内版Note2、Note3を購入。続くNote4、Note5、Note7は海外のみで販売されるも、全て購入した。2017年のNote8を経て、今回のNote9で8作目となる。全てコンプリートした長年のファンとしての視点から、素直に感じた事を何度かに分けてレビューしたい。



①0.1inchに感じる、Noteシリーズの本気

見た目は既にレビューされている通り、ほぼ変わらない。重さも言われなければ実感出来ないほど。カタログスペック上はNote8(6.3inch)よりも0.1だけ大きくなっている。ただ、ディスプレイは0.1inchだけ広い。ここには、Galaxy Noteらしい大容量バッテリーが入っている。

(バッテリー残量が20%の状態で、省電力モードなしで7時間45分持つ計算は素晴らしい)

Noteシリーズといえば元々、本体もバッテリーも大型なのが特徴だったが、ここ3年程でスマホは一気に大型化した。もはやNoteシリーズが目立つ程の大きさでなくなっていただけに、4,000mAhは十分なアピールだろう。どれくらい持つものか、ガッツリ検証していきたい。

(正面から見た感じはNote8とほぼ一緒。できる事も基本的には同じとなっている)

 

②Note8で惜しかった部分が一気に改善されている

些細な事に聞こえるかもしれないが、モノラルからステレオサウンドに変更されたこと。非常に大きな変化だ。例えばペンで入力作業をしている際、作業音がシッカリ聞こえる。

(よく言われるのがゲームプレイ時、右側スピーカー部分を握ってしまうと、モノラルの場合音がほとんど聞こえなくなる。これが解消されるのは非常に大きい)

Note8でも耳を澄ませば聞こえてくるのだが、ステレオか否かで「こんなにも違うのか」というのが実感できる。音楽や映画だけでなく、普段の作業においてもステレオになった変化は非常に大きい。

そして指紋認証の位置はS9と同様、カメラ直下に配置変更され、非常に使いやすくなった。更に内部ストレージは最低でも64GBから128GBに変更されるなど細かい点がシッカリと進化している。小さな点でも変更箇所が多ければ、全体的には大きな進化として捉えられるため、スピーカー、指紋、最低ストレージの容量拡大の3点は注目しておきたい。

 

③Bluetooth対応Sペンへの期待

ちょっとだけ試してみたが、非常によくできている。Bluetooth対応といえば、バッテリー充電やペアリングが必要となるが、そんな作業は不要。従来どおり、ペンを抜けばすぐに利用でき、充電はペンを収納する際、本体内部で行われる。

(使い勝手は今までのGalaxy Noteと全く同じ。特にBluetooth実装という違和感は感じられない)

(音楽プレーヤーリモコンとしても利用できる。この項目が増やせるのかは検証したい)

自撮りの際に写真撮影が便利くらいに聞いていたが、実際はインカメラとアウトカメラを切り替えたり、大画面に映し出した写真をプレゼン資料のように操ることができる。これも他に何ができるのか、実用性を中心に深くレビューしていきたい。



最後に

それにしても総額12万円以上かかっており、実はMacBook買った方が良かったかなと思ってしまうくらいに躊躇した。しかし毎年買っているという、もう逃げられない年中行事になっていることと、当ブログの検証レビューを少しずつ充実させるため購入。

512GBに至っては15万円を越えている場合もあるが、筆者にはフルに活かせる用途が想像できなかったため、ひとまず128GBのブルーを購入した次第。まずは第一印象となったが、余すことなく引き続きレビューしていきたい。

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新規加入で1万円還元されたau walletポイントを現金化する!!②~じぶん銀行を活かせ!~

昨日、au walletからモバイルSuicaに残高をチャージして、手数料220円を払って銀行口座に払い戻す仕組みを書いた。ただし、同記事に追記した通りモバイルSuicaの利用規約に違反する恐れがあるため、やりすぎてモバイルSuicaに入会できなくなるなどの可能性がゼロではない。

(関連記事:新規加入で1万円還元されたau walletポイントを現金化する!!

つまり自己責任となってしまうのがデメリットだ。そこで今回はもっと楽な方法をご紹介しよう。タイトルの通り「じぶん銀行」を利用する。



①じぶん銀行の口座を開設しよう

au wallet ポイントが「じぶん銀行」へ払い出し可能となった今、この仕組みを使わない手はない。まずは口座を開設し、au ID(au回線)とじぶん銀行を紐付けるところから始めよう。

じぶん銀行はネット銀行で、なかなか便利。三菱UFJのATM手数料が無料だったり、振込手数料が互いに無料だったりする。au回線を解約した後も普通に役に立つので持っておくと便利だ。

(何気に今年で10周年を迎える。口座の開設はとても簡単だ)

②au walletポイントを送金し、自分銀行へ払い出す

ところで、貯まったau walletポイントは別のau walletカードへ送金できる。つまり、既に1万円入ったau walletカードが2枚あったとしたら、1枚に2万円分を集約できる。そうしたら後は簡単。集約した2万円を「じぶん銀行」に払い出せばよい。

 

ただし注意事項が2つ。クレジットカードのショッピング枠を現金化させないという観点から、クレジットカードやauかんたん決済などからチャージされた一部の残高は払い戻しできない。

 

もう一つは手数料がかかる点だ。2万円未満であれば200円、それ以上であれば払い出し金額の1%かかるのだ。馬鹿にならない金額のため、どうしても現金化したい場合でない限り、普通に買い物などで消費した方がいいと言えそうだ。



最後に

au walletカード同士で送金できるようになったり、それを「じぶん銀行」に払い出せるようになるなど、数年前は想像もつかなかった。緩やかにオワコンになっていくのかと思っていた程だ。

 

もし、昨日のSuicaチャージを経由する方法が不安な場合、こちらのやり方をお勧めしたい。あまり使われない機能かもしれないが、「ふーん、そういう事もできるのか」くらいに覚えて頂けたら幸いだ。ちなみに筆者、「じぶん銀行」に紐づけた昔のau walletカードを処分してしまったため、新たにau IDの登録ができず、この方法を試せないでいる。

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au 新規加入で1万円還元されたau walletポイントを現金化する!!

今月、auに2回線MNPをしてiPhone8 Plusをゲットしたのだが、早速1万円分チャージされたau walletカードが2枚届いた。iPad分もチャージされており、計3万円分となるのだが、実験を兼ねて現金化を試みた。

 

世の中広いので既に実践している人はいると思うが、知らない人もいるかと思い実験がてら記録。結論から言うとモバイルSuicaにチャージして銀行口座へ払戻すという作戦。(後述するが自己責任になるので注意されたい)



①まずはSuicaに2万円までチャージ

au walletカードの利用開始手続きを終えたら、まずモバイルSuicaに上限2万円までチャージする。そして銀行口座に払い戻すという手順を踏む。手数料が220円発生するが、買いたい物がなければ現金で貰うのが一番だろう。

払い戻し手続きは至って簡単。銀行口座の情報と名義を入力し、最後に実行する。今日は土曜日なので受付されないが、月曜日あたりに振り込まれていたら実験成功ということになる。

 

②iPhoneなら複数枚のSuicaを同時に持てる

日頃からモバイルSuicaを利用しているAndroidユーザーにしたら「え!めんどくさ!毎日使っているのに、払い戻しなんてできない」と思うかもしれない。確かにAndroidはSuica1枚しか持てないのだが、iPhoneは2枚以上持てる。

Apple Watchにも持てるため、試したことはないがiPhone8なら5枚以上いけるのではないだろうか。だから、新たにSuicaを用意して、チャージ、すぐに払い戻す事をすればau walletが現金化できることになる。

 

③やりすぎに注意

一応、モバイルSuicaの入退会をやたら繰り返すと利用規約に違反となり、入会できなくなるなどの恐れもあるかかもしれない。

 

リスクというデメリットとして認識した上で自己責任で行いたい。筆者も思いついたままに実行し記事にしたが、改めて利用規約を確認したところ、何度も繰り返すのは良くないようだ。



最後に

ちなみに今回、3万円のうち2万円は払い戻しさせたが、残り1万円のために払い戻して220円の手数料を払うのが勿体なかっはたため、別のSuicaにチャージして来月の食費に充てることにした。

 

手数料220円払うのが勿体無い気はするが、例えばそれでMNP転出元の違約金や転入後の事務手数料などに充当するのなら現実的な使い方だと思う。それにしても、この4年間でau walletカードを何十枚貰ったことだろうか・・・

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mineo IDが不正に利用され、mineo公式から連絡が来た話・・・

つい先程、仕事から帰宅した時のこと。特に何も申し込みをしていないのに珍しくmineoから郵便物が届いており、開封してビックリ。なんと筆者のmineo IDが何者かに流出し、不正にログインをする攻撃に使われていたという報告。

 

結果から書くと、mineoが設定した新しいIDとpasswordが送られてきたのだが、思う事を書いていきたい。



①疑われているわけではない!?・・・

新しいIDとパスワードが設定された件について、ご不便をおかけしますなどの言葉が一切なかったのが少し気になった。「お客さま情報の流出は確認されておりませんが」とあるが、ご心配おかけしますと書かれているわけでもない。

 

別に謝罪を求めるなんてことは毛頭ないし、むしろ知らせてくれて感謝しているのだが、1%でも筆者が加担している事を疑われているのでは!?と思ってしまった。考えすぎだとは思うが。

 

②MVNO選びはユーザーとの距離が近い会社がいい

同時に思ったのは、こうした事態に対して冷静に対処してくれる、信頼度の大きいMVNOだなという事。社員がほとんど居ないMVNOで同じ事が起きたとしたら、ここまで対応してくれただろうか。

 

よく見ると【ケイ・オプティコム 不正ログイン対策ダイヤル】という番号が設けられており、携帯電話からでも無料でかけられるらしい。帰宅したのが21時過ぎだったため、明日にでも電話で詳細を聞いてみたい。



最後に

推測されにくいパスワードを利用しているつもりだったが、やはり暗記できないような複雑な文字列にするべきだったかもしれない。覚えられる数字・英単語の組み合わせだと突破される確率は高いのかもしれない。

 

被害者のつもりが加害者にされかねない、インターネットセキュリティ。少し気を引き締めていこうと思う。

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iPhone6s、白ロム価格下落なるか!?docomo with入りなど、新型iPhone発表前の動き・・・

例年通りにいけば、来月12日(金)あたりに新型iPhoneの発表が行われる。なぜか発表会や発売日は決まって金曜日のため、今年も間違いないだろう。さて、以前iPhone8の白ロムが下落すると予想したが、今度は6sの下落も確実になりそうだ。

(関連記事:iPhone8 64GB SIMフリー未使用品、相場が税込6万円台に突入の予感!!~今週の秋葉原と9月のApple新製品を見据えた考察~



①9月よりdocomoが一括3,9600円で販売予定

先程、docomoが永久に毎月1,500円を割り引くdocomo withプランの対象機種にiPhone 6s 32GBを追加した。注目したいのが39,600円という一括価格だ。Apple Store価格 50,800円と比べて1万円以上安い。

(ケータイwatch参照:docomo withの対象端末に「iPhone 6s」が追加

(Apple価格は税抜き50,800円から。少なくとも新型発表までは据え置きだろう。)

毎月値引きされるdocomo with SIMだけを入手して、本体だけが中古市場に流れてくれば32GBの未使用品でも3万円台に突入しそうな予感はする。実際、既に相場は下がり続けており、16~32GBのSIMフリー中古品が2万円台で手に入ったりする。(生産終了した64GBは需要が高く一気に値上がる)

 

②ハイスペック重視でなければ即買いレベル

iPhone SEと同様、Appleが現行機種として扱っており型落ち感があまりない。更にイヤフォンジャックを備えた最後のモデルであり、どうしてもBluetoothイヤフォンが苦手な層にも人気がある。

(iPhoneXまで含めると、なんと今日現在5種類ものラインアップがある)

現行のiOS11から12へアップデートすると重くなると思われていたが、今回のiOS12は昔のiPhone、iPadでもサクサク動くというAppleのコンセプトがあるらしい。らしいというのはまだベータ版を触っていないのだが、だとすれば長く使える事は間違いない。



最後に

それでも油断ならないのは、外国人観光客が過去最高の勢いで増え続けている事実だ。以前にも触れたが、彼らは唯でさえ安くなった白ロムiPhoneを消費税なしの免税で購入していく。

 

そのため秋葉原では今、iPhone SEなど手にしやすい価格の物が急速に減っており、6sも値下がってくれば同じ結末を辿るだろう。もはや世界中で大人気のiPhone。新機種も楽しみだが、こうして値下がるのも嬉しいものだ。