月別アーカイブ: 2018年8月

8月28日提供開始、au Netflixプランが微妙すぎる話・・・

映画やドラマが見放題の動画配信サイトが人々の暮らしに定着し始めている。Amazon Prime、Hulu、dビデオなど様々だが、携帯電話キャリアauがNetFlixとコラボした料金プランを打ち出した。

 

その名も「auフラットプラン25 Netflixパック」。NetFlix、auビデオパスが見放題、更にパケットパック25GBがセットで月額5,500円から持てる(各種割引適用後)。これが安いとも何とも言えず、非常に微妙だという話をしたい。



①なぜか25GBプランだけが優遇されている

そもそもauフラットプランは20GBと30GBしか存在しておらず、間の25GBを選ぶことができなかった。

(忘れてはならないのだが、テザリング料金500円が別途必要になる)

今回、ようやく登場した25GBプランには、NetFlixとビデオパスがおまけで付いてくるのだが、そもそも宣伝方法が以下のようになっている。

ご覧いただいてわかるとおり、「ほらほら、あと1,000円払うと良いことあるよ!申し込んじゃいなよ!」と言わんばかりの誘い方。確かにNetFlix650円、ビデオパス562円の月額を考えれば「安い」と断言できるだろう。

 

しかし、「いや、25GBじゃ足りない。30GB必要なんだよね」という人も中にはいるはずで、そうしたユーザーは度外視されている。

 

 

②明らかにスマートバリュー前提の料金体系

5,500円から持てると書いてあるが、これは家にau固定回線がある(スマートバリュー)ことが前提となっており、その場合は別途ひかり料金やWIMAX2+のルーダー維持費が加わる。 

 

無論、固定回線なしで契約する事もできるが、そうなると25GBのみでコンテンツをフルに楽しむことが難しくなる。画1本観ただけで2~3GBに到達することは普通に起こるため、元を取るにはやはり固定回線が欲しい。



最後に

NetFlixとauビデオパスが見放題になるというアイデア自体は素晴らしいと思うのだが、悲しいことにその恩恵を受けられるのは25GBプランを選択した人だけとなっている。

 

30GB必要でNetFlixも観たい場合、わざわざ有料でNetFlixに加入する必要があるのは悲しすぎないだろうか。明らかに不自然だし、30GB以上使う顧客は重要ではないということなのだろうか。この辺りは誰もが自然と疑問に思う点だろう。もう少し思慮深い展開ができたはずなのだが、ユーザーはどのように捉えているだろうか。

auフラットプラン25 NetFlixパック

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強烈な縛り!!解約率低下に貢献しているSoftbank Air・・・

2017年6月、約2年ぶりにSoftBankを契約しメイン回線として利用している筆者。毎月の維持費は固定回線としてSoftbank Air 5,270円、当時一括0円で契約したiPhone SE 32GB 約1,700円(当時のスマホデビュー割適用)、計6,970円(税込)と非常に安い。

(去年の6月に契約した時はタイミングがよく、良いものが手に入った)

おかげさまで快適に利用しているのだが、メインを他社に移したくとも簡単ではない事に気づいた。途中で解約すると残債と違約金が半端ではないのだ・・・



①分割36回払い契約に潜む、実質0円の罠

そもそもSoftbank Air、本体代金が58,320円なのだが24ヶ月ではなく36ヶ月契約が基本となる。毎月発生する1,620円の本体代金はSoftBankが全額支払うため、いわゆる実質0円となる。ここまでは聞こえがいい。

(以前は赤枠内の割引額が1,080円ではなく1,520円だった)

ただ、思った以上に短期解約する気を吹き飛ばしてくれる。例えば1年だけ利用して他社へ乗り換えようとする場合、残債58,320円(本体代金)-19,940円(1年分の利用料金)=38,880円の支払いが要求される。

ところが、36ヶ月未満の違約金10,260円が加わるため合計52,250円が乗り換えに必要な最終費用となるのだ。1年利用しても、他社へ行くのに5万円必要。となればとどまって大人しくSoftBankを安く利用し続けるのが得策と言えるだろう。

 

②できればレンタルを選びたい

そこで注目したいのがレンタル版が存在している事。利用料金は分割で契約するより若干高いのだが、36ヶ月以内に解約しても違約金10,260円で済むことになる。筆者も契約時、これに気づけばよかったのだが勉強不足だった。

(レンタル料金として490円が発生するが、3年縛りに比べたら安すぎる)

言ってしまえば、ローンを組んで家を購入するか、賃貸で2年毎に更新したり他の場所に移り住むかという選択に似ている。



最後に

電波状況は5年前と比較できない程に改善され、キャリアとしての満足度は格段に良くなったと思う。しかし、契約する際は最新の注意を払っておきたい。私の場合、外へ持ち歩くWIMAX2+ルーターがあるため、回線がSoftbank Airとダブっており勿体無い。

 

うまいことAirだけでも解約しようと試みたが、そうするとスマホ側の1,520円の割引が消滅するため諦めた。見事にSoftBankの罠にハマったというか、安いのに縛りがキツイという実に歯がゆい思いだ。検討されている方は36ヶ月使う自信があるかよく考えてみよう。

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菅官房長官を救いたい、鮮明な携帯電話料金をご提案しよう!!(半分ネタ)

昨日、北海道で行われた講演で「大手3キャリアの料金がまだ高い」と不満を漏らした菅官房長官。料金携帯が不透明で、まだ4割程値下げできる余地があると考えているらしい。

 

この一言がきっかけでdocomo、KDDI、SoftBankの株価が値下がるという事態が起き、大きなニュースに発展した。ケータイ・ジャーナリスト石川温氏をはじめ、詳しい人たちが猛反発。

 

今回は、そんなゲキオコな菅氏を救うべく安い料金プランを提案したり、そもそもなぜ高いと感じているのかを考えていきたい。(半分ネタであることに注意)



①なぜ携帯電話料金が高いと感じたのだろうか

そもそも、菅氏がなぜ怒っているのかが非常に気になる。携帯電話を機種変更をしたら、不要なコンテンツを盛られたのか、使わないのに50GB付けられたのか、それとも値段を見ずにiPhoneX 256GBを分割で買ってしまったのだろうか。

 

もしそうならば、確かに高いが料金プランの見直しは親身に受けてくれるので、まずはショップへ行ってみたらいいと思う。更に料金が不透明だと言うが、菅氏といえば法政大学を卒業しており、少しばかり料金が不透明でも納得行くまで説明を受ければ理解できるはず。

 

何も、外交問題ほどに不透明な物ではないだろう。誰かに委任されているのなら、まず自分で足を運んで現場視察から始めた方が良さそうだ。



②格安SIMを使えばいい!しかもY!mobileがお勧め

そんな官房長官にはY!mobileがお勧め。1年目は1,980円で持つことができる。しかも最近サービス改善で毎月3GBまで利用できるようになり、1回あたり10分までの通話が毎度無料。追加で1,000円払えば24時間カケホーダイになるのだが、ここで朗報。

(ほら、芦田愛菜さんが呼んでいるぞ菅さん。)

60歳を過ぎた菅さんは1,000円払う必要がない。忙しくて長電話になりがちでも安心だ。更に全国に網羅されたSoftBank Wi-Fiスポットが使えるため、これで1,980円は安いとしか言いようがないだろう。

 

③なぜdocomo系MVNOをお勧めしないのか

Y!mobileをお勧めしたのは2つの理由がある。1つは昼や夜のピーク時に遅くならない点。実質的にSoftBankと同じ電波品質のため、ストレスを感じる事はまずない。

 

もう一つは官房長官という職業。全国を飛び回りそうなイメージがあるかもしれないが、基本的に総理大臣不在の時は東京から外に出てはいけない事になっている。なので総理の海外渡航中などは、非常時に備え基本ずっと東京都内にいる。そのため都市部に強いY!mobileは十分役に立つだろう。



最後に

確かに以前は7,000~8,000円程キャリアに払う必要があったかもしれない。ただ、既に安倍総理の鶴の一声で料金改革は始まっており、ドコモはdocomo with、auはピタットプランなど最低維持費を安く済ませる料金プランの導入が始まっている。

 

新規参入が難しい産業ではあるが、MVNOに関しては激しい競争が繰り広げられている。それに負けぬよう3キャリアも動いており、特に今すぐ菅氏の言葉に反応する必要はないだろう。

 

キャリアからしてみれば、「は!?今取り組んでるし・・・」と言いたいところだろう。ということで菅さん、Y!mobileにMNPしたらどうだろう。場合によっては本体が一括0円で貰えるはずだ!

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iPhone8 64GB SIMフリー未使用品、相場が税込6万円台に突入の予感!!~今週の秋葉原と9月のApple新製品を見据えた考察~

来月予想されている新型iPhoneの発表が近づく中、秋葉原ではiPhone8 64GBの未使用品(しかもSIMロック解除済モデル)が久しぶりに値下がり始めている。本日21日、底値69,800円(税込)を観測した。

 

Apple Storeで購入すると85,104円(税込)するのだから、一見すると安すぎるように見えるだろう。しかし、この価格は来月には普通、いや決して安いとは言えない水準になるかもしれない。新型iPhone発表を見据えながら考察したい。



①新型iPhone発表後、Apple Store公式価格は下がりやすい

新型iPhoneが発表されると、Apple既存iPhone価格を改定することが多い。例えば現在、税抜きで78,800円のiPhone8 64GBは新型iPhone発表後、1万円程度は下がっても不思議ではない。

あくまでも筆者の大雑把な推測にすぎないが、改定後のApple価格は68,800円前後(税別)に落ち着くだろうか。だとすれば、「白ロムが69,800円(税込)とか安すぎる!」と言えるのは今だけかもしれない。

 

②お盆セールでばら撒かれた白ロムが集まったはず・・・

更にお盆セールで大手3キャリアが一括0円などでバラ撒いたiPhone8は、SIMロックが解除され、未使用の状態で買取に出される事が多い。それもあって白ロム屋には一定以上のiPhone8を在庫に抱えているはずだ。

(年度末の異常なバラマキで在庫が溢れ、最安値67,800円にまで下落したことがあった)

在庫が多く、回転率が落ちれば当然ながら価格を下げてくるだろう。筆者の読みが当たれば月内にも69,800円(税込)、遅くとも9月には6万円台が相場になるのではないだろうか。



最後に

珍しくiPhoneの白ロム価格を予想してみたが、日頃から秋葉原を練り歩き価格調査している経験から考察しただけで、全く想像だにしない結果になることもある。しかし、毎年Appleの出方がワンパターンすぎて今年も同様なのではないだろうか。

 

大きく外れるとすれば、為替に大きな変動があった時だろう。さて、リンゴ祭りまであと1ヶ月を切っている。今年も乗るしかないだろうか、ビッグウェーブに・・・・

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Xperia XZ2 Premium、Expansysで大幅値下がり中!!

7月下旬にドコモ、8月に入ってようやくauが発売を開始したXperia XZ2 Premium。この夏、SONYが最も注力した端末だが前評判が悪かったり、発売時の価格が例年より高額で勢いがあるようには思えなかった。

 

初登場で10万円を越えていたはずだが、Expansysを覗いたら大幅に値下げされ、セール価格になっているではないか。



①販売価格92,000円、日本までの送料は無料

1万円近く値下がりしただろうか、だいぶ買いやすい価格となっている参考までに、ドコモ版は機種変更で112,752円となっているため、お財布ケータイやワンセグ、フルセグが必要ない人には買いな価格だろう。

(キャリアロゴとプリインアプリは永遠の課題になりそうだ・・・)

Expansysは筆者も数え切れない程に利用したことがあるが、日本人スタッフが常駐しており海外通販の中では最も敷居が低い。しかも、夕方までに注文すれば次の日に届く事があるくらい早い。

 

②技適未確認も、ドコモ・Y!mobileバンドにフル対応

ドコモが利用するLTE Band 1/3/19/28  3G 1/6、SoftBank及びY!mobile LTE 1/3/8/41 3G1/8を所有している。SIMの相性に保証はないが、問題なく使えてしまうはずだ。

 

なお、auに関してはBand18が確認できるため、理論上問題なさそうに見えるが、海外版SIMフリーモデルで実際に利用できた試しがない。恐らく今回もSIMが認識しないなど、全く利用できない可能性が高い。



最後に

ここまで下がれば、8万円台への突入は早いだろうか。それとも再び上昇し、また下がってくるパターンになるだろうか。この辺り、全く読めないのだが買い時であることは間違いなさそうだ。

 

それにしても、SONY程の規模と体力があればAppleのようにXperiaストアを構えて、修理にも積極的なSIMフリー展開ができそうだが、そうならなかった事が実に勿体無い。日本だからこそ需要はあると思うのだが、何がそれを阻んでいるのか全く想像がつかない。

Expansysリンク:Expansys Xperia XZ2 Premiumのページ

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スマホの最高価格、2018年後半は15万円を超えてくるか!?

iPhoneXの発売から間もなく1年が経過しようとしている。あの頃は10万円越えのスマホは既に登場していたが、同機種の256GBモデルが税込で14万円に到達。誰もが驚いたのではないだろうか。

 

結局、この1年で同機種を超える物はなかったが、もしかしたらAppleが自社製品の価格を塗り替えるかもしれない。



①iPhoneX Plusが出たら15万円越え確実か!?

現段階では、3種類のiPhoneが来月発表されるという噂がある。iPhone9、iPhoneXs、そしてiPhoneXs Plusだ。現行のX 256GBが14万円なのであれば、それより性能が高く一回り大きなX plus 256GBは確実に15万円超えても不思議ではない。

 

更に、もしも512GBなどが存在するなら、15万円では済まないのではないだろうか。仮にそうなれば、人によってはMacBookを購入した方が賢明かもしれない。

 

②Galaxy Note9 512GBは15万円ボーダー以下の予想・・・

さて、Appleのライバル的存在であるSamsungだが、今月発表されたGalaxy Note9には512GBが用意されている。既に世界で仮予約が始まっており、日本円で15万円を超える業者も出てきた。

 

輸入しなければ買えないAndroidスマホの中で、Galaxy Note9 512GBは最高額クラスと言えるだろう。(1TBのSmartisanやポルシェデザインのHuaweiなど特殊な物や限定品を除く)ただ、13万円程度で出品している業者も存在するため、恐らく価格が落ち着けば軒並み15万円以下に落ち着くのではないかと筆者は見ている。



最後に

それにしても、壊れたら修理するにも一苦労するような、そしてOSアップデートが2年くらいで終わってしまうスマートフォンに15万円払えるかと言われたら、いくらガジェットオタクの筆者とて、若干引いてしまう。たぶん、Twitterくらいにしか使わない。

 

生活がガラッと変わる、歴史に刻まれるような物なら話は別だが、特に驚きもせず、毎年買っているから買うくらいのノリで買い続けて良いものだろうか。得られる物と言ったら最初の2~3週間くらい、飲み会で主役になれるくらいかもしれない。しかも主役は持ち主ではなく、あくまでスマートフォンであることを忘れてはならない。

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iPhone8 Plus VS OPPO FIND X!!夜景を征したのは・・・驚愕の結果をレビュー!!⑧

2018年前半は、Huawei P20 Proの圧倒的なカメラ性能がガジェット界隈を賑わせた。特に夜景に関しては右に出るものが無いほどで、「何か夜景に強い機種出てこないかな」と思っていたところ、まだFIND Xの夜景を試していないことに気づく。

 

先ほど秋葉原から上野の2ヶ所を撮影。iPhone8 Plusと比較すると驚く結果となった。Twitterでは一足先に公開しているのだが、FIND Xの力が凄い。



①夜景戦ではFIND Xが優勢か!?白飛びを見事に抑える

先に言っておくとiPhone8 Plusは文句なしのカメラ性能を誇っており、普段ブログやTwitterに投稿する写真は大体が同機種によるものだ。では、夜景撮影ではどうなるか。まずはiPhone8 Plusで撮影したのがこちら。

悪くないように思われる。ただ、次に同じ位置からOPPO FIND Xで撮影すると次のようになった。

一目瞭然なる違いにお気づきだろうか。白く飛んでしまっている部分が抑えられており、画像右上の「貸広告」の文字や真ん中のビル1Fがローソンであることがはっきりわかるのだ。

 

②夜景勝負あったか、上野広小路で撮影

徒歩5分ほど歩いた場所の、上野広小路交差点。信号待ちの時にここから撮影。同じく、iPhone8 Plusから見てみよう。

若干暗いが、1F~3Fのテナントが判別できるくらいには映っている。では、同じ位置からFIND Xで撮ってみよう。次のようになった。

全体的に明るく映っており、申し分ないように思われる。特に画面右の建物や木との境目がiPhone8 Plusでは判別しにくい。




最後に

今まで室内でFIND Xと8Plusの比較は行ってきたのだが、ほぼ大差がない結果となっていた。ただ、夜景に関しては圧倒的にFIND Xに軍配が上がる。もしかしたら、Galaxy S9+を凌駕したかもしれない。

 

ここまで良い物を経験してしまうと、少しでも質が落ちた時にガッカリしそうで怖い。デジカメ要らずの時代、本当に到来するかもしれない。

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LINEの通知が来ない!?OPPO FIND Xの噂を検証、レビュー!!⑦

前回の記事で不満は特にない、敢えて挙げるならという記事を書いた。あれから数日後、何やらLINEやTwitterなど一部通知が来ないアプリが存在するという。確かに通知が来なければ困るし、それは避けたい。

(関連記事:ここが惜しいよ、OPPO FIND X!購入前に知っておきたい点をレビュー!!⑥

 

今回は色々と試してみた、筆者なりの検証結果を書いていく。購入を検討している方に何かしらの参考になれば幸いだ。



①確かに通知の来ないアプリはある

結論から言うと、アプリを立ち上げてバックグラウンドで動作させておけば問題はないが、間違えて終了させてしまうと着信できない状態となる。気になるのはバックグラウンド中の消費電力だろう。

(LINEとTwitter。これを終了してしまうと通知が来なくなる)

 

そこで、LINEとTwitterを起動させたまま一晩置いたら、どれくらいバッテリーが減るものかを検証してみた。

 

②大容量バッテリーのおかげ!?あまり気にならない

というわけで、LINEとTwitterをバックグラウンドで再生させたまま一晩過ごしてみた。寝る前のバッテリーは75%。朝起きたら72%になっていた。結果、バッテリー消費大とはいえ、そこまで神経質になる必要もないのかもしれない。

(0時35分から6時35分まで。2時間で1%減っているくらい)

(実際の通知画面。スマホをロック解除する前に確認できる)

他にもGmail以外のメールがリアルタイム受信できないなど有るそうだが、同じ要領で常に立ち上げておくしかないだろうか。

(バッテリー消費量大と表示されるLINEとTwitterだが、実際にはシステムランチャーの方が消費していることがわかる。Twitterに関しては全く気にすることはない)



最後に

OPPOに限らず、中華スマホは通知に弱い傾向があると言う意見もある。全て検証したわけではないので何とも言えないが、少なくともLINEが来ないというのは初めてだ。

 

このように工夫次第で改善はされるので、これで良しとできる方にはいいが、逆に通知が命という人にはFIND Xがお勧めできないことになる。この辺り、海外ではどう扱われているのか。更に調査して、分かり次第また報告したい。

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2005年、忘れもしないAppleの無慈悲すぎた発表会・・・

今でこそインターネットが発達し、多くの人がAppleの新製品に興味を持つようになった。恐らく来月には新しいiPhoneが発表、発売される。具体的な日程までは分からずとも、長年の感覚から「絶対に発売される」と予想できてしまう。

 

しかし、iPhoneが登場する前、筆者がiPod miniを初めて購入し感動した2005年。Appleの新製品発表会に対する恐ろしさを知ることになる。思い出話として日記程度に書いておきたい。



①前触れもなく突然やってくる発表会、その日のうちに発売

結論から言ってしまうと、iPod miniを購入した翌週にiPod nanoが発表され、その日のうちに発売が開始されたのだ。iPod miniには感動を覚えるばかりだったのだが、iPod nanoが出るとわかっていれば、購入を控えることはできた。

 

その時は実に残酷だと思った。販売するスタッフも、納品する業者も、誰も「明日発表会があり、明日iPod nanoが売り場に並ぶ」とは知らないし、予想が出来たとしても確定ではない事は案内できない。発表した日のうちに販売開始する商法は未だに続いており、Appleをよく知らない人は気をつけたいものだ。

 

②今度はリーク情報に振り回される

それから10年以上、Appleの新製品には気をつけるようにしているのだが、今度はリーク情報に踊らされることになった。例えば2015年にRetina搭載Macbook 12inchが発売されたが、2012年くらいから噂自体は存在していた。

(人生初のMacBook Air。感動の連続だったが、翌年すぐに12inchが出てしまった)

しかも待てど暮せどでない。しびれを切らして2014年にMacBook Airを購入すると、翌年にお目当てのMacBook 12inchが登場するではないか。さすがに欲しかったので買い替えたが、またもやAppleに振り回されることに。。

(12inchを発売後すぐに購入。嬉しすぎてスタバで開封した程だった)



最後に

リーク情報が当たる事もあれば、今年iPhone SE2がまだ発表されていないように、外れる事も普通に起こる。もし、近日Apple製品を何かしら買おうと検討している方は、次のモデルの噂を調べてみよう。

 

いくら調べても結局はApple次第でどう転ぶか完全な予想はできないし、予想とは違った商品が発表されるかもしれない。Appleは本当に残酷、けれど新製品がまた欲しくなり、買わされてしまう不思議な会社だ。

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混雑時の秋葉原でお茶するならここ!穴場を教えちゃおう!!

とにかく人が多い秋葉原。このお盆は普段の土日よりも人手が多く、飲食店はどこもかしこも満員。そんな中、どうしようもなくなった時に通うお店をご紹介しよう。ここがダメだと他も絶望的に満員だと判断する基準にもなる。



①秋葉原中央通りのロイヤルホスト

普段ならエクセルシオールに行くのだが、最近は人がごった返しており、入れないことがたまにある。去年まではあり得ない事だったのだが、如何せん立地条件がよく外国人が集まり安い。2Fのサイゼリヤは若者で溢れており、平日・休日問わず満席率がとにかく高い。

(末広町側から撮影。ドン・キホーテと日高屋の間くらい、2Fにある)

そうなったら道路挟んだ向かい側にロイヤルホストがある。2Fにあって目立ちにくい事と、「料理の料金が高い」という先入観があるのだろうか。混んでいる日も座席に余裕がある事が多い。しかもカフェではないため、椅子がゆっくりしておりテーブルも広い。

 

②ドリンクバーが500円以下!トイレも比較的ゆったりできる

若干高くてもいいからゆっくりするかと思ったら、ドリンクバーのみの利用が496円(税込)な事に気づく。カフェとして利用するには全然悪くない。むしろ、普通のカフェに行って1杯300円で長居するより質のいい座席でお変わり自由とか最高ではないか。

 

もう一つ大事なのが、トイレが混雑していない事。秋葉原にはスタバ、タリーズ、ドトール、ベローチェ、エクセルシオールなど様々なカフェがあるが、共通しているのがトイレが混みやすい事。特に中央通りのエクセルシオールはやばい。

 

ロイヤルホストに関して言えば、男女別れているのはもちろん、何名か利用できるので混雑する事はほとんどない。これも大事な要素だ。

 

③豊富な支払い方法

クレカはもちろん、各種電子マネーに対応しており好きな決済方法が選べる。その他のカフェも何かしら対応しているが、クレカと電子マネー両方使えるお店はあまり多くないのだ。

(やはり、これくらい使えてこそキャッシュレスを感じる。)



最後に

ロイヤルホストはカフェというカテゴリーではないかもしれない。ただ、料理が若干割高で敷居が高いという先入観、そして2Fにという利点のせいか、1Fに位置するお店より気づかれにくい。

 

料理はもちろん、ホットファッジサンデーなど美味しいデザートも揃っているので、「やばい、混みすぎて行く所がない」となった時はダメ元で行ってみよう。500円でドリンク飲み放題、少ないがコンセント付きの席もあり、払い方法も豊富で良いこと揃いだ。もちろん、料理も非常に美味しい!

(写真は以前、夜に利用した時のロイホ。ガラス張りで外の景色が綺麗なお店)

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