台湾 TMSC 社、7nm+の大量生産をアナウンス。ファーウェイ Kirin 985 チップも供給

台湾に本社をかまえる半導体大手 TSMC は 7nm チップの第 2 世代規格となる 7nm+ の生産開始をアナウンスした。

同社が EUV リソグラフィーを実施するのは初めてで、次期ファーウェイの旗艦モデル Mate 30 シリーズにも採用される見通しだ。



ファーウェイへの部品供給は続く

TSMC 社は中国およびアメリカに対して異なる貿易協定を締結しており、両国の貿易戦争の影響を受けない。

ファーウェイへとの取引が続くのはこうした背景があり、同社独自のチップセット Kirin は次期シリーズまで確保できるようだ。

Google ライセンスで甚大な被害をうけたファーウェイだが、ひとまずチップセットだけでも確保されるのは朗報だろう。

出典:TSMC begins mass production of 7nm+ process for A13, Kirin 985 chipsets

TSMC will continue making chips for Huawei

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