生産終了の iPad Pro 10.5 inch 256GB Wi-Fi モデル、アキバで未使用品が 64,800 円(税込)の超特価へ

今アップルは史上最大に iPad をリリースしており、型落ちモデルを含めると一体何種類あるのかという程に溢れている。

そのなかで 2017 年にリリースされた iPad Pro 10.5 を覚えているだろうか。

アップルの扱いはこの春に終了したのだが、未使用品がアキバで大特価になっているのでご紹介したい。



①オリジナル価格はなんと 80,800 円

2017 年に発表された当時は 64GB Wi-Fi モデル 69,800 円(税抜)、256GB モデル 80,800 円(税抜)と案内されていた。

(確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 4 号店)

その 256 GB Wi-Fi モデル が 64,800 円(税込)で販売されており、オリジナル価格との差はなんと 22,464 円となる。

 

②現行 iPad Air より優れた点が多数

生産終了となった現在は iPad Air 2019 が 10.5 インチとしての後継機種となっているものの、2017 のほうがいくつかの点で優れている。

(現在は iPad Air 2019 として引き継がれている)

例えば 4 方向スピーカー、1,200 万画素のリアカメラ、第 2 世代 Touch ID, 120 Hz フレッシュレート画面などは 2017 のみ搭載。

iPad Air 2019 は 2 方向スピーカー、800 万画素のリアカメラ、第 1 世代 Touch ID 仕様なのだ。

いうまでもなく秋にリリース予定の iPad OS に対応しており、本日からベータ版の公開が始まっている。

(同社通販サイトからも購入可能となっている)

CPU 性能よりカメラや音質を重要視する人は検討してみるといいだろう。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

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