携帯電話キャリアショップ、酷すぎる実態がスタッフに暴露される

あえて反応せずにいたのだがドコモショップ元社員による過酷なノルマなどの実態が暴露されている。

さらに顧客側からみても「酷い」としか言えない実態が Buzzap に掲載されていた。



高齢者への強制的な販売

内部告発と題して元ドコモショップ店員が何度かに渡り Youtube に動画を投稿している。

故障した端末を修理にだそうとしたら、なぜか光回線をなかば強制的に契約させられる。

それに気づいたスタッフが不適切であることを上司に報告しても、ショップの対応として正当化されてしまう。

耐えきれずにショップを辞められた経緯など、いくつかの動画で説明されている。

 

機種変更をさせない・・・

他にもキャリアショップの実態を暴露する人が現れた。

今度はショップ店長代理をしていた人が「キャリアとショップの関係」を説明しつつ、お金にならないことは対応しないショップの実態を暴露。

ここでもポケットWi-Fi など不要なものの強制的な押し売りや、ショップにとってお金にならない手続きは他店舗を案内する習慣が暴かれている。

 

解約手続きを予約できないドコモ

また昨日、バザップの記事でこれらを裏付けるような記事がでていた。

ショップでの待ち時間を軽減するため、ドコモでは来店予約が必須になっているのだが「お金にならない項目は満席表示になる」ことが発覚。

ショップの売上に貢献する「新規契約」に関しては空席があって予約がとりやすい。

しかし利益にならない機種変更では一気に空席がへり、解約に至っては満席になってしまうという悪質なやり方が指摘されている。



ショップ体制は限界か・・・

いままで某巨大掲示版への暴露はあったとしても、こうして覚悟をきめた個人が動画でさらけ出すことは滅多になかった。

この 2 つの動画へは多くのコメントやリプライが寄せられており、こうしたショップの不適切販売がいつ社会問題となっても不思議ではない。

(その笑顔は本当の笑顔だろうか)

良心に反する業務をさせられることで疲弊しきったスタッフは、そこら中にいるのではないだろうか。

消費者としても押し売りには気をつけて、危うい時には会話を録音して出るところ出たほうがいいだろう。

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