国内版 Galaxy Fold (SCV44)は eSIM なし、シングル SIM であることが判明・・・

au による独占販売が決まった Galaxy Fold が 10 月 11 日より予約がはじまっている。

以前の記事で「eSIM 搭載か否か」などいくつか疑問点を挙げたのだが、実物を見せてもらってシングル SIM であることが判明した。



au 専用 ROM で UI が少し違っていた

お忙しい中スタッフにご対応頂いたため、ほんの 40 秒くらいしか触れなかった。

そのため写真撮影はできず筆者の私物でイメージして頂ければと思う。

(Galaxy Fold 対応店舗のヨドバシアキバ。混雑していなければゆっくり見れるかもしれない)

さて Dual SIM か否かの見分け方は Galaxy の「電話アプリ」を開いて *#0011# を入力し Service Modeに入る。

ここで Dual SIM ならば上記のように 2 列の SIM 情報が出現する。逆にシングル SIM の場合は *#0011# を入れるといきなり電波調査結果が表示される仕組みだ。

au SCV44 は後者の仕組みになっていて技適マークや au メールなどの存在から国内 ROM であることが明らかだった。

このことからカメラのシャッター音もOFFにはできないと推測される。

 

保証を一番に気にするなら国内版

5G でもなく Dual SIM でもないことに嘆く人もいるだろう。しかしそれでも国内モデルを購入するメリットは「保証」に関して安心という点だ。

海外で購入したモデルは基本的にその国でしかサポートを受けられず、修理するとなれば Galaxy Fold を購入元に発送しなければならない。

(国内版はこの辺りの内容が日本語表記になっているはずだ)

その点 au モデルは Galaxy Harajuku のほか、しかるべき場所で手厚いサポートが受けられるはずなので「安心」を買うという意味でも国内版には大きな価値があるだろう。

ちなみにヨドバシカメラアキバでは 30 台限定発売で、本日 12 時の時点で 6 台の予約があったそうだ。

興味ある人はぜひ足を運んでみよう。

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