仕入れと経費決済には「エポスプラチナカード」を。年間 10 万ポイントゲットしよう!

クレジットカードといえば、最初はポイント還元率が高かったり何かと特典が多い。そして 1 ~ 2 年経つと改悪のお知らせが流れて廃れていく。

全てがとは言わないが、そうしたクレカは実際のところ多い中、改悪どころか新しい試みをつねに提供するのが「エポス・カード」だ。

これまで何度か紹介してきたが、今回は「プラチナカード」の 2019 年利用実績をご報告したい。



年間で 10 万ポイントゲット達成できた

仕入れて販売する物、そして電波調査を目的とした海外渡航に関しては「経費」として決済することにしている。

その決済金額の合計が10 月末で 605 万円を越え、年末にもらえるボーナスポイントとは 5 万ポイントが確定した。

よく「利用金額の 1% 貰えるってことでしょ?」という人がいるのだが、それはすこし違っている。

これまで決済した 605 万円に対してもポイントは付与されるのが最大のポイントだ。基本還元率は 0.5% だから少なく見積もっても 3 万円。

ただし 3 つまで登録できる「よく利用する店舗」を登録すると、そこでの買い物は常時 1.5 % の高還元になって、倍速でポイントが貯まるようになっている。

とくに他のクレカにはないモバイルスイカへのチャージで 1.5 % 還元されるのは素晴らしい。このように 1% 越えで 605 万円を使うとすでに 6 万ポイント以上付与されるのだ。

仮に 605 万円の利用で 5 万ポイントゲットしていれば、年末のボーナスポイント 5 万円分を合わせてすでに 10 万ポイント達成したことになる。

 

年会費は元が取れた

ところでプラチナカードというだけあって年会費は 2 万円であり金額だけみれば決して安くない。

ただしこの 2 万円には海外の空港にあるビジネスクラス級ラウンジが使える「プライオリティ・パス」の最高クラスが付いてくる。

(韓国ソウル仁川国際空港の SKY HUB LOUNGE)

(台湾桃園空港の PLAZA PREMIUM LOUNGE 24 時間やっている)

今年はこれ以外にも香港と韓国を何度か訪問したため、これだけでも元が取れた気がしている。

豪華な食事が用意されていることが多く、旅の楽しみを最大限に引き出してくれるのだ。そう考えると「プライオリティ・パス」代金だけでも 2 万円の価値を感じないだろうか。

 

ポイントの使い道は!?

エポスプリペイドカードなるものがあり、全額チャージすれば現金と同様にして利用可能だ。

10 万円分チャージして好きなスマートフォンを買うもよし、それをまた仕入れに使って利益をあげることすらできてしまう。

「ギフト券」にしてお世話になっている人へ送ったり、端数は 1 ポイントから Amazon ギフトにできるなど汎用性だってバグツンだ。

(Apple Pay に入れて QUICPay 利用もできる)

もちろんモバイル Suica チャージもできるし、それに対して 0.5 % のポイントがまた還元される。切り詰めればエポスポイントだけで生活できるかもしれない。



フリーランスや個人事業主にお勧め

以前はゴールドカードを年間 100 万円使うとインビテーションが届くと言われていた。

ただし最近はエポスカードのない人でも申込み可能になっており、審査が通れば最寄りのマルイにて次の日には発行できるはず。

ここに書いた以外にも海外渡航保険が最大 1 億円付帯したり、プライオリティ・パスほか旅の手配をしてくれる「コンシェルジュ」が付いていたり本当に重宝する。

筆者のような個人事業主やフリーランスの人には向いているので、近々会社をやめて独立するという人はとくにお勧めしたい。興味ある人は公式 Web サイトをみてみよう。

改悪されればすぐ解約する筆者が 2006 年からずっと使っているカードは後にも先にもこれだけだろうと思う。

リンク:エポスプラチナカード

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