【レビュー】半端ない駆動時間。Huawei P40 Pro+ のバッテリーに大注目・・・

GMS を無理やり導入した Huawei P40 Pro+ を 1ヵ月使い込んだ結果、メイン機種にしたい程に素晴らしい完成度になった。

またバッテリー持ちがいいと思って “Battery Mix” アプリで検証したところ、なんと丸 3 日間は使えることが判明。

もちろん長時間ゲームをすれば 1 日しか持たないだろう。今回の検証はリモートワーク環境で「たまにいじる」を想定した使い方だ。



Twitter 閲覧メインの 1 日目は残り 88 % 

まず 1 日目は Twitter 、Web 閲覧、WordPress でブログのチェック、カメラ撮影など比較的かるい作業に終始した。

画面リフレッシュレートを 60 から 90 Hz にしてヌルヌル動く環境にするも、バッテリー消費にはそれほど影響がない模様。

(午前7時頃にプラグを外してから 4 時間は 1 % も減っていない)

これは 5G ネットワークや 4K ストリーミングにも耐えうる Kirin 990 チップの恩恵だろうか。勝手にバッテリーが減ることもなく、これまで体験した 5G 対応スマホの中ではもっとも持ちがいい。

 

長時間の「テザリング」後も 52 % 残る

それから少し触って就寝。2 日目の朝は 84 % からスタート。

この日はリモートワークを想定し P40 Pro+ から「テザリング」経由で PC をネット接続させる。

しかも午前中から夕方まで長時間試したところ、やはり顕著に減るのだった。それ以外は 1 日目と同じく Twitter、Web 閲覧、写真撮影など軽い作業だけ。

検証終了の 22 時には朝から 32 % 減ったもののまだ 50 % 以上残っている。充電なしで 3 日目に突入できそうだ。 

それから少し弄ったせいで 45 % まで減るが、3 日目の活躍を期待して就寝。



物凄い体力、23 % 残して 3 日目終了。

さて 3 日目は 45 % からスタートして、2 日目と同様にテザリングを数時間使って負荷をかける。

この日は購入したばかりの OPPO FIND X2 Pro を撮影して Twitter に画像を UP したり Youtube を観るなど 1 〜 2 日目よりも色んな作業をしたと思う。

その結果 0 時(22時チェック忘れ)には 15 % まで減ったが、結果1 度も充電することなく 3 日間を乗り越り越えていた。

今回の検証では「テザリング」を使うと激減することがわかった。もし重い負荷のないSNS チェックや Web 閲覧程度なら 4 日目にいける場合もあるだろう。

 

最後に

ちなみに今回の検証ではほぼ完璧な状態で動作する GMS がインストールされていた。

いい結果が出たのは暴走するアプリが出なかったおかげかもしれない。言い方をかえれば エラーメッセージが止まらなかったり、起動できないアプリが多数出てくる導入ではバッテリーの減りも早くなるだろう。

かといって Google は GMS 導入の抜け穴をひび塞いでおり、完璧に近い GMS はいつでも導入できる訳ではない。

したがってバッテリー持ちを重視する人は HMS (Huawei Mobile Service)だけを使うか、GMS が完璧に導入できるまで待つ覚悟が必要になりそうだ。

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