もはや黒船。Snapdrdagon865 搭載で 5G 対応。Xiaomi POCO F2 Pro が 43,805 円(税別)の特価

Xiaomi から登場した “POCO” ブランドが 2020 年 1 月に独立し、超低価格なハイエンド POCO F2 Pro をリリースした。

同機種は Galaxy S20 シリーズや Xperia1Ⅱなどと同様に最新のチップ Snapdragon865, ROM 128 GB, RAM 6 GB を搭載しながら 5G に対応。

クアッドカメラに Dual SIM スロットを備えたその価格は通販サイト EXPANSYS でなんと 43,805 円(税別)から販売されている。

もはや正気とは思えないコスパであり日本に上陸したらゲームチェンジャーになり得ないだろうか。



Redmi が大ヒットした日本・・・

じつは POCO F2 Pro は国によってブランド名が異なっていて、中国などでは Redmi K30 Pro の名前でリリースされている。

Redmi といえば 6 月に日本でも発売された Redmi Note 9S  がお馴染みで、やはり前代未聞の高コスパ・スマホとして話題になった。 

(興味本位で買ってみたら納得の完成度で文句の付けようがなかった)

そこそこゲームができる Snapdragon 720G, ROM 128 GB, RAM 6 GB を搭載し Dual SIM や 4 眼カメラなど大迫力のボリュームで売切れが続出。

日本で Xiaomi が売れる素地は備わっていたのだ。そうと分かれば POCO F2 Pro やそれに準ずるスマホが Redmi ブランドで投入される未来も遠くないように思われる。

そうなれば国内スマホ市場は、Google を失ったファーウェイに代わり OPPO や Xiaomi が台頭するだろう。そして AQUOS や Xperia を展開する国内メーカーの生き残りをかけた新たな戦いが始まるはずだ。

高額すぎるスマホを買う時代から、やすくて幸せなスペックを買うのが新たなトレンドになるかもしれない。

リンク:EXPANSYS

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