高すぎる維持費、JOJOスマホ L-02KをFOMA化すれば安くなる??

docomoスマホとしては久しぶりとなるコラボモデル、L-02K。楽しみにしているファンも沢山いるはずなのだが、一つ引っかかるのが「一切の割引がない」という点。

そう、13万円の本体価格に加えて毎月の維持費(通話+通信費)を普通に払っていかねばならないのだ。聞いただけでぞっとするので、筆者が現段階で思いつく「FOMAへの回避策」を書いておく。


①維持費を最低にするため、FOMA契約に変更する

割引が元々ないのだから、スマホを契約したらすぐ3G通話の音声契約にしてしまおう。これにより最低維持費を934円(無料通話25分付き)に抑える事が可能だ。

別途ガラケーを用意して通話用に使うも良し、DSDS対応のスマートフォンを買ってきて音声通話用に使ってもいいだろう。そしてJOJOスマホは好きなSIMで使うという魂胆だ。

②【重要】FOMA契約にはSIMフリーの3G端末を持ち込む必要あり

ところで契約したJOJOスマホを3G化するには無論3G端末の持ち込みが必要なのだが、docomoのガラケーやスマホでは934円になる割引が効かない。

これを回避するには「国内で発売された技適のあるSIMフリー3G端末」の持ち込みが必要となる。例えば旧イーモバイルのGS02とかcoviaの3Gスマホなど、安くていいのでネットに転がってる白ロムを入手しよう。

③3G化したSIMはLTE対応のスマホで利用できない

さて、晴れてこの方法で3G化できたとして、もう一つ注意したい事がある。FOMA契約のSIMはLTEに対応するほとんどのスマートフォンで認識されず通話もネットもできない。

だからJOJOスマホに挿し戻して使えないのだけ覚えておきたい。ただ、DSDS対応スマホのSIM2枚目に入れて音声通話だけで利用するのは可能だったり非常にややこしい。



最後に

前代未聞の割引なしという高価格商品。普通に維持すれば分割支払金と合わせて軽く1万円を越えるかもしれない。ならば維持費を1000円以下にして眠らせたり、JOJOスマホ本体はMVNO SIMで運用させるなど、何かしら安く持つ対策をしたいところ。

今回は3G化するという方法を書いてみたが、docomoがこれを防いでくる可能性がないとは断言できない。何かしら別の手段も考えて思いついたらまた記事にしたい。

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