iPhone8 実質0円と購入サポート一括0円、どっちを選べば得なのか!?

今月になって一括0円系の記事を多く書いてきたが、今回はタイトルの通り「実質0円と購入サポート付き一括0円」について触れておきたい。

 

結論から言えば「逃げられるか、逃げられないか」の違いが大きく、2年間通して使うのであればほぼ同じ。どういう事かみていこう。

(写真はとあるSoftBankショップの看板。大々的にやっていた)

①実質0円は24ヶ月が絶対


実質0円の歴史も長いので、ある程度わかってる方も多いと思う。毎月、電話とパケットパックの正規料金6000~8000円を24回払わねばならない。

 

その代わり、24分割されたiPhoneの本体代金が毎月引かれていくので、契約が終了する際には「本体価格は実質的に0円だったでしょう?」というのが実質0円の考え方。

 

ただし契約直後や特に契約から1年未満で他社へ乗り換えると違約金9500円の他に、iPhone8の多額の残債が請求される。そう、実質0円はローンを組んでいる状態であることを忘れてはならない。

 

②購入サポート一括0円は14ヶ月目で逃げ切れる

、購入サポート一括0円の場合はローンがなく端末は貰う事になる。「その代わり24ヶ月正規料金を払ってね」というのが購入サポートの趣旨。だから実質0円と同様に毎月6000~8000円の料金を払うことになる。

 

ただ、よく見ると「正規料金を払う期間は12~13ヶ月」というのがポイント。14ヶ月目で他社へMNPをしても購入サポートの短期解約には該当しない。

 

だから残り10ヶ月を毎月6000~8000円(計60000~80000円)払うより、14ヶ月で解約したりMNPした方が実質0円よりお得なのでは?と考えられよう。



最後に

本当に安いのは毎月の通信費からも割引される本来の一括0円。12ヶ月未満で解約しても違約金は9500円だけなので、これに勝るものはない。

 

ただし、最近はこれに代わり12~13ヶ月縛り付きの購入サポート一括0円が一般的だ。実質0円とほぼ同じと言われているが、一括0円は「ローンを組む必要がない」点、更に「14ヶ月目で他社へ逃げる事ができる」という2点で実質0円とは大きく異なる。

 

24ヶ月使うにしても、購入サポート一括0円であれば14ヶ月目から料金プランも柔軟に変える事ができる。この辺りを考慮した上で契約を考えてみよう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

 

コメントを残す