mineoがiPhone7/7 Plusの取り扱いを開始。これ、auへMNPすれば一括0円じゃないか。

mineoが国内版SIMフリーのiPhone7/7 Plusの取り扱いを始める。容量は128GBから、しかもカラーは人気のProduct Redがあり、ファンにはたまらないだろう。

MVNOからiPhoneが出るのは非常に嬉しいことだ。だが大手3キャリアは今、iPhone7の在庫処分に注力している。mineoで大枚はたいて買わなくとも0円で入手できるではないか。

 

①新規またはMNPでauのiPhone7をもらう



お正月には既にiPhone7の一括0円が既に始まっており、iPhone8と差を付けるためにキャッシュバックを行う店舗もあった。条件は購入サポート(最低12ヶ月利用)だが、ピタットプランへ加入すればいい。)

 

詳細はリンク先の過去記事を参照して頂きたいのだが、一括0円で入手しても12ヶ月間は1,000円の割引が毎月入るため最低1,980円(税別)で維持できる。

 

するとどうだろう。mineoのiPhone7(毎月の本体代金3,250円)よりも、iPhoneもらった後のauの維持費(1,980円)の方が圧倒的に安い。mineoは本体代金3,250円に加え、SIMの維持費がかかるはず。

 

②mineoにはない、MNOという大きなメリット

もう言うまでもあるまい。auにはテザリング、全国のWi-Fiスポット(一部4月から有料)、au walletカード、ショップでのサポートなどMNO品質以外にも複数の利点がある。

 

SIMロックに関しても契約後100日が経過すれば解除できてしまうため、実質的に条件はmineoと同じ。敢えて違うといえばauではRedの入手が難しい、0円の対象が時に32GBの場合があるくらいだ。

 

③皮肉すぎる話、au寝かせてもう1枚MVNO契約してもmineoより安い

とはいえ、mineoの方がauより総合的な通信費が安いのは事実。au回線を思い切り使えば通信費が5,000円~6,000円以上に跳ね上がる。

 

であれば、毎月1,980円のauを12ヶ月間そのまま寝かせ、新たに好きなMVNOを契約するのもあり。例えばiij mioのSMS+データ3GB付き(月額1,040円)を契約したとしよう。

 

寝かせたau維持費(月額1,980円)とiiji mioの月額維持(1,040円)の合計が3,020円。まだmineoの1ヶ月分のiPhone本体代金より安い。

 

最後に



mineoはau回線を利用したMVNOの先駆けであり、淘汰されるMVNO時代に新しい事を考えて頑張っている企業の一つ。個人的に好きなので応援はしている。

 

今回のiPhone7の導入はある程度効果的であるはず。しかしiPhone7がキャリアの処分特価、しかもauで一括0円が手に入る限り、これに勝るものはない。

 

家族4人でmineo iPhone7の分割を組むのもあり。家族4人でiPhone7を4台0円で貰い、大型キャッシュバックをもらうのもあり。当事者が納得すれば何でもありなのだが、情報戦は制していきたい。

(追記:もしも今後、mineoがiPhoneとSIMのセットをキャンペーン価格などで販売してきた場合、記事内容と若干異なることになるため、その際はまた記事にしたい)

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