ケータイの月額料金が高い人、よくある例を紹介しよう・・・

スマホの携帯電話料金が、毎月3万円を越える人がいる。ソーシャルゲームに課金するわけでもなく、回線を複数持っているわけでもない。あくまでも1人1回線での話。

 

これは本当に存在する一例だと思って読み流して頂ければ幸いなのだが、できればこうならないような暮らしをしたい。



①通信制限がくると1GB追加して、料金を根本的に見直さない

その3万円の人(以下Aさん)はスマホをルーター代わり(テザリング)に使う事が多く、簡単に10GB、20GBのパケットを消費する。月の半ばでパケットパック20GBの制限に達し、以降は1GBを1,000円出して購入。

 

勢いよくパケットを使うため、すぐにまた制限にかかる。また1,000円を足す。この繰り返しで恐らく月に3,000~5,000円を費やしている。

 

なぜAさんはプランを見直さなかったのだろう。私は一応アドバイスしたのだが、一向に聞き入れない理由があった。

 

②クレジットカードがなく、「キャリア決済」に頼る借金体質

クレジットカードを持つことができないAさんは、日々の買い物をキャリア決済に頼っている。簡単にいえば「ネットでの買い物をドコモなどのキャリアに建て替えてもらう仕組み」で後払いにするのだ。

(D払いが始まるとネットから現実世界まで後払いになる)

後払いが快適すぎてキャリア決済がやめられない。これが原因でAさんは大手キャリアから抜け出せない体質となっていて、MVNOなどの格安SIMに乗り換える気が毛頭ないらしい。

 

③最新のiPhoneを定価、分割で払い続ける

冒頭に出した3万円には、端末の分割支払金も含まれている。最新のiPhoneといえば10万円を越えるのは自明だろう。何があったのかは知らないが毎月割に当たる割引は一切ないらしく、人一倍高い本体代金を払い続けている。



最後に

通信制限が来る度に1GBを割高な価格で追加購入する、クレジットカード感覚でキャリアのかんたん決済を使い金銭感覚が狂う、高額すぎるスマホを割引なしで分割で買う。

 

この3つが全て揃っている人は要注意だ。ローン契約は支払いが1回でも遅れれば信頼に傷がつき、肝心のローンが将来組めなくなる。

 

しかもクレジットカードとは異なり、Aさんの場合は請求書が来たら期日までに全額を支払うしかない。使いすぎたからといって後からリボ払いにしたり、分割払いにすることが許されていない。

 

「支払えればいいじゃないか」と思われるだろう。そうならずお金に困っていたようなので時間を置いた今、この記事を書いたのだった。。

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