落下や水没で壊れるWiMAX2+ルーター、緊急時に困らない端末の選び方

そんなわけで、久しぶりにWiMAX2+を契約したのだが、この機会にぜひ書いておきたい事が2つがる。今日は1つ目、「2018年の今日現在、WiMAX2+を契約するならW04(2016年)以前の機種がいいですよ」という話。



①故障した際、安く代替え機を調達できる

筆者は、もう数え切れないくらい「ルーターを落として壊れた」とか「水没させてしまった」という人に出逢ってきた。いずれもUQカウンターに行ったら高額な修理費を提示されたというご相談なのだが、本当に事故による故障が絶えない。

(昔、当ブログで紹介したNAD11。今や中古で980円もあれば買えるはず。)

そんな時、最も安く済ませる方法がある。中古ケータイショップで、白ロムのWiMAX2+ルーターを買えばいいのだ。安い物だと1,980円くらいで手に入るだろう。しかし最新のW05やWX04になると、昔のルーターとの互換性が一切ない。

 

結局、新古や中古で同じものを探せばそれで済むのだが、まだまだ相場は安いとは言えない状況が続いている。

 

②古いWiMAX2+ルーターにSIMを入れればau Wi-Fiスポットが使える

次の記事で書くが、WiMAX2+ルーターをau Wi-Fiスポットへ接続させて、パケットを節約させるという技がある。なぜか最近の機種ではこの裏技が対応していない。

(au Wi-Fiスポットを経由してネットをすれば、ルーター側の消費パケットが節約できる)

どうしてもau Wi-Fiスポットを利用したい場合、対応機種を買ってきてSIMを入れ替えればいいのだが、W05やWX04は繰り返すが昔の機種と互換性がない。だから外出先でパケットを節約させようと思っても中々むずかしいのだ。

 

ちなみに筆者のW04もau Wi-Fiスポットへの接続に対応していないので、古い機種を中古で買ってこようと思う。



最後に大事なこと

というわけで、新しく出てきたW05、WX04はnano SIMを利用している。今までの古い機種との互換性がないので注意したいという話。ただ、逆に言えば今後販売されるWiMAX2+ルーターは確実にnano SIMへ移行していくはず。

 

今はただの過渡期であり、逆にmicro SIM対応機種を探すのが難しくなる時が必ずくるはず。もし代替え機を探している方がいれば、SIMの種類をしっかり確認してから白ロム探しをしよう。

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