イヤフォン忘れてオワタ\(^o^)/と思ったら、AirPodsの汎用性に驚いた話・・・

最近、カフェでPCの作業をする際、動画を観たり編集する事が増えてきた。周囲の迷惑にならぬよう毎度イヤフォンを使うのだが、家に忘れてきてしまい、\(^o^)/オワタとなった日があった。

 

その辺のコンビニで買うにしても割高だし、忘れる度にイヤフォンを買っていたら金額も馬鹿にならない。しかし作業自体ができないので買ってこようと腹をくくったその時、あのうどんAirPodsを持っていた事を思い出した。



①Surface Bookとペアリング!!

AirPodsはiPhoneやiPadで利用すれば、残りの充電容量が表示されたり、Lightningケーブルで充電できるため、一見Apple製品専用に見えてしまう。だが実際はごく普通のBluetooth規格で動いている。至極あたり前だが忘れかけていた。

(ペアリング方法も至ってシンプル。カプセルのボタンを長押しすればペアリング先を探し始めて接続してくれる。)

ということは、Androidはもちろん、Windows PCともペアリング可能。この日、イヤフォンを忘れた筆者はワイヤレスのAirPodsをSurface Bookとペアリングさせ、事なきを得た。線がなく快適に作業ができて感動。

(普段はiPhone用として無くてはならない存在と化している)

 

②不要になったら売る前に考えたい

そしてこのAirPodsは定期的に秋葉原から在庫を消す。推測だが、一度に大量に生産して販売し、在庫が完全になくなったら次のロットをまとめて製造するのかもしれない。

 

それが原因なのかは不明だが、中古でもある程度高く買い取ってもらえるらしい。不要になって売却して1万円近くになるのであれば、「よっしゃ」と言わんばかりに売る人もけっこういるだろう。ただ、色んな機器で使えるはずなので是非試してみてほしい。

 

そして筆者に関して言えば、AirPodsとPCの相性がバツグンすぎて、今度は逆にイヤフォンを持ち歩くのをやめるに至ったほどだ。誰もが皆、無線になる時代は来るのだろうか。すぐには無理かもしれないが、非常に興味深い。

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