TwitterでLINE PAYの利用頻度に関するアンケート調査を実施したところ、衝撃の結果・・・

この頃、迷走しているとしか言いようがないLINE PAYカード。5月までは無条件で誰もが2%の還元を受けられたのに、今や2%を維持するにはハードルが高くなりすぎた。毎月10万円以上の決済に加え、5人以上に送金しなければならない。

 

固定費などで10万円利用するのは、まだわかる。しかし、5人以上に送金する用事がある人って、一体どれくらいいるのだろうか。気になって、LINE PAY送金に関してアンケートを採ってみた。



①衝撃の事実、回答者の半分以上がLINE PAY送金を使ったことがない・・・

実に352名の方にご協力頂けたのだが、まず驚いたのは「LINE PAYで送金機能したことのない人」が実に半分以上、51%にのぼる。本当にQRコードによるキャッシュレスを普及させたいのなら、道のりは長い。

更に、そもそもLINE PAY自体を使っていないと応えた人が19%。ということはLINE PAYの送金使った事がある人は30%に絞られる。

 

②よく使っていると答えた人がたった5%

Twitterを利用した年齢層などが特定できないアンケートであるため、正確な調査とは言えないかもしれない。ただ、LINE PAY送金を使った事があると答えた人が25%だったのに対し、よく使っていると答えた人はたった5%だった事が判った。

(結局、みなさん利用されただろうか。)

もしかしたら、LINE PAYのピンポンキャンペーンで初めて利用した人も多いだろう。あれは成功に終わったと言えるのだろうか。「いきなり10円が送られてきて気持ち悪かった」というコメントも寄せられた。確かにLINE側の意図や趣旨が想像できなければ気味が悪いと感じるのも無理ない。



最後に

利用した金額の2%、時には4%ものポイント還元率を設定し、長期間に渡って獲得してきたLINE PAY。この度の一連の改悪でユーザーを一気に手放してしまったのではないだろうか。

 

LINE PAYカードを利用していた人には、ポイント還元率2%目当ての人が圧倒的に多いはず。送金しなければポイント還元率2%は維持できない。となればユーザーが離れるのも容易に想像がついてしまう。

 

正直なところ、もはや敗北宣言を出した方が赤字が広がらずに済むと思うのだが、それはLINEプライドが許さない事なのだろうか。

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