2005年、忘れもしないAppleの無慈悲すぎた発表会・・・

今でこそインターネットが発達し、多くの人がAppleの新製品に興味を持つようになった。恐らく来月には新しいiPhoneが発表、発売される。具体的な日程までは分からずとも、長年の感覚から「絶対に発売される」と予想できてしまう。

 

しかし、iPhoneが登場する前、筆者がiPod miniを初めて購入し感動した2005年。Appleの新製品発表会に対する恐ろしさを知ることになる。思い出話として日記程度に書いておきたい。



①前触れもなく突然やってくる発表会、その日のうちに発売

結論から言ってしまうと、iPod miniを購入した翌週にiPod nanoが発表され、その日のうちに発売が開始されたのだ。iPod miniには感動を覚えるばかりだったのだが、iPod nanoが出るとわかっていれば、購入を控えることはできた。

 

その時は実に残酷だと思った。販売するスタッフも、納品する業者も、誰も「明日発表会があり、明日iPod nanoが売り場に並ぶ」とは知らないし、予想が出来たとしても確定ではない事は案内できない。発表した日のうちに販売開始する商法は未だに続いており、Appleをよく知らない人は気をつけたいものだ。

 

②今度はリーク情報に振り回される

それから10年以上、Appleの新製品には気をつけるようにしているのだが、今度はリーク情報に踊らされることになった。例えば2015年にRetina搭載Macbook 12inchが発売されたが、2012年くらいから噂自体は存在していた。

(人生初のMacBook Air。感動の連続だったが、翌年すぐに12inchが出てしまった)

しかも待てど暮せどでない。しびれを切らして2014年にMacBook Airを購入すると、翌年にお目当てのMacBook 12inchが登場するではないか。さすがに欲しかったので買い替えたが、またもやAppleに振り回されることに。。

(12inchを発売後すぐに購入。嬉しすぎてスタバで開封した程だった)



最後に

リーク情報が当たる事もあれば、今年iPhone SE2がまだ発表されていないように、外れる事も普通に起こる。もし、近日Apple製品を何かしら買おうと検討している方は、次のモデルの噂を調べてみよう。

 

いくら調べても結局はApple次第でどう転ぶか完全な予想はできないし、予想とは違った商品が発表されるかもしれない。Appleは本当に残酷、けれど新製品がまた欲しくなり、買わされてしまう不思議な会社だ。

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